2008/7/31 木曜日

FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2008 【レース後対談】

Filed under: f1chiho Eye — admin @ 18:17:21

Sei5 : (18:17:03):
それじゃ早速ドイツGPの話し。なんだろね、フェラーリがぐだぐだだったんだけど、全般的にみてどうでした?

M : (18:19:48):
確かに、フェラーリは明らかにあのレースでもまずい展開でした
ね。セーフティーカーが入ったとはいえ、もう少しレース上位で何
とかなりそうな感じもしたけれど、結局マッサの3位が最高位。次
戦以降の持ち直しがうまくいかないとタイトルをマクラーレンに一
気に持っていかれる気もしないですが・・・

Sei5 : (18:22:09):
ライコネンについて、アレはもうあのタイミングでピットに入れるしかなかったよね
ぇ。でもって、マッサが前なら致し方ないか、、、マッサは終盤ブレーキのオーバ
ーヒートらしいけど、ハミルトンにサクッと抜かれた印象が強い。ライコネンは序
盤のトゥルーリとかに引っかかっていた時点で終わってる、、、

M : (18:24:14):
らいこねんは併せて、クピカにも終盤抑えられていましたね。追
い越しも結構時間をかけていたのも今のフェラーリのマシンポテ
ンシャルを物語っていたかもしれないね。

Sei5 : (18:24:54):
今、ライブコメントを確認していたんだけど、序盤のライコネンはトゥルーリに押さ
えられていたって言うか、単純にペースが上がらなかったんだよね。なんだかち
ぐはぐだなぁ。

M : (18:26:52):
そうなんだ。タイヤの要因もあったのかねぇ?ペースが上がらなかったということ
は。それにしてもおかしいんじゃないのかなぁ?単にほかの何かトラブルがあっ
たとみてもいいのかなぁ?ペースを抑えなければならない何かがレース中に発
生したとか。

Sei5 : (18:29:17):
特にそのことには振れられていないなぁ。まぁ、どっちにしてもあのSCのタイミン
グでのピットインが全てだったかな、ライコネンは。一方のマッサは、猛烈とはい
えハミルトンにタイしてもうちょっと粘って欲しかった。それが出来ないくらい、フェ
ラーリはダメだったのかなぁ

M : (18:33:05):
ハミルトンがそれにしても、あのSCがあったにもかかわらず、何とか最後に帳尻
を合わせて勝てたところが、今のマクラーレンのマシンの調子良さが出てきてい
るのかもしれないね。前回のイギリスなど天候が悪かったにもかかわらず、2位
に1分以上差をつけたぐらいだから、コバライネンのレース内容も含めて見る限り
は、マシン自体今のところ、ほかのどのチームよりも差をつけて、トータルパッケ
ージのいいマシンの可能性が高いね

Sei5 : (18:34:20):
マクラーレンのマシンが調子いいってこともあるけど、今のハミルトンはちょっと手
がつけられないくらい速い、それは間違いないね。ちょっとコヴァライネンと比べ
るのは可哀想なんだけど、あまりに速すぎる。

M : (18:36:08):
確かに、チームメイトと比較してしまうけれど、手のつけられないハミルトンをねじ
伏せられるのも、フェラーリの2人ぐらいかもしれないね。

Sei5 : (18:37:03):
というわけで、あなたが最初に言っていた話し。このままじゃ、ハミルトンが逃げ
ちゃうよーー! 続いて、これに触れなきゃいけないよなピケJr。ピットインのタイ
ミングがめちゃくちゃよかったとは言え、結果的に2位表彰台は立派だよ。

M : (18:41:52):
確かに、ここ最近のピケJrは、レースに対するタイミングがいいのかもしれない
ね。ヨーロッパラウンドに入ってからは、アロンソより時には安定して走っているこ
ともありちょっと吃驚しています。ピケJrもハミルトン同様、勢いがつくと手のつけ
られないドライバーかもしれないね。何で急に速くなったのかねぇ?アロンソのセ
ッティングを共有したから?それとも逆に自身のセッティングを貫いているから?
それとも自分好みのマシンになったから?お父さんの力?

Sei5 : (18:43:40):
やっぱ、お父さんのチカラが強いんじゃない? って書くと誤解を招きそうだけど
、チームとアロンソの関係とかもあって、ある程度ピケをバックアップすべきだと
判断したのでは。でもって、ホントのガチンコでアロンソを上回るような状況まで
いけばそれこそアロンソにはプレッシャーになるだろうからね。でも、今回のはた
またまだよ、たまたま。

M : (18:44:54):
そうかもね。ただ、ここ数戦同じ調子で結果を出したら、アロンソどころではなくな
ってくるかもしれないね。

Sei5 : (18:45:59):
ちょっと、さすがにそこまでは行かないと思うけどね、、、。フェラーリの話しはし
たので4位ハイドフェルド。最後にマッサを追いまくったのはよかったけど、やっ
ぱ攻略は出来なかった、、、

M : (18:49:28):
そうねぇ。ここ数戦のBMWはほんのちょっとタイミングが悪いのか、マシンの微妙
なセッティングがよくないというのか序盤戦までの勢いが少しなくなっている感じ
もします。ハイドフェルドもご多分にもれず、後ろを抑えることはできても、前に行
くことはなかなか難しいマシンなのかもしれないね。反対にクピカのほうが前に
向いていく度量が満ちている気もしますが・・・

Sei5 : (18:50:52):
でも、クビサも今回は最終スティントがダメだった、タイヤのトラブルのようだけど
、コヴァライネン・ライコネンに交わされてるからね。母国だけにBMWはもうちょ
っと勢いがあってもよかったけどねぇ。

Sei5 : (18:51:00): じゃぁ、それ以外で目立ったドライバーは?

M : (18:54:15):
地味だったかもしれないけれど、ベッテル。来年レットブルに昇格するけれど、今
回も総合的に見ていてもいい走りをしていましたね。地元でもあったので、来年
以降はちょっと楽しみかもしれません。トヨタのトゥルーリも地味でしたけれどまず
まずだったかなぁと思います。ただ、ホンダの2人は今回もなんだかマシンが噛
み合ってない気がして、もう来年のモードのなっているのかねぇ?

Sei5 : (18:56:09):
確かに、もう3回目のポイント。クルサードは表彰台に上ってるけど、結果的に同
じ6ポイントだからねぇ。ホンダについては、今年はもう捨ててるよ、来年この子と
した考えてないよロス・ブラウンは、、、

M : (18:57:18):
そういえば、ホンダといえば、琢磨関連は水面下で進んでいるのでしょうかね?
F・インディアの件?

Sei5 : (18:58:13):
全然ホンダとは無縁で、琢磨サイドと直接交渉中です。でも、俺は琢磨にはトヨ
タに乗ってもらいたい、もう、本気で。

M : (18:58:59):
早く来年の方向性がF1でドライブすることが決まったらいいのですがね

Sei5 : (19:00:45):
でも、残念ながらかなり厳しい状況には違いないね。日本人がらみだと、トヨタ関
係で可夢偉がって思っていたんだけど、全然結果が残せてないから厳しい。Eur
oF3の大嶋は論外。フォーミュラニッポンの平手が一番有望かも。来年レギュラ
ーは無理にしても、来年トヨタのテストドライバーで、再来年からレギュラー。

M : (19:02:05):
晃平は確かにF日本に戻ってからの勢いが凄いね。このままなら、その可能性
は大いにあるね。

Sei5 : (19:03:30):
もう、トヨタはホンダがやらないことを全部やるよ、本気で。ホンダは「日本人で」
より「とにかくチャンピオン」なんだけど、ほとんどの日本人ファンは「日本人、あ
わよくばチャンピオン」なんだよね。そう言う意味で、トヨタファンがジワジワ増え
そうだよ。ただでさえ、一貴がまぁまぁの結果を残してるから

M : (19:05:02):
去年の富士F1のこともあるから、信頼回復も含めてとりくんでいるのでしょうね。
ホンダとモータースポーツの考え方の相違に差をつけるためにも

Sei5 : (19:05:58):
だからこそ、琢磨にはトヨタに、、、。あ、日本人の話でいくと、あいつが日本に帰
ってきてるよ、無茶苦茶絶望してるけど、、、 http://www.yuhi-sekiguchi.jp/cgi
-bin/diary/mdiary.cgi

M : (19:07:51):
闘っているね。というより、自分の能力を完全に出し切れないマシンとの格闘に
悩んでいるようですね。それでも、彼なら何かやらかしてくれそうな気もするので
すが・・・早く次のステップでの走りを見たいね。

Sei5 : (19:09:58):
違うな、弱音はいてるカテゴリーじゃないんだよ、こんな所。結局、自分の能力
の無さに絶望してる。今、もてぎでSGTのテストに参加してるんだけど、去年所
属していたウェッズ。日本のトップドライバーが集まってるし、去年の師匠の飯田
章もいる。とにかく、次のレースも出るんだから、日本できっちりとリフレッシュし
て集中してもらいたい。もう、彼はここで日本に戻ってきても居場所がないから、
、、残念ながら

