2008/4/29 火曜日

謙虚な姿勢の一貴、今後に期待

Filed under: memo — admin @ 10:11:36

7位入賞の中嶋一貴、「いいレースだった」
ただ残念なのは、バトンに引っ掛かってしまいポジションを一つ落としたこと。まだまだ改善すべきところは多いけれど、こうして開幕の4戦で5ポイントを獲得できたのは参戦初年度のスタートとしては良かったんじゃないかな

 スペイングランプリで7位入賞を果たし2ポイント獲得した中嶋一貴だが、正直、レース展開によって得られたポイントと言わざるをえない。また、レース終盤のピットストップを経てホンダのバトンに抜かれてしまったことは、まだまだ学習すべき事は少なくないことを意味している。しかし、それは一貴自身が最もよく分かっていることだろう。

 ウィリアムズとしても、一貴が序盤でここまでポイントを獲得するとは思っていなかったはずだ。しかし、予選なども含めロズベルグと遜色ないタイムをマークし、結果的にポイント獲得に至っている一貴に対する見方は変わり始めていることだろう。決勝レースではロズベルグには及ばないにしても、今年のレースを通して確実に力を付けていくはずだ。

 今年中に表彰台を目指し、走り慣れた母国日本グランプリでは我々にその勇姿見せてもらいたいものだ。

とにかく、コヴァライネンが無事でよかった

Filed under: memo — admin @ 10:05:11

コバライネン、「多くの人の声援に感謝」
コヴァライネン:ちょっと頭痛がするのと首に痛みがあるけれど、あれだけの事故を考えるとラッキーだったね。クラッシュの瞬間のことは覚えていないけれど、そのあとたくさんの人から声援を受けたことは知っているよ。病院の医療スタッフにも励まされたし、多くのファンから激励のメッセージを届けられてとてもうれしく思っている。もちろん、次のトルコGPには参戦するつもりでいるよ

 スペインGPでの最大の衝撃は、このコヴァライネンのクラッシュだ。直前のちょっとしたコースアウトが原因かメカニカルトラブルが原因か現時点では不明だが、コヴァライネンは200km/hを遙かに超えるスピードでタイヤウォールにノーズから突っ込み、マシンをタイヤウォールから抜き出すだけでもかなりの時間を要するクラッシュとなってしまった。

 ブルーシートが張られた瞬間、我々は身構えざるをえなかったが、マシンから担架に移されたコヴァライネンが手を挙げるのを見て胸をなで下ろした。外傷は全くなく、軽い脳しんとうと首の痛みだけだったというのも驚きだが、次戦のトルコGPに関しても出走できそうであり、本当に現在のF1マシンの安全性には驚かされるばかりだ。

 速さを追求するスポーツだけにこのようなアクシデントが起きてしまうことは致し方ない。1994年のセナとラッツェンバーガーを失う事故まで多くのF1ドライバーの命が失われてきたが、以降このスポーツで死者は出ていない。1994年の教訓が活かされている証拠だろう。これからも、速さと安全性を追求し続けてもらいたいものだ。

デビッドソンの願いは叶うか

Filed under: memo — admin @ 9:48:21

デビッドソン、「トルコでは普通のレースしたい」
レースではいい走りができていたので、途中リタイヤはほんとうに残念。もし最後まで走っていれば……と思ってしまうね。次のトルコGPでは、とにかく『普通のレース』がしたいよ

 予選では琢磨も上回り、決勝レースに自信を持って挑んだデビッドソン。しかし、決勝レースではマシントラブルにより戦列を離脱する結果となってしまった。

 スーパーアグリの現状を考えれば、ドライバーは最も不安な状況に置かれていることは確かだ。しかし、琢磨もデビッドソンも自分自身が出来る範囲で最大限のパフォーマンスを発揮することだけに集中している。普通の精神力ではまともにレースを走ることさえままならないだろう。ましてや、チームの財政が破綻している状況下では、マシンを完全に全開で走らせることも憚られるシーンも少なくないだろう。そう考えると、デビッドソンと琢磨の走りはこのチームの可能性の全てだと言っても過言ではないだろう。

 次戦、トルコGPの出走は未定の状況のまま。デビッドソンの願いが叶うことを切に祈るばかりだ。

スーパーアグリ、トルコ出走は叶うか

Filed under: memo — admin @ 9:42:52

スーパー・アグリ、ステッカー代も惜しむ?
真っ白なカラーリングでバルセロナのパドックに現れた同チームの『SA08』に対し、「資金難のスーパー・アグリはカラーリングのためのステッカー代も惜しんでいる」と伝えたもの。
実際には、スペインGPからチーム体制が変更となる確率が99%とも言われたため、どんなカラーリングにも直ちに対応できるようにとこれまでのステッカーを剥がして待機していたというのが実状。

 正直、スペイングランプリに出走できただけでも驚きだと言わざるを得ないスーパーアグリ。とにかく、超大口のスポンサーもしくは身売りという選択肢で動いている状況だが、スペイングランプリでその進展が発表されることはなく、ホンダが正式な契約がない限り出走させない旨のコメントを出すも、未出走による違約金を勘案した結果か、なんとかスペイングランプリでマシンを走らせることが出来た。

