2007-09-30

2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix ,MotorSports EXpress 特別予想2

Filed under: Formula 1 — admin @ 6:33

 昨日のウェットコンディションの予選を受け、本日開催される2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prixの決勝レースの予想を再度行いました。予想は、前回同様、MotorSports EXpress EditorのSei5.HirotaとMotorSports EXpress Official CommentatorのMが行います。

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MotorSports EXpress Official Commentator 『M』の
2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix 予想 2

 今日の予選は、天候が快晴で行われて欲しかったのですが、ちょっと予想はしていたいつ降ってもおかしくない天候の中でのレース展開で、やってくれましたハミルトンが予想通りのPP獲得。予想はしていたマクラーレン、フェラーリの4強がちゃんとトップ4独占の中、決勝も天候が今日よりも微妙な中で、戦略を組み立てざるを得ない展開でしょうね。混乱したら強いドライバー、多分フェラーリよりマクラーレンが現段階では、何となく強いかもしれません。そうすると、予想した決勝グリットが変わっちゃうかもしれませんが、一応そのままでしておきましょう。いつもの事ながら、雨のレースになるとどこかで何かが起こるのは必須。今日のレーススピードを見ていても、何となく、マクラーレンはどちらかというと、明日の天候に向けたセッティングかなぁと感じてしまうのは私だけでしょうか。

 ということで、レース展開予想ですが、スタートはマクラーレン2台が1コーナーに向けたブレーキング競争が始まり、きわどい中、ハミルトンがそのまま奪取。淡々とレースは進んでいく。途中で雨が強くなりタイヤ交換ならびにセーフティーカーが入り、混乱する。そのとき、マクラーレンのピットでアロンソとハミルトンが無線の不調で、タイミング悪く入り、フェラーリに首位を持っていかれてしまう。マクラーレンのチーム体制なら、なんら問題のないところでの躓きが出て、両ドライバーが焦る。その時にタイミングよくライコネンが首位を取り、雨脚の強い中、最後まで走りきる展開。今回の予想通りなら、マクラーレンは何とか2位ハミルトン,3位アロンソでフィニッシュとなり、次回の中国GPまでチャンピオン争いが混乱する展開だろうと勝手に予想しました。

 それよりも、ものすごく気になるのが今回の予選で9位をとったS,ベッテルの位置。これは誰も予想していないポジションだったでしょうね。、もし、マシンの搭載燃料が少ないならやっぱりな順位かもしれませんが、もし、そこそこのレース展開をするなら、本家レットブルをも吃驚の結果を生み出してしまうかもしれませんね。もう1つはJ.バトンかなぁ。久々のホンダの活躍をちょっと期待
します。トヨタにプレッシャーをかけるのかもしれません。ただ、トヨタが思ったよりグリットが後方にあるのが気がかり。結晶はいい結果を望むのは難しいかもしれませんね。レースが混乱してしっかり残ってくれたら大丈夫かもしれませんが、両ドライバーとも混乱したレースにはあまりいい結果を残していないのが最近の傾向ですが、どうでしょうか?日本人レーサー2人はきちんと完走してファンに手を振ってレースを終えて欲しいですね。

 ということで、明日の決勝楽しみに観戦します。(できるのかなぁ?)

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MotorSports EXpress Editor 『Sei5.Hirota』の
2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix 予想2

 いや、しかし、F1ドライバーというのは特殊な人間だと実感できた。ウェットコンディションでほとんど走れていないにもかかわらず、予選Q1では3周目からタイムを出し始める、ちょっと我々の想像を超えた次元で彼らはF1マシンを走らせていることなのだろう。

 予選結果としてはマクラーレンが1-2を決めフェラーリに圧勝しているようだが、トップスピードの差を見ると(SPEED TRAP)両チームの戦略の違いが見えてくる。マッサとハミルトンの差は5km/h、大した違いには見えないのだが富士の長い直線でこの数字がどのような影響を及ぼすかが極めて興味深いと言えるだろう。

 本日の富士はお昼までは雨と見て間違いなさそうだ(富士スピードウェイ付近の天気)。予報上は午後も雨が降り続くようだが、雨が止むと霧が出る可能性がありそのことによってレースが中断されないかが唯一の不安点だと言えるだろう。

