2007-07-29

2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Qualifying 1 GT300 Class

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 昨日同様晴れ渡った天候の中、GT300クラスの予選1回目占有走行がGT500クラスより20分早く開始され気温29度路面温度34度というコンディションの中、予選1回目が行われた。

 セッション開始から多くのマシンがコースイン、続々とタイムアタックが始まる。開始5分建ったところで87号車マルホン ムルシェRG-1の左リアタイヤがバースト! どうやら他のマシンが落としたパーツを拾ってしまったようだ。開始6分後、31号車DOUBLEHEAD apr MR-Sが昨日のトップタイムを越える1′23.471をマーク、直後に19号車ウェッズスポーツセリカ が1′23.420でトップに立つ。開始から13分後、ポイントリーダーの101号車TOY STORY Racing apr MR-Sが1′23.192でトップタイムをマークした。しかし、その1分後に2号車プリヴェKENZOアセット・紫電が1′23.092と22sec台に迫るタイムでトップに立つが、またその1分後に43号車ARTA Garaiyaが22秒台に飛び込む1′22.665をマークトップの座を奪った。また、セッション終了後に9号車LEYJUN DUNLOP MT900がコースアウト、GT500の占有走行時間に入っていたが赤旗が掲示され、セッションは中断された。

 占有走行終了時点の順位は、1位43号車、2位2号車、3位46号車宝山 DUNLOP Z、4位101号車、5位13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Z、6位19号車、7位31号車、8位62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408R、9位110号車GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT、10位33号車HANKOOK NSC PORSCHE。赤旗で10分程度の中断後GT500の占有走行20分間を経て、混走時間が始まった。しかし、この混走時間ではタイムアップをするタイムはなかなか現われず、このままセッションが終了するかと思われたが、セッション終了間際7号車RE 雨宮 ADVAN RX-7が1′23.600で9番手のタイムをマーク、スーパーラップへ進出を決めた。一方、10位であった33号車は11番手へと順位を落としスーパーラップ進出はならなかった。

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