2007-08-22

Formula NIPPON Round6 FUJI SPEEDWAY タイムスケジュール

Filed under: FCJ, Japan F3, Formula NIPPON — admin @ 14:21

 夏休みも終盤、今週末に静岡県の富士スピードウェイで開催されるFormula NIPPON Round6 FUJI SPEEDWAYのタイムスケジュールが発表されている。

 今回も通常通りのタイムスケジュール及びサポートレースで構成されている。サポートレースは、全日本F3及びFCJ、そしてインテグラインターシリーズだ。金曜日にそれぞれテスト・練習セッションが行われ、土曜日は各カテゴリーの予選及び全日本F3・FCJの一つめの決勝レース、日曜日はFormula NIPPONのフリー走行に加えそれぞれのカテゴリーの決勝レースが行われる。夏休み終盤と言うこともあり、最後のイベントとして家族連れも多数来場するだろう。

 また、Formula NIPPON公式サイトではFormula NIPPON Round6 FUJI SPEEDWAYのプレビュー、ビヨン・ビルドハイムのインタビューが掲載されているので、是非ともご覧頂きたい。また、富士スピードウェイ公式サイトにもイベントインフォメーションが掲載されているので、合わせてご覧頂きたい。

【タイムスケジュール】
8月24日(金)
09:00-09:55 FCJ 公式テスト
10:00-10:55 Formula NIPPON 第9回公式合同テスト
11:00-11:55 全日本F3 専有走行
13:00-13:25 FCJ 公式テスト
13:30-13:55 インテグラ・インターシリーズ 専有走行
14:00-14:55 Formula NIPPON 第9回公式合同テスト
15:00-15:55 全日本F3 専有走行
16:00-16:25 FCJ 公式テスト
13:30-13:55 インテグラ・インターシリーズ 専有走行

8月25日(土)
06:00- ゲートオープン
06:30- パドックオープン
09:05-09:20 FCJ 第11戦 公式予選
09:30-09:45 FCJ 第12戦 公式予選
10:00-10:45 Formula NIPPON 第6戦 公式予選1回目
11:00-11:15 全日本F3 第14戦 公式予選
11:25-11:40 全日本F3 第15戦 公式予選
11:55-12:35 ピットウォーク
13:15- FCJ 第11戦 決勝(15 Laps)
14:05-14:50 Formula NIPPON 第6戦 公式予選2回目
15:05-15:25 インテグラ・インターシリーズ第4戦 公式予選
16:05- 全日本F3 第14戦 決勝(15 Laps)

8月26日(日)
05:30- ゲートオープン
06:30- パドックオープン
08:30-09:00 Formula NIPPON 第6戦 フリー走行
09:30- FCJ 第12戦 決勝(21 Laps)
10:45- インテグラ・インターシリーズ第4戦 決勝(15 Laps)
11:30-12:10 ピットウォーク
12:55- 全日本F3 第15戦 決勝(21 Laps)
13:50-14:25 Formula NIPPON 第6戦 コースイン/スタート進行
14:30- Formula NIPPON 第6戦 決勝(65 Laps)

2007-08-18

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM SUPER LAP GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:35

 夏の日差しが照りつける三重県の鈴鹿サーキット、8月18日(土)SUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、GT500予選1回目の上位10台によるスーパーラップが15:00より行われていたGT300に次いで行われた。

 まず最初にコースインしたのは38号車の立川、2コーナーでテールをスライドさせつつ無難にまとめ1′56.115のタイムをマーク。以降、このタイムがターゲットタイムとなる。2番目にアタックを行った100号車のシュワガーは、セクター2まで38号車を上回るも後半失速、6号車のヴィルドハイムはアタックにミスし遅れてしまう。4番目にアタックした17号車の金石もセクター2までは立川のタイムを上回るが後半失速してしまう。そして、5番目に出走した8号車の伊藤、まずまずの走りでホームストレートに戻ってくるが立川のタイムには0.004秒及ばない。

 スーパーラップ後半、6番手出走の25号車土屋は全セクター38号車を上回りコントロールラインを通過、1′55.919のタイムで38号車を退けトップに立った。しかし、直後にアタックを行った3号車の柳田がこれを0.138秒上回る1′55.781でトップを奪う。次にアタックを行った18号車の小暮は全く及ばず、ラスト2番目の12号車のトレルイエに至ってはセクター1で柳田のタイムを上回るが、デグナーで痛恨のコースアウト、マシンをクラッシュさせてしまう。このクラッシュにより最後のアタックとなる32号車のデュバルは一旦マシンをピットに戻した。