 フルウェット状態での決勝レース、この展開で考えると2チーム4台の速さは変わらないだろうが、アクシデントに遭遇する可能性が格段に増えると言えるだろう。そのアクシデントまで予想することはできないが、4台のうち最大2台が欠ける可能性はあるだろう。そうなると表彰台に2強以外のチームが上がることになるが、そのとき3位を走行する可能性が高いのは、BMWのハイドフェルドだろう。しかし、雨でそこそこの速さを見せるホンダのバトンも見逃すわけにはいかない。ルノーやトヨタなどのチームが下位に沈んでしまっているのが残念だが、それだけにポイント圏内を巡る争いは激化するだろう。やはり、その辺りで複数台が絡みSCが入る可能性も否定できない。そうなってくれば、下位のマシンの入賞可能性も十分あるのではないだろうか。最後方グリッドに沈んでしまった、琢磨と左近の日本人ドライバーも全く可能性がない状況だと言えるだろう。

 最後に表彰台予想だが、昨日同様1.ライコネン、2.F.アロンソ、3.J.バトンとしたい。バトンは若干無理がある予想だが、期待も込めて。

 本日は終日雨の天気で気温も低い予報だ。サーキットで観戦される皆様は、是非防寒対策の上、雨合羽で雨対策を行った上でサーキットにご来場いただきたい。さあ、30年ぶりの富士のF1レースを楽しもうではないか。

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2007-09-29

2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix Qualifying LIVE COMMENT

Filed under: Formula 1 — admin @ 14:11

ハミルトン、アロンソ、ライコネン、マッサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ウェバー、ヴェッテル、クビサ

・ヴェッテルは見事クビサを上回り9番手!
・ホンダはどこまで上位を目指すことができるか?
・5番手ハイドフェルド、6番手ロズベルグ、7番手バトン
・それでも、マクラーレンの方がフェラーリを上待っている感は強い
・マクラーレン、フェラーリ、やはりこの4台は速かった
・見事にアロンソも上回る!その差、僅か0.07秒
・ハミルトントップタイム!1′25.368
・S2も自己ベスト、トップタイム更新中
・S2はどうだ?
・ハミルトンS1ファステスト
[0]
・ライコネン、届かず1′25.516で2番手
・ライコネンS2は遅れるが、アロンソとの差は少ない
[1]
・アロンソも、S2、S3トップで1′25.438
・ライコネンS1ファステスト
[2]
・ハミルトン、このタイミングでピットイン
[3]
・各車、ピットアウトし最終アタックに臨みます
[4]
・アロンソ、ピットに戻ります
[5]
・アロンソは、ピットに戻らずアタックし通し
・ライコネンタイヤ交換をしてアタックへ
・ハミルトン、3番手タイム
[6]
・ハミルトン、ピットに戻る
[9]
・アロンソさらによいタイム、ライコネンもアロンソに迫るタイム
・ライコネン2番手、アロンソに0.04秒差
[10]
・ライコネンがいいタイムだ
[11]
・ライコネン100R出口ではみ出す
[12]
・ハミルトンは、アロンソから1秒近く離された2番手
・アロンソ1′25.596
・アロンソが速い
[13]
・全車、コースイン
・ハミルトン、ヴェッテル、アロンソとコースイン
・雨は止んだ模様、霧も収まったか
[Q3]

・ピットロードにマシンが並びます、ハミルトンが先頭
・ハイドフェルド、バトン、2強の虚をつけるか?
・トヨタピットにはキムタクが

・トップはハミルトン、アロンソ、ライコネン、マッサ、ハイドフェルド、バトン、クビサ、ウェバー、ロズベルグ、そして10番手にベッテル!!
・ノックアウトは、フィジケラ、コヴァライネン、クルサード、トゥルーリ、リウッツィ、ラルフ
・各車、最終アタック中、しかしここまでアタックしたタイヤではタイムを出すには至らない
[0]
・10番手ヴェッテルは25.909、11番手クルサードは26.247、そこから14番手のコヴァライネンが26.372
[2]
・フィジケラはピットにいるが、最終アタックに向かうか?
・10番手はベッテル
[3]
・トゥルーリ、積極にアタックするが厳しいか
[4]
・終盤は25秒の壁の攻防となるだろう
・現在ノックアウトは、トゥルーリ、ベッテル、フィジケラ、コヴァライネン、リウッツィ、ラルフ、ラルフは既に16番手確定です
[6]
・アロンソ、さらにタイムアップ、1′24.806
[7]
・ハミルトン 1′24.992、アロンソとは0.014差
[8]
・雨はとどまったか? ハミルトンが良い感じだ
[9]
・ハミルトン2番手!
・烈速い!
・アロンソ 1′24.978
[11]
・アロンソ、速い! うぉ、ハミルトンはもっと速い!
・雨、強まる
[12]
・トゥルーリもコースをはみ出そうになる
・再び雨が
[13]
・10台以上のマシンがコースイン
・続いてベッテル、リウッツィ
・トゥルーリがコースイン
[Q2]

