2007-06-24

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Race Live Comment

Filed under: SUPER GT — admin @ 16:33

 このエントリは、レース状況をコメントでお伝えするエントリです。内容については正確でないものも含まれますのであらかじめご了承下さい。一番下のコメントが古いもので、新しいものが上に掲載されます。また、レビューと異なり文体が砕けていますが、合わせてご了承下さい。

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・300クラスは大嶋石浦が71ポイント紫電は42、影山が40ポイント、こりゃいくら性能調整されても101がぶっちぎりかなぁ
・ポイントランキング、これで、NSXの2人が伊藤・ファーマン&シュワガー・細川組がトップに並ぶ、3番手はザナビー

・あれ? シャンパンってMUMMだっけ?
・シャンパンファイと、お互いをたたえ合うかのようにシャンパンをかける!
・ブノアもうれしそうだなぁ
・優勝の2人本当にうれしそうだ
・500の表彰台

・101はポイントで一気にリードだ!
・そして歓喜のシャンパンファイト!
・3位の横溝もうれしい表彰台だ
・2位の4号車、山崎はうれし1発表彰台
・101の2人は常連
・300表彰台

・今後の、マッチの戦いぶりにも期待がかかる
・でも、もちろん実力だ
・全てが、本当に全てがマッチのチームに微笑んだ
・圧倒的なパフォーマンスのヨコハマタイヤ
・荒れたセパンをうまくまとめたチーム
・そして、訪れたGT初優勝のタイミング
・モータースポーツへいろいろつぎ込む決意、それをもってレースに挑んだ
・マッチは今年、何年ぶりかで芸能活動を本格的に復活させ
・モータースポーツは最高だ!!
・様々なチームの問題を抱えながら、みんなが頑張ってくれたことが重要
・でも、スタッフ、ドライバー、ヨコハマタイヤ、本当によくやってくれた
・コレまで辛いレース続いた、レースをやめようかと思ったくらい
・うわー、本当に感慨深いコメント
・近藤監督、泣いてるなぁ

・これでチャンピオンに相当近づいたことは間違いないだろう
・でも、これ以降は大変になるかもしれない、さらなる性能調整も考えられるだけにね
・2人の笑顔
・ライン一本外しただけでコースアウトしちゃったけど、なんとか守りきることができた
・後半はミシュランタイヤが持った
・石浦、予定より早く入ったピット
・大嶋、前半の温度上昇で厳しかった
・石浦、本当にへとへと

・ホントその通り、NSXが沈んだのとは対照的だ!
・トラブルが全くなかったことが重要だ
・オリベイラ、ヨコハマタイヤのアドバンテージに感謝
・オリベイラと喜び合う! 
・タイヤをいたわり、慎重に走行した
・レース終盤の不安は全くなかった
・そしてタイヤ、スタッフに感謝します!
・Zのレースでの強さが発揮された
・オリベイラのマージンがあって助かった
・荒のコメント

・確かに簡単なレースじゃなかったからね
・うー。、石浦へとへと!

・荒は超笑顔! 元気だーーーー!
・監督は? 監督!
・アドバンのスタッフが駆け寄る!
・荒! うれしい勝利だ! 雄叫びを上げる!
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[Finish]
500 24-100-12-38-25-8-3-1-6-22-35-17-39-23-32
300 101-4-46-47-77-13-87-7-19-33-2-88-26-62-31-333-666-115

なんというか大荒れですよ、このレース
ハンコックも冷却水漏れ
REALはタイヤバーストによるマシン破損
ん?REAL NSXがクラッシュ?
大嶋うれしそうだ!
マッチ号泣!
マッチ、雄叫びを上げる! 荒もガッツポーズだ!
余裕です! 行きました、ウッドワン初優勝!
最終コーナー
24がバックストレッチを走る
すごいレースだ、すごいレースだった
300は101がきっちりと走行
マッチ初優勝目前!
100とは11.4sec差
24は悠々とトップを走行
そしてファイナルラップにはいる!
[L53]

101は4似たいして10sec差
24は100に対して10sec差
[L52]
500 24-100-12-3-25-8-38-1-6-22
300 101-4-46-47-77-2-87-13-7-19

紫電は○本に迫られ、最終コーナーで、、、、おーーー、高橋抑えた!!
紫電とエンドレスが当たった? エンドレスはスピン!
[L51]

再びブノアがインに飛び込む!、万策尽きたか柳田!
[L50]
500 24-100-3-12-25-8-38
300 101-4-46-47-77-2-13-87-7-19

