2008/7/20 日曜日

FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2008 【Race Live Comment】

Filed under: memo — admin @ 20:57:14

・んー、マッサの展開をマクラーレンは知っていた、そういわざるを得ない戦略だったと言える。なんだか、去年の終盤のマクラーレンのどたばたが嘘のようなマクラーレンの戦略がちでしょう。そして、2位のピケ、これは言うまでもなく展開に助けられたことは間違いないが、しかし、マッサに迫られることなく2位をキープできたことは驚嘆だ、これで一気にきっかけを掴んだのでは。マッサ3位、これがベストの走りだったのか? その一言です。4位、ハイドフェルド、5位コヴァライネン、6位ライコネンへのコメントは無し。ヴェッテルがしぶとく8位、攻めてるなぁ。結局、ハミルトンが強い走りを見せられただけ、それだけのレースです。フェラーリ、ここまでマクラーレンに攻め込まれて挽回できるんだろうか? 後半、不安がかき立てられる一戦でした。
・ハミルトン、トップ! ピケ驚きの2位! そして、マッサ3番手でした
[CF]
・ハイドフェルド、マッサに迫ります
・ファイナルラップです
[66]
・むー、ハミルトンがここまで余裕とは、、、
[65]
・マッサは3番手キープ、、、そうですか、そうなのですか
・コヴァライネンが飛ばしているので、ライコネンは無理です
・んー、ハイドフェルド、もう一歩が、、、地味すぎる
[64]
・マッサもハイドフェルドもピリッとコネェなぁ
[63]
・ライコネン、ギリギリコヴァライネンに追いつけそうだが
・んー、ピケはじりじりマッサに迫られるが、なんとかこらえられそう、そしてマッサは前よりも後ろ
[62]
・ハイドフェルド、何とかしてマッサを抜きたい
・ライコネンは6番手キープ、コヴァライネンには迫れない
[61]
・これ、ハイドフェルドは絶対にマッサを攻略しないと
・しかし、ピケ、すごいな、タイミングの勝利とはいえ
[60]
・そして、ライコネン意表をつく場所でクビサを攻略
・んー、ピケ、こう言うところで乱暴にはならないんだ
・ハミルトン背後に迫り、インにねじ込む
[59]
・もし入らないのなら、ハミルトンに喰われるにしても、マッサには喰われないだろう
・えー^、ピケ入らないの??? これは、、、
・マッサは、ハミルトンに4.0sec差、、、、、、、終わってる、ハイドフェルドが0.8sec
・ピケ、ハミルトン1.1sec差
[58]
・えー、ピケ入るでしょう?
[57]
・それにしてもハミルトンの走りって醜いよな
・ピケはもう一度入るのだろうが、
・これで、ハミルトン逃げ確定
・やはり、マッサか、、、
・マッサ、ハミルトンにあっさりとやられる、、、、
・マッサ、ハミルトン0.4sec差
[56]
・マッサ、ハミルトン0.6sec差
[55]
・ハイドフェルド4番手で復帰? すげー、アタリだ
・マッサ、大丈夫だろうなぁ
・ハミルトン、マッサの真後ろ
・マッサ、ペース悪くネェ?
[54]
・すぐに追いつかれます、マッサ、大丈夫か??
・マッサ、ハミルトン2.5sec差
[53]
・ピケ、暫定ですがトップ!
・ハイドフェルド、入りました
・ピケ、2番手走行も次のピットインでどこまで落ちるか
・ライコネン、未だクビサを攻略できず
・ハイドフェルド、逃げるなぁ
1:15.987 ハイドフェルド
[52]
・チームオーダー発動、ハミルトン前に出ます
・ハイドフェルド、トップ、ただ、ピットストップがもう一回あるだろうが
[51]
・コヴァライネン、ハミルトンとどう対峙するか
・ハミルトン、コヴァライネンの後ろで戻る
[50]
・入った!
・お、ハミルトン入るか?
・マッサ、全力で飛ばしてる? 余裕ぶっこいてないか?
[49]
・バリチェロとクルサードが接触
・んー、どう動くか、どうなるか
[48]
・ライコネン、クビサにも迫る、鬼神
[47]
・まあ、マッサはハミルトンの差だけ見てればいいんだけど
[46]
・ライコネンは終わりました発言、訂正、、、
・ライコネン、ヴェッテルを攻略、そしてトゥルーリにも迫り、抜き去った
・でも、その展開でいくと、マッサはコヴァライネンにもやられるかも
[45]
・ピケを抜けないってのは、マッサ病発病か
・ハミルトン、飛ばす、ハイドフェルド、ピケを攻略できないマッサ、、、、、、、
[44]
・アロンソ激怒!!
・そして、ロズベルグまで前に、アロンソ、、、
・ライコネン前です、ベッテルが邪魔
・おっと、アロンソの隙を突いてライコネンが!
[43]
・これで、マッサは急がなければ
・コヴァライネン、力業でクビサを抜き去る
・アロンソ、絶対的に抜きたい、ヴェッテルを
・んー、マッサ抜けない、これがマッサたる所以か
[42]
・ライコネンは終わりました
・アロンソ、怒りでヴェッテルにアタック
・再スタート、ハミルトン飛ばしに飛ばさねば
[41]
・SCこの周でoutです、残り27周
・ウェバー、ストップ
・ウェバー、依然スモークを上げながら、、、これ、迷惑だなぁ
・ハミルトン、ハイドフェルド、ピケ、マッサ、クビサ、コヴァライネン
[40]
・タイミングモニターが腐ってるので、コヴァライネンはどこかに入ってきます
・ハミルトン、ハイドフェルド、ピケ、マッサ、クビサ、トゥルーリ、ベッテル、アロンソ、ウェバー、ロズベルグ
・ハミルトン、これは外れだろう
[39]
・これは、ベッテルが悪いな明らかに
・アロンソ、ヴェッテルのあおりでホワイトラインカット
[38]
・ウェバー、スモーク
・ハミルトン、ハイドフェルド、ピケが入らない!
・フェラーリはマッサ、ライコネン同時!
・12台がピットイン! ハミルトン入らない!
・さて、これで、誰がトクをするか?
・この周回、一気になだれ込んできます
・ピットレーン、オープン
[37]
・んー、かなりキツイ、グロック
・かなり破片が散らばっているだけに、もう少しかかりそうか
・そして、ピットレーンが慌ただしい
・でも、グロック、背中が痛そう、、、
・よかったよかった
・辛そうだが、何とかなりそう
・グロック、今、マシンから引き出されます、大丈夫です、立ててます、よかった
・グロック、冷静にステアリングをいじっていたので大丈夫か?
・これは大変な展開だ、ハミルトンのマージンが、、、
[36]
・SCインです
・グロック! 大クラッシュ!