・さて、Q2スタートです
・しかし、ラルフ、、、残念だけど来期は残れないよなぁ、これ
・このままセッションは続くようです
・観客のことを考えるのはよいけど、やはり危ないよなぁ
・大事故が起きれば、取り返しがつかない、、、
・それにしても予選やっちゃうとは、、、

・上位は25秒台前半、5番手のウェバーとハイドフェルドは0.001秒差
・トップはマッサ、次いでアロンソ、ライコネン、ハミルトン、ウェバー、ハイドフェルド、ベッテル、クビサ、ロズベルグ、バトン、トゥルーリ、クルサード、フィジケラ、ラルフ、コヴァライネン、リウッツィ
・ラストアタック中だっただけに残念だ
・ノックアウト、バリチェロ、ヴルツ、デビッドソン、スーティル、琢磨、左近
・ラルフも左近もアタック中、ラルフが無理矢理切り込んできた感
・左近とだ!
・ラルフ、絡んだ!!
・リウッツィ、ハイドフェルド、デビッドソン、スーティル、琢磨、左近がノックアウト圏
・ハミルトン、3番手に飛び込む!
・ハミルトンが17番手!!
・ノックアウト圏に、スーティル、琢磨、コヴァライネン、左近、フィジケラ
・上位陣は1′25台
[Q1]

・午前に比べて霧が濃いので、不安がありますが、、、
・霧の立ちこめる中予選がスタートしました

2007-09-28

2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix ,MotorSports EXpress 特別予想

Filed under: Formula 1 — admin @ 2:37

 本日から開催されるF1日本グランプリ、MotorSports EXpressではレースの独自予想を掲載します。予想は、MotorSports EXpress EditorのSei5.HirotaとMotorSports EXpress Official CommentatorのMが行います。

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MotorSports EXpress Official Commentator 『M』の
2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix 予想

[予選トップ10 予想]

1 L.ハミルトン
2 K.ライコネン
3 F.アロンソ
4 F.マッサ
5 N.ロズベルグ
6 R.クピカ
7 N.ハイドフェルド
8 J.トゥルーリ
9 H.コパライネン
10 J.バトン

 初開催で、改修されたサーキットでのはじめてのF1。日本で走ったことがあるドライバーなら、多少記憶が残っているかもしれませんが、それでも、混沌としてきたドライバーズタイトルの中での開催のため、マクラーレン、フェラーリの4強がそれぞれの持ち味を出した接近戦の予選になるんじゃないかなぁ? 他のチームで気になるのはBMWより、ウィリアムズのロズベルグ。トヨタエンジンを搭載しているから、本家トヨタよりいい結果出しそうです。ここ数戦のレースを見ていると。あと、後方にトヨタ、ホンダの両エースを入れておりますが、これはちょっとした期待です。

 あとは、気になるのがやっぱり琢磨。ここ数戦はデビットソンよりいい結果が出ていませんが、日本に帰ってきて昨年よりもいいレースが出来ることを期待します。左近もF1復帰して、数戦立ちますが、地元日本でのいいパフォーマンスを願いたいところです。

[決勝表彰台 予想]

1 K.ライコネン
2 L.ハミルトン
3 F.アロンソ

 上の結果になると、ポイントがそれぞれライコネン94、ハミルトン105、アロンソ101となり、残り2戦でこの3人がリタイヤしなければ、マクラーレンのどちらかのドライバーがチャンピオンになる確率が高くなるんじゃないのかなぁと思われます。変な事故さえなければ、そんなに荒れたレースにはならないかとよんでいます。入賞圏内はトヨタ、ホンダは1人ずつは来るでしょう。意地でも。琢磨と左近はひょっとしたら、マシントラブルのため、リタイヤかも(頑張りすぎて)?個人的にはそんなことは120%も思っていませんが、いいレース展開を期待していますよ。1コーナーでのオーバーテイク観たいですよね。

 ということで、今回のレースは現地でなく、久々の自宅観戦です。来年はどうしましょうか?

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MotorSports EXpress Editor 『Sei5.Hirota』の
2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix 予想

[予選トップ10 予想]

