2008/4/18 金曜日

M’s Eye ~今年のクピサは昔の誰かを思い出させる~ 【2008 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX】

Filed under: M's Eye — admin @ 16:49:29

 今回のバーレーンGPはどうでしたか? 今までのバーレーンGPに比べても、一番コース状況が酷く、砂によるダスティーなコースなのがかなりリアルに映像からも伝っていましたね。

 レースはマッサの独走で優勝しましたが、今回クローズアップしたいのはR.クピサ。今回のGPだけでなく、今年に入っての彼のパフォーマンスは、予想を遥かに越えるものを見せてくれていますね。今回もフェラーリを抑え、自身初PPを獲得し、レースでも序盤はフェラーリ2台に交わされたものの、最終的には3位表彰台を獲得し、フェラーリに対して、マクラーレンよりもBMWのほうが対抗チームだということを見せ付けている感じを受けましたね。それにしても、今年のクピサの勢いって、昔、どこかで見たことのある風景に似ているなと私なりに感じました。それは、2004年BARホンダのドライバーだった佐藤琢磨と何となく似ている気がします。琢磨は今でこそスーパーアグリF1(以後SAF1)に所属していますが、予選一発の速さや、レースにおける前を狙っていく勢いなんかはかぶりますね。SAF1のマシンがよければ、今でも非力ながらもその切れ味は所々では見せてくれていますが、あの頃の琢磨と今のクピサ。時代背景やマシン内容は違うにしても、「勢い」という観点からは2人共通の何かを感じ取ることができますね。

 そのクピサ、次回からはヨーロッパラウンドに入っていきますが、クピサがこの勢いが続くと、どこかのサーキットで初優勝なんか見せてくれるかもしれません。本人も当然のことながら狙っていることでしょうし、今のマシンなら優勝も可能かもと心のどこかでは、思っていることでしょうね。ただ、フェラーリ優勢の今年のGP。マクラーレンもフェラーリに対してはそこそこ対抗してくるかもしれませんが、フェラーリはマクラーレンよりもBMWを警戒しているような発言も見受けられます。個人的にもマシンの性能差は、マクラーレンとBMWであれば、今のところは互角もしくはBMWの方がちょっと優位なのかもしれません。ただ、F1の技術革新は日進月歩。いつ牙城が大きく変化するかはわかりません。当然チーム戦略もレースには大きく影響しています。