・マッサがハミルトンのペースに追いついた
ハミルトン-11.2-マッサ-6.5-コヴァライネン-7.2-クビサ-3.1-ライコネン-8.8-トゥルーリ
[32]
・そう考えるとクビサもキツイ?
・んー、でも、ライコネンが3位に入るためには10秒、、、アリえんですか
ハミルトン-11.1-マッサ-6.9-コヴァライネン-7.1-クビサ-3.1-ライコネン-7.8-トゥルーリ
[31]
・ヴェッテル、グロック、アロンソの8位争いが熱い
・でも、流石にコヴァライネンが3位で堅いか
[30]
・ハミルトン、マッサはともかく、コヴァライネン、クビサ、ライコネンまでが3位争い
・さて、トップは置いておいて、表彰台争い
[29]
・入った
・グロックそろそろか?
ハミルトン-10.5-マッサ-2.4-グロック-4.7-コヴァライネン-6.7-クビサ-8.6-トゥルーリ
[28]
ハミルトン-10.1-マッサ-3.3-グロック-4.5-コヴァライネン-6.3-クビサ
[27]
・ハイドフェルド入ります、1ストッパー
・んー、コヴァライネンのトランスポンダがおかしいね、確実に
・コヴァライネン、ピット???おかしいよ表示が
ハミルトン-10.1-マッサ-3.4-グロック-4.1-コヴァライネン-5.1-ハイドフェルド-5.4-クビサ
[26]
ハミルトン-9.4-マッサ-3.6-グロック-3.9-コヴァライネン-4.9-ハイドフェルド-5.3-クビサ
[25]

