2日(金)より、いよいよ待ちに待った鈴鹿でのF1が開幕します。恒例のF1鈴鹿予想ですが、予戦と本戦の内容をこんな感じで思っております。
予選 1位 L.ハミルトン 2位 S.ヴェッテル 3位 F.アロンソ 4位 R.バリチェロ 5位 J.バトン
6位 J.フィジケラ 7位 K.ライコネン 8位 T.グロッグ 9位 A.スーティル 10位 M.ウェバー
予戦は、天気予報がそのまま当たると、おそらくウェットでの予選になるかと思います。そうなると、雨に強いドライバーしかも鈴鹿を走ったことのないドライバーもちらほらいる中で、上のような予想をたてました。注目はチャンピオン争いに大手をかけたJ.バトン。たぶん緊張して予選はうまく走れない可能性があるのかもしれません。僚友のバリチェロの方が、雨の利を活かしてのびのびレースかもしれません。
あとは、フェラーリに移籍したフィジケラ。個人的にはちょっといい走りを見せてほしいですね。 あとは、今年でルノーでの走りが最後であろうF.アロンソとフェラーリでの走りが最後であろうK.ライコネンの走り。2人とも鈴鹿を勝っている数少ないドライバー。この2人も何か仕掛けてくるのかもしれませんね。日本人期待のウィリアムズの一貴は、11位ぐらいでぎりぎりQ3進出ならずのような気がします。あと、翌日はいいお天気にある可能性があるため、各マシンの燃料の搭載も悩ませることになるかもしれません。
決勝 1位 L.ハミルトン 2位 J.バトン 3位 R.バリチェロ 4位 T.グロッグ
5位 K.ライコネン 6位 F.アロンソ 7位 N.ロズベルグ 8位 R.クピカ
決勝は、お天気の予想ですが、鈴鹿の天気も変わりやすいため、風の関係など結構敏感なサーキットですので、どうなることかは不明ですが、何となく上のような感じなるのかなぁと思われます。特に予選には入ってこなかったN.ロズベルグやR.クピカなどがポイント圏内に入ってくるんじゃないのかなぁと思いますね。当日は、雨が上がれば風が出る、その風がマシンに影響を起こす可能性が大きくあるでしょうから、そのあたり、各チームがどんな戦略を仕掛けるのか、また舗装が新しくなったのでスリックタイヤでのテスト走行が当日までできない可能性があるかもしれません。そうなると、当日ぶっつけ本番で履いてマシンにどう影響するのかそのあたりも本戦レースで影響することでしょうね。
3年ぶりの鈴鹿でのF1開催。今から現地に向かって久々鈴鹿の空気を味わってきます。フリー走行ならびに予選結果については、更新できないかと思いますのでご了承ください。現地でF1を体感される方は、天候はともかく現地で楽しんでいただけたらと思います。
それでは、行ってきます。