2007-06-22

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Friday Practice 1 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:23

 SUPER GT第4戦は唯一の海外戦であるマレーシアで開催される。それに先立ち、金曜日に練習走行が行われた。コースコンディションはドライ。

 GT300 Classでトップタイムを叩き出したのは、2号車I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenで50kgのウェイトハンデもものともせず2´08.065というタイムをマークした。ポイントランキングではトップのapr MR-Sから6ポイント差の2位につけており、ここマレーシアで逆転を狙ってくるだろう。2番手は7号車RE 雨宮 RX-7で、2´08.156。昨年のチャンピオンマシンだが、現在ポイントランキングは12位でここまで苦しい戦いが続いている。ここセパンは、RX-7に取って有利なサーキットだけに、きっちりとポイントを稼ぎたい。3番手は5号車クムホ プロμ マッハ号 320Rで2´08.631。2ランクの救済を受けていることもあり、ここセパンでは上位入賞を狙えそうだ。

 4番手に13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Z、5番手には101号車apr MR-S、6番手に43号車ARTA Garaiyaが入り、この3台のタイム差は0.124sec。しかし、それぞれウェイトハンデを背負っており(13号車35kg、101号車60kg、43号車30kg)トップのShidenからは1sec近く離されてしまっている。以下、7番手4号車EBBRO 350R 、8番手87号車マルホン ムルシェRG-1、9番手46号車宝山 DUNLOP Z、10番手には33 HANKOOK NSC PORSCHEが入った。

 前戦富士で2位に入った88号車アクティオ ムルシェRG-1は、12番手のタイム。先週開催されたルマン24時間レースにてM.アピチェラガ負傷、代役として今シーズン11号車TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360を駆る松田秀士がステアリングを握った(セパンでは11号車は松田の代わりに菅一乗がドライブ)。また、第2戦岡山で3位に入った26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェは16番手に沈んだ。66号車triple a ガイヤルド RG-3はこの練習走行の出走を見合わせたようだ。

———————-

Pos No Machine Driver Time Behind Tire WH
1 2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 高橋 一穂,加藤 寛規 2´08.065 155.818,km/h YH 50 
2 7 RE 雨宮 RX-7 井入 宏之,折目 遼 2´08.156 0´00.091 YH  
3 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 2´08.631 0´00.566 KH +2 
4 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 2´09.033 0´00.968 YH 35 
5 101 apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 2´09.118 0´01.053 MI 60 
6 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 2´09.157 0´01.092 MI 30 
7 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 2´09.355 0´01.290 YH  
8 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 2´09.401 0´01.336 YH  
9 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 2´09.433 0´01.368 DL  
10 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 2´09.441 0´01.376 HK 5 
11 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 2´09.690 0´01.625 KH  
12 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 2´09.908 0´01.843 YH 30 
13 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 2´10.306 0´02.241 DL  
14 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 2´10.342 0´02.277 DL +1 
15 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 2´10.378 0´02.313 YH  
16 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 西澤 和之,谷口 信輝 2´10.969 0´02.904 YH  
17 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 2´11.064 0´02.999 YH +2 
18 31 apr MR-S 峰尾 恭輔,坂本 雄也 2´11.143 0´03.078 MI  
19 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄,井上 貴志 2´13.046 0´04.981 YH  
20 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎 2´13.153 0´05.088 YH +2 
21 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸,菅  一乗 2´14.109 0´06.044 YH +2 
22 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼,和田 久 2´17.219 0´09.154 YH  
23 66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広,栗原 宗之 - YH  

——————–

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Friday Practice 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 17:56

 SUPER GT第4戦は唯一の海外戦であるマレーシアで開催される。それに先立ち、金曜日に練習走行が行われた。コースコンディションはドライ。

 GT500 Classでトップタイムを叩き出したのは、18号車TAKATA 童夢 NSXで1´56.364。開幕からスピードはあるものの不運にたたられ、決勝レースで全く結果を出せていないだけに、ここマレーシアでは確実に結果を出したいところだ。2番手は32号車EPSON NSXで1´56.807、前戦の富士ではGT300 Classのマシンに絡まれ炎上、ノーポイントに終わっており18号車と同じくきっちりと上位でポイントを重ねたい。3番手は8号車ARTA NSXで1´57.052、トップから6ポイント差でポイントランキング3位(NSX勢の中のトップ)。ウェイトハンデが45kgあるが、ここで、Z勢を上回りきっちりとポイントを稼ぎたいところだ。

