2010/7/26 月曜日

F1 第11戦ドイツGP 決勝

カテゴリー: M's Eye — M @ 21:48:02

  F1ドイツGPが終了しました。今回はある意味後味の悪いGPだったような気がしますね。何と言ってもフェラーリの内緒の「チームオーダー」スタート時にフロントローの2台が競り合っているうちにフェラーリのF.マッサが抜け出し、ピットイン後もトップを走り、久々マッサ復活かと思っていたが、後半になってから、急にマッサのスピードが衰え、F.アロンソがマッサの代わりにトップに立っていた。その後も大きく差をつけないでそのままフィニッシュ。見た目は今年初のフェラーリ1・2で締めくくれたものの、マッサの表情が今回のチームに対する失望感を十分なくらい表彰台やインタビュー時の表情に出ていました。あれじゃぁ、かつてM.シューマッハのチームメイトだった同郷のR.バリチェロの時と同じことを未だにやっているフェラーリ。体質的に何ら変わっていない気がしましたね。アロンソとマッサでそんなに差がつく体制なのか疑問を感じてしまいます。マッサ自身もアロンソのNo.2とは思っていないでしょうから、現時点では、対等に戦える体制だと信じて今回のレースも当然ながら望んでいたことでしょうからね。

 併せて、今回のレースでそこまでしてアロンソに優勝させてもフェラーリはチャンピオン争いに絡んでくるのか。可能性は「0」ではないにしろ、現状ではちょっと厳しいかと判断できますね。なかなか壊れないマクラーレンのマシン2台。今回も表彰台は難しい状況でも、しっかりと、4位、5位と付けてポイントを取りに来ていましたね。レッドブルもマクラーレンよりは安定性が低いかもしれませんが、フェラーリよりかはトータルの仕上がりはいい状況でしょうね。ちょっと調子が上がってきたのが遅い気がしますね。

 そう考えると、1位と2位とのポイント差は7点つくけれども、そこまでして、アロンソに1位をチームとしてとらせたかったのか?本当にアロンソのペースがマッサよりも速かったなら、無線で指示しなくても、実力で追い抜けるはずだと思いますね。以前、ルノー時代もJ.フィジケラがアロンソの前を走っていて、同様な光景を見たことがありました。「僕が速いから前に行かせるよう指示してほしい」これが本当のレースを戦っているドライバーなのか。ここ最近のモータースポーツでこういう光景が多くなっている実情、ファンとしては悲しいですね。自分が速いのなら、そんなことしなくても速いのだからねじ伏せたらいいんですよ。いつの間にか軟弱になっているドライバーたちに考えてほしいことですね。

 そういう変なチームオーダーがが多くなってきているから、罰金とかFIAへの聴取とか出てきたりして、結局レース結果のはく奪などそのレース自体を失う結果をもたらすことも多々見受けられています。今回のレースは久々マッサが復活できる大きなターニングポイントでもありながら、何だかレースは残念な感じで終わったことに終始しましたね。いつになったら、こんな茶番なことがなくなって真のレースを目の当たりにすることができるのか。今後のフェラーリチームがそういった考え方を真摯に改める改革をしてもらいたいですね。折角のいいドライバーを抱え込んでいるのだから。その才能を潰すようなことはしないようにしてほしいですね。

 ということで、ほとんどがフェラーリのことばっかりでしたが、3位には地元レッドブルのS.ヴェッテル。マッサに1秒弱まで詰め寄ったのですが、スタートのアロンソの幅寄せで結局自身が煽りを食らったのがこの結果を招いたのかもしれませんね。折角の地元凱旋レースでしたが、彼自身もスタートの攻防は大いなる反省材料だったかもしれませんね。

 次戦のハンガリーGPは低速テクニカルサーキットのため、いつもの速いマシンが来るとは限らないGP。特に中堅どころのチームに期待しながら、今週末のレースを楽しみにしたいですね。

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2010/7/25 日曜日

F1 第11戦ドイツGP 公式予選

カテゴリー: M's Eye — M @ 9:00:09

 F1ドイツGP予選が終了しました。Q3は結構白熱していましたね。ある意味波乱もありましたが・・・Q2でメルセデスGPのM.シューマッハが脱落という結果。地元で11位からというこんな悪いグリットからの本戦発進はなかったでしょうから、これは、もう来年のF1ではひょっとしたら走らないかもしれませんね。ある意味チームにも迷惑かかっちゃうかもしれませんからね。F1にやってきているチームは当然勝つためにレースやっているのですからね。シューマッハも、このレースは本当に正念場かもしれません。 そういった波乱がありながらもタイム差がほとんど差がなかったところにザウバーの可夢偉がつけています。多分、スタートで見せてくれそうな気がしますね。