 しかし状況は依然緊迫した状況のままだ。スーパーアグリとしてはもはやチームを買い取ってもらう以外の選択肢は考えられないだろう。もはや我々の考えの及ばない次元での交渉や話し合いが行われていることは事実だが、こうもうまくいかない状況が続いているにもかかわらず根気強く交渉を続ける様には頭が上がらない。なんとしてでも、チーム存続を確実なものにしてもらいたいものだ。

2008/4/27 日曜日

FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPANA TELEFONICA 2008 【Race】

Filed under: time — admin @ 20:57:58

・んー、フェラーリ独走確実だな今年は。でもって、どちらかというとマクラーレンとBMWの争いが楽しみだ。また、アロンソが予想より早いタイミングで上位争いに殴り込みをかけてきそう。とにかく、今年のF1を占う一戦になったことは事実です。心配なのはコヴァライネン、あのスピードでノーズというかモノコックのかなり足の位置に近い場所までクラッシュしていただけに、次レースの出走が叶うか心配です。そして、バトンが6位入賞、昨年のホンダとはひと味違う、ピットインのタイミングで一貴を上回ったことも含め、色々な意味で期待できる1戦でした。一貴も微妙なサバイバル戦になったレースできっちり走りきり7位入賞は価値があります。こうやって、着実にポイントを獲得することも重要。特に、ロズベルグがリタイヤしているだけに、チームからの評価も大きいでしょう。最後にスーパーアグリの琢磨、とにかく国際映像に多く映ったその走りを見せたという事実は小さくありません。なんとしてでもチームが存続できるよう、今は祈るばかりです。

・ハミルトン、コヴァライネンは気がかりだけど、なんとかランキングで上位に付けているから自信を持っていきたいところだ
・「ライバル」、フェラーリからしてみればマクラーレンだけではなくBMWもライバルとして認めているということだろう
・マッサ的には、1周燃料がライコネンから少なかったのだから、予選で上回れなかった時点でライコネンには敵わなかった
・抜きにくいサーキット、ポールの価値は十分すぎたと言うことか