M : (19:13:11):
そうなのね。外へ出た以上、この世界ではどんな状況でも結果を出さないと生き
残れないから、居場所を作ることも能力の1つとして頑張らないといけないのか
もしれないね。ある程度のドライバーなら、ちょっとしたきっかけで急に前に進み
だすドライバーも多いはずだからね。

Sei5 : (19:14:25):
そう、グリップが低いマシンは、、、なんて言ってたら誰にも相手されない。同じ
マシンを使っていて、自分より速い奴がいる。その事実を真剣に考えれば、弱音
を吐いている余裕はない。たぶん、今回の帰国で色々クリアになるよ。

Sei5 : (19:14:59): といった感じかな。

M : (19:15:26):
最後のほうは、なんだかF1から少し離れたかもしれないけれど…

Sei5 : (19:15:49):
いやいやポストF1世代。でもって、F1がらみでは週末がハンガリー、一貴が景
気のいいことを言ってるから期待しよう。

M : (19:16:22):
そうだね。ハンガリーはウィリアムズは割りと調子いいからね。

Sei5 : (19:16:59):
本人もGP2で結果残してるから、2位表彰台だからね。

M : (19:17:44):
あとは、ピケJr。低速サーキットだからひょっとしたらということがあるかもしれな
いね。今の勢いが続ければ。

Sei5 : (19:18:06):
ここでも来れば、ちょっとは認めてやってもいいかな、実力を(笑)。

2008/7/20 日曜日

FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2008 【Race Live Comment】

Filed under: memo — admin @ 20:57:14

・んー、マッサの展開をマクラーレンは知っていた、そういわざるを得ない戦略だったと言える。なんだか、去年の終盤のマクラーレンのどたばたが嘘のようなマクラーレンの戦略がちでしょう。そして、2位のピケ、これは言うまでもなく展開に助けられたことは間違いないが、しかし、マッサに迫られることなく2位をキープできたことは驚嘆だ、これで一気にきっかけを掴んだのでは。マッサ3位、これがベストの走りだったのか? その一言です。4位、ハイドフェルド、5位コヴァライネン、6位ライコネンへのコメントは無し。ヴェッテルがしぶとく8位、攻めてるなぁ。結局、ハミルトンが強い走りを見せられただけ、それだけのレースです。フェラーリ、ここまでマクラーレンに攻め込まれて挽回できるんだろうか? 後半、不安がかき立てられる一戦でした。
・ハミルトン、トップ! ピケ驚きの2位! そして、マッサ3番手でした
[CF]
・ハイドフェルド、マッサに迫ります
・ファイナルラップです
[66]
・むー、ハミルトンがここまで余裕とは、、、
[65]
・マッサは3番手キープ、、、そうですか、そうなのですか
・コヴァライネンが飛ばしているので、ライコネンは無理です
・んー、ハイドフェルド、もう一歩が、、、地味すぎる
[64]
・マッサもハイドフェルドもピリッとコネェなぁ
[63]
・ライコネン、ギリギリコヴァライネンに追いつけそうだが
・んー、ピケはじりじりマッサに迫られるが、なんとかこらえられそう、そしてマッサは前よりも後ろ
[62]
・ハイドフェルド、何とかしてマッサを抜きたい
・ライコネンは6番手キープ、コヴァライネンには迫れない
[61]
・これ、ハイドフェルドは絶対にマッサを攻略しないと
・しかし、ピケ、すごいな、タイミングの勝利とはいえ
[60]
・そして、ライコネン意表をつく場所でクビサを攻略
・んー、ピケ、こう言うところで乱暴にはならないんだ
・ハミルトン背後に迫り、インにねじ込む
[59]
・もし入らないのなら、ハミルトンに喰われるにしても、マッサには喰われないだろう
・えー^、ピケ入らないの??? これは、、、
・マッサは、ハミルトンに4.0sec差、、、、、、、終わってる、ハイドフェルドが0.8sec
・ピケ、ハミルトン1.1sec差
[58]
・えー、ピケ入るでしょう?
[57]
・それにしてもハミルトンの走りって醜いよな
・ピケはもう一度入るのだろうが、
・これで、ハミルトン逃げ確定
・やはり、マッサか、、、
・マッサ、ハミルトンにあっさりとやられる、、、、
・マッサ、ハミルトン0.4sec差
[56]
・マッサ、ハミルトン0.6sec差
[55]
・ハイドフェルド4番手で復帰? すげー、アタリだ
・マッサ、大丈夫だろうなぁ
・ハミルトン、マッサの真後ろ
・マッサ、ペース悪くネェ?
[54]
・すぐに追いつかれます、マッサ、大丈夫か??
・マッサ、ハミルトン2.5sec差
[53]
・ピケ、暫定ですがトップ!
・ハイドフェルド、入りました
・ピケ、2番手走行も次のピットインでどこまで落ちるか
・ライコネン、未だクビサを攻略できず
・ハイドフェルド、逃げるなぁ
1:15.987 ハイドフェルド
[52]
・チームオーダー発動、ハミルトン前に出ます
・ハイドフェルド、トップ、ただ、ピットストップがもう一回あるだろうが
[51]
・コヴァライネン、ハミルトンとどう対峙するか
・ハミルトン、コヴァライネンの後ろで戻る
[50]
・入った!
・お、ハミルトン入るか?
・マッサ、全力で飛ばしてる? 余裕ぶっこいてないか?
[49]
・バリチェロとクルサードが接触
・んー、どう動くか、どうなるか
[48]
・ライコネン、クビサにも迫る、鬼神
[47]
・まあ、マッサはハミルトンの差だけ見てればいいんだけど
[46]
・ライコネンは終わりました発言、訂正、、、
・ライコネン、ヴェッテルを攻略、そしてトゥルーリにも迫り、抜き去った
・でも、その展開でいくと、マッサはコヴァライネンにもやられるかも
[45]
・ピケを抜けないってのは、マッサ病発病か
・ハミルトン、飛ばす、ハイドフェルド、ピケを攻略できないマッサ、、、、、、、
[44]
・アロンソ激怒!!
・そして、ロズベルグまで前に、アロンソ、、、
・ライコネン前です、ベッテルが邪魔
・おっと、アロンソの隙を突いてライコネンが!
[43]
・これで、マッサは急がなければ
・コヴァライネン、力業でクビサを抜き去る
・アロンソ、絶対的に抜きたい、ヴェッテルを
・んー、マッサ抜けない、これがマッサたる所以か
[42]
・ライコネンは終わりました
・アロンソ、怒りでヴェッテルにアタック
・再スタート、ハミルトン飛ばしに飛ばさねば
[41]
・SCこの周でoutです、残り27周
・ウェバー、ストップ
・ウェバー、依然スモークを上げながら、、、これ、迷惑だなぁ
・ハミルトン、ハイドフェルド、ピケ、マッサ、クビサ、コヴァライネン
[40]
・タイミングモニターが腐ってるので、コヴァライネンはどこかに入ってきます
・ハミルトン、ハイドフェルド、ピケ、マッサ、クビサ、トゥルーリ、ベッテル、アロンソ、ウェバー、ロズベルグ
・ハミルトン、これは外れだろう
[39]
・これは、ベッテルが悪いな明らかに
・アロンソ、ヴェッテルのあおりでホワイトラインカット
[38]
・ウェバー、スモーク
・ハミルトン、ハイドフェルド、ピケが入らない!
・フェラーリはマッサ、ライコネン同時!
・12台がピットイン! ハミルトン入らない!
・さて、これで、誰がトクをするか?
・この周回、一気になだれ込んできます
・ピットレーン、オープン
[37]
・んー、かなりキツイ、グロック
・かなり破片が散らばっているだけに、もう少しかかりそうか
・そして、ピットレーンが慌ただしい
・でも、グロック、背中が痛そう、、、
・よかったよかった
・辛そうだが、何とかなりそう
・グロック、今、マシンから引き出されます、大丈夫です、立ててます、よかった
・グロック、冷静にステアリングをいじっていたので大丈夫か?
・これは大変な展開だ、ハミルトンのマージンが、、、
[36]
・SCインです
・グロック! 大クラッシュ!

