<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>MotorSports EXpress</title>
	<link>http://ms-ex.net</link>
	<description>Formula 1,GP2,Formula Nippon,SuperGT,Japan F3,and other Motor Sports Infomation Web Site.</description>
	<lastBuildDate>Fri, 25 Apr 2008 15:00:26 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>2008 AUTOBACS SUPER GT 第2戦 OKAYAMA GT 300km RACE Race Live</title>
		<description><![CDATA[・新田・高木、今年はチャンピオン以外あり得ない、F1で苦戦が続く亜久里代表に再び笑顔を
・本山・ブノア、この二人のトップドライバーがどこまで突っ走ってしまうか、とにかく彼らを止めることが出来なければどうにもならない、日産勢の22号車はもちろん12号車、そして1号車や36号車がどこまで迫ることが出来るか楽しみだ
・77号車にとっては雨脚が強まればそれこそ格違いの速さを見せてくれたはずだが、ドライでも十分な速さを見ることができ、次戦で投入されるニューインプレッサの完成度にも期待がかかる
・そして今年のチャンピオン筆頭候補、ユンケルポルシェが2戦連続2位表彰台、次は得意の富士、どんな速さを見せてくれるか楽しみだ
・300クラス、毎年本命と言われたガライヤが優勝。去年のようにリタイヤを無くしきっちりとポイントを狙っていって欲しい
・1号車はとにかく伊沢の走りが光った、今年後半、成長した伊沢がどのような走りを見せてくれるか今から期待できる
・12号車は1号車に捕まらなければ前を追う権利があっただろうが、次は狙ってくるだろう
・とにかく速いGT-R、結局あの程度のウェイトでは全く意味がなかったという感じだ
300:43-26-77-46-6281-33-66-2-5-31-95-4-7-70-88-110-666-87
500:23-12-1-36-32-35-38-24-100-3-2518-6-39-22
&#8212;
・500の2番手は12号車インパルGTR、3番手はARTA伊沢拓也、伊沢はあのスピンさえなければ2位もあっただけに今後も期待できるぞ
・300は43号車ガライヤが優勝！　今年は、見せてもらうぞ、そして2番手に26号車ユンケル、3番手に77号車インプレッサ
・23号車開幕2連勝！　どれだけウエイトを積ませるのか！
[CF]
・300は43号車安泰、26号車、77号車が8秒差づつ
・23号車12号車を従えてファイナルラップに入る
[FL]
・12号車、23号車に迫るが、、、
[81]
・再び36号車に32号車が迫る、平中、脇坂相手にどうだ
[80]
・81号車に20秒のピットストップペナルティ
[78]
・12号車23号車に迫るが、このままいくだろう、伊沢の追撃もここまで
[76]
・300が絡み一瞬ペースを落とした平中のインに一気にねじ込む、鮮やかだ
・一発だ、36号車平中を一瞬でパス！！
・32号車に36号車が迫る
[74]
・43号車ペースコントロール
[73]
・77号車前を追うが、ちょっと差が厳しいか
[72]
・トップ23号車は安泰か
[70]
・伊沢、再び12号車を追う
[69]
・路面は相当スリッピー
・1号車スピン！　12号車が前に、GTR、1-2体制へ
・23号車と1号車の差がいつのまに6.8sec
[68]
・FROでるか？
・17号車、ホームストレート立ち上がりで縁石にのりスピン！クラッシュ！
・23号車のペースが悪い！
[67]
・22号車ホームストレートでスピン
[66]
・ピットでは雨が強まったときのための準備が始まる
[65]
・かなり、雨脚が強まる、おっと一台スピン300のマシン
[64]
・伊沢、300集団を経て少し差を広げる
・そして、1号車と12号車の争いは続行続行、GT300を交わしながら逃げる伊沢
[63]
・雨脚強まる
・77号車3番手浮上！！
・凄まじい争いだ、77号車46号車に並ぶ＿！！
・あああ、1vs12の戦いの前に46vs77が！！１
[61]
・雨脚は微妙なまま
・松田、右から左から伊沢を揺さぶる
[60]
・77号車の方が46号車よりペースがよさそう、何とか46号車をオーバーテイクし、ユンケルを追いたい
