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F1の開幕を目前に控え、MotorSports EXpressではモータースポーツファンが情報交換を行うことが出来るSNSを開設致しました。
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コメント (0)SUPER AGURIの資産が競売へ
F1界を去ったSUPER AGURIの、現在は管財人の管理下にある資産が、7月31日(木)に競売にかけられることになった。
チームとしての活動はスペイングランプリまでで終了していたが、その破産管財人がスーパーアグリの残された資産を競売にかけたとのこと。これで、形としてもスーパーアグリは無くなってしまうことになる。チーム売却という形であれば、様々なものが残るはずだったが、この競売で全てが無くなってしまうのだ。
しかし、このチームの記憶は我々から消え去るわけではない。これからも、今後もずっと残るはずだ。
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コメント (0)2010年のイギリスGP、ドニントンパークへ
マックス・モズレーFIA会長:これまで何年にも渡って繰り返されてきたBRDCとの不毛な交渉の後に、バーニー・エクレストンがそれでもイギリスGPの存続を保障したことを大いに歓迎する
正直、ドニントンでもシルバーストーンでもどちらでも構わないが、このマックス・モズレーの無神経な発言は頂けない。これでは、BRDCのD.ヒルが怒るのも無理はないだろう。
D.ヒル氏、発表のタイミングに不満
デイモン・ヒルBRDC代表:この発表のタイミングは、シルバーストーンの優秀で勤勉なるスタッフにも、そしてFOM から要求された改善のためのわれわれの開発計画、これを支援した地方および国家政府に対しても、大いなる期待外れをもたらすものでまさに最悪だ。
F1開催は他に例を見ないとても複雑で大掛かりなプログラム。ドニントンパークがこれにうまく対処できることを希望するよ
確かに、2年ごと言うことを考えれば、せめて今年のグランプリが終了してからでもよかった気はする。日本の場合は鈴鹿がホンダ、富士がトヨタと、メーカーがサーキットを所有していたが、現在イギリスGPを開催しているシルバーストンはBRDCが所有しているとのこと。ドニントンパークがどのような体制でF1に望むのか不明だが、確かに様々な不安があることも事実であり、D.ヒルがこのように皮肉るのも十分理解できる。
F1の開催サーキットが同じ国の中で変わるには大きな利権が絡んでいるに他ならない。もちろん、施設の老朽化などのハードウェアの面もあるが、多額の契約金などが複雑に絡み合い、F1のレースを開催するにふさわしいサーキットかどうかは後回しになっている状況だ。その辺りは、FOMのバーニー・エクレストンのさじ加減で変わってしまう現状。FIAのみならず、大きな権利を持つFOMについても変革が必要なのかもしれない、、、。
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コメント (0)レッドブル、ウェバーとの契約1年延長
クリスチャン・ホーナー代表:お互いの考え方に相違はなく、交渉に時間は掛からなかった。彼はワールドクラスのドライバーだし、われわれもそれに応えるべくマシン開発に力を入れている。レギュレーションが大きく変わる来シーズン、われわれはコンストラクターズ・ランキング3位以内を目標としていて、そのための決断だ
ウェバーがレッドブルとの契約を1年延長した。クルサードを欠く来期、ウェバーの開発能力やレースでの走りを考えれば疑問の余地のない選択だと言えるだろう。
クルサードが引退を発表し、レッドブルは来期トロロッソのS.ベッテルをレギュラードライバーとして採用するようだ。確かに、ベッテルの速さはレッドブルにとっては得難いものだろう。しかし、その一方マシン開発の点では、クルサードには全く叶わないと言っても過言ではない。今期で契約が終了するウェバーとの契約を更新するのは正しい選択してであり、また、ウェバーとしても31歳となった今から、トップチームに入り込む余地がないことは十分理解しているだろう。
ウェバーとベッテル、単純にどちらが速いかは来年になればわかることだが、総合力に関しては圧倒的にウェバーが勝るはずだ。ベッテルにとっては最高のパートナーだと言えるだろう。どちらにしても、来期の躍進を望むレッドブルにとってはウェバーの働きに期待といったところだろう。
