2008-02-18

全日本F3選手権 2008年スケジュール

Filed under: Japan F3 — admin @ 16:36

 2008年の全日本F3選手権のスケジュールは、基本的にFormula NIPPONに併催され、唯一Round3/4のオートポリスのみが昨年に引き続き単独開催となっている。また、昨年に比べ開催イベント数は替わらないものの、Round数は二つ減っている。これは、昨年全日本F3選手権が単独開催された際に3Roundで行われていたが、今年度は全て2Roundとなっていることによるものだ。また、昨年単独開催された仙台ハイランドでのレースは開催されない事となった。

 昨年までワークスチームに所属していた多くのドライバーが欧州F3への参戦や、国内上位カテゴリーへのステップアップを果たしており、参戦ドライバーが大きく替わることや、ナショナルクラスの創設など話題も多く、Formula NIPPONと併催されることからもモータースポーツ関係者やファンへの注目が増すことは間違いないだろう。

Round1・2 4/ 5~ 6 富士スピードウェイ
Round3・4 4/26~27 オートポリス
Round5・6 5/10~11 鈴鹿サーキット
Round7・8 5/24~25 ツインリンクもてぎ
Round9・10 6/ 7~8 岡山国際サーキット
Round11・12 7/12~13 鈴鹿サーキット
Round13・14 8/ 9~10 ツインリンクもてぎ
Round15・16 8/30~31 富士スピードウェイ
Round17・18 9/20~21 スポーツランドSUGO

Formula NIPPON 2008年スケジュール

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 16:21

 2008年のFormula NIPPONのスケジュールは、鈴鹿サーキットの改修工事の関係から後半のスケジュールが大きく変更されており、開催数も昨年より1戦少ない全8戦となっている。最終戦は9月中旬に行われるスポーツランドSUGOであり、全日本格式のレースの中では最も短いシーズンとなるようだ。
 また、公式テストはそれぞれのレースの金曜日と、開幕前に行われる鈴鹿(3/3~5)・富士(3/9-10)の各テストとなっている。

第1戦 4/ 5~ 6 富士スピードウェイ
第2戦 5/10~11 鈴鹿サーキット
第3戦 5/24~25 ツインリンクもてぎ
第4戦 6/ 7~ 8 岡山国際サーキット
第5戦 7/12~13 鈴鹿サーキット
第6戦 8/ 9~10 ツインリンクもてぎ
第7戦 8/30~31 富士スピードウェイ
第8戦 9/20~21 スポーツランドSUGO

SUPER GT 2008年スケジュール

Filed under: SUPER GT — admin @ 16:10

 2008年のスケジュールは基本的に2007年と同様のサーキットでの開催となっている。また、公式テストはそれぞれのラウンドの金曜日と、開幕前の鈴鹿サーキット(2/29-3/1)、3月末の富士スピードウェイ(3/26-27)、7月末のツインリンクもてぎ(7/30-31)となっている。

Round1 3/15~16 鈴鹿サーキット (300km)
Round2 4/12~13 岡山国際サーキット (300km)
Round3 5/ 3~ 4 富士スピードウェイ (500km)
Round4 6/21~22 セパンサーキット (300km)
Round5 7/26~27 スポーツランドSUGO (300km)
Round6 8/23~24 鈴鹿サーキット (1000km)
Round7 9/13~14 ツインリンクもてぎ (300km)
Round8 10/18~19 オートポリス (300km)
Round9 11/ 8~ 9 富士スピードウェイ (300km)

2008-02-17

関口雄飛、IFMへ参戦!

