2007-06-24

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA SUPER LAP GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 12:47

 6月23日午後、SUPERGT 第4戦の予選2回目に続き予選1回目の上位10台によるそれぞれのクラスのスーパーラップが行われた。コースコンディションはドライ、気温35℃、路面温度49℃。

 予選1回目10番手となっていた4号車EBBRO 350Rからスーパーラップが開始された。4号車のアタックは田中哲也が担当、序盤若干ミスをするものの無難にアタックを終え、1回目の自身のタイムを上回ることはできず2´07.743のタイムをマークした。続いてアタックを行ったのは88号車アクティオ ムルシェRG-1の山西康司で、予選1回目のタイムから大きく遅れる2´08.491。3番手出走は13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Zの影山正美で、スムーズな走りを見せるもののこちらも予選1回目をわずかに上回ることができず2´07.344。4番手出走は87号車マルホン ムルシェRG-1で桧井保孝で2´9.144。そして5番手に出走したのは62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408Rの柴原眞介で、1回目のタイムを大きく上回る2´06.818をマーク、ソレまでトップだった13号車を0.526sec上回り暫定ポールポジションにつけた。

 GT300クラススーパーラップ後半、6番手出走は2号車I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenの加藤寛規で、縁石を使うアグレッシブな走りを見せるが2´07.566でその時点で3番手。続いて7番手出走は33号車HANKOOK NSC PORSCHEの木下みつひろで、中間セッションでコースをわずかにはみ出してしまい2´07.792。午前中のタイムも上回れず、その時点で5番手に沈んでしまった。8番手出走は43号車ARTA Garaiyaの高木真一で、渾身のアタックで2´06.817。なんと、その時点の暫定ポールであった62号車をわずか1/1000秒上回り、暫定ポールを奪った。そして、9番手出走は46号車宝山 DUNLOP Zの佐々木孝太で、1回目のアタックからかなり遅れてしまい2´07.405、その時点で4番手となった。

 そして、300クラス最後のアタックとなったのは101号車apr MR-Sの大嶋 和也。60kgのウェイトハンデを背負い、アタック開始。開始直後の1コーナーでギヤが入らず大きくタイムロスをしてしまう。しかしそのミスを挽回すべく、懸命にアタックをしマークしたタイムは2´06.584。アタック序盤でのミスを十分に挽回しポールポジションを獲得した。スーパーラップ後、大嶋は「1コーナーでシフトがロックしてしてしまって1秒くらいロスしたんです。ノーミスでいければ、5秒台は出ていたと思います」と語った。

 尚、87号車マルホン ムルシェRG-1はスーパーラップ後の車検で地上最低高に関するレギュレーション違反によりスーパーラップのタイムを取り消された。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 101 apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 2´06.584 - - MI 60
2 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 2´06.817 0.233 0.233 MI 30
3 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 2´06.818 0.001 0.234 YH
4 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 2´07.344 0.526 0.760 YH 35
5 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 2´07.405 0.061 0.821 DL
6 2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 高橋 一穂,加藤 寛規 2´07.566 0.161 0.982 YH 50
7 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 2´07.743 0.177 1.159 YH
8 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 2´07.792 0.049 1.208 HK 5
9 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 2´08.491 0.699 1.907 YH 30
10 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 - - - YH

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2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Qualifying 1 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 11:10

 6月23日午前、SUPERGT 第4戦の予選1回目がマレーシアのセパンサーキットで行われた。まずはGT300クラスの占有走行が行われ、各マシンがタイムアタックを行った。また、タイムアップが難しいGT500との混走時間にタイムアップする車もあり、混戦模様の予選1回目となった。コースコンディションはドライ。

 トップタイムをマークしたのは101号車apr MR-Sで、2´06.665。最初のアタックは大嶋が行い2´06.856を記録していたが、混走時間でアタックした石浦がマークしたタイムで中古タイヤのアタックであり、スーパーラップでさらなるタイムアップが期待できそうだ。2番手に入ったのは46号車宝山 DUNLOP Zで2´06.885、トップからの差は0.220sec。3番手には43号車のARTA Garaiyaで2´06.891、2番手の46号車とはわずか0.006secの僅差だった。以下、4番手33号車HANKOOK NSC PORSCHE、5番手2号車I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden、6番手62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408R、7番手87号車マルホン ムルシェRG-1で混走時間でのタイムアップ、8番手13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Zでこちらも混走時間でのタイムアップ、9番手88号車アクティオ ムルシェRG-1は混走時間終了間際にタイムアップを果たした、そして10番手4号車EBBRO 350Rまでがスーパーラップ進出となった。