1 K.ライコネン
2 F.マッサ
3 F.アロンソ
4 N.ハイドフェルド
5 L.ハミルトン
6 J.トゥルーリ
7 N.ロズベルグ
8 R.クビサ
9 R.シューマッハ
10 D.クルサード

 マクラーレンが優位という大方の予想を覆し、フェラーリがフロントロー。木曜日の時点でドライバーやチーム関係者がサーキットを見た限り、意外とフェラーリが速さを見せるのではないかというコメントとライコネン特有の我々には見えない速さを存分に発揮するのでは。マッサもこのままライコネンに従うだけのレースはしたくないはず、来期のシートの問題もありライコネン並みの速さをアピールするためにも、ライコネンのに次ぐポジション以外は受け入れがたい。
 一方のマクラーレンはアロンソがハミルトンだけを見据えた戦略で、決勝レースを見越した作戦で無理にフェラーリを上回る必要はないと判断。ハミルトンはここでもアロンソのセットアップデータを参考にすることができず、アロンソはおろかBMWのハイドフェルドに上回られてしまう。過去のデータがあるサーキットとは異なり、全くデータのない富士だけにハミルトンは厳しい戦いを強いられるのでは。

 トヨタ勢は是が非でも印象に残るレースを見せてくれるはず。予選でトップ10入りは、決勝での戦略を多少犠牲にしたとしても確実に狙ってくるだろう。トゥルーリがここでも速さを見せるが、ラルフもここでトップ10に入らなければ来期のシートは確実に無くなってしまうと思われるだけに、速さを見せてくれるはずだ。ホンダ勢はトップ10に及ばず、トヨタとは異なり決勝レースだけを見据え無理に第3ピリオドまでは入ってこないだろう。

 尚、日本人ドライバーの琢磨及び左近は予選第2ピリオド入りを目指すが、現実問題としてそれも厳しいかもしれない。左近本人もコメントしているように、いくら富士スピードウェイでの経験があるとは言ってもF1クラスのドライバーともなればそのようなアドバンテージは無いに等しいだろう。左近からしてみれば、まずはチームメイトのスーティルを上回ることだけに専念すべきだ。スーティルは昨年の全日本F3チャンピオンだけに、ここ富士でのレース経験も豊富だ。それだけに、ここ富士でで左近がスーティルを上回ることは、極めて大きなインパクトを与える結果になるはずだろう。

[決勝表彰台 予想]

1 K.ライコネン
2 F.アロンソ
3 F.マッサ

 現時点での天気予報はくもり、しかしお山の天気は変わりやすい。ウェットコンディションから始まった決勝レースではライコネン驚速、もはや予想ではなく願望に近いが、、、。マッサはピット戦略の差でアロンソに上回られてしまう。ハミルトンはハイドフェルドを上回り、終盤マッサを追いかけ回すものの結果的に4位。やはり、この2チームのマシンは壊れない。
 5位以下はポイント圏内はBMWの2台とトヨタ・ホンダの1台ずつ。トヨタはトゥルーリ、ホンダは意外にもバリチェロと予想。琢磨、左近は15番手辺りと冴えない。やはり、現時点でのマシンのポテンシャルを考えると、躍進を期待するのは酷だ。決勝レースがウェットとドライで揺れるような展開になり、レースが荒れればトップ10を狙えるだろうがポイント獲得は困難だろう。

 実はレースの見所はトップ争いではなく、ポイント獲得圏周辺の7・8位から13位くらいまでの集団。予想外にバトルが頻発し、長い直線から繰り出されるスリップ合戦に大興奮のレースになると推測。そこに、日本人の二人が絡むことができれば最高なのだが、、、。2+1の3チームはセッティングでそこまで悩むことは少ないと思うが、この中段グループは最終セクションとストレートでどちらかに寄ったセッティングを行ってしまい、それぞれの車がコースのセクション毎で全く異なる速さで混迷な展開を予想。

 この結果でいけばチャンピオンシップは、アロンソ103point、ハミルトン103pointで並び、ライコネンが94ポイントでチャンピオン争いにギリギリ残る。マッサは83ポイントでチャンピオン獲得がほぼ不可能となり、ライコネンアシストを宣言。近年稀に見るチームメイト同士&ライコネンの三つどもえ状態で最終戦を迎える、とこれも願望的予想。

 妄想だらけの予想で恐縮だが、全く外れとも言い切ることができないだけに現地できっちりと観戦します。F1に関してはいちモータースポーツファンとして観客席から観戦します。来年はメディアとして入ることができるだろうか、、、。

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2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix タイムスケジュール

Filed under: Formula 1 — admin @ 1:38

 いよいよ本日開幕するF1日本グランプリ、舞台は昨年までの鈴鹿サーキットから静岡県の富士スピードウェイに移った。

 メインのF1に加えサポートレースはポルシェカレラカップジャパンとネッツカップヴィッツレースがそれぞれ開催される。28日金曜日は、それぞれのカテゴリーのフリー走行に加え、ポルシェの予選が行われる。翌29日土曜日は、ヴィッツの予選、F1のフリー走行そして予選、そしてポルシェの決勝レース(1)が行われる。そして、30日日曜日はヴィッツ、ポルシェの決勝レースの後、ドライバーズパレードを行い午後1時30分よりF1の決勝レースが67周で争われる予定だ。

