2009/2/25 水曜日

まだ、中身は不明のようです。

カテゴリー: M's Eye — M @ 20:32:01

 先日記者会見が行われた次期「USF1」。ただ、昨今の金融危機に伴い、アメリカ経済もかなりダメな状況の中で、自動車業界や、金融機関以外での大口スポンサー集めはかなり困難な気がします。儲かっている企業がどれだけ、F1に投資してくれるのか。特に経済立て直しを第一としているアメリカだけに、来年もしくはそれ以降にF1チーム誕生に向けた内容のものがこれから少しずつ明らかになるんでしょうね。まずは景気対策から…

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/f1usf1-3008.html

Hondaの売却先は何処?

カテゴリー: M's Eye — M @ 20:25:01

 ここ数日で、色々と憶測が飛んでいるHONDAの売却先について、HONDAからのリリースでは、エンジン供給先と目されているメルセデスとの契約はなされていない状況で、このままでいくと、単純にチームが消滅する確率がここにきて大きくなってきている。色々と売却先候補があるにもかかわらずここに来てまでまだ方向性が定まらないということは、ちょっと異常な気もします。今年のF1きちんと20台レーストラックに残れるのでしょうか?23日という期限ももう切れていることだけに、なお心配ですね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/post-1fb5.html

2009/2/16 月曜日

本命が本命でなくなるの?

カテゴリー: 未分類 — M @ 22:45:23

ブルーノ・セナ、ホンダ・チームと契約せず?

今まで、可能性を十分秘めていたブルーノの旧ホンダチーム入りの話ですが、ここにきての急展開。ここに来ても金融危機の影響があるのかどうかは不明ですが、軒並み大口スポンサーが契約の白紙を申し出ているようで、ひょっとしたら、ブルーノの代わりに琢磨って可能性ちょっとでもあるの?と勘違いしちゃうかもしれません。ただ、バトンとまた組むのかどうかは何とも言えませんね。また、ほかのドライバーが急浮上するのでしょうかね。ホントここにきての大きな混乱ですね。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/post-12fb.html

もし、本当なら、17年ぶりぐらいびっくりなこと?

カテゴリー: 未分類 — M @ 22:39:39

『USF1』チームのドライバーにダニカ・パトリック嬢?

もともとインディカー・シリーズでは、有名なダニカ。ただ、インディーカーとF1は全然内容が異なります。当然ことですが、J.ヴィルヌーブ、モントーヤなど数々のインディーチャンピオンがF1にチャレンジしていることも多くあり、この内容が本当に実現したら、今年の目玉になることは間違いないでしょうね。ただ、新規参戦チームでの新規F1参戦はかなり荷が重いことかも知れませんね。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/usf1-0e70.html

2009/2/14 土曜日

なんだか新しいチームが生まれてきそうです。

カテゴリー: M's Eye — M @ 23:40:41

 ここ数日で、2チームF1への参戦が具体化(?)しそうですね。

①ホンダ・チーム救済はブラジルの投資家?

 ホンダの売却先は色々と憶測が飛びましたが、やっぱりB.セナの影響でこのような方向性になってきているのでしょうね。ただ、フル参戦までの資金については、まだ何とも不明瞭なことが言われているようですね。そうなると、最近ありましたSAF1と同じ道をたどる可能性もあるかもしれませんね。いまだにコストのかかるF1だから、きちんとフル参戦できる体制で出てきてほしいですね。このチームが誕生すると、今までの予想されているドライバーがメインドライバーになりそうですね。

 

②オール・アメリカンF1チーム、24日に体制発表へ

 この話題はほんとここ最近わいてきた内容ですが、ここでふと思ったのですが、琢磨ってここにアプローチしているのかなぁって。

ホンダの売却先よりも得体のわからないチームだから、何とも言えませんが、ただ、F1でフル参戦する予定で体制発表をするのだから琢磨がメインドライバーで発表されるとかなりのサプライズかもしれませんね。ただ、このチームの体制もホンダ以上に不明瞭なことが多そうです。SAF1よりも初年度はチームのオーガナイズが過酷かもしれませんね。24日の発表を待ちましょう。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/post-4784.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/f124-2a1a.html

2009/2/13 金曜日

佐藤琢磨、レッドブルのリザーブドライバーも

カテゴリー: M's Eye — M @ 23:28:24

  このうわさが本当なら、どうなのかなぁと思ってしまうところですが、F1の中で残る方法は、もう限られてきていますね。

琢磨にとってこの方法が最善の形ならいいのかもしれませんね。ただ、BARの時のようにうまくシートが回ってくればいいのですが、さて交渉はうまくいくのでしょうか?琢磨の速さはやっぱり魅力なんでしょうね。経験とマシンのフィードバックとか色々とチームにとっては欲しい人材なのは間違いないでしょう。ただ、資金だけがネック。こんなドライバーは琢磨に限らず、結構いるかもしれませんね。ほんと、この金融危機がなかったらと思うと、残念ですね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/post-bdf7.html

