2008-03-27

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/27 PM]

カテゴリー: SUPER GT — Sei5.Hirota @ 16:42

 午前から温度が上昇し温かいコンディションの中、SUPERGT 公式テスト2日目午後のセッションが行われた。途中、18号車TAKATA 童夢 NSXがマシンをストップさせセッションは赤旗中断となったが、その後18号車は走行を行っており大きなトラブルでは無さそうだ。

32号車EPSON NSX

 GT500クラス、トップタイムをマークしたのは32号車のEPSON NSX、2番手には午前トップタイムをマークしていた100号車RAYBRIG NSXが入った。続く3番手には3号車YellowHat YMS TOMICA GT-R、4番手は17号車REAL NSX、5番手もNSXで1号車ARTA NSXとなった。
 以下、6番手12号車カルソニック IMPUL GT-R、7番手24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-R、8番手23号車XANAVI NISMO GT-R、9番手22号車MOTUL AUTECH GT-R、10番手はレクサス勢唯一のトップ10となる38号車ZENT CERUMO SC430となった。

26号車ユンケルパワータイサンポルシェ

 一方、GT300クラスは午前中走行を行っていない26号車ユンケルパワータイサンポルシェがトップタイムをマーク、77号車の独占を阻止した。2番手は11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430、3番手は43号車ARTA Garaiya、4番手は46号車MOLA レオパレス Zがはいり、77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサは5番手のタイムに留まった。
 以下、6番手81号車ダイシン ADVAN Z、7番手31号車DOUBLEHEAD avex apr MR-S、8番手2号車プリヴェKENZOアセット・紫電、9番手4号車EBBRO UEMATSU 320R、10番手666号車楽天 BOMEX 320Rというタイム順となった。

 SUPER GTはこの富士での合同テストを終え、4月12日から岡山国際サーキットでROUND2が開催される。

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/27 AM]

カテゴリー: SUPER GT — Sei5.Hirota @ 11:53

 昨日とは一転、肌寒く曇りの天候となった富士スピードウェイにて、SUPERGT 公式テスト2日目が行われた。レインコンディションで始まったセッション、途中、突然雹が降るという天候の急変もあり、GT300クラスは26号車ユンケルパワータイサンポルシェ と110号車KUMHO BOXSTER-GTが出走しなかった。

100号車RAYBRIG NSX

 GT500クラス、トップタイムをマークしたのは100号車RAYBRIG NSX、2番手には18号車TAKATA 童夢 NSXが入りNSX勢が速さを見せた。続く3番手には36号車PETRONAS TOM’S SC430、4番手には38号車ZENT CERUMO SC430が入り、昨日とは一転レクサス勢も上位に名前を連ねた。GT-R勢のトップは5番手の230号車NISMO 開発車両で、6番手にも3号車YellowHat YMS TOMICA GT-Rが入った。
 以下、7番手1号車ARTA NSX、8番手24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-R、9番手12号車カルソニック IMPUL GT-R、10番手23号車XANAVI NISMO GT-Rというタイム順となった。

77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサ

 一方GT300クラスはこのセッションも77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサがセッション終盤にあっさりとトップタイムをマークした。2番手は46号車MOLA レオパレス Zがはいり、3番手には昨シーズンデビューしたものの苦戦中の88号車DGRQ ガイヤルドRG-3が入った。
 以下、4番手には43号車ARTA Garaiya、5番手81号車ダイシン ADVAN Z、6番手4号車EBBRO UEMATSU 320R、7番手666号車楽天 BOMEX 320R、8番手31号車DOUBLEHEAD avex apr MR-S、9番手87号車アクティオガイヤルドRG-3、10番手11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430というタイム順となった。

 午後も引き続き、公式テストが行われる予定だ。

2008-03-26

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/26 PM]

カテゴリー: SUPER GT — Sei5.Hirota @ 16:09

 午前に引き続き、富士スピードウェイではSUPER GT 公式テストが行われた。天候は晴れ、気温も12℃を越え穏やかな天候となった。途中2度の赤旗中断があったが、大きなトラブルではなく程なく赤旗解除となっている。

