2010年ニューマシン第2弾です。
昨日はフェラーリがニューマシンをお披露目しましたが、今回は昨年チャンピオンのJ.バトンが移籍したマクラーレン。昨年のレッドブルで見られた高く持ち上げられた幅広ノーズや、フロントウイングの新しい試み、サイドポンツゥーンの大きさや、エアインダクトの位置と形、また、リヤの排気口周辺の抉れ方が異常な気がします。リアウイングメインエレメントまで伸びたちょっと個性的なエンジンカバーフィンができたため、昨年型モデルからは大きく変貌を遂げている感じが受けますね。昨年のマシンから想定すると、マシンの形には改善が見られてるような気がしますが、トータルパッケージは未知数かもしれません。多分、これからのテストでの熟成にかかっていることでしょうね。
併せて、久々チャンピオン経験者のコンビを向かるマクラーレンのチーム体制がうまく機能するのかどうかが気になるところ。大抵うまくいかないケースが多いので、その辺のマネージメントにも注目かもしれませんね。
http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/mp4-25-b2ef.html
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マクラーレンMP4-25発表!
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トラックバック by Station-wagon<ステーションワゴン> — 2010/1/30 土曜日 @ 0:39:57