2010/2/8 月曜日

F1に乗れない琢磨が次の展開へと進みそうですよ

カテゴリー: M's Eye — M @ 20:58:08

 今年のF1復帰を目指し活動していた佐藤琢磨でしたが、ルノーもドライバーラインナップが決まり、残りの空席も少なくF1への復帰がかなり厳しくなった状況で、このままF1でのカテゴリーにこだわってばっかりいると、本来のレーサーとしての琢磨の価値がだんだん下がってしまうばかりとなりそうなので、ここにきてアメリカインディ参戦の話題でここ数日もちきりとなっています。この話が現実味を帯びると、自由の国アメリカでの新天地でのレース活動となります。そうなると今年のインディジャパンなんかさっそく盛り上がるかもしれませんね。そういった意味では、琢磨はレースを愛しているファンにとっては魅力的なドライバーであり、日本人の1人でもあるのかなぁと思います。F1での復帰が叶わないかもしれませんが、逆にインディチャンピオンを取って、F1へ復帰なんかなると、面白いかもしれませんね。

これからの琢磨の動向はかなり注目ですね。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/02/post-8080.html

http://www.nifty-kaigai.com/2010/02/irlkv-a440.html

2010/2/3 水曜日

ヴァージン登場です。

カテゴリー: M's Eye — M @ 21:02:17

 今年の新規参戦チームのヴァージンレーシング。ニューマシンが登場しましたね。ヴァージン・レーシング VR-01の大きな特徴は、何と、風洞を使わずにコンピュータで設計・テストされたF1初のデジタル設計マシンであること。エンジンはコスワースCA2010を搭載しています。今までのF1マシンの作り方としては、実物大を作成して、最先端の風洞実験を行い、F1マシンに重要な空力のチェックを進めていくことが定石でしたがそれを見事に崩した新しい手法でマシンを生み出して世に放った新しいアプローチで、果たしてどこまで速いマシンが出来上がったのか非常に興味がありますね。写真を観る限りは、低めのノーズ設定ですが、形はレッドブルのマシンに近いかもしれませんね。サイドから後部にかけては、黒いのとドライバーがいて分かりにくい状況なので何とも言えませんが、全体的には、すごくシンプルな形に仕上がっているように思われます。後は全体のバランスでしょうね。テスト走行を楽しみにしていますよ。

http://f1-gate.com/virgin/f1_6389.html

http://f1-gate.com/virgin/vr-01.html

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=24711

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/02/vr-01-b884.html

2010年のポイントシステムの方向性がついたようですね…

カテゴリー: M's Eye — M @ 20:51:17

 昨年より揉めていた今年のF1チャンピオンシップのポイントシステムにやっと方向性がついたようですね。簡単にいえば、Moto Gpと同じようなシステムで、1位25ポイントを筆頭に10位1ポイントまでの内容となります。2位、3位はそれほど間隔が開いていない気がしますが、4位以降はばらつきが目立っている感じを受けますね。(下位の順位にいくと開きは少ないようですが、冷静にみるとそんなことはないのかもしれませんね・・・)これで、今年のチャンピオンシップはどのように展開していくのでしょうね。昔みたいに優勝数が少なくても、手堅くポイントを重ねてチャンピオンになることを何となく懸念しているのかもしれませんね。やっぱりチャンピオンになるドライバーは優勝優雅絶対的にないといけない気がするのは私だけでしょうか?…

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/02/f1-abf8.html

2010/2/1 月曜日

大御所登場です。

カテゴリー: M's Eye — M @ 20:34:05

 昨年の優勝マシンのブロウンGP改め、新生メルセデスGPでのニューマシンが登場しました。今回のニューマシンは、他のチームにはないフロントセクションが特徴的なマシンに仕上がっているようですね。他のチームが割とハイノーズでマシン制作している中、昨年よりは多少ハイノーズ化したがそれでもノーズ自体は比較的低めになっていますね。おそらくドライバーの取り扱いやすさを狙っているのかもしれませんね。サイドポンツゥーンあたりも独自のアプローチが施されているようで、何だか見た目丸い感じがします。シャークフィンは現時点では採用していませんが、これからマシンの熟成如何によっては、採用してくる可能性はあるのかもしれませんね。ただ、昨年のマシンにはそのようなアプローチはしていなかったので、そんなことをしなくてもバランス良く速くマシンが走ることができるのかもしれませんね。あとは、シューマッハの速さと併せてニコの速さが気になるメルセデスGPでした。

http://f1-gate.com/mercedes-benz/f1_6351.html

http://ja.espnf1.com/mercedes/motorsport/story/7877.html

http://www2.as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=24654

レッドブルより先にトロロッソが発表です。

カテゴリー: M's Eye — M @ 20:07:00

 今年のニューマシンが続々登場している中、レッドブルより先にトロロッソが先に2010年のマシンを登場させました。とはいっても、昨年度のマシンの改良型のような感じを受けますね。今年から、レッドブルからほぼそっくりそのままのマシンというわけにはいかないため、自社で制作しているようですが、ダブルデッカーディフューザーを中心としたデザインにはしているようですね。これから先、レッドブルのニューマシンが出てから、多少マイナーチェンジを施すこととなるでしょうから、それで、どのくらいマシンバランスが良くなるのか楽しみですね。

 

 

http://ja.espnf1.com/tororosso/motorsport/story/7881.html

http://f1-gate.com/tororosso/f1_6352.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/02/str5-80d6.html

よく考えたら、ルノーのドライバーラインナップはワールドワイド?