Filed under: IMF — admin @ 17:52

関口雄飛の08年はヨーロッパが舞台! IMF参戦で目指すはF1のみ @AUTOSPORT web
「来年はヨーロッパのフォーミュラ・マスターに参戦することを決めました。チャンピオンを獲って翌年はGP2にステップアップするつもりです」

 これは驚きのビックニュースだ。昨年全日本F3に参戦し、今期も全日本F3へ参戦すると思われていた関口雄飛(20)が、今期のIFMへの参戦を発表した。

 FCJとFTのダブルタイトルを掲げ全日本F3にさんせんした関口だが、ランキングは7位で最上位は2位。全日本F3のチャンピオンを獲得しユーロF3への参戦を発表した大嶋和也とは対照的に、TDPのサポートからも外れてしまい今期の参戦カテゴリの見通しが悪い関口だったが、IFMへの参戦をモノにした。IFM(International Formula Master)はWTCCと併催される、ホンダ製エンジンにタトゥース製シャシー、ヨコハマタイヤのワンメイクのミドルフォーミュラカテゴリー。ランキング上位者にはGP2テストへの参加機会が与えられる事や、チャンピオンにはホンダF1でのテストのチャンスもあり、また、2ペダル・パドルシフトなどのハード的にも上位を意識したカテゴリーだ。日本国内では知名度の低いカテゴリーではあるが、参戦台数も多くまた世界の舞台での戦いを通してより多くの関係者の目に触れる機会もあるだけに、F1を目指すドライバーにとっては登竜門とも言えるカテゴリーだろう。

 今回の関口のIFM参戦は、昨年参加したイタリアでの公式テストでの好タイムがきっかけになっていると考えて間違いないだろう。25台中3番手のタイムをマーク、全く未経験のサーキットそしてマシンにもかかわらずの好タイムでアピール。12月のテストを経て、レーシングチームの名門ユーロノバチームのシートをモノにした。

 昨年、旧型のマシンで本来の力を出し切ることが出来なかった関口。シーズン中はフラストレーションのたまる展開も多かったが、最終戦で2位表彰台を獲得。その後TDPからのサポートを外れながら、IFMという新たなカテゴリへの参戦をものにし、メーカーサポートのドライバーとは異なる展開でF1参戦を目指すことになるようだ。その為にもIFMでは参戦初年度からきっちりと結果を残してもらいたい。

Sei5 Hirota (d4k internet media)

2007-12-07

VWユーロF3でのエンジン供給を拡大

Filed under: other Category — admin @ 16:06

EF3:シグネチャー、フォルクスワーゲンエンンジンヘスイッチ
12月4日、ユーロF3チームのシグネチャーは、2008年シーズンにフォルクスワーゲンのF3エンジン使用を決定した。シグネチャーは来シーズン4台のダララVWを出場させる。今年シグネチャーから出場したEdoardo Mortaraは、第8戦バルセロナで1勝を挙げシリーズ8位となっている。また今年VWエンジンを使用したチームR.C.モータースポーツも4台のダララVWを走らせることになっている。

 ユーロF3では多くのチームがメルセデスのエンジンを使用する中、今季2台のマシンに搭載されていたVWエンジンについて来期は4台に搭載枠が広げられるようだ。

 折しもフォルクスワーゲンのモータースポーツ部門責任者に、元F1ドライバーでもあるハンス・ストゥックJr.氏が着き、F1への参戦の噂が再燃しているが、まずはメルセデスが席巻するユーロF3で結果を残すということなのだろうか。

 そのユーロF3には来季、今季全日本F3選手権とSuperGT GT300クラスでダブルチャンピオンとなった大嶋和也が参戦を決めており、また、マカオGPでその大嶋を見事に抜き去り2位表彰台に上がった塚越広大の参戦が噂されている。

日本フォーミュラスリー協会、シーズンエンドプレゼントでの質問に回答

Filed under: Japan F3 — admin @ 15:52

 全日本F3選手権を運営する日本フォーミュラスリー協会は公式サイトにて実施していたシーズンエンドプレゼント応募の際に、寄せられた要望・意見の中からいくつかのものに対し回答を掲載した。

シーズンエンドプレゼントご応募いただきありがとうございました。 12月3日 (日本フォーミュラスリー協会公式サイト)

