2007-07-29

2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Qualifying 1 GT300 Class

Filed under: Infomation — admin @ 6:56

 昨日同様晴れ渡った天候の中、GT300クラスの予選1回目占有走行がGT500クラスより20分早く開始され気温29度路面温度34度というコンディションの中、予選1回目が行われた。

 セッション開始から多くのマシンがコースイン、続々とタイムアタックが始まる。開始5分建ったところで87号車マルホン ムルシェRG-1の左リアタイヤがバースト! どうやら他のマシンが落としたパーツを拾ってしまったようだ。開始6分後、31号車DOUBLEHEAD apr MR-Sが昨日のトップタイムを越える1′23.471をマーク、直後に19号車ウェッズスポーツセリカ が1′23.420でトップに立つ。開始から13分後、ポイントリーダーの101号車TOY STORY Racing apr MR-Sが1′23.192でトップタイムをマークした。しかし、その1分後に2号車プリヴェKENZOアセット・紫電が1′23.092と22sec台に迫るタイムでトップに立つが、またその1分後に43号車ARTA Garaiyaが22秒台に飛び込む1′22.665をマークトップの座を奪った。また、セッション終了後に9号車LEYJUN DUNLOP MT900がコースアウト、GT500の占有走行時間に入っていたが赤旗が掲示され、セッションは中断された。

 占有走行終了時点の順位は、1位43号車、2位2号車、3位46号車宝山 DUNLOP Z、4位101号車、5位13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Z、6位19号車、7位31号車、8位62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408R、9位110号車GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT、10位33号車HANKOOK NSC PORSCHE。赤旗で10分程度の中断後GT500の占有走行20分間を経て、混走時間が始まった。しかし、この混走時間ではタイムアップをするタイムはなかなか現われず、このままセッションが終了するかと思われたが、セッション終了間際7号車RE 雨宮 ADVAN RX-7が1′23.600で9番手のタイムをマーク、スーパーラップへ進出を決めた。一方、10位であった33号車は11番手へと順位を落としスーパーラップ進出はならなかった。

2007-07-28

2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Qualifying 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 21:50

 昨日同様晴れ渡った天候の中、気温31度路面温度39度というコンディションの中、予選1回目が行われた。

 GT500クラスの占有走行時間開始直後、それまで占有走行を行っていたGT300クラスのマシンがコースアウト、セッションは赤旗中断となってしまう。そのことから通常より10分程度遅れて20分間の占有走行が開始された。なかなか昨日の練習走行のタイムを上回る車が現れなかったが、占有走行が残り5分となったところで18号車TAKATA 童夢 NSXが1′15.353をマーク、昨日8号車ARTA NSXがマークしたトップタイムを上回った。その直後、32号車EPSON NSXが1′15.693のタイムで2番手のタイムをマーク。次いで1号車宝山 TOM’S SC430が1′15.822のタイムで3番手のタイム、そしてセッション終了直前に23号車XANAVI NISMO Zが1′15.621のタイムで2番手に滑り込んできた。他のマシンがタイムアタックする中、18号車は再びタイムアップ、なんと1′14.784という驚異的なレコードタイムで自己ベストを更新、2番手に0.9sec近く離すタイムで予選1回目トップを獲得した。
 また、占有走行時間後のGT300との混走時間では、タイムアップする車は現われず、占有時間で記録したタイムでスーパーラップ進出を決めた車が決まった。

 トップは18号車、2番手23号車、3番手32号車、4番手1号車、以下5番手3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1′15.897のタイム、6番手17号車REAL NSXで1′16.074、7番手8号車ARTA NSXで1′16.109、8番手22号車MOTUL AUTECH Zで1′16.206、9番手100号車RAYBRIG NSXで1′16.266、10番手38号車ZENT CERUMO SC430で1′16.299でここまでがスーパーラップ進出を決めた。
 11番手の6号車Forum Eng. SC430は、10番手の38号車とは0.063secという僅差でスーパーラップ進出を逃し、悔しい予選1回目となった。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1′14.784 - - BS 10
2 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1′15.621 0.837 0.837 BS 40
3 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1′15.693 0.072 0.909 DL
4 1 宝山 TOM’S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1′15.822 0.129 1.038 BS
5 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1′15.897 0.075 1.113 BS +1
6 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1′16.074 0.177 1.290 BS
7 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1′16.109 0.035 1.325 BS 45
8 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1′16.206 0.097 1.422 BS 30
9 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1′16.266 0.060 1.482 BS 60
10 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1′16.299 0.033 1.515 BS 35
11 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1′16.362 0.063 1.578 BS
12 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1′16.714 0.352 1.930 YH +1
13 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1′16.764 0.050 1.980 BS +1
14 12 カルソニック インパル Z ジェレミー・デュフォア,星野 一樹 1′16.945 0.181 2.161 BS 20
15 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1′17.289 0.344 2.505 YH 50
16 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1′17.836 0.547 3.052 DL +2
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2007-07-27

