2007/10/17 水曜日

より実りのあるテストになると言えるだろう

Filed under: news — admin @ 10:05:16

2008年F1テスト規則が一部改定にまず今年火曜日から木曜日に掛けて3日間の日程だったものを、2008年は1日ずらし水曜日から金曜日に掛けて行うというもの。これは、レース翌週のテスト場合、レースドライバーの参加をより容易にするためだ。
またこれとは別に、過去2年間におけるF1経験が4日未満のルーキー・ドライバーが走行する場合、4日間を限度としてテストの日数制限から除外されることになった。これは、BMWザウバーなどから若手ドライバーのテスト機会が少ないということから要求が出ていたもの。

 来年からのテスト規約が改定となった、主要な部分での変更はないが、主にレギュラードライバーの参加を容易にするためのスケジュール変更と、ルーキードライバーにテストの機会を与えるという2点だ。

 特に、2点目のルーキードライバーに対する制限緩和については、スーパーライセンスの発給条件を満たすためにも十分意味があり、また、シーズン中ともなれば実質ルーキードライバーに対するテストの機会が失われていただけに、極めて重要なものといえるだろう。

 また、1点目についても、今後はレギュラードライバーがテストでステアリングを握る機会が増え、より実りのあるテストとなるだろう。もちろん、その代わりにテストドライバーの走行チャンスが奪われる結果となってしまうことに違いはないのだが、、、。

デビュー戦となる中嶋一貴はポイント獲得なるか

Filed under: voice — admin @ 9:58:16

中嶋一貴、「左回り対策も大丈夫」
中嶋一貴:インテルラゴス・サーキットはもちろん一度も走ったことがないコースなので、チームのF1シミュレーターを使って練習してきたんだ。それに情報によればここはサーキットとしては例外的な左回りの上、路面もバンピーなので首ににものすごく負担が掛かるらしい。だからジムでバッチリ首のトレーニングも積んできたよ。もしも雨になると僕には難しいことになると思うけれど、とにかく精一杯悔いのない走りをしたいと思っている

 当然と言えば当然だが、今週末のインテルラゴスでF1デビューを迎える中嶋一貴、誌ミューレーターや現地の情報を収集し万全の体制でデビュー戦に挑むようだ。

 既報の通り、レッドブルがコンストラクターズで2ポイント差まで迫ってきている。新人デビューとはいえ、ポイント獲得を目指しレッドブルからコンストラクターズ4位の座を守ることが最重要課題であることは間違いない。

 レインコンディションなどになれば一貴にとっては極めて難しいレースコンディションになることが予想される。その中で上位8位までに入ることは至難の業だ。正直、一貴よりヴルツの方がポイント獲得の可能性は高いと考えられる。しかし、チームは一貴にかけた。チームの期待を背負い何処まで結果を残すことが出来るか、同じ日本人としては一貴の走りを見守りたい。

2007/10/13 土曜日

マルヤのコメントは非常に好感が持てる

Filed under: voice — admin @ 13:04:30

新スパイカーF1オーナー、ラルフ起用否定的
ヴィジャイ・マルヤ:私がかねてラルフと友人であるというのは事実だよ。しかしドライバー選定が私情に左右されることはない。インド人であるという理由についても同様だ。来季のドライバーは正当な論理で決定されるべきもので、パートナーのモルと共にしっかりと検討を加えた上で時間を掛けて選定されるだろう

 トヨタを離脱することになったラルフ・シューマッハと個人的な友人であることから、自身のチーム入りを噂されているスパイカーのマルヤ氏だが、いち早く個人的な感情でドライバー選定を行わない旨のコメントを行った。

 ポイントランキング下位チームになればなるほど、実際のドライバーの実力以外の側面でドライバーラインナップが決められがちだ。それだけに、このようなコメントは世界最高峰のモータースポーツであるF1にとって、非常に意味があり、また好感が持てるものだ。

