2008/5/27 火曜日

FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2008 【レース後対談】

カテゴリー: f1chiho Eye — admin @ 17:27:33

Sei5 : (21:15:11): まず、モナコのレースを観てですが、ハミルトンの優勝は予想していましたか?
M : (21:16:19): いやぁ、予想していなかったね。そのままドライなら、フェラーリがうまくレースを組み立てるかなぁと思っていたけれど、あれだけ荒れると、ちょっと読めなかったね。特に序盤のタイヤトラブルを抱えての優勝だからね。ハミルトンは。
Sei5 : (21:17:26): そうそう、ハミルトンもトラブルに遭ったわけで、それでもあそこにいることが出来たってのは、ある意味フェラーリのチーム的戦略ミスと言っても過言じゃないかも。あ、今回はライコネンが役に立ってないからチーム的とか言っちゃうとアレですが
M : (21:19:26): そうだねぇ。今回のライコネンはまるで別人のような役立たずぶりだったねぇ。こちらも見ていて吃驚。あと、マッサ。チームはもうちょっとレース展開を上手に見てあげて、いいタイミングでタイヤを変えるべきだったと思うけれど。まさしく今回のモナコでのフェラーリチームは珍しく戦略ミスだね。
Sei5 : (21:21:05): でもね、結局ライコネンの例のペナルティってチームのミスじゃない、あそこから全ての歯車がずれ始めたんだろうよ。でもって、あのレインコンディションを読むためには、二人のどちらかを勝たせるっていう戦略にしたかったけど、スタートからあたふたしちゃったんだよね。もー、今回に関してはマクラーレンとハミルトンの冷静な走りに完敗。
M : (21:23:06): そうねぇ。あれだけフェラーリチームがドタバタならどちらかに勝たせる戦略をたらせることも可能だったのに、どうも、その発送までに行かなかったことが、フェラーリにしては珍しいかもね。やぱっぱりロス・ブラウンが抜けているのが大きいのか?
Sei5 : (21:24:00): それは少なからずあると思うよ。でもって、外野が色々うるさいじゃん。ライコネンが引退するとか、モズレーの後任にジャントッドがとか、、、
M : (21:26:10): そうねぇ。ライコネン引退説。今年の初めに来年アロンソがフェラーリに来てライコネン引退って話したことがまさに話題になっているのかねぇ?それと、今日ぐらいにFIAの会議があるけど、結局今のところ結果はわからないのかなぁ?
Sei5 : (21:26:36): いま、FIAのサイトを見たけど、なんかよくわからん http://217.204.13.141/mediacentre/Press_Releases/The_FIA/2008/June/030608-03.html
Sei5 : (21:27:41): ごめん、訳がわからなかったけど、こういう結果だ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000115-ism-moto
M : (21:28:27): どうも続投決定ですね。http://jp.f1-live.com/f1/jp/index.shtml
Sei5 : (21:29:06): 最悪だ、モズレーなんて、この後モータースポーツをぶっ壊すだけなのに、、、
M : (21:29:23): やっぱり手をまわしたのかねぇ?
Sei5 : (21:30:51): もちろん。でも、短期的に見ればマイナス、中期的に見ればプラスなのかもなぁ、、、。結局、エクレストンとかもこの時点でFIAのトップが変わるのは得策じゃないと思ったんじゃないの?
Sei5 : (21:31:07):  って、政治の話しはおいておいて、モナコの話し。実は、ハミルトンはレース終盤スローパンクちゃーだったとか、、、
M : (21:32:39): そうだったの?ハミルトンそんな感じには見えなかったけど?
Sei5 : (21:32:52): ちょっと、待ってね、ソースを差がします
Sei5 : (21:34:18): あー、携帯サイトのソースだったかも
M : (21:35:26): どうでしょう?
M : (21:36:33): ひょっとしてトラブルか?マシンの
Sei5 : (21:36:48): あー、ソース見つかった。
M : (21:37:09): 良かった前回のことをちょっと頭をよぎってしまって・・・
Sei5 : (21:40:08): 携帯のモータースポーツチャンネルっていうサイトがあるんだけど、クビサへのインタビュー関連の記事で「ハミルトンがパンクを喫しスローダウンしたことから、レースが短縮されなければ優勝の可能性もあったとも割れるクビカは、、、」、だから俺の勘違いだな。これって、レース序盤の話しでしょ。そう考えると、レース短縮の話題って、その後セーフティーカーが入る展開で燃費的にとかその程度の話しだから、結局展開に助けられたことは事実だけど、あのペースカーの展開がなければクビサが2位に入ったかどうかも疑問だから、、、
M : (21:42:37): そうねぇ。今回は2回入ったから、それに伴っての結果だったのもあるけれど、クピサが、2位を取れるペースかというと、なんともいえない感じがするけれどレースペースを見ても。
Sei5 : (21:43:39): 結局の所、今回のモナコはハミルトン以外は予想外の展開だったといっても過言ではないのでは。あ、唯一マッサはもうちょっと何とか出来たはずだけど
M : (21:44:38): そうねぇ。確かにマッサが一番大きなアクシデントを受けていなかったのだから、そういう意味では勝てる確立が他のドライバーよりもたかったのに残念だったと思いますが・・・
Sei5 : (21:45:12): そこが、フェラーリがおかしいところなんだよね。やっぱ、ミハエルがいたときとは違うチームなのか、、、。
M : (21:46:09): もう、強かったフェラーリから少し黄色信号がともっている感じがするね。
Sei5 : (21:47:27): まー、カナダでも続くようなら、、、。で、トップ以外ですが、クビサはうまくそこにいることが出来た、マッサはそこにいちゃった、でよいとして、4番手以降のウェバー、ベッテル、バリチェロ、一貴、コヴァライネンに着いてコメントがあればお願いします
M : (21:50:27): やっぱり、荒れるレースにはウェバー強いね。絶対上位に食い込んでくる。これはある意味才能あるのかねぇ。ベッテルもそんな感じかなぁ?ただ、ベッテルはたまたま今回の混乱したモナコでは、この結果だったけれど、来年のことも見据えた走りが出来たのかなぁ?それにしても、やっぱり一貴のモナコ入賞かね。なにわともあれ。日本人では、モナコをまともに走って入賞することが今までなかったから、これもある意味奇跡的かもしれないけれど、ひょっとしたら、これも一貴の実力なおかなぁ?
Sei5 : (21:53:03): ウェバーの話し、クルサードが全然いけてないから余計に目立ってる。来年は確実にウェバーと若手だね。ウェバーはこの後もきっちり取ってくるはずだから。来年は、意外といいところに食い込んでくるカモよ。で、一貴。んー、正直、もっと上に行ける展開もあったはず。やっぱ、新人にはキツイレースだったけど、まずはポイントをゲットして結果を残したのは重要だね。でも、実力云々は考えないようにしておく、とりあえず荒れたモナコでは。
Sei5 : (21:53:27): それじゃー、ポイント圏外で何かあれば、あ、ライコネンは最後のネタなのでライコネン以外で
M : (21:54:14): うーん、そんなにめだってはないね。個人的には。
M : (21:56:19): ということで、ライコネンの話題に展開しませんか?
Sei5 : (21:56:55): ライコネンねぇ
Sei5 : (21:57:25): まー、終盤までは荒れたモナコに翻弄された感じだけど、最後のはいけてない。あれは、ダメでしょ
M : (21:58:31): あれは、通常のライコネンではやらない行為だろうけど、やっぱり引退説が影響しているのかねぇ?
Sei5 : (22:00:19): んー、CSの放送でもいってたんだけど、スーティル=フォースインディアだからイージーにいっちゃったんだよね。これが、もうちょっと中堅チームだったら、ちゃんと意識してたんだろうけど、フォースインディアなんだから想定内の走りで抜けるんじゃん、あれ、いい感じのブレーキだなぁー、うっひょーぶつかるー、みたいな、、、正直がっかり、かなりライコネンは株を落としたね
M : (22:03:03): そうねぇ。モナコでは、マシン差が出にくいサーキットだから、どのドライバーでも、どのマシンでも、すとれーとすぴーどをそれほど要求しないサーキットだから、いつもののりで行っちゃうと大変な目にあることが多いからね。昔、シューマッハや、マクラーレンに乗っていた頃のクルサードなどね。
Sei5 : (22:04:42): でもねぇ、俺、あそこはポジションキープでよかったと思うのね正直。結果的に考えれば、スーティルはペナルティ喰らうはずだったわけだし、あんなところでブレーキでミスなんて、チャンピオン争いしたいんだったら絶対ダメだよ。今年、ライコネンが数ポイント差でチャンプを逃したら一生語られるよ、今年のモナコは
M : (22:05:40): そうねぇ、去年のチャンピオンは1点差でとったチャンピオンだから、それが、そっくりそのまま今後影響しなければいいのだけれど・・・
Sei5 : (22:06:35): というわけで、実はハミルトンの勝利よりライコネンのだめっぷりが記憶に残るモナコだったわけです俺的には。なんだろ、いつもの逆だけど一言で言うとどんなレースだったと思いますか?
M : (22:07:46): 荒れすぎのレースで、結局それぞれトラブルに見舞われていたけれど、結局は、2強のだれかが勝つというレースでしたね。
Sei5 : (22:09:06): やっぱ、BMWが勝つのはまだ先か、、、
M : (22:09:43): 次回のカナダは毎回荒れるGPだから、そこかもね。去年はBMWが荒れてしまったけれど。
Sei5 : (22:10:49): それ、クビサにみんな同じ質問してるんだよね。クビサはどうとも思ってないだろうし、BMWも謙遜はしてるけど前半のどこかでいいところは見せたいはずだから、思い切った戦略でくるんじゃないかな
M : (22:11:40): そうだろうね。これだけ、調子のいいBMWなのになかなか勝てない、ちょっと前琢磨が乗っていたBARのような感じだね。
Sei5 : (22:12:08): ああああ、琢磨の話題わぁ、、、、また今度にしますか、、、

