2007-07-23

モータースポーツジャパン2007 フェスティバル イン お台場 開催概要発表

カテゴリー: Mortor Sports general — Sei5.Hirota @ 12:14

 昨年、東京・お台場にて開催された「モータースポーツジャパン2006 フェスティバル インお台場」に引き続き、今年も同会場にて「モータースポーツジャパン2007 フェスティバル イン お台場」が開催されるのに伴い概要が発表された。

 開催期間については、9月23日(日・祝日)が9:00~17:00、 9月24日(月・振替休日)が9:00~17:00。入場料は無料だが、一部有料のエリアも検討しているとのこと。会場は昨年同様、東京・お台場の特設会場 会場(青海地区NOP街区(青海臨時駐車場))で行われる。
 開催されるイベントは、モータースポーツ車両のデモ走行や、モータースポーツ活動や写真そして車両展示などテーマ別の展示、プロドライバーやゲストなどによるトークショウなどが行われる予定だ。

 イベントの企画運営にはスーパーバイザーとして昨年に引き続きKONDO RACINGを率いる近藤真彦氏が就任、また、名誉会長には石原慎太郎東京都知事が就任。開催2年目、またF1日本グランプリが富士スピードウェイで開催される1週間前ということもあり、昨年以上にイベントが盛り上がることは間違いないだろう。

2007-07-22

2007 F1 Europe Grand Prix Race Live Comment

カテゴリー: Formula 1 — Sei5.Hirota @ 20:57

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・次戦ではなんとか、ハミルトンと同ポイント以上になりたいだろうなぁ
・チャンピオンシップ的には、これでハミルトンに並べる状態になったわけだ

・最後は雨で焦ったみたい、最後のギリギリでヴルツが来たからね
・ウェバー、淡々と
・ん? ちょっと分からなかったなぁ、アロンソとのバトルの部分
・雨も悪くなかったけど、アロンソがどんどん迫ってきた
・マッサのコメント、どうだろ
・ちょっとぶつかったシーンを見直さないと分からない
・確かに、マッサは怒ってるからなぁ
・あれは、マッサを強引に抜いた形だったのか
・アロンソのコメント

・アロンソ、シャンパン飲んだぜ、ガブッって、あまりみないシーンだ
・レッドブルとしても、昨年のモナコ以来の表彰台
・え?ミハエルがプレゼンターなの?
・アロンソ機嫌がいいなぁ、こんなの久しぶりだよ
・ヴルツもよく頑張った、ウェバーは久々の表彰台だ、いつぶり?
・ちなみに、マッサはどう頑張ってもアロンソを押さえることはできなかったな
・そして、チャンピオンシップ、ハミルトン70、アロンソ68、マッサ59、ライコネン52、ハイドフェルド36、アロンソからしてみればかなりラクになったなぁ
・レッドブルが3位、5位、混乱のレースとはいえ価値あるレースだったなぁ

・アロンソ、マッサ、ウェバー、ヴルツ、クルサード、ハイドフェルド、クビサ、コヴァライネン、ハミルトン、フィジケラ
 バリチェロ、デビッドソン、トゥルーリ

・あぶない、シケインでウェバーがミス、驚かせるなよぉ、
・そして、3位にウェバー、ヴルツを従え、あ、クルサードミス! なんとか守り切れた!
・アロンソがトップを快走、チェッカー、今季3勝目