2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 2 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 22:43

 午前に引き続き、午後の金曜日練習走行2が行われた、天候は午前に引き続き晴れ、気温32度、路面温度は47度と厳しいコンディションだ。

 このセッション、トップタイムをマークしたのは2号車のプリヴェKENZOアセット・紫電で午前のタイムを1sec近く上回る1´23.601。2番手には午前のセッションでは3番手だった101号車TOY STORY Racing apr MR-Sでトップからは0.162sec遅れの1´23.763のタイムをマークした。3番手には午前2番手だった43号車ARTA Garaiyaがはいり、トップからは0.430sec遅れの1´24.031のタイムをマークした。
 続く4番手には、3番手からは0.019sec遅れの僅差で、7号車RE 雨宮 ADVAN RX-7が入りタイムは1´24.050。5番手は午前トップタイムをマークした5号車クムホ プロμ マッハ号 320Rが入り、1´24.150のタイム。6番手は5番手から0.031遅れの僅差で、前戦セパンで3位表彰台に上がった46号車宝山 DUNLOP Zが入った、タイムは1´24.181。以下、7番手は26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェで1´24.283、8番手は33号車HANKOOK NSC PORSCHEで1´24.362、9番手は19号車ウェッズスポーツセリカで1´24.368、10番手は62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408R1´24.570となった。

 GT300クラスはトップから17番手の77号車クスコ DUNLOP スバルインプレッサまでが1.5sec以内に入る僅差となっており、明日も目が離せない展開となりそうだ。

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1 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂,加藤 寛規 1´23.601 - - YH 35
2 101 TOY STORY Racing apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 1´23.763 0.162 0.162 MI 80
3 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 1´24.031 0.268 0.430 MI 20
4 7 RE 雨宮 ADVAN RX-7 井入 宏之,折目 遼 1´24.050 0.019 0.449 YH
5 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 1´24.150 0.100 0.549 KH +1
6 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 1´24.181 0.031 0.580 DL 10
7 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝,ドミニク・ファーンバッハー 1´24.283 0.102 0.682 YH
8 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 1´24.362 0.079 0.761 HK
9 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 1´24.368 0.006 0.767 YH +1
10 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 1´24.570 0.202 0.969 YH
11 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 1´24.626 0.056 1.025 KH
12 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 1´24.689 0.063 1.088 DL 5
13 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 1´24.691 0.002 1.090 YH
14 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 1´24.729 0.038 1.128 YH 15
15 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 1´24.957 0.228 1.356 YH 30
16 31 DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔,坂本 雄也 1´24.970 0.241 1.369 MI +1
17 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 1´25.062 0.105 1.461 DL
18 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄,阪口 良平 1´25.163 0.101 1.562 YH +1
19 55 DHG ADVAN FORD GT 池田 大祐,番場 琢 1´25.332 0.169 1.731 YH +2
20 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸,菅  一乗 1´25.844 0.512 2.243 YH +2
21 70 ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS 石橋 義三,小泉 洋史 1´26.309 0.465 2.708 YH
22 111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT 菊地 靖,滑川 健 1´26.491 0.182 2.890 KH
23 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎 1´26.689 0.198 3.088 YH +2
24 9 LEYJUN DUNLOP MT900 田中 勝喜,筒井 克彦 1´27.272 0.583 3.671 DL
25 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼,和田 久 1´28.172 0.900 4.571 YH
26 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 - - - YH 20
27 66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広,栗原 宗之 - - - YH
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2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 2 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 22:10