カルソニック IMPUL GT-R

 GT500クラスは、午前に引き続きGT-RとNSX勢がタイムを伸ばした。午後、トップタイムをマークしたのはセッション終盤1:34.878のタイムをマークした12号車カルソニック IMPUL GT-R。2番手は午前cうとっぷたいむだった22号車MOTUL AUTECH GT-R。そして、同じくセッション終盤にタイムを伸ばした3号車YellowHat YMS TOMICA GT-Rが3番手。4番手は100号車RAYBRIG NSX、5番手は32号車EPSON NSXとなった。
 以下、6番手17号車REAL NSX、7番手18号車TAKATA 童夢 NSX、8番手には途中マシンがストップ赤旗の原因となった24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-R、9番手1号車ARTA NSX、10番手にトップ10唯一のレクサス38号車ZENT CERUMO SC430となった。

クスコDUNLOPスバルインプレッサ

 また、GT300クラスは午前に引き続き77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサがトップタイムをマーク。完全なるドライコンディションの中堂々のトップタイムをマーク、周回数も多く重ねトラブルもないようだ。続く2番手は26号車ユンケルパワータイサンポルシェ、途中トップタイムをマークするも77号車には及ばなかった。3番手は43号車ARTA Garaiya、4番手81号車ダイシン ADVAN Z、また、110号車KUMHO BOXSTER-GTが終盤タイムを伸ばし5番手となった。
 以下、6番手2号車プリヴェKENZOアセット・紫電、7番手11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430、8番手46号車MOLA レオパレス Z、9番手4号車EBBRO UEMATSU 320R、10番手31号車DOUBLEHEAD avex apr MR-Sとなった。

 SUPER GT公式テストは明日27日も富士スピードウェイ行われる予定だ。

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/26 AM]

カテゴリー: SUPER GT — Sei5.Hirota @ 12:18

 3月26日9:30~11:30、開幕戦を終え第2戦を目前に控えたSUPER GTは富士スピードウェイで合同テストが開催された。天候は曇りで時折雨がぱらつく。路面は当初ウェットコンディションだったが、テストが進むにつれ乾き背ション終盤は完全なるドライでの走行となった。

 GT500クラスは全チーム及びNISMO開発車両が参加。午前中トップタイムを出したのは22号車のMOTUL AUTECH GT-R、2番手には32号車EPSON NSXがつけた、3番手には100号車RAYBRIG NSXが入り、4番手は23号車XANAVI NISMO GT-R、5番手は24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-Rが入り、上位はGT-RとNSX勢が占めた。以下、6番手3号車YellowHat YMS TOMICA GT-R、7番手12号車カルソニック IMPUL GT-RとGT-R勢が続き、8番手は昨年のチャンピオン1号車ARTA NSXが入り、レクサス勢は9番手の38号車ZENT CERUMO SC430が最も上位のタイム、10番手にもレクサスの36号車PETRONAS TOM’S SC430が入った。
 以下、11番手18号車、12番手17号車、13番手6号車、14番手230号車、15番手35号車、16番手39号車、17番手は25号車という結果となった。

MOTUL AUTECH GT-R

 一方GT300クラスは14台が参加。トップタイムは77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサ、序盤ウェットコンディションと言うこともありAWDの威力を発揮した。2番手は26号車ユンケルパワータイサンポルシェ、3番手46号車MOLA レオパレス Z、4番手11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430、5番手43号車ARTA Garaiya、6番手81号車ダイシン ADVAN Z、7番手110号車KUMHO BOXSTER-GTとポルシェとガライヤ、Z勢が並ぶ。チャンピオン候補筆頭の2号車プリヴェKENZOアセット・紫電は8番手、9番手は4号車EBBRO UEMATSU 320Rとなった。