 この次代のワールドチャンピオン候補が本当のワールドチャンピオンになることもチーム一丸となれば、そう遠い話じゃないかもしれませんね。

2008/4/6 日曜日

2008 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX 【Race】

Filed under: 未分類 — admin @ 20:39:59

・マッサ、表彰台での表情が微妙
・アロンソ、折れずに頑張れ
・スーパーアグリ、厳しい、、、
・コヴァライネンはここできっちりと表彰台を得ねばならぬのに、、、、
・ハミルトン、崩れたリズムを取り戻せるかどうか
・クビサも結果的には想定通りの順位を得ることが出来ましたね、ハイドフェルドも4位、BMWは完全にマクラーレンと並んだな
・ライコネンは熱くなりすぎず、きっちりと2位をゲット
・んー、まー、勝つべくして勝ったという感じでしょうか、マッサは絶対に勝たなくてはいけないグランプリで勝てて良かったです
・マッサ、ライコネン、クビサ、ハイドフェルド、コヴァライネン、トゥルーリ、ウェバー、ロズベルグ
・グロック、アロンソ、バリチェロ、フィジケラ、ハミルトン、一貴、ブルデー、デビッドソン、琢磨、クルサード、スーティル
[F]
・もう大丈夫でしょう、マッサ
・マッサ-4.6-ライコネン-2.3-クビサ-3.2-ハイドフェルド
・ファイナルラップ
[57]
・マッサ-5.6-ライコネン-2.5-クビサ-3.2-ハイドフェルド-16.7-コヴァライネン
[56]
・クビサと、ハイドフェルドの緊張感が凄まじいです
・もう、流石に大丈夫でしょう、マッサ
・マッサ-6.0-ライコネン-3.1-クビサ-3.2-ハイドフェルド-16.6-コヴァライネン
[55]
・ハイドフェルドが飛ばしてるなぁ、クビサに追いつけるか?
・マッサ-6.4-ライコネン-3.3-クビサ-3.0-ハイドフェルド-17.2-コヴァライネン
[54]
・マッサ-7.0-ライコネン-3.1-クビサ-3.5-ハイドフェルド-17.1-コヴァライネン
[53]
・マッサ-7.1-ライコネン-3.0-クビサ-4.0-ハイドフェルド-17.6-コヴァライネン
[52]
・フェラーリ1-2体制は盤石か?
・マッサ-7.4-ライコネン-3.0-クビサ-4.3-ハイドフェルド-18.1-コヴァライネン
[51]
・残り8周、クビサはライコネンを狙うか
・マッサ-7.6-ライコネン-3.1-クビサ-4.5-ハイドフェルド-18.6-コヴァライネン
[50]
・1:33.193 コヴァライネン
・マッサ-7.6-ライコネン-3.6-クビサ-4.8-ハイドフェルド
[49]
・1:33.565 ハイドフェルド
・マッサ、余裕で逃げきりか?
・マッサ-7.7-ライコネン-4.5-クビサ-5.1-ハイドフェルド
[48]
・マッサ-7.0-ライコネン-1.0-コヴァライネン-4.5-クビサ-5.1-ハイドフェルド
[47]
・クビサの後ろでコースに戻ります
・ハイドフェルド、ピットイン、6.2sec
[46]
[45]
・ハイドフェルドS2ベスト
・クビサも33sec台だ!
・ハイドフェルド、33sec台
[44]
・ハイドフェルド、伸ばします
[43]
・ハイドフェルド、暫定トップ
・クビサ、ピットイン
[42]
・クビサ、飛ばします
[41]
・マッサ、ハードタイヤに浜島さんのキツイ一言が、、、
・マッサ、ピットイン
[40]
・ライコネンピットイン
[39]
・1:33.600 マッサ
・マッサ-3.8-ライコネン-12.1-クビサ-6.6-ハイドフェルド
[38]
・ライコネン、一貴に詰まる
・マッサ-3.3-ライコネン-12.0-クビサ-6.5-ハイドフェルド
[37]
[36]
・1:33.709 ライコネン
・マッサ-4.1-ライコネン-11.3-クビサ-5.2-ハイドフェルド
[35]
・1:33.852 マッサ