 数分後再度コースインしたデュバルは精神を集中させタイムアタックを敢行。セクター1で柳田のタイムを上回るが、セクター2では0.073秒遅れてしまう。セクター3ではその差を0.017秒まで戻し、コントロールラインを横切る。デュバルがマークしたタイムは1′55.891、柳田に0.117秒及ばず3号車のポールポジションが確定した。

 最終的な順位は、ポールポジション3号車、2番手32号車、3番手25号車、4番手38号車、5番手8号車、6番手100号車、7番手17号車、8番手18号車、9番手6号車、そして10番グリッドからはノータイムとなった12号車がスタートすることになった。

 これまでNSXが決めていたポールポジションが今年初めて崩れた、そして2列目までにNSXが1台というNSX勢にとっては厳しい結果となってしまった。

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM SUPER LAP GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:14

 夏の日差しが照りつける三重県の鈴鹿サーキット、8月18日(土)SUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、予選1回目の上位10台によるスーパーラップが15:00より行われた。

 まず最初にコースインしたのは7号車、アタックドライバーは井入。井入は2′07.947のタイムをマークし、このタイムを目標にスーパーラップは進んだ。2番目にアタックした5号車の竹内は井入に及ばず。3番目にアタックを行った26号車の谷口は2′07.522で井入のタイムを更新、トップとなる。以降、4番目の31号車峰尾、5番目の77号車山野、6番目101号車の石浦までは谷口のタイムを上回ることができない。

 7番目に出走した2号車の加藤、セクター1で谷口のタイムを1秒近く上回り、セクター2では1.5秒の差を築いた。加藤はセクター3ではマージンを削る結果となったが、谷口のタイムを0.684秒上回る、2′06.838のタイムでトップに立った。8番目に出走した13号車影山は、26号車の谷口を上回るものの2号車の加藤には及ばず、9番目に出走した62号車の柴原も13号車の影山を上回るが2号車の加藤には及ばない。そして、最後に出走した43号車の新田だが、セクター1から2号車の加藤には及ばず、加藤と同じ2′06秒台に入れるが2番手のタイムとなり、2号車のポールポジションが決定した。

 最終的なグリッドはポールポジション2号車、2番手43号車、3番手62号車、4番手13号車、5番手26号車、6番手31号車、7番手101号車、8番手7号車、9番手5号車、10番手からは77号車がスタートする結果となった。

 2号車にとっては念願の今季3度目のポール。ポイントランキングで2番手につけているが、トップの101号車には18ポイント差をつけられておりなんとしてでもここで優勝を決め、ポイント差を詰めておきたいところだろう。

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Qualify 1 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 12:42

 昨日に引き続き快晴の天気となった三重県の鈴鹿サーキット、8月18日(土)SUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、公式予選1回目が行われた。セッション開始時点の路面温度は42℃。

 10:00から始まったGT300クラスの占有走行、路面温度が上昇する前にアタックを行いたいのか、各車続々とコースイン。5分を過ぎたあたりでZやガライヤもアタックに入り、コースは一時混雑状態となった。
 セッション序盤にトップタイムをマークしたのは、ポイントランキングトップの101号車で2′07.180。しかし、2′06.696というタイムを43号車がマークし101号車を上回る。セッション開始12分後には、62号車が2′07.005で101号車を上回り2番手。14分後には2号車が2′07.265のタイムで4番手に入るが、その2分後に13号車が2′07.021のタイムで3番手につける。そして、占有走行セッションは終了、後の混走タイムでもトップ10圏内にタイムアップを果たす車はなく、スーパーラップ進出チームが決まった。

 トップ43号車、2番手62号車、3番手13号車、4番手2号車、以下101号車、77号車、31号車、26号車、5号車、7号車となり、ここまでがスーパーラップ進出を果たした。上位進出が期待されたZ勢や前戦SUGOで優勝を果たした19号車などはスーパーラップ進出を逃した。

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Qualify 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 12:30

 昨日に引き続き快晴の天気となった三重県の鈴鹿サーキット、8月18日(土)SUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、公式予選1回目が行われた。セッション開始時点の路面温度は42℃。

