2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Qualifying 1 GT500 Class
昨日同様晴れ渡った天候の中、気温31度路面温度39度というコンディションの中、予選1回目が行われた。
GT500クラスの占有走行時間開始直後、それまで占有走行を行っていたGT300クラスのマシンがコースアウト、セッションは赤旗中断となってしまう。そのことから通常より10分程度遅れて20分間の占有走行が開始された。なかなか昨日の練習走行のタイムを上回る車が現れなかったが、占有走行が残り5分となったところで18号車TAKATA 童夢 NSXが1′15.353をマーク、昨日8号車ARTA NSXがマークしたトップタイムを上回った。その直後、32号車EPSON NSXが1′15.693のタイムで2番手のタイムをマーク。次いで1号車宝山 TOM’S SC430が1′15.822のタイムで3番手のタイム、そしてセッション終了直前に23号車XANAVI NISMO Zが1′15.621のタイムで2番手に滑り込んできた。他のマシンがタイムアタックする中、18号車は再びタイムアップ、なんと1′14.784という驚異的なレコードタイムで自己ベストを更新、2番手に0.9sec近く離すタイムで予選1回目トップを獲得した。
また、占有走行時間後のGT300との混走時間では、タイムアップする車は現われず、占有時間で記録したタイムでスーパーラップ進出を決めた車が決まった。
トップは18号車、2番手23号車、3番手32号車、4番手1号車、以下5番手3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1′15.897のタイム、6番手17号車REAL NSXで1′16.074、7番手8号車ARTA NSXで1′16.109、8番手22号車MOTUL AUTECH Zで1′16.206、9番手100号車RAYBRIG NSXで1′16.266、10番手38号車ZENT CERUMO SC430で1′16.299でここまでがスーパーラップ進出を決めた。
11番手の6号車Forum Eng. SC430は、10番手の38号車とは0.063secという僅差でスーパーラップ進出を逃し、悔しい予選1回目となった。
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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1′14.784 - - BS 10
2 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1′15.621 0.837 0.837 BS 40
3 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1′15.693 0.072 0.909 DL
4 1 宝山 TOM’S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1′15.822 0.129 1.038 BS
5 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1′15.897 0.075 1.113 BS +1
6 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1′16.074 0.177 1.290 BS
7 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1′16.109 0.035 1.325 BS 45
8 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1′16.206 0.097 1.422 BS 30
9 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1′16.266 0.060 1.482 BS 60
10 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1′16.299 0.033 1.515 BS 35
11 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1′16.362 0.063 1.578 BS
12 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1′16.714 0.352 1.930 YH +1
13 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1′16.764 0.050 1.980 BS +1
14 12 カルソニック インパル Z ジェレミー・デュフォア,星野 一樹 1′16.945 0.181 2.161 BS 20
15 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1′17.289 0.344 2.505 YH 50
16 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1′17.836 0.547 3.052 DL +2
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