ブノアと柳田クロス! 柳田守る守る!
[L49]

101-4は再び7sec差に
57sec台のブノアに58秒台の柳田、厳しい
ブノアがイエローハットに追いつく!!!
[L48]

2に13が迫る、2はドアが開いてしまうトラブルを抱える
101と4の差は6sec
24と100の差は10sec
[L47]
500 24-100-3-12-25-8
300 101-4-46-47-2-13-77–87-7-19

ウィルコムがコースをふさぐ形でストップ! gふらべるを大量にコースにまき散らす、大迷惑!
気温、路面温度全く下がらず
そして8がイクリプスと接触! 高木が伊藤を抜こうとするが伊藤はポジションを死守!
ブノアがイクリプスを攻略
300 101は4に対して10sec差、3番手は2を46が抜き去った、2には47も迫る
500 24は100に対して14sec差
[L46]

500は4番手争いが混戦、25-12-8-38が争う!
2高橋46横溝をブロック!!
[L45]
500 24-100-3-25-8-12-38-22-1-6
300 101-4-2-46-47-13-77-87-62-7

8にカルソニックがスリップ! 1コーナーで前に入った!
[L44]

22のタイヤが準備される? タイヤ厳しすぎ!
しかし、後方からはブノアが迫る
8が25に迫る、伊藤大輔レース終盤に速さを見せるか?
[L42]
500 24-100-3-22-25-8
300 101-4-2-46-47-13

2は遅れに遅れ、トップから21sec差、そして46が0.3sec差に迫る!
[L41]
500 24-100-3-22-25-8-12-38-1-6
300 101-4-2-46-47-13-77-87-62-7

いや、101は8sec台に戻した、渋滞タイムロスか?一方の4は9sec台
300クラスは再び4が101に迫り始めた、その差は5.120sec
[L40]

このまま行けば24はぶっちぎりで勝利か?残りは14周
[L39]

荒が速い!
[L38]

110がマシンストップ
ウィルコムはそのままレースを続けるが、リアセクションが破損、オレンジボールがでる可能性もある
ウィルコムがすぴん!ハンコックが当たってしまった、コースアウト
24は100に対して15sec差
23号車ピットイン
100細川が3を抜き去る!!
101と4の差は6.9sec
[L37]
500 24-3-100-22-25-8-38-12-35-1
300 101-4-2-46-47-13-77-87-62-7

レイブリックがもチュールを抜き去る!
2の高橋ペース上がらず4との差は9sec、後ろの46とは3sec差
[L36]
500 24-3-22-100-25-8-38-35-12-1
300 101-4-2-46-47-13-62-33-77-87

しかし、予想できない展開になってきたなぁ
[L35]
500 38-12-24-22-3-100-25-8-35-6
300 101-4-2-46-47-13-62-33

カルソニックとZENTが同時にピットイン
さすがにこのタイミングでは無理だ、2は3番手に
4がアウトから2に迫り、抜き去る!!
余裕で101がトップに4も迫る!しかしタイヤが全く暖まっていない!
紫電vs101
[L34]
500 38-12-6-24-22-3-100
300 2-101-4-46-47-13

紫電ピットイン!
紫電と101の差は52sec
[L33]
500 24-38-12-6-22-3-100-25-8-35
300 2-101-4-46-47-13-33-62-77-7

2紫電はまだピットに入らず
24ピットイン! リアタイヤ、他メーカーに比べて綺麗な摩耗、37.1secでピットを離れる
500トップの24がピットに向かうとのこと、おおお、自己ベスト
1がピットイン
[L32]
500 24-38-12-6-1-22-3-100-25-8
300 2-47-101-4-46-13-333-33-62-77

24が異常ペースで周回続行中!
300トップの2と101の差は57sec、そこから7sec遅れで4
[L30]
500 24-12-38-6-1-22-3-100-25-8
300 2-47-101-4-33-62-33-46-13-666

あー、300を使って38が12を抜く! 立川うまい! 星野もよく頑張った!
うーん、12が38から2番手ポジションを死守!!
[L29]

33ハンコックポルシェがピットイン
うーんピット作業の遅れで4は101に逆転される
[L28]
500 24-12-38-1-6-22
300 2-33-7-47-62-46-110-101-4

気づけば紫電がTOP、恐るべし加藤
[L27]
500 24-12-38-1-6-25-22-3-100-8
300 2-33-7-46-13-47-62-77-110