[59]
・伊沢、松田の猛追を凌ぐことが出来るか？
[58]
・300は43号車がトップ独走、そこから16秒遅れで26号車、そこからさらに13秒遅れで46号車と77号車が3番手争い、そこから少し離れて81号車
・松田は伊沢より1秒近く速いラップタイム
・伊沢vs松田、フォーミュラニッポン富士での戦いを彷彿とさせる
・12号車が1号車の背後に迫る
[57]
300:43-26-95-46-77-81
500:23-1-12-32-36-17
[56]
・紫電ピットイン、どこで戻れるか？　ピットで時間がかかり、中団に沈む
・再び、雨脚が強まる
[54]
・なおも、36号車、前の19号車を追う
・19号車と17号車の争いに36号車が突っ込んでくる、17号車をオーバーテイク
[52]
・46号車、前に出る
・クスコに46号車が迫る、アウトラップだけにキツイか
・まだまだ、クスコはトップチームとはほど遠いと言うことか、、、
・クスコ、ガライヤの後ろ、ピットでもたつく！！！　ユンケルの後ろになってしまう、、、
・500、実質トップの23号車と2番手1号車との差は17秒差、流石に追うのはキツイか
・クスコ、ピットイン、どこで戻れる
[50]
・43号車のペースがよい、トップのクスコとは51sec差
[48]
・7号車グラベルに捕まる
・トップインプレッサ、35秒台で走るが、ピットをすませた26号車46号車が34秒台で激走
[47]
・現在トップは32号車、2番手17号車、3番手24号車、しかしこの3台はピットインしていない、4番手はピットを出た23号車
[44]
・細川に交代した100号車がスピン、コース復帰するが大きくタイムを失う
[43]
・77号車トップ、どこまで引っ張るか？
[42]
・23号車ピットイン
・26号車ピットイン、ドライバーは山路へ
[41]
・18号車痛恨のコースオフ！
・18号車は1号車の後ろでコースに戻る
・18号車ピットイン、36号車もピットイン
[40]
・トップ23号車、2番手の18号車に28秒差
・38号車DTペナルティ
[39]
・2番手の12号車がピットイン
・26号車と77号車の差は4.89sec、しかしラップタイムは26号車の方がよい
[37]
・きた、77号車43号車にべったり、お、ガライヤピットイン
・11号車ガレージイン
・雨脚弱まる
[36]
300:26-43-77-2-46-62-110-81-33-7
500:23-12-18-100-36-17-32-38-24-35
・43号車には77号車も迫る
・1号車、そのまま出て行く
[34]
・先ほどの混乱で飛び散ったパーツの影響か？
・1号車左フロントからスモーク、タイヤを破損したか？＿
・26号車43号車をパス！　凄まじい速さだ！
・22号車脱落
[33]
・混乱混乱！！
・6号車左リアタイヤバースト！
・ゼントが3号車に追突！
・26号車ガライヤに急追
・23号車浅溝レインを準備
[30]
・雨の影響が徐々に出始める
[29]
・ユンケルがガライヤを追い、その2台をインプレッサが追います
300:43-5.481s-26-10.021s-77
[28]
・何という激しい争い
・36号車3号車にも迫る、そして32号車エプソンも再び迫る！　そこに19号車が！！！
[27]
・ここの500集団が激しい！　36号車がエプソンを交わす
・3号車100号車にもパスされる
・依然23号車と1号車はバトル
[26]
・雨、77号車猛烈！余裕で46号車をパス！
[25]
・雨、強まってきました！！！
[23]
・77号車激走、81号車をパス、フェラーリにも迫る、インにねじ込む。ダブルヘアピン直前に前へ、4番手
・18号車3号車をパス、300のマシンに完全に前をふさがれた3号車を難なくパス、前の12号車を追います
[22]
・23号車と1号車少し離れる
[21]
・雨が徐々に多くなってきている模様
・ファーマン外から23号車を、そのまま平行で向かうが300のマシンが、、、ポジションそのまま
[20]
・39号車ピットイン
・500は3番手のカルソニックが単独、前も後ろもGTRvsNSX
・300トップと2番手の差は8秒近く、46号車ペースが上がらない
[19]
・81号車、26号車77号車に差される、81号車77号車を再びサシ返す
[17]
・1号車23号車の背後へ
・46号車vs11号車の2番手争いも激しい
[16]
・バックストレートで77号車がユンケルのインを差すが、ユンケルパワー炸裂直線で余裕に突き放す
[15]
・23号車に1号車ファーマンが迫る、その差は1秒を切る
[14]
・300は2番手から6番手までが超接近戦