 しかし、だからと言ってマルヤ氏がラルフを起用しないとは一言も言っていない。ラルフも一ドライバーとして他のドライバーと同様に評価を行うということであり、むしろ現在のスパイカーの状況を考えればトップチームを渡り歩いたラルフは、現役F1ドライバーの中では獲得を前向きに考えるべきドライバーだと言えるだろう。マルヤ氏も語っているように、パートナーのミッシェル・モルや、引き続きチームを牽引するコリン・コレス、そして今期途中から加わったマイク・ガスコイン等、チーム首脳陣と共にチームの進む方向を考えた上で決定してもらいたい。

GP2チャンピオンは3年連続でF1昇格をなし得るか

Filed under: f1chiho Eye — admin @ 12:51:31

T.グロック、GP2上司からF1資格保証
ポール・ジャクソン/iスポーツ・インターナショナル代表:グロックは間違いなく次代のグレート・ドライバーだよ。彼なら十分にフォーミュラワンの世界でもやっていける才能があるし、2008年シーズン、彼は当然このモータースポーツ最高峰のジャンルにいるべき人間だろうね。

 2007年のGP2で見事チャンピオンを獲得したティモ・グロッグ、一昨年のニコ・ロズベルグ、昨年のルイス・ハミルトンに次ぎ来期のF1昇格が有望と見られているようだ。しかし、彼の経歴はロズベルグやハミルトンに比べると異なる経緯でGP2チャンピオンを獲得していることに気がつく。

 F1を見続けている方ならご存じの通り、グロックは2003年にユーロF3で5位を獲得し、2004年にテストドライバーを経てジョーダンからF1デビューを果たしている。そのときはポイントは獲得したものの目立った結果を残すことは出来ず、また、ジョーダンチームの体制が不安定であったこともあり、翌2005年はチャンプカーに参戦、2006年にはGP2に戦いの場を移し2年目にしてチャンピオン獲得に至っているのだ。年齢は26歳であり、その点でも二人のGP2チャンピオンとは条件が異なっていると言えるだろう。

 だからといって、グロックのGP2でのチャンピオン獲得という事実は変わりない。実際、トヨタやウィリアムズなどのチームがグロックに興味を示しているようだ。しかし、グロックにとって残念だったのは、2年連続のチャンピオンであるアロンソのチーム移籍などに伴いドライバーの大きな動きが予想されることだ。その結果、実質上のルーキーであるグロックのシート決定はかなり先になることが予想される。また、展開次第ではほぼ手中にしつつあるシートを獲得できない状況もあり得るだろう。現状では、先に挙げたトヨタやウィリアムズもいち早くグロックとの契約を締結できる状況ではないと考えざるを獲ないだろう。

 どちらにしても、GP2チャンピオンが大いに活躍している現在のF1だけにグロックがどのチームからF1デビューを果たすか見守りたい。

上位3台の展開に一番神経を払うのはマッサだろう

Filed under: voice — admin @ 12:35:20

マッサ、ブラジルGP「勝ちに行く」と宣言も
フェリッペ・マッサ:タイトル獲得の可能性こそなくなったけれど、僕が今シーズンここまでみせたペース、結果、そしてパフォーマンスを見るなら、ここブラジルGPでその集大成を成し遂げるのは当然のことさ

 マクラーレンのハミルトン、アロンソ、そしてチームメイトのライコネンがチャンピオン争いを継続したまま迎えた最終戦のブラジル。マッサはもちろん母国GPでの勝利を最大の目標としたいだろうが、流石にライコネンがチャンピオンを獲得できる状況ならばマッサはライコネンをアシストせざるを獲ないだろう。

 集大成としてみせるのは何も自身の優勝である必要はない。もちろん、ライコネンにチャンピオンの可能性がないのなら、自らの勝利が最も望ましい。しかし、ライコネンのチャンピオン獲得をアシストする働きをマッサが行えば、それこそそのタイトルはマッサのアシストがあった結果のライコネンのタイトルとして語り継がれるだろう。

 現実的にライコネンがチャンピオンを獲得する可能性は極めて低い。しかし、マクラーレンの2台が下位に沈みマッサがマクラーレンの2台をうまく抑えることが出来れば、マッサのアシストは偉大なものとなる。ライコネンは勝利しかあり得ない、あとはレース展開次第でマッサがマクラーレンを抑えることが出来るかに掛かってくるだろう。

 展開次第では、マッサの動きが最も注目される、そんなブラジルGPになるかもしれない。

2007/10/12 金曜日

中嶋一貴は与えられたチャンスを生かすことが出来るか?

