2008/6/22 日曜日

FORMULA 1 GRAND PRIX DE FRANCE 2008 Race 【Live Comment】

カテゴリー: time — admin @ 21:02:44

・んー、ライコネンがあのままずるずる行ってしまうかと思ったけど踏ん張ってくれたのはよかった、後半の流れは作れると思うこれで。でもって、トップのマッサはきっちり取って置いて良かった、今年は最後までチャンピオン争いが出来るでしょう。3番手トゥルーリは本当にチャンスをつかめた、チャンスだけじゃない実力でコヴァライネンを押さえきったのは立派だ。トヨタは中盤からの展開に期待。
・あと、クビサも5番手、ウェバーがきっちり6番手、クビサに関してはこう言うところでポイントを取り逃さないことが重要。
・そしてピケ、7番手、初ポイント。最後は、アロンソのミスでポイント追加できた形でしたが、初ポイントをきっかけに上位を目指して欲しい。そして、アロンソ。ここでもきっちりとポイントを獲得、なんとかルノー浮上のきっかけを掴んで欲しいものです

・マッサ、ライコネン、トゥルーリ、コヴァライネン、クビサ、ウェバー、ピケ、アロンソ
・クルサード、ハミルトン、グロック、ベッテル、ハイドフェルド、バリチェロ、一貴、ロズベルグ、ブルデー、フィジケラ、スーティル