・マッサがハミルトンのペースに追いついた
ハミルトン-11.2-マッサ-6.5-コヴァライネン-7.2-クビサ-3.1-ライコネン-8.8-トゥルーリ
[32]
・そう考えるとクビサもキツイ?
・んー、でも、ライコネンが3位に入るためには10秒、、、アリえんですか
ハミルトン-11.1-マッサ-6.9-コヴァライネン-7.1-クビサ-3.1-ライコネン-7.8-トゥルーリ
[31]
・ヴェッテル、グロック、アロンソの8位争いが熱い
・でも、流石にコヴァライネンが3位で堅いか
[30]
・ハミルトン、マッサはともかく、コヴァライネン、クビサ、ライコネンまでが3位争い
・さて、トップは置いておいて、表彰台争い
[29]
・入った
・グロックそろそろか?
ハミルトン-10.5-マッサ-2.4-グロック-4.7-コヴァライネン-6.7-クビサ-8.6-トゥルーリ
[28]
ハミルトン-10.1-マッサ-3.3-グロック-4.5-コヴァライネン-6.3-クビサ
[27]
・ハイドフェルド入ります、1ストッパー
・んー、コヴァライネンのトランスポンダがおかしいね、確実に
・コヴァライネン、ピット???おかしいよ表示が
ハミルトン-10.1-マッサ-3.4-グロック-4.1-コヴァライネン-5.1-ハイドフェルド-5.4-クビサ
[26]
ハミルトン-9.4-マッサ-3.6-グロック-3.9-コヴァライネン-4.9-ハイドフェルド-5.3-クビサ
[25]

・んー、ライコネン、表彰台も無理だこれでは
・ライコネン、ここで入る
・これで、再びハミルトンがトップ、ライコネン1.1sec差で2番手
[21]
・ヴェッテルも入る
・コヴァライネンピット、ハードだ
・ヴェッテルがS2ベスト
・ハミルトンは、コヴァライネンに10.2sec差
・トップ、コヴァライネン
[20]
・マッサ、ピットイン
・ライコネン、ハミルトンに先行される、、、
・マッサ、飛ばします
[19]
・トップ、マッサ
・アロンソ、ソフト
・しかし、トゥルーリ、アロンソがピットイン
・ハミルトンは、トゥルーリの後ろでコースに戻る、一気に責め立てるがそう簡単にはいかない
・クビサも入りました
・ハミルトン、ハードで9.0secのストップ、2ストッパー
[18]
・ハミルトン、ピットイン!
1:16.039 ハミルトン
ハミルトン-11.0-マッサ-5.6-コヴァライネン-2.4-クビサ-4.8-トゥルーリ-2.3-ライコネン
[17]
・んー、ハミルトンのペースがとてもハイレベル
ハミルトン-10.4-マッサ-5.6-コヴァライネン-2.5-クビサ-4.4-トゥルーリ-2.1-ライコネン
[16]
・むー、ライコネン、このままですか
ハミルトン-9.7-マッサ-5.5-コヴァライネン-2.5-クビサ-4.3-トゥルーリ-1.9-ライコネン
[15]
・やっぱ、クビサが食らい付いてる
・コヴァライネン、戻ってます、システム的な問題
ハミルトン-9.5-マッサ-5.3-コヴァライネン-2.4-クビサ-3.9-トゥルーリ-1.5-ライコネン
[14]
・コヴァライネンストップ?
ハミルトン-9.0-マッサ-7.4-クビサ-3.9-トゥルーリ-1.5-ライコネン
[13]
・ハミルトンは流石に早めにピットインでしょう
・クビサがコヴァライネンに引き離されていないという展開が重要
ハミルトン-8.5-マッサ-5.1-コヴァライネン-2.2-クビサ-3.8-トゥルーリ-1.4-ライコネン
[12]
・アロンソはライコネンにつかず離れず
ハミルトン-7.5-マッサ-5.6-コヴァライネン-2.3-クビサ-3.4-トゥルーリ-1.3-ライコネン
[11]
・ライコネン、抜けないのトゥルーリを?
1:16.078 ハミルトン
ハミルトン-7.0-マッサ-5.2-コヴァライネン-2.4-クビサ-3.1-トゥルーリ-1.1-ライコネン
[10]
・ハミルトンがこれで軽いのでなければ、、、展開が読めないよ
ハミルトン-6.4-マッサ-4.7-コヴァライネン-2.6-クビサ-2.7-トゥルーリ-1.1-ライコネン
[9]
・ライコネン、トゥルーリを抜けない展開は酷い
ハミルトン-5.9-マッサ-4.3-コヴァライネン-2.7-クビサ-2.4-トゥルーリ-1.1-ライコネン
[8]
・ハミルトン、マッサより1秒ペースがいい
1:16.378 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-ライコネン
[7]
1:16.420 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-ライコネン
[6]
・いつのまにか、アロンソがライコネンに抜かれている
・ハミルトン、尚も快調に飛ばす、マッサどこまでついて行けるか?
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-ライコネン
[5]
・マッサ、コヴァライネン、クビサとばらけ始める
・ハミルトンの勢いは止まらない
1:16.522 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-アロンソ
[4]
・ハミルトン、連続ベスト
・マッサ、既にハミルトンに遅れること3秒
・アロンソ、トゥルーリを果敢に攻める!
1:17.508 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-アロンソ
[3]
・ハミルトン、尚もベスト!
・ハミルトン、いいペースだ
1:17.904 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-アロンソ
[2]
・一貴、ロズベルグを攻める、が、失速バリチェロに前に行かれる
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-アロンソ
[1]
・ライコネン沈む
・クビサ4番手
・マッサとコヴァライネンがやり合う展開
・ハミルトンいいスタート

・さて、スタートです
・フォーメーションラップ、スタート

TRACK TEMP 31℃
AIR TEMP 22℃
WIND SPEED 5.5mps
HUMIDITY 39%
PRESSURE 1002.5mBar

2008/7/16 水曜日

2008 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX 【レース後対談】

Filed under: talk — admin @ 17:55:46

Sei5 : (17:39:11): イギリスGP。荒れたのかなぁ? トップを除けば。

M : (17:40:26):
そうだね。今回は特に気になったのが、イギリスらしい天気+予想しずらい雨と
タイヤ選択が大きくレース結果に作用していましたね。

Sei5 : (17:41:18):
トップのハミルトンはきっちり走りきった、難しいコンディションだったけどヤルベキ
ことをやった、それに尽きるね。あと、最初にコヴァライネンを料理したことで、盤
石になった感じだね

M : (17:43:04):
あのスタートは結局最後まで影響していたね。スタートの数周で前に出たハミル
トンは無理してでも出て正解でしたね。ただ、コバライネンをパスするときのハミ
ルトンはちょっと簡単に抜けた感じがするけれど・・・

Sei5 : (17:44:12):
多分だけど、経験というか思い切りの差だと思う。コヴァライネンは「うわぁ、こい
つ来たよ、、、」とか思ったのかもしれない。その当たりの感覚で抜けないと、コ
ヴァライネンはいつまで経ってもチャンピオン争いは出来ないだろうね。

M : (17:47:21):
そうだろうね。今回のGPの状況は近年見たことのない状況で割りと晴れたレー
スが多いので、こっちも見ていてコースコンディションが雨によってちょっと吃驚な
ことになっていたのも事実だったからね。経験の差は大きいかもしれないけれど
、最近、雨に強いドライバーっているのかねぇ?

Sei5 : (17:49:41):
たぶんだけど、トラコン規制の影響があって純粋にそれぞれのドライバーの力量
を計れない状況といえるかも。その点、スーティル&ベッテルの二人は下手にF
1でのトラコンの影響が強くないからいいのかも。というか、スーティルはともかく
ベッテルの走りはみてみたかった、、、クルサードーー。あああ、話しが散漫とし
ているので、トップの話にもどします。フェラーリのあのタイヤ無交換は久々にや
らかしちゃったね-、その後も戦略転換できずじまいで最悪の展開、、、

M : (17:53:13):
あれは、ピットのタイミングと天候の判断を誤っていたのがそもそもあんな結果を
招いていたのだけれど、それにしても、フェラーリのマシン、このレースでは、か
なり苦戦していたような感じを受けますが、ライコネンはそれなりにまとめてきた
のですが、マッサは、散々だったようで、クラッシュの影響であんな感じになって
しまったのかねぇ。それともいつものマッサではまらなかっただけなのかねぇ?

Sei5 : (17:54:57):
とにかく、あのラップタイムで先を見ればどうなるかをチームが瞬時に判断できな
かったのが最低。もう、ロス・ブラウンが居たら絶対にやらかさないようなミスだよ
。っていうか、タイヤは替えただろうな、ある意味あそこでタイヤを替えないっての
は賭のはずだから。で、マシンの話しだけど、ライコネンもスピンしてる。なんか、
レインコンディションでの何かが決定的にダメなのかもしれない、、、レインタイヤ
とのマッチングとか、、、。

M : (17:57:00):
そうかもね。前も確か雨のときのフェラーリのマシンの挙動が悪いのがあったの
ですが、そう簡単には解決できない何かがあるんでしょうね。そう考えると、まだ
マクラーレンのマシンの方がバランスがいいのでしょうね。

Sei5 : (17:58:19):
ただ、ドライコンディションならまたフェラーリが爆走になる気がしますが、特にレ
ースペースはマクラーレンより上だしね。結局、あんな腐った戦略でもライコネン
が4位に入れたのは荒れた功罪か。

M : (18:00:02):
そうねぇ。雨がまだ本格的でない時、ライコネンが、ハミルトンの後ろを走ってい
たぐらいだから、ある意味戦略は散々だったけれど、レースが荒れてくれたこと
で、結果が出た感じだねぇ。

Sei5 : (18:00:26):
続いて、2位ハイドフェルド、なんだろあまり印象はないよね

Sei5 : (18:00:59):
そんなことないや、コヴァライネンとライコネンを一気に交わしたんだった

M : (18:03:26):
そうだよ。ちょうど天候が変わった時に、ライコネンのペースが悪い時に最終コー
ナーから、一気に2台上手にかわしちゃったからね。それでも、地味になっちゃう
ところが、ハイドフェルドなのかね。ただ、レースペースはそこそこだったかもしれ
ないけれど、最終的には、ハミルトンから大きく差を開けた2位だから、どうなん
だろうか?あれが今回の限界だったのだろうかね?

