2009/7/3 金曜日

当の本体は現在は否定しておりますが・・・

カテゴリー: M's Eye — M @ 6:53:44

 先日、富士SWのF1開催撤退報道から、本体であるトヨタは「検討中」として、撤退を否定していますが、おそらく、いろんな意味でこの時期に撤退ということが先んじることで、諸所調整を行っていないこともあり、こういった対応を取らざるを得ない状況なのかもしれませんね。ただ、このアナウンスは少なからず、F1に対する海外への印象は当然のことながらよくないはず。今後の正式なアナウンスを待ちましょう。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/07/swf1-2ab6.html

2009/7/1 水曜日

富士でのF1は凍結・・・そうなると

カテゴリー: M's Eye — M @ 9:57:42

 2010年開催予定のF1日本GP開催サーキットの富士スピードウェイが開催から撤退することを発表しました。じゃあ来年も鈴鹿で開催なのでしょうか?まだ何とも言えませんが、必然的にそうなってくるでしょうね。

それよりも、開催しないということは、いよいよトヨタもF1から撤退するんじゃないのかなぁ?と考えてしまう人も多いのかもしれません。どうなんでしょうか?ここ最近のレギュレーションのもめごとや、世界同時不況とか当然のことながら、自動車メーカーにとって相当な出費をして参戦しているわけで、この行為が単なるメーカーの売上貢献のアピールの場として考えているのが大半。ただ、本来のモータースポーツのよさ、普及するということを後回しにして、単なる費用がかさむ理由で撤退するのであれば、最初からコストに見合った取り組みをすればいいんじゃないのかと思ってしまう。勝つことで世界にアピールでき、売り上げにも寄与する。そんな意識でF1ではやっぱり生き残っていけない。その辺はどこのメーカー系チームも考えているはず、いや考えてほしい。もっと長いスパンでのモータースポーツ環境への整備、F1がモータースポーツでの最高峰であることを再確認してもらいたいきっかけになるのかもしれませんね。単なるマネーゲームでのF1ではなくスポーツとしてのF1として。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000003-maip-bus_all

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/07/gp-02fb.html

2009/6/25 木曜日

来年は何とかなりそうです。

カテゴリー: M's Eye — M @ 6:55:41

 来年から、F1は分裂することがほど確実だったのが、一転来年はとりあえず回避されました。

 

またFOTAはFIAがF1の管理組織であることを確認、その一方で別掲のようにモズレー会長は引退

 

やっぱりこの人が大きな原因だったのかもしれませんね。モズレーさん。今回のFOTAとFIAの関係が見直され、いい機会になったのかもしれませんね。行き過ぎたF1のコストの見直し、我々がよく見ていた90年代初頭のごろの感じに戻って新規参戦のチームもありながら、予選を戦う、純粋に速いマシンが優勝することをもっと追究したF1になるよう、参戦チームの意向を大きく汲んだ方向になっていけばいいのですが、とりあえず2つに分かれなくてよかったです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/f12010-250b.html

 

 

2年以内にF1参戦コストを1990年初頭のレベルに削減することや、2012年までにF1の商業契約を締結し、同年末にあらためて参戦契約の延長交渉を行うこと。
マニュファクチャラー・チームは新規参戦のチームに対し技術支援を行うことなどで合意した。

2009/6/23 火曜日

F1 第8戦イギリスGP 決勝結果

カテゴリー: M's Eye — M @ 7:37:35

  最後のシルバーストーンでの伝統のイギリスGPは、ポールをとったヴェッテルが、そのままぶっちぎりで、優勝して終わりました。今回のレッドブルのマシンは、前回よりもフロントノーズを含め、モディファイされたマシンが2人のドライバーのマッティングにあった今年最高のパフォーマンスを引き出せた感じが受けました。逆にバリチェロの3位がやっとのブロウンGPも今回ばかりはマシンのセッティング、特にタイヤの特性に苦労していた感じがしましたね。今回のイギリスGPの開催時期にも多少影響があったのかもしれませんが、大抵開催時期は7月ごろが今までは多かったので、タイヤ自体もそれほど発熱しない気温ではないぐらいのある意味タイヤの扱いに注意するぐらいのレースが一般的でした。ただ、今回はマシン特性によっては、うまく使えきれたチームとそうでないチームと結構明暗を分けたところがあったように感じられました。入賞を期待していたウィリアムズの一貴も序盤は大変いい走りを見ていたものの、1回目のピットイン後の走りはズルズルと順位を下げてしまっていましたが、僚友のニコは、逆に順位を上げ、きちんと入賞まで持ち込んでフィニッシュしていまいたね。この2人にもレース戦略と、もう1つタイヤの特性をマシンに合わせてコントロールできていたのかどうかタイヤの内容がちょっとでも変化すると違うマシンになるぐらいだから、今回のGPでそれがはっきりとうかがえた感じがします。