 午前に引き続き、午後の金曜日練習走行2が行われた、天候は午前に引き続き晴れ、気温32度、路面温度は47度と厳しいコンディションだ。

 このセッショントップタイムをマークしたのは8号車のARTA NSXで1´15.645。午前から2sec近くタイムを伸ばし、堂々のトップタイムをマーク。続く2番手は、昨年のチャンピオンチーム1号車宝山 TOM´S SC430でトップからは0.162sec遅れる1´15.807。ここまでいまいち波に乗りきれないレースが続いており、またノーウェイトであることから、ここSUGOでは優勝を狙いたいところだ。3番手は第3戦の富士で優勝し、ランキング3番手につけている23号車XANAVI NISMO Zでトップからは0.248sec遅れの1´15.893のタイムをマークした。8号車と23号車はお互い40kg近くのウエイトを積んでいるにもかかわらず上位に進出しており、マシンコンディションの良さがうかがえる。
 続く4番手は32号車EPSON NSXでトップからは0.472sec遅れの1´16.117、5番手は17号車REAL NSXで32号車からは0.029sec遅れの1´16.146、6番手は18号車TAKATA 童夢 NSXで17号車からは0.032sec遅れの1´16.178、とこの3台は0.061sec以内にひしめき合う混戦模様だ。以下、7番手3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1´16.350、8番手22号車MOTUL AUTECH Zで1´16.551でここまでがトップからは1sec以内。9番手38号車ZENT CERUMO SC430で1´16.670、10番手25号車ECLIPSE ADVAN SC430で1´16.964となった。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´15.645 - - BS 45
2 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´15.807 0.162 0.162 BS
3 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´15.893 0.086 0.248 BS 40
4 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´16.117 0.224 0.472 DL
5 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´16.146 0.029 0.501 BS
6 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´16.178 0.032 0.533 BS 10
7 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´16.350 0.172 0.705 BS +1
8 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´16.551 0.201 0.906 BS 30
9 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´16.670 0.119 1.025 BS 35
10 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´16.964 0.294 1.319 YH +1
11 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´17.094 0.130 1.449 BS +1
12 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´17.276 0.182 1.631 BS 60
13 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´17.323 0.047 1.678 BS
14 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´17.467 0.144 1.822 YH 50
15 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1´17.489 0.022 1.844 DL +2
16 12 カルソニック インパル Z ジェレミー・デュフォア,星野 一樹 1´18.045 0.556 2.400 BS 20
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2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 1 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 20:57

 SUPER GTも折り返しを迎えた、宮城県のスポーツランドSUGOにて第5戦が行われる。決勝・予選に先立って晴れた天候の中、金曜日の練習走行1回目が行われた。

 GT300クラス、このセッショントップタイムをマークしたのは、1段階の性能引き上げ措置を受けている5号車クムホ プロμ マッハ号 320Rで1´24.046というタイム。2番手は43号車ARTA Garaiyaで、トップからは0.382sec差の1´24.428というタイムをマーク。前戦マレーシアでは勝てるはずのレースを落としており、ここSUGOは負けられない一戦となりそうだ。3番手は前戦マレーシアで2勝目を挙げ、ポイントランキングでトップをひた走る101号車TOY STORY Racing apr MR-Sでトップからは0.405sec差の1´24.451というタイムだ。101号車は80kgのウェイトに加え、それまでの25kgの特別性能調整が取り消されたにもかかわらずトップに近いタイムをマークしており、ここSUGOでも十分優勝が狙えるといえそうだ。
 続く4番手にはポイントランキング2位の2号車プリヴェKENZOアセット・紫電がつけた、トップからは0.458sec差の1´24.504。5番手にはポイントランキング3位の13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Zで、トップからは0.528sec差の1´24.574というタイムをマークした。2号車、13号車は共に101号車よりも軽いウェイトであり、ここSUGOでは少しでもポイント差を縮めるためにも上位入賞が必至だ。以下、6番手88号車アクティオ ムルシェRG-1でトップからは0.542差の1′24.588、7番手46号車宝山 DUNLOP Zでトップからは0.564差の1′24.610、8番手4号車EBBRO 350Rでトップからは0.650差の1′24.696、9番手62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408Rでトップからは0.770差の1′24.816、10番手26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェでトップからは1.030差の1′25.076となった。
 トップから1sec以内に9台のマシンが名を連ね、1.2sec以内でみれば13台のマシンが入る混戦模様。これまで独走を繰り広げていた101号車もさすがにここでは独走は許されないようだ。