[70]
・コヴァライネン、トゥルーリに並ぶがシケイン手前で軽く接触、前に出るには至らず
[69]
・アロンソがオーバーラン、ピケが前に出る
[68]
・コヴァライネン、最後の力を振り絞る、と、それはトゥルーリのほうか
マッサ-18.7-ライコネン-18.3-トゥルーリ-0.6-コヴァライネン-2.3-クビサ
[67]
・そして、コヴァライネンが再びトゥルーリに迫る
・ピケが7番手のアロンソに迫ってきた、変なことをしなければよいのだが
マッサ-18.4-ライコネン-18.3-トゥルーリ-0.6-コヴァライネン-2.3-クビサ
[66]
・トゥルーリ、ペースアップ、なんとか逃げ切れるか
マッサ-17.6-ライコネン-19.2-トゥルーリ-0.8-コヴァライネン-1.9-クビサ
[65]
マッサ-16.9-ライコネン-20.4-トゥルーリ-0.9-コヴァライネン-1.4-クビサ
[64]
マッサ-16.0-ライコネン-21.0-トゥルーリ-1.0-コヴァライネン-0.8-クビサ
[63]
・マッサがペースを完全に戻した、やり過ぎなければよいのだが、、、
マッサ-14.9-ライコネン-21.7-トゥルーリ-0.8-コヴァライネン-0.8-クビサ
[62]
マッサ-13.5-ライコネン-22.3-トゥルーリ-0.6-コヴァライネン-0.8-クビサ
[61]
・コヴァライネン、右に左に、マシンを振る
・マッサがペースを戻す
マッサ-12.6-ライコネン-22.8-トゥルーリ-0.4-コヴァライネン-0.3-クビサ
[60]
・トゥルーリ、コヴァライネンをブロック
・3番手争い、コヴァライネン、クビサがトゥルーリに迫る
マッサ-11.9-ライコネン-21.4-トゥルーリ-0.7-コヴァライネン-1.3-クビサ
[59]
・グランドスタンド前は雨が若干強いか
・ライコネンにとっては恵の雨
マッサ-12.7-ライコネン-20.9-トゥルーリ-1.2-コヴァライネン-1.7-クビサ
[58]
マッサ-14.6-ライコネン-19.6-トゥルーリ-2.6-コヴァライネン-1.5-クビサ
[57]
・雨は小降りの模様、観客が傘を開いた
マッサ-14.1-ライコネン-18.7-トゥルーリ-3.6-コヴァライネン-1.5-クビサ
[56]
・雨が来たようです
マッサ-13.4-ライコネン-18.3-トゥルーリ-4.0-コヴァライネン-1.6-クビサ
[55]
・マッサがピットイン、6.3secでコースに戻る
[54]
・レースも終盤、ライコネンのペースは上がらないものの、今のポジションはキープできそう
[53]
・5番手クルサード、7番手ハミルトンもピットイン
・コヴァライネンもピットイン
・ライコネン、ピットイン、特に手当はしない模様
[52]
マッサ-12.7-ライコネン
[51]
・トゥルーリが入った
マッサ-12.4-ライコネン
[50]
・ライコネン、ギリギリ2番手でフィニッシュできそうだ
マッサ-11.4-ライコネン-19.4-トゥルーリ-6.6-コヴァライネン
[49]
マッサ-10.6-ライコネン-20.0-トゥルーリ-6.9-コヴァライネン
[48]
・ライコネン、ペースを戻した
マッサ-10.0-ライコネン-20.4-トゥルーリ-7.1-コヴァライネン
[47]
・クビサ、ピットイン
マッサ-10.0-ライコネン-19.7-トゥルーリ
[46]
マッサ-9.0-ライコネン-20.1-トゥルーリ-1.0-クビサ-8.3-コヴァライネン
[45]
マッサ-7.8-ライコネン-21.1-トゥルーリ-0.8-クビサ-8.9-コヴァライネン
[44]