 サーキットへのアクセスは観戦券と同時に購入した駐車場や駅からの指定バス及びツアーバス及びタクシーでのアクセスに限られており、サーキット周辺は終日交通規制が行われる(F1日本グランプリ開催に伴う交通規制のお知らせ)。周辺は箱根や山中湖、御殿場プレミアムアウトレットなど観光地なども多く、大規模な渋滞が予想されているだけに早めのサーキット入りが望ましいだろう。尚、当日券の発売は行われないとのことだ。

【タイムスケジュール】
[9月28日(金)]
8:50-9:20 ネッツカップヴィッツレース フリー走行
10:00-11:30 F1 フリー走行(1)
11:55-12:25 ポルシェカレラカップジャパン フリー走行
14:00-15:30 F1 フリー走行(2)
16:00-16:30 ポルシェカレラカップジャパン 予選

[9月29日(土)]
9:30-10:00 ネッツカップヴィッツレース 予選
11:00-12:00 F1 フリー走行(3)
14:00-15:00 F1 予選
15:30-16:00 ポルシェカレラカップジャパン 決勝レース(1)(10周)

[9月30日(日)]
9:30-10:00 ネッツカップヴィッツレース 決勝レース(8周)
10:30-11:00 ポルシェカレラカップジャパン 決勝レース(2)(10周)
12:00- F1 ドライバーズパレード
13:00- F1 コースイン開始
13:30- F1 決勝レース(67周)

2007 F1日本グランプリのタイムスケジュール等について (FSW.TV)
F1 2007 JAPANESE GP in FUJI SPEEDWAY (Formula 1 Official)
F1日本グランプリ開催に伴う交通規制のお知らせ (静岡県警)
ネッツカップヴィッツレース

2007-09-19

スピードカー(Speedcar) 2007/2008のカレンダーを発表

Filed under: other Category — admin @ 8:47

 今年の11月からF1のオフシーズンにかけて開催されるスピードカー(Speedcar)のカレンダーが発表された。開幕は11月3日のバーレーンで、ドバイなど中東での開催を経て、第4戦からはGP2 Asiaシリーズと併催され、第6戦のマレーシア、第7戦のバーレーンはF1のサポートイベントとして開催されるだけに、開催初年度から注目の集まるシリーズとなるだろう。

 レースは1ラウンド2戦で、全16戦。既に日本からは片山右京の参戦が決定しているが、ジャン・アレジやジョニー・ハーバート、ジャンニ・モルビデリ、ステファン・ヨハンソンなど元F1ドライバーの参戦が決定しており[e.DRIVER]、GP2などのこれからF1を目指す若手向けのカテゴリーとは全く異なる魅力が満載のシリーズだと言えるだろう。GP2 Asiaと共に日本での開催が決まれば、片山右京が参戦しているだけに多くのファンが詰めかけることは間違いないだろう。

Speedcar:2007/2008カレンダーを発表
Speedcar:片山右京、スピードカーに参戦!
SPEEDCAR SERIES

WTCC世界ツーリングカー選手権が日本で開催へ

Filed under: other Category — admin @ 8:33

 世界ツーリングカー選手権の2008年のカレンダーが発表され、併せて日本の岡山国際サーキットでの開催が発表された。開催日は10月26日もしくは11月2日で調整中でされ、国内のトップカテゴリーとの調整が必要なのだろう。

 突然の発表だっただけに驚きを隠せないが、国内ではあまり見ないマシンが走行するWTCCだけに今から期待が膨らむばかりだ。開催概要など詳細の発表はまだ先となりそうだが、岡山国際サーキットにとってはF1以来のビックイベントの開催となるだけに、どのようなイベントとなるか発表を待ちたい。

WTCC:2008年日本開催へ!
岡山国際サーキット

2007-09-18

GP2 アジアシリーズ 参戦チーム・カレンダー発表

Filed under: other Category — admin @ 7:47

GP2:アジアシリーズ、参加チームとカレンダーを発表
カレンダーは、2008年1月25日からのドバイでのイベントで開幕。すでに発表されているように、スピードカーシリーズとの共催で『グランドレーシング』として開催される。また、マレーシアとバーレーンでのラウンドは、F1GPのサポートイベントとして開催される。

 来年から開催される予定のGP2アジアシリーズの参戦チームとカレンダーが発表された。参戦チームの多くは現在GP2に参戦しているチームとなっている。また、カレンダーではドバイで1月に2日間のテストが2回開催され、レースは全5戦。1月25-26日にドバイで開幕し、2月15-16日にインドネシア、3月22-23日はF1マレーシアGPの併設レースとして、4月5-6日はバーレーンGPの併設レース、最終戦は4月11-12日に再びドバイで開催される。