KERS搭載マシンは、相変わらず不調で、特に母国のマクラーレンとハミルトンに至っては、今までで最悪のレースでなかったかと思います。もうこの2チームは来年の違うカテゴリーシリーズに目を向けていしまっているのかもしれませんね。オーバーテイクが多くみられるために搭載していたKERSも結局のところ、マシンに大きくアドバンテイジを与えていないものになっているように感じます。特に今回のような高速サーキットでのオーバーテイクがそこそこ可能なところでの搭載マシンがこんな結果では、KERSを外して一度レースに出たらいいんじゃないかと思いますが、BMWも途中からKERSを外してレースの望んでいますが、未だ昨年のような上位に食い込んで来る結果を出しきれていない実情があると、そう簡単にはKERSを外してのレース参戦には、躊躇してしまうのかもしれませんね。

あと、今回は母国凱旋で優勝が期待されたバトンでしたが、結局終始不調は改善されず、入賞がやっとでした。この影響が次戦にも引きずられないように、復活してほしいですね。

 次戦のレースでは、レッドブルがそのままの勢いで勝ち続けることがあれば、GP終盤までチャンピオン争いが盛り上がる可能性が出てくることでしょうから、レッドブルにとってはターニングポイントになりそうな気がします。楽しみに待ちましょう。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2009/06/f1-5f14.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/gpto-1b59.html

2009/6/21 日曜日

F1 第8戦イギリスGP 公式予選

カテゴリー: M's Eye — M @ 7:29:57

  ちょっと予想はしていた波乱の予選は、本命と思われていたバトンが今回はうまく予選順位を上げられず、レッドブルが前回GP同様PPを獲得しましたね。ブロウンGPのバリチェロが1人気を吐いた形で上位に食い込んでいます。ただ、タイム差をみると、作戦が違うってことはあるのかなぁと思います。

それよりもフリー走行3回目で1・2を見せていたウィリアムズが今回は予選で2台ともうまく結果を出してきています。特に今年に入っていまだノーポイントの一貴は、自身初の5番手グリットを獲得して、本戦に臨みます。

うまく序盤戦クリアするといきなり初表彰台も可能かもしれません。3回目のタイムを見るとバトンと同じぐらいのラップで走行しているのですが、マシンの差は当然のことながらあるでしょうから、バトンを抑えるくらいの走りが出来たら初表彰台も見えるのかなぁって思います。トヨタも2台ともそこそこ復調していましたね。トゥルーリも久々いいグリットからスタートしますから、前のマシンを出し抜いてしまえば、初優勝もチャンスはあるのかもしれません。ここにきて、「ジャパンパワー」がかなり盛り上がっている今回のGP本戦では、何かうれしいことが起こりそうな予感がします。その予感がそのまま形になって観たいですね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2009/06/f1-29b7.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/gp5-9303.html

2009/6/20 土曜日

来年はGPは2つに分裂でしょうね。おそらく。

カテゴリー: M's Eye — M @ 23:08:36

 イギリスGPが盛り上がっているところにきた来年度以降のGPの在り方について、いろいろと議論されてきていますが、ここにきて、どうもほとんどの既存チームが新シリーズでの参戦を表明しているようで、このままいくと、現F1は、2チーム(ウィリアムズとF.インディア)と新規で参戦する3チームでの開催の運びとなり、そうなると、日本でのレース開催は2つのシリーズが来てくれるのかどうかちょっと不安です。1993年から鈴鹿で生F1を見て以来、鈴鹿でのF1は現地で観戦してきましたが、来年の現F1シリーズだと、あまり現地で見る魅力が薄れてくる気がしますね。新しく立ち上げた新カテゴリーの方が是非に日本でレースを開催してもらって見に行きたいですね。当然、観戦チケットも安く提供してくれると尚いいですね。今のF1のチケットは少しずつではありますが、値上がりしてきています。その辺も今の体制が大きく影響しているのも事実あるかと思いますがどうなのでしょう。(個人的などうでもいい内容かもしれません)

 個人的には、根本的にF1は技術の最先端をいくのがF1だと思っています。現在のF1はある意味大きく制限を受けているような気がします。折角の最先端技術を投じたいところも、できない現状、確かに耐久性や環境のことなど考えていくと、これからのモータースポーツも当然のことながら考えていく項目なのかもしれません。新しいGPのマシンには今まで制限されていたことを撤廃しながら、今の時勢に向いたGPマシンを見てみたいですね。当然ながら、スポンサーも新しいGPの方にたくさん移動することでしょうね。現F1のカテゴリーがこれから、分裂しないチームと新規チームの組み合わせで、はたしてどのくらい魅力あるGPになるのか不透明な気がしてならない。どちらにしてもF1のイメージダウンは必須のような気がしますね。これから大きな2つの流れには大注目です。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/fotaf1-48f8.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/fiafota20-07cb.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/f1-b03d.html