・マッサ-3.8-ライコネン-10.3-クビサ-5.7-ハイドフェルド
[34]
・マッサ-4.0-ライコネン-9.8-クビサ-5.6-ハイドフェルド
[33]
・ハミルトンピットイン、14位まで上がってきたが、どこまで追い上げられるか?
・マッサ-4.0-ライコネン-9.3-クビサ-5.6-ハイドフェルド
[32]
・1:34.068 ライコネン
・マッサ-4.3-ライコネン-8.9-クビサ-5.4-ハイドフェルド
[31]
・マッサ-4.9-ライコネン-8.1-クビサ-4.9-ハイドフェルド
[29]
・ピットストップしていないのは一貴のみ
・ハミルトン14番手、フィジケラに詰まる
・マッサ-5.1-ライコネン-7.8-クビサ-4.9-ハイドフェルド
[28]
・マッサ-5.1-ライコネン-7.2-クビサ-5.1-ハイドフェルド
[27]
・マッサ-5.0-ライコネン-6.8-クビサ-4.9-ハイドフェルド
[26]
・マッサ-4.9-ライコネン-6.2-クビサ
[25]
・ハイドフェルド2、コヴァライネン3、ピットイン
・マッサ、ピットイン
[22]
・マッサベスト
・ライコネン、ピットイン
[21]
・1:34.178 マッサ
[20]
・1:34.217 マッサ
・ロズベルグピットイン
・クビサピットイン
[18]
・1:34.224 ライコネン
[17]
・マッサ-4.5-ライコネン-1.5-クビサ-5.8-ハイドフェルド-1.8-コヴァライネン-5.6-トゥルーリ
[16]
・1:34.281 ライコネン
・マッサ-4.7-ライコネン-1.4-クビサ-5.4-ハイドフェルド-1.6-コヴァライネン-5.6-トゥルーリ
[15]
・マッサ-5.2-ライコネン-1.3-クビサ-4.6-ハイドフェルド-1.6-コヴァライネン-5.6-トゥルーリ
[14]
・マッサ-5.1-ライコネン-1.1-クビサ-4.5-ハイドフェルド-1.5-コヴァライネン-5.4-トゥルーリ
[13]
・1:34.593 マッサ
・マッサ-4.5-ライコネン-1.3-クビサ-4.1-ハイドフェルド-1.3-コヴァライネン-5.3-トゥルーリ
[12]
・マッサ-4.4-ライコネン-1.5-クビサ-3.4-ハイドフェルド-1.4-コヴァライネン-5.2-トゥルーリ
[11]
・ハミルトンは18番手、絶望的、なんとか1ポイントでも
・マッサ-4.3-ライコネン-1.3-クビサ-2.9-ハイドフェルド-0.9-コヴァライネン-5.4-トゥルーリ
[10]
・一貴、やっと琢磨を抜いた
・マッサ-4.4-ライコネン-0.9-クビサ-2.7-ハイドフェルド-1.0-コヴァライネン-4.8-トゥルーリ
[9]
・クビサは軽いね、ライコネンに捕まってる
・マッサ逃げ始める
・マッサ-4.3-ライコネン-0.9-クビサ-2.1-ハイドフェルド-1.1-コヴァライネン-4.4-トゥルーリ
[8]
・1:34.643 マッサ
・琢磨15番手、一貴16番手、琢磨を速く抜かねば
・マッサ-3.5-ライコネン-0.9-クビサ-1.6-ハイドフェルド-1.2-コヴァライネン-3.8-トゥルーリ
・マッサが逃げているように見えるけど、ライコネンがベスト
[7]
・1:35.393 ライコネン
・風が強い
・マッサ-3.7-ライコネン-0.5-クビサ-1.7-ハイドフェルド-1.1-コヴァライネン-3.4-トゥルーリ
[6]
・マッサ-ライコネン-クビサ-ハイドフェルド-コヴァライネン-トゥルーリ
[5]
・タイミングモニター戻ったかな?
・タイミングモニターがおかしい?
・とにかく、コースがダスティでどうしようもない感じ、こんな所でもTCRの無くなった影響が出てる
・マッサが好スタートを決め、クビサを喰いトップ、その後クビサはライコネンにもかわされ3位
・ハミルトンはストール気味でスタート、その後接触でフロントウィングを失います、ピットに入りフロントを修復しコースに復帰
・スタートから波乱です