 結局、PPを取ったのがレッドブルのS.ヴェッテルがとり、次いでフェラーリのF.アロンソ。この2台のタイムが0.002秒。ほとんど同タイムと言ってもいいぐらい。スタートでの攻防、序盤戦のテールtoノーズが見られることでしょうね。3位は久々フェラーリのF.マッサ4位にレッドブルのM.ウェバー。ここもタイム差が0.06秒。このセカンドグリットもフロントロウ同様白熱しそうですね。特に久々の好グリットからのスタートのF.マッサが表彰台を狙うことができるのが注目ですね。これでいい結果を出せたら、マッサ復活の足がかりになるかもしれません。

地元のメルセデスエンジン勢は、マクラーレンの2台が5位、6位、本家のメルセデスGPが9番手とかなり振るわない状況。前が混乱すれば、表彰台の可能性があるのかもしれませんね。それがないと今回のレースは厳しいかもしれません。

 今回のレースはフェラーリの2台がレッドブルの2台をどのように抑えながら、上位に食い込むのか注目ですね。最近はスタート直後がよく混乱していることが多いのでクリーンなレースを期待したいですね。

 

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F1 第11戦ドイツGP フリー走行3回目

カテゴリー: M's Eye — M @ 8:43:28

  F1ドイツGPフリー走行3回目が終了しました。1日目の状況をそのまま含んだ展開になってきていますね。トップ4台はレッドブルとフェラーリとなっています。タイム差を見ると、トップのレッドブルのS.ヴェッテルとフェラーリのF.アロンソとはコンマ2秒ぐらい、3位のレッドブルのM.ウェバーと4位のフェラーリのF.マッサとの差はコンマ1秒ぐらいと今回はレッドブルはフェラーリとの戦いになりそうな感じが覗えますね。一方地元、ドイツ勢のメルセデスエンジンを搭載したマシンは、メルセデスGPを筆頭に遅れをとっているようですね。今回のレースではあまり期待できないのかもしれませんね。表彰台がやっとな展開かもと感じてしまいます。5位のメルセデスのN.ロズベルグでもトップから1秒弱の遅れ。次に始まる予選がちょっと心配ですね。

 まぁ、予選はレッドブルVSマクラーレンから、フェラーリになるでしょうね。久々フェラーリのPPが見られるかもしれませんが、やっぱり地元のS.ヴェッテルが今まで以上にPPを狙ってくることと思いますからね。結構僅差になる予選PP合戦になることが予想されますから、結構見逃せないかもしれませんね。

 

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2010/7/24 土曜日

F1 第11戦ドイツGP フリー走行2回目

カテゴリー: M's Eye — M @ 11:29:53

 F1ドイツGPフリー走行2回目が終わりました。1回目とは環境が変わり、通常のドライ路面の中、フリー走行が行われました。これで、多少明日のフリー走行ならびに予選に向けたセッティングが重ねられることとなりますね。

 今回はフェラーリのF.アロンソがトップタイム。次いで僅差で地元レッドブルのS.ヴェッテル。3位には、個人的に復活を期待しているフェラーリのF.マッサトップとのタイム差はコンマ2秒弱なので、フェラーリの2台とも今回のセッションに関しては、いい仕上がりだったのかもしれません。ここドイツでは、ドイツ人ドライバーも注目ですが、やっぱり今年からチームで参戦したメルセデスGPの動向にも注目されていることでしょうけど、このセッションでは、5位、6位とメルセデスエンジンを搭載したマシンでは最速、まぁ当然かもしれまんね。最近のメルセデスGPはニコがここ数戦安定した速さを見せているので、ここでは、シューマッハよりもニコに注目かもしれませんね。

 中段では、ウィリアムズの2台とここ最近調子のいザウバーが注目かもしれませんね。ここ最近のウィリアムズのマシンは中盤戦から順調にマシンアップデイトがうまく進んでいることもあり、中盤から上での順位を十分狙えるポテンシャルに上がってきましたね。まだ、優勝争いにはなかなか絡めないかもしれませんが、表彰台を目指して進めてほしいですね。もう1チームのザウバーもマシンはまだまだのところもありますが、ドライバーの頑張りで順位を上げている感が大きいのかもしれませんん。今回の可夢偉も、それなりにタイムは更新しているものの、本人自身は、まだ早く走れるとコメントを残していることを見ると、明日のセッションでの走りは注目かもしれません。Q3進出を目標に頑張ってもらいたいですね。