2009/2/10 火曜日

レッドブル、新型車『RB5』発表。トラブルはあるものの・・・

カテゴリー: M's Eye — M @ 23:11:17

 レッドブルのニューマシンが登場しました。さすが、ニューウェイが手掛けるマシン。形が非常にシンプル。特にフロントノーズの細さはほかのチームが手掛けているニューマシンとはかなり方向性が違ったアプローチをしているようです。少しフェラーリのマシンのノーズ先端の処理は近い感じがしますが、フロントウイングの取り付け方、サイドの絞り込みやリア周りなど、昔のウィリアムズFW17、18のマシンの輪郭を思わせるところも見受けられます。やっぱりデザイナーが同じだと、マシンのアイデンティティーがそのまま出ちゃうんでしょうね。

 あと、その後のテストですが、ギアトラブルがありましたが、本格的に速いマシンかどうかの判断はもうしばらくかかるかもしれません。ドライバーが速さを引き出すのでしょうから、乗りやすいマシンであることを願っています。個人的にはこのマシンの形は好きですよ。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/2009rb5-ee6a.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/02/rb5-aee6.html

2009/2/6 金曜日

日本のF1ファンの方には残念なお知らせです。

カテゴリー: M's Eye — M @ 22:55:43

 トロロッソの2009年のシートを狙っていた我らが佐藤琢磨でしたが、結局正ドライバーからは外れてしまったことが発表されました。ブミエの相棒は、S.ボーデで決まってしまいました。琢磨に関しては、今年年末時点では、いいところまで残っていたのでしょうが、ここ昨今の金融危機などで、個人スポンサーを含めた資金集めが琢磨サイドで厳しくなったため、このような結論な出た可能性が考えられそうです。もちろん、チームとしては、総合的な判断のもとでの発表でしょうが、個人的には、より多く資金を持ち込んだドライバーにシートを与えることも確かに筋は通るものの、それよりも、そこそこの資金の持ち込みでも、そのドライバーが目立った走りをすることで、スポンサーを引き付けるという手法も、検討の余地はあったかもしれません。ボーデと琢磨を比較しても、パッと見た感じは、そう遜色ないかもしれません。ただ、観客を引き付ける走りという観点だけで判断すると、琢磨のほうが、圧倒的に優位の感じがします。そんなことを思っているのは私だけなんでしょうか?琢磨の評価って。まぁ、こんなことで琢磨はF1のシートをあきらめることは決してしないでしょうから、何がしかの形でF1には関わってほしいですね。

http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/090206103626.shtml

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090206-00000004-rcg-moto

2009/2/1 日曜日

ニューマシンが続々モディファイされているようです。

カテゴリー: M's Eye — M @ 0:32:09

   なんだか色々と各チームがマシンを少し仕立て直ししているようですが、それも、今年のレギュレーションからずれているところを指摘されてのモディファイや、速さが出ずに空力などのマシン形状を見直したりそれぞれあります。

 *フェラーリが排気口の設計を修正
  新たなボディワークレギュレーションではウイングレットなどの空力的な付加物が認められていないため、フェラーリの2009年型マシ        ンがそれに違反していると報じられていたのだ。今回、フェラーリが設計を変更したことで、排気管が車体の表面上の許容範囲内を超えてはみ出すことはなくなった

 これもちょっとしたことですが、マシンバランスに大きく影響してきますね。結構細かいところまで他チームは指摘しますね。

*フェラーリ、変わったKERSテストを試す

 KERSのバッテリーをF60のフロントノーズに搭載する方法をテストしたようだ。

多くのチームが検討しているKERSはサイドのあたりに検討しているケースが多く、そうなると、メカニックの感電などの危険を受ける可能性があったりと、苦慮しているケースが多いのですが、フェラーリのアイディアは、個人的にも面白いところに目を付けたなぁと感心しておりますが、ただドライバーの近くにこの装置の電源関連などが来る可能性があり、そうなるとドライバー自身のレース中の安全確保にちょっと疑問が残るかもしれません。そのあたりが課題かもしれませんね。

*ディフューザーの形状が問題に

 

 トヨタとウィリアムズのディフューザーの高さは175mmまでとなっているが、この2チームはそれよりも高い位置まではね上がっている形状になっていると推測されているのだ。

 これも、フェラーリのエキゾーストパイプ並に細かいところですが、サイズまでうまく指摘されていますね。当然調整してくることでしょうね。

*ルノーの新車に問題あり?

  ルノーは新車R29の初期パフォーマンスに苦戦していたのではないかと憶測されている。独特な見た目の空力がおそらく原因だと見 られており、唯一のドライとなった日の後半でも、4台の新車の中でフェルナンド・アロンソが一番遅かった。アロンソが新車の低速でのハンドリングについて厳しく文句を言っていたと伝えたスペインメディアの報道に、モートアシュポルト・アクチュエル誌も賛同している。

 見た目とは裏腹にちょっと癖のあるマシンの動き方になってしまっているのでしょうね。この時点で、うまく解消してまとまったマシンにならないと序盤戦はかなりきついですね。低速の挙動は、立ち上がりや、加速に向かう行為、テクニカルセクションなどのスピードを殺さずに進んでいく上では重要ですよね。このあたりもドライバーの好みなども影響するかもしれません。

 このほかにも、他チームは日1日と改良を加えて開幕戦に向けて準備していることと思います。また、いろいろと注意してみておきたいところです。

 http://jp.f1-live.com/f1/jp/index.shtml