・ライコネン、フライングしゃんぱん、、、
・ミハエルのジンクスも覆す(笑)勝利だ
・ライコネンうれしい2勝目
・コンストラクターズは一気にフェラーリがトップへ、2位はBMW、僅差で3位マクラーレン
・おー、ライコネンうれしそうだ
・ライコネン、ポイントランキング的にもトップ独走、クビサはランキング3番手
・ライコネン、マッサ、ハミルトン、クビサ、ウェバー、バトン、一貴、トゥルーリ、、、ハイドフェルド、フィジケラ、グロック、クルサード、琢磨
・一貴7番手入賞
・クビサもきっちり4番手
・ハミルトンは3番手
・マッサ2番手
・ライコネン2勝目!
[CF]
・ハミルトンが、マッサとの差を詰めるが、、、
・ファイナルラップです
ライコネン-3.5-マッサ-1.2-ハミルトン-1.7-クビサ
[65]
・攻めどころがない状況が続く
・トップ拮抗
ライコネン-3.1-マッサ-1.7-ハミルトン-1.6-クビサ
[64]
・一貴ペースがなんとかなってきた
ライコネン-3.1-マッサ-1.6-ハミルトン-2.3-クビサ
[63]
・一貴、トゥルーリに2.5sec
ライコネン-3.1-マッサ-1.6-ハミルトン-2.6-クビサ
[62]
・琢磨、意地でもクルサードを押さえる
ライコネン-2.8-マッサ-1.7-ハミルトン-2.7-クビサ
[61]
ライコネン-2.8-マッサ-1.5-ハミルトン-2.6-クビサ
[60]
・一貴が、どうにもペースが上がらない
ライコネン-2.3-マッサ-1.8-ハミルトン-2.4-クビサ
[59]
ライコネン-2.8-マッサ-1.7-ハミルトン-2.3-クビサ
[58]
・下手すると、一貴は一気にポイント圏外に落ちる可能性もあり
・そして、ハイドフェルドが猛烈なタイムで、8番手のトゥルーリを追う
ライコネン-3.1-マッサ-1.8-ハミルトン-2.2-クビサ
[57]
・一貴、ペースが上がらない、むしろ8番手のトゥルーリを意識すべきか
ライコネン-2.7-マッサ-2.3-ハミルトン-2.2-クビサ
[56]
・一貴、バトンに抜かれ7番手、コース上で上回ることは出来るか?
ライコネン-2.5-マッサ-2.5-ハミルトン-2.0-クビサ
[55]
・クルサード、左タイヤを破損
ライコネン-2.7-マッサ-2.2-ハミルトン-2.3-クビサ
[54]
・バトンがピットイン
・グロック、ノーズ交換
・トゥルーリが3回目ピットイン、なぜ?
ライコネン-2.6-マッサ-2.4-ハミルトン-2.2-クビサ
[53]
・グロックとクルサードが接触、グロックが突っ込みすぎ
ライコネン-2.3-マッサ-2.4-ハミルトン-2.6-クビサ
[52]
ライコネン-2.2-マッサ-2.4-ハミルトン-2.6-クビサ
[51]
・一貴入ります、6.9sec
[50]
・一貴5番手、もう一度ピットストップがあるがポイント圏内は確実か
ライコネン-1.9-マッサ-3.0-ハミルトン-2.5-クビサ
[49]
・クビサ、ハミルトンを追い詰めることは出来るか?
[48]
・クビサ、ハミルトンを追い詰めることは出来るか?
・マクラーレンギリギリでクビサを押さえる
[47]
・ライコネン、ハミルトン、クビサがピットイン
1:21.670 ライコネン
[46]
・マッサ、ウェバー、トゥルーリ、ピットイン
1:21.801 マッサ
ライコネン-3.3-マッサ-4.0-ハミルトン-2.3-クビサ
[45]
・8番手フィジケラピットイン、8.9sec
ライコネン-3.5-マッサ-3.2-ハミルトン-2.1-クビサ
[44]
ライコネン-2.9-マッサ-3.5-ハミルトン-2.0-クビサ
[43]
ライコネン-2.9-マッサ-3.0-ハミルトン-2.1-クビサ
[42]
・ロズベルグ、エンジンブロー!! ホームストレート上にマシンを止めます
ライコネン-3.3-マッサ-2.5-ハミルトン-2.1-クビサ
[41]
ライコネン-3.6-マッサ-2.5-ハミルトン-1.8-クビサ
[40]
ライコネン-3.6-マッサ-2.5-ハミルトン-1.7-クビサ
[39]
ライコネン-3.4-マッサ-2.2-ハミルトン-1.7-クビサ
[38]
・琢磨、ピットイン! 琢磨、15秒のピットストップ、、、何が起きたんだ? リア部分トラブル? ミス?
・琢磨、絶対にフィジケラを前に出さない! フィジケラと琢磨は同タイム!
・一貴8番手、琢磨9番手
ライコネン-2.9-マッサ-2.0-ハミルトン-1.8-クビサ
[37]
・バリチェロ、リタイヤ
[36]
・でも、アロンソが強さを見せてくれたことは確か
・アロンソ、ファンに手を振る
・ブリアトーレ、頭を抱えます
ライコネン-2.6-マッサ-1.3-ハミルトン-1.9-クビサ
[35]
・スペインのファン、アロンソに駆け寄ります
・マシン後部から煙り、炎上! エンジンか
・アロンソ、すろーだうん!!!
ライコネン-2.5-マッサ-1.0-ハミルトン-2.0-クビサ-5.3-アロンソ
[34]
ライコネン-2.2-マッサ-1.1-ハミルトン-1.9-クビサ-4.8-アロンソ
[33]
・ハイドフェルド、ピットインです
ライコネン-2.1-マッサ-0.9-ハミルトン-1.6-クビサ
[32]
・琢磨、意地でもフィジケラを前に出さない、そして、そこ以降は大渋滞、ホンダの2台もいるのが皮肉的
・ハイドフェルドはどのタイミングで入るか?
ライコネン-1.8-マッサ-1.0-ハミルトン-1.2-クビサ
[31]
・ペナルティ、ハイドフェルド、10秒ストップ
・琢磨は気付けば11番手
ライコネン-1.4-マッサ-0.7-ハミルトン-1.0-クビサ
[30]
・ライコネン、マッサをじりじり離すか
・隊列そのまま
・ハミルトンが、一気にマッサに詰め寄る
・再スタート
[29]
・ライコネンじらします
・セーフティーカー、ここで入ります