カテゴリー: M's Eye — M @ 19:53:24

 今回のルノーのドライバーラインナップって、R.クピカのポーランド、ビタリー・ペトロフのロシア、リザーブ&テストドライバーにはベルギーのジェローム・ダンブロジオと中国のホー・ピン・トゥンの採用と何ともワールドワイドな展開になっていますね。ルノーチームの財政状況は昨年に比べると、厳しいために資金の調達が可能なドライバーを雇い入れ散るのかもしれないけれど、これからモータースポーツの発展が期待できそうな国からのドライバー選出は大きな狙いがあるのかもしれませんね。それにしても、琢磨アンケートまで取って出ていたのに、結局採用されないってどうなっているのでしょうね。ルノーチームの考えることは?よくわかりませんね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/02/f1-b8b6.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/02/v-17a6.html

昔のルノーが復活です。

カテゴリー: M's Eye — M @ 6:37:38

 新生ルノーチームもニューマシンをお披露目しましたね。カラーリングを観ると80年代前半にルノーで参戦していた当時のカラーリングを思わせるチームカラーに塗られていましたね。今風にアレンジされていて個人的には、懐かしい感じがしますね。マシン自体は、昨年の発展系のような気もしますが、明らかにマシンのアプローチの仕方がことんる様な気がします。ノーズ自体も少し低めで太い形状、サイドポンツゥーンも昨年の特徴的なものとは異なり、ある意味90年代に見られたデザインに近いものを継承している感じを受けましたね。さて、他のチームとは若干トレンドからは異なるアプローチがどのように結果として現れるのか注目ですね。併せて、ルノーのもう1人のドライバーも発表され、ヴィタリー・ペトロフを起用となりましたね。やっぱり持参金が多いドライバーを取ったルノー。琢磨はこれでF1復帰はほぼ不可能になったのかなぁ。ステファンF1ぐらいか可能性かなり低いかもしれないけど。厳しいなぁ。

 

http://f1-gate.com/renault/f1_6336.html

http://f1-gate.com/renault/r30.html

http://f1-gate.com/renault/f1_6346.html

http://ja.espnf1.com/renault/motorsport/story/7843.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/02/2010r30-d36d.html

可夢偉のドライブするマシンは?

カテゴリー: M's Eye — M @ 6:26:21

 ザウバーチームもニューマシンを発表しました。可夢偉がドライブする「C29」は、マシン自体は何となくフェラーリとマクラーレンの中間という感じを受けますね。フロントノーズ周辺は、昨年のフェラーリやトヨタなどが用いた手法に近いような気がしますし、シャークフィンを搭載したマシンは、どこのチームも検討しているようで、今年のトレンドになることはどうも確定的かもしれません。やはりかなりう売り機によるマシンバランスを維持するためには効果的な手法の1つとして考えられているのだろうと思われます。まだ、マシンには、スポンサーが少ないため、これから少しずつついてくることだろうと思いますが、開幕戦までには少し変わったマシンになることでしょうね。

 

 

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/02/2010c29-041d.html

http://ja.espnf1.com/sauber/motorsport/story/7803.html

http://f1-gate.com/sauber/f1_6331.html

2010/1/29 金曜日

2010年のニューマシン第3弾はまだ正式発表されていませんが・・・

カテゴリー: M's Eye — M @ 22:17:04

 第3弾は、以下のURLから。

2010年のウィリアムズのニューマシンFW32がテストされている模様が掲載されています。やっぱり、2チーム同様ハイノーズ形状で、サイドポンツゥーン周辺はマクラーレンにちょっと近い形状で処理されている感じがします。リヤ周りはまだこの映像では不明瞭なのでなんとも言えませんが、ちゃんとした新車発表の時にでも確認したいものですね。

 

http://f1-gate.com/williams/f1_6295.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/2010fw32-1fdc.html

2010年ニューマシン第2弾です。

カテゴリー: M's Eye — M @ 22:10:20

 昨日はフェラーリがニューマシンをお披露目しましたが、今回は昨年チャンピオンのJ.バトンが移籍したマクラーレン。昨年のレッドブルで見られた高く持ち上げられた幅広ノーズや、フロントウイングの新しい試み、サイドポンツゥーンの大きさや、エアインダクトの位置と形、また、リヤの排気口周辺の抉れ方が異常な気がします。リアウイングメインエレメントまで伸びたちょっと個性的なエンジンカバーフィンができたため、昨年型モデルからは大きく変貌を遂げている感じが受けますね。昨年のマシンから想定すると、マシンの形には改善が見られてるような気がしますが、トータルパッケージは未知数かもしれません。多分、これからのテストでの熟成にかかっていることでしょうね。

併せて、久々チャンピオン経験者のコンビを向かるマクラーレンのチーム体制がうまく機能するのかどうかが気になるところ。大抵うまくいかないケースが多いので、その辺のマネージメントにも注目かもしれませんね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2010/01/mp4-25-b2ef.html

http://ja.espnf1.com/mclaren/motorsport/story/7670.html

http://f1-gate.com/mclaren/f1_6306.html

次ページへ »