 混走時間ではGT500のマシンも走る中、4台の車がタイムアップでスーパーラップ進出を争った。その中で77号車クスコ DUNLOP スバルインプレッサが2´07.710で10番手のタイムをマークしたが、セッション終了間際の88号車のタイムアップにより惜しくもスーパーラップ進出を逃してしまった。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 101 apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 2´06.665 - - MI 60
2 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 2´06.885 0.220 0.220 DL
3 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 2´06.891 0.006 0.226 MI 30
4 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 2´07.013 0.122 0.348 HK 5
5 2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 高橋 一穂,加藤 寛規 2´07.063 0.050 0.398 YH 50
6 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 2´07.090 0.027 0.425 YH
7 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 2´07.202 0.112 0.537 YH
8 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 2´07.282 0.080 0.617 YH 35
9 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 2´07.643 0.361 0.978 YH 30
10 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 2´07.684 0.041 1.019 YH
11 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 2´07.710 0.026 1.045 DL
12 7 RE 雨宮 RX-7 井入 宏之,折目 遼 2´07.722 0.012 1.057 YH
13 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 2´07.858 0.136 1.193 KH +2
14 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 2´07.883 0.025 1.218 KH
16 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 2´07.926 0.043 1.261 DL +1
15 31 apr MR-S 峰尾 恭輔,坂本 雄也 2´08.037 0.154 1.372 MI
17 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 西澤 和之,谷口 信輝 2´08.451 0.525 1.786 YH
18 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 2´09.066 0.615 2.401 YH +2
19 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸,菅 一乗 2´09.531 0.465 2.866 YH +2
21 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎 2´10.365 0.834 3.700 YH +2
22 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄,井上 貴志 2´10.593 0.228 3.928 YH
20 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼,和田 久 2´16.878 6.285 10.213 YH
23 66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広,栗原 宗之 - - - YH

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2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Qualifying 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 10:39

 6月23日午前、SUPERGT 第4戦の予選1回目がマレーシアのセパンサーキットで行われた。GT300クラスの占有走行に続いて、GT500クラスの占有走行が行われ、各マシンがタイムアタックを行った。また、GT300との混走時間にはタイムアップする車はなかった。コースコンディションはドライ。

 トップタイムをマークしたのは18号車TAKATA 童夢 NSXで1´54.383。昨日の練習走行でマークしたタイムを0.2sec上回るタイムで、もちろんコースレコード。続く2番手は8号車ARTA NSXで1´55.010。トップからは0.627sec離され45kgのウェイトが効いているようだが、ウェイトがなかったとしても18号車を上回ることは難しかっただろう。3番手は、昨年のチャンピオン1号車宝山 TOM´S SC430で、1´55.200。以下、4番手17号車REAL NSX、
5番手22号車MOTUL AUTECH Z、6番手100号車RAYBRIG NSX、7番手32号車EPSON NSX、8番手12号車カルソニック インパル Z、9番手23号車XANAVI NISMO Z、そして10番手は38号車ZENT CERUMO SC430が入りスーパーラップ進出の10台が決定した。

 スーパーラップ進出の10台のうち5台がNSXでトップ7に入っている。SC430とZが2台ずつ入っているとはいえ、やはりスピードの面ではNSX優勢の状況は続いているようだ。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´54.383 - - BS 10
2 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´55.010 0.627 0.627 BS 45
3 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´55.200 0.190 0.817 BS 5
4 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´55.293 0.093 0.910 BS
5 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´55.613 0.320 1.230 BS 50
6 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´55.726 0.113 1.343 BS 30
7 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´55.740 0.014 1.357 DL 15
8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ,星野 一樹 1´55.876 0.136 1.493 BS
9 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´55.931 0.055 1.548 BS 60
10 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´56.088 0.157 1.705 BS 25
11 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´56.267 0.179 1.884 BS 10
12 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´56.430 0.163 2.047 BS 20
13 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´56.526 0.096 2.143 YH +2
14 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´56.732 0.206 2.349 YH
15 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´57.203 0.471 2.820 BS
16 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1´58.049 0.846 3.666 DL +1