 10:00からのGT300クラスの占有走行の後、10:20からGT500の占有走行が行われた。セッション開始直後コースインしてきたのは24号車、6号車、39号車、35号車の4台。各車積極的にタイムアタックを行うなか、序盤のトップタイムは6号車がマークした1′56.379。路面温度が上昇していることもあり、その他のチームは様子をうかがっているようだ。
 動きがあったのは占有走行開始11分後、18号車を皮切りに、23号車、100号車と次々とコースイン。タイムアタックのタイミングから考えると、どうやら各車ワンアタックに賭けるようだ。最初に6号車のタイムを上回ったのは18号車で1′56.141のタイム、それに8号車が1′56.284で続く。そして、その8号車のトップタイムを12号車が1′55.981で上回りトップに立つが、直後に32号車が1′55.817のタイムをマーク。以降、混走時間も含めこのタイムを脅かすマシン現われず、32号車が暫定ポールポジションを獲得した。

 トップ32号車、2番手12号車、3番手18号車、4番手には占有時間終盤に3号車がタイムアップを果たした、5番手25号車、6番手8号車、7番手17号車、8番手6号車、9番手100号車、10番手38号車までがスーパーラップ進出を果たした。以下、11番手1号車、12番手35号車、13番手23号車、14番手22号車、15番手24号車、16番手39号車という結果となった。22号車23号車とNISMOチームがスーパラップに進出できないという状況となった。

2007-08-17

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Friday Practice 3 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 22:41

 まだ空は明るいものの、路面温度は2回目のセッションに比べ15度近く低い39℃まで下がったコンディションの中、三重県の鈴鹿サーキットではSUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、練習走行の3回目が行われた。空が暗くなってきたセッション終盤は、全車ライトを点灯しての走行となった。

 GT300クラスこのセッショントップタイムをマークしたのは、43号車ARTA Garaiyaで2´06.102のタイム。2番手にはここまで下位に沈んでいた101号車TOY STORY Racing apr MR-Sが2´07.697のタイムをマークするが、トップからは1.595秒離されている。3番手は4号車EBBRO 350Rで2番手とは0.109秒差の2´07.806のタイムをマークした。
 以下、4番手26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェで2´08.343、5番手62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408Rで2´08.370、6番手2号車プリヴェKENZOアセット・紫電で2´08.526、7番手31号車DOUBLE HEAD apr MR-Sで2´08.763、8番手46号車宝山 DUNLOP Zで2´09.104、9番手11号車TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360で2´09.121、10番手77号車クスコ DUNLOP スバルインプレッサで2´09.626となった。

 総合では、このセッショントップタイムの43号車がトップタイムをマーク、2番手には2回目のセッションでトップタイムをマークした2号車、3番手は最後のセッションで2番手となった101号車、以下4番手46号車、5番手62号車、6番手26号車、7番手4号車、8番手5号車、9番手7号車、10番手5号車となった。
 総合トップの43号車のタイムはタイムの出やすい3回目の走行、同じく2番手の2号車は2回目の走行、3番手につけた101号車も3回目の走行でタイムを出している。また、トップタイムの43号車は1回目の走行で2号車のタイムを上回っており、実際のポテンシャルがわかりにくい結果となっている。

 明日は午前にスーパーラップ進出をかけた予選1回目、ピットウォークを挟んで午後には予選2回目とスーパーラップがそれぞれ行われる予定だ。明日も鈴鹿は晴れで最高気温は33℃まで上昇する予定だ。

Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 43 ARTA Garaiya 新田 守男, 高木 真一 2´06.102 - - MI 10
2 101 TOY STORY Racing apr MR-S 大嶋 和也, 石浦 宏明 2´07.697 1.595 1.595 MI 80
3 4 EBBRO 350R 田中 哲也, 山崎 信介, 渡辺 明 2´07.806 0.109 1.704 YH 5
4 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝, ドミニク・ファーンバッハー, 西澤 和之 2´08.343 0.537 2.241 YH
5 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介, 黒澤 治樹 2´08.370 0.027 2.268 YH
6 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂, 加藤 寛規, 吉本 大樹 2´08.526 0.156 2.424 YH 50
7 31 DOUBLE HEAD apr MR-S 峰尾 恭輔, 坂本 雄也 2´08.763 0.237 2.661 MI
8 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太, 横溝 直輝 2´09.104 0.341 3.002 DL 5
9 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸, 菅  一乗, 松田 秀士 2´09.121 0.017 3.019 YH +2
10 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也, 青木 孝行 2´09.626 0.505 3.524 DL
11 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美, 藤井 誠暢 2´09.712 0.086 3.610 YH 15
12 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二, 竹内 浩典, 澤 圭太 2´09.881 0.169 3.779 KH
13 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥, 光貞 秀俊 2´09.937 0.056 3.835 KH
14 7 RE 雨宮 ADVAN RX-7 井入 宏之, 折目 遼, 山野 直也 2´10.129 0.192 4.027 YH
15 55 DHG ADVAN FORD GT 池田 大祐, 番場 琢, 福山 英朗 2´10.356 0.227 4.254 YH +2
16 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章, 関口 雄飛 2´10.437 0.308 4.335 YH 30
17 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一, 密山 祥吾 2´10.944 0.588 4.842 DL 25
18 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ, 坂本 祐也 2´11.262 0.318 5.160 HK 10
19 111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT 菊地 靖, Guts 城内, 壺林 貴也 2´11.321 0.059 5.219 KH
20 9 LEYJUN DUNLOP MT900 田中 勝喜, 筒井 克彦, OSAMU 2´12.509 1.188 6.407 DL
21 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄, 阪口 良平, 井上 貴志 2´13.167 0.658 7.065 YH
22 70 ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS 石橋 義三, 小泉 洋史, Akazame Oyaji 2´18.314 5.147 12.212 YH
67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼, 和田 久, 桧井 保孝 出走せず YH
66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広, 栗原 宗之, 余郷 敦 出走せず YH
666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟, 山下 潤一郎, 下山 征人 出走せず YH +2

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Friday Practice 3 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 22:21

 まだ空は明るいものの、路面温度は2回目のセッションに比べ15度近く低い39℃まで下がったコンディションの中、三重県の鈴鹿サーキットではSUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、練習走行の3回目が行われた。空が暗くなってきたセッション終盤は、全車ライトを点灯しての走行となった。

 GT500クラスこのセッショントップタイムをマークしたのは、38号車ZENT CERUMO SC430で1´55.302。このセッションはほとんどのチームがタイムアップしていないが、38号車は2番手に1.855秒の差をつけこの日最速となるタイムをマークした。2番手は6号車Forum Eng. SC430で1´57.157、3番手は32号車EPSON NSXで1´57.525、トップからは2.223秒近く離されている。
 以下、4番手3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1´57.671、5番手18号車TAKATA 童夢 NSXで1´57.804、6番手1号車宝山 TOM´S SC430で1´57.839、7番手23号車XANAVI NISMO Zで1´57.932、8番手8号車ARTA NSXで1´58.047、9番手25号車ECLIPSE ADVAN SC430で1´58.540、10番手39号車デンソー サード SC430で1´58.866となった。

 総合では、このセッショントップタイムの38号車がトップタイムをマーク、2番手には2回目のセッションでトップタイムをマークした32号車、3番手は2回目のセッションで2番手となった3号車、以下4番手25号車、5番手18号車、6番手17号車、7番手100号車、8番手12号車、9番手22号車、10番手23号車となった。
 タイムの出やすい最終セッションでトップタイムをマークした38号車を除けば、それぞれ気温・路面温度とも高い2回目のセッションでマークしたタイムである。

 明日は午前にスーパーラップ進出をかけた予選1回目、ピットウォークを挟んで午後には予選2回目とスーパーラップがそれぞれ行われる予定だ。明日も鈴鹿は晴れで最高気温は33℃まで上昇する予定だ。

Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路, 高木 虎之介 1´55.302 - - BS 15
2 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也, ビヨン・ビルドハイム 1´57.157 1.855 1.855 BS
3 32 EPSON NSX ロイック・デュバル, ファビオ・カルボーン 1´57.525 0.368 2.223 DL 20
4 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ, 柳田 真孝 1´57.671 0.146 2.369 BS 10
5 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍, 小暮 卓史 1´57.804 0.133 2.502 BS 50
6 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一, アンドレ・ロッテラー, オリバー・ジャービス 1´57.839 0.035 2.537 BS
7 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲, リチャード・ライアン, 安田 裕信 1´57.932 0.093 2.630 BS 20
8 8 ARTA NSX 伊藤 大輔, ラルフ・ファーマン, 井出 有治 1´58.047 0.115 2.745 BS 100
9 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士, 織戸 学 1´58.540 0.493 3.238 YH +2
10 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート, 平中 克幸 1´58.866 0.326 3.564 BS
11 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー, 細川 慎弥 1´58.924 0.058 3.622 BS 40
12 17 REAL NSX 金石 勝智, 金石 年弘, 伊沢 拓也 1´59.152 0.228 3.850 BS
13 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム, 松田 次生 1´59.437 0.285 4.135 BS 10
14 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴, ピーター・ダンブレック, ロニー・クインタレッリ 1´59.474 0.037 4.172 DL +2
15 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ, 荒 聖治 2´00.442 0.968 5.140 YH 30
16 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ, 星野 一樹, ジェレミー・デュフォア 2´00.933 0.491 5.631 BS 10 +1

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Friday Practice 2 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 20:27

 引き続き真夏の太陽が照りつける中、午後に入った三重県の鈴鹿サーキットではSUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、練習走行の2回目が行われた。

 GT300クラスこのセッショントップタイムをマークしたのは、2号車プリヴェKENZOアセット・紫電で2´07.678、午前中に自身がマークしたタイムは上回るものの、トップタイムをマークした43号車の2´07.575には0.103秒及ばなかった。続く2番手のタイムをマークしたのは46号車宝山 DUNLOP Zでトップからは0.070秒遅れる2´07.748。3番手は午前と同じ26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェで2´07.800、トップからは0.122秒遅れたタイムだ。4番手は62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408Rでトップからは0.303秒遅い2´07.981、5番手は4号車EBBRO 350Rでトップからは0.682秒遅い2´08.360、6番手は7号車RE 雨宮 ADVAN RX-7でトップからは0.836秒遅い2´08.514となり、ここまでがトップから1秒以内のマシンとなった。
 以下、7番手43号車ARTA Garaiyaで2´08.691、8番手55号車DHG ADVAN FORD GTで2´08.757、9番手77号車クスコ DUNLOP スバルインプレッサで2´08.838、10番手5号車クムホ プロμ マッハ号 320Rで2´09.168となった。

 尚、前戦SUGOで優勝を果たした19号車ウェッズスポーツセリカは14番手、ランキング3位の13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Zは17番手、ランキングトップの101号車TOY STORY Racing apr MR-Sは20番手に沈んでいる。また、66号車triple a ガイヤルド RG-3はノータイム、666号車楽天 BOMEX 320Rは出走しなかった。

 この後、17:45から夜間練習走行が行われる予定だ。

Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂, 加藤 寛規, 吉本 大樹 2´07.678 - - YH 50
2 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太, 横溝 直輝 2´07.748 0.070 0.070 DL 5
3 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝, ドミニク・ファーンバッハー, 西澤 和之 2´07.800 0.052 0.122 YH
4 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介, 黒澤 治樹 2´07.981 0.181 0.303 YH
5 4 EBBRO 350R 田中 哲也, 山崎 信介, 渡辺 明 2´08.360 0.379 0.682 YH 5
6 7 RE 雨宮 ADVAN RX-7 井入 宏之, 折目 遼, 山野 直也 2´08.514 0.154 0.836 YH
7 43 ARTA Garaiya 新田 守男, 高木 真一 2´08.691 0.177 1.013 MI 10
8 55 DHG ADVAN FORD GT 池田 大祐, 番場 琢, 福山 英朗 2´08.757 0.066 1.079 YH +2
9 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也, 青木 孝行 2´08.838 0.081 1.160 DL
10 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二, 竹内 浩典, 澤 圭太 2´09.168 0.330 1.490 KH
11 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一, 密山 祥吾 2´09.514 0.346 1.836 DL 25
12 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥, 光貞 秀俊 2´09.563 0.049 1.885 KH
13 31 DOUBLE HEAD apr MR-S 峰尾 恭輔, 坂本 雄也 2´09.596 0.033 1.918 MI
14 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章, 関口 雄飛 2´09.599 0.003 1.921 YH 30
15 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄, 阪口 良平, 井上 貴志 2´09.741 0.142 2.063 YH
16 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ, 坂本 祐也 2´10.044 0.445 2.366 HK 10
17 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美, 藤井 誠暢 2´10.247 0.506 2.569 YH 15
18 111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT 菊地 靖, Guts 城内, 壺林 貴也 2´10.299 0.052 2.621 KH
19 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸, 菅  一乗, 松田 秀士 2´10.324 0.025 2.646 YH +2
20 101 TOY STORY Racing apr MR-S 大嶋 和也, 石浦 宏明 2´10.697 0.373 3.019 MI 80
21 70 ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS 石橋 義三, 小泉 洋史, Akazame Oyaji 2´14.828 4.131 7.150 YH
22 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼, 和田 久, 桧井 保孝 2´15.363 0.535 7.685 YH
23 9 LEYJUN DUNLOP MT900 田中 勝喜, 筒井 克彦, OSAMU 2´15.529 0.166 7.851 DL
66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広, 栗原 宗之, 余郷 敦 計測できず YH
666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟, 山下 潤一郎, 下山 征人 出走せず YH +2