・ライコネンの今のペースでは、トゥルーリに追いつかれてしまう、結果クビサにも追いつかれてしまう展開だ
マッサ-6.7-ライコネン-22.1-トゥルーリ-0.9-クビサ-9.2-コヴァライネン
[43]
・アロンソ入りました
マッサ-5.5-ライコネン-23.1-トゥルーリ-1.0-クビサ
[42]
・コヴァライネン、ウェバーを交わして6番手
マッサ-4.2-ライコネン-24.0-トゥルーリ-0.8-クビサ-2.2-アロンソ
[41]
・ロズベルグ、ここでピットイン
マッサ-2.6-ライコネン-25.2-トゥルーリ-1.0-クビサ-2.4-アロンソ
[40]
マッサ-1.4-ライコネン-26.1-トゥルーリ-1.0-クビサ-2.9-アロンソ
[39]
・ライコネン、右リアのエギゾースト破損
・マッサ、トップに立つ
・マッサを前に出すべきだ、ライコネンがどうであれ
ライコネン-0.6-マッサ-28.1-トゥルーリ-0.9-クビサ-3.7-アロンソ
[38]
・ライコネンのペース戻らず、どこかのタイミングでマッサが前に出るだろう、テールトゥーノーズ
ライコネン-1.7-マッサ-29.1-トゥルーリ-0.8-クビサ-4.2-アロンソ
[37]
・ライコネンのペースの悪さが気になる、、、
ライコネン-2.2-マッサ-29.4-トゥルーリ-1.1-クビサ-4.3-アロンソ
[36]
・一貴ピットイン
・ライコネンペースが激悪、トラブルくさい
・アロンソピットインが近い、
ライコネン-3.2-マッサ-29.1-トゥルーリ-1.0-クビサ-5.1-アロンソ
[35]
・ライコネン、遅い
・アロンソ順調にタイムを削る、3ストッパーか?
ライコネン-4.1-マッサ-29.0-トゥルーリ-0.9-クビサ-5.5-アロンソ
[34]
・ライコネンのペースが上がらないなぁ、手抜き??
・一貴はまだピットに入らない、1ストッパーか
ライコネン-6.0-マッサ-28.3-トゥルーリ-0.9-クビサ-6.1-アロンソ
[33]
・アロンソがクビサとの差を詰めてきています
ライコネン-6.6-マッサ-27.4-トゥルーリ-0.9-クビサ-6.7-アロンソ
[32]
ライコネン-6.6-マッサ-26.8-トゥルーリ-0.9-クビサ-7.2-アロンソ
[31]
・クビサが、トゥルーリに急接近
ライコネン-6.6-マッサ-25.7-トゥルーリ-1.2-クビサ-7.7-アロンソ
[30]
・ベッテル、ハイドフェルドがピットイン
[29]
・まだピットインしていないベッテルがトゥルーリを追いまくってます
・5分以内に雨?? 5分間雨?
ライコネン-6.7-マッサ-23.6-トゥルーリ-0.8-ベッテル-2.2-クビサ-1.6-ハイドフェルド
[28]
・フェラーリとトゥルーリの差が絶望的に、、、
ライコネン-6.5-マッサ-22.8-トゥルーリ-1.0-ベッテル-2.3-クビサ-1.2-ハイドフェルド
[27]
・3番手クルサードもピットイン、
[26]
・ピケはコース上でグロックにも抜かれる
・ピケに前に出られるが、ピットロードで加速できずコヴァライネンに前に出られる
・ピケとコヴァライネンが同時ピット、
[25]
・マッサは、ライコネンの4.3sec遅れ
[24]
・3番手ウェバーがピットイン
・マッサは、ライコネンの後ろで復帰
・マッサピットイン、2ストップだ
[23]
・ライコネンは2番手で復帰、盤石
[22]
・マッサが、周回遅れ集団に追いついてしまいタイムロス
・グロックがピットイン
・ライコネン9.4sec、2ストッパー
・フェラーリピッと動きました、ライコネン
[21]