・直前にコースアウトし、その為か左フロントホイールが破損、凄まじいスピードでタイヤウォールに突っ込む
[28]
・マシンは相当なダメージだった模様
・コヴァライネンのトラブルは、ホイールの破損
・右手を挙げて、無事をアピール
・コヴァライネンは大丈夫です
・本人は運び出された模様
・コヴァライネンのマシンが運ばれます
[27]
・バリチェロのフロントウィングが落ちました
[26]
・ピットアウト直後からフロントが壊れています
・何をしでかしたのか?
・バリチェロ、フロントを壊しています
[25]
・バリチェロ、バトン、一貴、ピットイン
・今はとにかく、コヴァライネンの無事を祈るばかりです
・ブルーシートがコヴァライネンのマシンを覆う、、、
・ピットレーン、オープン
・コヴァライネンのマシンが引き出されますが、タンカが入っています
・ハイドフェルドはペナルティの可能性あり
[24]
・ハイドフェルド、ピットに向かいます
・フェラーリのマージンは一気に失われます
・状況的に、ドライバーミスというより、マシントラブルっぽいが、、、
[23]
・コヴァライネンの身に何ともなければいいが、、、
・SCです
[22]
・相当なスピードで突っ込んだ模様、タイヤバリアにマシンが刺さっています
・ん? コヴァライネンまっすぐタイヤバリアに突っ込む
・そして、この2台はアロンソの前で復帰
・ハミルトン、クビサの前でコースに戻ります
・コヴァライネン、暫定トップ
[21]
・クビサも、ピットイン
・ハミルトン、ピットイン
・ハミルトン、クビサ、自己ベスト
[20]
・ライコネンもピットイン、マッサと同等のストップ
・なんで、マッサの方が先なんだよ、、、
[19]
・マッサ、ピットイン
・んー、ハミルトン、マッサについて行けない
ライコネン-3.7-マッサ-7.4-ハミルトン-2.0-クビサ-3.4-コヴァライネン
[18]
・ハミルトン、マッサと同等のタイム
1:21.827 ライコネン
ライコネン-3.6-マッサ-6.8-ハミルトン-2.0-クビサ-3.3-コヴァライネン
[17]
・アロンソは、バリチェロの後ろ11番手で復帰
・アロンソ、充分に燃料をいれます、3ストップではなく2ストップ
[16]
・アロンソ、入ります
・ハミルトン、アロンソが消えてどこまでタイムを伸ばすか?
・ルノー動きます
1:21.971 ライコネン
ライコネン-3.3-マッサ-4.8-アロンソ-1.2-ハミルトン-1.6-クビサ-3.1-コヴァライネン
[15]
・アロンソは軽タンで早めにピットインすることを想定としているはずだが、まだ入らない
・ハミルトンがどのタイミングで攻めるか?
・アロンソが全くフェラーリに着いていけない、ハミルトンからしてみればこれは大迷惑
ライコネン-3.2-マッサ-4.2-アロンソ-0.8-ハミルトン-1.7-クビサ
[14]
・マクラーレンがアロンソの戦略を掴んだということか
・アロンソにハミルトンが迫り始めます
1:22.178 ライコネン
ライコネン-3.2-マッサ-3.5-アロンソ-0.9-ハミルトン-1.7-クビサ
[13]
・ライコネン、ベスト、ベスト、ベスト
・ライコネン、マッサとのタイム差を見てる限り、そこまで軽めの燃料ではない可能性があります
ライコネン-3.0-マッサ-2.5-アロンソ-1.4-ハミルトン-1.6-クビサ
[12]
・ハミルトンとアロンソの差が不気味
・アロンソがマッサにじりじり離されます
ライコネン-2.8-マッサ-2.2-アロンソ-1.4-ハミルトン-1.4-クビサ
[11]
・マッサが、挽回中
・デビッドソン、マシンを降ります
1:22.508 ライコネン
ライコネン-3.0-マッサ-1.8-アロンソ-1.2-ハミルトン-1.1-クビサ
[10]
・ライコネン、ベストタイムだけど、イエローフラッグ中ですが、、、あれ、振動中じゃなきゃいいのか?
1:22.526 ライコネン
ライコネン-2.7-マッサ-1.6-アロンソ-1.0-ハミルトン-1.1-クビサ
[9]
・ライコネン、再びベストベスト、ベスト
・デビッドソン、ピットイン、マシントラブル、ガレージイン
ライコネン-2.2-マッサ-1.5-アロンソ-0.9-ハミルトン-1.2-クビサ
[8]
・ピケはストップ、ブルデーもピットまで戻って来るもエンジンを止める
・イエロー
・ピケ、とブルデーが接触、ブルデーそのまま
・1:22.703 ライコネン
ライコネン-2.0-マッサ-1.5-アロンソ-0.7-ハミルトン-1.1-クビサ
[7]
・アロンソ、なんとかついていってます
・1:22.934 ライコネン
ライコネン-1.8-マッサ-1.2-アロンソ-0.7-ハミルトン-0.9-クビサ
[6]
・ライコネン、さらにベストを更新中
・1:23.035 ライコネン
ライコネン-1.7-マッサ-0.6-アロンソ-0.7-ハミルトン-0.9-クビサ
[5]
・ライコネン、さらにセクターベストを出し続ける
・ピケがコースオフ、順位を落とします、現在18番手
・ライコネン、マッサに1.3sec差を付ける
・1:23.594 ライコネン
[4]
・ライコネン、マッサよりかなり速いタイムで逃げます
・アロンソがフェラーリから離れているのが不思議
・各車綺麗にスタート
・再スタート
[3]
・SCが出ます
[2]
・アロンソ、ハミルトンだけは前に出したくない、ハミルトンも前を狙いたいけどアロンソだけに慎重に行くべきだ
・グロックの単独スピンに、ベッテルが泊まりきれず突っ込んでしまう。相当、破片が散らばっており、SCが入りました
[1]
・ライコネン、マッサ、アロンソ、ハミルトン、クビサ、コヴァライネン、ハイドフェルド、ウェバー、トゥルーリ、ピケ
・イエローです、SC!!! いきなりSCですか??
・グロックスピン、ベッテルが突っ込む
・1コーナー、フェラーリ1-2
・ライコネン前、マッサが2番手