 このセッション、GT300クラスのマシンがスピンするシーンが多くみられ、赤旗も2回掲示された。そして、セッション終了直前に4号車の山崎がスピン、このセッション途中でマシンを止めていた66号車に接触するアクシデントが発生している。また、26号車は前戦に続き山路 慎一が体調不良を訴え、ドミニク・ファーンバッハーがステアリングを握っている。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 1´24.046 - - KH +1
2 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 1´24.428 0.382 0.382 MI 20
3 101 TOY STORY Racing apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 1´24.451 0.023 0.405 MI 80
4 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂,加藤 寛規 1´24.504 0.053 0.458 YH 35
5 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 1´24.574 0.070 0.528 YH 30
6 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 1´24.588 0.014 0.542 YH 15
7 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 1´24.610 0.022 0.564 DL 10
8 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 1´24.696 0.086 0.650 YH 20
9 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 1´24.816 0.120 0.770 YH
10 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝,ドミニク・ファーンバッハー 1´25.076 0.260 1.030 YH
11 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 1´25.090 0.014 1.044 HK
12 7 RE 雨宮 ADVAN RX-7 井入 宏之,折目 遼 1´25.092 0.002 1.046 YH
13 31 DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔,坂本 雄也 1´25.174 0.082 1.128 MI +1
14 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄,阪口 良平 1´25.618 0.444 1.572 YH +1
15 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 1´25.622 0.004 1.576 DL
16 55 DHG ADVAN FORD GT 池田 大祐,番場 琢 1´25.747 0.129 1.701 YH +2
17 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 1´25.776 0.154 1.730 KH
18 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 1´25.877 0.101 1.831 YH
19 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 1´25.942 0.065 1.896 DL 5
20 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 1´26.458 0.516 2.412 YH +1
21 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸,菅  一乗 1´26.719 0.261 2.673 YH +2
22 111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT 菊地 靖,滑川 健 1´26.812 0.093 2.766 KH
23 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎 1´28.666 1.854 4.620 YH +2
24 70 ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS 石橋 義三,小泉 洋史 1´29.203 0.537 5.157 YH
25 9 LEYJUN DUNLOP MT900 田中 勝喜,筒井 克彦 1´29.325 0.122 5.279 DL
26 66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広,栗原 宗之 1´30.293 0.968 6.247 YH
27 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼,和田 久 1´30.409 0.116 6.363 YH
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2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:51

 SUPER GTも折り返しを迎えた、宮城県のスポーツランドSUGOにて第5戦が行われる。決勝・予選に先立って晴れた天候の中、金曜日の練習走行1回目が行われた。

 GT500クラス、このセッショントップタイムをマークしたのは、3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1´16.474。前戦セパンラウンドでは序盤上位を走るが、レース終盤にドリンクボトルトラブルによりドライバーが苦しい走りを強いられる結果となり、ファイナルラップで7番手まで順位を落とす結果となっていただけに、ここSUGOではなんとしても上位入賞が欲しいところだ。続く2番手には、18号車TAKATA 童夢 NSXが入り、トップからは0.241sec差の1´16.715のタイムをマークした。18号車についてはもはや説明するまでもなく、不運に祟られ続けており決勝レースでは全く結果が出せない状況となっている。ウェイトの関係もあり速さ自体はずば抜けていることは間違いなく、ポールポジションに加えポディウムの頂点を目指してもらいたいものだ。3番手のタイムをマークしたのは、現在ラインキングトップの8号車ARTA NSXでトップからは1.115sec離され1´17.589のタイムをマークしている。ポイントランキング2番手の100号車とは1ポイント差にとどまるが、ここSUGOで上位入賞を果たしポイントランキングで優位に立ちたいところだろう。
 以下、4番手38号車ZENT CERUMO SC430で1´17.644、5番手17号車REAL NSXで1´17.664、6番手32号車EPSON NSXで1´17.695、7番手23号車XANAVI NISMO Zで1´17.726、8番手1号車宝山TOM´S SC430で1´17.836、9番手6号車Forum Eng. SC430で1´18.047、10番手はランキング2番手の100号車RAYBRIG NSXで1´18.080となった。