・フェラーリ勢は意外と伸ばすなぁ
・トゥルーリピットイン、クビサもピットイン
[20]
・ハミルトンピットイン
ライコネン-4.3-マッサ-15.4-トゥルーリ-5.6-クビサ
[19]
・ハミルトン、アロンソを交わす
・アロンソは2ストップと見ていいだろう
・アロンソのペース上がらない、重いなぁ
ライコネン-4.2-マッサ-14.6-トゥルーリ-4.3-クビサ
[18]
・ハミルトン、アロンソにふさがれる
・ライコネン、ミス、が、タイムロスだけに留まる
ライコネン-4.0-マッサ-13.8-トゥルーリ-4.4-クビサ
[17]
ライコネン-4.7-マッサ-13.1-トゥルーリ-4.5-クビサ-7.0-グロック
1:16.630 ライコネン
[16]
・アロンソピットイン、3ストップか、12番手で復帰
ライコネン-4.4-マッサ-12.3-トゥルーリ-
[15]
・確実にフェラーリが差を築き始めました、トゥルーリ以下もそれぞれ単独走行に
ライコネン-4.1-マッサ-11.4-トゥルーリ-3.4-アロンソ-2.0-クビサ-5.5-グロック
1:16.650 ライコネン
[14]
・ハミルトンは14番手で復帰
ライコネン-3.8-マッサ-10.7-トゥルーリ-3.2-アロンソ-1.9-クビサ-5.2-グロック
[13]
・そして、ハミルトンはドライブスルーペナルティ、、、
・フェラーリとトゥルーリの差が10秒を超えた
ライコネン-3.5-マッサ-10.0-トゥルーリ-2.6-アロンソ-2.4-クビサ-4.8-グロック
[12]
・ハミルトン、審議?? あー、コースオフでポジションキープか
ライコネン-3.3-マッサ-9.3-トゥルーリ-2.4-アロンソ-2.2-クビサ-4.8-グロック
[11]
・クビサが徐々にアロンソに近づいてきた
ライコネン-3.2-マッサ-8.5-トゥルーリ-2.3-アロンソ-2.1-クビサ-4.5-グロック
1:16.825 ライコネン
[10]
ライコネン-3.1-マッサ-7.5-トゥルーリ-2.0-アロンソ-2.5-クビサ-4.2-グロック
[9]
ライコネン-2.9-マッサ-6.7-トゥルーリ-1.8-アロンソ-2.3-クビサ-3.6-グロック
[8]
・フェラーリぶっちぎりの展開、トゥルーリはフェラーリ勢の1秒落ち
ライコネン-2.8-マッサ-5.6-トゥルーリ-1.8-アロンソ-2.1-クビサ-2.9-グロック
[7]
・ピケに迫るハミルトン、しかし決め手に欠く、そして、コヴァライネンが追いついてきた
ライコネン-2.6-マッサ-4.5-トゥルーリ-1.8-アロンソ-1.9-クビサ-2.5-グロック
[6]
・ハミルトン、ピケを攻める
ライコネン-2.1-マッサ-4.2-トゥルーリ-1.4-アロンソ-1.7-クビサ-2.5-グロック
1:16.992 ライコネン
[5]
・ハミルトン、コヴァライネンをかわし9番手
・バトン、フロントウィング破損
ライコネン-1.6-マッサ-4.0-トゥルーリ-1.1-アロンソ-1.4-クビサ-2.0-グロック
1:17.058 ライコネン
[4]
ライコネン-1.2-マッサ-3.3-トゥルーリ-1.0-アロンソ-1.0-クビサ-1.8-グロック
[3]
ライコネン-1.3-マッサ-2.6-トゥルーリ-0.7-アロンソ-0.8-クビサ-1.0-グロック
1:17.276 ライコネン
[2]
・ハミルトンは10番手までアップ
ライコネン-マッサ-トゥルーリ-アロンソ-クビサ-グロック
[1]
・アロンソ遅れる、クビサに差される、トゥルーリが3番手
・フェラーリのスタートはそのまま
[0]