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Friday Practice 2 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 20:03

 引き続き真夏の太陽が照りつける中、午後に入った三重県の鈴鹿サーキットではSUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、練習走行の2回目が行われた。

 GT500クラスこのセッショントップタイムをマークしたのは、32号車のEPSON NSXで1´55.402、このタイムは午前中に18号車がマークしたトップタイムを1.099秒上回っており、自身のタイムを3.014秒上回るタイムだ。続く2番手には3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1´56.043のタイムをマーク、午前中は15番手と振るわなかったが午前のタイムを2.692秒上回っており着実にセットアップは進んでいるようだ。3番手は25号車ECLIPSE ADVAN SC430で2番手の3号車とは0.002秒差の1´56.045のタイム、午前も2番手のタイムをマークしており午後に入っても好調さは継続しているようだ。
 以下、4番手18号車TAKATA 童夢 NSXで1´56.129、5番手17号車REAL NSXで1´56.262、6番手100号車RAYBRIG NSXで1´56.417、7番手12号車カルソニック インパル Zで1´56.495、8番手22号車MOTUL AUTECH Zで1´56.789、9番手23号車XANAVI NISMO Zで1´56.953、10番手8号車ARTA NSXで1´57.003のタイムとなった。

 この後、17:45から夜間練習走行が行われる予定だ。

Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 32 EPSON NSX ロイック・デュバル, ファビオ・カルボーン 1´55.402 - - DL 20
2 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ, 柳田 真孝 1´56.043 0.641 0.641 BS 10
3 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士, 織戸 学 1´56.045 0.002 0.643 YH +2
4 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍, 小暮 卓史 1´56.129 0.084 0.727 BS 50
5 17 REAL NSX 金石 勝智, 金石 年弘, 伊沢 拓也 1´56.262 0.133 0.860 BS
6 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー, 細川 慎弥 1´56.417 0.155 1.015 BS 40
7 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ, 星野 一樹, ジェレミー・デュフォア 1´56.495 0.078 1.093 BS 10 +1
8 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム, 松田 次生 1´56.789 0.294 1.387 BS 10
9 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲, リチャード・ライアン, 安田 裕信 1´56.953 0.164 1.551 BS 20
10 8 ARTA NSX 伊藤 大輔, ラルフ・ファーマン, 井出 有治 1´57.003 0.050 1.601 BS 100
11 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也, ビヨン・ビルドハイム 1´57.179 0.176 1.777 BS
12 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路, 高木 虎之介 1´57.437 0.258 2.035 BS 15
13 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一, アンドレ・ロッテラー, オリバー・ジャービス 1´57.892 0.455 2.490 BS
14 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート, 平中 克幸 1´58.018 0.126 2.616 BS
15 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ, 荒 聖治 1´58.059 0.041 2.657 YH 30
16 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴, ピーター・ダンブレック, ロニー・クインタレッリ 1´59.120 1.061 3.718 DL +2

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Friday Practice 1 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:15

 真夏の太陽が照りつける厳しい天候の中、三重県の鈴鹿サーキットでSUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KMが開幕した。

