2007/9/7 金曜日

リウッツィ、来期のシートについて語る

Filed under: voice — admin @ 16:14:20

リウッツィ、「あくまでもレースドライバー」
テストドライバーというのはいまのところ全く考えていないよ。僕がレースを始めた時から、F1で戦うというのを目標にしたきたし、それは今でも変わらない。いまのところまだ決着まで待たなければならないけれど、あと2週間か3週間経てば目途がつくんじゃないかな。

 トロロッソの来期のラインナップにリウッツィは含まれていないことから、来期の去就について噂されているリウッツィだが、来期もF1のレギュラードライバーを目標に動いているとコメントした。

 2・3週間で目処が立つという楽観的なコメントも出たが、レギュラードライバーのシートを得るためには相当厳しい状況になっていると思われる。レッドブルの枠は既に埋まっており、その他のチームを眺めてもレギュラーシートが空いているのはのはごく僅かな状況だ。

 レッドブルからしてみれば、テストドライバーとしての残留を希望していると思われるが、リウッツィはあくまでレギュラードライバーを望んでいる。しかし、現実問題、噂の域でもリウッツィの移籍先として語られるチームは無く、彼がレギュラーシートを獲得する可能性は極めて低いといわざるを得ない。このまま、レギュラーシートにこだわり続ければ、F1に残ることも難しい状況に直面する可能性が高いだろう。

2007年F1日本グランプリ、タイムスケジュール発表

Filed under: news — admin @ 12:18:54

2007年日本GP詳細タイムスケジュール
6日(木)、2007年のF1日本GPの開催地となる富士スピードウェイが、グランプリウィークの詳細なタイムスケジュールを発表した。

 鈴鹿から富士へと舞台を移した2007年F1日本グランプリのタイムスケジュールが発表となった。これまでと大きく変わることはないスケジュールの模様だ。尚、サポートレースはネッツカップ・ヴィッツレーとポルシェ・カレラカップ・ジャパン
が開催される。

 開催が間近となり、富士スピードウェイでは仮設スタンドの建設が進んでいる。御殿場市内は大きな変化は見られていないが、初のチケットオンライドでの開催であり当日の大きな混乱がないことを祈るばかりだ。

スパイ疑惑に新展開?13日の控訴審は中止へ

Filed under: gossip? — admin @ 12:13:41

フェラーリ『スパイ疑惑事件』真実解明に自信
フェラーリ・チーム:われわれは喜んで9月13日の公聴会に出席するだろう。そしてこの場でこの問題に関する全ての物が明確にされ、真実が明らかになることを望んでいる。そして、その結果われわれがクリアであることが証明されるだろう

 9月13日にパリで行われる予定の国際控訴審を前にして、フェラーリチームは自らの主張の正当性について言及している。しかし、東京中日スポーツの報道によると、この問題に関して新たな証拠が発見され、13日の控訴審は中止になったと伝えている。

 新たに発見された証拠についてFIAのリリースでは触れられていないが、マクラーレンが著しく不利となるものと伝えており、今期のポイント剥奪の可能性まで触れられており、今後の事件の進展が気に掛かる内容となっている。

 実際に、これらの問題からなんからのペナルティを出す結論に至るには相当な時間が必要とされるだろう。最悪の場合、チャンピオン決定後にペナルティが出される可能性もあり、コース外でのバトルに注目せざるを得ない状況となってしまった。まずは、今週末開催されるイタリアGPでのレースに影響を与えないことを祈るばかりだ。

マクラーレン、クラッシュテスト未通過のマシンを走らせる

Filed under: memo — admin @ 12:01:27

マクラーレン、さらなる「問題」抱える
これは、先に行われたハンガリーGPの際、同チームが改良ギヤボックスを導入した際に、必要とされるFIAのクラッシュ・テストを受けなかったというもの。ギヤボックスはリヤ部分の構造物として、変更する場合にはFIAのクラッシュ・テストを受ける必要があると一般に理解されている。同チームではその後FIAからの指示でトルコGPでは従来のギヤボックスに戻すと共に、あらためてクラッシュ・テストを受けて合格、今週のイタリアGPに再度投入する予定と伝えられている。

 一連のスパイ疑惑とは全く関係がないと思われるが、マクラーレンチームがハンガリーGPの際に導入したギヤボックスに絡みクラッシュテストを行わずに、マシンを走らせてしまったとのこと。

 ギヤボックス部分がマシンのリア部分の構造物として考えられており、クラッシュテストが必須と考えられており、FIAからの指示によりクラッシュテストを実施、無事合格したとのことだ。しかし、ハンガリーGPはクラッシュテスト未通過の状態のマシンを走らせたことは事実であり、今後他チームなどがこのことを問題視し訴える可能性は十分あるといえるだろう。

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