 寄せられた質問には、「参加台数を増やして欲しい」と言ったものや、「シーズンパドックパスを販売して欲しい」「テレビ放送をして欲しい」ものまで様々なものがあり、それらに対して丁寧に回答を行っている。特にテレビ放送については、全日本F3選手権のさらなる認知のためには是非とも行ってもらいたいものだと言えるだろう。

 SuperGTやFormulaNIPPON等に比べるとどうしても下位カテゴリーの印象を受けてしまうF3だが、マカオGPでの全日本F3参戦選手の躍進などもあり、来年は注目を集めそうだ。公式サイトでの情報掲載は国内トップカテゴリー同様速報体制が敷かれており、是非とも多くのモータースポーツファンに注目してもらいたいカテゴリーといえるだろう。

Sei5.Hirota (d4k internet media)

2007-12-05

『GPX』『ラリーX』を発刊していた山海堂が解散

Filed under: other Category — admin @ 12:41

 『RALLY X』や、既に休刊しているがF1情報誌『GPX』等を発刊していた山海堂が、3日付けで解散したとの情報が入った。今年に入ってからも『RALLY X』はもちろんのこと、『川井ちゃんのF単』『鈴木亜久里の冒険』等のモータースポーツ関連書籍を多く出版していただけに非常に残念でならない。

 12月5日付けの東京中日スポーツによると、経営難のうわさはあったが、突然の解散だったようで、進行中のプロジェクトもある中、スタッフも今後の展開がわからない状況であり混乱しているようだ。尚、山海堂のWebサイトは現在はアクセスできないようだ。

 当サイトも参考文献として山海堂の書籍を数多く購入していただけに、非常に残念でならない。現時点では解散という選択を取っているようだが、何とか継続できないものか検討を続けてもらいたいものだ。

山海堂、12月3日付で業務停止、解散へ
山海堂(東京・本郷、資本金6000万円、松元龍治代表)は12月3日昼ごろ、全社員を集め解雇と解散する旨を伝えた。同日業務を全面的に停止し、債務整理を長屋憲一弁護士(TEL03-5226-1122)に一任した。信用調査機関の調べによると、平成18年2月期の時点で売上高は10億円、金融機関の借入金は10億円。負債は約17億円程度と推計される。今後について長屋憲一法律事務所では「現段階では未定。一両日中に方向性を決定」と話している。社屋はロックアウトされ、社員は解雇されている現状から自己破産の手続きがとられることが濃厚とみられる。

Sei5.Hirota (d4k internet media)

2007-11-30

Fニッポン2007年ドライバーズオーディション

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 13:28

 去る11月20日、フォーミュラニッポン最終戦が開催されたばかりの鈴鹿サーキットで、来年のレギュラーシートをかけたフォーミュラニッポンドライバーズオーディションが開催された。昨年のドライバーズオーディションとは異なり、全日本F3でのランキング上位者や海外から日本に復帰するドライバーまで多くのドライバーが参加。来年のシートをかけて熱い走行が行われたようだ。