・ハミルトン、フィジケラを交わす
・ハミルトンが驚速で、フィジケラに迫る
アロンソ-7.9-マッサ、ウェバー-1.6-ヴルツ-9.7-クルサード
[59]
アロンソ-5.1-マッサ、ウェバー-2.4-ヴルツ-9.4-クルサード
[58]
アロンソ-2.4-マッサ、ウェバー-2.5-ヴルツ-9.2-クルサード
[57]
・ウェバーに再び、ヴルツが迫る、うーんウェバーのペースが上がらない
アロンソ-0.8-マッサ
[56]
・しかし、いくら速いとはいえ、このタイミングで抜き去るとは、、、見事だ
アロンソ-0.8-マッサ
[55]
・3番手争いは、ウェバーが何とか守れそうか?
・なんと、アロンソ、マッサを交わしトップに!
・1コーナーで両者急接近、ギリギリで接触を避ける
マッサ-0.1-アロンソ
[55]
・マッサの後ろに、アロンソが迫る
・ハミルトン、ピットに入る、、、
・アロンソがマッサを狙う!
・アロンソ、ライコネンに急接近!
マッサ-1.0-アロンソ-55.0-ウェバー-4.4-ヴルツ
[54]
・お、ハミルトン8番手まで上がってきてる、ドライタイヤだけど
・トップは代わらないけど、3番手争いが気になる
[53]
・一斉に、ピットイン、マッサ、アロンソもです
・マクラーレン、ピットイン
マッサ-4.9-アロンソ-47.9-ウェバー-4.0-ヴルツ
[52]
・かなり、雨が激しくなってきたぞ
・デビッドソン、ピットイン
・おお、雨だ! 本当に雨が来た、ピットレーン雨です
マッサ-4.8-アロンソ-43.9-ウェバー-3.3-ヴルツ
[51]
・ちょっと降り出しているみたいだけど、タイヤ持つのかなぁコヴァライネン
マッサ-4.4-アロンソ-42.9-ウェバー-3.4-ヴルツ
[50]
マッサ-4.6-アロンソ-41.3-ウェバー-3.6-ヴルツ
[49]
・コヴァライネン、ピットイン、うわー、ウェットだよ、すげーチャレンジング
・や、もう落ちてきてるよ、雨、、、
・7分後に雨、、、信憑性は微妙ですが
マッサ-4.7-アロンソ-40.0-ウェバー-3.8-ヴルツ-1.2-コヴァライネン
[48]
マッサ-4.9-アロンソ-38.5-ウェバー-4.2-ヴルツ-1.1-コヴァライネン
[47]
マッサ-5.6-アロンソ-37.2-ウェバー-4.3-ヴルツ-1.0-コヴァライネン
[46]
・ライン上にホイールカバーが落ちている
・ハミルトン、周回遅れに、、、
マッサ-5.9-アロンソ-36.1-ウェバー-4.1-ヴルツ-1.1-コヴァライネン
[45]
マッサ-6.3-アロンソ
[44]
マッサ-6.3-アロンソ
[43]
・クルサード、ピットイン
マッサ-6.0-アロンソ
[42]
・アロンソのペースがマッサを上回ってるなぁ、アロンソはまだあきらめていないのか
マッサ-6.8-アロンソ
[41]
・ウェバーがピットイン
・ハミルトンがバリチェロを交わす
マッサ-7.2-アロンソ-3.6-ウェバー-19.2-クルサード-10.6-ヴルツ-2.0-コヴァライネン
[40]
マッサ-7.6-アロンソ-3.0-ウェバー-19.2-クルサード
[39]
・トップ争いはこれで決まりそうですね
[38]
・マッサ、ピットイン
・ヴルツ、ピットイン
[37]
・アロンソ先にピットイン
・そして、順位を上げた3番手のウェバーと4番手のヴルツとの差は0.7sec
・実質上の争いは、マッサとアロンソ、しかし、ちょっとアロンソにとってはトップを狙うのは厳しいか
マッサ-8.4-アロンソ-28.6-ウェバー
[36]
・ライコネン、ピットロードにはいるがピットに届かず、ミハエルの呪い
マッサ-8.3-アロンソ-27.3-ウェバー
[35]
・ライコネン、スロー走行
・ハミルトンがピットイン
・ライコネンの脇をウェバーが抜けました
・ライコネン、ギア、トラブル
・ライコネン、明らかにペースダウン、1′36.382
マッサ-8.3-アロンソ-6.2-ライコネン
[34]
・マッサ、ファステスト、1′32.853
・ハミルトン、フィジケラをパス
・うーん、ライコネンのペースが悪すぎる
マッサ-7.7-アロンソ-3.2-ライコネン
[33]
・マッサ、ファステスト、1′33.165
・ハミルトン、フィジケラに迫る
マッサ-7.4-アロンソ-2.1-ライコネン
[32]
・ハミルトンは依然最後尾
マッサ-7.3-アロンソ-1.7-ライコネン
[31]
マッサ-7.1-アロンソ-1.6-ライコネン
[30]
・マッサ、ファステスト、1′33.351、ピットイン近いか
・マッサは二人より0.4sec速いペース
・アロンソとライコネンのペースはほぼ同等
マッサ-6.3-アロンソ-1.9-ライコネン
[29]
・マッサは快調にトップを飛ばす、問題はアロンソの燃料搭載量だな
マッサ-5.9-アロンソ-1.9-ライコネン
[28]
・ライコネン、ちょっとアロンソから離れたね、どうするつもりなんだろう
マッサ-5.2-アロンソ-2.0-ライコネン-16.5-ウェバー
[27]
・ルノー、コヴァライネンがピットイン、
マッサ-5.0-アロンソ-1.7-ライコネン-15.7-ウェバー-0.4-コヴァライネン-2.4-ヴルツ
[26]
・ライコネンのペースがいまいち
マッサ-4.8-アロンソ-0.9-ライコネン-15.5-ウェバー-0.5-コヴァライネン-2.1-ヴルツ
[25]
・ライコネンがアロンソの背後に迫る
・7番手のクルサード先頭の集団が僅差、クビサ、ハイドフェルド、フィジケラが続く
マッサ-4.4-アロンソ-0.5-ライコネン-15.4-ウェバー-0.5-コヴァライネン-2.2-ヴルツ
[24]
・ライコネンはじりじりとアロンソとの差をつめる
マッサ-4.0-アロンソ-0.6-ライコネン-14.7-ウェバー-0.4-コヴァライネン-1.5-ヴルツ
[23]
・ハミルトン、ファステスト、1′33.643
・コヴァライネンはウェバーを攻略できず
マッサ-3.4-アロンソ-0.8-ライコネン-13.7-ウェバー-0.4-コヴァライネン-1.5-ヴルツ
[22]
・マッサ、ファステスト、1′33.732
・シューマッハとハイドフェルドの接触がレース終了後審議
マッサ-2.7-アロンソ-1.0-ライコネン-12.4-ウェバー-0.4-コヴァライネン-1.6-ヴルツ
[21]
マッサ-2.4-アロンソ-1.0-ライコネン-11.5-ウェバー-0.5-コヴァライネン-1.5-ヴルツ
[20]
・ハミルトン、ファステスト、1′34.020
・琢磨もマシンを止める
マッサ-2.1-アロンソ-1.0-ライコネン-10.5-ウェバー-1.0-コヴァライネン-1.3-ヴルツ
[19]
・ハイドフェルドを締めちゃった形
・ラルフとハイドフェルドが接触、最終コーナーでサンドトラップに引っかかる
・コヴァライネンがヴルツを1コーナーでパス
マッサ-2.5-アロンソ-1.2-ライコネン-9.7-ウェバー-1.3-ヴルツ-0.2-コヴァライネン
[18]
・残り時間59分、2時間ルールにぶち当たる可能性あり
・ライコネンがアロンソの背後に迫る
マッサ-2.4-アロンソ-1.4-ライコネン-8.5-ウェバー-1.2-ヴルツ-0.3-コヴァライネン
[17]
・ライコネンのペースがよい、上の二人より0.4sec速い
マッサ-2.4-アロンソ-1.9-ライコネン-6.1-ウェバー-0.9-ヴルツ-0.2-コヴァライネン
[16]
・ハミルトン、ファステスト、1′34.359
・ライコネン、ファステスト、1′34.902
・あのまま、コヴァライネンの後ろにいたら大変だったよ
マッサ-2.4-アロンソ-2.4-ライコネン-6.1-ウェバー-0.9-ヴルツ-0.2-コヴァライネン
[15]
・ライコネンがファステスト、1′35.129
・ライコネンのピットインのタイミングが絶妙だった
マッサ-2.1-アロンソ-2.9-ライコネン-4.4-ウェバー-0.9-ヴルツ-0.3-コヴァライネン
[14]
・ハミルトンラップダウン回復、35sec台のタイム
・実際のトップは、マッサ、アロンソ、ライコネン、ウェバー、ヴルツ、コヴァライネン
[13]
・クルサード、ハイドフェルドがピットイン
・S1はかなりウェットが残っている
・ハミルトンが驚速
・トップはクルサード
・ライコネンウェバーを交わす
・順位が落ち着かない
[12]
・各チームピットイン、マッサ、アロンソ、ウェバー、
・ハミルトンがぐんぐん上昇
マッサ-0.8-アロンソ-2.8-ウェバー-5.2-クルサード-0.7-コヴァライネン
[11]
・ライコネンがピットイン、タイヤをドライに交換、フロントもセッティング変更
・ドライに替えるタイミングが近づいています
・マッサ、ファステスト
マッサ-0.6-アロンソ-2.9-ウェバー-3.4-クルサード-0.4-コヴァライネン-0.3-ライコネン
[10]
・マッサ、アロンソ、クルサード、ウェバー、コヴァライネン、ライコネン、ヴルツ、フィジケラ、シューマッハ、バリチェロ
・マッサがファステスト44sec台
[9]
・ハイドフェルドがファステスト
・レッドブル同士がバトル
・マッサ、アロンソ、クルサード、ウェバー、コヴァライネン、ライコネン、ヴルツ、ヴィンケルホック、バリチェロ、フィジケラ
[8]
・ハミルトン、マシンふらつく、ちょっとドライタイヤの選択は早すぎた
・ライコネンがヴィンケルホックをパス
・クルサード、ウェバーも上がる
・アロンソマッサを狙う
・マッサ、アロンソ、ヴィンケルホック
・レース再開
[7]
・この周でセーフティーカーは出ます
・ハミルトンピットイン、フロントノーズは交換せずそしてドライタイヤ!
・雨は30分はこないよぉー、だって、ひでー
・トゥルーリ、デビッドソンがピットイン、スタンダードウェットに変更
・ハミルトンはラップ回復
・セーフティーカー先導は続きます
[6]
・ハイドフェルドはノーマルウェットに
・セーフティーカー先導で5周目に入ります
[5]
・ヴィンケルホックはエクストリーム
・ヘアピン先は雨?
・どうやら何台かはエクストリームを選択
・ウェット部分とドライ部分
・青空
・ピットレーンオープン
・セーフティーカー先導でローリングスタートです
・各車ウェットタイヤ選択
・再開まであと1分
・大体、ハミルトンのあのコース復帰はありなの?
・SCの入ったタイミングでの順位が正確に取れてないかもしれない
・12分後に雨予想、、、おいおい
・レッドフラッグ解除
・急激に乾く路面
・12分後にレーススタート
・レギュレーション的にはスタートはローリングスタートの模様
・もはや、この後の展開が全く予想できない状況だ
・気温16℃、路面温度20℃、湿度79%
・コース上には日差しが
・リタイヤはバトン、スーティル、ロズベルグ、スピード、リウッツィ
・ヴィンケルホック、マッサ、アロンソ、ウェバー、クルサード、コヴァライネン、ライコネン、ヴルツ、バリチェロ、フィジケラ
 クビサ、琢磨、トゥルーリ、デビッドソン、シューマッハ、ハイドフェルド、ハミルトン
・ヴィンケルホックがトップとは、、、想像だが、レインに替えないとヴィンケルホックがマシンをぶっ壊すと予想したチームが早めにヴィンケルホックを呼び寄せたのでは
・メインストレートにマシンが並ぶ
[4]