クスコDUNLOPスバルインプレッサ

 午後も引き続き14時からテストが開催される予定だ。

2008-03-21

2008 GP2 ASIA SERIES Sepang 【Free Practice】

カテゴリー: GP2 Asia — Sei5.Hirota @ 14:46

 GP2 ASIA SERIESは早くも折り返し地点の第3戦、F1マレーシアGPのサポートレースとしてセパンサーキットで開催されている。

 本日行われたFree Practice、トップタイムをマークしたのはR.グロジャンで1:46.247のタイム。2番手にはL.フィリッピが僅差でつけた。吉本大樹 は1:47.093で10番手、小林可夢偉は12番手でトップからは1sec近く離され1:47.262となった。


Pos Driver  Team  Time  Laps 
1.  Romain Grosjean  ART Grand Prix  1:46.247  12 
2.  Luca Filippi  Qi-Meritus Mahara  1:46.344  12 
3.  AdrianValles  Fisichella Motor Sport International  1:46.573  14 
4.  Marco Bonanomi  Piquet Sports  1:46.738  13 
5.  Bruno Senna  iSport International  1:46.777  13 
6.  KarunChandhok  iSport International  1:46.800  11 
7.  Davide Valsecchi  Durango  1:46.861  13 
8.  Fairuz Fauzy  Super Nova Racing  1:47.025  15 
9.  Sébastien Buemi  Trust Team Arden  1:47.065  14 
10.  Hiroki Yoshimoto  Qi-Meritus Mahara  1:47.093  13 
11.  Jérôme d’Ambrosio  Dams  1:47.247  14 
12.  Kamui Kobayashi  Dams  1:47.262  15 
13.  MilosPavlovic  BCN Competicion  1:47.318  13 
14.  Ben Hanley  Barwa International Campos Team  1:47.575  13 
15.  Christian Bakkerud  Super Nova Racing  1:47.603  13 
16.  Vitaly Petrov  Barwa International Campos Team  1:47.795  13 
17.  Yelmer Buurman  Trust Team Arden  1:47.796  12 
18.  Ho-Pin Tung  Trident Racing  1:47.853  13 
19.  Stephen Jelley  ART Grand Prix  1:48.067  13 
20  Harald Schleghelmilch  Trident Racing  1:48.135  12 
21.  Marcello Puglisi  Piquet Sports  1:48.224  14 
22.  Jason Tahinci  BCN Competicion  1:48.370  14 
23.  Diego Nunes  DPR  1:48.382  14 
24.  Alberto Valerio  Durango  1:48.526 
25  Michael Herck  Fisichella Motor Sport International  1:49.133  16 
26.  Aarman Ebrahim  DPR  1:49.648  13 

2008 SPEEDCAR SERIES ROUND 3 【Qualifying 】

カテゴリー: SPEED CAR — Sei5.Hirota @ 14:21

 SPEEDCAR SERIES ROUND 3はF1マレーシアGPのサポートレースとして、マレーシアのセパンサーキット開幕した。

 本日は予選が行われ元F1ドライバーで現在ポイントランキングトップのJ.アレジが初ポールを決めた。2番手には元F1ドライバーのハーバートが入った。日本人唯一の参戦ドライバー片山右京はトップから3.2sec遅れの8番手、開幕戦で2連勝を果たした元F1ドライバーG.モルビデリは9番手に留まった。また、急遽参戦が決まった地元マレーシアのA.ユーンだったが、トップから6秒離された15番手となった。


