2010/1/29 金曜日

2010年のニューマシン第3弾はまだ正式発表されていませんが・・・

カテゴリー: M's Eye — M @ 22:17:04

 第3弾は、以下のURLから。

2010年のウィリアムズのニューマシンFW32がテストされている模様が掲載されています。やっぱり、2チーム同様ハイノーズ形状で、サイドポンツゥーン周辺はマクラーレンにちょっと近い形状で処理されている感じがします。リヤ周りはまだこの映像では不明瞭なのでなんとも言えませんが、ちゃんとした新車発表の時にでも確認したいものですね。

 

http://f1-gate.com/williams/f1_6295.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/2010fw32-1fdc.html

2010年ニューマシン第2弾です。

カテゴリー: M's Eye — M @ 22:10:20

 昨日はフェラーリがニューマシンをお披露目しましたが、今回は昨年チャンピオンのJ.バトンが移籍したマクラーレン。昨年のレッドブルで見られた高く持ち上げられた幅広ノーズや、フロントウイングの新しい試み、サイドポンツゥーンの大きさや、エアインダクトの位置と形、また、リヤの排気口周辺の抉れ方が異常な気がします。リアウイングメインエレメントまで伸びたちょっと個性的なエンジンカバーフィンができたため、昨年型モデルからは大きく変貌を遂げている感じが受けますね。昨年のマシンから想定すると、マシンの形には改善が見られてるような気がしますが、トータルパッケージは未知数かもしれません。多分、これからのテストでの熟成にかかっていることでしょうね。

併せて、久々チャンピオン経験者のコンビを向かるマクラーレンのチーム体制がうまく機能するのかどうかが気になるところ。大抵うまくいかないケースが多いので、その辺のマネージメントにも注目かもしれませんね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/mp4-25-b2ef.html

http://ja.espnf1.com/mclaren/motorsport/story/7670.html

http://f1-gate.com/mclaren/f1_6306.html

2010年最初のニューマシンです。

カテゴリー: M's Eye — M @ 6:38:23

2010年のF1ニューマシンの1発目は、F.アロンソが移籍したフェラーリ。

昨年の勝てないマシンを修正したマシンコンセプトのようですね。ノーズ周辺がかなりすっきりして、長いノーズのように感じます。昨年のレッドブルのマシンデザインをヒントにしているような感じを受けますね。サイドからリアにかけてのマシンのボディーもタンクが大きくなったにもかかわらず、昨年とそれほど見た目も変わらないぐらいに収まっています。後は所々新しい空力処理を施した比較的きれいなマシンに仕上がっていますね。個人的には、サイドポンツゥーンのあたりの肉厚な部分がちょっと気になりますが、これも、開幕戦までには、何がしかのモディファイが行われることと思われます。去年よりはいい結果をもたらしてくれそうな気がしますが、果たしてどうなることでしょうか。これから、次々と他チームもニューマシンを登場させることと思いますので、トレンドを観ていきたいですね。

http://ja.espnf1.com/ferrari/motorsport/story/7573.html

http://f1-gate.com/ferrari/f1_6299.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/2010f10-1dc4.html

2010/1/19 火曜日

(号外:今年の東京オートサロンに行ってみました)

カテゴリー: M's Eye — M @ 22:27:55

 今年から、いろんなジャンルのモータースポーツに多く触れることができる環境したく、ある意味環境を変えた初年度ですが、まず行ったことのないジャンルでもある「東京オートサロン」に行ってみました。昨年からの不景気の影響で自動車関連を含めて、モータースポーツ関連事業も大きく縮小されてきている昨今、イベントに参加しているボリュームは、昨年参加した東京モーターショーのボリュームからすると何となく賑やかしい雰囲気(?)出店している来るか自体が賑やかしいものが多いから(?)そんな感じを受けて全体をぐるっと見学してみました。子供のころというより、物心がついたころぐらいに知っているメーカー(色々とありここでは書けませんが…)がたくさん出店して結構じっくり見て、驚きや発見をたくさんさせてもらいました。その中でも、今回は、いくつか気になったことをピックアップ。