・アロンソ、フォーメーションで激しく攻めすぎコースをそれる、が、戻ります
・スターティンググリッド、つきます
・アロンソ、スタートで決める事が出来るか?
・フォーメーションラップ、スタート
・全車、ソフト

TRACK TEMP 39℃
AIR TEMP 23℃
WIND SPEED 2.3mps
HUMIDITY 29%
PRESSURE 1008.7mBar
DRI

スーパーアグリは再び奇跡を起こすことが出来るか

Filed under: f1chiho Eye — admin @ 15:40:47

S・アグリ スペインGP公式予選の模様
グラハム・テーラー:アンソニーは予選の最終走行中に最高のマシンバランスを見つけることができた一方、琢磨はそうはいかなかった。バーレーンの時よりも直近のライバルとの差をより縮めることができ、SUPER AGURI F1 TEAMの決意を再び見せることができた。

 正直、チームの状況は最悪だと言わざるを得ない。マグマグループとの交渉が決裂し、もはやレースに参戦することは不可能だと言わざるを得ない状況だったはずだ。しかし、チームはスペインGPに姿をあらわし、いつも通り金曜日のセッションに参加した。推測ではあるが、ホンダが猶予を与えたと考えることが出来るだろう。

 チームの状況をよそに、スタッフやドライバーは出来る限りのことを果たした。結果は21位デビッドソン、22位佐藤琢磨、と最下位に沈んでしまったが、とにかくマシンを走らせることが出来たこと自体が奇跡であり、出来る範囲で最高の結果をデビッドソンは出すことが出来たのだろう。ピットに戻った後、チームスタッフと抱き合うデビッドソンの姿が印象深かった。

 スーパーアグリにとっては、このスペインのレースが本当に最後の出走になってしまうかもしれない。このまま新たなスポンサーが現れなければ、トルコでの出走はホンダが認めないだろう(ホンダからしてみればスペインの出走でさえ、認めたくなかたはずだ)。猶予は2週間、その間に鈴木亜久里代表をはじめとする首脳陣がどこまで状況を好転させられるか。正直、可能性は極めて低い状況だろう。

 今、チームが出来ることはスペインGPでの好走、それに尽きる。昨年、琢磨がチーム初ポイントを獲得した、ここスペインで再び結果を残すことが出来れば状況を好転させることもあり得るだろう。スーパーアグリは再び奇跡を起こすことが出来るか、我々はきっちりとカレラの走りを見届けたい。

一貴よ、ここで満足してはいけない

Filed under: memo — admin @ 15:29:26

中嶋一貴、「個人的にはこの結果に満足」
中嶋一貴:チームにとって今日は少し難しいものだったと思う。もう少しでトップ10に届かなかったことは残念だけど、でも今日の結果は僕にとって今年これまでで一番いいものになったし、個人的にはかなり満足しているよ。

 フリー走行ではいいところに付けるが、予選では速さを見せることができない、一貴のデビューからの予選順位はそんなイメージがつきまとう。しかし、ここ、スペインではチームメイトのロズベルグを上回り今期最高の12番グリッド、十分評価できる走りだと言える。

 しかし、ここで満足してはいけない。チームメイトは最も身近なライバルではあるが、絶対的な順位では12番グリッド、最も難しいグリッドであることは間違いない。ましてや、今回の予選は混戦だっただけに、きっちりとタイムを出しQ3進出を果たしてもらいたかった。まだまだ、どん欲に上位を目指してもらいたいものだ。

モズレーは任期いっぱいまで居座るようだ

Filed under: memo — admin @ 15:23:10

モズレー会長はF1よりWRCへ
そしてマックス・モズレー会長が出席したのは当然のごとくWRCヨルダンラリーのほうだった。というのも、これまでのところ同会長に対する非難の声が上がっているのはF1関係者に集中しているからだ。

 WRC会場に姿を見せればそれはそれで歓迎されていないことを実感できることは間違いない。明確な説明もなく、ただこのまま時間が過ぎ話題として取り上げられる事が無くなるのを待つのみなのだろう。

 果たしてモナコGPのレセプションにどのような顔をして参加するのか、自らの存在がモータースポーツにどのような影響を及ぼすか。もはや、周りの人間の声など全く気にしていないだけに、モズレー自身に進退を問うのは無意味なことかもしれない。

2008/4/26 土曜日

FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPANA TELEFONICA 2008 【Qualifying】

Filed under: time — admin @ 20:53:47


・アロンソ、久々なかんじ。でも、自信ある表情だ。決勝は何とか上位に残りたいけど、3位表彰台に上がれればベストだろうなぁ。それにしても、ホントにアロンソってすごいドライバーだよなぁ
・マッサの表情がいつも通りの感じ、、、ポール以外はホントにつまらなさげ
・ライコネン、ちょっとうれしそう

・ライコネン、アロンソ、マッサ、クビサ、ハミルトン、コヴァライネン、ウェバー、トゥルーリ、ハイドフェルド、ピケ
・アロンソはスタートでライコネンをぶち抜いてとにかく逃げるしかないでしょう、ただ、マシンがそこまでいきなりトップ争いが出来る状況にはならないので、トップで押さえまくっちゃう展開も面白いかも
・BMWはクビサがきっちり4番手、フェラーリを喰っていけるか
・ライコネンから5番手のハミルトンまでが0.28sec、マッサが軽めとは思ったけどライコネンも軽め? でも、このタイム差を考えると燃料搭載量の差は思った以上に少ないかも
・マクラーレンは5番手6番手、んー、まぁ、決勝戦略が違う可能性も十分あり
・ライコネンのトップはともかく、アロンソが2番手タイムとは、、、まぁ、当然燃料少なめでしょうが
[CF]
・1:21.813 ライコネン
・1:21.904 アロンソ
・1:22.058 マッサ
・コヴァライネン3番手
・ライコネンS1ベスト
・アロンソS2ベスト
・ハミルトン2番手
[00]
・ライコネンが、最後にアタックです
・ハミルトンS2ベスト
・コヴァライネン、S1ベスト
・ハミルトン自己ベスト、マッサからは遅れる
[01]
・各車、ピットインしタイヤ交換。ラストアタックに向かいます
[03]
・アロンソが3番手タイム、母国GPで気合いが入る
・マッサ、ハミルトン、アロンソ、ライコネン、クビサ、ハイドフェルド、コヴァライネン、ウェバー、ピケ、トゥルーリ
[04]
・1:22.058 マッサ
・1:22.628 クビサ 2
・1:22.911 コヴァライネン 2
・マッサがベストタイムでアタック中
・1:22.379 ハミルトン
[05]
・コヴァライネンが、ハミルトンを上回るタイムでアタック中
・1:23.393 トゥルーリ
[06]
・まずは、トゥルーリのアタックから
・全マシン、コースインしました
[07]
・続々とコースイン
・ハミルトンがコースイン
[08]
・トゥルーリがコースイン
・10分のセッション、2アタック
[Q3]