 金曜日最初の練習走行、GT300クラストップタイムをマークしたのは43号車ARTA Garaiyaで2´07.575、前戦SUGOで痛恨のコースアウトを喫しノーポイント、ここ数戦では速さを見せるが決勝レースでの不振が続いているだけに、ここ鈴鹿では確実に優勝を狙いたい。2番手は62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408Rでトップからは0.176 秒差の2´07.751、62号車も43号車と同じくまずまずのスピードは見せるのだが、決勝レースでは下位に沈んでしまっているだけに上位入賞を狙いたいところだろう。続く3番手は26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェでトップからは0.575 秒差の2´08.150、第2戦の富士で表彰台に上がった26号車だが以降苦しい戦いが続いている。レギュラードライバーであった山路 慎一に代わり、第4戦ではチーム監督の西澤 和之、第5戦ではドミニク・ファーンバッハーが谷口 信輝のパートナーとなったが、ここ鈴鹿ではその3人がドライブすることもあり、レギュラードライバー2名で挑むチームに対するアドバンテージがあると言えるだろう。
 以下、4番手46号車宝山 DUNLOP Zで2´08.252、5番手5号車クムホ プロμ マッハ号 320Rで2´08.482、6番手2号車プリヴェKENZOアセット・紫電で2´08.590、7番手7号車RE 雨宮 ADVAN RX-7で2´08.604、8番手4号車EBBRO 350Rで2´09.050、9番手13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Zで2´09.065、10番手31号車DOUBLE HEAD apr MR-Sで2´09.264となっている。

 尚、現在ランキングトップの101号車TOY STORY Racing apr MR-Sは12番手、前戦SUGOで優勝を果たした19号車ウェッズスポーツセリカは17番手だ。

 この後、午後のセッションに加え、夕方から夜間走行のセッションが行われる予定だ。

Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 43 ARTA Garaiya 新田 守男, 高木 真一 2´07.575 - - MI 10
2 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介, 黒澤 治樹 2´07.751 0.176 0.176 YH
3 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝, ドミニク・ファーンバッハー, 西澤 和之 2´08.150 0.399 0.575 YH
4 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太, 横溝 直輝 2´08.252 0.102 0.677 DL 5
5 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二, 竹内 浩典, 澤 圭太 2´08.482 0.230 0.907 KH
6 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂, 加藤 寛規, 吉本 大樹 2´08.590 0.108 1.015 YH 50
7 7 RE 雨宮 ADVAN RX-7 井入 宏之, 折目 遼, 山野 直也 2´08.604 0.014 1.029 YH
8 4 EBBRO 350R 田中 哲也, 山崎 信介, 渡辺 明 2´09.050 0.446 1.475 YH 5
9 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美, 藤井 誠暢 2´09.065 0.015 1.490 YH 15
10 31 DOUBLE HEAD apr MR-S 峰尾 恭輔, 坂本 雄也 2´09.264 0.199 1.689 MI
11 55 DHG ADVAN FORD GT 池田 大祐, 番場 琢, 福山 英朗 2´09.322 0.058 1.747 YH +2
12 101 TOY STORY Racing apr MR-S 大嶋 和也, 石浦 宏明 2´09.416 0.094 1.841 MI 80
13 111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT 菊地 靖, Guts 城内, 壺林 貴也 2´10.212 0.796 2.637 KH
14 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥, 光貞 秀俊 2´10.464 0.252 2.889 KH
15 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一, 密山 祥吾 2´10.571 0.107 2.996 DL 25
16 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也, 青木 孝行 2´10.633 0.169 3.058 DL
17 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章, 関口 雄飛 2´11.494 0.923 3.919 YH 30
18 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄, 阪口 良平, 井上 貴志 2´11.577 0.083 4.002 YH
19 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ, 坂本 祐也 2´11.994 0.417 4.419 HK 10
20 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸, 菅  一乗, 松田 秀士 2´12.301 0.307 4.726 YH +2
21 9 LEYJUN DUNLOP MT900 田中 勝喜, 筒井 克彦, OSAMU 2´12.314 0.013 4.739 DL
22 70 ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS 石橋 義三, 小泉 洋史, Akazame Oyaji 2´13.731 1.417 6.156 YH
23 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟, 山下 潤一郎, 下山 征人 2´13.842 0.111 6.267 YH +2
24 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼, 和田 久, 桧井 保孝 2´14.830 0.988 7.255 YH
66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広, 栗原 宗之, 余郷 敦 出走せず YH
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