ちょっと、ドライバーチェンジで時間がかかる
300のトップ4がピットイン、田中から山崎にチェンジ、ルーキー山崎トップを死守できるか??
ぼちぼち24gfぴっといんか?
[L26]
500 24-25-3-100-12-1
300 4-2-33-7-13-88

24は爆走爆走58sec台で爆走! YOKOHAMA炸裂? マッチ、初優勝いけるぜ!
101は14番手まで沈む、、、
[L25]

24は引っ張る、2番手25との差は13sec
3がピットイン
[L24]

ハンコックと7がエンドレスを抜く、おっと宝山と13がやり合う!!!そこにイエローハット!Z祭り!!
[L23]
500 24-3-22-100-25-15
300 4-101-88-2-33-13

101ピットイン、フルチェンジ30.8sec、左リアタイヤの摩耗が厳しい
31のタイヤはハードなのに摩耗が激しい! それじゃー、101のソフトは厳しいよなぁ
101がぼちぼちピット
[L22]
500 24-3-22-100-25-35
300 4-101-88-2-33-13

TAKATA 4速に上げてからパワーが、ドライブシャフトなど駆動系トラブルか、、、無念だ
むーーーー、4と101の差が5sec
[L20]
500 24-3-22-25-100-35-17-39-12-1
300 4-101-88-2-33-13-7-46-77-87

24-3が2sec差に
8ピットイン
[L19]

あ、オリベイラがフィリップを抜いた!
[L18]
500 12-3-24-22-8-25
300 4-101-88-2-33-13

3に24が迫る
300は4がトップ2sec遅れで101、そこからは10秒近く離されて88
3イエローハットがトップ!
トップの12がピットイン
[L17]
500 12-8-3-24-1-22
300 4-101-88-2-33-13

これは500クラスは2ストップか?
500クラスは続々とピットイン!!!
[L16]

宝山トムスもピットイン
一方の4は10~11sec台
4が101を抜き去った!タイヤがきついのか??2′12台のタイムに101は落ちている
[L15]
500 12-1-8-3-24-22
300 4-101-88-2-33-13

ZENT CERUMOもピットイン! むー、荒れ始めた、タイヤに厳しい!
300クラス101に4が迫る、その差0.150sec!!!
12は快調に飛ばし1に5sec差、そこから2.6sec遅れで8
[L14]

23はタイヤ交換?ピット準備ができている模様、タイヤが持たない? 接触もしているとのこと
300は101の2.3sec後方に4が迫る、その後ろは8sec後方に88
[L13]
500 1-12-8-38-3-6
300 101-4-88-33-2-13

トレルイエスゲー速い! 抑えられちゃったのね結局の所
ブレーキング勝負、12が1を抜き去る! す、すごいラインだ
[L12]

12がアウトから狙う!スリップ、メインストレート
[L11]
500 1-12-8-38-3-23
300 101-4-88-33-2-13

トレルイエイケイケ!
101はジャンプスタートでペナルティーのため13番手
NSX、ガラスの心臓、、、ダメすぎます
[L10]
500 1-12-8-38-3-23
300 43-101-4-88-33-2

ARTA NSXが3番tねに順位を下げる!
[L9]

ガライヤ、マシンを止めます、新田ー、またかよー
なんとかピットまで戻れるか?クーラントがもれてる、マシンとしてはダメだろう
ガライヤ、S地二つめ、コースアウト、ぶつけた!だめだ、お、走るぞ?
ガライヤが101をさした!!
トレルイエ、SCの印を狙う!
[L8]

500クラスのトップに300クラスのトップ集団が迫る
[L7]

おー、500の目前に300が現れ始めた
[L6]

あ、紫電が戻ってきた
8は2番手にと2.4sec差
4はトップの2台から6sec離される
[L5]
500 8-1-12-100-38-3
300 101-43-4-33-88-2

ガライヤが101に迫る
紫電はどこに行ったんだ?
うーん、結構順位が入れ替わりますね
[L 4]
500 8-1-12-100-38-3
300 101-43-4-33-88-13

12は1に迫る
8は1に対して1sec差
エプソン、ピットに戻るホイールも破損
2台がぶっちぎり
ガライヤが101に接近
[L 3]
500 8-1-12-100-3-38
300 101-43-4-2-13-33

なんとか走行、ピットに向かう
なんじゃそりゃ!
タイヤ脱落
エプソン回った!!
1コーナー混戦
[L2]
500 8-1-12-100-3-38
300 101-43-62-13-46-2

ARTA NSX飛ばす!
101-ガライヤ-ウィルコム
300
抜けない、3番手はカルソニック
8号車に1号車がアウトから並ぶ!
[L 1]
START!!