POS DRIVER TEAM TIME GAP
1 J. Alesi Speedcar Team 2:11.342  
2 J. Herbert Speedcar Team 2:12.732 1.390
3 M. Lauda G.P.C Team 2:12.742 1.400
4 D. Terrien UP Team 2:13.414 2.072
5 U. Alzen Phoenix Racing 2:14.014 2.672
6 A. Mikola Speedcar Team 2:14.165 2.823
7 H. AL Maktoum UP Team 2:14.479 3.137
8 U. Katayama Speedcar Team 2:14.597 3.255
9 G. Morbidelli Speedcar Team 2:14.602 3.260
10 S. Johansson Speedcar Team 2:14.670 3.328
11 N. Navarro First Centreville 2:14.673 3.331
12 F. Giroix First Centreville 2:15.213 3.871
13 M. Lee Speedcar Team 2:16.508 5.166
14 C. Danner Phoenix Racing 2:17.072 5.730
15 A. Yoong Speedcar Team 2:17.436 6.094
16 J. Lehto Speedcar Team 2:17.740 6.398

2008-03-16

[速報]2008 AUTOBACS SUPER GT 第1戦 SUZUKA GT300km

カテゴリー: Infomation — Sei5.Hirota @ 17:43

 3月にしてはあたたかく時折汗ばむような陽気の中、鈴鹿サーキットではSUPERGT2008年の開幕戦が行われた。

 GT500クラス、予選で上位を独占したNISSAN GT-Rが決勝でもその速さを見せつけるかどうかが注目されたが、期待を裏切らない強さでホンダ、トヨタ勢を圧倒。23号車ザナビィGT-Rが見事デビューウィンを果たした。レース中盤までトップを快走していた、モチュールオウテックGT-Rが僅差で2番手、3番手にはペトロナスSCが入り一矢報いた形となった。ホンダ勢は18号車のタカタNSXの7位が最上位。昨年の速すぎるNSXに科せられたウエイトハンデは、今年のNSXに重くのしかかることとなった。

開幕戦デビューウィンのGT-R

 また、GT300クラスはトップに立ちはだかる紫電をレース終盤、見事に抜き去ったORC雨宮SGC-7が優勝。昨年に続き、紫電には強敵が立ちはだかる形となった。RX-7は、一昨年のチャンピオン獲得シーズン以来の優勝、このままの勢いを持続できるかどうかに注目だ。3位表彰台には昨年2勝のユンケルポルシェが入り、今年も力強い走りを見せてくれそうだ。4位に復活のダイシンZ、5位にARTA Garaiy、6位には着実にスピードを増してきたクスコDUNLOPスバルインプレッサが入った。

紫電とRX-7

 正直、GT500については予想通りの結果になったといえる、本来なら表彰台の独占すら予想されていたが、レース序盤に予選3番手のカルソニックインパルGT-Rがコースオフし戦線を離脱したことで、なんとか表彰台の一角にSCが食い込むことが出来た。それでも、NISMOのGT-Rの速さは別格。ウェイトが乗ることで、また、開幕前にリリースされた特別性能調整を受けることでどのような展開になるか気にはなるが、それでも2008年シーズンはGT-R中心の展開となるだろう。

 一方のGT300クラスは、紫電が完全なるレースを行うと考えていたがRX-7が見事に優勝。3位に対して20秒近い差をつけているが、富士ではポルシェの速さが予想されるだけに、紫電の一人勝ちのシーズンとはならなさそうだ。また、その富士からはレクサスISの投入が予定されており、まだまだ300クラスの展開は読めないだろう。個人的にはガライヤの強さがイマイチなのが気にかかる、、、。