[13]
・ガライヤが激逃げ、2番手に5秒の差
・26号車vs77号車、抜きどころが難しい、、、コーナーで迫るがストレートでは離される
[12]
・100号車1コーナーで22号車をパス、柳田300に捕まった、、、井手、前を追う
[11]
・77号車は26号車に詰まる、ここからは追い抜きが厳しいか
[10]
300:43-46-11-81-26-77
500:23-1-12-3-18-22
[9]
・500勢が次々と300の集団に
・19号車復帰
[8]
・カメラに水滴が、、、
[5]
・1号車が23号車に迫る、22号車には100号車が
[4]
・小暮が横溝に迫る、しかし岡山簡単には抜けない
・7-8番手争いが激しい、7号車も上がってきた
・31号車を2号車がパスできるか？　2号車31号車をパス
・23号車と1号車2秒近い差
[3]
・18号車が3号車に迫る
[2]
・インプレッサ、MRS31号車も抜き去る
・インプレッサ、紫電を抜き去る、雨が降っているわけでもないのにこの速さ、、、
・300:43-46-11-81
・500:23-1-12-3-18
[1]
・インプレッサが速い、7番手紫電をとらえるか？
・23号車いきなり1号車を突き放す、後ろの12号車が1号車に迫る
・19号車スローダウン、ラストレースを飾れず
・19号車と4号車がスタートで接触し
・GT300も、上位陣は問題なく、中団で4号車がコースオフ
・順位変動一切無く
・23号車、きっちりとスタートを決めて1コーナーへ、
・スタート
&#8212;
・隊列を整えます
・フォーメーションラップスタート
・300は新田がきっちり決めることが出来ればいいけど、、、
・トレルイエvsファーマンvsフィリップは怖いなぁ、トレルイエが切れなきゃいいけど
・国歌斉唱
・スタート5分前
・2番手に1号車が来たが、果たして決勝でどこまでGT-R勢に太刀打ちできるか
・GT300は言うまでもなく、雨ならCUSCOがぶっちぎりの展開だろう
・雨が来たときのGT-Rがどのような走りを見せてくれるか
・スタート7分前、天候はギリギリ持っている模様
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/285</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホンダエキサイティングカップワンメイクレース2008～シビックシリーズ～東日本シリーズ第1戦</title>
		<description><![CDATA[　昨年までのインテグラによるワンメイクレースに代わり、シビックでワンメイクレースに衣替えしたホンダエキサイティングワンメイクレース。東日本シリーズの開幕戦が、フォーミュラニッポンの開幕戦に併せて開催された。
　予選、ポールポジションを獲得したのは昨年はインテグラワンメイクレースに参戦していた姜誠浩、2番手は東京のFM局J-WAVEでパーソナリティーを務め昨年はロータスカップ・ジャパンで4戦3勝のピストン西沢、3番手は昨年のインテグラ東日本シリーズチャンピオンの山口吉明、そして4番手は言わずとしれたプロレーサー服部尚貴となった。
　晴れ渡る好コンディションの中、決勝レースがスタート！　スタートではポールポジションの姜が出遅れ、2番手のピストン西沢がトップに立った。2番手酒井、3番手山口、4番手服部というオーダーでレースがスタートした。

　トップを走るピストン西沢だったが、2番手に順位を上げてきた山口が急接近。シケインで山口がピストン西沢のインに飛び込むも前に出ることは出来ない。この後、数周に渡ってピストン西沢と山口のバトルが繰り広げられることになった。











　レースも折り返し地点を過ぎ、終盤に差し掛かろうという所。それまでトップのピストン西沢を攻めていた山口に3番手の姜が追いつく。姜は一気に山口を抜き去り2番手にポジションアップ、トップを快走するピストン西沢に迫る。

　山口の追撃を凌いだピストン西沢だが、姜の勢いは増ばかり。ついにはピストンの背後に追いつき、オーバーテイクのタイミングをはかる。そして、ピストン西沢が1コーナーで痛恨のミス！　その隙を突いた姜が、トップに立った。

　予想だにしない激戦もいよいよファイナルラップ。ヘッドライトを点灯させ姜を追うピストン西沢、そして様子をうかがう山口の上位3位が最後の最後までバトルを繰り広げる。

　そして迎えたチェッカーフラッグ、姜が見事に逃げ切り新生シビックレースの開幕戦優勝を飾った。2番手ピストン西沢、3番手山口、4番手には服部が入った。