—–

・しかし、なんでこんなに不運がたたるんだろうか
・エンジンが冷えたら再チャレンジ
・エンジンがストップした模様
・これで、1号車は有利だ
・詳細が分かり次第コメント入れます
・何が起きたのか分かりません
・4戦連続、、、、、、不運とかじゃないです
・ダメです、ストップです、あり得ません
・TAKATA!!! まぢですか????
・一台止まってる!!!!
・さーてローリングラップ、スタートです
・1分前
・グリッドからメカニックが離れました
・タイヤが持つかどうか確かに心配
・なんでも、この週末で一番の暑さだって
・紫電が微妙に沈んでしまったのも気になる
・ここで101号車が勝っちゃうと、他は厳しくなるなぁ
・タイヤ選択は確かに重要になりそう
・路面改修で黒くなったから温度を吸収しているとか
・気温34℃、路面温度48℃
・グランドスタンドはそれなりにお客さんが埋まっているのね
・かなり暑そう、、、
・でも、タイヤはやっぱきつそう
・大嶋選手に頼り切ってるコメントだなぁ(笑)
・石浦選手曰く、敵はミシュランのガライヤ
・暑さの問題は大丈夫そう
・大嶋選手、石浦選手、笑ってるなぁ、すげー自信がありそう
・道上選手、汗だくやね
・道上選手、期待できそうなコメント、スタートドライバーは小暮選手
・晴れてますね、マレーシアってスコールのイメージがありますけどセッションでは全然雨に降られていませんしね

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA SUPER LAP GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 13:15

 6月23日午後、GT300クラスのSUPER LAPに続き予選1回目の上位10台によりGT500クラスのSUPER LAPが行われた。コースコンディションはドライ、日が陰りつつあり、GT300クラスのアタック時点より若干下がり気温34℃、路面温度45℃。

 GT500クラス最初の出走となったのは38号車ZENT CERUMO SC430の立川祐路で1´55.336で自らの予選1回目のタイムを大きく上回った。2番手出走は23号車XANAVI NISMO Zのリチャード・ライアンで、予選1回目のタイムを上回ることはできず1´56.097。3番手出走は12号車カルソニック インパル Zのブノワ・トレルイエで、予選1回目のタイムを1秒近く上回り1´54.851でこの時点でのトップタイムをマークした。4番手出走は32号車EPSON NSXのロイック・デュバル、途中計測時点では12号車のタイムを上回るも、なんと最終コーナーでスピン! 何とかチェッカーは受けたが1´59.715のタイムとなってしまう。5番手出走は100号車RAYBRIG NSXのドミニク・シュワガーで、午前中のタイムは上回るものの1´55.472でこの時点で3番手のタイムとなった。

 6番手出走は22号車MOTUL AUTECH Zのミハエル・クルム、中間でも12号車に0.4sec近く遅れ1´55.974で4番手のタイム。7番手出走は17号車REAL NSXの金石年弘で、途中12号車のタイムを上回るものの1´55.072でその時点で2番手のタイム。8番手出走は1号車宝山 TOM´S SC430のアンドレ・ロッテラー、途中計測で12号車を0.166sec上回りそのままチェッカー、12号車を0.256sec上回り1´54.595でトップタイムをマークした。9番手出走は8号車ARTA NSXのラルフ・ファーマン、中間計測で0.143sec1号車のタイムを上回りチェッカー、1回目のタイムを大きく上回り1´54.593をマーク、1号車をわずか2/1000秒上回りトップタイムだ。

 そしてGT500クラス最後の出走となったのは18号車TAKATA 童夢 NSXの小暮卓史、途中コースからはみ出るものの中間計測で8号車のタイムを0.124sec上回る。そのままの勢いでチェッカーを受け、1´54.306でポールポジションを奪取。3戦連続のポールポジションを決めた。小暮は「路面状況が思った以上に良くなってマシンバランスが変わって、そこに僕がドライビングで合わせきれませんでした。そこがちょっと悔いが残ります。それでも、ギリギリとは言えポールが獲れたんで、良かったと思います」と語った。

 尚、22号車のMOTUL AUTECH Zはスーパーラップ後の車検で地上最低高に関するレギュレーション違反によりスーパーラップのタイムを取り消された。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´54.306 - - BS 10
2 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´54.593 0.287 0.287 BS 45
3 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´54.595 0.002 0.289 BS 5
4 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ,星野 一樹 1´54.851 0.256 0.545 BS
5 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´55.072 0.221 0.766 BS
6 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´55.336 0.264 1.030 BS 25
7 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´55.472 0.136 1.166 BS 30
8 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´56.097 0.625 1.791 BS 60
9 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´59.715 3.618 5.409 DL 15
10 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 - - - BS 50