 尚、12号車カルソニック インパル Zは、先日のフォーミュラニッポンで大クラッシュを喫したブノア・トレルイエに代わりジェレミー・デュフォアがドライブ。デュフォアは2001年よりSUPERGT前進のJGTCに参戦、2006年はレギュラーシートを得ることはできなかったが、鈴鹿1000kmで同チームより第3ドライバーとして参戦しており、今年の鈴鹿1000kmでも第3ドライバーの予定だ。また、35号車BANDAI DUNLOP SC430は前戦を体調不良のため欠場したピーター・ダンブレックが、ここSUGOでも欠場。前戦に引き続きロニー・クインタレッリがステアリングを握っている。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´16.474 - - BS +1
2 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´16.715 0.241 0.241 BS 10
3 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´17.589 0.874 1.115 BS 45
4 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´17.644 0.055 1.170 BS 35
5 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´17.664 0.020 1.190 BS
6 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´17.695 0.031 1.221 DL
7 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´17.726 0.031 1.252 BS 40
8 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´17.836 0.110 1.362 BS
9 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´18.047 0.211 1.573 BS
10 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´18.080 0.033 1.606 BS 60
11 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´18.298 0.218 1.824 BS 30
12 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´18.326 0.028 1.852 BS +1
13 12 カルソニック インパル Z ジェレミー・デュフォア,星野 一樹 1´18.587 0.261 2.113 BS 20
14 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´19.127 0.540 2.653 YH +1
15 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´19.242 0.115 2.768 YH 50
16 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1´19.838 0.596 3.364 DL +2
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2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Infomation

Filed under: SUPER GT — admin @ 11:53

 本日、7月27日より宮城県のスポーツランドSUGOにて「SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE」が開催される。周回数が多く、荒れる展開が多いSUGOでのGT。昨年は本山と立川の数十周に渡る歴史的なバトルなど見応えのあるレースだっただけに、今年も接戦が期待される。中でも、4戦連続不運にたたられている18号車TAKATA 童夢 NSXにとっては決して負けることのできない一戦になるだろう。

* MS-EXでは、土曜日より現地取材を行う予定です

[開催サーキット]
スポーツランドSUGO (宮城県柴田郡村田町菅生6-1 0224-83-5604)
[開催クラス]
SUPER GT(GT500・GT300)/インテグラ東日本シリーズ/ヴィッツ東北
[タイムスケジュール]
2007年7月27日(金)
09:45-11:55 SUPER GT 練習走行
14:20-16:05 SUPER GT 練習走行
 14:20-15:35 GT500&GT300混走
 15:35-15:50 GT300
 15:50-16:05 GT500

2007年7月28日(土)
08:00 ゲートオープン
08:30-10:00 SUPER GT 公開車検
11:00-12:00 SUPER GT 公式予選1
12:30-13:20 PIT WALK
14:30-15:00 SUPER GT 公式予選2
15:05 SUPER GT スーパーラップ

2007年7月29日(日)
06:45 ゲートオープン
09:00-09:30 SUPER GT フリー走行
10:45-11:35 PIT WALK
13:00-13:08 SUPERGT ウォームアップ走行
14:00 SUPER GT 決勝 81Laps

SUPER GT SUGO 300kmレース / スポーツランドSUGO
SUGO GT 300km RACE / SUPER GT OFFICIAN WEBSITE

2007-07-25

全日本F3 オートポリスラウンド スケジュール発表

Filed under: Japan F3 — admin @ 22:47

 8月4・5日に大分県のオートポリスサーキットにて開催される、全日本F3第11・12・13戦のタイムスケジュールが発表となった。

 8月2日(木)は第5回合同テストが午前と午後に2時間半行われ、翌3日(金)は公式練習が午前と午後に1時間ずつ行われる。4日(土)は午前に第11・12・13戦の公式予選、午後に第11戦の決勝レースが行われる。5日(日)は第12・13戦の決勝レースが午前と午後に分かれて開催される。