・マッサ、クビサ、ライコネン、アロンソ、ハイドフェルド、コヴァライネン、ハミルトン、ピケ、トゥルーリ、ウェバー
・ノックアウト:バリチェロ、中嶋、バトン、グロック、ロズベルグ、ブルデー
・凄まじい激戦、20.8台に4番手のアロンソから、8番手のピケまで、、、10番手のウェバーから、15番手のロズベルグまで0.36sec余り、、、激戦過ぎます
[CF]
・バトン届かず、一貴も12番手
・ピケ、8番手
・アロンソ、4番手
・ハイドフェルド、4番手
・コヴァライネン、4番手
・1:20.584 マッサ
[00]
・マッサ、S2ベスト
・コヴァライネン、S1ベスト
[02]
・クビサ、ライコネンのトップ2以外の14台がコースイン
・ピットロード大渋滞
[03]
・クビサ、ライコネン、ハミルトン、トゥルーリ、アロンソ、ピケ、バリチェロ、ウェバー、コヴァライネン、グロック
・マッサ、ハイドフェルド、中嶋、ロズベルグ、バトン、ブルデー
[04]
・クビサ、トップタイム!! ライコネンのQ1ベストも上回る
・1:20.597 クビサ
[05]
・21秒1~3、に8台のマシン!
[06]
・1:20.784 ライコネン
・1:20.825 ハミルトン
・ハミルトン一瞬挙動を乱す
・ライコネンS1ベスト
[07]
・1:20.915 トゥルーリ
・1:21.182 ピケ 2
・1:20.976 アロンソ
[08]
・ピケもまずまずのタイムで追走
・アロンソS1、S2をベストで通過
[10]
・続々とコースインします
・ピケ、ブルデー、グロックがコースイン
・アロンソが最初に動きます
[14]
・Q2にホンダの二台が残ってる、久々な感じ
・むー、これはフェラーリ以外は超激戦かも
[Q2]

・ライコネン、トゥルーリ、アロンソ、ハミルトン、ピケ、クビサm、グロック、コヴァライネン、ハイドフェルド、ロズベルグ、ウェバー、マッサ、ブルデー、バリチェロ、中嶋、バトン
・ノックアウト:クルサード、ベッテル、フィジケラ、スーティル、デビッドソン、佐藤
・21秒台に2番手のトゥルーリから、17番手のクルサードまで、、、大接戦
・思った以上にスーパーアグリがスーティルに近いタイムだ、が、よく考えればフィジケラとスーティルの差は0.7sec近く、、、
[CF]
・アロンソ3番手
・トゥルーリ2番手
・ピケ4番手
・アロンソ2番手
・ロズベルグ5番手
・バリチェロ7番手
・ベッテル14番手
[00]
・ノックアウト近辺のアタックが激しそうだ
[01]
・コース上は大渋滞、6番手の中嶋一貴以降がアタック中
[02]
・ライコネン、S3もベスト、完全ベスト
・1:20.701 ライコネン
・ライコネン、なぜかアタック中、S1、S2ベスト
[03]
・1:21.430 コヴァライネン 3
・コヴァライネン、S2ベスト
・コース上アタックはコヴァライネンのみ
[04]
・1:21.423 クビサ 2
・1:21.776 ブルデー 6
[05]
・1:21.726 クビサ 4
・1:21.614 マッサ 2
[06]
・1:21.704 中嶋一貴 2
[07]
・1:21.895 アロンソ 3
・1:21.930 クルサード 3
・1:21.949 ピケ 3
[08]
・マッサ、ハイドフェルド、クビサがコースイン
・アロンソが、まずまずのタイムで周回中
[09]
・1:22.229 バトン 4
[10]
・現時点での未出走は、マッサ、ハイドフェルド、クビサ、コヴァライネン
[11]
・1:22.043 トゥルーリ 3
・トゥルーリ、S3ベスト
・1:21.775 ライコネン 2
[12]
・1:21.366 ハミルトン
・ハミルトン、S2もベストで通過
[13]
・1:22.050 ライコネン
・ハミルトン、S1をベストで通過
・ライコネン、S1をベストで通過
[14]
・ライコネン、おかしい。まともなタイムを出せずに戻ります
・1:22.396 中嶋一貴
・1:22.781 ロズベルグ
・1:22.803 ブルデー
[15]
・1:23.200 フィジケラ
・1:23.236 グロック 2
[16]
・1:23.417 ブルデー 2
・1:23.224 スーティル
[17]
・ライコネンがコースイン
[19]
・スーティル、フィジケラ、コースイン。デビッドソンも続きます
[Q1]