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2007-06-23

F1 Jerez Test Final day

Filed under: Formula 1 — admin @ 12:46

 ヘレスで報道陣をシャットアウトしたテストを行っていたホンダとスーパーアグリ、3日目最終日を迎えた。

 昨日、背中の痛みを訴えテストをキャンセルしていたJ.バトンがステアリングを握った。この日だけで122周走行したバトンがマークしたタイムは1´19.621。テスト終了後バトンは「とても生産的な一日になった。新しい空力・メカニカルのパーツをテストしたが、結果は良好だ。ただ、それらが有効かどうかは来週のマニクールで他のチームと比較するまで分からないけどね」と語った。

 また、テストドライバーのJ.ロシターが2日間テストしていたスーパーアグリは、レギュラードライバーのA.デビッドソンが走行、ホンダのバトンから0.829sec遅れの1´20.450のタイムをマークした。テストを行ったデビッドソンは「シーズン前に比べてマシンは良い方向に開発が進んでいる。今日はトラクションコントロールとロングランのテストが中心、十分満足いく結果となり来週のフランスGPは期待できそうだ」と語った。

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* Unofficial times
Pos Driver Team Time Lap
1 J.Button Honda 1´19.621 - 122
2 A.DavidsonSuper Aguri 1´20.450 0.829 78

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Jerez day three - Button and Davidson takeover
スーパー・アグリ、ヘレステスト終える(6/21)

F1 Silverstone Test Final day

Filed under: Formula 1 — admin @ 12:29

 3日間かけてイギリスのシルバーストンサーキットで行われていた合同テスト、3日目最終日を迎えた。

 2日目までトヨタがトップタイムを記録していたが、最終日はフェラーリのF.マッサがトップタイムを記録した、タイムは1´20.805。続く2番手につけたのはウィリアムズのN.ロズベルグで1´21.274。3番手にはマクラーレンのアロンソが入り、1´21.284のタイムでトップからは0.479sec差となった。井か、5番手トヨタのJ.トゥルーリ、6番手レッドブルのD.クルサード、7番手BMWのT.グロック、8番手トロロッソのS.スピード、9番手スパイカーのC.アルバース、10番手は同じくスパイカーのG-V.デル・ガルデとなった。

 3日間のテストを通して、各チームとも2週間後に行われるイギリスGPでのセッティングを進めた。また、1週間後に控えてる次戦フランスGPで投入するパーツなどもテストできたようだ。2007年のシーズンも中盤に差し掛かり、各チームのマシン開発も激しさを増している。現在の所、マクラーレンの圧倒的有利を印象づける展開となっており、フランス-イギリスの2戦もマクラーレンが有利にレースを進めると思われる。そこに、フェラーリやBMW等がどこまで速さを見せることができるか、シーズンの行方を占う2連戦になるだろう。

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Unofficial Thursday times from Silverstone:
Pos Driver Team Time Gap Behind Lap
1 Felipe Massa, Ferrari, 1´20.805 - - 87
2 Nico Rosberg, Williams, 1´21.274 0.469 0.469 98
3 Fernando Alonso, McLaren, 1´21.284 0.010 0.479 58
4 Nelson Piquet Jr, Renault, 1´21.357 0.073 0.552 108
5 Jarno Trulli, Toyota, 1´21.703 0.346 0.898 70
6 David Coulthard, Red Bull, 1´21.933 0.230 1.128 69
7 Timo Glock, BMW Sauber, 1´22.456 0.523 1.651 80
8 Scott Speed, Toro Rosso, 1´23.049 0.593 2.244 65
9 Christijan Albers, Spyker, 1´23.374 0.325 2.569 36
10 Giedo van der Garde, Spyker, 1´25.865 2.491 5.060 5

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Massa tops final day at Silverstone
シルバーストーン最終日はフェラーリ最速!(6/21)

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Friday Practice 2 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 11:40

 SUPER GT第4戦、金曜日の練習走行2回目が行われた。マレーシアでの決勝レースのスタートに合わせ、ドライコンディションの中通常より遅めの16:15からセッションはスタートした。

 このセッショントップタイムをマークしたのは101号車apr MR-Sで2´07.169。午前はトップから1sec離され5番手のタイムをマークするのが精一杯だっただけに、ウェイトハンデが効いていると思われたが、着実にセットアップを進めているようだ。2番手につけたのは午前トップタイムをマークした2号車I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenで、2´07.352。トップからは0.183sec差と僅差につけている。3番手は43号車ARTA Garaiyaでトップから0.255sec差の2´07.424。43号車も午前のセッションでは6番手のタイムでウェイトが厳しいと思われたが、どうやらトップ3台にとってはこの程度のウェイトハンデをセッティングで帳消しにできているようだ。