2008/5/26 月曜日

M’s Eye ~久々の大荒れのモナコ~ 【FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2008】

カテゴリー: M's Eye — admin @ 17:19:18

 今回のモナコGPここ近年に見る限りでは、結構荒れたレース展開でした。誰が優勝するのか、レースが始まってから、次々起こるアクシデント。雨が上がってからの各ドライバーの限界ギリギリのドライビングで、次々と塗り替えられるレースファーステスト。その中に瞬間的にはなるが、難コースのモナコでは、日本人初めてであろう一貴の名前が刻まれた。これも、レース展開が招いたことかもしれない。

 そんな中、結局のところはハミルトンが優勝をさらっていった。予選の感じからすると、フェラーリとマクラーレンの2強による争いかと思われていたが、その2強それぞれトラブルには遭う。レース開始のフォーメーションラップに、コバライネンのトラブルから始まり、レースが始まっても、ライコネンの切れのない走り、(スピンや、追突など)、マッサもそこそこ頑張っていたものの、スピンやレース全体の組み立てがうまく噛み合わなかったこと(タイヤ交換のタイミング)、ハミルトンも雨の序盤でタイヤトラブルに見舞われたものの、最終的には、彼がレースを支配していった。これは、単なるレースタイミングだけがこの結果を生み出したのであろうか?これはひょっとしたら、今後のレース展開にも大きく影響してくる予感がしてくる気がするがどうだろうか?モナコの優勝は他の GPの3勝に匹敵するGPともいわれている。

 このレース結果で、ハミルトンがドライバーズランキングトップになり、ライコネンを3ポイント差で抜いた。ところが、このあとライコネンに1ポイント差でマッサ、その2ポイント差にクピサとかなりの混戦になっている。今年もフェラーリ圧勝の予想で進んでいたシーズンであったが、昨年に増しての超混戦のチャンピオン争いに変わってきている。