・あの1コーナーでつぶれたマシンたちをどのように説明するのだ?
・これはレース主催者の判断の鈍さを問われる
・遅すぎる判断
・レッドフラッグ、
・これ、このままレースを続けるつもりか?
[3]
・1コーナーは完全にプール状態
・1コーナーは墓場
・レースを考え直すべきでは無かろうか!!
・遅すぎるSCカー
・scにすべきだ
・これはレースを中止すべきだ
・さらに一台ロズベルグ、スピードも
・バトン、ハミルトンもコースオフ、そこにスーティルが突っ込む
・ライコネン遅れてタイヤ交換、なぜあの時にピットに入らなかったのか? ピットに入れなかったのか???
[2]
・トップはヴィンケルホック!!最初の時点でピットに入ったのは正解だ
・ドライタイヤでは危険だ
・完全にコースはウェットの様相だ
・接触している車も多く、ピットは大混乱だ
・ライコネン、ブルつ、トゥルーリ、琢磨、がピットに入らず
[1]
・大混乱のオープニングラップ
・ほぼ全車がピットイン
・ライコネンがピットに入れず
・ルノー、フェラーリ、多くのチームがタイヤを準備
・雨の勢いが強い
・混乱の決勝レースとなってきている
・ハミルトンのペースが上がらない
・クルサードもコースアウト
・ハミルトン再び中段に
・ハイドフェルドとクビサの接触
・ハミルトン4位まで上がる
・ライコネン、マッサの順番、アロンソは順位を落とす
・フェラーリがいいスタートだ
[0]

・全車スターティンググリッドに揃います
・アロンソのマシンにも雨粒が映る
・雨はそれほど強くない模様、青空も見えます
・各車ハードタイヤで出走
・フォーメーションラップスタート
・風も4.4mpsと強い
・気温19℃、路面温度30℃、湿度55%に急変
・サーキットでは傘を差している観客もみられる
・既にサーキット近くでは雨が降り始めている模様、しかし、現時点ではコースを濡らして居るわけではない
・天候晴、気温21℃、路面温度31℃、湿度44%

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全日本F3選手権、2008年よりナショナルクラスを導入

カテゴリー: Japan F3 — Sei5.Hirota @ 20:14

 日本フォーミュラスリー協会は、2008年に3年ごとの技術改訂時期を迎えるのに伴い、2008年からの新シャシーでの選手権に加え、2005年から今年まで使われてきたシャシーによるナショナルクラス(仮称)の導入を発表した。

 今年は12台という少ないエントリー数でシリーズを戦っている全日本F3選手権。来年の技術改訂に伴い2008年は全チーム新シャシーでの参戦が必須だったが、より多くのドライバーにチャンスを与えるべく今年までの2005年から2007年までのシャシーに現行のF3マシンのエンジンに近いものをレンタルする形で、参戦費用を大きく抑えるナショナルクラスを導入する。その他も、タイヤは既存のクラス(Aクラス)と同様のものを使用するがブレーキやダンパー、ECU等は可能な限りワンメイクとなるようだ。また、レースについても全戦混走となるとのことだ。