 4番手には7号車RE 雨宮 RX-7で、2´07.507。昨年のチャンピオンマシンだがここまで結果を残すことができていないだけに、得意のセパンで上位を目指してもらいたいものだ。5番手には87号車マルホン ムルシェRG-1で、2´07.677のタイム。以下、6番手33号車HANKOOK NSC PORSCHE、7番手5号車クムホ プロμ マッハ号 320R、8番手31号車apr MR-S、9番手46号車宝山 DUNLOP Z、10番手4号車EBBRO 350Rが入った。

 午前の結果から、101号車43号車はウェイトハンデが厳しいと思われたが、セッティングで挽回している模様。50kgのウェイトの2号車を加えた3台のなかでは、最もウェイトの軽い43号車が有利と思われるが、予選でどのようなタイムをマークするかは全く予想できない状況だ。また、4番手につけた7号車、5番手につけた87号車もトップから0.5sec程度の差しかなくこの2台はウェイトが無いだけに、セッティングが決まりさえすればポイント上位の3台を喰う可能性は十分あるといえるだろう。ちなみに、6番手の33号車までが、2005年ARTA Garaiyaがマークしたコースレコードを上回っている。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 101 apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 2´07.169 - - MI 60
2 2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 高橋 一穂,加藤 寛規 2´07.352 0.183 0.183 YH 50
3 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 2´07.424 0.072 0.255 MI 30
4 7 RE 雨宮 RX-7 井入 宏之,折目 遼 2´07.507 0.083 0.338 YH
5 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 2´07.677 0.170 0.508 YH
6 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 2´07.859 0.182 0.690 HK 5
7 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 2´07.955 0.096 0.786 KH +2
8 31 apr MR-S 峰尾 恭輔,坂本 雄也 2´07.996 0.041 0.827 MI
9 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 2´08.021 0.025 0.852 DL
10 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 2´08.086 0.065 0.917 YH
11 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 2´08.341 0.255 1.172 KH
12 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 2´08.629 0.288 1.460 YH 30
13 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 2´08.915 0.286 1.746 DL
14 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 西澤 和之,谷口 信輝 2´08.937 0.022 1.768 YH
16 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 2´09.169 0.232 2.000 YH
15 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 2´09.726 0.789 2.557 YH 35
17 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 2´09.601 0.432 2.432 YH +2
18 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸,菅 一乗 2´09.849 0.248 2.680 YH +2
19 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄,井上 貴志 2´10.149 0.300 2.980 YH
21 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎 2´10.519 0.370 3.350 YH +2
22 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼,和田 久 2´13.464 2.945 6.295 YH
20 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 - - - DL +1
23 66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広,栗原 宗之 - - - YH

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2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Friday Practice 2 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 10:59

 SUPER GT第4戦、金曜日の練習走行2回目が行われた。マレーシアでの決勝レースのスタートに合わせ、ドライコンディションの中通常より遅めの16:15からセッションはスタートした。

 このセッションでトップタイムをマークしたのは18号車TAKATA 童夢 NSXで1´54.598。2005年にR.ファーマンがNSXでマークしたコースレコードタイムを3sec以上上回る驚速を叩き出した。2番手には32号車EPSON NSXが1´55.262というタイムをマーク。トップとは0.664sec差であり、18号車のタイムが際だっていることは間違いないようだ。3番手には17号車REAL NSXでトップからは1sec近い差をつけられ、1´55.681。4番手に昨年のチャンピオンチーム1号車宝山 TOM´S SC430が入った、タイムは1´55.707。3番手とは0.026sec差と僅差だ。

 以下、5番手8号車ARTA NSX、6番手100号車RAYBRIG NSX、7番手38号車ZENT CERUMO SC430、8番手前戦富士で優勝した23号車XANAVI NISMO Z、9番手WOODONE ADVAN Clarion Z、10番手には前戦富士で2位表彰台を獲得した22号車MORUL AUTECH Zが入った。

