2007/9/20 木曜日

インドでの2009年開催はあるのか?

Filed under: voice — admin @ 8:19:15

ブリヂストンもインドGP開催に強い関心
キース・ファン・デ・グリント/ブリヂストン・モータースポーツ オペレーション・マネージャー:われわれとしては一刻も早く開催場所が確定されることを願っている。もしもそれがパーマネント・サーキットで行われるのであれば、トラック表面の状態とコーナースピードが重要なポイントになるし、もし公道で行われるのというのであれば、相当滑りやすいことが考えられるのでコンパウンドははるかに柔らかいものになる。

 インドGPは新たにヘルマン・ティルケの手によって新設されるサーキットで2010年から開催される予定だが、ここに来て2009年にムンバイの市街地特設コースでの開催説が浮上している。

 噂は定かではないが、ブリヂストン・モータースポーツのキース・ファン・デ・グリントがこの状況に触れ、準備するタイヤがサーキットと市街地では全く異なるだけに、早々に確定されることを願っているようだ。

 現時点では、合意してはいるが公式発表がない状況なので流動的なことには変わりないが、2009年開催ということになればタイヤ意外にも様々な準備が必要であり、ましてや市街地での開催となれば様々な点で調整が必要となることは明らかだ。まずは公式発表を待ちたい。

ライコネンのコメントには同意できない

Filed under: voice — admin @ 8:11:06

ライコネン、「アロンソの行為当然」
キミ・ライコネン:僕はこれを後からテレビで見たけれどね、アロンソが悪いことをしたとは考えてないよ。だってあそこはランオフエリアが十分に確保されていて、別にハミルトンが危ない目に遭った訳じゃないだろう。シーズンの残りを考えると、いまこのレースがどれだけ重要なものであるかは誰もが知っている。それだけ難しいレースだったということなんだ。

 まずは、なぜライコネンが自分自身に直接的に無関係な、ベルギーの1コーナーでのマクラーレンチームメイト同士の出来事に敢えて触れたのか理解に苦しむ。さらに、内容がアロンソを擁護する内容で二重に驚きを隠すことができない。

 確かにランオフエリアは十分に確保できていることは確かだ、しかし、だからといって他のドライバーをコース外に追いやっても構わないという解釈はあり得ない。不測の事態が発生した場合でもレースが継続できるように確保されているランオフエリアなのだ。

 そしてもう一点、確かにチャンピオンシップは難しい状況にあることは確かだ。ライコネンが「重要なもの」で「難しいレース」と表現しているが、だとしたらあのような行為を行ってもよいというのか? これまで何度も繰り返されてきて、ファンが失望した事実をライコネンは肯定するというのだろうか?

 やはり、ライコネンが何故このようなコメントをしたのか理解に苦しむ。いろいろライコネンの心理を考えてみたが、このコメントだけで断定できるものではないので、現時点でのコメントは差し控えたい。

ヘレステスト 9/19

Filed under: test — admin @ 8:00:16

ヘレステスト2日目、マクラーレンが最速(9/19)
19日(水)ヘレス合同テストは2日目を迎えた。この日もスーパー・アグリとスパイカーを除く9チームが参加。引き続き晴れ、ドライ・コンディションで気温は30度にまで達した。

 昨日に引き続き、ヘレスで行われたテスト。コンディションも良く、100周以上周回するドライバーもいたようだ。

 ヘレステスト2日目、トップタイムをマークしたのはマクラーレンのP.デ・ラ・ロサで1′19.267。2番手にはレッドブルのM.ウェバーで103周の周回をこなし1′19.947、3番手はフェラーリのL.バドエルで1′20.249。4番手はBMWのN.ハイドフェルドでウェバーと同じ103周をこなし1′20.318、そして同タイムで5番手につけたのは昨日もドライブしたトロロッソのV.リウッツィで1′20.318。
 以下、6番手ホンダのJ.バトンで1′20.624、7番手ルノーのN.アンジェロ・ピケでこの日最も多い111周をこなし1′20.804、8番手トヨタのR.シューマッハで1′21.101、9番手ウィリアムズのN.ロズベルグで1′21.608、10番手はトロロッソのS.ベッテルで1′21.863のタイムとなった。

 ヘレステストは明日まで行われる予定だ。

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