Sei5 : (18:04:42):
んー、やっぱ地味だよねぇ、、、そういう意味では3位のバリチェロはお見事だっ
た。ホントは2番手キープできれば最高だったけど、あのマシンでは無理だよなぁ
。でもって、フェラーリとは正反対でロス・ブラウン効果が最大限発揮!

M : (18:06:14):
やっぱり混乱した雨のレースはロスブラウン得意だね。特にバリチェロもレース
展開がころころと変わったから、ロスの指示に従っておけば、うまくいい順位で完
走できる自身があったかもしれないね。

Sei5 : (18:06:36):
その点、バトンはもったいなかった。ダブル入賞はいけただろうに、、、。

M : (18:07:46):
母国GPだっただけに最近のバトンは、ここ数年はいいところを見せていないから
、ハミルトンに持っていかれかねないね。それでも、内容的には、バリチェロに比
べたらあまりよくなかったように感じますが・・・

Sei5 : (18:08:38):
で、5番手コヴァライネン、なんだろ、翻弄されちゃった感じがあるね。折角のポー
ルだったけど、、、

M : (18:10:28):
最初のハミルトンに抜かれ、雨に翻弄され、タイミングが悪いと彼にとってはいい
経験が出来たかもしれないけれど、最後のアロンソとのバトルは、彼なりのでき
る限りのリカバリーだったかもしれないね。あれはマシン差かもしれないけれど。

Sei5 : (18:11:31):
その点では、ライコネン&コヴァライネンとバトルして、敗れはしたけど6位で入賞
したアロンソの評価はさらに高まる、、、ピケJrは相変わらずやらかしちゃったし
、、、

M : (18:14:03):
前回の入賞で多少安心したかもしれないけれど、ピケJrは、本当に今回も経験
不足が大きく出てきちゃっていたね。アロンソの走りはライコネン同様タイヤのタ
イミングが悪くなかったら、いいところで終わっていたかもしれないね。ちょっと勿
体無かったレースかもしれないね。アロンソにとっては。

Sei5 : (18:15:05):
でも、マシンがアレだからね、、、まー、きっちりポイント獲得と言うことで。でもっ
て、こっちもセットで行こうかな7位のトゥルーリと8位の一貴。トゥルーリは見事だ
った。一貴は意地でもアロンソを抜く気概で行くべきだった

M : (18:18:45):
一貴は、ちょうど雨がきつい時に履いたタイヤのまま、最終的には、トゥルーリに
までパスされてしまったから、バリチェロも当時タイミングを見て変えたのだから
、タイミングよくタイヤのみ変えていたら、ひょっとしたら、もう少しいい結果出して
いたかもしれないけれど、一貴だけ4台の団子状態でハードレインのタイヤを履
いて戦っていたから、状況的にはそうがなかったかもしれないね。ただ、アロンソ
に並びかけたからいけるかなぁと思ったけれどあれも経験かねぇ。

Sei5 : (18:20:26):
やー、それは無理だったんじゃない? たぶん、タイヤを替えることで色々なもの
が変わっちゃうだろうから。気合いだよ気合いが足りない(笑)。チームとしては
替えない方が上策と判断したんだよね。ラップチャートが手元にないからアレだ
けど、たぶんそういうことなんだと思う。

Sei5 : (18:20:51):
でもね、十分立派だと思う。正直、トゥルーリにはもっと前に抜かれてもしょうが
なかったとおもうから。

M : (18:22:04):
トヨタも前回のGPの勢いがそのまま来るのかなぁと思ったけれど、雨に翻弄され
たチームの1つかもしれないね。今回の結果をみたらね。

Sei5 : (18:22:40):
いや、ホントに難しいよ、正直トップのハミルトン以外は全員翻弄されてるわけだ
から。

Sei5 : (18:22:51): で、ポイント圏外で気になったドライバーは居ますか?

M : (18:25:51):
ウェバーは本当に今回はついていなかったね。フロントローに並んでのスタート
なのにいきなりスピンして順位落として結局結果出せずという形。マシン自体は
結構いけていたと思うけれど、以前もマレーシアでフロントローに並んでのスター
トの際にトラブルで結局レースリタイヤという経験をしているから、彼にとっては荒
れたレースは得意なはずなのに、自分から自滅したレースだった感じがします
ね。

Sei5 : (18:26:50):
それくらい難しいコンディションだったんだよね、今年のシルバーストーンは。他
にはあります?

M : (18:28:44):
レース天候が酷くて、ベッテルとか今季限りで引退するクルサードも早々にリタ
イヤしちゃったから、ちょっと残念だったね。もうちょっとレースをしているところを
見たかったね。あとは、久々クピサが途中までいいレースペースで走っていたの
に、スピンリタイヤが勿体無かったね。

Sei5 : (18:30:34):
もう、そんなのばっかりだったね、まー、1年のシーズンの中ではある意味特徴
的なレースだったと言うことで。

FORMULA 1 GRAND PRIX DE FRANCE 2008 Race 【レース後対談】

Filed under: talk — admin @ 17:52:55

Sei5 : (17:13:11): それじゃ、早速、フランスGPですがどうでしたか?

M : (17:13:32): 今回は、やっぱりフェラーリノ速さに尽きますね。

Sei5 : (17:14:14):
まー、元の場所に戻ったという感じかな。ライコネンのトラブルがなければ、もっと
際だっていただろうね。

M : (17:15:25):
ライコネンのトラブルがなければ、間違いなくライコネンが優勝だったでしょうね。
序盤戦のマッサとの速さの違いは、作戦に違いがあったにしても、久々早いライ
コネンが見られた感じがしますね。

Sei5 : (17:16:10): あのトラブルの原因ってわかってるんだっけ?

M : (17:17:37):
確か、エキゾウーストパイプの破損だったけれど熱が多く発生するところだったた
め、他のパーツに影響がなかったのが奇跡的だったかもしれないね。

Sei5 : (17:18:18):
元々の原因がよくわからないんだよね、今F速で確認してるけど、「破損した」以
外の情報は見つけられないなぁ

M : (17:19:24):
どうやって壊れたのかは不明だね。単なる不良品なのか。それとも何らかの外
的力学が働き破損したのかは不明だね。大体他のマシンとの接触はなかった
ので・・・

Sei5 : (17:20:10):
まぁ、接触があったらエグゾーストパイプの破損だけじゃ住まないだろうしねぇ

Sei5 : (17:21:18):
でも、あの状態で2位に入ったってのは、ちょっとセナを思い出した。なんだろ、5
速だか6速スタックで走りきった話し

Sei5 : (17:22:55): こいつかな
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016036890

M : (17:23:05):
あれだけのトラブルで、その後、ペースは落としたもののちゃんと2位に入ったの
は確かにすごいね。トラブルがあったら、普通、数周走ってあきらめるところだっ
たけどチャンピオン争いを考えたら、この順位を手に入れたことは、ライコネンに
とってはラッキーだったかもしれないね。

Sei5 : (17:23:11): sou

Sei5 : (17:25:12):
そう、あきらめないってのがちょっとライコネンのイメージと違った。って、ライコネ
ンだってもちろんチャンピオンが最大の目標だから、こんなところであきらめてる
場合じゃないんだろうけど。たぶん、ペースが落ちただけじゃ無くってわざと落と
してる部分もあったのじゃないかなぁ、って。下手したら右リアがとんでもない破
損状態になる可能性もあっただろうから。そう考えると、神業だったのかなぁとも
思うわけです。でも、ライコネンのレース後のコメントにはそんなこと全然書かれ
てないからなぁ。って、それがライコネンか、そんなことぺちゃくちゃしゃべらない
ところが。

M : (17:26:02):
そうねぇ、」ライコネンってそんなことはあまり話さないドライバーだからね。

Sei5 : (17:26:39):
で、続いて3番手トゥルーリ、やったね。マクラーレンが転けたってのもあるけど、
これかかなり自信になったんじゃないかなぁ、トゥルーリにとってもトヨタにとって


M : (17:27:59):
トゥルーリの3位は久々、予選順位から今回はないかやらかしてくれそうな予感
がしていたので、序盤のアロンソを押さえ、終盤はコバライネンを抑えとまだまだ
キレは衰えていなかったね。