 確かに全日本F3選手権のエントリー数の少なさはどうしても目に付かざるを得なかった。その主たる要因は参戦に関わる費用の問題で、積極的にエントリー数を増やすことができなかったのであろう。もちろん日本のモータースポーツのことを考えれば、全日本F3が狭すぎる門であることは問題である。FCJやFT、F4等の下位カテゴリーからのステップアップしたドライバーは今年は3名のドライバーと限られており、今後の事を考えればより多くの若手ドライバーにF3を経験させる必要性は大きかったはずだ。それにいち早く応える形となった今回のナショナルクラスの導入。より多くの若手ドライバーがF3で経験を積むことにより、将来F1やGP2、Formula NIPPONにステップアップするドライバーが増えることが予想されるだろう。

F3ナショナルクラス概要発表! [Japan Formula 3 Official web site]

ハミルトン、決勝レース出走へ

カテゴリー: Formula 1 — Sei5.Hirota @ 19:55

 昨日行われたヨーロッパGPの予選にてクラッシュし、病院で精密検査を受けていたマクラーレンのL.ハミルトンの決勝レース出走が許可された。

 チームがFIAのメディカル代表であるDr Gary Hartsteinと今回のレースのメディカル責任者であるDr Klaus U. Zerbianに確認をとったところ、レースへの出走を許可された。ハミルトンは高速でクラッシュをしており、無傷ではあったが病院に搬送され念のためCTスキャンでチェックをした。

 本日の決勝で、ハミルトンは10番手グリッドから予選出走時と同じ燃料でスタートすることになるだろう。

Hamilton cleared to race [The Official Formula 1 Website]
ハミルトン、決勝レース出場へ [FMotorsports]

JLMC 2008年以降のシリーズ開催を中止

カテゴリー: other Category — Sei5.Hirota @ 19:44

 2007年7月21日に、JAPAN LE MANS CHALLENGE(JLMC)を開催するスポーツカー エンデュランス レース オペレーション(SERO)は2008年以降のシリーズ開催中止を決定した。

 開催中止の原因はエントリー台数増加が見込めないこととコメントしているが、シリーズ立ち上げから2年目での早期の決定に、関係者からは動揺の声が上がっている。奇しくも、本日は栃木県のツインリンクもてぎにてJLMCの第3戦が開催されており、最上位カテゴリーであるDUNLOP ZYTEK 05S 野田英樹・山崎信介組が開幕から3連勝を飾りチャンピオンを獲得したばかりだ。

 このシリーズ中止については、いくら何でも早すぎる決断だと言えるだろう。国内モータースポーツではSuperGT選手権が人気を独占しているとはいえ、ルマンチャレンジにはSuperGTにはないスポーツカーによるレースという魅力があったはずだ。また、各エントラントも安くない費用でマシンを導入しメンテナンスしてきた事を考えれば、SEROの判断は明らかに無責任である。

 耐久レースということもあり6時間の長丁場を決勝レースで戦うことを考えると、他シリーズとの同時開催などは確かに難しい。しかし、そのようなことは十分承知の上で開催していたはずだし、当の事務局にしてもやり切れなさは十分なのだろう。ただ、現時点では最終戦の岡山ラウンドも残っており、エントラントやドライバーそして日本のモータースポーツのことを考えれば、なんとしてでも継続の道を模索してもらいたいものだ。

2008年以降のシリーズ開催中止決定のご案内 [全日本スポーツカー耐久選手権]
JLMC開催中止に関係者はとまどいの声 [AUTO SPORTS web]
DUNLOP ZYTEK 05S、3連勝でシリーズタイトル獲得 [AUTO SPORTS web]

2007 F1 Europe Grand Prix Qualifying Result

カテゴリー: Formula 1 — Sei5.Hirota @ 16:34

 午前のプラクティスに比べれば雲が多い天候の中、各温度は午前に比べれば上昇し、気温22℃、路面温度35℃、湿度42%。そんなコンディションの中ヨーロッパGPの予選がスタートした。

 予選Q1は開始直後から多くのマシンがコースイン、それぞれアタックに入った。ソフトタイヤでアタックを敢行する中段グループ以降のチームに対して、上位陣はハードタイヤでのアタックを選択、Q1通過タイムをマークした。一方、中段以降は混戦だ。ラスト1分から次々とアタックに入るマシン、スーパーアグリのA.デビッドソンが13番手のタイムをマークすると、ウィリアムズのN.ロズベルグが7番手、ルノーのG.フィジケラが9番手、同じくルノーのH.コヴァライネンが10番手が入り、その後もトヨタのJ.トゥルーリが10番手、ホンダのR.バリチェロが13番手、トヨタのR.シューマッハが11番手に入った。結果として、16番手のA.デビッドソンまでがQ2進出を果たした。
 Q1で脱落したのは、ホンダのJ.バトン、トロロッソのS.スピード、同じくトロロッソのV.リウッツィ、レッドブルのD.クルサード、スパイカーのA.スーティル、同じくスパイカーのM.ヴィンケルホックとなった。

 引き続き行われた予選Q2、こちらはQ1とは逆に序盤はどのチームも動きは無く、最初のマシンがコースインしたのはセッション開始10分後だった。トヨタ勢が動くと一斉に他チームもコースイン開始、トヨタのJ.トゥルーリが1′31.859のタイム、続けてチームメイトのR.シューマッハが1′31.843でJ.トゥルーリを上回ると、ルノーのH.コヴァライネンがさらに上回るタイム1′31.788でトップに立った。しかし、フェラーリのK.ライコネンが1′31.237のタイムをマークし大きく上回ると、これをチームメイトのマッサが1′30.912で更新。一方のマクラーレン勢は、フェラーリに遅れてコースインしL.ハミルトンは2番手のタイムをマークする。そして、チームメイトのF.アロンソも30sec台に入る、1′30.983で2番手のタイムをマークし、上位陣のタイムアタックは終了となった。
 ここからはノックアウトゾーン付近のマシンのタイムアタックが激しさを増す。タイムが近いこともあり、なんと5番手のタイムをマークしているBMWのN.ハイドフェルドまでが、再度アタックに向かった。各車Q3進出を目指してアタックを行うが、ここでタイム更新できたのはルノーのH.コヴァライネン、レッドブルのM.ウェバーの2台のみ。一方、この2台のタイムアップにより順位を落としてしまったウィリアムズのN.ロズベルグが最後にアタックを敢行するも、11番手のタイムで予選Q3進出は叶わなかった。
 Q2で脱落したのは、ウィリアムズのN.ロズベルグ、チームメイトのA.ヴルツ、ルノーのG.フィジケラ、ホンダのR.バリチェロ、スーパーアグリのA.デビッドソンと佐藤琢磨の6台となった。