Filed under: news — admin @ 23:11:11

ウィリアムズ、中嶋一貴の起用正式発表
9日(火)ウィリアムズ・チームは来週迎える今季最終戦ブラジルGPで、現第3ドライバー&テストドライバーの中嶋一貴をアレクサンドル・ブルツの代わりに起用することを正式発表した。

 ウィリアムズのアレクサンダー・ヴルツが引退したことに伴い、現在ウィリアムズでサードドライバーを務める中嶋一貴がレギュラードライバーとしてブラジルGPでF1デビューを果たすことになった。

 開幕戦と最終戦という違いはあるものの、日本人初のレギュラーF1ドライバーとなった父の中嶋悟と同じブラジルGPでのデビューとなった。チームは、来期のラインナップを未だ発表していないが、ブラジルGPの結果次第では来期のレギュラードライバーに大きく近づくことは間違いないだろう。

 また、現在ウィリアムズは28ポイントでコンストラクターズランキングは4位だが、5位のレッドブルが4点差まで迫っており、ブラジルGPでポイントを取ることが出来るかどうかが極めて重要な局面でもある。なんとしてでも、ポイントを獲得し自らをアピールしてもらいたいものだ。

2007/10/7 日曜日

2007 FORMULA 1™ Sinopec Chinese Grand Prix Race LIVE COMMENT

Filed under: memo — admin @ 14:53:42

ライコネン、アロンソ、マッサ、ヴェッテル、バトン、リウッツィ、ハイドフェルド、クルサード
コヴァライネン、ウェバー、フィジケラ、ヴルツ、トゥルーリ、琢磨、バリチェロ、ロズベルグ、左近
[チェッカー]
ライコネン-9.8-アロンソ-3.0-マッサ
マッサ 1′37.454
・マッサがやはり速すぎる、なぜに今頃、、、
[55]
ライコネン-10.1-アロンソ-6.6-マッサ
マッサ 1′37.560
・マッサが速すぎる、なぜ今頃、、、
[55]
ライコネン-9.7-アロンソ-8.2-マッサ
マッサ 1′37.895
[54]
ライコネン-10.5-アロンソ-8.3-マッサ
・マッサ、ファーステスト、、、遅いよ今頃、、、
[53]
ライコネン-10.8-アロンソ-8.2-マッサ
マッサ 1′37.989
ライコネン 1′38.285
[52]
ライコネン-10.4-アロンソ-8.9-マッサ
ライコネン 1′38.315
[51]
ライコネン-10.1-アロンソ-9.3-マッサ
ライコネン 1′38.449
[50]
ライコネン-9.6-アロンソ-9.6-マッサ
[49]
ライコネン-8.3-アロンソ-10.5-マッサ
ライコネン 1′38.587
[48]
ライコネン-8.1-アロンソ-9.9-マッサ
・ベッテルはこのまま走りきれるのか? 1ストップだから、もう一回のストップは必要だと思うが
[47]
ライコネン-8.1-アロンソ-9.6-マッサ
[46]
ライコネン-8.2-アロンソ-9.1-マッサ
・フィジケラ、ピットイン
・マッサ、アロンソに及ばず単独3番手。ライコネンのサポート全くできず
[45]
ライコネン-8.8-アロンソ-8.0-マッサ
[44]
ライコネン-8.5-アロンソ-6.7-マッサ
ライコネン 1′38.880
[43]
ライコネン-8.2-アロンソ-5.9-マッサ
・バトン、ピットイン
[42]
ライコネン-7.9-アロンソ-5.1-マッサ-6.2-バトン
[41]
ライコネン-8.7-アロンソ-4.6-マッサ-6.0-バトン
・フィジケラは速いが、もう一度ピットストップがある
[40]
ライコネン-8.6-アロンソ-3.4-マッサ-7.3-バトン
フィジケラ 1′38.900