・んー、ライコネン、表彰台も無理だこれでは
・ライコネン、ここで入る
・これで、再びハミルトンがトップ、ライコネン1.1sec差で2番手
[21]
・ヴェッテルも入る
・コヴァライネンピット、ハードだ
・ヴェッテルがS2ベスト
・ハミルトンは、コヴァライネンに10.2sec差
・トップ、コヴァライネン
[20]
・マッサ、ピットイン
・ライコネン、ハミルトンに先行される、、、
・マッサ、飛ばします
[19]
・トップ、マッサ
・アロンソ、ソフト
・しかし、トゥルーリ、アロンソがピットイン
・ハミルトンは、トゥルーリの後ろでコースに戻る、一気に責め立てるがそう簡単にはいかない
・クビサも入りました
・ハミルトン、ハードで9.0secのストップ、2ストッパー
[18]
・ハミルトン、ピットイン!
1:16.039 ハミルトン
ハミルトン-11.0-マッサ-5.6-コヴァライネン-2.4-クビサ-4.8-トゥルーリ-2.3-ライコネン
[17]
・んー、ハミルトンのペースがとてもハイレベル
ハミルトン-10.4-マッサ-5.6-コヴァライネン-2.5-クビサ-4.4-トゥルーリ-2.1-ライコネン
[16]
・むー、ライコネン、このままですか
ハミルトン-9.7-マッサ-5.5-コヴァライネン-2.5-クビサ-4.3-トゥルーリ-1.9-ライコネン
[15]
・やっぱ、クビサが食らい付いてる
・コヴァライネン、戻ってます、システム的な問題
ハミルトン-9.5-マッサ-5.3-コヴァライネン-2.4-クビサ-3.9-トゥルーリ-1.5-ライコネン
[14]
・コヴァライネンストップ?
ハミルトン-9.0-マッサ-7.4-クビサ-3.9-トゥルーリ-1.5-ライコネン
[13]
・ハミルトンは流石に早めにピットインでしょう
・クビサがコヴァライネンに引き離されていないという展開が重要
ハミルトン-8.5-マッサ-5.1-コヴァライネン-2.2-クビサ-3.8-トゥルーリ-1.4-ライコネン
[12]
・アロンソはライコネンにつかず離れず
ハミルトン-7.5-マッサ-5.6-コヴァライネン-2.3-クビサ-3.4-トゥルーリ-1.3-ライコネン
[11]
・ライコネン、抜けないのトゥルーリを?
1:16.078 ハミルトン
ハミルトン-7.0-マッサ-5.2-コヴァライネン-2.4-クビサ-3.1-トゥルーリ-1.1-ライコネン
[10]
・ハミルトンがこれで軽いのでなければ、、、展開が読めないよ
ハミルトン-6.4-マッサ-4.7-コヴァライネン-2.6-クビサ-2.7-トゥルーリ-1.1-ライコネン
[9]
・ライコネン、トゥルーリを抜けない展開は酷い
ハミルトン-5.9-マッサ-4.3-コヴァライネン-2.7-クビサ-2.4-トゥルーリ-1.1-ライコネン
[8]
・ハミルトン、マッサより1秒ペースがいい
1:16.378 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-ライコネン
[7]
1:16.420 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-ライコネン
[6]
・いつのまにか、アロンソがライコネンに抜かれている
・ハミルトン、尚も快調に飛ばす、マッサどこまでついて行けるか?
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-ライコネン
[5]
・マッサ、コヴァライネン、クビサとばらけ始める
・ハミルトンの勢いは止まらない
1:16.522 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-アロンソ
[4]
・ハミルトン、連続ベスト
・マッサ、既にハミルトンに遅れること3秒
・アロンソ、トゥルーリを果敢に攻める!
1:17.508 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-アロンソ
[3]
・ハミルトン、尚もベスト!
・ハミルトン、いいペースだ
1:17.904 ハミルトン
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-アロンソ
[2]
・一貴、ロズベルグを攻める、が、失速バリチェロに前に行かれる
ハミルトン-マッサ-コヴァライネン-クビサ-トゥルーリ-アロンソ
[1]
・ライコネン沈む
・クビサ4番手
・マッサとコヴァライネンがやり合う展開
・ハミルトンいいスタート

・さて、スタートです
・フォーメーションラップ、スタート

TRACK TEMP 31℃
AIR TEMP 22℃
WIND SPEED 5.5mps
HUMIDITY 39%
PRESSURE 1002.5mBar

2008/7/6 日曜日

2008 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX 【Race Live Comment】

Filed under: memo — admin @ 20:54:33

・フェラーリのあのタイヤ選択がなければ、ここまでハミルトンが独走することもなかっただろう。しかし、あのハンデがありながらライコネン4番手。前が潰れただけとはいえ、きっちりとここでポイントを取ったことは評価できる。それに対して、マッサは一体全体どうしてしまったのだろう。そして、コヴァライネン、マッサとは比べる余地がないがミスが多かったことは事実だ。これで、ポイントはハミルトン、マッサ、ライコネンが同ポイント。勝利数でハミルトンがトップ。しかし、ポイントでこの3名が並んでいることは今後の展開が楽しみだ。そして、ハイドフェルド、どうしても勝利が欲しい、2位のポディウムはもう要らないと思ってるだろうが、クビサが消えたようなレースできっちりとポイントを獲得することは重要だ。そして、そのクビサ、ランキングは4番手に落ちたが依然2ポイント差。まだまだ、全ての可能性を信じて邁進してもらいたい。

