VWユーロF3でのエンジン供給を拡大
EF3:シグネチャー、フォルクスワーゲンエンンジンヘスイッチ
12月4日、ユーロF3チームのシグネチャーは、2008年シーズンにフォルクスワーゲンのF3エンジン使用を決定した。シグネチャーは来シーズン4台のダララVWを出場させる。今年シグネチャーから出場したEdoardo Mortaraは、第8戦バルセロナで1勝を挙げシリーズ8位となっている。また今年VWエンジンを使用したチームR.C.モータースポーツも4台のダララVWを走らせることになっている。
ユーロF3では多くのチームがメルセデスのエンジンを使用する中、今季2台のマシンに搭載されていたVWエンジンについて来期は4台に搭載枠が広げられるようだ。
折しもフォルクスワーゲンのモータースポーツ部門責任者に、元F1ドライバーでもあるハンス・ストゥックJr.氏が着き、F1への参戦の噂が再燃しているが、まずはメルセデスが席巻するユーロF3で結果を残すということなのだろうか。
そのユーロF3には来季、今季全日本F3選手権とSuperGT GT300クラスでダブルチャンピオンとなった大嶋和也が参戦を決めており、また、マカオGPでその大嶋を見事に抜き去り2位表彰台に上がった塚越広大の参戦が噂されている。
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