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/270</link>
			</item>
	<item>
		<title>2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ 決勝レース</title>
		<description><![CDATA[　すっきりと晴れ渡り富士山を望むことが出来るコンディションの中、Formula NIPPONの開幕戦が行われた。



　ポールポジションからスタートした松田はスタートで若干失速し、予選2番手の伊沢に一瞬先行されるが、1コーナーを抜けたところで焦らず伊沢をパスすると、トップの快走を始めた。一方、2番手の伊沢は松田には着いていけず、3番手にジャンプアップしたストレイトが迫る。しかし、そのストレイトをロッテラーがパス、2番手の伊沢に迫る。ストレイトはその後横溝にもパスされ5番手にポジションダウン。勢いに乗るロッテラーは1コーナーアウトから伊沢をパス、前をゆく松田を追う展開となった。



　松田とロッテラーの差は10秒近く開いている。しかし、ロッテラーのペースが急にダウン。マシントラブルで戦列を離れる結果となってしまった。一方、松田はトップを快走、2番手の伊沢との差は20秒近くまで開く。伊沢はペースがなかなか上がらず、再び3番手にポジションを上げてきたストレイトが背後に迫る。しかし、ストレイトも決め手に欠き、伊沢をパスするには至らない。そこに、立川が急接近し、ストレイト、伊沢を難なくパス、トップの松田がピットインしたため暫定トップとなった。



　　レースは折り返し地点を過ぎ、終盤に差し掛かろうというところで、PIAA NAKAJIMA同士が急接近、ダンロップで小暮がスピン！　そして、そのアクシデントに巻き込まれピットアウト直後の伊沢がリタイヤしてしまう。一方、2番手を走っていた立川がピットイン、コースに戻ると再び前にはストレイト。しかし、立川は勢いに乗ってそのまま難なくストレイトをパス、再び2番手にポジションをアップする。



　しかし、レースは既に終盤を迎え立川と松田の差は40秒近くあり、流石に前を追うことは出来ない。そのまま、松田は逃げ切り、開幕戦をぶっちぎりの優勝で決めた。2番手には立川、3番手ストレイトとインギング・セルモがはいった。以下、4番手トレルイエ、5番手クインタレッリ、6番手小暮、7番手石浦、8番手土屋という結果となった。



　久々に上るポディウムの中心。昨年、未勝利でかつ予期しない形でチャンピオンを獲得した事もあり、今期は必ず強さと速さを見せつけた上で勝ちたい、そう願っていただけに開幕戦から勝利を挙げることが出来たのはこれ以上ない結果だ。昨年結婚したばかりの新婚の松田にとって、妻への最大のプレゼントになった。



　結果としてレースはマシントラブルや接触などもあり、とにかく松田の強さばかりが目立つ事となったが、2位に入り久々の表彰台を獲得した立川や、ルーキーで初戦初表彰台を得ることになったストレイトなど、ベテラン勢に加えて新人ドライバーの活躍もあった。シーズンを通して、松田には多くのライバルが立ちはだかることになる。この一戦を見ただけでも、今年のシーズンの混戦が予想できるFormula NIPPON 2008年の開幕戦だった。



]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/260</link>
			</item>
	<item>
		<title>[速報]2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ フリー走行2回目</title>
		<description><![CDATA[　快晴、くっきりと富士山が映えるなか、フォーミュラニッポン開幕戦直前のフリー走行が行われた。
　このセッション、トップタイムをマークしたのはオリベイラで1&#8242;26.399、2番手は横溝直輝で1&#8242;26.515と近藤レーシングの2台がトップを独占。3番手には予選2番手となった伊沢拓也で1&#8242;26.613、4番手は石浦宏明で1&#8242;26.664、5番手は昨日の予選Q3に進出できず下位に沈んだ小暮卓史が1&#8242;26.691のタイム。6番手は、予選ダントツのポールポジションを獲得した松田次生で1&#8242;26.715となった。
　以下、7番手本山、8番手平手、9番手荒、10番手ストレイトとなった。
　Formula NIPPON開幕戦はこの後14:30に富士スピードウェイでスタートする