・ハミルトン、ハイドフェルド、バリチェロ、ライコネン、コヴァライネン、アロンソ、トゥルーリ、中嶋
・ロズベルグ、ウェバー、ブルデー、グロック、マッサ

・ハミルトン、超うれしそう! 母国グランプリだしね
・ハイドフェルド2番手、バリチェロ久々の3番手表彰台だ!
・一貴、最後の最後でトゥルーリに交わされた、、、
・ハミルトン優勝、見事だ
[C]
・一貴、後ろ! トゥルーリ! 来てる!
・ハミルトン、ファイナルラップです
[59]
・一貴、アロンソを攻める!
・こうなると、一貴はトゥルーリだけに集中すべきだ
・ここで、コヴァライネンがアロンソをパス
[58]
・さあ、一貴、トゥルーリをブロックしきれるか?
・コヴァライネンはミスる可能性がある、それだけに前は意識しない方がよいのだ!
・コヴァライネン、ヒートアップ、前は気にせずトゥルーリだけを意識すればよい
[57]
・残り周回は4周、一貴はトゥルーリをブロックしきれるかがポイントだ
・レースの焦点は4番手争い、アロンソ、コヴァライネン、一貴、トゥルーリ!!!
・上位3台はこれで確定
[56]
・一貴がコヴァライネンに追いつく
[55]
・むー、一貴にトゥルーリが追いつて来た
・アロンソ、インを空けてしまった、が、アロンソ、リカバー
[54]
・アロンソvsコヴァライネンがやり合ってる間に、一貴がこの集団に迫る
・そして、アロンソにコヴァライネンが迫る、でもって、その後ろには一貴、、、
・ライコネン一気にアロンソをパス!
[53]
・アロンソ、ミス! しかし、こらえた?
・そして、ライコネン再びアロンソに迫る
・ハミルトンはライコネン、アロンソも周回遅れに
[52]
・ライコネンがアロンソに迫る
・バリチェロの3番手は大丈夫でしょう、4番手アロンソとの差は24.8sec
・残り10周、一貴のペースが意外といいので、7番手キープできそうだ
[50]
・コヴァライネンスピン! アロンソ、ライコネンに抜かれる、痛恨だ
・残り11周、バリチェロは3番手をキープできそうだ
[49]
・バリチェロは、スタンダードに戻した瞬間、ハイドフェルドよりも遅いペース
・ハミルトン盤石、ハイドフェルドに62.9sec差
[48]
ハミルトン、ハイドフェルド、バリチェロ、コヴァライネン、アロンソ、ライコネン、一貴、トゥルーリ
[47]
・バリチェロ、コースに戻る、3番手
・バリチェロ、スタンダードに戻します、燃料も追加
・バリチェロピットイン!
[46]
・バリチェロ、ピットか
・バリチェロ依然良いペースだ
ハミルトン、バリチェロ、ハイドフェルド、トゥルーリ、アロンソ、コヴァライネン、ライコネン、一貴
[45]
・バリチェロ、ハイドフェルドとは14.5sec、トゥルーリとは20.8sec差
・バリチェロ38秒台、ハミルトンは40秒台!
・ハイドフェルドはS2が遅すぎる
[44]
・バリチェロ以前、快走、ハミルトンよりも速いペースだ
・グロックがスピン、一貴ポイント圏内へ
・こうなると、バリチェロ2番手が狙えるか?
[43]
・あれ? ハイドフェルドスローダウン?
・バリチェロ、ハイドフェルドに追いついた、バリチェロ一気にパス
・問題はバリチェロの展開だ
・ハミルトンはセーフティーライン、もう、大丈夫でしょう
・バリチェロ、ハイドフェルドに迫る1.4sec差
[42]
・バリチェロ、ハイドフェルドを喰うのも時間の問題
・バリチェロ41秒台、そしてハミルトンは44秒台
・バリチェロ、まだまだいけるぞ
・なんだか、小動物が走りかってるなぁ
[41]
・バトンはストップ
・バリチェロも速い、3番手のトゥルーリまでは喰えそうだ
・ハミルトン、ペースを戻してきました
・ハミルトン、2番手のハイドフェルドに39.1秒差
[40]
・クビサ、回った!グラベル、、、
・バリチェロ4番手、しかし空は明るくなっている、、、
・バリチェロ5番手、アロンソも一気に交わすか?
・しかし、ホンダの2台は雨が止んでくれば厳しくなる
[39]
・バリチェロ7番手、バトンも時間の問題か?
・ライコネンはまたもや、、、
・バリチェロ、ライコネンもパス
・クビサもピットイン、スタンダードウェット
・バリチェロ、バトンのペースが異常
・ハイドフェルドもピットイン、同じくスタンダードウェット
・ハミルトンピットイン、スタンダードウェット
[38]
・雨は弱まってきたか?