TRACK TEMP 37℃
AIR TEMP 29℃
WIND SPEED 5.1mps
HUMIDITY 20%
PRESSURE 1011.9mBar
DRI

2008/4/5 土曜日

2008 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX 【Qualifying】

Filed under: time — admin @ 20:09:54

・クビサ、マッサ、ハミルトン、ライコネン、コヴァライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ、バトン、アロンソ
・ウェバー、バリチェロ、グロック、ピケ、ブルデー、一貴、クルサード、フィジケラ、ベッテル、スーティル
・デビッドソン、琢磨
・アロンソは割り切ったかのように10番手、これはこれで怖い
・決勝レースはクビサの動き次第かなぁ、マッサとライコネンの間にハミルトンが入っているのが楽しみ
・クビサ、初ポール! BMWとしても初ポール! 相当軽いということが予想されますが、それでもポールは立派です。マッサはしてやられてしまったね、、、
・1:33.292 P2 マッサ
・1:33.096 P1 クビサ
・1:33.292 P1 ハミルトン
・クビサ、ライコネンが同等のタイム、マッサはさらに上回っています
[0]
・ラストアタックに向かいます
・全車ピットインが終わりました
[1]
・5番手のライコネンと、6番手のハイドフェルドは1sec近い差
[3]
・マッサがベストですが、クビサも迫ってます
・1:33.339 P1 マッサ
・1:33.350 P1 クビサ
・1:33.651 P1 ハミルトン
[4]
・クビサが異常な速さで周回中、と思いきや、マッサがかぶせてきます、またもや驚速
[5]
・全マシンがコースインしました
・と書いていたら、ライコネンが出ます、マッサも続きます
[7]
・フェラーリ勢動きません
[8]
・Q3開始です
[10]
Q3
・トゥルーリ、燃料が上手く入らない模様
・マッサの速さが異次元、これで決勝もちゃんと残ることが出来れば、、、
・ノックアウト閾のバトンとウェバーの差は0.009sec
・マッサ、コヴァライネン、クビサ、ハイドフェルド、ハミルトン、ライコネン、トゥルーリ、ロズベルグ、アロンソ、バトン
・ノックアウトは、ウェバー、バリチェロ、グロック、ピケ、ブルデー、一貴
・ハイドフェルド4番手にアップ
・バトンが10番手
・アロンソが9番手
・一貴落ちます
・グロック、変わらず
・ブルデーは落ちます
[0]
・トゥルーリも出ます1:32.159、31秒台は動きません
[2]
・そろそろ、ラストアタックに出ます
[3]
・1:31.745 P3 クビサ
・1:31.718 P2 コヴァライネン
[5]
・1:31.933 P3 ライコネン
・1:31.922 P2 ハミルトン
・1:31.188 P1 マッサ
[6]
・1:32.185 P2 ロズベルグ
・1:32.159 P1 トゥルーリ
[7]
・続々とコースイン
[10]
・ルノー、トヨタが動きます
・2アタックでしょうか
[11]
[12]
・路面温度は徐々に下がりつつあります
[13]
・まだ誰も動きません
[14]
Q2
・ノックアウト閾のブルデーとクルサードは0.018secの差
・マッサ、トゥルーリ、ライコネン、ハミルトン、バトン、グロック、クビサ、ロズベルグ、バリチェロ、アロンソ、ピケ、コヴァライネン、ハイドフェルド、ウェバー、一貴、ブルデー
・ノックアウトは、クルサード、フィジケラ、ベッテル、スーティル、デビッドソン、琢磨
・チェッカー、全ドライバーワンアタックとなります
[0]
・7番手のウェバーもコースインします、ウェバーのタイムは1:33.385
・現在9番手の一貴もコースイン
[2]
・現在8番手のロズベルグもコースイン
・ベッテルが動きます
[3]
・ノックアウトは33秒台前半か?
・セッション再開です
・1分後にセッション再開です、残り時間4:49
・琢磨自体は大丈夫です、歩いてピットに戻ります
・マッサのアタックはイエロー中の模様、タイム抹消か
・レッドフラッグは琢磨のスピンの影響の模様
・レッドフラッグの原因は現時点では不明
・4:49で時計はストップしています
・レッドフラッグ
・マッサのタイムが以上ですね
[4]
・琢磨はストップです
[5]
・1:32.652 P2 K.ライコネン
・1:31.937 P1 F.マッサ
[6]
・琢磨が最終コーナーでスピン! マシンを破損した模様
・1:33.385 P3 M.ウェバー
[7]
・マッサがS1ベストで通過
・1:33.746 P3 F.アロンソ
[8]
・1:32.750 P1 L.ハミルトン
[9]
Q1

TRACK TEMP 45℃
AIR TEMP 29℃
WIND SPEED 3.1mps
HUMIDITY 18%
PRESSURE 1008.9mBar
DRI

ハミルトンはタイヤを掴み損ねているのか?

Filed under: memo — admin @ 6:02:19

ハミルトンのクラッシュはフラットスポット?
今日は同じタイヤでずっと走っていたのでタイヤにフラットスポットができていたようだ。かなり振動もあったからね。

 同じタイヤでずっと走り続けるのは構わないのだが、フラットスポットが出来ているという認識があるまま走行を続け、自分のミスが原因としても結果としてクラッシュしてしまったのは疑問を抱かざるを得ない。

 昨年何度が感じたが、ハミルトンのタイヤに対する感度は微妙なのかもしれない。もちろん、マシン特性によるものとも考えることが出来るが、真のトップドライバーであればタイヤについての感度は我々の想像を絶するものを有している。その点、ハミルトンは至らない部分があるように思えて仕方がないのだ。TCSが無くなった今年、ハミルトンが度々同様のタイヤに起因する問題に直面するとすれば、もはや今年のチャンピオンを挑戦する権利は無いのかもしれない。

2008/4/4 金曜日

2008 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX 【Friday Practice 2】

Filed under: time — admin @ 20:11:31

 午前に引き続きフリー走行が行われたバーレーンGP、中東らしい暑いコンディションの中セッションはスタートした。

 トップタイムをマークしたのは午前に引き続き、フェラーリのF.マッサで午前の自身のタイムを0.8sec近く上回る1:31.420でダントツのトップタイムだ。2番手にはチームメイトのK.ライコネンが入り、1:32.327のタイムはマッサから0.907sec離されたタイムだった。3番手にはマクラーレンのH.コヴァライネンが入った、タイムは1:32.752となり、ライコネンからは0.425sec離されたタイム。また、4番手にはセッション終盤マシンがクラッシュしてしまったマクラーレンのL.ハミルトンで1:32.847。5番手はBMWのR.クビサが入った、タイムは自身の午前のタイムを0.4sec程上回る1:32.915、6番手はウィリアムズのN.ロズベルグで1:33.022、7番手はセッション終盤にレッドブルのD.クルサードがタイムを叩き出し1:33.098。8番手にはウィリアムズの中嶋一貴が入り、チームメイトのロズベルグから0.076secと僅差に迫る1:33.098、9番手にはトロロッソのS.ブルデーが入り1:33.197、10番手はルノーのピケが入り1:33.710というタイムだった。