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/259</link>
			</item>
	<item>
		<title>[速報]2008全日本F3選手権・F3ナショナルクラス 第1戦 決勝レース</title>
		<description><![CDATA[　風が幾分か強くなり、肌寒さを感じ始める富士スピードウェイで今季開幕戦となるF3の決勝レースが行われた。予選でマシンをストップさせた安田は出走しなかった。また、ナショナルクラスのマシンの内一台が、ピット出口で立ち往生しピットスタートとなった。
　フォーメーションラップを終え、各車スターティンググリッドにつく。レッドシグナルが消え、レーススタート！　スタートでは大きな混乱もなく一斉に1コーナーを目指す。2番手スタートのヴァンダムが1コーナーでポールポジションの井口のインを狙うが、井口は焦らず牽制。上位陣はそのままの隊列でオープニングラップを終えた。リアル勢が積極的に攻めるが、逆に中山は嵯峨にオーバーテイクされ順位を落としてしまう。
　2周目に入ると徐々にトップの井口がヴァンダムに対して差をつけはじめる。3周を終えた時点で両者の差は1.2secだったが、翌周に1.7sec、5周を終えた時点では2.3secまで差は開く。そのあとも、差は開き続き井口は早々と独走態勢を築く。一方、8周目の最終コーナーで3番手の国本がミス、その隙ついて背後に迫っていたコッツォリーノが国本をオーバーテイク。しかし、国本も必死に食い下がり2周ほどテールトゥーノーズの戦いを繰り広げる。しかし、国本のペースが上がらず徐々にコッツォリーノから離され始め、背後には5番手の山本が迫ってきた。再度、国本はペースアップ、コッツォリーノに迫るが結局オーバーテイクには至らなかった。
　トップの井口は危なげない走りでトップを独走。最終的にヴァンダムには7secの差を築き、余裕の全日本F3選手権初優勝となった。2番手はヴァンダム、3番手は国本の追撃を逃れたコッツォリーノが入った。以下、4番手国本、5番手山本、6番手嵯峨、7番手中嶋という結果となった。
　一方、F3ナショナルクラスはトップの山内と2番手のアリがオープニングラップからバトルを繰り広げる、3番手に上がってきたインペラトーリがアリに迫り3台でトップ集団を形成するが、結局オーバーテイクには至らず。山内がナショナルクラス初優勝となった。
　全日本F3選手権とF3ナショナルクラスは、明日同じく富士スピードウェイにて第2戦が開催される。
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/258</link>
			</item>
	<item>
		<title>[速報]2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ 予選</title>
		<description><![CDATA[　穏やかな天候の中、富士スピードウェイでFormula NIPPON開幕戦の予選が行われた。今年はF1と同様のノックダウン式で3回に分けて予選が行われた。
　最初のセッション、多くのチームはユーズドタイヤでコースイン。全車まずはタイムを出すが、このセッションは20分あるのでアタックと言うよりは最終セットアップといった方がよさそうだ。そんな中、松田次生が1&#8242;24台のコースレコードをマーク。他のマシンが25秒台のタイムの中驚異的なタイムと言えるだろう。セッションが始まって6分が経過した頃、多くのマシンがピットに戻る。多くのマシンがタイヤ交換、微調整などをすませ残り7分といったところから再びコースイン。各車一斉にアタックに入った。
　このタイミングで松田は自身のタイムをさらに縮める1&#8242;24.808のタイムをマーク、トップでこのセッションを通過した。以下、2番手A.ロッテラー、3番手平手晃平、4番手L.デュバル、5番手J-P.デ・オリベイラと並んだ。一方、このセッションでノックアウトされたのは、金石年弘、平中克幸、土屋武士、荒聖治、松浦孝亮の5名となった。
　10分間のインターバルで2回目のセッションが10分間で行われる、ここでは上位8台が残ることが出来る。1回目のセッションでなかなかタイムのでなかった小暮卓史は、インターバルの間にマシンを色々調整。いち早くコースインするが、なかなかタイムを出すに至らない。1回目のセッションと同様、最終アタックでそれぞれのマシンがタイムアップ。松田がまたもや1&#8242;24台のタイムでトップ、そして伊沢も1&#8242;24台のタイムをマークし2番手、以下、オリベイラ、デュバル、ストレイトとなった。
