ハミルトンが最もふさわしいといえるだろう
ハミルトン、英誌で『ルーキーオブザイヤー』に
マクラーレン・チームのルイス・ハミルトン(22歳:イギリス)が、イギリスで最も権威のある『オートスポーツ賞』でみごと2007年の『ルーキー・オブザ・イヤー』に輝き、元F1チャンピオンであるデイモン・ヒル氏からトロフィーを受け取った。
2007年のシーズンが終わり既に来期のテストが行われている中、L.ハミルトンが英誌のルーキーオブザイヤーに輝いた。チームメイトであるチャンピオンアロンソとの確執や、最終的にチャンピオンを逃してしまうなどコース外でもごたごたしたデビューイヤーではあったが、ハミルトンの走りそして結果的にチャンピオンシップ2位を獲得しており、まさにハミルトンのための栄誉だと言えるだろう。
来期のチームメイトが決定したいない状況ではあるが、アロンソのようなビックネームがチームメイトになる可能性は限りなく低く、ハミルトンにとっては納得ゆく体制でチャンピオンシップに挑むことができるはずだ。来期も引き続きチャンピオンめざし、素晴らしいドライビングを見せてもらいたいものだ。
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