 

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F1 第11戦ドイツGP フリー走行1回目

カテゴリー: M's Eye — M @ 10:56:24

  F1ドイツGPが始まりました。コースはホッケンハイムサーキット。昔のホッケンハイムはストレートとシケインの組み合わせがメインのサーキットでしたが、大幅なコース改修を施してからもう数回開催されています。ここ数年は、ドイツ人F1ドライバーがかなり増え、今年のGPは計6人がドイツ人ドライバー。かなり席巻していますね。これも時代によってどこの国籍のドライバーが多いという時代があったようです。9年前後はイタリア人ドライバーがかなり多くF1に参加していたころもありましたし、ブラジル人ドライバーも多い時代もありましたね。やっぱりチャンピオンドライバーを輩出した国はドライバーも輩出しやすい環境にあるのかもしれませんね。日本も早くそんな環境になってほしいですね。

 ということで、フリー走行1回目は、母国ドイツ人ドライバーがトップタイム。F.インディアのA.スーティルがとりました。このセッションは、生憎の路面状況の中、こういった状況では、A.スーティルの実力がうまく発揮されたかと思われます。といういきなりのある意味番狂わせのため、今回のセッションの順位はそれほど参考になならないかもしれませんが、それでも、ちょっと気になるのが、フェラーリのF.マッサとウィリアムズのR.バリチェロ。2人のブラジル人ドライバーが2位、4位と入ってきていますが、前回調子のよかったフェラーリのマシンとレースで久々上位入賞したバリチェロ。個人的には、先日も書きましたが、マッサの復活を望んでやまないのですが、今年に入って昔の勢いが消されているマッサの走り。今度こそは復活してほしいですね。

 

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2010/7/12 月曜日

F1 第10戦イギリスGP 決勝

カテゴリー: M's Eye — M @ 21:52:40

 F1イギリスGP決勝が終了しました。最近のスタートは必ず混乱が起こることが多いですね。今回も、レッドブルのフロントローでS.ヴェッテルがチームメイト接触しながら、タイヤをパンクさせるアクシデント。併せて中盤がその混乱で順位が目まぐるしく変わったレースでしたね。結局この混乱を制したのが、レッドブルのM.ウェバー。2位には母国凱旋を期待していたのですが叶わなかったマクラーレンのL.ハミルトン。3位は久々メルセデスのN.ロズベルグ。先日マシンのあまりの悪さを激しく非難していたニコでしたが、チームもかなり奮起したのでしょうね。ただ、M.シューマッハの結果を見ると、やっぱりマシンはまだまだのような気がしましたね。4位には実は地元では表彰台の無いJ.バトン。あれだけ安定した走りができても、地元では表彰台がないという、ちょっと意外な気もしましたが、ブラジルGPのR.バリチェロのと同様な感じかもしれませんね。

 これからはちょっと驚きの結果かもしれませんが5位にウィリアムズのR.バリチェロ、6位はザウバーの可夢偉と本家フェラーリよりもいい結果をもたらしていますね。その本家フェラーリは予選がそれなりに良かったものの、F.アロンソは中盤にペナルティーで後退。F.マッサは序盤の接触によるパンクでかなり後退。2台ともポイントすらとれない14位15位で終了していました。あまりにもここ最近のフェラーリにしては、散々な結果。今回の予選の良さからすると悪くてもポイントゲット、よければ表彰台も十分あり得るレースだっただけに、個人的にはかなり落胆でした。

 もう1つ残念だったのが6位入賞の可夢偉。5位のバリチェロをなかなか追い越すことができなかったのは本人が一番悔しかったことじゃないのかなぁと思いましたね。というよりも久々バリチェロの速さを少し垣間見えた感じがしますね。彼にとっても、ウィリアムズでのドライブは彼にとっても英雄のA.セナが在籍したチームでマシンをドライブるすること、これだけでもバリチェロにとってはうれしいこと、自分の力でマシンが速くなっていくこと、そうなると今度は早く優勝をチームにもたらしたいでしょうからね。そう考えると、A.セナができなかったウィリアムズでの1勝をもたらすことで、はじめてA.セナを超えることになるのかもしれませんね。今後のバリチェロの動向に期待ですね。