Sei5 : (17:29:30):
まぐれじゃなくて、チーム力が上がってきた証拠だよ。やっぱ、今年の富士は無
様な姿を見せるわけにはいかないからね。でも、このヨーロッパラウンドでの表
彰台は価値がある。セカンドグループ内でのパワーバランスもより難しくなってき
たなぁ。これで、トゥルーリは来年も乗ることになるだろうなぁ。

M : (17:32:16):
そう考えると、ホンダはここ数戦ダメダメだねぇ。何というかマシンとタイヤとエン
ジンのマッチングがバラバラというか、同じジャパンパワーの中では、今回のレ
ースで相当差をつけられた感じがするね。

Sei5 : (17:32:57):
ホンダ、、、もう、トヨタと比べられない。今年はホンダが話題になることは無いと
思う。

M : (17:33:18): そうだね。これだけ落ちちゃうとね。

Sei5 : (17:34:04):
まぁ、トヨタはオベ・アンダーソンって言うチームにとっては名誉的な存在が無くな
って、その弔いの意味もあったけどこれで一気に調子に乗ってもらいたいね。

Sei5 : (17:34:41):
続いて、4番手というかマクラーレンの二人。コバライネンがトゥルーリを抜けない
ってのは、ちょっと評価を下げる結果になったなぁ

M : (17:37:08):
そうねぇ、マクラーレンのマシン自体は、そんなに悪くないはずなのに、ドライバ
ー自身のテンションとチームの戦略が今回は、トヨタの方が上だったのかもしれ
ないね。オベ・アンダーソンという人が大きな力を与えたのかもしれないね。

Sei5 : (17:38:54):
で、コバライネンもハミルトンもペナルティを受けての今回の順位ですが、今年も
このチームはメンタル的に戦いに負ける感じが満載。もう、今年に関しては自滅
展開が多すぎで、チャンピオン争いは無理のような気がする。なんか、チームも
ハミルトンに手を焼いているみたいだし、しかも、コバライネンがだんだんイライラ
し始めてる感じもあるし、、、

M : (17:41:14):
そうだね。やっぱりマシンだけよくても、メンタル面で、チャンピオン争いが厳しく
なってくると本来のドライバーの持ち味が出るから、やっぱり若いドライバーでも
その辺がタフかどうかは、重要かもしれないね。

Sei5 : (17:41:55):
もう、この時点でこれだけ取りこぼしてると、終盤の戦いでフェラーリと戦えるとは
思えない。今年は、ライコネンだけじゃなくてマッサも戦えるからなぁ

M : (17:42:58):
そうだね。フェラーリがこのままの勢いになれば、フェラーリ同士のチャンピオン
争いになるかもね。それに付け加えて、クピカがくっついてくれると面白いかもね


Sei5 : (17:44:09):
で、そのBMWのクビサ。冴えない感じだったね、なんだか沈んでしまったってか
んじ。まぁ、グリッドから変わってないだけなんだけど

M : (17:45:31):
マシン自体がカナダから急に戦力ダウンした感じがしましたね。ちょっとパーツが
変化したりとマシンには手を加えていたかもしれないけれど、何とかドライバーの
腕でうまく乗り切ったかもしれないね。

Sei5 : (17:49:34):
それがね、昨日のトーチューにズバリ書かれていた。コース特性的にF1・08がイ
マイチだった、これは誰もが気付いていたことだけど重要なミスがもういっこあっ
た。それは、フランスから導入しようとしていた新ウィングをバルセロナテストで使
ってみたんだけど、クビサが「ハンドリングの向上に役立たない」とかバッサリだ
ったんだよ。でも、ハイドフェルドが肯定的なコメントをしたのでそれをフランスで
導入。でも、金曜日の時点でハイドフェルドも「低速コーナーでタイムロスしてしま
う」とかコメントしてるのに、そのウィングのママ予選突入。フランスからスイスの
ファクトリーなんて近いのにね。で、結局ドライバーの意見を無視してやっちまっ
たって感じ。

M : (17:52:54):
ダメだねぇ。BMWももうちょっとドライバーのフィードバックを大切にしないと1つの
レースで今後レースバランスが崩れる恐れがあるから、次戦のイギリスで修正し
てくるだろうけど、ちょっとしたことで重要な1戦を無駄にしてしまったね。

Sei5 : (17:55:46):
でね、もっとイヤな感じなのは、クビサは前のウィングに戻したいんだけどW・ラ
ンプ(テクニカルディレクター)がそれをのむかどうか。なんだろ、TD的にはやっ
ぱ間違ってないと思いたいんだと考えてるんじゃない? セットアップが出来て
ないだけ、ってね。結局、チームとしてはもう一つ上のステージに上がりたい気
持ちが強いんだと思う。でも、その結果ドライバーがやる気を喪失したら意味が
ないんだけどねぇ。BMWっていうチームが、トップチームになることが出来るかど
うかの瀬戸際なのじゃないかなぁ、こういう出来事って。

M : (17:59:48):
そうだね。カナダとフランスでマシンのウイング形状が異なっていたのは気づい
たのだけれど、それが、これだけ、大きく影響してきてるのかと個人的には吃驚
したね。ただ、チームもトップチームになれるチャンスと思い、急激に進化させて
くることは良くあることだけれど、そうすると、正しい意見で正常進化してくれば問
題ないけれど、違った方向で進んでしまうと、修正するのに大変時間を有するか
らね。ここは重要だね。次戦も変な方向になっていたら多分BMWは失速するね。

Sei5 : (18:01:56):
でも、チームからしたらこれは必要な混乱と割り切ってるかもしれない。なんだろ
、これでドライバーがアロンソとかだったらまた違った展開もあったんだろうけど
ね。まー、今後も目が離せないことは事実。頑張ってもらいたい。

Sei5 : (18:02:07): 他、注目すべきドライバー

Sei5 : (18:02:11): チームはありましたか?

M : (18:04:12):
地元、ルノーがどれだけ頑張ってくるかと思いましたが、予選はアロンソが良か
ったものの、本戦は、結局7位8位と入賞がやっとだったから、ちょっと期待はず
れだったね。

Sei5 : (18:05:28):
あ、ごめん、ルノーをスルーしてた。何だろ、アロンソ大奮闘だったんだけどね、
アレ限界だよ、あのチームの。ちなみに、ピケJrは「やっと?」って感じ、もう今回
も棚ぼただよ。ハミルトンがアホなペナルティを受けずに、アロンソがミスってな
かったら9位だから

M : (18:06:34):
そうねぇ。今年のルノーってあれが限界かなぁ?マシンの性能は。そうなると、
アロンソはどこから稲に席しそうな確率が高いかもしれないけれど、どうなんでし
ょう?

M : (18:07:20):
ゴメン文章がおかしいようで。アロンソの移籍問題の件で、移籍する確率が高い
かねぇ?

Sei5 : (18:09:49):
今のところ、フェラーリが本命なのは変わりないけど、2番目の選択肢でBMWと
ホンダが争ってる、そして3番目の選択肢は残留。フェラーリは、何となくだけど
無いと思う。マッサ安泰、ライコネンは本人がイヤにならなければ残留。マッサ・
ライコネンのどちらかがチャンピオンなら、来年も同じラインナップだろうよ。でもっ
て、BMWと急浮上してきたホンダだけど、BMWは完全にハイドフェルドの代わり
にアロンソを据えようと思ってる。で、ホンダはドライバー総取っ替え。で、アロン
ソを中心に据える気だけど、流石に今年の流れをみてるとホンダはキツイだろう
な。というわけで、BMWに一票。でも、BMWは1年契約、ひでーなーアロンソ(笑


M : (18:10:59):
今のところはやっぱりBMWの可能性が大きいかもね。利害関係が一致すれば、
そうなるのは必然かもね。

Sei5 : (18:13:49):
アロンソからしてみればルノーを復活させるよりは、BMWをトップに押し上げて
みたい。けど、それよりも何よりも3度目のチャンピオンが欲しい。フェラーリが最
大の移籍目標だけど、BMW移籍の方が後々の評価は高いよね。

M : (18:15:03):
そういうことだろうね。フェラーリはキャリアから考えると、もう少し先にでも乗れる
だろうから、話題性の大きいところにいくことのほうが、アロンソの株が上がるん
だろうね。

Sei5 : (18:15:51):
そうそう、まだ、ライコネンもマッサも引退しないだろうからね。

Sei5 : (18:15:57): で、ルノー以外はどう?