 日本のチームや日本人ドライバーの参戦などは伝えられていないが、チームはともかくドライバーについては参戦する可能性は十分あるだろう。また、今後日本のサーキットでの開催について、可能性はゼロではないがフォーミュラニッポンの2009年からの方向性などを考えると、なかなか難しいと言えるだろう。SuperGTの開幕戦鈴鹿に併設できれば、観客も集まり極めて面白いイベントになると思うのだが、どうだろうか。

2007-09-16

2007 F1 Belgian GP Race LIVE COMMENT

Filed under: Formula 1 — admin @ 21:00

・ここだけの話、今日のヴルツの状況を見てると、、、書かないでおこう、、、
・どちらにしても、初サーキットを制するのはどちらになるか? いやいや、意外と別のマシンが来たりして、、、
・さて、次は富士、私としてはフェラーリ有利な気がするんだけどなぁ、最終セクションのことを考えるとマクラーレンなのか?
・ライコネンが笑ってる、んー、なんか不思議だ
・アロンソもハミルトンとの差を詰め、ライコネンはどこまで勝ち続けられるかそこに掛っていますな
・これで、マッサは脱落決定ですな
・ベルギーでフェラーリは強かった、マクラーレンは全然追いつけなかった、マシンの差とはいえやはり気分がいいものだろう
ライコネン、マッサ、アロンソ、ハミルトン、ハイドフェルド、ロズベルグ、ウェバー、コヴァライネン
クビサ、シューマッハ、トゥルーリ、リウッツィ、バリチェロ、スーティル、琢磨、デビッドソン、左近
・1周が長いのですぐにピットに戻るのね
・ライコネン白煙を上げてスピンターン、珍しいー、