・さて、Q1スタートです
・ふーむ、路面状況が想定外のようです、んー、熱すぎるわけでもないですけどねぇ
・あと、スーパーアグリはとりあえず走ってはいるけど、とにかく見切り発射なんでしょうね。コのGPで奇跡的にポイントゲットで、、、とかならないかねぇ
・まぁ、あくまでフリー走行のタイムだから、イコール、スペインでの速さというわけではないと思うけどね
・とりあえず、午前のフリー走行のタイムが何を意味しているのか気になります
・フェラーリ、マクラーレンはどうしちゃったんだろ?

TRACK TEMP 33℃
AIR TEMP 23℃
WIND SPEED 1.1mps
HUMIDITY 33%
PRESSURE 1009.7mBar
DRI

2008/4/18 金曜日

2008 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX 【レース後対談】

Filed under: f1chiho Eye — admin @ 17:09:43

Sei5 Hirota : さて、第3戦バーレーンGPですが、どんなレースだったと言えますか?
M : マッサの速さが光るより、BMWのレース内容がある意味今後のGPでの脅威になるかもしれないね
Sei5 Hirota : 確かに、マッサについてはこのくらい速くて優勝するレースがあって当たり前だからね。まー、さんざん言われていてスリッピーなバーレーンでスピンでもしたら、それこそホントに首が飛ぶよ
M : そうだろうね。前も話したかもしれないけど、マッサは「はまれば」速いドライバーだから、今回はある意味「はまった」レースだったかもしれないね。
Sei5 Hirota : マレーシアもはまってたはず何だけどねぇ、、、。で、BMWの話し。なんだろ、クビサがいいね、2戦連続表彰台。ハイドフェルトから合わせれば開幕から3戦連続表彰台。何が大きく変わったと思う?
M : マシンが開幕戦以前のテストでは全然ダメダメマシンだったのに、本戦が始まると一気に頭角を見せるところは、昨年のいい勢いを引き続きだしているよね。チームの組織、ドライバーの好みのマシンの提供が出来、まぁまぁいいレース戦略が立てられているのじゃないかなぁ。
Sei5 Hirota : 一部では、シーズンオフは三味線弾きまくりだったとか、、、。でも、レースでここまで強いと正直マクラーレンはびびってるだろうね。ピットワークも相当トップレベルに近づいてるし。マクラーレンの、コメントで「BMWザウバーの健闘もこれまで」ってのがあったけど(http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2008/04/bmw_906c.html)これは絶対に焦ってるよ、洒落にならないもん相手がフェラーリじゃなくってBMWになって負けでもしたら、、、それこそメルセデスのブランドイメージに甚大な被害が、、、
M : そうだろうね。ヨーロッパラウンドに入ってから本当に力がわかるかと思いますが、それにしても、開幕3戦でこのチームの安定性は、トップチームには本当に脅威でしょうね。ただ、フェラーリにはまだ、いろんな面からすると少し遅れているかもしれないね。マクラーレンには追いついて、そろそろ追い越していくことだろうね。
Sei5 Hirota : まー、マクラーレンもただ負けるのみって展開にはならないけど、ハミルトンがもう一段階上のステップにあがれないと厳しいかも。なんだろ、BMWって予選である程度速くても決勝ではずるずる落ちてく展開が多かったけど、とりあえずしばらくはBMWに迫るセカンド集団のチームは無さそうだしね。それはそうと、マクラーレンのここのところのゴタゴタはいったいどうしちゃったんだろ?
M : そうねぇ。どちらかというと、ハミルトンよりコバライネンのほうがいい感じですね。ここ3戦レースを見ていると。今回のハミルトンなんかは、フリー走行でクラッシュしたけど、それにしても、本戦でのスタートの出遅れはマシントラブルだからしょうがないにしても、アロンソとの接触など、本来の走りが今回のレースに限っては完全に出来ていなかったね。もし、ヨーロッパラウンドでも、ぱっとしなかったら、これはまずい展開だろうね。ハミルトンよりから、コバライネンよりにシフトするかもね。
Sei5 Hirota : やー、流石にまだハミルトンからコヴァライネンにシフトはしないだろー。ただ、コヴァライネンがどこで1勝するか、だね。あと、折り返し地点でハミルトンとコヴァライネンのポイントが五分五分とかになると、チームも色々考えざるを得ないかも。
M : 下手すると、レース結果がそうなるかもしれないね。ハミルトンも妙にプレッシャーに弱いところがあったりするから、少しプレッシャーが軽いコバライネンが多少気楽で案外優位かもね。
Sei5 Hirota : マクラーレンの話しはこのくらいにして、もう一回BMWの話題。ズバリ、初優勝は誰がどこでと予想しますか?
M : 案外モナコで、クピサかなぁ?それか、去年クピサが大ラッシュしたカナダでニックかなぁ?
Sei5 Hirota : はやいねぇ、ホントはホッケンハイムでハイドフェルドが、とかドラマチックな展開を予想したいけど、俺も荒れたモナコで勝つのはハイドフェルドかなぁ
M : ニックも苦労人だから、そろそろどこかで勝って欲しいかもね。ただ、今の勢いからすると、クピサの方が早いかもね。
Sei5 Hirota : やー、荒れたときはハイドフェルドに分がある