 次戦のカナダはいろんな意味で、ドライでも荒れるレースGP。昨年はクピサが大クラッシュを起こしましたが、それにも負けない走りで臨んでくることでしょうから、2強+クピサの動きが気になります。他にも、荒れるGPだけに伏兵が必ず潜んでいる気がします。それが誰なのかは今のところ不明ですが、よく確認していきたいですね。出来ればジャパンパワーのマシンか、一貴か何か期待しておきたいですね。それにしても、一貴のモナコ入賞には吃驚でした。心からおめでとうといいたい。

2008/5/25 日曜日

FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2008 Race 【Live Comment】

カテゴリー: time — admin @ 21:05:44

・ハミルトン、クビサ、マッサ、ウェバー、ヴェッテル、バリチェロ、一貴、コヴァライネン、ライコネン、アロンソ、バトン、グロック、トゥルーリ、ハイドフェルド
・荒れたね、予想通り。んー、とにかくスーティルが残念だった。ライコネンは全然かみ合ってなかったなぁ、何でだろう? マシントラブルもあったのかなぁ?
・マッサも微妙に足らなかったよなぁ。クビサは何とか何とか、次は優勝が欲しいなぁ
・ウェバー、きっちり4番手いぶし銀。ヴェッテルが5番手は立派、バリチェロ6番手、一貴は何とか7番手、こう言うところでポイントを取ることが重要。
[2h rule gole]
・ハミルトン、ファイナルラップ
[75]
・ライコネン異常速度
[74]
・狂ったようにファーステストのライコネン
[72]
・残り4:30
[71]
・ハミルトン、ベストです
[70]
・一貴7番手に浮上
・ハミルトン逃げます
[69]
・スーティル残念無念、、、
・スーティルもピットイン、これはライコネンにペナルティだろう
・ライコネン、スーティルに追突、これはダメだ
・ハミルトンきっちり
・再スタート
[67]
・セーフティーカー出ます
[66]
・隊列が整いました
[65]
・さて、どんなレースになるか
[63]
・これで、ハミルトンのマージンがゼロに、、、ハミルトン、クビサ、マッサが最終決戦
・セーフティーカー
・ロズベルグ、大クラッシュ!
[61]
・もはや、ハミルトン余裕だ
1:20.252 コヴァライネン
[59]
1:20.801 コヴァライネン
[58]
1:21.224 コヴァライネン
1:22.407 ロズベルグ
・ライコネンもピットイン
・11番手、コヴァライネン驚速タイム
[57]
1:22.648 コヴァライネン
1:24.022 一貴
・マッサ、ドライソフト、が、クビサに喰われた
[56]
1:24.203 コヴァライネン
・マッサ、タイヤを替えます
1:24.745 一貴
[55]
・ハミルトン、トップでコースに戻る、
[54]
・ハミルトン、ピットイン
1:24.767 アロンソ
・スーティルもピットイン、ドライです
・クビサピットイン、ドライだ
・一貴、ベッテル、ピットイン
・クビサの後ろ、スーティルが迫る
ハミルトン-36.7-マッサ-0.5-クビサ
[53]
ハミルトン-30.9-マッサ-0.6-クビサ
[50]
・ハミルトン、イージーか
ハミルトン-33.2-マッサ-0.5-クビサ
[49]
1:25.255 ロズベルグ
・バトン、ドライ、続々ドライ
・ピケ、クラッシュ! やはり、ピケにこのコンディションでドライは無理だ
・マッサ、ペース上がらず
・ウェバーもドライです
ハミルトン-32.0-マッサ-0.8-クビサ
[48]
・ウェバー、ピットイン
・ハミルトン以外のドライバーのペースが不安定だ
・ピケ、ドライ!
1:26.371 クビサ
ハミルトン-29.7-マッサ-3.0-クビサ-21.3-ウェバー-2.9-スーティル
[47]
ハミルトン-28.1-マッサ-5.6-クビサ-16.2-ウェバー-2.9-スーティル
[46]
・アロンソ、ドライ!!!!
[45]
1:26.727 ウェバー
ハミルトン-25.3-マッサ-8.4-クビサ-10.8-ウェバー-6.9-スーティル
[44]
1:26.921 ウェバー
ハミルトン-24.9-マッサ-6.1-クビサ-14.2-ウェバー-6.4-スーティル
[43]
1:26.978 バリチェロ
・スーティルがウェバーに迫る
ハミルトン-23.0-マッサ-6.3-クビサ-16.1-ウェバー-3.9-スーティル
[42]
1:27.168 バリチェロ
1:27.385 ハミルトン
ハミルトン-21.6-マッサ-5.2-クビサ-16.3-ウェバー-4.1-スーティル
[41]
・ハミルトンが素晴らしいペースです
1:28.065 ハミルトン
ハミルトン-18.0-マッサ-4.8-クビサ-14.7-ウェバー
[40]
1:28.471 バリチェロ
・ウェバー、クビサに追いつくかの勢い
ハミルトン-17.0-マッサ-3.5-クビサ-14.7-ウェバー
[39]
・グロック、スピン、クラッシュ
1:28.691 ハミルトン
ハミルトン-18.1-マッサ-1.9-クビサ-16.5-ウェバー
[38]
・スーティル、ウェバー、ライコネンの4から6番手争いのペースが素晴らしい
1:29.043 スーティル
1:29.055 ウェバー
ハミルトン-16.1-マッサ-1.6-クビサ-17.8-ウェバー
[37]
1:29.292 スーティル
1:29.368 ウェバー
ハミルトン-14.9-マッサ-1.5-クビサ-20.3-ウェバー
[36]
・ライコネン、ペースが戻ってきました
ハミルトン-13.4-マッサ-1.6-クビサ-21.8-ウェバー
[35]
1:29.420 ハミルトン
[34]
・ウェバーが地味にベスト更新中
1:29.535 ウェバー
・マッサ、クビサの前です
・さぁ、マッサ入った、11.7sec、んーこれはもうノーストップでしょう
[33]
1:29.880 ウェバー
・マッサ、ピットインです
マッサ-16.8-ハミルトン-11.9-クビサ
[32]