2008/6/17 火曜日

FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2008 【レース後対談】

カテゴリー: 未分類 — admin @ 17:13:30

Sei5 : (17:15:20): 早速ですが、カナダGP。なんか、酷いサーキットだったなぁ、コンディションが
M : (17:16:49): あの路面でよくレースが無事に終わったなぁとおもいますね。特にターン10(ヘアピン)のところは特に酷いね。あんなに簡単に舗装がダメになるって吃驚したね。
Sei5 : (17:17:20): 一瞬、何が起きていたのかわからなかったよ。で、その話はさておき、クビサですか、来ちゃいましたBMW
M : (17:20:10): 最初予想していた通り、カナダでやってくれましたね。BMW。今回はハイドフェルドも良かったのですが、やっぱるクピサの方が完全に上回っていたね。あの、セーフティーカーが入った時点ではまさか優勝になるとは予想がつかなかったけれど。マシン、ピットタイミング、今回のレースではうまく機能したように思いますね。
Sei5 : (17:21:14): ホントだよ、もらってた原稿にも(今アップした、すまぬ)きっちり2強+クビサって書かれていたしねぇ。ハイドフェルドが「自分もタイミング次第では、、、」って言ってたけど無理だったと思う。
M : (17:23:55): ハイドフェルドはちょっとタイミングが悪かった感じがするね。アロンソとのバトルで、後を気にしながらアロンソのリタイヤまで走っていたのが、ハイドフェルドのペースが乱れたのかもしれないね。アロンソを抑えることは出来ても、彼がハイドフェルドに見せ付けるプレッシャーは結構来ていたかもしれないね。今回のルノーのマシンであれだけされると。
Sei5 : (17:25:20): でも、結果的にアロンソもリタイヤになっちゃったわけだけど、あれってマシントラブルだよね
M : (17:25:56): ギヤボックストラブルってチームラジオで言っていましたよ。
Sei5 : (17:26:15): アロンソを押さえ切れたかな、ハイドフェルド
M : (17:28:05): タイヤと搭載燃料が同じだったら、ひょっとしたら難しかったかもしれないね。あの頃走っていたときはおそらく内容的には、ハイドフェルドの方が良かった気がするけど、それでも、アロンソはハンディーをカバーする走りをしていたように見受けられる。
Sei5 : (17:29:00): なんだろ、いろいろ荒れない状態で見たかった部分が多かったなぁ。というわけで、例のピットでの出来事、あんなことあるんだね
M : (17:30:15): あれは、ハミルトンがお粗末だったね。クピサとライコネンはちゃんと止まっていたけど、でも、ハミルトンは、たまたまライコネンに突っ込んだけど、クピサも突っ込まれる可能性があったけど、その辺は、今回の優勝に繋がっていたのかもしれないね。
Sei5 : (17:31:21): ある意味、あんな形でライコネンが消えちゃうとは、、、ハミルトンってたまに信じられないことやるよね
M : (17:33:45): こちらが想像しない結果でレースを終えることが多々あるドライバーだなーってこのレースでちょっと確信しました。やっぱりハミルトン自体のイメージがちょっとした自分のミスでリタイヤするドライバーとは思えないから、そう思っていると吃驚するようなつまらないミスを犯して、チャンスを不意にすることが多い気がする。まだ、ライコネンの方が、地味だけれどちゃんとポイントは抑えている感じがするけれど。
Sei5 : (17:35:11): ハミルトンはどうしようもないけど、やはりカナダでもピリッとこない感じはした、ライコネンに関しては。多くのモータージャーナリストがホントに今年のライコネンはおかしいって口々に、、、まー、カナダは巻き込まれ事故なのでわかりませんけど、、、
M : (17:35:51): 新春の時に言っていた「ライコネン引退」説が浮上するのかなぁ?
Sei5 : (17:36:36): 前回のモナコでもスーティルに突っ込んで散々、なんか早く目を覚ましておくれ! って感じでもどかしい、、、それでもチャンピオン取っちゃいそうで怖いんだけど、、、。
M : (17:38:06): そうねぇ。昨年同様地味にチャンピオンをとってそうな可能性はあるね。今の時点でどうこう結論は出せないけれど、もう数戦戦ってみたら読めそうな気もするけど。
Sei5 : (17:39:59): ええっと、もうちょっとBMWに話題を振ろうかな、なんかレース後のハイドフェルドの表情見た? もー、なんというか悔しいんだかなんだかみたいな複雑な表情。対してクビサはホントに大喜びだったなぁ
M : (17:43:05): だって、ハイドフェルドも、勝てるチャンスがあったから、そりゃそうかもしれないね。どっちっが勝っても初優勝だったけど、ハイドフェルドとしては、いまのBMWチームにおける自分のポジションをこのカナダで優勝していたら、かなり雰囲気が変えられると思ったのかもしれないから、チームの1・2はうれしいことかもしれないこれど、BMWのころからチームに貢献してきた自分が優勝でチームも、自分自身も報われたかったかもしれないね。
Sei5 : (17:44:21): そう考えると、中盤から後半に向けて絶対に勝たないと、ハイドフェルドは。やっぱ、ドイツで勝っておきたいだろうなぁ。でも、まともに行ったら勝ち目はナイヨなぁ、BMWには。