M : (18:17:46):
レースとは全然関係ないかもしれないけれど、琢磨の件で、フォースインディア
にホンダのエンジン供給でついでに琢磨を来年乗っけてしまうという話題が出て
ますけれど。

Sei5 : (18:19:46):
これ、本命だと思う。フェラーリエンジン、高いんだもん。でもって、フォースインデ
ィアからすると、っていうかインドのチームからすると日本のホンダって言うブラン
ドはめちゃくちゃ価値が高い! なんだろなー、金持ち向けならフェラーリでもい
いんだけど、デカイマーケットのことを考えると日本のトップメーカーと組むって言
う意味はでかい。でもって、琢磨に関しては特段評価はないかもしれないけど、
そのホンダというバッチを受け入れるのなら全然構わないと思ってるよ。スーティ
ルはどこかに売却、たぶんマクラーレン。

Sei5 : (18:20:29):
って、フィジケラ・琢磨でフォースインディアって、いつぞやのベンソン&ヘッジズ
だなぁ。懐かしい。お互いベテランになってるから、いい仕事してくれると思うよ。
理想が過ぎるか???

M : (18:21:46):
うまく機能するならいいけれど、琢磨の力を出しきれるチーム体制にならないと、
フィジケラもいつぞやのチームのときとは立場も異なってくるので、ひょっとしたら
フィジケラも微妙かもしれないね。

Sei5 : (18:22:53):
でも、フィジケラ結構いい仕事してるよ。チームとしては残す方向で行ってると思
うんだけどね。フォースインディアも金はじゃんじゃん使えるけど、それをどう使う
かの舵取りがまだ出来ていない。来年からは一気に仕掛けてくると思うよ。

M : (18:23:41):
琢磨がどこかで来年復帰してくれることを早く願いたいね。

Sei5 : (18:24:04): そうだねー、来年の鈴鹿は再び琢磨一色に、、、

M’s Eyes ~大荒れのイギリスGPで感じた現在のレインマスターって誰?~ 【FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2008】

Filed under: M's Eye — admin @ 16:40:26

 今年のイギリスGPはイギリスらしい天気を通り越した大荒れな天候の中、レースが進んでいきましたね。コバライネン、ウェバーという珍しいフロントローからの発進で何か波乱が起こるのかなぁと予感させるレースでしたが、案の定、雨が強く降った所で、各チームの混乱が起こり、その中でもマクラーレンのハミルトンが冷静にレース状況を読みながら、結局、2位に1分近く差をつけて優勝しましたね。雨のレースは、本来のドライバーの力量が出やすいと言われています。

 今回の結果は2位ハイドフェルド、3位バリチェロ、4位ライコネンとそれぞれチーム戦略やタイヤ選択、コースでのトラブルなどいろいろありながらレースを終えていましたね。ここで、レースを見てて気になったことが。「最近のレインマスターって誰だろう?」という疑問。80年代から90年初頭までは、言わずと知れた、今は亡きアイルトン・セナがレインマスターと言わしめてた頃でした。その後、ジャン・アレジや、今回3位に入ったルーベンス・バリチェロ、今も現役のジャンカルロ・フィジケラ、90年代後半から2000年中ごろまでは、最近引退したミハエル・シューマッハがその名を欲しいままにしていました。では、昨今のレインマスターとなるとどうでしょうか?個人的には、非力なマシンで上位を食らうことが出来るドライバーをさすのではないかと考えています。今まであげたドライバーは、当時非力なマシンで、レース上位や優勝を飾ったことがある経験の持ち主が多いかと思います。そう考えると、今回のハミルトンの優勝は、いいマシンを操り、ミスをせずに上手に走っただけのことにしか感じていません。いいマシンで雨の中を走ったドライバーなら、ミスさえしなかったら、おのずといい結果はついてくるはず。だから、現代のレインマスターって考えるとまだいない感じがしますね。しいて言えば、今回3位に入賞したバリチェロがそれにあたるかもしれません。そう考えると、雨のレースでは、ドライバーの力量を見るためには本当によくわかります。もし、ハミルトンが、下位チームのマシンに乗ってかなり上位の結果を出せたら、それは現代のレインマスターとしての称号を与えてもいいのかなぁと思います。例えば、96年からF1にやってきたJ・ヴィルヌーブなど、最初の頃は、ウィリアムズのマシンに乗っていい結果を出していましたが、マシンの戦闘力が落ち、また、チームを移籍したら散々な結果になっていたことを考えると、もう数戦ハミルトンの雨のレースにおけるレース対応を見るべきなのかもしれませんね。ただ、ハミルトンが力量がないということを言っているのではなく、ここでは、「現代のレインマスター」になりうるかどうかの話になると、そのような見方をせざるを得ないのかもしれませんね。「雨のハミルトン」と言わせるドライバーになってしまうとひょっとしたら、ミハエル・シューマッハのように手のつけられないドライバーの成長するかもしれませんね。

 ということで、次回のドイツGPですが、久々のホッケンハイムです。昔はフランス・イギリスと続く高速3連戦の最後のサーキットと言われていましたが、ここ最近に大きくコースレイアウトを変え、高速度は多少減少したものの、チャレンジングなサーキットと変貌しています。ここでは、今回のGPでポイントがハミルトン・マッサ・ライコネンと3人並んで、そのあと、2ポイント差でクピカが続いている混戦の続いたドライバーズタイトルですが、この4人が中心となってレース展開がされていくことでしょうね。特にベンツとBMWは地元なので、相当力が入っていることでしょうから久々楽しみなレースになることと思いますので、それまで待っていましょう。

2008/7/8 火曜日

バリチェロは来期もF1に残ることが出来るか

Filed under: voice — admin @ 15:37:37

バリチェッロ、来季もホンダ残留を熱望
R.バリチェッロ:ロス・ブラウンが僕の力量を理解しているのはわかっていたけれど、今回の入賞で他の人にもアピールすることができたんじゃないかな。僕はますます若く、そしてスピードを増しているんだよ

 確かに、今年のイギリスGPでの3位表彰台は見事だった。しかし、それはバリチェロの力量ではなくチームの判断によるものが少なくなく、来期のシートに直結するとは考えづらい。

 ポイントランキングでバトンを大きく上回っているバリチェロではあるが、やはりこのところのドライビングについては大きく評価できるとは考えづらい。また、ロス・ブラウンからしてみれば、バリチェロの全盛期を知っているだけにその判断は冷静に的確に下されるだろう。

 ホンダの来期のラインアップについては、二人とも交代、もしくはバリチェロの代わりにホンダの若手の起用など様々なプランがある。どちらにしても、バトン以上の成績を残し、着実にチームにフィードバックを行う。今のバリチェロがしなくてはいけないことは、そういった基本的な役割なのだ。その結果として、来期の話しが見えてくる。棚ぼた的な3位表彰台で評価させようというのは難しいだろう。

2008/7/6 日曜日

スーパーアグリは消え去ったわけではない

Filed under: news — admin @ 23:19:06

SUPER AGURIの資産が競売へ
F1界を去ったSUPER AGURIの、現在は管財人の管理下にある資産が、7月31日(木)に競売にかけられることになった。

 チームとしての活動はスペイングランプリまでで終了していたが、その破産管財人がスーパーアグリの残された資産を競売にかけたとのこと。これで、形としてもスーパーアグリは無くなってしまうことになる。チーム売却という形であれば、様々なものが残るはずだったが、この競売で全てが無くなってしまうのだ。

 しかし、このチームの記憶は我々から消え去るわけではない。これからも、今後もずっと残るはずだ。

2008 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX 【Race Live Comment】

Filed under: memo — admin @ 20:54:33

・フェラーリのあのタイヤ選択がなければ、ここまでハミルトンが独走することもなかっただろう。しかし、あのハンデがありながらライコネン4番手。前が潰れただけとはいえ、きっちりとここでポイントを取ったことは評価できる。それに対して、マッサは一体全体どうしてしまったのだろう。そして、コヴァライネン、マッサとは比べる余地がないがミスが多かったことは事実だ。これで、ポイントはハミルトン、マッサ、ライコネンが同ポイント。勝利数でハミルトンがトップ。しかし、ポイントでこの3名が並んでいることは今後の展開が楽しみだ。そして、ハイドフェルド、どうしても勝利が欲しい、2位のポディウムはもう要らないと思ってるだろうが、クビサが消えたようなレースできっちりとポイントを獲得することは重要だ。そして、そのクビサ、ランキングは4番手に落ちたが依然2ポイント差。まだまだ、全ての可能性を信じて邁進してもらいたい。

