2009/11/30 月曜日

やっぱりライコネンは2011年の行き先はあのチーム?

カテゴリー: M's Eye — M @ 6:26:19

 はや2011年の話が飛び交うK.ライコネン。どうやら、2010年はWRCでレッドブル支援で参戦。翌年に何とレッドブルからF1復帰という大胆なプランが噂になっているようですが、ひょっとしたら、ライコネン自身色々と条件を突きつけているため、そういう条件をのめるチームが少ない昨今、おそらくライコネンにとっても好都合のチームで、なおかつチャンピオン争いができるチームへと変貌してきているレッドブルへの移籍を第一に今後も調整していくことでしょうね。再来年にならないと何とも言えませんが、まぁ、様子を見守りましょう。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/2011f1-00ef.html

2009/11/29 日曜日

BMWザウバーは結局一番最初に戻ったことになりますが…

カテゴリー: M's Eye — M @ 9:33:36

 BMWザウバーがBMWが撤退に伴い、当初買取りを表明していたところと最終的には破談になり、最初のオーナーであったP.会うバー氏のもとへ結局は帰ってきた形となりました。1993年にF1に参戦して、はや16年が過ぎ、チームもそれなりに大きくなってしまっているため、今後のチーム内での再編成と来年参戦するための動きを同時に早くやっていかないと難しいようですから、かなりハードは仕事をこなしながら是非とも、来年参戦してほしいですね。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/bmw-p-7467.html

やっぱりライコネンはラリーが好きなんでしょうね。

カテゴリー: M's Eye — M @ 9:29:01

 来年の参戦はしない方向がほぼというより決定的に決まった感のあるK.ライコネンですが、やっぱりラリーに参戦する話が徐々に進んでいるようで、WRCでの参戦で、レッドブルチームでのスポンサードで走る用意を進めているようです。そうなると、来年のラリージャパンあたりはらラリーカーでの日本参戦ということで、ちょっと北海道が熱いかもしれませんね。モータースポーツがいろんなジャンルで盛り上がってくれることはいいことでしょうから、ある意味、ラリーの方が政治的にはF1に比べるとはるかに楽なのかもしれませんね。その辺もライコネンは、考えているのかもしれませんね。ひょっとしたら。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/wrc-e598.html

次々とドライバーの行き先が決まってきました。

カテゴリー: M's Eye — M @ 9:19:21

 先日より、来年のラインナップが続々と発表されてきていますが、遅ればせながら、メルセデスGPはニコが決まりました。相棒はまだ決定しておらず、色々な憶測が飛んでいますね。M.シューマッハとか最近では、ルノーからR.クピカが来るとか先日契約したばかりなのにどうなのと思ってしまう始末です。ルノー自体も参戦コストを少なく考えているチームで、昨今の自動車業界の不況に伴うルノー(日産もそうかもしれませんが・・・)の経営状況もそんなにいいことはないでしょうから、今年の途中まで支えていた「ING]が撤退して、大きなスポンサーがない状況で、ひょっとしたら、BMWやTOYOTA同様いきなり撤退という話もなくなないかもしれませんね。可夢偉もトヨタでスポンサードしていたPanasonicとKDDIを連れてルノーへ移籍の検討をしていると報道がありましたが、さて、どこまで話が進むのかが気になりますね。他には、今年の後半戦から調子を上げたF.インディアはドライバーが確定しましたね。スーティルとリウッティのコンビで来年はマシンにも少し手が加わるため、今年以上のパフォーマンスができたらいいのではと思っています。あとは、トロロッソでは、2人目のドライバーがアルグエルスアリが決まりました。

さて、今後の注目はやっぱりメルセデスGPの2人目のドライバーでしょうね。楽しみですね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/post-db0a.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/gp-1ea9.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/post-c435.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/post-0a4b.html

2009/11/19 木曜日

今年のチャンピオンの行き先が決定しました。

カテゴリー: M's Eye — M @ 7:26:00

 ストーブリーグが徐々に見えてきた中、注目されていたJ.バトンの来年の行き先は、やはり噂となっていたマクラーレンへ移籍しましたね。契約年数ならびに契約金は明らかにされていませんが、ある意味、チャンピオンがとれたから、うまく伝統あるチームへの移籍ができたのかもしれませんね。来年は本当の意味でバトンの力が試されることでしょうね。ハミルトンとのコンビがうまくいくかどうかでなく、自分自身の走りが早くできる環境づくりを最優先に来年も活躍を期待したいところですね。

これで、マクラーレンのドライバーが決定したことになりますが、コヴァライネンの行き先はまだ不明ですね。来年どこかのチームでドライブすることができるのでしょうか。ちょっと不安ですね。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/post-b34d.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/post-2ed8.html

2009/11/18 水曜日

トヨタはいろいろと仕掛けています。

カテゴリー: M's Eye — M @ 20:19:42

 トヨタの2010年用マシンデザインが完成している中、撤退を余儀なくされて、早数日が経ちますが、当然ながら、来年のマシンのベースになるものをどこかのチームに売ってなるべく資金を回収したい目論見と、何となく可夢偉の行き先を引き換えに新興チームに仕掛けているのような気がしてなりません。さっそく、ロータスには断られたとのことで報道されていますが、ただ、このロータスGPには、トヨタをドライブしていたY.トゥルーリが移籍をしそうだと噂されていますが、その流れで、可夢偉もセットで移籍できたらと個人的には、希望したいところですが、トヨタも色々と画策していることでしょうね。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/post-a66d.html