 トップタイムをマークしたのは、前日までマカオで行われていたF3マカオグランプリに参戦していた大嶋でTeam LeMansのマシンで1´41.678のタイム。全日本F3選手権でのチャンピオン獲得、そしてマカオグランプリでの3位表彰台、と好調さは継続しているようだ。大嶋については来期からの欧州F3への参戦が発表されており、来年フォーミュラニッポンのマシンに乗る可能性は低いが、それでも次世代のF1のシートを目指す立場として好アピールが出来たと言えるだろう。
 2番手のタイムをマークしたのは、こちらもF3マカオグランプリから駆けつけた伊沢拓也でPIAA NAKAJIMAのマシンを駆り1´41.767のタイム。伊沢については来期からGT500への参戦も噂されており、Fニッポンと併せ国内最高峰のカテゴリーへのデビューが期待されるだけに、2番手タイムは満足行く結果だと言えるだろう。続く3番手は、今期までアメリカのIRLに参戦していた松浦考亮でPIAA NAKAJIMAのマシンで1´41.883のタイム。松浦は日本復帰の可能性が高いようだが、IRL以外のマシンとしては久々のフォーミュラカーと言うこともあり、慣れていない様子がうかがえた。
 以下、4番手今期全日本F3選手権でチャンピオンを争ったR.ストレイトで1´41.995(BOSS・INGING)、5番手SuperGT GT300クラスのチャンピオンで全日本F3選手権にも参戦していた石浦宏明で1´42.372(DHG TOM´S)、続いて6番手は同じく全日本F3選手権でチャンピオンを争ったO.ジャービスで1´42.558(DHG TOM´S)、7番手Fニッポン復帰を目指す土屋武士で1´42.948、8番手今期GP2に参戦していた平出晃平で1´42.976、9番手はN.シードラーで1´43.203となった。

 参加したドライバーの中で上位タイムをマークした、松浦、伊沢、石浦の3名については来期Fニッポンへの参戦が濃厚と言える。しかし、F1同様空きシートは多くなくシート争いは厳しく、それぞれのドライバーの参戦は現役ドライバーがはじき出される可能性を意味している。現時点では各チームから来期のドライバーについての情報は出されていないが、シーズン開幕直前まで熱いストーブリーグが繰り広げられそうだ。

Sei5.Hirota (d4k internet media)