・ライコネンもコースオフ! なんとか復帰
ハミルトン-26.5-ハイドフェルド-28.7-クビサ
[37]
・バトン、バリチェロのS2のタイムが速い!
・ライコネン8番手
・はみるとんもずるずる
・マッサが回る
・これは一波乱ありそうだ
・クビサもコースオフ
・猛烈にペースが落ちます
ハミルトン-25.2-ハイドフェルド-30.9-クビサ
[36]
・4位のピケJrがグラベル、、、やってしまった
・バリチェロ、バトンがピットイン、ハードレイン? ヘビーウェットです
・雨が強い、各車ペースがバラバラに
ハミルトン-24.2-ハイドフェルド-29.9-クビサ-6.5-ピケJr
[35]
・コヴァライネン、9番手で復帰
・コヴァライネンピットイン
・マクラーレンピットの準備です
ハミルトン-25.1-ハイドフェルド-27.0-クビサ-6.0-ピケJr
[34]
・クビサ、あっさりコヴァライネンを攻略
・クビサ、コヴァライネンに迫る
・ライコネンは11番手、
ハミルトン-25.8-ハイドフェルド-25.2-コヴァライネン-0.2-クビサ-4.5-ピケJr
[33]
・コヴァライネン、ペース悪すぎ
ハミルトン-24.5-ハイドフェルド-22.0-コヴァライネン-3.0-クビサ-4.4-ピケJr
[32]
・ライコネンはこれで最後までいけるとは言え、、、、
ハミルトン-23.8-ハイドフェルド-18.4-コヴァライネン
[31]
・ライコネンポイント圏外へ
・フェラーリ墜ちたな
・ライコネン、いま動きます、ちょうど半分、ここれタイヤを変えて、燃料を、、、あれ? 燃料中途半端、、、
ハミルトン-23.7-ハイドフェルド-13.2-コヴァライネン
[30]
・ライコネンに、クビサ、ピケが迫る、抜き去ります、クビサ
・ハイドフェルドはハミルトンよりペースがよいが、その差は大きい、、、
・コヴァライネン、ハイドフェルドに置かれている
ハミルトン-23.5-ハイドフェルド-8.5-コヴァライネン-10.0-ライコネン
[29]
・ライコネンポイント圏外まで落ちるか? ギリギリ7番手のバリチェロの上でとどまれそうだが
ハミルトン-24.6-ハイドフェルド-4.4-コヴァライネン-5.7-ライコネン
[28]
・それにしても、フェラーリの戦略は酷い
・コヴァライネンがライコネンにつまり失速したところをハイドフェルドがパス!
ハミルトン-29.0-ハイドフェルド-0.2-コヴァライネン-1.0-ライコネン
[27]
・ライコネンにコヴァライネンが攻める、もはや戦える相手ではないが、ライコネン粘る、そして、そこにハイドフェルドも迫る
・フェラーリは墜ちたな
・タイヤ交換をしなかったアロンソ動きます
ハミルトン-21.8-ライコネン-1.3-コヴァライネン
[26]
・ライコネンのペースはどんどん落ちる
・マクラーレン1-2が見えてきた
・フェラーリは決断すべき
ハミルトン-15.1-ライコネン-5.9-コヴァライネン
[25]
・もう、ハミルトンの激逃げ決定です、、、
ハミルトン-9.8-ライコネン-10.0-コヴァライネン
[24]
・ライコネン、酷すぎる、ハミルトンの5秒遅れ、、、終わった
・一貴スピン! なんとか、コースに留まる
・ライコネン、酷いペース
ハミルトン-4.6-ライコネン-13.5-コヴァライネン
[23]
・ピケもピットイン
・ハイドフェルド、ピットイン
[22]
・雨が来た!
・フェラーリは燃料が重い時点でのペースが悪いか?
・んー、ライコネン離されるなぁ、、、
・ハミルトン、前! しかし、ライコネンのタイヤは暖まっている
・ライコネン給油のみ
・ハミルトン、ライコネン同時ピットイン
[21]
・ハミルトンもタイム戻してきた
・ライコネンがハミルトンに1秒居ないに迫る
・アロンソピットイン
ハミルトン-0.9-ライコネン-22.6-ハイドフェルド
[20]
・ライコネン、ハミルトンに迫る
・コヴァライネン、クビサの前
・コヴァライネンピット
ハミルトン-1.6-ライコネン-17.5-アロンソ
[19]
・ピット付近、雨が来ました
・んー、ハミルトンよりライコネンが1秒速いペース、
ライコネン 1:32.150
ハミルトン-2.3-ライコネン-11.7-コヴァライネン-4.8-アロンソ-4.7-ハイドフェルド
[18]
・ライコネン、ハミルトンを追います