　一方、このセッションでノックアウトされたのはB.トレルイエ、立川祐路、小暮卓史、R.クインタレッリ、井手有治、石浦宏明、本山哲となった。トレルイエ、小暮、本山など確実に上位に進出すると思われていたドライバーが脱落、波乱を予感させる予選となった。
　そして、さらに10分間のインターバルで最終セッションが10分間で行われた。2回目のセッションと同じく、開始から5分ほど経ったところで一斉にマシンがコースイン。インスタレーションをこなし、2周ほど周回を重ねたところで各車タイムを出し始めた。
　まず、オリベイラが1&#8242;24.594でトップタイムをマークすると、続けざまに伊沢が1&#8242;24.575でトップを奪取、平出が1&#8242;24.644、ストレイトが1&#8242;24.654、横溝が1&#8242;24.883と24秒台のタイムをマーク。このまま、伊沢がポールを獲得するかと思われた最中、松田が1&#8242;24.290の驚速タイムをマーク！　ポールポジションを獲得した。2番手は伊沢、3番手オリベイラ、4番手は平出、5番手ストレイト、6番手ロッテラー、7番手デュバル、8番手は横溝という結果となった。
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/257</link>
			</item>
	<item>
		<title>[速報]2008全日本F3選手権・F3ナショナルクラス 第1・2戦 公式予選</title>
		<description><![CDATA[　Formula NIPPONのフリー走行に続き、F3第1・2戦公式予選が行われた。
　昨年とは異なり、一度の予選でトップタイム順で第2戦のグリッド、2番目のタイム順で第1戦のグリッドが決まる。また、全日本選手権とナショナルクラスは20分間の混走、残り10分は全日本選手権のみの走行となる。
　セッション開始から5分後、安田裕信(ThreeBond)がコースライン上にマシンを止めてしまう。このことによりセッションは赤旗中断、7分ほどでセッションは再開したが予選時間の延長などは行われず、ナショナルクラスにとっては極めて短い時間の中でタイムを記録しなくてはならなくなった。
　全日本選手権クラス、第1戦ポールポジションを獲得したのは井口卓人(TDP TOM&#8217;S F308)で1&#8242;35.079のコースレコードタイムをマークした。続く、2番手にはチームメイトのC.ヴァンダム(PETRONAS TOM&#8217;S F308)で1&#8242;35.420、3番手国本京佑(TDP TOM&#8217;S F308)で1&#8242;35.450とトムス勢が上位を独占した。
　以下、4番手K.コッツォリーノ、5番手山本尚貴、6番手中山友貴、7番手嵯峨宏紀、8番手中嶋大祐という結果となった。
　また、第2戦のポールポジションを獲得したのは、第1戦に引き続き井口で1&#8242;34.876、2番手は国本で1&#8242;35.328、3番手はC.ヴァンダムで1&#8242;35.357とやはりトムス勢が上位を独占した。
　以下、4番手K.コッツォリーノ、5番手山本尚貴、6番手嵯峨宏紀、7番手中山友貴、8番手中嶋大祐という結果となった。
　一方ナショナルクラスは、第1戦トップタイムをマークしたのは山内英輝で1&#8242;38.774、2番手にはZ.ALI、3番手長瀬貴史となった。
　また、第2戦はトップタイムは松下昌揮で1&#8242;38.742、2番手には山内英輝、3番手にZ.ALIとなった。
　F3はこの後、第1戦が開催される。
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/256</link>
			</item>
	<item>
		<title>[速報]2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ フリー走行</title>
		<description><![CDATA[　くっきりと富士山を望む素晴らしいコンディション。時折、陽が雲に遮られるも穏やかな天候の中、Formula NIPPON開幕戦が静岡県の富士スピードウェイで始まった。