バトン 1′38.913
・フィジケラも速い、リウッツィを抜いて5番手のベッテルを追う
・ライコネンが若干コースオフ
・マッサ、アロンソから離される
[39]
ライコネン-8.3-アロンソ-3.0-マッサ-8.7-バトン
[38]
ライコネン-9.3-アロンソ-2.3-マッサ-9.4-バトン
バトン 1′39.055
アロンソ 1′39.317
・トロロッソが、5番手6番手、、、すごいことだ
[37]
ライコネン-10.2-アロンソ-1.3-マッサ-10.6-バトン
ライコネン 1′39.465
[36]
ライコネン-10.1-アロンソ-0.9-マッサ-10.8-バトン
アロンソ 1′39.820
・ベッテル4番手、バトン5番手、バトン、ベッテルをオーバーテイク
[35]
ライコネン-10.9-アロンソ-0.8-マッサ
バトン 1′39.901
・あーーー、クビサコースアウト、どうした?どうした?マシントラブルだ
・クビサ速い!でも、もう一度ピットストップが必要か?
[34]
クビサ-3.0-ライコネン-11.3-アロンソ-0.7-マッサ
バトン 1′40.076
・マッサが、アロンソ猛追
・マッサは4番手、なんとしてでもアロンソをさせ!
・クビサが!!ファーステスト
[33]
クビサ 1′40.926
・アロンソも入る、この二人の対決だ
・ライコネンピットイン
・ライコネン、アロンソ、まだまだわからないぞ
[32]
・マクラーレン、最低な戦略だ
・ハミルトン、ピットレーン入り口でストップ、なぜここまでピットインを遅らせた
・ハミルトン、右リヤタイヤ破損状態、やっとピットイン、はみ出す
・ハミルトンが異常に遅い、作戦も何も考えず、まずはタイヤを交換すべきだ
[31]
ライコネン-8.0-ハミルトン-6.1-アロンソ
・アロンソが猛烈な勢いでアロンソに迫る
・ハミルトン、55秒台、ライコネンの1.5秒落ち
[30]
ライコネン-1.5-ハミルトン-13.9-アロンソ
・ハミルトン、タイヤが厳しい
・滑るハミルトン、ライコネン前に出る!
・マッサ、2′25、、、、
[29]
・ライコネンとのタイム差は0.0秒
・最終コーナー、ハミルトンははみ出る
・ライコネン再び接近
・ライコネンが、ハミルトンに迫る
・ハミルトンをライコネンが抜くか
[28]
・各車コースアウト、スーティルはクラッシュ
・雨だ、雨だ!!
・ハミルトン、おかしい!
・ハミルトン、ペースダウン
・ヴルツ12番手までアップ
[27]
・マッサの展開に期待
・ハミルトン46秒台
・そして、マッサピットイン、ドライソフト
・マッサ、前を押さえるが、アロンソが切り返す
・アロンソが、マッサの前に出ます
・雨は来るのか?
・クビサ、ピットイン、ドライで行きます
・上位陣はどこで替えるか?
[26]
ヴルツ 1′42.154
・ヴルツが、ソフトタイヤで42秒台
[24]
ハミルトン-4.5-ライコネン-13.1-マッサ-2.0-アロンソ
・ウェバー、ドライタイヤで行きます
・ラルフ、リウッツィと接触、スピン
・ハミルトンのタイムが速い! ドライ交換タイミング近しか
[23]
ハミルトン-5.3-ライコネン-12.5-マッサ-1.3-アロンソ
ハミルトン 1′43.131
・また、10分後に雨予報
・ハミルトン、再びファーステストを取り返した
[22]
ハミルトン-4.5-ライコネン-12.5-マッサ-1.3-アロンソ
ハミルトン 1′43.831
[21]
ハミルトン-4.0-ライコネン-12.0-マッサ-1.6-アロンソ
・ハミルトン、ライコネン、順番は変わらず
[20]
・ハミルトンもいいタイムだ
・ここで、ライコネンがピットイン、タイヤ替えず、7.3sec