 そして迎えた予選Q3、いつものように開始数分前からピットレーン出口にマシンが並んだ。最初にピットレーンに並んだのはフェラーリのマッサ、続けてハミルトン、ライコネン、レッドブルのウェバー、トヨタのシューマッハという順番。グリーンシグナルと共に各車一斉にコースイン、ハミルトンがマッサにぴったりとつけながら周回を重ねる中、チームメイトのアロンソは一人他のマシーンからは離れたタイミングでコースインした。残り時間が8分を切ったところで各車ピットに向かい、アタック用のタイヤを装着後コースに戻る。ここでもアロンソは間隔を開けてピットイン、アタックへと向かった。そして、残り時間が6分を切り各車がアタックに入ったところで衝撃的な映像が飛び込んできた。
 アタックを行っていたハミルトンが高速コーナーでコースを飛び出し、そのままタイヤバリアに突っ込んでしまう。セッションは赤旗中断となり、ハミルトンをマシンから救出する作業が行われた。幸いにもハミルトンは自力でマシンを降りるが、脳しんとうを起こしているのかその場で倒れ込んでしまう。医療チームがすぐに駆けつけ治療を施す。脳神経系に問題があることも想定し、ハミルトンをタンカに固定した上で救急車に乗せた。クラッシュ直前、ハミルトンのマシンの右フロントタイヤの内側辺りから細く煙が流れた後に、付近のパーツが破壊。その影響でハブ、タイヤ、ホイールなどが破損し、ステアリングを切ることができないまま、タイヤバリアに突っ込んでしまったようだ。
 ハミルトンの事故があり、セッションは残り5分13秒を残したまま35分間中断。ハミルトンがクラッシュした箇所のタイヤバリアの修復を行った後に、セッションは再開された。インスタレーションラップのみでピットに戻りニュータイヤに交換、9台が一斉にワンアタックに向かった。全ドライバーが同時にアタックをかける中、マッサが1′31.778でトップに立つと、ライコネンは1′31.450でタイムを塗り替える、そして最後のアタックとなったマクラーレンのアロンソだが、セクター2でミスをしたこともあり1′31.741でライコネンには及ばなかった。
 ポールポジションを獲得したのはフェラーリのライコネン、2番手にはアロンソが入り、3番手マッサとなった。以下、4番手ハイドフェルド、5番手クビサ、6番手ウェバー、7番手コヴァライネン、8番手トゥルーリ、9番手シューマッハとなった。

 今期二度目のポールポジションを獲得したライコネン、「今僕はもっとも可能性のあるグリッドにいるけど、かなり厳しいレースになるのはよくわかっている。週末ずっとマシンはとても好調だけど、ライバル達はまだとても強力だ」と気を引き締め直すコメントをしている。また、決勝レースをフロントローからスタートさせることになったアロンソは、「予選での最後のアタック中にターン5で大変な瞬間があったけど、スピンしないで切り抜けられたのは本当にラッキーだったね。だけど、そのせいで僕はコンマ5秒以上はロスしてしまったから、フロントローに並べたのは嬉しいね」と語っており、そう考えればポールタイムはライコネンと拮抗することも考えられ、アロンソとライコネンは同様の作戦で決勝レースに挑むことが予想される。スタートはもちろんの事ながら、最初のピットインのタイミングが極めて重要であることは間違いないだろう。マシンの差を考えると、アロンソの方が軽めの燃料でアタックしていると思われるが、、、。

 尚、容態が心配されたハミルトンだが、サーキットのメディカルセンターで診断を受けた後、コブレンツ・バンデスベール病院で精密検査を受け異常は発見されず退院できたとのことだ。しかし、決勝レースへの参加はこの時点では確定せず、決勝日にFIAの判断で決定されるとのことだ。また、クラッシュの原因は、最後のピットインの際にホイールガンのトラブルにより、タイヤが正常に装備されていなかった、とチーム代表のロン・デニスから発表された。また、決勝日の午前にハミルトンの決勝レース出走が正式に発表された。

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Pos No Driver Team Q1 Q2 Q3
1 6 Kimi Räikkönen Ferrari 1:31.522 1:31.237 1:31.450
2 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1:31.074 1:30.983 1:31.741
3 5 Felipe Massa Ferrari 1:31.447 1:30.912 1:31.778
4 9 Nick Heidfeld BMW 1:31.889 1:31.652 1:31.840
5 10 Robert Kubica BMW 1:31.961 1:31.444 1:32.123
6 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1:32.629 1:31.661 1:32.476
7 4 Heikki Kovalainen Renault 1:32.594 1:31.783 1:32.478
8 12 Jarno Trulli Toyota 1:32.381 1:31.859 1:32.501
9 11 Ralf Schumacher Toyota 1:32.446 1:31.843 1:32.570
10 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:31.587 1:31.185 1:33.833
11 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1:32.117 1:31.978
12 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1:32.173 1:31.996
13 3 Giancarlo Fisichella Renault 1:32.378 1:32.010
14 8 Rubens Barrichello Honda 1:32.674 1:32.221
15 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1:32.793 1:32.451
16 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1:32.678 1:32.838
17 7 Jenson Button Honda 1:32.983
18 19 Scott Speed STR-Ferrari 1:33.038
19 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1:33.148
20 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1:33.151
21 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1:34.500
22 21 Markus Winkelhock Spyker-Ferrari 1:35.940
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Qualifying - selected driver quotes
Hamilton safe after high-speed qualifying shunt
ポールポジションはライコネンの手に
予選『Q2』はマッサがトップタイムで通過
予選『Q1』スーパー・アグリ揃ってクリア

2007 F1 Europe Grand Prix Saturday Practice Result

カテゴリー: Formula 1 — Sei5.Hirota @ 14:44

 天候の崩れが心配されたヨーロッパGP二日目、なんとか天候は予選終了まで持つようだ。気温19℃、路面温度29℃、湿度54%のコンディションの中土曜日午前のセッションがスタートした。

