スパイ疑惑に新展開?13日の控訴審は中止へ
フェラーリ『スパイ疑惑事件』真実解明に自信
フェラーリ・チーム:われわれは喜んで9月13日の公聴会に出席するだろう。そしてこの場でこの問題に関する全ての物が明確にされ、真実が明らかになることを望んでいる。そして、その結果われわれがクリアであることが証明されるだろう
9月13日にパリで行われる予定の国際控訴審を前にして、フェラーリチームは自らの主張の正当性について言及している。しかし、東京中日スポーツの報道によると、この問題に関して新たな証拠が発見され、13日の控訴審は中止になったと伝えている。
新たに発見された証拠についてFIAのリリースでは触れられていないが、マクラーレンが著しく不利となるものと伝えており、今期のポイント剥奪の可能性まで触れられており、今後の事件の進展が気に掛かる内容となっている。
実際に、これらの問題からなんからのペナルティを出す結論に至るには相当な時間が必要とされるだろう。最悪の場合、チャンピオン決定後にペナルティが出される可能性もあり、コース外でのバトルに注目せざるを得ない状況となってしまった。まずは、今週末開催されるイタリアGPでのレースに影響を与えないことを祈るばかりだ。
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