スーパーアグリ、トルコ出走は叶うか
スーパー・アグリ、ステッカー代も惜しむ?
真っ白なカラーリングでバルセロナのパドックに現れた同チームの『SA08』に対し、「資金難のスーパー・アグリはカラーリングのためのステッカー代も惜しんでいる」と伝えたもの。
実際には、スペインGPからチーム体制が変更となる確率が99%とも言われたため、どんなカラーリングにも直ちに対応できるようにとこれまでのステッカーを剥がして待機していたというのが実状。
正直、スペイングランプリに出走できただけでも驚きだと言わざるを得ないスーパーアグリ。とにかく、超大口のスポンサーもしくは身売りという選択肢で動いている状況だが、スペイングランプリでその進展が発表されることはなく、ホンダが正式な契約がない限り出走させない旨のコメントを出すも、未出走による違約金を勘案した結果か、なんとかスペイングランプリでマシンを走らせることが出来た。
しかし状況は依然緊迫した状況のままだ。スーパーアグリとしてはもはやチームを買い取ってもらう以外の選択肢は考えられないだろう。もはや我々の考えの及ばない次元での交渉や話し合いが行われていることは事実だが、こうもうまくいかない状況が続いているにもかかわらず根気強く交渉を続ける様には頭が上がらない。なんとしてでも、チーム存続を確実なものにしてもらいたいものだ。
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今日、チーム自体の方向性がでるようです。どうなることでしょう。HONDAからの援助は、望めないためこのまま他のスポンサーが付かない場合、消滅への道をたどってしまうのでしょうか?
コメント by M — 2008/4/30 水曜日 @ 16:52:44