・ライコネン、異次元走行、ハミルトンもペースを上げてきた、タイム差は24.1秒
[19]
ライコネン 1′43.853
・そして、アロンソピットイン、タイヤは交換せず
・アロンソも負けじと自己ベストを更新
・ライコネンが、さらに速い!
[18]
ライコネン 1′44.372
・フェラーリピットいん、マッサ、マッサもタイヤは替えずに
・ライコネン、脅威の速さだ!
[17]
ライコネン-6.3-マッサ-2.5-アロンソ-12.9-ハミルトン
ライコネン 1′45.036
・ライコネン、飛ばします
[16]
・ハミルトン、ピットイン、タイヤ替えずにコースに戻る、左フロントの摩耗は激しいが
・マクラーレン、ピットインか?
・前のラップはマッサが速い
[15]
ハミルトン-8.6-ライコネン-5.3-マッサ-2.0-アロンソ
・アロンソが、ペースを上げる
[14]
ハミルトン-8.2-ライコネン-5.5-マッサ-1.6-アロンソ
・デビッドソン、ストップ
・5番手クルサードは、アロンソに対して10.5秒差
[13]
ハミルトン-7.2-ライコネン-5.7-マッサ-1.9-アロンソ
ハミルトン 1′45.545
・コース上、雨の量は減っているもよう
[12]
ハミルトン-7.0-ライコネン-5.0-マッサ-1.6-アロンソ
・ハミルトンのピットインのタイミングにもよるが、ちょっとぶっちぎりの展開も予想できそうだ
[11]
ハミルトン-6.6-ライコネン-4.6-マッサ-1.8-アロンソ
ハミルトン 1′45.677
[10]
ハミルトン-5.7-ライコネン-4.4-マッサ-1.6-アロンソ
・琢磨、ミスったか17番手
・ハミルトン、異次元の速さだ、これで燃料が軽めじゃないとしたら、、、
[9]
ハミルトン-5.2-ライコネン-4.0-マッサ-1.7-アロンソ
ハミルトン 1′45.686
・再び、ハミルトンはベスト・ベスト
・ライコネン、このままハミルトンを追えないか
・雨、弱まる
[8]
ハミルトン-4.6-ライコネン-3.6-マッサ-1.2-アロンソ
・ベッテル、コヴァライネンをパス、10番手
・スーティルピットイン
・ハミルトンが軽いのか?
・ライコネンのペース上がらず、、、
[7]
ハミルトン-4.0-ライコネン-3.0-マッサ-1.1-アロンソ
ハミルトン 1′46.051
・ハミルトン、再びペースを上げる
[6]
ハミルトン-2.7-ライコネン-2.9-マッサ-1.2-アロンソ-4.1-クルサード-4.3-ハイドフェルド-1.7-リウッツィ-0.4-ウェバー
・ハミルトン、素晴らしいラップだ
[5]
ハミルトン-2.7-ライコネン-3.1-マッサ-0.7-アロンソ-3.3-クルサード-4.2-ハイドフェルド-0.5-リウッツィ-0.5-ウェバー
ハミルトン 1′46.372
・依然、ハミルトンのペースは良い
・雨は弱まるのか?
[4]
ハミルトン-2.0-ライコネン-2.4-マッサ-0.6-アロンソ-2.2-クルサード-2.6-ハイドフェルド-1.0-リウッツィ-0.5-ウェバー
ハミルトン 1′47.670
・雨、かなり強まっています
・ハミルトン、軽快に逃げます
[3]
ハミルトン-1.5-ライコネン-2.0-マッサ-0.7-アロンソ-1.3-クルサード-2.1-ハイドフェルド-0.3-リウッツィ-1.0-ウェバー
・雨強まる
・琢磨、14番手!!!
・ホンダのバリチェロとデビッドソンが接触
[2]
・ハミルトン、ライコネン、マッサ、アロンソ、クルサード、ハイドフェルド、リウッツィ、ウェバー
・雨、強くなってきてるか?
・琢磨、4台抜き
・ラルフが回っている、最後尾へ
・そして、再度、マッサが前に
・アロンソ、マッサを交わした
・トップ4変わらず
[1]