M : (17:46:24): これから、レースが荒れるところ、ドイツは確率は低いかもしれないけど、低速コーナーの多いハンガリーなんかは作戦がうまくいけば、勝てるチャンスが多いところかもしれないね。ただ、フランス、イギリス、ドイツで勝てたら、それはそれで、ある意味ハイドフェルドの価値を上げるかもしれないね。
Sei5 : (17:47:15): まー、まだシーズンは長い、途中でクビになることはないだろうから期待しよう。もー、あの髭を剃らせてあげたい(勝手に願掛けと妄想していますが)
Sei5 : (17:47:36): で、クビサ、これで来年のBMWのエースは確実かな
M : (17:48:37): そうね。これで、もう1勝したら、数年間はBMWは離してくれないかもしれないね。これで、ベッテルがくると数年後は最強かもしれないね。
Sei5 : (17:49:26): まー、是で確実にBMWからも目が離せなくなったと言うことで次の話題。やっぱ、触れないわけにはいけないでしょう、DC先生。お見事じゃない3位表彰台、荒れた結果だけど
M : (17:52:51): 荒れると、なぜかレットブルは強いね。特にDC先生とか、ウェバー先生とか。ひょっとしたら、ルノーに比べたらマシン自体のポテンシャルはいいのかもしれないね。でも、来年ベッテルがレッドブルに乗りそうな勢いなのに、どちらかのドライバーが放出されるのがこれで、DC先生の放出される確率が高かったのが、わからなくなった気がしますが・・、
Sei5 : (17:54:42): や、流れ的にはDC先生引退なんだと思う。トロロッソ売却の流れがあるだけに、ほぼ確実じゃないかなぁ。でも、まだ今年もう一回くらい表彰台に乗ってくれるかもね。っていうか、レッドブル優勝は、、、流石に無理か
M : (17:55:29): まだ無理だろうね。ニューウェイ作のマシンでも、今のところは、まだ、優勝までには数年かかるかもね。
Sei5 : (17:55:53): あああ、DC先生に最後の花道を勝利でというシナリオは実現不可能かぁ
M : (17:56:19): ちょっと無理かもね。残念だけれど。
Sei5 : (17:56:59): それじゃ、次の話題。やっぱ、一貴でしょ一時2番手走行
M : (17:59:04): あれは本当に、セーフティーカーのおかげといってもよかったかもしれないけど、それにしても、レーススピードはまずまずだったように思えるけれど、なかなかバリチェロ抜けそうで抜けなかったのが残念だったね。ウィリアムズチームとしては、カナダは相性のいいサーキットだから、2人とも、途中まではそこそこいい走りしていたと思いますね。
Sei5 : (17:59:36): 最終的にアレがなければ、どこまでいけたと思います?
M : (18:00:55): 難しいねぇ。どのくらいかなぁ?うまくいっていたら、かなり夢物語かも知れないけど、3位表彰台あったかもね。
Sei5 : (18:01:43): 現実的にはベストで4位、かな。ラップチャートを見る限り。でも、あのSCがあったとはいえ、あのポジションにいることが出来たってのは興味深い。後半、表彰台は期待できるんじゃない? 
M : (18:03:58): そうねぇ。マシン自体はそんなに遅い方ではないので、これからのレースサーキットでウィリアムズの得意のところと一貴の得意のところが合えば、表彰台可能性はあるんじゃないかなぁ?特にハンガリーは。ウィリアムズが得意としているサーキットなので、一貴自体があのようなテクニカルサーキットが得意なら、なお可能性が高いかもしれないね。
Sei5 : (18:06:56): あと、目についたドライバー。あー、トヨタがダブル入賞だったけど、グロックのあのミスでトゥルーリの順位が下がってしまったのは残念
M : (18:08:17): トヨタのダブル入賞も久しぶりだったね。それよりも、ベッテルが勢い良かったね。コパライネンと終盤バトルしていたけど、きっちり抑えていたね。マシン差が大きいにもかかわらず、やっぱりドライバーの腕が光るないようだったね。
Sei5 : (18:08:56): ベッテルか今年あのマシンで修羅場をくぐりまくってるのが素晴らしい
M : (18:09:32): ある意味、昨年の琢磨がアロンソを抜いた行為に近いかもしれないね。
Sei5 : (18:09:47): 近いねぇ、バリチェロを喰えれば完璧だったけど
M : (18:10:14): ちょっとそこのところまで行くと出来すぎだったかもしれないね。
Sei5 : (18:11:27): バリチェロは凄まじく体調不良だったみたい、風邪かな? ちょっとトヨタにずばずば抜かれちゃったのは残念だけど、バリチェロの途中交代説がモナコとのダブル入賞で完全に吹き飛んだ
M : (18:12:51): 何だか体調不良の中をおして走っていたようだから、バリチェロとしても、いい年齢だから、ちょっとしたことでいつ交代されるか戦々恐々としているから、何とか頑張って出生したのかもしれないね。
Sei5 : (18:13:22): そのがんばりは認めよう。というわけで、それ以外の注目ドライバーはありますか?
M : (18:15:35): 今回はあるとしたら、アロンソだったかもね。あのフリー走行のタイムがメタメタだったのに予選ならびに本戦はそこそこいい走りが出来ていたのが、吃驚でした。たぶん、本人の実力が大きく作用していたのかもしれませんね。
Sei5 : (18:16:43): アロンソがBMW並みに決勝で暴れてくれると面白いんだけどなぁ、ちょっとまだチームの足並みが揃っていない感じかなぁ
M : (18:17:34): そうねぇ。チームがまだ昔の勢いまでに回復するまでには、まだ時間とお金を要するかもね。