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コメント (0)クルサード、今季でのF1引退正式発表
レッドブル・レーシングのデビッド・クルサード(37歳:イギリス)は、3日行われたイギリスGPのFIA木曜記者会見の席上、今シーズン限りでのF1から引退することを正式発表した。
潔い引き際だ、レッドブルのD.クルサードが母国イギリスGPで今期限りでのF1引退を発表した。
1994年サンマリノグランプリで事故死を遂げたセナの後任として、ウィリアムズチームからデビュー。以後、マクラーレンへ移籍しチャンピオン争いを果たした時期もあったが、ついに野望を果たすには至らなかった。しかし、15年の長きにわたりモータースポーツの頂点で争い続けた功績は少なくなく、レッドブルチームをベテランとして支えてきたことは極めて大きな評価に値するだろう。
13回の優勝と12回のポールポジション、残念ながら現在のレッドブルではその記録を伸ばすには至らないだろうが、前戦のカナダグランプリでは荒れる展開の中3位表彰台を獲得。まだまだ、今期も我々を沸かす走りを見せてくれることだろう。
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コメント (0)ストゥック氏、VWのモータースポーツ代表に
元F1ドライバーでもあるハンス・ストゥックJr.氏(56歳:ドイツ)が、来年1月から世界で4番目の規模の自動車メーカーであるフォルクスワーゲン社のモータースポーツ部門責任者に就くことがわかった。
これまでも幾度となく噂されていたVWのF1参戦だが、この人事によって現実のものとなる可能性が出てきたのかもしれない。
VWと言うとトゥアレグで参戦するパリダカや、アウディで参戦しているルマン24時間レースやDTM、ALMS等のモータースポーツが思い浮かび、フォーミュラレースのイメージはいまいちピンと来ない。同じドイツからはメルセデスとBMWという自動車メーカーがF1に参戦しており、その状況の中VWがF1に参戦することは大いなるチャレンジになると思われる。コンストラクターズポイントを剥奪されたとはいえ、マクラーレン・メルセデスの今年の強力さや、見事ランキング2位に躍進したBMWがいることを考えれば、中途半端な成績はブランドイメージに大きな影響が出る可能性が高い。それだけに、いくら元F1ドライバーがモータースポーツ部門の責任者に着いたからといって、即F1参戦につながるとは考えにくいだろう。また、来期のアウディのモータースポーツ計画の中にLMSへの参戦も発表されており(アウディ、2008年ルマンシリーズ参戦へ)、たとえ計画があるとしても、まだまだ先の話と言えるだろう。
ただ、新コンコルド協定の問題から2008年度からの参戦を見合わせたプロドライブの件が気になることは事実だ。現時点でF1参戦の機会は極めて限られており、既存のチームの買収かプロドライブの参戦権を得るくらいしか方法がないといえる。そう考えると、VWの参戦可能性が全くないと言い切ることもないだろう。
どちらにしても、他のカテゴリーに比べ遙かに多くの予算が必要となるF1だけに、ある程度の時間は必要になるだろう。
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コメント (0)ハミルトン、英誌で『ルーキーオブザイヤー』に
マクラーレン・チームのルイス・ハミルトン(22歳:イギリス)が、イギリスで最も権威のある『オートスポーツ賞』でみごと2007年の『ルーキー・オブザ・イヤー』に輝き、元F1チャンピオンであるデイモン・ヒル氏からトロフィーを受け取った。
2007年のシーズンが終わり既に来期のテストが行われている中、L.ハミルトンが英誌のルーキーオブザイヤーに輝いた。チームメイトであるチャンピオンアロンソとの確執や、最終的にチャンピオンを逃してしまうなどコース外でもごたごたしたデビューイヤーではあったが、ハミルトンの走りそして結果的にチャンピオンシップ2位を獲得しており、まさにハミルトンのための栄誉だと言えるだろう。
来期のチームメイトが決定したいない状況ではあるが、アロンソのようなビックネームがチームメイトになる可能性は限りなく低く、ハミルトンにとっては納得ゆく体制でチャンピオンシップに挑むことができるはずだ。来期も引き続きチャンピオンめざし、素晴らしいドライビングを見せてもらいたいものだ。