2008-03-14

FN 開幕直前対談

カテゴリー: Formula NIPPON — Sei5.Hirota @ 1:42

Sei5 Hirota : さて、2008年のFNですが、まずは大わくとしてどのような展開でしょうか?
M : まずはですが、ロッテラーすごいね、富士のタイム。
Sei5 Hirota : おおう、いきなりロッテラー、、、。とりあえあず、ズバリ、チャンピオン予想を一人選んで下さいな。
M : うーん、悩むね。日本ドライバーと行きたいところだけど、トレルイエかなぁ?
Sei5 Hirota : うわー、無難だなぁ、、、リアルだけど。俺は小暮、もう絶対的に小暮。
M : だって練習タイム見ていると、そんな気がするから。
Sei5 Hirota : んー、テストのタイム的な面だよね。
M : 昨年のレース展開も安定して持ってこれるところに磨きがかかると、とっちゃう可能性が大きいと思うからね。小暮も昨年の雪辱戦で、本気で取りに思考だから、可能性は大いにあるかもね。
Sei5 Hirota : 俺が小暮を押す最大の理由は、チームの意気込み。まさに雪辱って感じなんだけど、去年は「小暮が速すぎてマシンが、、、、」っていうのが冗談抜きにあったんだよね。で、結局小暮を抑えなきゃいけないのはエンジニアの仕事で、そのエンジニアでというか、エンジニアのみならずチームが絶対に小暮にチャンピオンを取らせると思う。もう、スピード的なものを追求しなくても落とさなければ大丈夫。そして、リバースグリッドみたいなトリッキーな仕組みのことを考えると、Nakajima Racingは強いと思うんだよ。もちろんIMPULは強力だし、TOMSのロッテラーも速い。でも、今年のNakajima Racingは絶対に小暮にチャンピオンをせなきゃいけないんだよ。小暮をF1に押し上げなきゃいけないんだよ、もう昨年の最終戦の失格をはらすことが出来るのは、その事実だけなんだよ。だから、小暮!  俺、熱くなりすぎだよ(笑)
M : まぁ、熱くなっても構いませんよ(笑)。たまにはと言うか、しょっちゅうかも知れないけど、あなたの場合、、、
Sei5 Hirota : もー、昨年の最終戦の小暮の無念さを考えると、、、。でも、今年にかけるドライバーは多いんだよね。松田にしても昨年みたいな取り方じゃイヤだろうし、トレルイエは昨年ちょっとアクシデントがあったから今年こそは、でもってロッテラーとかデュバルもぼちぼち結果残しとくか、みたいな。でもって、本山だよ、あああ今年のFNは注目すべき部分が多すぎるよ
M : そういう意味じゃ、近年まれに見る混戦になるのは間違いなっそうだし、これほど注目するドライバーが多いのも珍しいかもね。
Sei5 Hirota : だから、今年はSuperGT並みに盛り上がってもらいたいんだよね。いろいろ難しいですが、、、。
M : 見る人が見れば、そんなことは分かるのだろうけど、それをもっと裾野を広げて、見て欲しいところでしょうね。
—–
Sei5 Hirota : あ、締める前にもういっこ、新人ドライバーの注目、テストで印象が変わったドライバーとか居る?
M : 井沢かなぁ?石浦は順当な気もするけど。
Sei5 Hirota : 伊沢かぁ、俺も伊沢を押しておきたいけど、やっぱ石浦。一昨年から見続けてきて、年はいってる方だけど、とにかくきっちり走れる。本山から盗めるものは本当に多いだろうし、何よりも師匠である服部尚貴がチームに居るのも心強い。まずは表彰台、そして1勝を期待。
M : 技術、テクニックを盗んだり、アドバイスをしてくれる人が近くにいたら、そりゃ成長も早く、より速いドライバーになることも可能だろうね。
Sei5 Hirota : 伊沢は井出から何かを得ることが出来るかなぁ、、、。
M : ズバリ、ちょっと難しいねぇ。そう考えると、アグリとかが直接関われるなら、多少影響があるかもしれないね。自分で何とかするしかないかもね。今の環境なら。
Sei5 Hirota : 不謹慎な話しだけど、亜久里代表がF1から解放されたらFNにめちゃくちゃ注力できるなぁ、、、あああ、ダメだよ、そんなコとしたら伊沢がF1に上がれ無くなっちゃう、っていうか可能性が低くなっちゃう。日本のモータースポーツ界にとって恐ろしい損失になってしまう!
M : そうねぇ、今のところ、モータースポーツの最高峰がF1だから、違う最高峰のカテゴリーが出来たら別問題だけど。
Sei5 Hirota : えー、そっちを掘り下げると深いよぉ、本格的に、、、。まー、そんなところかな、FNについては。