 日本勢では、ホンダのJ.バトンが11番手、トヨタのJ.トゥルーリが14番手、15番手にはチームメイトのT.グロックが入り、16番手はホンダのバトンとなった。また、スーパーアグリはこのセッションも最後尾にまわり、佐藤琢磨が21番手、A.デビッドソンが22番手となった。琢磨と、マッサのタイム差は3.868secとなった。

 明日午前にフリー走行、午後に予選が行われる。

フリー走行2回目、ハミルトンがクラッシュ


・マッサ、ライコネン、コヴァライネン、ハミルトン、クビサ、ロズベルグ、クルサード、中嶋、ブルデー、ピケ
・バトン、アロンソ、ウェバー、トゥルーリ、グロック、バリチェロ、ハイドフェルド、フィジケラ、スーティル、ベッテル
・佐藤、デビッドソン
・1:33.048 P7 クルサード
・マッサ、0.9sec上回る、空タンアタックでしょうね
・1:31.420 P1 マッサ
・マッサS2もベスト、トップタイムは確実か
0:00
・アロンソは12番手がやっと
・マッサがS1でベスト
・アロンソが、自己ベストで走行中
0:01
・コース上は大渋滞
・ライコネンS3でベスト、ライコネンのベストタイムで算出するとかなりいいタイムが期待できそうだ
0:02
・1:32.915 P5 クビサ
0:03
・まずは、ライコネンがトップに、マッサとのタイム差は0.066sec
・1:32.327 P1 ライコネン
0:04
・この後、各車のタイムアタックが始まるか?
・イエロー解除
0:05
・イエローフラッグ、ハミルトンがS2でストップ
0:08
・1:32.752 P3 コヴァライネン
0:09
・各車、自己ベストタイムを更新するタイムをマーク
0:10
・マッサ、ライコネン、ハミルトン、ロズベルグ、中嶋、ブルデー、ピケ、クルサード、コヴァライネン、ウェバー、クビサ、トゥルーリ、グロック、バリチェロ、バトン、ハイドフェルド、スーティル、アロンソ、ベッテル、フィジケラ、佐藤、デビッドソン
0:15
・路面温度が徐々に下がってきました
0:22
・フェラーリが1-2体制に
・1:32.447 P2 ライコネン
0:23
・ライコネンがS1をベストで通過
・1:33.247 P7 ピケ
0:24
・マッサ、タイム更新で自身の午前トップタイムに0.16secに迫る
1:32.393 P1 マッサ
0:25
・マッサがS2をベストで通過
0:26
・マッサ、ハミルトン、ロズベルグ、ライコネン、中嶋、ブルデー、クルサード、コヴァライネン、ウェバー、クビサ、トゥルーリ、グロック、バリチェロ、バトン、ハイドフェルド、スーティル、アロンソ、フィジケラ、ピケ、ベッテル、佐藤、デビッドソン
0:30
・1:33.022 P3 ロズベルグ
0:31
・1:33.762 P9 ウェバー
0:33
・一貴、トップから0.376sec差の4番手
・1:33.098 P4 中嶋
0:38
・1:33.516 P6 ロズベルグ
0:41
・1:33.470 P5 クルサード
0:45
・1:33.868 P8 トゥルーリ
0:46
・1:35.288 P19 佐藤、午前を1秒上回るタイム
0:48
・1:33.137 P3 ライコネン
0:49
・1:34.235 P9 中嶋
0:51
・1:33.996 P8 バトン
0:53
・マッサがトップに浮上
1:32.722 P1 マッサ
0:54
・1:33.197 P2 ブルデー
0:55
・ハミルトン、ライコネン、ブルデー、コヴァライネン、クルサード、クビサ、ハイドフェルド、トゥルーリ、マッサ、フィジケラ、バリチェロ、スーティル、中嶋、ロズベルグ、ピケ、バトン、アロンソ、グロック、ベッテル、ウェバー、佐藤、デビッドソン
・1:33.639 P5 クルサード
1:00
・1:33.606 P4 コヴァライネン
1:01
・ハミルトンがタイムを伸ばします
1:32.849 P1 ハミルトン
1:05
・ハミルトンが午前と同じ32秒台にタイムが入ります
1:32.961 P1 ハミルトン
1:06
・ブルデーが午前の自身のタイムを0.8sec上回る3番手!
・1:33.407 P3 ブルデー
1:09
1:33.068 P1 ハミルトン
1:33.307 P1 ライコネン
1:11
・ハミルトンがアタック開始、S1はライコネンを上回るペース
1:12
・ライコネン、ベストラップを出すものの午前のタイムにはかなり及ばず
1:33.550 P1 ライコネン
1:13
・ライコネンアタック開始、S1、S2はベストのペース
・1:35.001 P3 クルサード
・1:34.669 P2 トゥルーリ
1:14
・ハイドフェルド、タイム更新、しかし自身の午前のタイムには及ばず
1:34.324 P1 ハイドフェルド
1:16
・ライコネン、ハミルトンは動かず
1:34.526 P1 ハイドフェルド
1:17
・トップは、ブルデーで1:35.045
・現在13台のマシンがタイムを出している状況
1:19
Remaining and Comment