1:30.388 ウェバー
マッサ-16.0-ハミルトン-12.3-クビサ
1:30.553 ハミルトン
[31]
マッサ-16.4-ハミルトン-12.2-クビサ
[30]
・ウェバーが、微妙によいペース
マッサ-16.8-ハミルトン-11.5-クビサ
[29]
[28]
マッサ-17.3-ハミルトン-10.1-クビサ
1:30.749 マッサ
[27]
・マッサ、なおも激走!
1:30.809 マッサ
[26]
・マッサが速いタイムだ!
・ライコネン、フロントウィング破損
・クビサ、ライコネンの前で戻ります
[25]
・クビサ、ピットイン
・クビサが先に入るか
・BMWのクルー動く
クビサ-1.8-マッサ-14.8-ハミルトン-4.1-ライコネン
1:31.156 マッサ
[24]
・クビサ、マッサのペースがすごい、こりゃ、この2人の争いだ
クビサ-1.7-マッサ-14.0-ハミルトン-3.6-ライコネン
1:31.749 マッサ
[23]
クビサ-1.7-マッサ-13.3-ハミルトン-2.9-ライコネン
1:32.163 マッサ
[22]
クビサ-1.9-マッサ-12.4-ハミルトン-2.3-ライコネン
1:32.703 マッサ
[21]
クビサ-2.2-マッサ-11.2-ハミルトン-2.1-ライコネン
1:33.218 クビサ
[21]
1:33.244 ロズベルグ
・ロズベルグ、ガンガンベスト!
クビサ-1.8-マッサ-9.4-ハミルトン-3.0-ライコネン-25.3-ウェバー
[20]
1:33.273 ロズベルグ
・マッサ、クビサに迫る、これは死闘だ
クビサ-1.4-マッサ-9.9-ハミルトン-2.3-ライコネン-23.9-ウェバー
1:34.002 マッサ
[19]
・クビサ、マッサ、ハミルトン、ライコネン、この4台に勝利の権利がある
・これは、2時間ルールだね
・クビサ、これは、、、
1:34.529 クビサ
[18]
・クビサ、いいペースだ
クビサ-2.5-マッサ-7.7-ハミルトン-3.1-ライコネン-21.8-ウェバー
[17]
・ハイドフェルドピットイン!
・一貴をバリチェロが交わす!
・確かに、ハイドフェルドのペースが悪すぎる
・スーティルも、ハイドフェルドを交わす!!
・ウェバー、ハイドフェルドを交わす
・クビサのペースがいいなぁ、あ、ライコネンもペースアップ
・んー、雨脚は弱まりつつあるのかなぁ?
クビサ-2.5-マッサ-7.6-ハミルトン-1.6-ライコネン-18.3-ハイドフェルド
[16]
・きたねー、クビサ、ここで来るかクビサ!!
・マッサ! スピン!! クビサ、トップ!!!!!
[15]
・荒れ荒れだ、ロズベルグピットイン
[14]
・アロンソ、再度ピットイン、さらば、アロンソ
・アロンソ、ハイドフェルドをさす! しかし、ハイドフェルドが、インを締め接触!!!
・ライコネン、7番手で復帰
[13]
・ライコネン、ドライブスルーペナルティ受けます
・アロンソ、ハイド\フェルドに迫る
マッサ-3.2-ライコネン-1.1-クビサ-4.8-ハミルトン-3.1-ハイドフェルド-0.6-アロンソ
[12]
・やはり、アロンソ劇場スタートか??
・アロンソ、ウェバーをパス! すげーーー!!
マッサ-3.0-ライコネン-1.3-クビサ-1.6-ハミルトン-2.1-ハイドフェルド-0.6-ウェバー
[11]
・ライコネン、ドライブスルーペナルティ、くだらないタイヤ装着に関するミス!
・レース再開!
[10]
・現在のポジション、マッサ、ライコネン、クビサ、ハミルトン、ハイドフェルド、ウェバー、アロンソ
・ライコネン、審議?
[9]
・ピットレーン、オープン
・クルサードが突っ込むくらい、アロンソがヒットするくらい、こりゃー大変な展開です
・クルサードに突っ込んだのはブルデー
・アロンソ、エクストリーム
マッサ-13.0-ライコネン-1.7-クビサ
[8]
・SC入ります!!!
・んー、展開的に読めない、
・カジノ前、クルサードも接触!
・!!!アロンソも接触!
・アロンソがおいしい展開、やはり
マッサ-11.5-ライコネン-0.5-クビサ-2.9-アロンソ
[7]
・ライコネン、マシンがおかしいか?
・マッサのタイムも落ちてきた
・クビサがライコネンに迫る、ライコネンペースが上がらない
マッサ-12.0-ライコネン-0.4-クビサ-3.1-アロンソ
[6]
・これは、エクストリームチェンジがセオリーだ
・ウォールにヒットか?
・ハミルトンん! 左リア、タイヤが無い!
・5番手アロンソにはおいしい展開だ!
・ライコネン、何かミスったか?
マッサ-3.1-ハミルトン-7.3-ライコネン-1.9-クビサ-3.2-アロンソ
[5]
・ライコネンが遅い、、、
・グロック、スピン、マシン破損、ピットイン、グロックはエクストリームです
マッサ-2.6-ハミルトン-6.0-ライコネン-3.0-クビサ-2.5-アロンソ
マッサ 1:34.600
[4]
・雨が酷い
マッサ-ハミルトン-ライコネン-クビサ-アロンソ-トゥルーリ-グロック-ハイドフェルド
ハミルトン 1:35.440
[3]
・ロズベルグ、ピットイン
・ロズベルグ、フロントウィング破損
マッサ-ハミルトン-ライコネン-クビサ-アロンソ-ロズベルグ-トゥルーリ
マッサ 1:37.079
[2]
・マシンがずるずるです
・ピケJrのみエクストリーム、よい風が吹くか?
・エクストリームにチェンジか?
マッサ-ハミルトン-ライコネン-クビサ-アロンソ-ロズベルグ-トゥルーリ
[1]
・バトン、ハイドフェルド接触、バトンはピットイン
・あ、ローズで、アロンソにロズベルグが接触
・アロンソ、ガンガン
・んー、雨脚が強まるねぇ
・コヴァライネン、最後尾でレーススタート
・ライコネン遅れる、マッサ、ハミルトン、ライコネン、クビサ
[0]
・かなり、スリッピー
・コヴァライネン、ピットスタート
・ウェットです
・今日のFNは次生の激独走劇。さて、F1はどんな展開になるか??
・コヴァライネン、スタートできず、ダミーグリッドに残っています