Sei5 Hirota : 続いて、3チーム以外の話題ですが、気になるチームはありますか?
M : ある意味そんなにないけど、レース途中で、ハミルトンとフィジケラの絡みがあったけど、フィジケラはすごいね。まだ、切れは衰えていないねぇ。非力なマシンで何周か抑えていたから、対したもんだなぁと思った。あとは、ホンダのストレートスピードが、最速と比べてかなり遅かったらしいけど、これは由々しき問題かもね。
Sei5 Hirota : 渋いところで、ベテラン勢が活きてた気がする
M : そんな感じがするね。ただ、クルサードとバリチェロが絡んだのはちょっとベテラン勢としては、残念だったけど。クルサードは3戦続けてクラッシュリタイヤだったかと思うけど。
Sei5 Hirota : クルサードは微妙だなぁ、なんだろうベテランの中ではバリチェロと並んで微妙な状態が続いてるよなぁ。まぁ、二人とも来年は居なくなってる気がする、今年の走りを見ている限り。
M : そんな気がするね。

Sei5 Hirota : じゃぁ、最後に日本勢。琢磨と一貴、まー比較することは出来ないけど一貴はまだまだだねぇ
M : 琢磨も今回はチームのできる限りの内容で戦った感じがします。ただ、まだ、チーム体制が不明瞭なのが、今後のチームのレース活動に大きく影響してくるだろうね。一貴は、レーススピードはそこそこだったかもしれないけれど、なんだか、間が悪いのか乗れていないのか両方が出ていた感じがするね。
Sei5 Hirota : 一貴はね、なんか色々意識しすぎな気がする。ロズベルグは確かに年の近いチームメイトだけど、F1での経験の差は歴然だから、とにかく今年は焦らずチームの設定した目標を達成していって欲しい。もちろん、速いに越したことはないけど、とにかく今年は確実性を結果として残していくべきだよ
M : そうだろうね。まぁ、一貴はそうはいってもルーキーだから、きちんと結果をもたらしていくことに集中することが必要だろうね。
Sei5 Hirota : そうそう、まずはミスらない。残念ながら天才的な速さを見せてるドライバーじゃないから、きっちりと確実にこなすことが重要。
Sei5 Hirota : で、琢磨というかスーパーアグリなんだけど、なんか再びどうしようもない感じだね、、、。なんだろ、たぶん亜久里の処遇とホンダからの支援でマグマと交渉が難航してると思うんだけど、、、
M : このGPではっきりする予定だったのに、結局はっきりしなかったね。次のGPまで約3週間近くあるから、それまでにはっきりしないと後半戦から下手すると資金難で参戦が出来ないこともあるかもしれないね。
Sei5 Hirota : 今度のテストもでれなくなってしまった(http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2008/04/post_b32a.html)。琢磨からしてみれば、もうあんまり亜久里云々は気にして無くって、とにかくまともにマシンが開発できないことが問題みたい。あと、デビッドソンもそうなんだけど、パーツが無いから攻めて走れないって、もうそれは現代のF1チームではあってはならないことだよ。なんだろ、正直亜久里のチカラじゃどうすることも出来ない気がする。今年は名誉職で残れるかもしれないけど、来年は確実に違う名前のチームになるだろうね。琢磨の2009年のシートが確実なら、ホンダがエンジン供給はするんだろうけど、、、
M : チームが変われば、ドライバー自体も、速さを見せないと生き残れないだろうから、何ともいえないけど、以前チームが違う体質になってしまったら、琢磨も自分自身で速さを見せつけ、どこかのチームに移籍することをこの時期から考えてもいいかもしれないねぇ。本来のこのチームの存在意義が失われてしまうのなら。
Sei5 Hirota : もう、SAに拘る必要はないけど、ホンダがもう一度琢磨を引き上げる可能性にかけたいね。ただ、それをさせるためのポテンシャルを見せることすらできないよ、今年の状況では、、、他チームで興味を持つチームってもう来年は無いと思うよ、残念ながら
M : このまま消えてしまうかも知れないね。年齢も30を超えてしまっているから。新しい活きのいいドライバーがどんどんくることも考えると。
Sei5 Hirota : ホンダからすると、最有力候補は武藤・塚越、国内なら小暮、そしてFNでチャンピオンでも取ったりした日には伊沢なんかもあり。トヨタは可夢偉を載せたいだろうし、そう考えると既に日本人ドライバーである利点はほとんど無い状況だよ。
M : そんな感じだねぇ。次々とやってくるドライバーに打ち勝つこともF1に生き残るためには過酷な内容になってくるね。
Sei5 Hirota : むー、なんだか琢磨の状況があまりに悲惨で、、、まー、亜久里のクビを差し出してなんとかしてもらいたい。

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