 それにしても、スタートで順位を最後尾まで下げたレッドブルのS.ヴェッテルは結局7位でフィニッシュしましたが、今のF1マシンでは、最後尾からの7位という結果はかなり脅威かもしれません。ヴェッテルの才能を十分堪能できたレースだったのかもしれませんね。それにしても、レッドブルチームはヴェッテル寄りのチームであることはここ数戦ではっきりとしてきていますが、はっきりすればするほど、ウェバーがヴェッテルを抑えていい結果をチーム状況。こういった状況でウェバーも当然ながら結果を出している以上、ナンバー2扱いされることには大きく抵抗することは当然かもしれません。現実には、ポイントでもウェバーがヴェッテルよりもリードしていて、ポイントリーダーの枕レーンのL.ハミルトン、2番手のJ.バトンを追いかける3位につけているわけですから、あと3戦ぐらいでチームメイトとポイント差がつくようなら、ヴェッテルをナンバー2にして、マクラーレンの追撃をウェバーに託す編成にしないとこのままいくとマクラーレンのどちらかにチャンピオンを持っていかれる可能性が大きくなるでしょうね。そういう意味では、大人な関係を保っているのかもしれないマクラーレンの二人。

次戦のドイツGP。地元ドライバーの多い中、イギリスより混乱したレースになりそうな予感。ヴェッテルが来るのかそれともメルセデスエンジンを積んだマクラーレンが来るのか。楽しみですね。

 

 

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2010/7/10 土曜日

F1 第10戦イギリスGP 公式予選

カテゴリー: M's Eye — M @ 22:21:55

 F1イギリスGP予選が終了しました。フリー走行の勢いそのままで、レッドブルの1・2でまとまりましたが、ちょっと色々と期待はずれなことをいくつか。

①マクラーレンの2台は予想していたよりも不調?

 フリー走行で期待させてもらったマクラーレン2台でしたが、L.ハミルトンはQ3のタイムを見ても、S.ヴェッテルと約1秒差が開いている。マシンのバランスが悪いのか、今回のレースは表彰台がやっとかもしれませんね。僚友のJ.バトンに至っては、Q2で多分ミスったのでしょうねQ3にも上がれない14番手。ポイントはとれるでしょうけど、かなり厳しい状況ですね。

②フェラーリはそれ程まとまっていないかも?

 フリー走行3回目ではいい結果が出ていたフェラーリの2台。3番手のF.アロンソもトップとのS.ヴェッテルに1秒弱つけられている。これはスタート次第かもしれませんね。スタートでレッドブル2台に逃げられたら、優勝のチャンスがかなり低くなるでしょうね。F.マッサについては、けがをしてから以後はなかなか昔の速いマッサになりきれていない気がします。何かリミッターを抱えているような気もしますが、ここらあたりでマッサ復活を見せてほしいところです。

③ウィリアムズのバリチェロは伏兵?

 地味にペースを上げていた今回のウィリアムズ。ここ数戦も着実に予選順位を上げてきているので、マシンがうまくモディファイされてきているのかもしれません。特にR.バリチェロはメルセデスのM.シューマッハに次ぐ年長者にもかかわらず、今回もシューマッハの前8番手につけています。あとコンマ04秒早かったら、マッサの前なので、ちょっと惜しかったのですが、レースでは堅実に速さを見せてくれるでしょうね。それでも、スタートでマッサをかわすことは考えているでしょうね。

④今回のザウバーは可夢偉より、デ・ラ・ロサ

 今回のザウバーは前回のGPでは、可夢偉がかなり注目を浴びた中、今回はデ・ラ・ロサが相当奮起してQ3進出、シューマッハの前9番手で予選を終えています。今回ばかりはよ可夢偉りもレース本番でも速いと思われます。可夢偉もデ・ラ・ロサに引っ張られていい結果を引き続き残してほしいですね。

④左近はチームメイトとのタイム差は縮まったものの

 今回初参戦の山本左近。結局、最後尾スタートではあるものの、チームメイトとのタイム差がコンマ4秒まで縮まりました。この2日間の限られた中ではまぁ上出来かもしれません。ただ、明日の本戦のレースが久々のため、果たしてうまくマネージメントできるの化が大きな課題になろうかと思います。シューマッハや、デ・ラ・ロサでもかなり苦労している中、果たして左近は、いい面を見せつけてレースを終えることができるのか注目ですね。