 初の3戦連続開催ということもあり、合同テストも同時に開催され各ドライバー共に十分セットアップを行った上で予選・決勝に臨むことができる。実力が拮抗している全日本F3だが、絶対的なセットアップを見つけミスが無ければ連勝も十分可能であり、チャンピオンシップが大きく動く可能性は十分あるだろう。ランキングトップのR.ストレイトから5位の石浦宏明までは40ポイント差であり、1レースで最大22ポイント獲得することができる事からも、ここオートポリスラウンドは重要な1戦になるといえるだろう。

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8月2日(木)第5回合同テスト
 第1セッション   9:30~12:00
 第2セッション  14:00~16:30
8月3日(金)レース前公式練習
 第1セッション  10:00~11:00
 第2セッション  14:00~15:00
8月4日(土)第11・12・13戦公式予選  第11戦 決勝レース
 第11戦公式予選 10:30~10:45
 第12戦公式予選 10:55~11:10
 第13戦公式予選 11:20~11:35
 第11戦決勝レース 15:30~スタート 14LAP
8月5日(日) 第12・13戦 決勝レース
 第12戦 決勝レース 10:15~スタート 20LAP
 第13戦 決勝レース 15:05~スタート 20LAP

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全日本F3選手権第11・12・13戦オートポリス タイムスケジュール
タイムスケジュール掲載しました

2007年8月国内モータースポーツ情報

Filed under: Mortor Sports general — admin @ 19:28

【8月1(水)・2(木)日】
[SUPER GT 公式テスト]
開催サーキット:ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1) >>アクセス
詳細情報:SUPER GT公式合同テスト開催のご案内
詳細情報:SUPER GT公式テスト:ツインリンクもてぎ(8/1,2)
問い合わせ:ツインリンクもてぎ 0285-64-0001
公式サイト:SUPERGT OFFICIAL WEB SITE

【8月4(土)・5(日)日】
[全日本F3選手権 第11戦、第12戦、第13戦]
開催サーキット:オートポリス(大分県日田市上津江町上野田1112-8 ) >>アクセス
詳細情報:オートポリス エキサイティング F3 公式サイト
問い合わせ:オートポリス 0973-55-1111
公式サイト:Japanese Formula3 Official web site

[スーパー耐久シリーズ2007 第4戦 ]
開催サーキット:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694) >>アクセス
詳細情報:富士スピードウェイ スーパー耐久シリーズ2007 第4戦 スーパーTEC
問い合わせ: 富士スピードウェイ本社・コース:0550-78-1235 東京営業所:03-3556-8515
公式サイト:GTNET スーパー耐久シリーズ2007

【8月18(土)・19(日)日】
[SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000km]
開催サーキット:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市稲生町7992) >>アクセス
詳細情報:インターナショナル ポッカ1000km
問い合わせ:鈴鹿サーキット 059-378-1111
公式サイト:SUPERGT OFFICIAL WEB SITE

【8月25(土)・26(日)日】
[フォーミュラ・ニッポン 第6戦 ]
[全日本F3選手権 第14戦、第15戦]
開催サーキット:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694) >>アクセス
詳細情報:富士スピードウェイ 2007年全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン第6戦
問い合わせ: 富士スピードウェイ本社・コース:0550-78-1235 東京営業所:03-3556-8515
公式サイト:Formula Nippon Official Site
公式サイト:Japanese Formula3 Official web site

SUPER GT 公式テスト[8/1-2]情報

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:09

 2007年8月1・2日に栃木県のツインリンクもてぎにて、SUPER GTの公式テストが開催される。

 第5戦SUGOラウンド終了直後ではあるが、折り返しを迎えた直後だけにチャンピオン争いを繰り広げるチームにとっては重要なデータ収集の場となるだろう。また、もてぎで開催される第7戦で導入が検討される、F1同様のノックアウト予選方式のシミュレーションも2日目に予定されている。夏休み期間と言うこともあり、通常の公式テストとは異なりPIT WALKやサーキットサファリなども実施予定だ。

 入場料は大人一人1000円、15歳未満の子供については一人500円。この料金でSUPER GT車両を見れるばかりか、PIT WALKも無料で参加できる事を考えればお得なイベントといえるだろう。関東圏のモータースポーツファンにとっては見逃せないイベントだ。

SUPER GT公式テスト:ツインリンクもてぎ(8/1,2) SUPERGT.net
SUPER GT公式合同テスト開催のご案内 ツインリンクもてぎ公式サイト

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