[F]
・クビサはコヴァライネンを攻略できず
[FL]
ライコネン-1.4-マッサ-16.4-アロンソ-7.6-ハミルトン
・ハミルトンがはみ出る! っと、もどりました、3秒ロス
・ハイドフェルドとハミルトンは30秒差、
[42]
ライコネン-1.7-マッサ-16.2-アロンソ-4.5-ハミルトン
・同じく、ハミルトンもアロンソに近づいてきた
・お、マッサがライコネンに迫ってきた
[41]
ライコネン-2.2-マッサ-15.4-アロンソ-5.1-ハミルトン
・ハミルトン、ここに来てペースが上がってきた、やはりソフトにしてからか
[40]
ライコネン-2.9-マッサ-14.3-アロンソ-6.1-ハミルトン
[39]
ライコネン-3.2-マッサ-14.0-アロンソ-6.4-ハミルトン
・琢磨とスーティルの争いも激しい
[38]
ライコネン-3.1-マッサ-14.0-アロンソ-6.4-ハミルトン
・コヴァライネンとクビサの1ポイントを巡る争いが激しい!
[37]
・バトン、マシントラブル、
・ハミルトン、ピットイン、6.3秒
・ハミルトン、この周ではいるか?
[36]
ライコネン-1.4-ハミルトン-1.3-マッサ-13.2-アロンソ
・ヴルツ、マシンを降りる
・これだと、マッサがハミルトンに追いついちゃうなぁ
[35]
ライコネン-2.0-ハミルトン-1.3-マッサ-13.1-アロンソ
・一方のアロンソはすげーペースだ
・ハミルトン、のばしてるけどペースが上がらない
[34]
1′48.036 マッサ
・ハイドフェルド、2回目
・アロンソ速い!ハミルトン、このペースじゃダメだ
・ハミルトンはまだ入らない模様
[33]
・クビサ、ピットイン
・アロンソが2回目のピットイン、5.8秒
・マクラーレン、動きあり
・マッサ、2回目のピットイン
[32]
・琢磨、バトンを抜いた!
・ウェバー、ピットイン
・クルサード、マシンストップ
・ライコネン、2回目、ラストはソフト、6.8秒
・フェラーリに動きあり
[31]
ライコネン-5.9-マッサ-14.0-アロンソ-4.2-ハミルトン
・ロズベルグ、2回目ピットイン
・琢磨がバトンに追いついた、バトンはまだ重いか?
[30]
ライコネン-4.8-マッサ-14.4-アロンソ-4.0-ハミルトン
・ハイドフェルドのペースがいいなぁ、でもハミルトンとは18.2秒差
[29]
ライコネン-4.7-マッサ-15.0-アロンソ-3.8-ハミルトン
・マッサは無理に追わない模様
[28]
ライコネン-4.9-マッサ-14.7-アロンソ-3.6-ハミルトン
・前とは16.7秒差、ウェバーより1秒速いタイムで走行
・クビサ、怒りの49秒台、、、2秒落ちのタイムで走っていたのか、、、
[27]
ライコネン-4.9-マッサ-14.0-アロンソ-3.5-ハミルトン
・フェラーリはダントツだな
[26]
ライコネン-4.8-マッサ-13.2-アロンソ-3.4-ハミルトン
・クルサード、ピットイン、クビサ頑張れ
・クルサード遅すぎる、、、クビサは辛すぎる、、、
[25]
ライコネン-4.9-マッサ-12.4-アロンソ-3.1-ハミルトン
・バトン、リウッツィがピットイン
・周回遅れが現われて、ラップタイムが不安定に
[24]
ライコネン-4.8-マッサ-11.8-アロンソ-3.0-ハミルトン
[23]
ライコネン-3.9-マッサ-11.8-アロンソ-3.0-ハミルトン
・コヴァライネンがピットストップ、ワンストップでしょう、あちゃークルサード・クビサの後ろか、、、
・クビサ、まだ抜けない、クルサードに付き合わされるのはツライ
[22]
ライコネン-4.5-マッサ-11.1-アロンソ-2.8-ハミルトン
・コヴァライネンはどこまで持つのか? もしかして1ピット? 最終がショートか?
[21]
ライコネン-4.5-マッサ-10.5-アロンソ-2.4-ハミルトン
・ラルフ、ピットイン
・雨の心配は無さそうです
・アロンソ、マッサに1秒ずつ離される、、、
[20]
ライコネン-4.4-マッサ-9.5-アロンソ-2.4-ハミルトン
・クルサード、まだピットインしていないのにペースが上がらない、、、
・一方のクビサは、クルサードに捕まる
・ハイドフェルドは、ロズベルグの前で戻る、作戦成功
[19]
ライコネン-4.5-マッサ-8.5-アロンソ-2.6-ハミルトン
・ハイドフェルド、ピットイン
・ライコネン、再び48秒台のタイム
[18]
ライコネン-4.8-マッサ-3.2-ハイドフェルド-4.4-アロンソ-2.2-ハミルトン
・フェラーリとマクラーレンの間にはハイドフェルド
・トップ4は1度目のピットインが終了
[17]
・スーティル、ピットイン
・ハミルトン、ピットイン
・マッサ、ピットイン
・現在トップはマッサ、ハミルトンが続きます
[16]
・クビサ、ピットイン
・アロンソ、ピットイン
・ライコネン、ピットイン
[15]
ライコネン-5.4-マッサ-5.1-アロンソ-3.0-ハミルトン
・トゥルーリもピットイン
・ロズベルグ、ウェバーがピットイン
[14]
・ハイドフェルド、ウェバーを狙う
・クビサ、ペースが上がらないなぁ
[13]
ライコネン-5.0-マッサ-5.1-アロンソ-2.6-ハミルトン-13.5-ロズベルグ-3.2-ウェバー-0.5-ハイドフェルド-12.1-クビサ
・ただ、後ろにはラルフが居るので気が抜けない
・スーティルはクルサードに対してテールトゥーノーズ
・ロズベルグ以下は毎周、1秒ずつ離される
・ライコネンは47秒台に入るか?
[12]
ライコネン-4.8-マッサ-4.8-アロンソ-2.4-ハミルトン-12.5-ロズベルグ-2.6-ウェバー-1.0-ハイドフェルド-12.1-クビサ
1′48.095 ライコネン
・ハイドフェルドがウェバーをうかがう
[12]
ライコネン-4.3-マッサ-4.3-アロンソ-2.6-ハミルトン-11.5-ロズベルグ-2.5-ウェバー-0.9-ハイドフェルド-12.0-クビサ
・やっと、クビサがバスストップシケインでコヴァライネンを攻略、前を追う
・スーティル12番手、ちょっとすごいかも
・ライコネンは一人48秒台、マッサでさえ追いつけなくなってきた
・ロズベルグは流石に前を追えないか、ウェバーもロズベルグには接近できない
[11]
ライコネン-3.7-マッサ-4.2-アロンソ-2.6-ハミルトン-10.5-ロズベルグ-2.1-ウェバー-1.5-ハイドフェルド-10.2-コヴァライネン
・コヴァライネンはハイドフェルドから離されている、クビサは早く攻略したい
[10]
ライコネン-2.9-マッサ-4.1-アロンソ-2.6-ハミルトン-9.5-ロズベルグ-2.3-ウェバー-1.6-ハイドフェルド-9.0-コヴァライネン
・ベッテル、再度ピットイン、ガレージイン
・決定的なチャンスには至らない
・クビサ、再度コヴァライネンにアタック!
[9]
ライコネン-2.7-マッサ-3.9-アロンソ-2.4-ハミルトン-7.9-ロズベルグ-2.1-ウェバー-2.7-ハイドフェルド-7.4-コヴァライネン
・クビサがコヴァライネンに迫る、押さえる抑える
[8]
・ベッテル、ピットイン
ライコネン-2.4-マッサ-3.3-アロンソ-2.2-ハミルトン-7.0-ロズベルグ-2.3-ウェバー-2.9-ハイドフェルド-5.9-コヴァライネン
1′48.498 ライコネン
[7]
ライコネン-2.3-マッサ-2.9-アロンソ-1.9-ハミルトン-6.2-ロズベルグ-1.9-ウェバー-3.6-ハイドフェルド-4.0-コヴァライネン
1′48.500 ライコネン
・ロズベルグとトップ4との差は5秒近くに
[6]
ライコネン-1.8-マッサ-2.5-アロンソ-1.8-ハミルトン-5.2-ロズベルグ-1.8-ウェバー-4.0-ハイドフェルド-2.1-コヴァライネン
1′48.515 ライコネン
・コヴァライネンはウェバーに続き、ハイドフェルドにも交わされ8番手
・フェラーリは予定通り快調にマクラーレンを離し始める
[5]
ライコネン-1.7-マッサ-1.9-アロンソ-1.6-ハミルトン-4.3-ロズベルグ-1.8-ウェバー-3.8-ハイドフェルド-0.0-コヴァライネン
・ロズベルグが、先頭4台から離れつつあります
[4]
ライコネン-1.7-マッサ-1.4-アロンソ-1.2-ハミルトン-3.3-ロズベルグ-2.2-ウェバー-1.8-コヴァライネン-0.6-ハイドフェルド
1′48.994 ライコネン
・ウェバー、コヴァライネンをパス、コヴァライネンは重い
[3]
ライコネン-1.3-マッサ-1.0-アロンソ-0.7-ハミルトン-2.5-ロズベルグ-2.5-コヴァライネン-0.2-ウェバー-0.4-ハイドフェルド
1′49.377 マッサ
・フィジケラ、マシンをガレージへ
[2]
ライコネン-1.3-マッサ-0.6-アロンソ-0.5-ハミルトン-1.5-ロズベルグ-1.3-コヴァライネン-0.2-ウェバー-0.4-ハイドフェルド
・アロンソは、ハミルトンを厳しく牽制、ハミルトンは1コーナーを大きくオーバー
・マクラーレンはアロンソ、ハミルトン
・ライコネン無難にスタートを決める、マッサもきっちり2番手
[1]
—–
・マッサのマシンから白煙が、、、
・フォーメーションラップスタート
・フィジケラ、デビッドソンがピットスタート
—–
気温21℃
路面温度34℃
湿度54%
気圧969.0mBar