2007-10-14

2007 AUTOBACS SUPER GT 第8戦 SUPER GT in KYUSHU 300km with ASIAN FESTIVAL Race Live

Filed under: SUPER GT — admin @ 13:41

・そして、300は62号車がトップチェッカー、最終戦を前にチャンピオン争いに名乗りを上げました
・8号車トップチェッカー、史上初、最終戦前でチャンピオン獲得!
[F]
・ファイナルラップです
[65]
・101号車は8番手、10番手に2号車で、チャンピオン争いは僅差のまま最終戦富士へ
・300は62号車がトップ、46号車の追撃から振り切ったようだ
・レース終盤、500は依然8号車がトップ、このまま行けばチャンピオン獲得だ
[64]
・2号車にドライブスルーペナルティ!!!!黄旗追い越し
[54]
・300のトップ、62号車に46号車が急接近!
[52]
・2号車には47号車が接近
・石浦、粘りどころだ
・32号車にドライブスルーペナルティ
・47号車が101号車を攻略、そして101号車の背後には110号車も迫る
[51]
・しかし、その101号車に47号車も迫る、難しい展開だ
・一方、101号車は2号車に対して2秒差まで迫る
・62号車に46号車が迫ってきた、13号車19号車は追い切れないか
[47]
・23号車、ピットでマシンを止める
・101号車が2号車に迫る迫る!
[46]
・紫電がコースオフ!なんと7番手まで順位を落とし、その後ろから101号車が迫ってきた!
・8号車に100号車が迫る
[45]
・これでトップは62号車、46号車が続き、13号車19号車。19号車と6番手の2号車までは27秒差、そして、2号車を43号車が迫ります
・300、トップの31号車がストップ、残念!
・23号車さらにペナルティ、、、
[44]
・一方、300は、31号車がピットインせずトップ、実質のトップは62号車、46号車、13号車、19号車、ここまでがトップ争いだ
・32号車にドライブスルーペナルティ
・500、トップの8号車に100号車が迫る、3番手の23号車はもう一度ピットインが必要で、4番手に6号車39号車が続いている
[39]
・そして、その62号車に46号車が迫る
・そして、ピットに入っていた62号車、46、13号車を抑えトップに出る!
・300の先頭46がピットアウト、13号車が一気に追いついた
・300、46-62-31-13-19-11-2-43-26-101
・500、8-100-23-6-39-35-32-22-1-18
[36]
・300のマシンの影響で、22-18-1-3がだんご状態に
[35]
・300、コースに復帰した紫電に19号車セリカが迫る
・18号車が再び22号車が迫る
[32]
・300勢のマシンも続々ピットイン
・これで、チャンピオン獲得の可能性が高まったか
・そして、トップは8号車
[31]
・うーん、この状況でレースを続けるのは危険だなぁ
・そして、多くのチームがピットイン
・そこに12号車が突っ込む! レースを止めろ!!
・!!!ZENTがガイヤルドと接触か???
[30]
・12号車が24号車に迫る、Z勢が気付けば5-6番手。NSX勢は徐々に崩れつつあります
[28]
・ピットワークで22号車が逆転
・18号車22号車がピットイン
[27]
・そして2番手の62号車が、トップの46号車に2秒差まで迫ってきた
・300、19号車は6番手の31号車に迫る
・18号車、12号車にも追われる、1コーナーで前に出る! 18号車は7番手まで順位を落とす
・100号車、3号車がピットイン
[26]
・300、7号車がストップ!5番手を走行していただけに残念
・500トップは38号車、8秒差で8号車、そこから6秒遅れで39号車、5秒離され32号車100号車、24号車で、18号車
[25]
・11番手の6号車がピットイン
[22]
・各車、コース復帰はしているが4号車の破損は厳しいか
・そこに4号車が突っ込む!
・19号車と7号車が半周に渡るサイドバイサイド! しかし、2台共にスピン!!
・300クラスのマシンが勝負の駆け引きだ
・そして、39号車、今度はアウトから32号車をパス!
[20]
・39号車が一気に300のマシンに詰まった32号車に迫る
[19]
・2ランクアップとはいえ39号車の勢いは驚異的だ
[16]
・500は32号車に18号車が迫り、39号車がさらに!!!あ、16周目の1コーナーのインで18号車を39号車が交わす!
[15]
・そして、7号車が19号車に迫る
[14]
・300は46号車が逃げる、2番手の62号車には6秒差、13号車、そして4番手の2号車を先頭に19号車7号車4号車が並ぶ、43号車はその集団から8秒遅れ
・1コーナーで39号車が100号車をパス! スリップストリームから、1コーナーでインを抑えた! そして、さらに前を追います
[13]
・500勢、トップ38号車が8号車に対して5秒差に広げる
・そして、100号車は前の18号車から離され始める
[12]
・再び39号車が100号車に迫る、300のマシンをうまく利用したい
[11]
・ギリギリでかわす100号車
・そして、39号車がNSX軍団に突撃!! なんじゃ、このペースは
・22号車、39号車に交わされる
[9]
・うーん、300はばらけ始めましたね、500はNSX勢がどうにも堅い
[7]
・一方の300は、46号車、2秒差で62号車、さらに2秒差で13号車、4番手2号車、以下19号車7号車4号車43号車、101号車は12番手
・5周目終了時点で、トップは38号車2.5秒程度の遅れで8号車、そして32号車18号車100号車のNSXが続きます、6番手は22号車だがNSX集団には追いつけない
[6]
・101号車は5号車にも抜かれる
[5]
・23号車ピットに戻ります、左リアタイヤのみでコース復帰
・最終コーナーでインを抑えたのはよかったが、ストレートにはいるところで1号車を締め逃げ場が無く23号車と接触、うーん、どうしようもない
・23号車と1号車が、最終コーナー立ち上がりで接触、スピン!なんとか、コースに戻ったが23号車は左リアタイヤ破損
・38号車は予想ほど逃げないな
[3]
・101号車、ユンケルに抜かれる
・紫電4番手、セリカが追い上げる
[2]
・そして、300は46号車が1コーナーを抑える、こちらも荒れず
・今のところ、トラブル無く500はオープニングラップに入りました
・1コーナー、38号車が無難に決めた
・隊列を整え、ローリングスタート!
[1]
・フォーメーションラップ開始
[0]