TRACK TEMP 20℃
AIR TEMP 20℃
WIND SPEED 1.8mps
HUMIDITY 80%
PRESSURE 1016.9mBar

2008/5/24 土曜日

FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2008 Qualifying 【Live Comment】

カテゴリー: time — admin @ 21:01:57

・面白い結果だ、マッサがモナコでトップ、後ろにはライコネン、ハミルトン、コヴァライネン。ああ、相当決勝レースは楽しめそうだ。クビサ、ロズベルグはどこで出し抜くか。戦略的に相当予想外の展開を見せなければ厳しいだろう。そして、怖いのは7番手アロンソ、これは脅威だよ。燃料を積んでるわけじゃないけど、雨で荒れてSCとか、そんな展開になったら大変大変!! 俺は、荒れるのならアロンソ勝利と見る(ギャンブル発言)。マクラーレンが積んでる発言が続きますが、俺はマクラーレンもガチンコと見る。ハミルトンはそこまでコントロールできないよ。まー、明日の結果で分かるけど、コヴァライネンとハミルトンの差がはっきりするだろうなぁ。

・マッサ、ライコネン、ハミルトン。コヴァライネン、クビサ、ロズベルグ、アロンソ、トゥルーリ、ウェバー、クルサード
・綺麗にフェラーリ2台、マクラーレン2台、これはこの4台は軽タンだ

・マッサがいったかーー!!
1:15.787 F.MASSA
[0]
・コヴァライネン2番手、あああ、ハミルトン2番手!!
[1]
1:15.815 K.RAIKKONEN
・ライコネンS2ベスト
・ハミルトンS1ベスト
[2]
・現在、ライコネン、クビサ、ハミルトン、マッサ、コヴァライネン、アロンソ、ウェバー、ロズベルグ
[3]
・クビサ2番手
[4]
・クルサードはこのセッションは走っていません
・マッサ3番手
[5]
1:16.112 K.RAIKKONEN
[6]
1:16.313 L.HAMILTON
[7]
1:16.621 H.KOVALAINEN
・やっぱ、ハミルトン速い!
[8]
・でも、ウェットだろうがなんだろうが、モナコは前を取る戦略でよい気もする
・明日は雨予報、となると、タイヤは使い切る。そしてフューエル的な戦略が気になるねぇ
・ハミルトンも出ました
[9]
・ロズベルグ、コヴァライネン、トゥルーリ出ました
[10]
[Q3]

・マッサ、ロズベルグ、ハミルトン、コヴァライネン、ライコネン、クビサ、トゥルーリ、ウェバー、アロンソ、クルサード
・ノックアウトはグロック、バトン、ハイドフェルド、一貴、バリチェロ
・あああ、ホンダ勢、そしてトヨタのグロック
・確かに、ハイドフェルドには色々忍び寄る、、、、

・すごいのか、すごくないのか(邪推)
・おいおい、クルサード10番手かよ、、、、、、
・ノックアウトはグロック、バトン、ハイドフェルド、一貴、バリチェロ
・クルサードがウォールに接触、タイヤが外れる
・なんだろm、誰かのタイヤが外れてイエロー、タイム更新できません
[0]
・タイヤ????
[1]
・一貴、自己ベスト更新もQ3進出は厳しい、、、13番手タイム
・ロズベルグ、2番手タイム!!
[2]
・ハミルトンS2で遅れた、
[3]
・ハミルトンS1ベスト!
[4]
・うわー、みんなギリギリまで待つなぁ
[5]
・一斉にピットに戻ります、さて、ここからが本番
[6]
・現在のノックアウトは、バトン、ハイドフェルド、アロンソ、バリチェロ、一貴
[7]
・ハミルトン2番手タイム
[8]
・コヴァライネンは4番手
・ハミルトンはローズヘアピンでミスって3番手
[9]
・3番手にウェバー、4番手グロック、、、あ、クルサード4番手
1:15.110 F.MASSA
[10]
1:15.404 K.RAIKKONEN
・そして、ライコネンはベストベスト
・走れば走るほどコンディションがよくなる状況
・さぁ、タイムが出ました、アロンソまずまずのタイム
[11]
1:16.511 F.ALONSO
[12]
・ロズベルグ、一貴、トゥルーリ、グロック、続々とコースイン
・すごく、場違いな話しだけど、アロンソ単独走行気持ちよさそう
・ライコネンがコースイン
[13]
・アロンソが動いた
[14]
・セッションスタートです
[15]
[Q2]

・マッサ、コヴァライネン、ハミルトン、ライコネン、ロズベルグ、クビサ、ウェバー、クルサード、バリチェロ、バトン
・グロック、トゥルーリ、アロンソ、ハイドフェルド、一貴
・ノックアウト、ブルデー、ピケ、ベッテル、スーティル、フィジケラ
・が、一貴に及ばず、一貴何とか15番手でQ2進出
・ピケJr.が自己ベストで来た!
[0]
・トゥルーリが上がった、一貴15番手
[1]
・ピケJr.厳しい
[2]
・一貴、14番手、際どい、、、
・一貴、自己ベストできた
[3]
1:15.295 H.KOVALAINEN
[4]
・現在のノックアウトは、スーティル、一貴、ピケ、ブルデー、フィジケラ
[5]
・ハードからソフトへ、タイヤをシフトするかしないかといった状況
[6]
・かなり難しい状況の模様
[7]
・ハミルトン、トラフィックにハマル
[8]
1:15.582 L.HAMILTON
[9]
1:15.717 K.RAIKKONEN
・ライコネン、ベストベスト!
・現在、ロズベルグ、コヴァライネン、マッサ、アロンソ、ライコネンがトップ5
[10]
・ピケJr.コースアウト、が、難無き
・コヴァライネンが、S1ベスト
[11]
1:16.116 N.ROSBERG
1:16.315 H.KOVALAINEN
1.16.604 F.MASSA
・コヴァライネン、ライコネンが続けざまにトップタイム
[12]
・コヴァライネン、ベストでアタック中
[13]
・ライコネン、マッサ、コヴァライネンがアタック
1.16.955 S.VETTEL
・ベッテル、ベストでアタック中
[14]
1.17.732 D.COULTHARD
1.17.862 S.VETTEL
[15]
・まずはクルサードがタイムを出します
[16]
・午前は雨だった模様
・現在、クルサード、ヴェッテル、スーティル、グロックがアタック中
[17]
・セッションスタートしました
[20]
[Q1]