・ハミルトン、ハイドフェルド、バリチェロ、ライコネン、コヴァライネン、アロンソ、トゥルーリ、中嶋
・ロズベルグ、ウェバー、ブルデー、グロック、マッサ

・ハミルトン、超うれしそう! 母国グランプリだしね
・ハイドフェルド2番手、バリチェロ久々の3番手表彰台だ!
・一貴、最後の最後でトゥルーリに交わされた、、、
・ハミルトン優勝、見事だ
[C]
・一貴、後ろ! トゥルーリ! 来てる!
・ハミルトン、ファイナルラップです
[59]
・一貴、アロンソを攻める!
・こうなると、一貴はトゥルーリだけに集中すべきだ
・ここで、コヴァライネンがアロンソをパス
[58]
・さあ、一貴、トゥルーリをブロックしきれるか?
・コヴァライネンはミスる可能性がある、それだけに前は意識しない方がよいのだ!
・コヴァライネン、ヒートアップ、前は気にせずトゥルーリだけを意識すればよい
[57]
・残り周回は4周、一貴はトゥルーリをブロックしきれるかがポイントだ
・レースの焦点は4番手争い、アロンソ、コヴァライネン、一貴、トゥルーリ!!!
・上位3台はこれで確定
[56]
・一貴がコヴァライネンに追いつく
[55]
・むー、一貴にトゥルーリが追いつて来た
・アロンソ、インを空けてしまった、が、アロンソ、リカバー
[54]
・アロンソvsコヴァライネンがやり合ってる間に、一貴がこの集団に迫る
・そして、アロンソにコヴァライネンが迫る、でもって、その後ろには一貴、、、
・ライコネン一気にアロンソをパス!
[53]
・アロンソ、ミス! しかし、こらえた?
・そして、ライコネン再びアロンソに迫る
・ハミルトンはライコネン、アロンソも周回遅れに
[52]
・ライコネンがアロンソに迫る
・バリチェロの3番手は大丈夫でしょう、4番手アロンソとの差は24.8sec
・残り10周、一貴のペースが意外といいので、7番手キープできそうだ
[50]
・コヴァライネンスピン! アロンソ、ライコネンに抜かれる、痛恨だ
・残り11周、バリチェロは3番手をキープできそうだ
[49]
・バリチェロは、スタンダードに戻した瞬間、ハイドフェルドよりも遅いペース
・ハミルトン盤石、ハイドフェルドに62.9sec差
[48]
ハミルトン、ハイドフェルド、バリチェロ、コヴァライネン、アロンソ、ライコネン、一貴、トゥルーリ
[47]
・バリチェロ、コースに戻る、3番手
・バリチェロ、スタンダードに戻します、燃料も追加
・バリチェロピットイン!
[46]
・バリチェロ、ピットか
・バリチェロ依然良いペースだ
ハミルトン、バリチェロ、ハイドフェルド、トゥルーリ、アロンソ、コヴァライネン、ライコネン、一貴
[45]
・バリチェロ、ハイドフェルドとは14.5sec、トゥルーリとは20.8sec差
・バリチェロ38秒台、ハミルトンは40秒台!
・ハイドフェルドはS2が遅すぎる
[44]
・バリチェロ以前、快走、ハミルトンよりも速いペースだ
・グロックがスピン、一貴ポイント圏内へ
・こうなると、バリチェロ2番手が狙えるか?
[43]
・あれ? ハイドフェルドスローダウン?
・バリチェロ、ハイドフェルドに追いついた、バリチェロ一気にパス
・問題はバリチェロの展開だ
・ハミルトンはセーフティーライン、もう、大丈夫でしょう
・バリチェロ、ハイドフェルドに迫る1.4sec差
[42]
・バリチェロ、ハイドフェルドを喰うのも時間の問題
・バリチェロ41秒台、そしてハミルトンは44秒台
・バリチェロ、まだまだいけるぞ
・なんだか、小動物が走りかってるなぁ
[41]
・バトンはストップ
・バリチェロも速い、3番手のトゥルーリまでは喰えそうだ
・ハミルトン、ペースを戻してきました
・ハミルトン、2番手のハイドフェルドに39.1秒差
[40]
・クビサ、回った!グラベル、、、
・バリチェロ4番手、しかし空は明るくなっている、、、
・バリチェロ5番手、アロンソも一気に交わすか?
・しかし、ホンダの2台は雨が止んでくれば厳しくなる
[39]
・バリチェロ7番手、バトンも時間の問題か?
・ライコネンはまたもや、、、
・バリチェロ、ライコネンもパス
・クビサもピットイン、スタンダードウェット
・バリチェロ、バトンのペースが異常
・ハイドフェルドもピットイン、同じくスタンダードウェット
・ハミルトンピットイン、スタンダードウェット
[38]
・雨は弱まってきたか?
・ライコネンもコースオフ! なんとか復帰
ハミルトン-26.5-ハイドフェルド-28.7-クビサ
[37]
・バトン、バリチェロのS2のタイムが速い!
・ライコネン8番手
・はみるとんもずるずる
・マッサが回る
・これは一波乱ありそうだ
・クビサもコースオフ
・猛烈にペースが落ちます
ハミルトン-25.2-ハイドフェルド-30.9-クビサ
[36]
・4位のピケJrがグラベル、、、やってしまった
・バリチェロ、バトンがピットイン、ハードレイン? ヘビーウェットです
・雨が強い、各車ペースがバラバラに
ハミルトン-24.2-ハイドフェルド-29.9-クビサ-6.5-ピケJr
[35]
・コヴァライネン、9番手で復帰
・コヴァライネンピットイン
・マクラーレンピットの準備です
ハミルトン-25.1-ハイドフェルド-27.0-クビサ-6.0-ピケJr
[34]
・クビサ、あっさりコヴァライネンを攻略
・クビサ、コヴァライネンに迫る
・ライコネンは11番手、
ハミルトン-25.8-ハイドフェルド-25.2-コヴァライネン-0.2-クビサ-4.5-ピケJr
[33]
・コヴァライネン、ペース悪すぎ
ハミルトン-24.5-ハイドフェルド-22.0-コヴァライネン-3.0-クビサ-4.4-ピケJr
[32]
・ライコネンはこれで最後までいけるとは言え、、、、
ハミルトン-23.8-ハイドフェルド-18.4-コヴァライネン
[31]
・ライコネンポイント圏外へ
・フェラーリ墜ちたな
・ライコネン、いま動きます、ちょうど半分、ここれタイヤを変えて、燃料を、、、あれ? 燃料中途半端、、、
ハミルトン-23.7-ハイドフェルド-13.2-コヴァライネン
[30]
・ライコネンに、クビサ、ピケが迫る、抜き去ります、クビサ
・ハイドフェルドはハミルトンよりペースがよいが、その差は大きい、、、
・コヴァライネン、ハイドフェルドに置かれている
ハミルトン-23.5-ハイドフェルド-8.5-コヴァライネン-10.0-ライコネン
[29]
・ライコネンポイント圏外まで落ちるか? ギリギリ7番手のバリチェロの上でとどまれそうだが
ハミルトン-24.6-ハイドフェルド-4.4-コヴァライネン-5.7-ライコネン
[28]
・それにしても、フェラーリの戦略は酷い
・コヴァライネンがライコネンにつまり失速したところをハイドフェルドがパス!
ハミルトン-29.0-ハイドフェルド-0.2-コヴァライネン-1.0-ライコネン
[27]
・ライコネンにコヴァライネンが攻める、もはや戦える相手ではないが、ライコネン粘る、そして、そこにハイドフェルドも迫る
・フェラーリは墜ちたな
・タイヤ交換をしなかったアロンソ動きます
ハミルトン-21.8-ライコネン-1.3-コヴァライネン
[26]
・ライコネンのペースはどんどん落ちる
・マクラーレン1-2が見えてきた
・フェラーリは決断すべき
ハミルトン-15.1-ライコネン-5.9-コヴァライネン
[25]
・もう、ハミルトンの激逃げ決定です、、、
ハミルトン-9.8-ライコネン-10.0-コヴァライネン
[24]
・ライコネン、酷すぎる、ハミルトンの5秒遅れ、、、終わった
・一貴スピン! なんとか、コースに留まる
・ライコネン、酷いペース
ハミルトン-4.6-ライコネン-13.5-コヴァライネン
[23]
・ピケもピットイン
・ハイドフェルド、ピットイン
[22]
・雨が来た!
・フェラーリは燃料が重い時点でのペースが悪いか?
・んー、ライコネン離されるなぁ、、、
・ハミルトン、前! しかし、ライコネンのタイヤは暖まっている
・ライコネン給油のみ
・ハミルトン、ライコネン同時ピットイン
[21]
・ハミルトンもタイム戻してきた
・ライコネンがハミルトンに1秒居ないに迫る
・アロンソピットイン
ハミルトン-0.9-ライコネン-22.6-ハイドフェルド
[20]
・ライコネン、ハミルトンに迫る
・コヴァライネン、クビサの前
・コヴァライネンピット
ハミルトン-1.6-ライコネン-17.5-アロンソ
[19]
・ピット付近、雨が来ました
・んー、ハミルトンよりライコネンが1秒速いペース、
ライコネン 1:32.150
ハミルトン-2.3-ライコネン-11.7-コヴァライネン-4.8-アロンソ-4.7-ハイドフェルド
[18]
・ライコネン、ハミルトンを追います
ライコネン 1:32.259
ハミルトン-3.3-ライコネン-10.1-コヴァライネン-5.4-アロンソ-3.4-ハイドフェルド-8.4-ピケJr
[17]
・ライコネンS2が速いなぁ
・ハミルトン、ライコネンが32秒台へ
ハミルトン 1:32.817
ハミルトン-4.2-ライコネン-9.2-コヴァライネン-5.4-アロンソ-3.5-ハイドフェルド-7.6-ピケJr
[16]
・ハミルトン、急激にタイムを伸ばします、ライコネンが迫ってきたからか
ハミルトン 1:33.268
ハミルトン-4.1-ライコネン-7.8-コヴァライネン-6.0-アロンソ-3.5-ハイドフェルド-7.1-ピケJr
[15]
ライコネン 1:33.526
ハミルトン-3.8-ライコネン-7.3-コヴァライネン-5.3-アロンソ-4.2-ハイドフェルド-7.0-ピケJr
[14]
・雨、きそうです
・ハミルトンS1は速いが、総合ではライコネンの方が上
ハミルトン-4.5-ライコネン-6.6-コヴァライネン-3.3-アロンソ-6.3-ハイドフェルド-6.1-ピケJr
[13]
・ウェバー、鬼追い上げ、既に11番手までアップ
ハミルトン-5.0-ライコネン-5.4-コヴァライネン-2.5-アロンソ-7.0-ハイドフェルド-5.8-ピケJr
[12]
・んー、アロンソ、ペースが上がらないねぇ
ライコネン 1:33.635
ハミルトン-5.2-ライコネン-4.6-コヴァライネン-2.0-アロンソ-7.5-ハイドフェルド-5.3-ピケJr
[11]
・これは、コヴァライネン、アロンソにも喰われるか?
ウェバー 1:33.810
ハミルトン-6.0-ライコネン-3.8-コヴァライネン-0.8-アロンソ-8.8-ハイドフェルド-4.1-ピケJr
[10]
・コヴァライネン、スピン!
・ウェバー、追い上げを見せるが、、、
ハミルトン-3.4-コヴァライネン-1.9-ライコネン-4.0-アロンソ-9.5-ハイドフェルド-3.1-ピケJr
[9]
・かなり、雨が落ち着いて路面がライトになってきてる
ハミルトン 1:33.869
ハミルトン-3.2-コヴァライネン-1.9-ライコネン-3.4-アロンソ-9.4-ハイドフェルド-2.6-ピケJr
[8]
・んー、コヴァライネンがペースを戻してきた、ちょっとライコネンがついて行くのが精一杯?
ハミルトン 1:34.258
ハミルトン-2.8-コヴァライネン-1.8-ライコネン-2.6-アロンソ-8.6-ハイドフェルド-2.9-ピケJr
[7]
・ハミルトンは軽いのか?
・ハミルトン飛ばします、そしてアロンソもライコネンに迫る
ハミルトン 1:34.445
ハミルトン-2.4-コヴァライネン-1.5-ライコネン-2.3-アロンソ-8.3-ハイドフェルド-1.1-ピケJr
[6]
・アロンソのペースが異次元、ライコネンは早めにコヴァライネンに仕掛けないと
アロンソ 1:34.904
ハミルトン-1.8-コヴァライネン-0.9-ライコネン-2.8-アロンソ-7.0-ハイドフェルド-1.5-ピケJr
[5]
・ハミルトン、コヴァライネンを攻略、トップに立ちます
アロンソ 1:35.500
コヴァライネン-0.4-ハミルトン-1.2-ライコネン-4.3-アロンソ-4.9-ハイドフェルド-1.3-ピケJr
[4]
・アロンソS2ベスト
コヴァライネン 1:37.852
コヴァライネン-ハミルトン-ライコネン-アロンソ-ハイドフェルド-ピケJr
[3]
・マッサ、17番手
・アロンソいった!4番手
・アロンソが、ハイドフェルドに仕掛けます
・ハミルトン仕掛けるが、コヴァライネンブロック
コヴァライネン-ハミルトン-ライコネン-ハイドフェルド-アロンソ-ピケJr
[2]
コヴァライネン-ハミルトン-ライコネン-ハイドフェルド-アロンソ-ピケJr
[1]
・クルサード、グラベル、、、残念、ベッテルーーー!! おまえ!
・これはSCスタートにすべきだったのでは
・トロロッソトレッドぶるが絡む
・マッサ、スピン!
・一貴、コースオフ、
・かなり、路面がスリッピーです
・コヴァライネン、ハミルトンのオーダー、ライコネン3番手
・ウェバー、スピン!!!
・ライコネンは3番手、ウェバー遅れる
・さぁ、スタート、コヴァライネン決めたか?だめだ、ハミルトンがスタートいいぞ、この2台が争う展開