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コメント (0)2008年F1テスト規則が一部改定にまず今年火曜日から木曜日に掛けて3日間の日程だったものを、2008年は1日ずらし水曜日から金曜日に掛けて行うというもの。これは、レース翌週のテスト場合、レースドライバーの参加をより容易にするためだ。
またこれとは別に、過去2年間におけるF1経験が4日未満のルーキー・ドライバーが走行する場合、4日間を限度としてテストの日数制限から除外されることになった。これは、BMWザウバーなどから若手ドライバーのテスト機会が少ないということから要求が出ていたもの。
来年からのテスト規約が改定となった、主要な部分での変更はないが、主にレギュラードライバーの参加を容易にするためのスケジュール変更と、ルーキードライバーにテストの機会を与えるという2点だ。
特に、2点目のルーキードライバーに対する制限緩和については、スーパーライセンスの発給条件を満たすためにも十分意味があり、また、シーズン中ともなれば実質ルーキードライバーに対するテストの機会が失われていただけに、極めて重要なものといえるだろう。
また、1点目についても、今後はレギュラードライバーがテストでステアリングを握る機会が増え、より実りのあるテストとなるだろう。もちろん、その代わりにテストドライバーの走行チャンスが奪われる結果となってしまうことに違いはないのだが、、、。
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コメント (0)ウィリアムズ、中嶋一貴の起用正式発表
9日(火)ウィリアムズ・チームは来週迎える今季最終戦ブラジルGPで、現第3ドライバー&テストドライバーの中嶋一貴をアレクサンドル・ブルツの代わりに起用することを正式発表した。
ウィリアムズのアレクサンダー・ヴルツが引退したことに伴い、現在ウィリアムズでサードドライバーを務める中嶋一貴がレギュラードライバーとしてブラジルGPでF1デビューを果たすことになった。
開幕戦と最終戦という違いはあるものの、日本人初のレギュラーF1ドライバーとなった父の中嶋悟と同じブラジルGPでのデビューとなった。チームは、来期のラインナップを未だ発表していないが、ブラジルGPの結果次第では来期のレギュラードライバーに大きく近づくことは間違いないだろう。
また、現在ウィリアムズは28ポイントでコンストラクターズランキングは4位だが、5位のレッドブルが4点差まで迫っており、ブラジルGPでポイントを取ることが出来るかどうかが極めて重要な局面でもある。なんとしてでも、ポイントを獲得し自らをアピールしてもらいたいものだ。
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コメント (2)富士日本GP、観客数鈴鹿より大幅減
今回の観客数はフリー走行の金曜日が5万2千人。公式予選の土曜日が9万人。決勝レースの日曜日は14万人ということで、3日間合計では28万2千人ということになった。昨年、鈴鹿でのラストグランプリとして盛り上がった2006年日本GPは、決勝レース日だけで16万1千人、3日間合計ではなんと36万1千人を数えたことと比較すると見劣りは避けられそうもない。
あいにくの雨の天候、そして金曜日からのアクセス面の不備も重なり初開催となった富士のF1日本GPは、昨年の鈴鹿での日本GPに比べ大幅に観客数を減らしたようだ。鈴鹿に比べると土曜日の予選日の観客が少なかったようだが、あの天候とアクセス方法の限定ではチケットを持っていたとしても行かない人が出てもおかしくないだろう。
また、決勝日についてはチケットが全て売り切れになっていたという前提で考えれば、あの天候の中、集まった方だと考えるべきだろう。どちらにしても、金曜日から発生したパーク・オン・ライドの仕組みが入場者数に影響を与えた可能性もあり、また道路が陥没するなどの不手際を考えれば入場者数については当然という見方もある。ただ、本当に14万人が来場したかどうかは若干疑わしいと言わざるをえないのだが、、、。(徒歩入場、チケットゲートでもまともにチェックはできずの状況を考えれば、正確な来場者数の把握は不可能)
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