Track temp 28℃
Air temp 21℃
Wind speed 2.2mps
Humidity 72%
PRESSURE 1013.2mBar

2008/5/17 土曜日

2008 FORMULA 1 PETROL OFISI TURKISH GRAND PRIX 【レース後対談】

カテゴリー: f1chiho Eye — admin @ 13:23:58

Sei5 : (21:48:51): まず、トルコGPですがどうでしたか?
M : (21:50:01): マッサが優勝しそうな予感はしていましたが、フェラーリとマクラーレンの上位3台のレースタイムがまずまず拮抗していたように思いますが・・・
Sei5 : (21:51:53): とりあえず、ハミルトンの3ストップ戦略は思いつかなかった。いや、思いついてもその手の動きが出来るのってミハエルとかアロンソくらいだと思ってたから。でも、ハミルトンからしても予想外の2位表彰台だったみたいだね。ライコネンがスタートでコバライネンと絡んで、その後クビサに引っかかり続けたのがなければハミルトンは3位だったかな。
M : (21:53:35): そうかもしれないね。ハミルトンが、3ストップをするメリットって今回の場合は何かあったのですかねぇ?どちらかというと、フェラーリを撹乱させる戦術と見ていいのでしょうか?それとも、タイヤなどのファクターなのかなぁ?
Sei5 : (21:56:23): んーと、たぶんタイヤがきつめだったってのが一番の理由。ハミルトンのドライビングなのかマシンの個体差の問題かわからないけど、ハミルトンのマシンの方がタイヤ消耗が激しいんだよね。ブリヂストンの浜島さんのコメントだけど「ルイス・ハミルトンのクルマに関してですが、われわれブリヂストンもチームも安全面を考慮し、それが彼の戦略に影響を及ぼしたのは確かです。」って言ってるからね。ハミルトンがまんまと速さ全開で走りきることが出来た、チームからしてもハミルトンの能力を再確認したって感じかな。
M : (21:58:52): ハミルトン自身は速さは持っているものの、今後、タイヤに関して言えば、フェラーリの方が今年はマッチングがいいみたいだから、早くタイヤとのマシンマッチングを改善しないと、これから夏に向けたレースでは、本来の力が発揮されない可能性があるんじゃないかねぇ?それよりも、コパライネンの方が、まだ、上手にマシンに対して、タイヤを使いこなしているのかねぇ?
Sei5 : (22:00:30): んー、確かにフェラーリの方がタイヤに関してはアドバンテージがあると言えるけど、今年はいろいろアクシデントが多そうだからね、マクラーレンのマシンも一発の速さは結構復活してきたから、そう簡単にフェラーリは逃げないんじゃないかなぁ。フェラーリはマッサが他でもいけるかどうかだよなぁ。
Sei5 : (22:00:47): で、他のチームについて目についたモノはありますか?
M : (22:01:46): やっぱりBMWのクピサだねぇ。今回は完全にハイドフェルドより上だったね。何だか調子いいみたいで、そろそろ1勝したいところかもしれないけれど。
Sei5 : (22:03:28): でも、2強からは完全に離されちゃったからなぁ。モナコとかで予選でぶっちぎるとか、その手の展開がないときつい。フェラーリとマクラーレンの4台が全部崩れるってあり得ないからなぁ。ちなみに、クビサはきっちりだけど、ハイドフェルドも5位まで上がってきてる辺り、BMWのチームとしての安定性は十分だなぁ。あとは、絶対的な速さかな。
M : (22:06:15): そうだろうね。絶対的速さは、未だ出てこないねぇ。BMWは。ウィリアムズの時は、トップ争いを普通に出来ていましたが、まだ、飛びぬけたストレートの速さを引き出すマシンにはもうちょっとかかるんだろうね。安定性は、本当に吃驚するくらいいいねぇ。耐久レースなら勝てるくらいの実力があるかもね。
Sei5 : (22:07:08): 6番手、アロンソはどうですか。予選7番手からきっちりといったところですが
M : (22:09:46): うーん、スペインではまぁまぁだったけれど、やっぱり母国だったからかなぁ?マシン自体は、BMWに比べるとまだまだのような気がします。メカニカルグリップが不足しているところを、アロンソの腕でカバーしている感じを大きく受けました。それとは対照的だったのは、ピケJr。未だ、目立った結果を出せていないのを見ると、マシン自体の出来がわかるような気もしますが、どうでしょう?
Sei5 : (22:11:02): 相当ルノーのマシンは厳しいね、今年一年かけて開発を進めて熟成させていくんだろうけど、早い段階で来年のマシン開発に力を入れ始めるかも。ピケJrは、現状のマシンじゃ正当な評価は難しいでしょうね。
Sei5 : (22:11:15): それ以外のチームで気になる点はありますか?
M : (22:14:32): そうねぇ、きっちりとした走りといえば、ニコも、きちっとした走りをしていましたね。あとはいわゆる‘ジャパンパワー’といわれているチームは、今回も何だか埋もれている感じでした。あまり関係ないかもしれないけれど、バリチェロが最多出走記録を更新しましたね。そういえば。
Sei5 : (22:16:35): もう、日本のF1ファンにとってバリチェロがいつマシンを降りるかだけに興味津々。最多出場でステアリングを置くっていう日本人的感覚全開で勝手に期待してるけど、契約の絡みがあって今年は確実に乗りそうだね。あり得るとすれば富士で琢磨を乗せるってのも無くはないだろうけどなぁ。もう、バリチェロは完全に終わったドライバーだよ。フィジケラの方が数倍イケてるんじゃない?