2007-09-14

イギリスF3、アスマーがチャンピオンを獲得

Filed under: Japan F3 — admin @ 11:48

RD20: 2007 Champions Win 2nd Croft Race

 イギリスのCroftサーキットで開催されていたイギリスF3の第10戦で、マルコ・アスマーがチャンピオンを獲得した。

 今期、全日本F3選手権とイギリスF3のダブルエントリーで両選手権でタイトルを争っていたアスマーだが、イギリスF3でのタイトルに集中するため、全日本F3選手権の第5・6・11~15戦を欠場。結果的にイギリスF3のタイトルを手にし、来期のステップアップに期待できそうだ。

 尚、全日本F3選手権では現在ランキング9番手。イギリスF3は9月30日のイギリスのRockinghamで開催されるレースが最後であり、全日本F3選手権の仙台ハイランドラウンド、最終戦のツインリンクもてぎラウンドは参戦予定だ。

IFM公式テストで関口雄飛が3番手のタイムをマーク

Filed under: Japan F3 — admin @ 11:39

 今期全日本F3選手権に参戦する関口雄飛が、イタリアのモンツァサーキットで開催されていたインターナショナル・フォーミュラ・マスター(IFM)のテストで3番手の好タイムをマークした。

 IFMはWTCCの主催者が今期から立ち上げた若手育成を目的としたシリーズであり、タトゥース製シャーシ、2リッターエンジン、ヨコハマタイヤのワンメイクマシンだ。さらに、2ペダル・パドルシフトを実装し、F1へのステップアップを念頭とした最先端車両で行われているシリーズだ。

 関口が来期IFMに参戦するかは未定だが、公式テストでの3番手と言うことを考えれば参戦チャンスは十分あると考えられるだろう。

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