・さて、スタートです
・アロンソのカメラには雨粒大量
・通常の形式でフォーメーションスタート
・スタンダードウェットタイヤ
・こうなると、燃料の多い少ないの影響はどうだろう
・ああ、雨粒が、、、
・そして、セーフティーカースタートか??
・路面温度10℃下がってる~、

TRACK 32℃
AIR 30℃
WIND 2.2mps
HUMIDITY 80%
PRESSURE 1006.7mbar

・あれ?全然数字が変わった
・タイヤ、どうすべきか
・3分後に雨が降る?
・雨は降ったり止んだり
・路面温度、気温共に想像とは全く違う状況
・じゃっかん、カメラにあめがついてるかな
・Live Timmingのモニターを見ている限り、雨ではなさげなのですが、、、
・あれ? 雨じゃない?

TRACK 42℃
AIR 29℃
WIND 3.1mps
HUMIDITY 65%
PRESSURE 1011.2mbar

2007/10/6 土曜日

2007 FORMULA 1™ Sinopec Chinese Grand Prix Qualifying LIVE COMMENT

Filed under: memo — admin @ 14:55:41

・ハミルトンは淡々と、明日、笑うことになるか泣くことになるか、どちらにしてもリクスを負う必要性は無いだろう
・マッサの表情が微妙すぎる、3番手で十分です? うーん、不気味すぎますこのコメント
・あれ? フェラーリの帽子って言うか、全部マルボロだねぇ。中国GPはOKなんだ
・ライコネンのマシントラブルの件、あれ? 全然問題なさげ
・ライコネン、顔真っ赤だなぁ、上海も暑いんだよね
・なんというか、このままアロンソが敗れるイメージが全然わきません
・記者会見、うわー、ハミルトンはもう決めたようなもんだという表情だなぁ。

Q3の結果
ハミルトン、ライコネン、マッサ、アロンソ、クルサード、ラルフ、ウェバー、ハイドフェルド、クビサ、バトン

・ハミルトンは決勝で、アロンソの前で走っていれば済むので気軽には間違いないな。ものすごく、コンサバに来たのかも。本当は、ハミルトンはフツーで、残り3台が重かったと言うことだろう
・しかし、明日が雨だと考えると、富士と同じくSCスタートなどの展開の場合、ピット戦略が大きく変えられる。予想外に遅いマシンは燃料多めかもしれない。BMWとバトンは確実に重いだろう、逆にクルサード、ラルフは普通。そして、ハミルトンは軽め、フェラーリ2台、アロンソは重めとみた
・結果を見てる限り、ハミルトンのスピードは驚きだ、そして、フェラーリがこのタイム、ハミルトンに逃げられておしまいか、アロンソは絶望的なポジションか
・うわー、予想外の展開、ポールはハミルトンだ
・マッサも無理だ
・フェラーリの2台も及ばない
・ハミルトン、速い!!!
・アロンソのアタック遅い! ハミルトンはベスト・ベスト
[0]
・ハミルトンがアタックに入ります
[1]
・さぁ、ラストアタックです
[2]
・マッサも、同じく
・ライコネン、ソフトニューで出ます
[3]
・アロンソ、どう出るか
・マッサ、ライコネン、ハミルトン、アロンソ、クルサード、クビサ、ラルフ、ウェバー、ハイドフェルド、バトン
[4]
・マッサ 1′36.221
・ライコネン 1′36.548
[5]
・ハミルトン 1′36.610
[7]
・アロンソ、ライコネン、マッサがピットイン
[9]
・ラルフ、クビサ、ウェバーも入りました
・ハミルトン、ピットイン、ハードタイヤ
[10]
・ハミルトンは37秒台、フェラーリの2台は41秒台のペース
[12]
・各車、そのままの隊列で走行を続けます
[13]
・各車一斉にコースイン、バーンアウトします
[Q3]