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2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA SUPER LAP GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 12:47

 6月23日午後、SUPERGT 第4戦の予選2回目に続き予選1回目の上位10台によるそれぞれのクラスのスーパーラップが行われた。コースコンディションはドライ、気温35℃、路面温度49℃。

 予選1回目10番手となっていた4号車EBBRO 350Rからスーパーラップが開始された。4号車のアタックは田中哲也が担当、序盤若干ミスをするものの無難にアタックを終え、1回目の自身のタイムを上回ることはできず2´07.743のタイムをマークした。続いてアタックを行ったのは88号車アクティオ ムルシェRG-1の山西康司で、予選1回目のタイムから大きく遅れる2´08.491。3番手出走は13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Zの影山正美で、スムーズな走りを見せるもののこちらも予選1回目をわずかに上回ることができず2´07.344。4番手出走は87号車マルホン ムルシェRG-1で桧井保孝で2´9.144。そして5番手に出走したのは62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408Rの柴原眞介で、1回目のタイムを大きく上回る2´06.818をマーク、ソレまでトップだった13号車を0.526sec上回り暫定ポールポジションにつけた。

 GT300クラススーパーラップ後半、6番手出走は2号車I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenの加藤寛規で、縁石を使うアグレッシブな走りを見せるが2´07.566でその時点で3番手。続いて7番手出走は33号車HANKOOK NSC PORSCHEの木下みつひろで、中間セッションでコースをわずかにはみ出してしまい2´07.792。午前中のタイムも上回れず、その時点で5番手に沈んでしまった。8番手出走は43号車ARTA Garaiyaの高木真一で、渾身のアタックで2´06.817。なんと、その時点の暫定ポールであった62号車をわずか1/1000秒上回り、暫定ポールを奪った。そして、9番手出走は46号車宝山 DUNLOP Zの佐々木孝太で、1回目のアタックからかなり遅れてしまい2´07.405、その時点で4番手となった。

 そして、300クラス最後のアタックとなったのは101号車apr MR-Sの大嶋 和也。60kgのウェイトハンデを背負い、アタック開始。開始直後の1コーナーでギヤが入らず大きくタイムロスをしてしまう。しかしそのミスを挽回すべく、懸命にアタックをしマークしたタイムは2´06.584。アタック序盤でのミスを十分に挽回しポールポジションを獲得した。スーパーラップ後、大嶋は「1コーナーでシフトがロックしてしてしまって1秒くらいロスしたんです。ノーミスでいければ、5秒台は出ていたと思います」と語った。

 尚、87号車マルホン ムルシェRG-1はスーパーラップ後の車検で地上最低高に関するレギュレーション違反によりスーパーラップのタイムを取り消された。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 101 apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 2´06.584 - - MI 60
2 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 2´06.817 0.233 0.233 MI 30
3 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 2´06.818 0.001 0.234 YH
4 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 2´07.344 0.526 0.760 YH 35
5 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 2´07.405 0.061 0.821 DL
6 2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 高橋 一穂,加藤 寛規 2´07.566 0.161 0.982 YH 50
7 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 2´07.743 0.177 1.159 YH
8 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 2´07.792 0.049 1.208 HK 5
9 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 2´08.491 0.699 1.907 YH 30
10 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 - - - YH

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2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Qualifying 1 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 11:10

 6月23日午前、SUPERGT 第4戦の予選1回目がマレーシアのセパンサーキットで行われた。まずはGT300クラスの占有走行が行われ、各マシンがタイムアタックを行った。また、タイムアップが難しいGT500との混走時間にタイムアップする車もあり、混戦模様の予選1回目となった。コースコンディションはドライ。

 トップタイムをマークしたのは101号車apr MR-Sで、2´06.665。最初のアタックは大嶋が行い2´06.856を記録していたが、混走時間でアタックした石浦がマークしたタイムで中古タイヤのアタックであり、スーパーラップでさらなるタイムアップが期待できそうだ。2番手に入ったのは46号車宝山 DUNLOP Zで2´06.885、トップからの差は0.220sec。3番手には43号車のARTA Garaiyaで2´06.891、2番手の46号車とはわずか0.006secの僅差だった。以下、4番手33号車HANKOOK NSC PORSCHE、5番手2号車I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden、6番手62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408R、7番手87号車マルホン ムルシェRG-1で混走時間でのタイムアップ、8番手13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Zでこちらも混走時間でのタイムアップ、9番手88号車アクティオ ムルシェRG-1は混走時間終了間際にタイムアップを果たした、そして10番手4号車EBBRO 350Rまでがスーパーラップ進出となった。