ライコネン 1:32.259
ハミルトン-3.3-ライコネン-10.1-コヴァライネン-5.4-アロンソ-3.4-ハイドフェルド-8.4-ピケJr
[17]
・ライコネンS2が速いなぁ
・ハミルトン、ライコネンが32秒台へ
ハミルトン 1:32.817
ハミルトン-4.2-ライコネン-9.2-コヴァライネン-5.4-アロンソ-3.5-ハイドフェルド-7.6-ピケJr
[16]
・ハミルトン、急激にタイムを伸ばします、ライコネンが迫ってきたからか
ハミルトン 1:33.268
ハミルトン-4.1-ライコネン-7.8-コヴァライネン-6.0-アロンソ-3.5-ハイドフェルド-7.1-ピケJr
[15]
ライコネン 1:33.526
ハミルトン-3.8-ライコネン-7.3-コヴァライネン-5.3-アロンソ-4.2-ハイドフェルド-7.0-ピケJr
[14]
・雨、きそうです
・ハミルトンS1は速いが、総合ではライコネンの方が上
ハミルトン-4.5-ライコネン-6.6-コヴァライネン-3.3-アロンソ-6.3-ハイドフェルド-6.1-ピケJr
[13]
・ウェバー、鬼追い上げ、既に11番手までアップ
ハミルトン-5.0-ライコネン-5.4-コヴァライネン-2.5-アロンソ-7.0-ハイドフェルド-5.8-ピケJr
[12]
・んー、アロンソ、ペースが上がらないねぇ
ライコネン 1:33.635
ハミルトン-5.2-ライコネン-4.6-コヴァライネン-2.0-アロンソ-7.5-ハイドフェルド-5.3-ピケJr
[11]
・これは、コヴァライネン、アロンソにも喰われるか?
ウェバー 1:33.810
ハミルトン-6.0-ライコネン-3.8-コヴァライネン-0.8-アロンソ-8.8-ハイドフェルド-4.1-ピケJr
[10]
・コヴァライネン、スピン!
・ウェバー、追い上げを見せるが、、、
ハミルトン-3.4-コヴァライネン-1.9-ライコネン-4.0-アロンソ-9.5-ハイドフェルド-3.1-ピケJr
[9]
・かなり、雨が落ち着いて路面がライトになってきてる
ハミルトン 1:33.869
ハミルトン-3.2-コヴァライネン-1.9-ライコネン-3.4-アロンソ-9.4-ハイドフェルド-2.6-ピケJr
[8]
・んー、コヴァライネンがペースを戻してきた、ちょっとライコネンがついて行くのが精一杯?
ハミルトン 1:34.258
ハミルトン-2.8-コヴァライネン-1.8-ライコネン-2.6-アロンソ-8.6-ハイドフェルド-2.9-ピケJr
[7]
・ハミルトンは軽いのか?
・ハミルトン飛ばします、そしてアロンソもライコネンに迫る
ハミルトン 1:34.445
ハミルトン-2.4-コヴァライネン-1.5-ライコネン-2.3-アロンソ-8.3-ハイドフェルド-1.1-ピケJr
[6]
・アロンソのペースが異次元、ライコネンは早めにコヴァライネンに仕掛けないと
アロンソ 1:34.904
ハミルトン-1.8-コヴァライネン-0.9-ライコネン-2.8-アロンソ-7.0-ハイドフェルド-1.5-ピケJr
[5]
・ハミルトン、コヴァライネンを攻略、トップに立ちます
アロンソ 1:35.500
コヴァライネン-0.4-ハミルトン-1.2-ライコネン-4.3-アロンソ-4.9-ハイドフェルド-1.3-ピケJr
[4]
・アロンソS2ベスト
コヴァライネン 1:37.852
コヴァライネン-ハミルトン-ライコネン-アロンソ-ハイドフェルド-ピケJr
[3]
・マッサ、17番手
・アロンソいった!4番手
・アロンソが、ハイドフェルドに仕掛けます
・ハミルトン仕掛けるが、コヴァライネンブロック
コヴァライネン-ハミルトン-ライコネン-ハイドフェルド-アロンソ-ピケJr
[2]
コヴァライネン-ハミルトン-ライコネン-ハイドフェルド-アロンソ-ピケJr
[1]
・クルサード、グラベル、、、残念、ベッテルーーー!! おまえ!
・これはSCスタートにすべきだったのでは
・トロロッソトレッドぶるが絡む
・マッサ、スピン!
・一貴、コースオフ、
・かなり、路面がスリッピーです
・コヴァライネン、ハミルトンのオーダー、ライコネン3番手
・ウェバー、スピン!!!
・ライコネンは3番手、ウェバー遅れる
・さぁ、スタート、コヴァライネン決めたか?だめだ、ハミルトンがスタートいいぞ、この2台が争う展開