 Practice 1 に比べ路面温度が下がったこともあり、13番手の6号車Forum Eng. SC430以外の車はタイムを上げてきた。その中でもNSX勢の速さ、特にウェイトの軽い18号車のタイムは際だっている。開幕戦鈴鹿でみせたARTAの速さにも共通するものを感じるといえるだろう。しかし、開幕から3戦、常にトラブルや不運につきまとわれていただけに、それらを全て払拭するためにも決勝レースできっちりと完走することが最も重要だ。スピードがあることは十分アピールできた、それだけに、決勝レースではメカニカルトラブルを絶対に出さないでもらいたいものだ。
 また、NSX勢に割って4番手に入った1号車もここセパンは重要な1戦といえる。昨年のチャンピオンだけに、今年の活躍が期待されたが、チャンピオンシップポイントは14ポイントでトップからは22ポイント差の8位。ここまで期待された結果を出すには至っていない。他チームがウェイトを負っている状況だけに、確実に上位を狙いたいところだろう。
 前戦富士で優勝を果たした23号車は、さすがに60kgのウェイトが効いているのか8番手が精一杯のようだ。しかし、過酷なマレーシアの決勝レースではどのようなアクシデントが起こるか予想できないだけに、上位進出のチャンスが閉ざされたわけではない。決勝レースを見据えた戦略に期待したい。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´54.598 - - BS 10
2 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´55.262 0.664 0.664 DL 15
3 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´55.681 0.419 1.083 BS
4 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´55.707 0.026 1.109 BS 5
5 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´55.986 0.279 1.388 BS 45
6 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´56.017 0.031 1.419 BS 30
7 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´56.355 0.338 1.757 BS 25
8 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´56.489 0.134 1.891 BS 60
9 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´56.574 0.085 1.976 YH
10 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´56.900 0.326 2.302 BS 50
11 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ,星野 一樹 1´57.212 0.312 2.614 BS
12 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´57.472 0.260 2.874 YH +2
13 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´58.138 0.666 3.540 BS 20
14 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´58.169 0.031 3.571 BS 10
15 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´58.347 0.178 3.749 BS
16 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1´59.137 0.790 4.539 DL +1

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2007-06-22

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Friday Practice 1 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:23

 SUPER GT第4戦は唯一の海外戦であるマレーシアで開催される。それに先立ち、金曜日に練習走行が行われた。コースコンディションはドライ。

 GT300 Classでトップタイムを叩き出したのは、2号車I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenで50kgのウェイトハンデもものともせず2´08.065というタイムをマークした。ポイントランキングではトップのapr MR-Sから6ポイント差の2位につけており、ここマレーシアで逆転を狙ってくるだろう。2番手は7号車RE 雨宮 RX-7で、2´08.156。昨年のチャンピオンマシンだが、現在ポイントランキングは12位でここまで苦しい戦いが続いている。ここセパンは、RX-7に取って有利なサーキットだけに、きっちりとポイントを稼ぎたい。3番手は5号車クムホ プロμ マッハ号 320Rで2´08.631。2ランクの救済を受けていることもあり、ここセパンでは上位入賞を狙えそうだ。

 4番手に13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Z、5番手には101号車apr MR-S、6番手に43号車ARTA Garaiyaが入り、この3台のタイム差は0.124sec。しかし、それぞれウェイトハンデを背負っており(13号車35kg、101号車60kg、43号車30kg)トップのShidenからは1sec近く離されてしまっている。以下、7番手4号車EBBRO 350R 、8番手87号車マルホン ムルシェRG-1、9番手46号車宝山 DUNLOP Z、10番手には33 HANKOOK NSC PORSCHEが入った。

 前戦富士で2位に入った88号車アクティオ ムルシェRG-1は、12番手のタイム。先週開催されたルマン24時間レースにてM.アピチェラガ負傷、代役として今シーズン11号車TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360を駆る松田秀士がステアリングを握った(セパンでは11号車は松田の代わりに菅一乗がドライブ)。また、第2戦岡山で3位に入った26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェは16番手に沈んだ。66号車triple a ガイヤルド RG-3はこの練習走行の出走を見合わせたようだ。