M : (22:18:16): そうかもね。ピークはもう過ぎているねぇ。そう考えるとフィジケラやクルサードの方がいいかもしれないね。ホンダは琢磨を乗せる気があるのでしょうかねぇ?富士で。ただ、バトンとのコンビは、どうなんだろう?
Sei5 : (22:21:44): んーと、ホンダに対する風当たりは徐々にきつくなってくる。もう、日本人を乗せる気なんてホンダというかHRF1には全くない。ニック・フライは当然だけど、ロス・ブラウンも琢磨になんて興味ないだろうからな。国内でのマーケティング的側面の効果の無さ(だからSAは消えちゃったんだけど)を十分認識してるから、日本人を乗せる意味もないんだろうよ。絶対的な速さが無い限りね。でも、トヨタは完全に狙ってるはず。今、琢磨をトヨタから走らせたら国内では完全にヒーローだよ。ホンダが乗せるより、トヨタが乗せる可能性の方があるんじゃないかと妄想してる。
M : (22:24:19): あとは、琢磨本人がマネージャーを通じて、どこのチームに乗ることが出来るか。もしくは、ひょっとしたら、どこも乗ることが出来ない状況になっているかもしれないね。いろんな柵を解消しない限りは。でも、昨今のリリースは音沙汰内容ですけれど。琢磨の動向は。
Sei5 : (22:25:40): 琢磨としても、今回の件でホンダを頼りにする可能性の薄さは感じているはず。マネージャーのA・G・スコットがどう考えてるかわからないけど、トヨタは確実に当たってるはずだよ。ちなみに、日本系以外のチームの可能性は100%無いと思う。
M : (22:27:14): そうだろうね。難しいねぇ。そう思う。早くレーストラックに復帰することを臨みますが。
Sei5 : (22:28:13): まー、今年はキツイだろうなぁ。バリチェロが引退でもしない限り、、、自発的にはしないから、事故とかその類のアクシデントくらいかなぁ可能性は。あああ、来年は琢磨の人気を思う存分鈴鹿で感じられると思っていたのに、、、。
Sei5 : (22:28:23): というわけで、SAF1の話し。
Sei5 : (22:28:55): チームが無くなって、トルコにももちろん琢磨もデビッドソンも亜久里もいなかったわけですが、どうですか感想として。
M : (22:33:15): さみしいね。何だかぽっかりと穴が開いた感じかなぁ?プライベートチームとして自分たちのできる限りのことで精いっぱいレースの臨んでいる日本のチームは、こちらも映像を見ていても、気になるし、それがないと、何打かさみし感じがするね。でも、やっぱり日本国内に関してのモータースポーツの理解が、今回のSAF1にしてもそうだけれど、まだ、敷居が高いのかあるいは「人」を介して身近なものになっていないのか、そのあたりも併せて感じてしまったりするね。
Sei5 : (22:35:39): もう、国内のモータースポーツは終わったと思う。SAF1があるから、FNから上に上がれるかも、そう考えるドライバーもいたはずなんだけど、もう絶対的にあり得ないだろうな。残念だけど。この前の日曜日に鈴鹿でFNのレース見たけど、すごいレースだったよ、ホント。何人もF1に引き上げてやりたいドライバーがいる、でも走らせるチームがない、、、。もう、完全に閉塞スパイラルに入っちゃいましたよ、国内のモータースポーツは、、、。
M : (22:38:11): そうだろうね。FNがそれだけ実力のあるドライバーがいる中でのモータースポーツにおけるトライアングルの形成の頂点が現状がFNになっている感じがするのは私だけでしょうか?その辺りも、SAF1があったおかげで、いろんな幅をもたせてくれていたし、上を目指すドライバーにもある意味夢を近づかせる一歩となっていたところだったのにねぇ。
Sei5 : (22:40:10): もう、F1は別の世界だと考えて、今後はFNをF1に近づけることに専念したい。やっぱ、SAF1がF1の世界にいることが出来なかったことを考えると、F1を中心に考えることをあきらめた方がよいだろうな。ちょっと絶望的だけど、そっちで頑張っていきたいと思うし、海外からがんがん早いドライバーを集められるシリーズになってもらいたい。とりあえず、セブンイレブンとファミリーマートにスポンサーになってもらうかのぉ。
M : (22:42:16): そうねぇ。国内が盛り上がれば、世界も注目せざるを得ないだろうから、現在ローソンとかドコモとかFNではスポンサーになっているし、もう少し大手の中でも興味を示して欲しいね。
Sei5 : (22:43:08): ホントホント、がんばろー、亜久里も国内で頑張れ-。と、今日はこんなところで終了としましょう。あ、最後に一つニュースですよだんな。あいつが炸裂してますぜ。 http://www.formulamaster.net/2008/readnews.asp?id=664
Sei5 : (22:44:02): 関口、ミハエル・アマミュラーに0.01sec差の2番手。今週末のレースが楽しみだ。とりあえず、フロントローならもらい事故とかも無いだろうから。
M : (22:45:07): こりゃ、すごいね。だいぶヨーロッパにも慣れてきたんでしょうね。いい結果出して欲しいね。
Sei5 : (22:45:31): 期待期待、気分切り替えてね、期待しましょう。