 セッション開始直後、多くのマシンがコースインするがチェックラップでピットに戻る。10分経ったところで、ここヨーロッパグランプリでスパイカーからデビューを果たした、地元ドイツ人ドライバーのM.ヴィッケンホックがコースイン。チームメイトのスーティルからアタックラップに入ります。またその直後にトヨタ勢もコースインし、本格的にアタックが開始した。

 セッション開始30分時点での順位は、K.ライコネン、L.ハミルトン、F.アロンソ、F.マッサ、N.ハイドフェルドと並ぶ。フェラーリ、マクラーレン勢の好調は継続中のようだ。上位陣が様子見する最中、ルノーのG.フィジケラ、BMWのN.ハイドフェルドなどがタイムをマーク。そして、残り20分となったところでフェラーリのK.ライコネンがユーズドタイヤを履き1′32.104でベストタイムを更新。直後にマクラーレンのL.ハミルトンがアタックするも、1′32.330のタイムでK.ライコネンには及ばず。しかし、チームメイトの王者F.アロンソが1′32.039でK.ライコネンを上回りトップタイムをマークする。

 残り15分時点での順位は、F.アロンソ、K.ライコネン、F.マッサ、L.ハミルトン、R.シューマッハ、A.ヴルツといった状況。セッションも残り5分といったところで各車ソフトタイヤでのアタックに向かい始める。K.ライコネンがF.アロンソを上回る勢いでアタック、1′31.396のタイムでトップに他言った。BMWのR.クビサ、L.ハミルトンがアタックをするも、R.クビサは3番手、L.ハミルトンもK.ライコネンを上回ることはできず2番手のタイム。また、F.アロンソもアタックをするが自己ベストタイムは更新できず、F.マッサはS2でミスを喫し同じく自己ベストタイムを更新することはできなかった。

 このセッショントップタイムはフェラーリのK.ライコネン、フランスGPイギリスGPと連勝しており、ここヨーロッパでも好調を保っているようだ。2番手につけたのはマクラーレンのL.ハミルトンでライコネンからは0.231sec差、3番手はチームメイトのF.アロンソでチームメイトからは0.4sec離されている。4番手はF.アロンソと同タイムでBMWのR.クビサが入った。5番手F.マッサでトップからは0.821sec差、6番手はウィリアムズのN.ロズベルグでトップからは0.948sec差となり、ここまでがトップから1sec以内のタイムだ。
 以下、7番手BMWのN.ハイドフェルド、8番手レッドブルのM.ウェバー、9番手同じくレッドブルのD.クルサード、10番手トヨタのR.シューマッハという結果となった。また、日本勢ではホンダのJ.バトンが12番手、続いて13番手にトヨタのJ.トゥルーリ、17番手にホンダのR.バリチェロ、19番手20番手にスーパーアグリのA.デビッドソンと佐藤琢磨が並んだ。

 上位陣は6番手までが1sec以内、また6番手から17番手までが1sec以内であり、中段グループが接戦な状況となった。予選では、Q3進出がかかっているグループだけに混戦が予想されるだろう。

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Pos No Driver Team Time/Retired Gap Laps
1 6 Kimi Räikkönen Ferrari 1:31.396
2 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:31.627 0.231
3 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1:32.039 0.643
4 10 Robert Kubica BMW 1:32.039 0.643
5 5 Felipe Massa Ferrari 1:32.217 0.821
6 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1:32.344 0.948
7 9 Nick Heidfeld BMW 1:32.581 1.185
8 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1:32.632 1.236
9 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1:32.679 1.283
10 11 Ralf Schumacher Toyota 1:32.788 1.392
11 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1:32.841 1.445
12 7 Jenson Button Honda 1:32.869 1.473
13 12 Jarno Trulli Toyota 1:32.936 1.540
14 19 Scott Speed STR-Ferrari 1:32.974 1.578
15 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1:33.154 1.758
16 3 Giancarlo Fisichella Renault 1:33.214 1.818
17 8 Rubens Barrichello Honda 1:33.229 1.833
18 4 Heikki Kovalainen Renault 1:33.484 2.088
19 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1:33.792 2.396
20 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1:33.945 2.549
21 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1:34.423 3.027
22 21 Markus Winkelhock Spyker-Ferrari 1:36.090 4.694
——————————

Raikkonen still the man to beat in final practice
フリー走行3回目もライコネンが最速タイム

2007 F1 Europe Grand Prix Qualifying Comment

カテゴリー: Formula 1 — Sei5.Hirota @ 13:48

——————————

・ライコネン、アロンソ、マッサ、ハイドフェルド、クビサ、ウェバー、コバライネン、トゥルーリ、シューマッハの順です

・しかし、ライコネンとアロンソ-マッサとは0.3sec差、、、こりゃ、ライコネンがスタートでみすらなければぶっちぎる可能性大
・こりゃ、マッサとライコネンは作戦が違うか
・アロンソが2番手、マッサは3番手か
・というわけで結果はどうなんだろう、あ、ライコネンがポール、予想通り
・ああああ、映像終了、、、、、、、、、無念
[2]
・ここでニュータイヤの投入ですね
・おっと、各車ピットに戻ってきます
・トヨタ勢、動きました
[3]
・トヨタ勢は出てきません
・みな、ニュータイヤではなくスクラブしてあるタイヤの様子
[4]
・アロンソはやはり距離をとってのアタック
[5]
・セッション再開です

・うわー、721は延長するのか、、、HDDレコーダーが反応してなかった、、、残念無念、書けるところまで書きます
・ハイドフェルド、マッサ、ウェバーの順でピットロード出口に並びます
・あと3分で再開、あああああ、映像が足らない、、、
・ドライバーの中にはコックピットを降りてる人もいますな
・再開時間未定、、、映像が足らないかも、、、
・ハミルトンのマシンがパルクフェルメに戻ってきました、うーんズタボロ

・確かに、ハミルトンのマシンはノーズがベルトを破っちゃったからね
・タイヤバリアの前にあるベルトを修復するようです
・かなり長い時間、セッションが中断するようです、最低でも15分