 混走時間ではGT500のマシンも走る中、4台の車がタイムアップでスーパーラップ進出を争った。その中で77号車クスコ DUNLOP スバルインプレッサが2´07.710で10番手のタイムをマークしたが、セッション終了間際の88号車のタイムアップにより惜しくもスーパーラップ進出を逃してしまった。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 101 apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 2´06.665 - - MI 60
2 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 2´06.885 0.220 0.220 DL
3 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 2´06.891 0.006 0.226 MI 30
4 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 2´07.013 0.122 0.348 HK 5
5 2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 高橋 一穂,加藤 寛規 2´07.063 0.050 0.398 YH 50
6 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 2´07.090 0.027 0.425 YH
7 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 2´07.202 0.112 0.537 YH
8 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 2´07.282 0.080 0.617 YH 35
9 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 2´07.643 0.361 0.978 YH 30
10 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 2´07.684 0.041 1.019 YH
11 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 2´07.710 0.026 1.045 DL
12 7 RE 雨宮 RX-7 井入 宏之,折目 遼 2´07.722 0.012 1.057 YH
13 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 2´07.858 0.136 1.193 KH +2
14 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 2´07.883 0.025 1.218 KH
16 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 2´07.926 0.043 1.261 DL +1
15 31 apr MR-S 峰尾 恭輔,坂本 雄也 2´08.037 0.154 1.372 MI
17 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 西澤 和之,谷口 信輝 2´08.451 0.525 1.786 YH
18 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 2´09.066 0.615 2.401 YH +2
19 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸,菅 一乗 2´09.531 0.465 2.866 YH +2
21 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎 2´10.365 0.834 3.700 YH +2
22 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄,井上 貴志 2´10.593 0.228 3.928 YH
20 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼,和田 久 2´16.878 6.285 10.213 YH
23 66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広,栗原 宗之 - - - YH

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2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Qualifying 1 GT500 Class

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 6月23日午前、SUPERGT 第4戦の予選1回目がマレーシアのセパンサーキットで行われた。GT300クラスの占有走行に続いて、GT500クラスの占有走行が行われ、各マシンがタイムアタックを行った。また、GT300との混走時間にはタイムアップする車はなかった。コースコンディションはドライ。

 トップタイムをマークしたのは18号車TAKATA 童夢 NSXで1´54.383。昨日の練習走行でマークしたタイムを0.2sec上回るタイムで、もちろんコースレコード。続く2番手は8号車ARTA NSXで1´55.010。トップからは0.627sec離され45kgのウェイトが効いているようだが、ウェイトがなかったとしても18号車を上回ることは難しかっただろう。3番手は、昨年のチャンピオン1号車宝山 TOM´S SC430で、1´55.200。以下、4番手17号車REAL NSX、
5番手22号車MOTUL AUTECH Z、6番手100号車RAYBRIG NSX、7番手32号車EPSON NSX、8番手12号車カルソニック インパル Z、9番手23号車XANAVI NISMO Z、そして10番手は38号車ZENT CERUMO SC430が入りスーパーラップ進出の10台が決定した。

 スーパーラップ進出の10台のうち5台がNSXでトップ7に入っている。SC430とZが2台ずつ入っているとはいえ、やはりスピードの面ではNSX優勢の状況は続いているようだ。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´54.383 - - BS 10
2 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´55.010 0.627 0.627 BS 45
3 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´55.200 0.190 0.817 BS 5
4 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´55.293 0.093 0.910 BS
5 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´55.613 0.320 1.230 BS 50
6 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´55.726 0.113 1.343 BS 30
7 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´55.740 0.014 1.357 DL 15
8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ,星野 一樹 1´55.876 0.136 1.493 BS
9 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´55.931 0.055 1.548 BS 60
10 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´56.088 0.157 1.705 BS 25
11 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´56.267 0.179 1.884 BS 10
12 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´56.430 0.163 2.047 BS 20
13 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´56.526 0.096 2.143 YH +2
14 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´56.732 0.206 2.349 YH
15 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´57.203 0.471 2.820 BS
16 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1´58.049 0.846 3.666 DL +1

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