2008/5/12 月曜日

M’s Eye ~レースよりも気になること~ 【2008 FORMULA 1 PETROL OFISI TURKISH GRAND PRIX】

カテゴリー: M's Eye — admin @ 17:22:16

 トルコGPは、やっぱり得意としているマッサの優勝で幕を下ろしましたが、やっぱりフェラーリ、マクラーレンは少しずつではありますが、拮抗しつつあるように感じます。それよりも今回はレースを飛ばすぐらいの大きな出来事がありましたね。そうスーパーアグリF1(以下SAF1)の撤退ですね。資金難ということは開幕戦ぐらいから徐々にではありましたが伝えられており、今年のF1も無事に全戦参戦できるかどうか心配なところもありました。何とかスペイン GPまでは参戦してきましたが、トルコGPに入る前に突然の撤退。やはり、資金繰りの困難さは日本でモータースポーツを行う比ではないぐらいの資金が必要となるので、ホンダも、SAF1のメインスポンサーであったはずのマグマグループも手詰まりの状況になってしまったのが今回の状況をうんでしまったことと思われます。

 なぜ、これだけ、F1というカテゴリーにはお金がかかるのか?FIAもF1をもっとコストダウンをして運営すべきと話を切り出し、そのような方法を提案しているものの、年々と費用はかさんでいるのが現状。これも、メーカー台頭のF1の組織図の中、ウィリアムズやレッドブル、フォースインディアなどのいわゆるプライベーターのチームですら、F1サーカスの中でチーム運営していくのも「資金」があってのこと。資金力のあるチームがそれなりの運営が出来、それなりの結果を出している。また、チームにおけるモータースポーツに対する理解をしてくれるスポンサーに支えられていること。今回のSAF1の件も、多くのファンには支えられているものの、肝心のスポンサーには恵まれていなかったこと。特に日本
初のF1チームの誕生なのに、日本の企業の援助が乏しかったこと。まだ、日本におけるモータースポーツへの理解が、世界に比べてみても足元にも及ばないのが、はっきりとこのことでもわかってしまう。やっぱり日本の企業としては、F1というところでの、企業アピールはメリットがないことだろうか?80年代後半から、90年代前半にかけては、日本企業も多くのメインスポンサーを出して、F1というカテゴリーに多くの支援を行ってきた。ちょうどバブルの頃だ。バブルがはじけるとともに、タバコスポンサーは残るものの、以後タバコ広告が禁止になってしまうと撤退、それ以外の日本企業のスポンサーも、次々と撤退していく。やはり、景気動向で、各スポンサーは、支援することでの世界的なメリットがあるのかどうかの費用対効果など、昨今ではよりシビアに見ることで、二の足を踏んでいるところも多いのかもしれない。日本の企業も、世界的展開をしている企業が多い中、もっと、最先端のテクノロジーを投じているF1というカテゴリーにもうちょっとうまく乗じることが出来る環境づくりが必要になってきているのかもしれない。それがもっと早くに行われていたら、SAF1が撤退することも少しは緩
和されていたかもしれない。この点は、確かに資金が多くかかるモータースポーツがにとっては、永遠の課題かもしれない。もっと身近に、もっと支援しやすい環境作りを早く構築して欲しいそれが、今回特にレースより気なることでしたね。

 それにしても、琢磨の今後が気になりますが、F1での復帰を期待しながら、気長に待ちましょう。いい便りがくるのを。

 次回のモナコGPは、マシンの性能より、ドライバーの技量が試されるサーキット。誰が勝ってもおかしくないかもしれませんが、果たして誰がこの栄冠をつかむのでしょうね。楽しみです。

2008/5/1 木曜日

M’s Eye ~ヨーロッパラウンド開幕~ 【FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPANA TELEFONICA 2008】

カテゴリー: M's Eye — admin @ 12:06:15

 いよいよ、スペインGPから、ヨーロッパラウンドが始まりました。これまでの3戦は、各チームそれぞれニューマシンを少しずつ熟成させながら、結果を出していくいつものスタイルをとっていましたね。それで、コンストラクターズでBMWが1位というおおよその予想を覆す結果を招いていました。ちょっと個人的にも吃驚な結果で驚いています。開幕から3戦はどのチームもある程度の混乱はあるものの、それが、どの程度に抑えきれるかというのが、どのチームでも課題だったのでしょうね。

 3週間程度各チームニューマシンの熟成や新技術の搭載に関するテストを行い、今回のスペインGPに臨んでいるチームがほとんどでしてね。特に、フェラーリチームは新しいフロンとノーズを実践投入してきましたし、ルノーもアロンソの地元でもあるために、レッドブルと同様なエンジンカバーの仕上げを施したマシンを投入してきましたね。それが功を奏したのかどうかはわかりませんが、ライコネンがPP、アロンソが2位という内容で、レースは開始されましたが、結局のところ、フェラーリの1・2で終了しました。レース展開をみていても、他チームは、アロンソなど、エンジントラブルをはじめとするミスなどで、リタイヤするドライバーも多少見受けられたものの、フェラーリについては、レース全般を通して、圧倒的な安定感を出していましたね。ここに来て冬のテストの成果が発揮されてきてるのかなぁと感じているところです。あと、ライコネンとマッサですが、やっぱりライコネンの方が、このマシンには現在の状況では乗れているような気がします。マッサも速いドライバーですが、「はまらない」と速さを発揮しないドライバーですから、それが続くようなら、今年も速い段階でライコネンがチャンピオンを採ってしまう可能性はあるんじゃないかなぁと思います。ここ3戦までコンストラクターズ1位のBMWや、マクラーレンも少しずつフェラーリ包囲網を作っているものの、昨年のような脅威を感じさせないと、このままフェラーリに持っていかれる可能性は大きいかなぁとこのレースで感じてしまいましたね。

 次回のレースがトルコGP。魔の第8コーナーを有するサーキット。ここでは、フェラーリのマッサが2連勝していますね。相性がいいのでしょう。ここで、マッサも優勝が欲しいところ。もうちょっと混戦になるGPになると面白いかもしれませんね。

 あとは日本人ドライバーにも頑張って欲しいところですが、琢磨は果たしてトルコでは、ちゃんと走ることが出来るのでしょうか?相当心配ですね。一貴のほうは、徐々に速さを見せてきていますから、いい結果を出してつなげて欲しいところです。