—————

・スタートです
・とにかく水しぶきがすごいな、フロントローはスタートを決めれば圧倒的有利だ
・フォーメーションラップスタート、すげー水しぶき
・スタンダードウェットが多い、というかエクストリームウェットは居ません
・クビサ、サスペンショントラブル、マッサはリアセクションのトラブル、昨日の話です
・スタートは通常のもの、これは荒れるな
・霧がすごいね
・かなり酷い雨のコンディション
・ロズベルグピットスタート、サスペンション交換の影響
・レーススタート直後に雨の予報が、、、
・そして6番手のアロンソにとってはこれ以上ない好チャンス
・逆にライコネンにとっては有利か?
・ちょっと、ポールのコヴァライネンに取っては厳しいか?
・おっと、雨が降ってきてますね
・雲がすごいね、路面はウェット、雨は止んでます
・ウエットコンディション

—————

TRACK TEMP 30℃
AIR TEMP 20℃
WIND SPEED 8.6mps
HUMIDITY 45%
PRESSURE 990.6mBar

2008/7/5 土曜日

2008 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX 【Time Table】

Filed under: memo — admin @ 10:51:06

Fri 04 July 2008
Friday Practice 1 10:00 - 11:30 [JST 18:00-19:30]
Friday Practice 2 14:00 - 15:30 [JST 22:00-23:30]

Sat 05 July 2008
Saturday Practice 10:00 - 11:00 [JST 18:00-19:00]
Qualifying 13:00 [JST 21:00-]

Sun 06 July 2008
Race 13:00 [JST 21:00-]

2008/4/29 火曜日

謙虚な姿勢の一貴、今後に期待

Filed under: memo — admin @ 10:11:36

7位入賞の中嶋一貴、「いいレースだった」
ただ残念なのは、バトンに引っ掛かってしまいポジションを一つ落としたこと。まだまだ改善すべきところは多いけれど、こうして開幕の4戦で5ポイントを獲得できたのは参戦初年度のスタートとしては良かったんじゃないかな

 スペイングランプリで7位入賞を果たし2ポイント獲得した中嶋一貴だが、正直、レース展開によって得られたポイントと言わざるをえない。また、レース終盤のピットストップを経てホンダのバトンに抜かれてしまったことは、まだまだ学習すべき事は少なくないことを意味している。しかし、それは一貴自身が最もよく分かっていることだろう。

 ウィリアムズとしても、一貴が序盤でここまでポイントを獲得するとは思っていなかったはずだ。しかし、予選なども含めロズベルグと遜色ないタイムをマークし、結果的にポイント獲得に至っている一貴に対する見方は変わり始めていることだろう。決勝レースではロズベルグには及ばないにしても、今年のレースを通して確実に力を付けていくはずだ。

 今年中に表彰台を目指し、走り慣れた母国日本グランプリでは我々にその勇姿見せてもらいたいものだ。

とにかく、コヴァライネンが無事でよかった

Filed under: memo — admin @ 10:05:11

コバライネン、「多くの人の声援に感謝」
コヴァライネン:ちょっと頭痛がするのと首に痛みがあるけれど、あれだけの事故を考えるとラッキーだったね。クラッシュの瞬間のことは覚えていないけれど、そのあとたくさんの人から声援を受けたことは知っているよ。病院の医療スタッフにも励まされたし、多くのファンから激励のメッセージを届けられてとてもうれしく思っている。もちろん、次のトルコGPには参戦するつもりでいるよ

 スペインGPでの最大の衝撃は、このコヴァライネンのクラッシュだ。直前のちょっとしたコースアウトが原因かメカニカルトラブルが原因か現時点では不明だが、コヴァライネンは200km/hを遙かに超えるスピードでタイヤウォールにノーズから突っ込み、マシンをタイヤウォールから抜き出すだけでもかなりの時間を要するクラッシュとなってしまった。

 ブルーシートが張られた瞬間、我々は身構えざるをえなかったが、マシンから担架に移されたコヴァライネンが手を挙げるのを見て胸をなで下ろした。外傷は全くなく、軽い脳しんとうと首の痛みだけだったというのも驚きだが、次戦のトルコGPに関しても出走できそうであり、本当に現在のF1マシンの安全性には驚かされるばかりだ。

 速さを追求するスポーツだけにこのようなアクシデントが起きてしまうことは致し方ない。1994年のセナとラッツェンバーガーを失う事故まで多くのF1ドライバーの命が失われてきたが、以降このスポーツで死者は出ていない。1994年の教訓が活かされている証拠だろう。これからも、速さと安全性を追求し続けてもらいたいものだ。

デビッドソンの願いは叶うか

Filed under: memo — admin @ 9:48:21

デビッドソン、「トルコでは普通のレースしたい」
レースではいい走りができていたので、途中リタイヤはほんとうに残念。もし最後まで走っていれば……と思ってしまうね。次のトルコGPでは、とにかく『普通のレース』がしたいよ

 予選では琢磨も上回り、決勝レースに自信を持って挑んだデビッドソン。しかし、決勝レースではマシントラブルにより戦列を離脱する結果となってしまった。

 スーパーアグリの現状を考えれば、ドライバーは最も不安な状況に置かれていることは確かだ。しかし、琢磨もデビッドソンも自分自身が出来る範囲で最大限のパフォーマンスを発揮することだけに集中している。普通の精神力ではまともにレースを走ることさえままならないだろう。ましてや、チームの財政が破綻している状況下では、マシンを完全に全開で走らせることも憚られるシーンも少なくないだろう。そう考えると、デビッドソンと琢磨の走りはこのチームの可能性の全てだと言っても過言ではないだろう。