・さて、Q3が始まります
・ライコネンも出口に向かいます、チャンピオンの可能性のある3台がポイント順で並びます
・ハミルトン、アロンソがピットレーン出口に並びます
・それにしても、トロロッソは調子いいなぁ

Q2の結果
ライコネン、マッサ、アロンソ、ハミルトン、クビサ、ハイドフェルド、クルサード、ウェバー、ラルフ、バトン
ノックアウトゾーンは、バトン、リウッツィ、ヴェッテル、トゥルーリ、コヴァライネン、デビッドソン、ロズベルグ

・ベッテル12番手、よく頑張った
・ラルフ9番手、トゥルーリは13番手落ちました
・クルサード7番手
・ウェバー7番手
・ハイドフェルド6番手
[0]
・走っている位置次第ではアタックがクリアにできない可能性も
・これは一気に12台のマシンがチェッカーを受ける形になりますね
[1]
・なんと、5番手のクビサまでコースイン、6番手のクルサードとの差が0.6秒だからだ上部だとは思いますが
[2]
・2回目のアタックに向かうマシンが出始めました
[3]
・2強は動かないか、さすがにみな35秒台だからね、その中でもライコネンが35秒台前半、、、
・さて、そろそろ2回目のアタックに出てくるマシンが動き始めます
[4]
・ノックアウトラインは、ヴェッテル、コヴァライネン、ラルフ、デビッドソン、トゥルーリ、ロズベルグ
・ハイドフェルドは8番手、クビサは5番手
[5]
・アロンソは、ハミルトンを上回る3番手、フェラーリ・フェラーリ・マクラーレン・マクラーレン
[6]
・BMWの2台アタック入ってます
・ちょっと、誰も敵わないイメージ
・ライコネン、しびれる走りだなぁ
・ライコネン 1′35.381
[7]
・ハミルトンは2番手
・マッサ 1′35.796
・クルサード 1′36.7324
[8]
・ウェバー 1′36.735
[9]
・BMWの2台がピットにとどまっています、不気味
[10]
・マクラーレン、フェラーリ勢も出ました
[11]
・リウッツィ、コヴァライネンコースインです
・お、動きがあるようです
・中国も結構お客さん入ってますね
[12]
・しかし、土曜日が晴れで日曜日が雨の場合って、現行のルールの問題点だよなぁ
・雨が確定的なのでタイヤを使ってくるか
[13]
・誰も出てきません
[Q2]

・ライコネンのマシンが問題ないことを祈るばかりだ
・しかし、ノックアウトラインがかなり厳しい結果だ
・琢磨、デビッドソンから1sec遅れ、こりゃ明日を見越してるなぁ
・ベッテルが激しいね、ガンガン行って欲しい

Q1の結果
ライコネン、マッサ、ハミルトン、アロンソ、クビサ、ハイドフェルド、クルサード、ヴェッテル、リウッツィ、バトン、ラルフ、ロズベルグ、ウェバー、デビッドソン、トゥルーリ、コヴァライネン
ノックアウトは、バリチェロ、フィジケラ、ヴルツ、琢磨、スーティル、左近