・うーん、ハミルトンはかなり固定されてるけど、全然問題なさげだよな
・おっと、ハミルトンはヘリで搬送?
・しかし、これは原因次第ではアロンソも不安だよなぁ
・何もなければいいけど、ストレッチャーがサンドトラップを抜けてゆきます
・こりゃ確かに衝撃は大きい
・けっこうスピードが載ったままぶつかってますね
・ハミルトンは現在現地で治療中
・現在の順位は、アロンソ、ライコネン、ハイドフェルド、マッサ、ハミルトン、クビサ、トゥルーリ、シューマッハ、コヴァライネン、ウェバー
・むー、これは怖い
・サスペンションって言うか、ハブ?とかホイールに近い部分ですね
・コーナー手前でパーツが飛んでます
・というか、これはハミルトンのミスじゃなく、マシンがおかしい、右フロントサスペンションがトラブル
・ついにやってしまいましたね、ハミルトン
・レッドフラッグ!
・イエローフラッグ
・ハミルトン!!!クラッシュ!!、フロントセクションを破壊! 本人は問題ない模様、自力で脱出
・ハミルトン、マッサを上回るS1
[5]
・マッサがアタック
[6]
・アロンソは再び間隔を開けてコースイン
[7]
・ソフトタイヤでアタック敢行です
・マッサもピットに入りました
・ハミルトン、ピットイン
[8]
・アロンソが一人離れて単独走行中
[11]
・ハミルトンはマッサにぴったりと付いて周回
・アロンソが遅れてコースイン
[13]
・各車一斉にコースイン
[14]
・Q3スタートです
・ピットレーン出口にマシンが並び始めます、マッサ、ハミルトン、ライコネン、ウェバー、シューマッハの順番
[Q3]

・トップの4台は安泰、BMWをウェバー、コバライネン、トヨタが喰えるか
・トヨタ勢がギリギリ、決勝のこともあるのでQ3にどんな戦略をとってくるのかが楽しみ

・マッサ、アロンソ、ハミルトン、ライコネン、クビサ、ハイドフェルド、ウェバー、コヴァライネン、シューマッハ、トゥルーリ
・ロズベルグ、ヴルツ、フィジケラ、バリチェロ、デビッドソン、琢磨

・バリチェロ更新できず
・トゥルーリ、シケインでミス、スピンするもマシンを止めることには成功
・ロズベルグ、11番手
・ウェバー、7番手、
・クビサ、5番手
・コヴァライネン7番手
・ヴルツ、11番手
・フィジケラ、11番手
・デビッドソン14番手
・ハイドフェルドがチェッカーに間に合わず
[F]
・各車お互いの間隔を調整中
[0]
・各車ワンラップアタック
[1]
・5番手のハイドフェルドまでが出ました
・各車、最終アタックに向かいます
[2]
・マッサ、アロンソ、ハミルトン、ライコネン、ハイドフェルド、クビサ、コヴァライネン、シューマッハ、トゥルーリ、ロズベルグ
・フィジケラ、バリチェロ、ウェバー、ヴルツ、琢磨、デビッドソン
[3]
・さて、ノックアウトゾーンの車が最終アタックの準備をします
・アロンソ、1´30.983で2番手
・アロンソ、S1ファステスト
[4]
・ハミルトン2番手
・ハイドフェルド3番手
・ハミルトンアタック中、S1はマッサに遅れる
[5]
・マッサ30sec台突入
F.マッサ 1 1´30.912
・マッサベストタイム更新中
・琢磨9番手、デビッドソン10番手
K.ライコネン 1 1´31.237
[6]
H.コヴァライネン 1 1´31.788
R.シューマッハ 1 1´31.843
[7]
J.トゥルーリ 1 1´31.859
[8]
・マクラーレン勢はガレージの中です
[9]
・そして、上位勢もコースインを開始します
・ウェバーもコースイン
・トヨタ勢がコースイン、ソフトタイヤです
[10]
・予選中に雨が降らなければよいのだが
・若干雲が出てきてるか
[11]
・さて、誰が口火を切るか
[12]
・Q2は最後の最後まで予断を許さない展開になりそう
[13]
・Q2はなかなか出走するマシンがいません
[14]
[Q2]

・アロンソ、マッサ、ライコネン、ハミルトン、ハイドフェルド、クビサ、ロズベルグ、ヴルツ、フィジケラ、トゥルーリ
 ラルフ、コヴァライネン、ウェバー、バリチェロ、琢磨、デビッドソン
・バトン、スピード、リウッツィ、クルサード、スーティル、ヴィンケルホック

・スーパーアグリ、ぎりぎり2台ともQ2進出!
・クルサード、20番手
・ラルフ、11番手
・バリチェロ、13番手
・リウッツィ、19番手、
・トゥルーリ、10番手
・コヴァライネン、10番手
・バトン、17番手
・フィジケラ、9番手
・ロズベルグ、7番手
・デビッドソン、13番手
[F]
・8-17までが0.4sec差
[0]
・各車最終アタックです
[1]
・アロンソ、マッサ、ライコネン、ハミルトン、クビサ、ハイドフェルド、ヴルツ、ウェバー
・琢磨、ラルフ、コヴァライネン、デビッドソン、フィジケラ、スピード、
・ロズベルグ、バトン、クルサード、リウッツィ、スーティル、ヴィンケルホック
F.マッサ 2 1´31.447
・マッサ、S2は遅れる
[3]
・マッサがベストでS1通過
[4]
・二人ともハードでのタイム
F.アロンソ 1 31.074
K.ライコネン 1 31.522
・クビサ2番手
・アロンソ、S1トップタイム
[5]
・ハイドフェルド2番手
[6]
・ハミルトンハードでこのタイム
1´31.587 1 L.ハミルトン
1´32.674 1 S.琢磨
・ハミルトンベスト更新中
[7]
J.トゥルーリ 1 1´32.727
R.シューマッハ 1 1´32.779
・ラルフがアタック、S2で最速
[8]
・フィジケラ3番手
・ロズベルグ2番手、ハード
[9]
・ハミルトンもアタックを開始しました
[10]
A.ヴルツ 1 1´33.049
ヴィンケルホック 2 1.´35.940
A.スーティル 1 1´34.691
[11]
・スーティルがタイムアタックです
[13]
・スーティル、ソフトでコースイン
[14]
[Q1]