TRACK TEMP 42℃
AIR TEMP 30℃
WIND SPEED 1.1mps
HUMIDITY 20%
PRESSURE 1006.0mBar
DRI

2008 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX 【Friday Practice 1】

Filed under: time — admin @ 16:13:11

 マレーシアグランプリから2週間のインターバルでF1は中東バーレーンへと移動、バーレーングランプリが開幕した。

 金曜日のフリー走行1回目、トップタイムをマークしたのはフェラーリのF.マッサで1:32.233のタイム、2番手にはチームメイトのK.ライコネンが0.117sec遅れの1:32.350。3番手にはセッション終盤にウィリアムズのN.ロズベルグが入りマッサからは0.182sec、ライコネンとは僅か0.065sec差の1:32.415のタイムをマークした。ロズベルグはマクラーレンの2台も上回り、予選が期待で来そうだ。続く4番手にはマクラーレンのL.ハミルトンが入りマッサからは0.472sec遅れの1:32.705、5番手はチームメイトのH.コヴァライネンでハミルトンからは0.163sec遅れの1:32.868、6番手にはウィリアムズの中嶋一貴が入った、タイムはチームメイトのロズベルグから遅れること0.706secの1:33.121となり、ここまでがトップから1sec以内のタイムをマークした。

 以下、7番手BMWのR.クビサで1:33.333、8番手トヨタのJ.トゥルーリで1:33.539、9番手にレッドブルのD.クルサードで1:33.788、10番手にはルノーのF.アロンソが入りトップからは1.582sec遅れの1:33.815となった。

 尚、日本勢は、トヨタのT.グロックが11番手、ホンダのJ.バトンが18番手、R.バリチェロが19番手となり、スーパーアグリ勢は共に6周のみの周回となり、A.デビッドソンが21番手、佐藤琢磨が22番手と最後方に沈んだ。


Pos No Driver Team Time Gap Laps
1 2 Felipe Massa Ferrari 1:32.233   20
2 1 Kimi Räikkönen Ferrari 1:32.350 0.117 15
3 7 Nico Rosberg Williams-Toyota 1:32.415 0.182 23
4 22 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:32.705 0.472 21
5 23 Heikki Kovalainen McLaren-Mercedes 1:32.868 0.635 20
6 8 Kazuki Nakajima Williams-Toyota 1:33.121 0.888 24
7 4 Robert Kubica BMW 1:33.333 1.100 16
8 11 Jarno Trulli Toyota 1:33.539 1.306 27
9 9 David Coulthard Red Bull-Renault 1:33.788 1.555 20
10 5 Fernando Alonso Renault 1:33.815 1.582 19
11 12 Timo Glock Toyota 1:33.929 1.696 28
12 10 Mark Webber Red Bull-Renault 1:33.950 1.717 20
13 6 Nelsinho Piquet Renault 1:33.981 1.748 24
14 3 Nick Heidfeld BMW 1:34.106 1.873 17
15 14 Sebastien Bourdais STR-Ferrari 1:34.235 2.002 27
16 15 Sebastian Vettel STR-Ferrari 1:34.321 2.088 32
17 21 Giancarlo Fisichella Force India-Ferrari 1:34.892 2.659 20
18 16 Jenson Button Honda 1:34.915 2.682 16
19 17 Rubens Barrichello Honda 1:35.174 2.941 12
20 20 Adrian Sutil Force India-Ferrari 1:35.429 3.196 22
21 19 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1:36.145 3.912 6
22 18 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1:36.536 4.303 6