—————

・スタートです
・とにかく水しぶきがすごいな、フロントローはスタートを決めれば圧倒的有利だ
・フォーメーションラップスタート、すげー水しぶき
・スタンダードウェットが多い、というかエクストリームウェットは居ません
・クビサ、サスペンショントラブル、マッサはリアセクションのトラブル、昨日の話です
・スタートは通常のもの、これは荒れるな
・霧がすごいね
・かなり酷い雨のコンディション
・ロズベルグピットスタート、サスペンション交換の影響
・レーススタート直後に雨の予報が、、、
・そして6番手のアロンソにとってはこれ以上ない好チャンス
・逆にライコネンにとっては有利か?
・ちょっと、ポールのコヴァライネンに取っては厳しいか?
・おっと、雨が降ってきてますね
・雲がすごいね、路面はウェット、雨は止んでます
・ウエットコンディション

—————

TRACK TEMP 30℃
AIR TEMP 20℃
WIND SPEED 8.6mps
HUMIDITY 45%
PRESSURE 990.6mBar

2008/7/5 土曜日

イギリスGPは2010年からドニントンパークへ

Filed under: news — admin @ 13:14:15

2010年のイギリスGP、ドニントンパークへ
マックス・モズレーFIA会長:これまで何年にも渡って繰り返されてきたBRDCとの不毛な交渉の後に、バーニー・エクレストンがそれでもイギリスGPの存続を保障したことを大いに歓迎する

 正直、ドニントンでもシルバーストーンでもどちらでも構わないが、このマックス・モズレーの無神経な発言は頂けない。これでは、BRDCのD.ヒルが怒るのも無理はないだろう。

D.ヒル氏、発表のタイミングに不満
デイモン・ヒルBRDC代表:この発表のタイミングは、シルバーストーンの優秀で勤勉なるスタッフにも、そしてFOM から要求された改善のためのわれわれの開発計画、これを支援した地方および国家政府に対しても、大いなる期待外れをもたらすものでまさに最悪だ。
F1開催は他に例を見ないとても複雑で大掛かりなプログラム。ドニントンパークがこれにうまく対処できることを希望するよ

 確かに、2年ごと言うことを考えれば、せめて今年のグランプリが終了してからでもよかった気はする。日本の場合は鈴鹿がホンダ、富士がトヨタと、メーカーがサーキットを所有していたが、現在イギリスGPを開催しているシルバーストンはBRDCが所有しているとのこと。ドニントンパークがどのような体制でF1に望むのか不明だが、確かに様々な不安があることも事実であり、D.ヒルがこのように皮肉るのも十分理解できる。

 F1の開催サーキットが同じ国の中で変わるには大きな利権が絡んでいるに他ならない。もちろん、施設の老朽化などのハードウェアの面もあるが、多額の契約金などが複雑に絡み合い、F1のレースを開催するにふさわしいサーキットかどうかは後回しになっている状況だ。その辺りは、FOMのバーニー・エクレストンのさじ加減で変わってしまう現状。FIAのみならず、大きな権利を持つFOMについても変革が必要なのかもしれない、、、。

クルサードを欠く来期、レッドブルの活躍はウェバーにかかっている

Filed under: news — admin @ 12:50:39

レッドブル、ウェバーとの契約1年延長
クリスチャン・ホーナー代表:お互いの考え方に相違はなく、交渉に時間は掛からなかった。彼はワールドクラスのドライバーだし、われわれもそれに応えるべくマシン開発に力を入れている。レギュレーションが大きく変わる来シーズン、われわれはコンストラクターズ・ランキング3位以内を目標としていて、そのための決断だ

 ウェバーがレッドブルとの契約を1年延長した。クルサードを欠く来期、ウェバーの開発能力やレースでの走りを考えれば疑問の余地のない選択だと言えるだろう。

 クルサードが引退を発表し、レッドブルは来期トロロッソのS.ベッテルをレギュラードライバーとして採用するようだ。確かに、ベッテルの速さはレッドブルにとっては得難いものだろう。しかし、その一方マシン開発の点では、クルサードには全く叶わないと言っても過言ではない。今期で契約が終了するウェバーとの契約を更新するのは正しい選択してであり、また、ウェバーとしても31歳となった今から、トップチームに入り込む余地がないことは十分理解しているだろう。

 ウェバーとベッテル、単純にどちらが速いかは来年になればわかることだが、総合力に関しては圧倒的にウェバーが勝るはずだ。ベッテルにとっては最高のパートナーだと言えるだろう。どちらにしても、来期の躍進を望むレッドブルにとってはウェバーの働きに期待といったところだろう。

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