・天候晴、気温22℃、路面温度35℃、湿度42%

——————————

2007 F1 Europe Grand Prix Saturday Practice Comment

カテゴリー: Formula 1 — Sei5.Hirota @ 11:55

—————————–

・ライコネン、ハミルトン、アロンソ、クビサ、マッサ、ロズベルグ、ハイドフェルド、ウェバー、クルサード、ラルフ、
 リウッツィ、バトン、トゥルーリ、スピード、ヴルツ、フィジケラ、バリチェロ、コヴァライネン、デビッドソン、琢磨、
 スーティル、ヴィンケルホック

・ちょっと、予選が読みづらいですが、やはりフェラーリ優位か?
・結局、まともにアタックできたのはライコネンとハミルトン
[F]
・アロンソ自己ベスト更新できず
F.アロンソ 1´32.262
・アロンソ、ライコネンには大きく遅れる
[1]
・マッサはS2でミス
・アロンソ、マッサもアタック中です
[2]
L.ハミルトン 2 1´31.627 +0.231
・S2ではライコネンに遅れる、ハミルトン
・ハミルトンS1はベスト、ライコネンを上回る
R.クビサ 3 1´32.039
[3]
・ハミルトンもアタック中です
・クビサも自己ベストでアタック中、ライコネンには遅れる
・ライコネントップタイムです、このタイムが基準になるでしょう
K.ライコネン 1 1´31.396
[4]
・ライコネン、S2もベスト
[5]
・ライコネンが、アロンソを上回る勢いでアタック、ソフトタイヤです
[6]
・気温も若干上がった感じ、20℃
・各車、ソフトタイヤでアタックに向かいます
・最終アタック前の静けさ
[7]
・スピードがソフトタイヤでアタック5番手
[9]
D.クルサード 5 1´33.090
[12]
R.クビサ 6 1´33.229
[14]
・アロンソ、ライコネン、マッサ、ハミルトン、ラルフ、ヴルツ、クビサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、フィジケラ、リウッツィ、トゥルーリ、コヴァライネン、クルサード、スピード、バリチェロ、バトン、ウェバー、デビッドソン、琢磨、スーティル、ヴィンケルホック
[15]
F.マッサ 3 1´32.217
[16]
・いい加減、アロンソもハミルトンを上回っていかないといけないからねぇ
・アロンソ、トップタイム!
F.アロンソ 1 1´32.039
L.ハミルトン 2 1´32.330 +0.226
[18]
・ハミルトン、ライコネンを上回れず
[19]
・ライコネン、ユーズドタイヤで自己ベスト更新
K.ライコネン 1 1´32.104
[20]
・ライコネン自己ベスト更新中
[21]
N.ハイドフェルド 7 1´33.345
[24]
・フィジケラ9番手
・上位陣は様子見
[27]
・ライコネン、ハミルトン、アロンソ、マッサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、クルサード、シューマッハ、バリチェロ、クビサ、トゥルーリ、バトン、フィジケラ、リウッツィ、ヴルツ、コヴァライネン、スピード、デビッドソン、琢磨、スーティル、ヴィンケルホック
[35]
L.ハミルトン 2 1´32.472
[36]
F.アロンソ 2 1´32.538
K.ライコネン 1 1´32.321
F.マッサ 2 1´32.912
[37]
・マッサ、S2で遅れる
・マッサ、今度はS1でライコネンを上回っています
[38]
F.マッサ 2 1´32.950
・マッサもアタック、中間でライコネンに及ばず
[39]
・セクター2で遅れる
・ハイドフェルドがライコネンを上回るペースでアタック中です
[40]
N.ハイドフェルド 2 1´33.422
[41]
K.ライコネン 1 1´32.878
・ライコネンがアタック中です
・ロズベルグ、シューマッハ、トゥルーリ、リウッツィ、デビッドソン、スピード、フィジケラ、琢磨、スーティル、ヴィンケルホック
[42]
N.ロズベルグ 1 1´33.590
[43]
・ヴィンケルホック積極的に走り込みをします
[44]
R.シューマッハ 1 1´33.717
[45]
J.トゥルーリ 1 1´34.086
T.SATO 2 1´35.511
・琢磨アタック中です
[47]
R.シューマッハ 1 1´34.156
[48]
・ラルフもアタック中、スーティルより速いペースです
A.スーティル 1 1´36.058
[49]
・スーティルがアタックに入ります
[51]
・再びヴィンケルホックが走行
[52]
・みんなとりあえずチェックラップのみといった感じですね、この時点でタイムを記録している車はありません
[55]
・ハミルトンも戻ります
[56]
・ハミルトンもコースインしています
・チェックラップで戻る車も多いです
[57]
・ヴィンケルホック、早速コースインです
・各車一斉にコースイン
[59]
・金曜日は、昼と夕方に土砂降りあり
・雨が心配されていましたが、全く問題ないようです
・天候晴、気温19℃、路面温度29℃、湿度54%

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2007-07-21

2007 F1 Europe Grand Prix Friday Practice 2 Result

カテゴリー: Formula 1 — Sei5.Hirota @ 9:24

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Pos No Driver Team Time/Retired Gap Laps
1 6 Kimi Raikkonen Ferrari 1´33.339 28
2 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1´33.478 0.139 28
3 5 Felipe Massa Ferrari 1´33.590 0.251 27
4 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1´33.637 0.298 30
5 11 Ralf Schumacher Toyota 1´33.668 0.329 18
6 12 Jarno Trulli Toyota 1´33.746 0.407 22
7 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1´33.845 0.506 24
8 7 Jenson Button Honda 1´33.880 0.541 36
9 9 Nick Heidfeld BMW 1´34.146 0.807 22
10 10 Robert Kubica BMW 1´34.221 0.882 19
11 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1´34.235 0.896 29
12 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1´34.264 0.925 21
13 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1´34.357 1.018 26
14 8 Rubens Barrichello Honda 1´34.411 1.072 26
15 3 Giancarlo Fisichella Renault 1´34.431 1.092 28
16 4 Heikki Kovalainen Renault 1´34.446 1.107 25
17 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1´34.504 1.165 19
18 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1´34.554 1.215 26
19 19 Scott Speed STR-Ferrari 1´35.320 1.981 26
20 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1´35.653 2.314 24
21 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1´36.527 3.188 25
22 21 Markus Winkelhock Spyker-Ferrari 1´37.319 3.980 19
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