 まず、1つ目は各タイヤメーカーの出店。それぞれ「エコ」をテーマにしたものを投入しながら、実は、ドレスカーなどで大きなホイールが引き立つタイヤなども多くみられていました。特にあんまり気にしなかったのですが、各メーカーのタイヤの溝の切り方や取り方、アプローチの仕方など千差万別なのかある意味、人の指紋みたいに「似て非なり」で結構驚かされました。後は、タイヤゴムの内容ぐらいになってくるのでしょうが、ドレスカーにタイヤ性能はどちらかというと二の次ぎにような気がするのは私だけなのかもしれません。ただ、D1やSGTなどのレース関連では、第1に重要となってくるのですが…

 第2に、たくさん展示していた「ホイール」。ホイールもたぶん、その年によって色々とトレンドがあるんでしょうね。特に5本ステイ(星形)デザインのものが多く見られ、いっぱいステイのあるものは数少ないようでした。それに併せた車の提案。特にポルシェのセダンに搭載しているケースが多く目立っていましたね。何ででしょうね。やっぱり車に特徴がないとホイールが引き立たないのか?そんなことはないような気もしますが…

 最後に、やっぱりモータースポーツのところは非常に手薄だったこと。

昨年から続いている日本の「モータースポーツ離れ」がまだ、大きく感じ取られましたね。残念ながら。

 今回は、イベントには金曜日に参加しましたが、会場では、いろんな著名な方も各ブースやイベントスペースで、イベントを盛り上げていこうと頑張っていますが、それとは裏腹に、モーターショーの時にも感じたのですが、「自動車」よりも、「ゲーム」などの他のものが席巻している感じを受けましたね。個人的には最新の「本物」に触れて感動を味わうのがイベントの醍醐味だと思います。最近のイベントでは現状の内容では、やっぱり集客力がないと判断しているのでしょうね。主催者側もそのあたりも踏まえて考えているんだろうと思われますが、何だろうもっと「ワクワクする」ものがほしいですね。

 今回のオートサロンでは、別の意味でまだ、多少「ワクワクするもの」が垣間見えたところもあったのですが、「モータースポーツ」としての本来の自動車というものを純粋に接することができるイベントの充実を今後切に願いたく、また、モータースポーツイベントがあれば、懲りずに参加していく予定です。イベントに参加することで、小さいかもしれませんが、少しずつモータースポーツが、また盛り上げるようになってくれればと思っております。

2010年のニューマシンがそろそろ出てくる頃ですね。

カテゴリー: M's Eye — M @ 21:36:32

 2010年のF1各チームのニューマシンが来週ぐらいからお目見えします。ほとんどが1月末を中心に発表となります。

今年のマシンのポイントは給油がなくなることで、マシンの形が昨年よりおおっくなるデザインになることは必須。また、フロントタイヤのサイズが小さくなるため、フロントのタイヤまわりの空力などが変更になることが予想されます。KERSは当然なくなる方向で、マシンを仕上げてくることかと思われます。個人的には、レッドブルのマシン。昨年の序盤戦はダブルディフューザーの絡みで、出遅れていましたが、中盤戦から頭角を現し、チャンピオン争いを面白くしてくれていました。今年はある意味、本命のマシンを仕上げてくるんじゃないのかなぁと思っています。あと気になるのは、メルセデスGPのマシンでどのくらいシューマッハが速いのか、後のチームはニューマシンを見てから判断したいですね。いいレースができるのかどうか。早くニューマシンを見たいものですね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/23-0f5b.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/2010116-00ac.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/post-1e59.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/gp125-89ba.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/f1212-0ef5.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/128-0da9.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/1292010-bf91.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/131-2edb.html

可夢偉の相棒はそんなに吃驚ではありませんでした。

カテゴリー: M's Eye — M @ 21:16:19

そろそろF1シーズンが始まる準備が着々と進んでおりますが、やっとザウバーのもう1つの席が埋まった模様です。

可夢偉の相棒は、ベテランになってしまうのでしょうねP.デラロサで決まったようです。当初は、メルセデスGP同様サプライズがあると含みを持たした発言がありましたが、それほどでもなく非常にオーソドックスな判断だったような気がします。でも、デ・ラロサもちょっと前にはマクラーレンで第3ドライバーで見かけていい走りを見せておりましたが、彼も、シューマッハに次ぐ高齢ドライバーになってしまうんですね。それでも、速さは健在だと思いますので、若いドライバーには負けない力を見せつけてほしいですね。可夢偉にもいい刺激になるんでしょうね。

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=24424

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=24425

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/post-dd77.html