・優勝争いは、その2台じゃないだろうし、その辺も見物かも
・2号車は101号車の前でゴールすればよいだけなので気は楽だよね
・大変なのは300ですかね、もう101号車がぶっちぎると予想していたわけですが、後半完全に失速
・国歌斉唱、いよいよスタートです
・ピットストップは500では2回のチームもあるかも
・雨の可能性も無くはないようです
・そして、最終戦で8号車と雌雄を決する、そんな展開を目指すか
・18号車からしてみれば、なんとしてもZENTを追い詰めたい
・それでも、NSX包囲網は十分、8号車は着実にポイントを目指せばよい
・これで、ZENTの逃げ切り確率が高くなってしまったか
・決勝レース出走は出来ないようです、現時点でもコース脇に止められています
・17号車がインスタレーションで出火した模様

気温19℃、路面温度23℃
天候曇り、若干の風

2007-10-02

全日本F3 仙台ハイランドラウンド スケジュール発表

Filed under: Japan F3 — admin @ 15:46

 10月6・7日に宮城県の仙台ハイランドにて開催される、全日本F3第16・17・18戦のタイムスケジュールが発表となった。

 10月4日(木)は第6回合同テストが午前と午後に2時間半行われ、翌5日(金)は公式練習が午前と午後に1時間半ずつ行われる。6日(土)は午前に第16・17・18戦の公式予選、午後に第16戦の決勝レースが17周によって開催される。7日(日)は第17・18戦の決勝レースが午前と午後に分かれてそれぞれ24周によって開催される。

 夏に行われたオートポリスラウンドに続き3戦連続開催ということもあり、合同テストも同時に開催され各ドライバー共に十分セットアップを行った上で予選・決勝に臨むことができる。
 前回の富士ラウンドでオートポリスからポールポジション・ファーステスト・優勝とパーフェクトな3連勝を飾ったTOM’S大嶋和也がランキングトップではあるが、ランキング2位INGING MOTORSPORTのロベルト・ストレイトや、先日行われたA1GP開幕戦で第2レース(フィーチャーレース)で見事優勝を果たした3位TOM’Sのオリバー・ジャービスとは、それぞれ7ポイント、13ポイント差と拮抗しており、この3連戦の結果次第ではまだまだチャンピオン争いは予断を許さない状況だ。

 また、富士ラウンドを連続2位表彰台でランキング4位に浮上したHonda Realの塚越広大やチームメイトの伊沢拓也、またTOM’Sの石浦宏明、イギリスF3で見事チャンピオンを獲得したマルコ・アスマーもこの仙台ハイランドから復活するだけに、表彰台争いは熾烈を極めるだろう。
 今シーズンも残すところこの仙台ハイランドともてぎの5戦を残すのみ。今期の結果次第で、来期の参戦カテゴリーなどを大きく左右するだけに、ドライバーにとっては極めて重要な5戦になるといえるだろう。

 入場料は前売りで大人3,200円、ペア5,800円、グループ券(大人4名)10,600円で、ぴあなどで販売中だ。

[チケット]電子ぴあ

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10月4日(木)第6回合同テスト
 第1セッション   9:40~12:10
 第2セッション  13:35~16:05
10月5日(金)レース前公式練習
 第1セッション  10:15~11:45
 第2セッション  13:50~15:20
10月6日(土)第16・17・18戦公式予選  第16戦 決勝レース
 第16戦公式予選 11:00~11:15
 第17戦公式予選 11:25~11:40
 第18戦公式予選 11:50~12:05
 第16戦決勝レース 15:20~スタート 17LAP
10月7日(日) 第17・18戦 決勝レース
 第17戦 決勝レース 10:55~スタート 24LAP
 第18戦 決勝レース 15:15~スタート 24LAP

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全日本F3選手権第16・17・18戦 仙台ハイランド タイムスケジュール
仙台ハイランド

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