　土曜日午前のフリー走行、トップタイムをマークしたのは松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)で1&#8242;24.818、2番手には小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が0.202sec遅れ1&#8242;25.020、3番手A.ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM&#8217;S)で1&#8242;25.250、4番手L.デュバル(PIAA NAKAJIMA)で1&#8242;25.323、5番手にはデュバルと0.002sec差でB.トレルイエ(LAWSON TEAM INPUL)が入った、タイムは1&#8242;25.325。また、そのトレルイエと0.03sec差でR.ストレイト(STONEMARKET BLAAK CERUMO/INGING)が入る、タイムは1&#8242;25.355。さらに遅れること0.028sec差で7番手に平手晃平(TP checker TEAM IMPUL)で1&#8242;25.383、さらに0.055sec遅れで荒聖治(PETRONAS TEAM TOM&#8217;S)、続けて0.022se遅れでJ-P.デ・オリベイラ、そしてそのオリベイラから0.008sec遅れで10番手伊沢拓也となった。
　以降も、0.1sec以内刻みでのタイム差でトップから1sec以内に15台のマシンがひしめき合う結果となった。
　この後、F1と同様、3回に分けてのノックアウト式の予選が行われる予定だ。
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/255</link>
			</item>
	<item>
		<title>2008 GP2 ASIA SERIES Bahrain Qualifying</title>
		<description><![CDATA[　午前のフリー走行に続き、GP2 ASIA SERIESは第1レースの予選が行われた。
　予選トップタイムをマークしたのはR.Grosjean(ART)で1&#8242;42.661、2番手にはK.Chandhok(iSport)で1&#8242;43.231、3番手にはB.Senna(iSport)で1&#8242;43.238、4番手はA.Valles(Fisichella)で1&#8242;43.239、5番手には小林可夢偉(Dams)で1&#8242;43.277のタイムとなった。
　尚、プラクティスで7番手のタイムをマークしていた吉本大樹は1&#8242;44.334のタイムで18番手に沈んだ。
　タイムを見る限り、Grosjeanの速さは圧倒的と見るべきだが、2番手のChandhokから5番手の可夢偉までは0.046secと超僅差であり、スタートで決めることが出来れば可夢偉にも十分チャンスがあると言えるだろう。また、リバースグリッドにより第2レースはさらに予想できない展開があると考えられる。マレーシアでの勝利につなげるべく、可夢偉には表彰台を目指してもらいたい。また、下位に沈んでしまった吉本も何とか第1レースで8位以内を目指し第2レースのチャンスを得てもらいたい。
　
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/254</link>
			</item>
	<item>
		<title>2008 GP2 ASIA SERIES Bahrain practice 1</title>
		<description><![CDATA[　F1 バーレーンGPとの併催となっているGP2 ASIA SERIESは4月4日に練習走行が行われた。
　このセッション、トップタイムをマークしたのはR.Grosjean(ART)で1&#8242;43.529、2番手はA.Valles(FMS)で1&#8242;44.096、3番手にはS.Buemi(Arden)で1&#8242;44.267、4番手はL.Fillippi(Qi-Meritus)で1&#8242;44.339、5番手はB.Senna(iSport)で1&#8242;44.413、6番手には小林可夢偉(DAMS)が入り1&#8242;44.539のタイムをマーク、また7番手には吉本大樹が1&#8242;44.653のタイムをマーク、日本人ドライバー2名がまずまずのタイムで上位に付ける結果となった。
]]></description>
		<link>http://ms-ex.net/archives/253</link>
			</item>
</channel>
</rss>