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Pos No Machine Driver Time Behind Tire WH
1 2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 高橋 一穂,加藤 寛規 2´08.065 155.818,km/h YH 50 
2 7 RE 雨宮 RX-7 井入 宏之,折目 遼 2´08.156 0´00.091 YH  
3 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 2´08.631 0´00.566 KH +2 
4 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 2´09.033 0´00.968 YH 35 
5 101 apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 2´09.118 0´01.053 MI 60 
6 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 2´09.157 0´01.092 MI 30 
7 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 2´09.355 0´01.290 YH  
8 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 2´09.401 0´01.336 YH  
9 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 2´09.433 0´01.368 DL  
10 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 2´09.441 0´01.376 HK 5 
11 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 2´09.690 0´01.625 KH  
12 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 2´09.908 0´01.843 YH 30 
13 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 2´10.306 0´02.241 DL  
14 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 2´10.342 0´02.277 DL +1 
15 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 2´10.378 0´02.313 YH  
16 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 西澤 和之,谷口 信輝 2´10.969 0´02.904 YH  
17 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 2´11.064 0´02.999 YH +2 
18 31 apr MR-S 峰尾 恭輔,坂本 雄也 2´11.143 0´03.078 MI  
19 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄,井上 貴志 2´13.046 0´04.981 YH  
20 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎 2´13.153 0´05.088 YH +2 
21 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸,菅  一乗 2´14.109 0´06.044 YH +2 
22 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼,和田 久 2´17.219 0´09.154 YH  
23 66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広,栗原 宗之 - YH  

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2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Friday Practice 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 17:56

 SUPER GT第4戦は唯一の海外戦であるマレーシアで開催される。それに先立ち、金曜日に練習走行が行われた。コースコンディションはドライ。

 GT500 Classでトップタイムを叩き出したのは、18号車TAKATA 童夢 NSXで1´56.364。開幕からスピードはあるものの不運にたたられ、決勝レースで全く結果を出せていないだけに、ここマレーシアでは確実に結果を出したいところだ。2番手は32号車EPSON NSXで1´56.807、前戦の富士ではGT300 Classのマシンに絡まれ炎上、ノーポイントに終わっており18号車と同じくきっちりと上位でポイントを重ねたい。3番手は8号車ARTA NSXで1´57.052、トップから6ポイント差でポイントランキング3位(NSX勢の中のトップ)。ウェイトハンデが45kgあるが、ここで、Z勢を上回りきっちりとポイントを稼ぎたいところだ。

 以下、4番手にZ勢トップの12号車カルソニック インパルZで1´57.465、5番手にはSC勢トップ38号車ZENT CERUMO SC430が入り、タイムは1´57.535。6番手に22号車MOTUL AUTECH Z、7番手に1号車宝山 TOM´S SC430、8番手に17号車REAL NSX、9番手に6号車Forum Eng. SC430、そして10番手には前戦富士で勝利を挙げた23号車XANAVI NISMO Zが入ったが、トップのNSXからは1.8secあまりタイムを離される結果となった。

 尚、35号車BANDAI DUNLOP SC430は体調不良のP.ダンブレックに代わり、フォーミュラニッポン第4戦岡山で初優勝を飾ったR.クインタレッリがステアリングを握るもタイムは16番手に沈んだ。

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Pos No Machine Driver Time Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´56.364 - BS 10 
2 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´56.807 0´00.443 DL 15 
3 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´57.052 0´00.688 BS 45 
4 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ,星野 一樹 1´57.465 0´01.101 BS , 
5 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´57.535 0´01.171 BS 25 
6 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´57.591 0´01.227 BS 50 
7 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´57.692 0´01.328 BS 5 
8 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´57.988 0´01.624 BS , 
9 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´57.989 0´01.625 BS 20 
10 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´58.184 0´01.820 BS 60 
11 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´58.606 0´02.242 BS 10 
12 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´58.869 0´02.505 BS 30 
13 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´58.899 0´02.535 YH , 
14 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´59.067 0´02.703 BS , 
15 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´59.134 0´02.770 YH +2 
16 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 2´00.001 0´03.637 DL +1 

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F1 Jerez Test Second day

Filed under: Formula 1 — admin @ 17:28

 昨日に引き続き、スペインのヘレスではホンダとスーパーアグリがテストを行った。

 この日、ホンダはJ.バトンを走らせる予定だったが、バトンが背中の痛みを訴えたため昨日に引き続きC.クリエンがテストを行った。昨日と同じく、この日もタイムは公開されなかった。ホンダは様々なエアロ系のパーツを試しているようだ。

 スーパーアグリは昨日同様J.ロシターがステアリングを握り、昨日のタイムに及ばず、1´20.960というタイムを記録した。この日は、リアサスペンションの評価を行ったようだ。

 この2チームは明日までテストを行う予定だ。

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* Unofficial times
Pos Driver Team Time Lap
1 J.Rossiter Super Aguri 1´20.960 66
- C.Klien Honda - 61
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Jerez day two - Klien and Rossiter in action
スーパー・アグリは2日目もロシターがテスト(6/20)
ホンダのヘレス極秘テスト2日目

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