徐々にドライバーが決まっています。

カテゴリー: M's Eye — M @ 20:13:25

 来年のストーブリーグが徐々にですが明確になってきています。

新チームのマノーGPは、トヨタのT.グロッグが加入しました。これで、メルセデスGPにドイツ人ドライバーを乗せる候補としては外れてしまったのかもしれません。マクラーレンは、おそらくバトンがブロウンGPから移籍の可能性が大きいです。その代わりに勝てるチームに移籍することが条件だったK.ライコネンはどうも来年はそこのチームにも乗らずに2011年での復帰に向けて体制を切り換えたようです。確かにライコネンは速さを秘めたドライバーであることには間違いないのですが、マシンを開発していくこと、チームをまとめていくことなどそのあたりについては、F.アロンソなどと比較すると、比較的高額のサラリーを要求する割には、疑問を感じてしまうところはあります。ある程度マネージメントができるチームとなると数少ない中、再来年はメルセデス、レッドブル、そのほかどこかのチームには乗ることでしょうから、乗ったとしても、ひょっとしたら、最後のチームになる可能性はあるのかもしれませんね。年齢的には。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/2010-777c.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/post-33c7.html

2009/11/17 火曜日

新生メルセデスGPはSAF1と同じスタイルを検討?

カテゴリー: M's Eye — M @ 16:19:46

 ブロウンGPを買収したメルセデスGP。ここにきて、チーム内容がどうも「オールドイツ」チームを目指しているようだと報じられています。それは、ドライバーや、マシンがそれなりにいい場合はこういう構想は非常にナショナリズムが出ていいことではないかと個人的には思いますね。以前オールジャパンを掲げてチームを旗揚げしたSAF1(スーパーアグリF1)は3年弱でチームが資金難でなくなってしまいましたね。フェラーリも90年代頭ぐらいまでは、オールイタリアを目指して活動しておりましたが、なかなかうまくいかずに、今のような形態でほどほど復活していますね。今回のメルセデスGPは親元のダイムラーが撤退しない限りしばらくは安泰かもしれませんが、このオールドイツチームがどこまで成果を出してくれるか楽しみですね。そう考えると、ドライバーは今のところ選びたい放題かもしれませんね。F1以外からも。N.ハウグがサプライズがあるかもしれないと言っていましたが、もしかして、M.シューマッハが来年ドライブしていたら相当サプライズかもしれませんね。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/gp-62cc.html

ここにきて一気に動き出しましたね

カテゴリー: M's Eye — M @ 9:58:54

 ここ数日の話題は、ブロウンGPのドライバーがどうなるのかが注目されておりましたが、ここにきて、ドライバーよりも大きく話題をさらっていくことが発生しましたね。何とメルセデスがブロウンGPを買収し、「メルセデスGP」として来年参戦することが発表されました。そうなると、シルバーアローは当然のことながら、こちらに移行する形となるでしょうから、カラーリングも一新して新たな展開となっていくことでしょう。ただ、そうなると、未だ決定していない来年のドライバーの選択についても大きく影響してくることは必須。チャンピオンを取ったバトンも何だかマクラーレンの移籍話が浮上してきていますね。ライコネンも候補となってきましたが、メルセデスの介入具合によっては、移籍自体にも影響が出ることでしょうね。併せて、メルセデスは、ドイツ人ドライバーを起用したく、そうなると、ヴェッテルなんかいいのかもしれませんが、他にもニコ、ハイドフェルドなどある程度実績があるドライバーにも目を向けることがあるでしょうね。ひょっとして関係ないかもしれませんが、ライコネンにも触手を伸ばす可能性もここにきて大きく出てくることでしょうね。

 ここで、ちょっと疑問が。もともと1993年にザウバーからアンテナショップとしての役割からイルモアエンジンを改良してF1界に参戦してきたのが始まりだと思いますが、その「BMWザウバー」が今年BMWの撤退に伴い、ザウバー自体がエンジンが決まらずにFIAのエントリーからも宙に浮いた状態になっているところですが、なぜ、そちらに行かなかったのか?ここにはあまりそういった温情よりも政治的な背景や今の現状を鑑みての対応だったのでしょうね。BMWやトヨタなど次々とメーカーが撤退している中、あえて、この時期にメルセデスが乗り込んでいく理由。そんなにどこのメーカーも経営状況は決していいとは言えません。メルセデスが、F1での貢献を狙っているのかそれとも別の何かを考えているのかは定かではありませんが、これを機に、他の自動車メーカーもモータースポーツをこれ以上低下させないように何がしかのアクションを早く出してほしいところですね。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/gp2010-7ce3.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/gp-7f5b.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/post-eed1.html

2009/11/5 木曜日

BSの後継は?

カテゴリー: M's Eye, 未分類 — M @ 6:32:59

 BSが2010年までのF1タイヤ供給となるため、当然ですが、FIAも次期F1タイヤを製作してくれるメーカーへの打診を開始しましたが、なかなかそう簡単にはいかないようですが、ここにきて予想していないところからの打診。韓国メーカーの「クムホ」。このメーカーは、日本ではF3やSGTなどで実績はあるものの、その上でのカテゴリーでは未知数の状況です。来年は韓国でのF1初開催もあって、いい狙い目なのかもしれませんが、実際供給体制や参戦コストなど色々とクリアしないといけない内容が多く山積ししているため、今後の動きに注目したいところですね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/11/f1-b7b4.html

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