フリー走行1回目、中嶋一貴6番手タイム

・マッサ、ライコネン、ロズベルグ、ハミルトン、コヴァライネン、中嶋、クビサ、トゥルーリ、クルサード、アロンソ
・グロック、ウェバー、ピケ、ハイドフェルド、ブルデー、ヴェッテル、フィジケラ、バトン、バリチェロ、スーティル
・デビッドソン、佐藤
0:00
・ロズベルグが、マクラーレンを上回り3番手!!!!
・1:32.415 P3 ロズベルグ
0:01
・が、ロズベルグが驚速でアタック中、S2ベストタイム!
・一貴がクビサを上回り2強に次ぐ5番手タイム!
・1:33.121 P5 中嶋
0:02
・トラック大混雑! 19台のマシンがコースインです
0:05
・路面温度がジワジワ上がっており、タイム短縮は難しいか
0:09
・マッサ、ライコネン、ハミルトン、コヴァライネン、クビサ、トゥルーリ、クルサード、アロンソ、グロック、ウェバー、ロズベルグ、ピケ、ハイドフェルド、中嶋、ベッテル、フィジケラ、バトン、バリチェロ、ブルデー、スーティル
・マクラーレン勢はなかなかタイムが縮められませんな
0:15
・ホンダ勢もアタック開始、スーパーアグリ勢はどうするんだろう
0:27
・マクラーレンコンビがアタック開始です
0:33
・なんか、クビサのタイムが揃いすぎてて妙です
・1:33.333 P5 クビサ
0:38
・1:33.422 P5 クビサ
0:40
・マッサ、ライコネン、ハミルトン、コヴァライネン、トゥルーリ、クビサ、クルサード、アロンソ、グロック、ウェバー、ロズベルグ、ピケ、ハイドフェルド、中嶋、ベッテル、ブルデー、フィジケラ、スーティル。ホンダ勢4台はアタックせず
0:45
1:32.233 P1 マッサ
1:32.356 P1 ライコネン
0:47
・1:32.950 P4 ライコネン
1:32.400 P1 マッサ
0:49
・1:32.876 P2 マッサ
0:50
・ライコネンがコースインです
1:32.705 P1 ハミルトン
0:52
・1:33.285 P2 コヴァライネン
1:33.047 P1 マッサ
0:53
・1:33.929 P2 グロック
0:55
・1:33.959 P2 ロズベルグ
0:56
1:33.539 P1 トゥルーリ
・1:34.463 P2 中嶋
・1:34.627 P2 ロズベルグ
1:00
・1:34.903 P3 中嶋
1:01
1:34.134 P1 トゥルーリ
1:34.745 P1 グロック
1:03
1:35.269 P1 ブルデー
1:05
1:35.980 P1 ブルデー
1:10
・トロロッソの2台もアタック
1:12
1:36.306 P1 フィジケラ
1:36.483 P1 スーティル
1:13
・フィジケラ、ベッテルがコースイン
・スーティルが再びコースイン
1:16
・気温27度、思ったほど気温は上がっていませんが、風がある程度あるので相当路面はスリッピーだと思われます
・ライコネンがコースイン、インストレーションのみでピットに戻ります
1:20
・今のところ未出走はライコネンのみ
・バトン、バリチェロがコースイン
1:22
・クルサードコースイン
1:23
・尚、全ドライバー、インスタレーションラップのみでピットに戻ります
・ロズベルグ、ハミルトン、デビッドソン、ウェバー、ピケ、アロンソがコースイン
1:24
・琢磨、コースイン
1:25
・マッサ、フィジケラがコースイン
・クビサ、一貴、スーティルがコースイン
1:26
・トゥルーリ、コヴァライネン、ハイドフェルドがコースイン
1:28
・ブルデー、グロックがコースイン
・ベッテルがコースイン
1:30
Remaining and Comment

TRACK TEMP 36℃
AIR TEMP 27℃
WIND SPEED 2.0mps
HUMIDITY 30%
PRESSURE 1009.2mBar
DRI

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