F1 第8戦イギリスGP フリー走行3回目

カテゴリー: M's Eye — M @ 22:40:34

   イギリスGPフリー走行3回目は、ちょっとした番狂わせかもしれませんが、予選では毎GP必ずいい結果を出すウィリアムズが1・2。トヨタのトゥルーリが3番手このあたりまでがタイムが接近。本命と思っていたブロウンGPは精彩を欠いたのかもしれませんが、中段に埋もれている状況。特にバトンは、昨日同様中段に埋もれっぱなし。今回の予選は、ひょっとしたら番狂わせのグリットが見ることができるかもしれませんね。この調子で一貴の第2の故郷のこのGPで、いい結果で予選を通過し、本戦でもい走りができることを望んでいます。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2009/06/f1-5840.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/31-2-63b9.html

F1 第8戦イギリスGP フリー走行2回目

カテゴリー: M's Eye — M @ 6:48:35

  フリー走行2回目も、レッドブルがいい調子です。今回のセッションでは、スーティルがびっくりなところに飛び込んでいますが、僚友のフィジケラを見ると、タイム差が大きく出ているので、マシンが軽かったのかどうかは不明です。もう1つ、一貴がスーティルに続いて、アロンソや、ハミルトン、バリチェロを抑えて速さを見せています。ちょっと気になるのが、前回の優勝者のバトンのタイム。明日復調するのかどうか。ひょっとして地元GPでチャンピオンをとるプレッシャーを感じているのかもしれませんね。それにしても、レッドブルのタイムが、他チームより大きく溝をあけているのが非常に気になります。はてさて明日行こうどうなりますやら。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2009/06/f1-9317.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/21-2-4-7410.html

2009/6/19 金曜日

F1 第8戦イギリスGP フリー走行1回目

カテゴリー: 未分類 — M @ 22:04:27

  今回がひょっとしたら最後になるかもしれないシルバーストーンでのイギリスGP。

フリー走行1回目は、前回の流れそのままにレッドブルVSブロウンGPの図式で始まっています。ただ、タイム差が結構差が出ていたので、マシンのガソリン搭載量の差があったのかどうかは不明です。アロンソやマッサもブロウンGPに続いて、タイムを刻んでいますが、やっぱりブロウンGPのバトンが母国なので、これから予選並びに本戦に向けて、調整をしてくることでしょうから、レッドブルの2台がこのままぶっちぎていくのか楽しみですね。今後のフリー走行並びに予選に注目です。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2009/06/f1-bb30.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/gp11-2-af00.html

2009/6/9 火曜日

F1 第7戦トルコGP 決勝結果

カテゴリー: M's Eye — M @ 7:08:33

   トルコGP決勝は、ブロウンGPvsレッドブルの展開になるのかと思っていましたが、やっぱり最終的には、バリチェロはリタイヤしたものの、3台が上位を占めてレースは終了しました。序盤戦バトンVSヴェッテルでレースが進んでいきましたが、誤算だったのがバリチェロの走り。結局リタイヤになり今季初のノーポイント。スタートでの失速がその後の走りにも影響が出、結局バリチェロらしい走りが見られず、著と残念でしたね。それよりもバトンのレースでの勝負強さは多分、今年のバトンの勢いを象徴するものになってきましたね。4連勝はたぶんここ数年見たことない記録ではないかと思います。それだけ、次回の母国イギリスGPは大変な盛り上がりで凱旋将軍を称えてくれうることでしょうね。昨年は、ハミルトンだったのですが、立場が逆転してしまっているのは一目瞭然。現段階のマクラーレンは、昨年のHONDAのように上位を走れないマシンになってしまっていますから、チームのホームグランプリにもなるでしょうから、画期的な何かを仕掛けてくることでしょうね。

 あと、今回は、レース中に見ていてトヨタも少しずつではありますが、復調するようなレース展開と走りが出来ていたこと、それよりもウィリアムズの2台がレース中そこそこいいポジションで走行していたこと。もったいないのはチームのミスで今季初入賞を逃した一貴は、ある意味運がないのかもしれませんね。マシン自体は今回はレース中それなりに速さが出ていて、マシンの出来が良かったのが窺えました。僚友のニコはしっかりと入賞を果たしていましたが、次戦の第2の母国のイギリスGPは一貴はかなり力が入ってくることでしょうね。期待したいところです。

 それにしてもKERS搭載マシンの旧2強のレースでの走りはまだ、トンネルの出口が見えないような形で、フェラーリも前戦の走りで復調したかと思いきや、やっぱりレースでは中断に埋もれてしまっている。マクラーレンについては、もっと過酷な状況。今年のGPもそろそろ半分を終了するころに差し掛かってきていますが、バトンを止められるのはこの旧2強かなぁと思っていましたが、現時点ではレッドブルぐらいでしょね。レッドブルもマシンが徐々に上向きになってきましたから、ヴェッテル、ウェバーもこれからバトンを押しのけてチャンピオン争いに傾れ込んで欲しいですね。このままだと、勝ちまくったシューマッハのフェラーリ時代と変わらない環境になりつつあるので、次戦の伝統のイギリスGPで流れを変えてくれるドライバーが出るとちょっと面白くなるかもしれませんね。期待しましょう。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2009/06/f1-1049.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/06/gp4gp-4c1d.html

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