 次戦、トルコGPの出走は未定の状況のまま。デビッドソンの願いが叶うことを切に祈るばかりだ。

スーパーアグリ、トルコ出走は叶うか

Filed under: memo — admin @ 9:42:52

スーパー・アグリ、ステッカー代も惜しむ?
真っ白なカラーリングでバルセロナのパドックに現れた同チームの『SA08』に対し、「資金難のスーパー・アグリはカラーリングのためのステッカー代も惜しんでいる」と伝えたもの。
実際には、スペインGPからチーム体制が変更となる確率が99%とも言われたため、どんなカラーリングにも直ちに対応できるようにとこれまでのステッカーを剥がして待機していたというのが実状。

 正直、スペイングランプリに出走できただけでも驚きだと言わざるを得ないスーパーアグリ。とにかく、超大口のスポンサーもしくは身売りという選択肢で動いている状況だが、スペイングランプリでその進展が発表されることはなく、ホンダが正式な契約がない限り出走させない旨のコメントを出すも、未出走による違約金を勘案した結果か、なんとかスペイングランプリでマシンを走らせることが出来た。

 しかし状況は依然緊迫した状況のままだ。スーパーアグリとしてはもはやチームを買い取ってもらう以外の選択肢は考えられないだろう。もはや我々の考えの及ばない次元での交渉や話し合いが行われていることは事実だが、こうもうまくいかない状況が続いているにもかかわらず根気強く交渉を続ける様には頭が上がらない。なんとしてでも、チーム存続を確実なものにしてもらいたいものだ。

2008/4/27 日曜日

一貴よ、ここで満足してはいけない

Filed under: memo — admin @ 15:29:26

中嶋一貴、「個人的にはこの結果に満足」
中嶋一貴:チームにとって今日は少し難しいものだったと思う。もう少しでトップ10に届かなかったことは残念だけど、でも今日の結果は僕にとって今年これまでで一番いいものになったし、個人的にはかなり満足しているよ。

 フリー走行ではいいところに付けるが、予選では速さを見せることができない、一貴のデビューからの予選順位はそんなイメージがつきまとう。しかし、ここ、スペインではチームメイトのロズベルグを上回り今期最高の12番グリッド、十分評価できる走りだと言える。

 しかし、ここで満足してはいけない。チームメイトは最も身近なライバルではあるが、絶対的な順位では12番グリッド、最も難しいグリッドであることは間違いない。ましてや、今回の予選は混戦だっただけに、きっちりとタイムを出しQ3進出を果たしてもらいたかった。まだまだ、どん欲に上位を目指してもらいたいものだ。

モズレーは任期いっぱいまで居座るようだ

Filed under: memo — admin @ 15:23:10

モズレー会長はF1よりWRCへ
そしてマックス・モズレー会長が出席したのは当然のごとくWRCヨルダンラリーのほうだった。というのも、これまでのところ同会長に対する非難の声が上がっているのはF1関係者に集中しているからだ。

 WRC会場に姿を見せればそれはそれで歓迎されていないことを実感できることは間違いない。明確な説明もなく、ただこのまま時間が過ぎ話題として取り上げられる事が無くなるのを待つのみなのだろう。

 果たしてモナコGPのレセプションにどのような顔をして参加するのか、自らの存在がモータースポーツにどのような影響を及ぼすか。もはや、周りの人間の声など全く気にしていないだけに、モズレー自身に進退を問うのは無意味なことかもしれない。

2008/4/5 土曜日

ハミルトンはタイヤを掴み損ねているのか?

Filed under: memo — admin @ 6:02:19

ハミルトンのクラッシュはフラットスポット?
今日は同じタイヤでずっと走っていたのでタイヤにフラットスポットができていたようだ。かなり振動もあったからね。

 同じタイヤでずっと走り続けるのは構わないのだが、フラットスポットが出来ているという認識があるまま走行を続け、自分のミスが原因としても結果としてクラッシュしてしまったのは疑問を抱かざるを得ない。

 昨年何度が感じたが、ハミルトンのタイヤに対する感度は微妙なのかもしれない。もちろん、マシン特性によるものとも考えることが出来るが、真のトップドライバーであればタイヤについての感度は我々の想像を絶するものを有している。その点、ハミルトンは至らない部分があるように思えて仕方がないのだ。TCSが無くなった今年、ハミルトンが度々同様のタイヤに起因する問題に直面するとすれば、もはや今年のチャンピオンを挑戦する権利は無いのかもしれない。

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