・バリチェロ、ヴルツも落ちます
・フィジケラがヤバイ
・リウッツィ8番手
・デビッドソン9番手!
・ハイドフェルドは戻りましたが、7番手のヴェッテルがアタック
[0]
・ノックアウトラインは37秒前半か
・けっこう、混雑状態
[1]
・現在6番手のハイドフェルド以降のマシンが再アタックに出ています
[2]
・ライコネン 1′35.692
・ライコネン、ベストです
[3]
・現在のノックアウトマシンは、コヴァライネン、トゥルーリ、琢磨、スーティル、左近、ライコネン
・ライコネン、アタックです
[4]
・しかしトップ3のタイム差が0.017秒って、、、
[5]
・ライコネン、やっと再コースイン
・マッサ 1′35.792
・アロンソ2番手、1′35.809
[6]
・クビサが36秒台ですが、ハミルトンが0.6秒近く速いです
・いきなり35秒台!
・ハミルトン 1′35.798
[7]
・ベッテル 1′37.070
・ハミルトン、ベストでアタック中
[8]
・ウェバー 1′37.267
・ロズベルグ 1′37.536
・マッサ、アロンソがコースイン
[9]
・ラルフ 1′37.545
[10]
・ハミルトンがコースイン
・コヴァライネン 1′37.810
[11]
・2強は、ピットにとどまったままです
[12]
・ライコネンはピットに戻ります
[13]
・左近がアタックに入ります
[14]
・ライコネンが続きます
・左近、先頭でコースイン
[Q1]

・さて、始まります
・しかし、風が強いなぁ
・でも、差は僅差。ハミルトンは無理する必要はないから、無難にこなしてくるだろうな。あ、それは決勝の話しだけど
・とりあえず、ライコネンが3セッション通してトップタイム、それだけにトラブルは避けたい
・ハイドロリック系、ライコネンのトラブル、でもホントのところは、、、
・ライコネンが、さっきのセッションで最後にスローダウンってのはやだなぁ
・でも、明日は台風接近、直撃か
・晴れてます

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2007/10/4 木曜日

アロンソはスペアカーで中国GPに挑むことに

Filed under: memo — admin @ 20:27:24

クラッシュしたアロンソのマシン、修復不能
チームでは直ちにイギリスのファクトリーから上海に向けて交換用のシャシーを空輸しているという。ただし、このシャシーは中国GPでは予備として用いられ、アロンソが上海でレースに使うのはこれまでスペアカーとして準備されていた『MP4-22/03』号車が使われることになる。

 富士の雨に足をすくわれ、まさかのクラッシュを喫してしまったアロンソだが、マシンの損傷は予想外に酷く中国グランプリではスペアカーを使用することになったようだ。

 可能性は低くなったとはいえ、未だドライバーズタイトルをチームメイトのハミルトンと争っているだけに、また、上海はフェラーリに有利なサーキットと言われているだけに、スペアカーでのレースがハンデにならないことを祈るばかりだ。

厳格なマクラーレンにおいて、ハミルトンの願いは叶うだろうか

Filed under: memo — admin @ 20:21:35

ハミルトン、「トロフィー本物が欲しい!」
これまでマクラーレンでは、チームの慣例としてすべての獲得トロフィーは本物をチームで保管。ドライバーに対してはチームがその複製を造り、渡すことを慣例としてきた。それは例えばアイルトン・セナやアラン・プロスト、ニキ・ラウダやミカ・ハッキネンといった大物ドライバーであっても決して例外ではない。

 マクラーレンがドライバーのトロフィーをチームで保管し、ドライバーにはレプリカを渡しているという事実は耳にしていたが、ここまで厳格にそれが徹底されているとは思いもしなかった。

 その厳格なマクラーレンの決まりに反し、ハミルトンは自らが獲得したトロフィーを自分自身で所有することを申し出たようだ。この要望に対してチームがどのような反応を示すかは不明だが、かつて所属したセナやプロスト、ハッキネンなどにおいても例外はないだけに、マクラーレンの対応に興味が集まっている。

 ドライバーとの契約にそのような決まり事が書かれているのかどうか不明だが、過去のチャンピオンでも例外がなかっただけに如何にハミルトンというドライバーが普通ではないかが伺える。このところ、突如として自らの意見を大いに口にしているハミルトンだけに、ロン・デニスがその態度に不快感を示さないことを祈るばかりだ。

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