 以上、このまま波乱がないと、レッドブルの1・2で終わってしまうレース展開になりそうですが、フェラーリのアロンソ、マクラーレンのハミルトンがどこまで踏ん張れるのかが鍵となるイギリスGP本戦様な気がします。明日の本戦が待ちどうしいですね。

 

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F1 第10戦イギリスGP フリー走行3回目

カテゴリー: M's Eye — M @ 21:54:36

  F1イギリスGPフリー走行3回目が終了しました。今回もレッドブル勢が好調でS,ヴェッテル、M.ウェバーの1.2でおさまっていました。ちょっと気になるのが意外と調子のいいフェラーリの2台。F.アロンソはトップ2台に肉薄して、F.マッサも久々切れの走りでいいタイムを出してきていますね。今回のサーキットにあったセッティングができているのかもしれませんね。こうなると予選がちょっと期待してもいいのか持って思いますね。そのフェラーリの間に割って入ったのがメルセデスのN.ロズベルグ。M.シューマッハの調子の悪さを他所に何とか文ばっている感じを受けますが、今回はどこまで踏みとどまれるのか鍵でしょうね。フリー走行1界で調子のよかったマクラーレンの2台は何だか少しトーンが落ちている感じ。予選大丈夫かなぁと思ってしまいます。

 最後に3回目の左近は、トップとは6秒ちょっとまで縮めたものの、チームメイトととは1秒弱の差。さて予選でチームメイトとどのくらいの差でおさまるのかがちょっと気になる。

 まぁ、いろいろと気になる新生イギリスGP。そろそろ予選結果が決まるころかもしれませんね。

 

 

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F1 第10戦イギリスGP フリー走行2回目

カテゴリー: M's Eye — M @ 12:28:29

 F1イギリスGPフリー走行2回目は、1回目とはちょっと予想が変わってきています。今回のトップタイムはレッドブルのM.ウェバー、以下フェラーリのF.アロンソ、レッドブルのS.ヴェッテルという順位。今回はトップタイムが、フリー走行1回目の時よりも、1秒ぐらい縮めてきています。2回目のそれぞれのタイム差も拮抗していなく、5位のN.ロズベルグでトップと1秒弱のタイム差6位のM.シューマッハに至っては1.4秒差と大きくついてきています。多分2回目はどちらかというとロングランのデータを中心に取ることが多いため、大半のチームは、そちらに力を注いだのかもしれませんね。明日のフリー走行3回目と比較しないとこの2回の走行では判断しにくいのですが、1つわかっているのはここにきてもレッドブルは好調のような気がします。そういえばレッドブルもイギリスチームでしたっけ?確か。

それと、今回の左近のタイムはコンマ3秒縮めたものの、チームメイトには1秒以上差があり、トップとは7秒差ぐらい付いていますが、果たしてフリー走行3回目でもうちょっと挽回してくるでしょうかね?テールエンド争いにも明日は注目かもしれません。

 

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F1 第10戦イギリスGP フリー走行1回目

カテゴリー: M's Eye — M @ 11:39:43

  F1イギリスGPが始まりましたね。今回よりコースの内容が回収され、新たなサーキットして生まれ変わった新生「シルバーストーン」でのレース。イギリスを拠点とするチームや出身ドライバーはかなり力の入るGPとなることでしょうね。特に今回はマクラーレンの2人のドライバーも地元、チームも地元ということで、それなりに優勝を狙ってくる可能性が大いにあるんじゃないかなぁと思われます。ここ数戦のレッドブルとの攻防を見ていても今回は特に注目したいですね。

 早速フリー走行1回目ですが、レッドブルのS.ヴェッテルがトップタイム。次いでマクラーレンのL.ハミルトン、ルノーのR.クピカと来ています。ハミルトンの周回数が少ないながらもきちんとセッションでタイムを出して来ています。フリー走行2回目を見ないと分かりませんがマシンの調子はJ.バトンよりはいいようですね。併せて、もう1つのイギリスチームのウィリアムズの2台もトップ10入りですね。こちらはちょっと予想していないタイムが出ているようですね。モディファイされたマシンの効果が出ているのでしょうかね。

 今回個人的に驚いたのが、山本左近のイギリスGP参戦。B.セナと交代で今年初参戦となりますが、当然のことながらマシンにもそんなに慣れていないので、フリー走行1回目は最後尾。しかもトップと7秒以上のタイム差。本人自身も辛いでしょうけど、どこまでタイム差を縮めることがでいるのかそこにかかっていますね。ある意味危ないですからねスピード差があると。どこまで左近の能力がしっかりと発揮されるのか注目ですね。

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