2008/6/11 水曜日

M’s Eye ~大荒れのレースで~ 【FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2008】

カテゴリー: M's Eye — admin @ 17:06:43

 今回のカナダGPは今年に入ってから最大級に荒れたレースでした。一番吃驚したのが、レースが行われる路面状況。毎年カナダGP見ていましたが、あんなに劣悪な路面状況は始めてみました。本番のレースになるまでにあんなにボロボロになる路面は、コンマ1秒を削って競っているドライバーのとっては、危険極まりない状況だったのです。これだけ、安全にレースが出来る仕組みが出来つつある昨今、2006年のアメリカGPでミシュランユーザーチームが本戦をボイコットした経緯もありました。もっと、安全に対してはシビヤに見る必要があるかと思います。これは、今後とも必ず付きまとってくることでしょうから、命に妥協はないことをつくづく見ていて感じるレースでした。

 また、今回のレースでは、何はともあれ、BMWの初優勝でしょう。途中でセーフティーカーが入ったことで、優勝争いを大きく狂わせる行為が発生したために、結果として、BMWの1・2フィニッシュ、クピサの初優勝という、BMWチームがここで結果を出したということに尽きますね。今回のBMWは、フリー走行から予選、本線のペースを見ていても、2人とも今年のレースの中では1番の仕上がりでなかったかと思いました。全体的に、レーススピードもそこそこでしたが、やっぱりクピサの方が、ハイドフェルドよりもタイムが良く、レースタイミングがよかったのが優勝と2位との大きな違いが出た感じがします。その代わり、セーフティーカーでのハミルトンとライコネンのクラッシュ(ニコも絡んでましたね。)あれは、ハミルトンのお粗末な行為によって、レースが不意になってしまったのが、残念です。あれがなかったら、もう少し過酷なレースになっていたかもしれませんね。ただ、ライコネンが優勝争いに絡んでくることはおそらくなかったような気がします。今回のフェラーリチームはBMWチームよりもマシンスピードが全体的に不足していたように感じます。よっぽどレースで混乱が起こりそれに生き残っていたら、勝てたかもしれない程度だったかもしれません。まだ、クピサと争うのはむしろハミルトンだったかもしれません。今回に関しては。もう少し、フェラーリは、次戦以降でいい結果が出るようなマシンを持ってこないと、BMWに持っていかれる可能性があるので、今回の件で、ちょっと危機感があるんじゃないかなぁと思います。

 他のチームに目を向けると、個人的には、アロンソ、一貴、ベッテルと3人が今回気になりましたね。アロンソは、フリー走行の段階では、今回のレースは入賞する怪しいかもと思わせる感じでしたが、予選ならびに本戦のリタイヤするまでのレース運びを見ると非力なマシンで、あの活躍には脱帽でした。つくづくアロンソの実力を見せ付けられた感じがします。次戦は、ルノーの地元だから、それなりにいいマシンを用意してくるでしょうから、ちょっと楽しみです。
 一貴は、あの、バトンとの接触がなかったら、今季初のいい順位での入賞は出来ていたと思います。いいレースペースで走っていたので、一貴の速さもそれなりにアピールできたのではないかと思います。
 最後にベッテル。やっぱりこの人は速い。今年の初めに個人的に注目していたドライバーだっただけに今回のレース終盤におけるマクラーレンのコパライネンとの接戦は、見ごたえありました。マシン差は明らかに大きく、どこでもオーバーテイクできるのに、ベッテルの手腕見事に発揮していましたね。あのドライビングならそりゃレットブルも早く欲しいに違いないと確信しましたね。

 ということで、こんなにひさしぶりに荒れたカナダでしたが、次戦のフランスでは、イギリスと続き、高速戦に突入します。このレースでは、注目はルノー。今年のマシンは中堅クラスでもどうかというぐらいのポテンシャルですが、さすがに地元GPでは、何かやらかしそうです。特にアロンソは。あと、2強と BMW、ここにウィリアムズが絡んできそうな予感です。2強がカナダのように崩れることがあれば、BMW2連勝の確率が濃厚かもしれませんね。ということでより混沌としてきた今年のGP。目が離せなくなってきましたね。