 以下、4番手にZ勢トップの12号車カルソニック インパルZで1´57.465、5番手にはSC勢トップ38号車ZENT CERUMO SC430が入り、タイムは1´57.535。6番手に22号車MOTUL AUTECH Z、7番手に1号車宝山 TOM´S SC430、8番手に17号車REAL NSX、9番手に6号車Forum Eng. SC430、そして10番手には前戦富士で勝利を挙げた23号車XANAVI NISMO Zが入ったが、トップのNSXからは1.8secあまりタイムを離される結果となった。

 尚、35号車BANDAI DUNLOP SC430は体調不良のP.ダンブレックに代わり、フォーミュラニッポン第4戦岡山で初優勝を飾ったR.クインタレッリがステアリングを握るもタイムは16番手に沈んだ。

——————-

Pos No Machine Driver Time Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´56.364 - BS 10 
2 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´56.807 0´00.443 DL 15 
3 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´57.052 0´00.688 BS 45 
4 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ,星野 一樹 1´57.465 0´01.101 BS , 
5 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´57.535 0´01.171 BS 25 
6 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´57.591 0´01.227 BS 50 
7 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´57.692 0´01.328 BS 5 
8 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´57.988 0´01.624 BS , 
9 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´57.989 0´01.625 BS 20 
10 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´58.184 0´01.820 BS 60 
11 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´58.606 0´02.242 BS 10 
12 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´58.869 0´02.505 BS 30 
13 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´58.899 0´02.535 YH , 
14 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´59.067 0´02.703 BS , 
15 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´59.134 0´02.770 YH +2 
16 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 2´00.001 0´03.637 DL +1 

——————–

F1 Jerez Test Second day

Filed under: Formula 1 — admin @ 17:28

 昨日に引き続き、スペインのヘレスではホンダとスーパーアグリがテストを行った。

 この日、ホンダはJ.バトンを走らせる予定だったが、バトンが背中の痛みを訴えたため昨日に引き続きC.クリエンがテストを行った。昨日と同じく、この日もタイムは公開されなかった。ホンダは様々なエアロ系のパーツを試しているようだ。

 スーパーアグリは昨日同様J.ロシターがステアリングを握り、昨日のタイムに及ばず、1´20.960というタイムを記録した。この日は、リアサスペンションの評価を行ったようだ。

 この2チームは明日までテストを行う予定だ。

——————–
* Unofficial times
Pos Driver Team Time Lap
1 J.Rossiter Super Aguri 1´20.960 66
- C.Klien Honda - 61
——————–

Jerez day two - Klien and Rossiter in action
スーパー・アグリは2日目もロシターがテスト(6/20)
ホンダのヘレス極秘テスト2日目

F1 Silverstone Test Second day

Filed under: Formula 1 — admin @ 17:16

 昨日に引き続き、イギリスのシルバーストンではホンダ、スーパーアグリを除く9チームが合同テストを行った。コンディションは一時にわか雨に降られるも、ほぼドライ。

 この日トップタイムをマークしたのはトヨタのJ.トゥルーリで1´21.420。昨日のラルフに続き、トヨタが連日のトップタイムをマークした。2番手にはマクラーレンのK.ライコネンで、トゥルーリから0.128sec遅れの1´21.548。3番手にはウィリアムズのA.ヴルツで1´21.904、そして4番手にはマクラーレンのP.デ・ラ・ロサで1´22.018。以下、5番手ルノーのH.コバライネン、6番手トロロッソのV.リウッツィ、7番手レッドブルのM.ウェバー、8番手BMWのT.グロック、9番手スパイカーのスーティルとなった。

——————–

Unofficial Wednesday times from Silverstone´
Pos Driver Team Time Lap
1. Jarno Trulli, Toyota, 1´21.420 48
2. Kimi Raikkonen, Ferrari, 1´21.548 62
3. Alexander Wurz, Williams, 1´21.904 64
4. Pedro de la Rosa, McLaren, 1´22.018 98
5. Heikki Kovalainen, Renault, 1´22.119 53
6. Vitantonio Liuzzi, Toro Rosso, 1´22.365 52
7. Mark Webber, Red Bull, 1´22.447 33
8. Timo Glock, BMW Sauber, 1´22.481 84
9. Adrian Sutil, Spyker, 1´23.228 72

——————–

Silverstone day two - Trulli keeps Toyota on top
シルバーストーン2日目もトヨタ最速タイム(6/20)

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Infomation

Filed under: SUPER GT — admin @ 12:27

【セパンサーキット】
F1も行われる国際サーキットで、GTのマレーシア・ラウンドはSARS問題で中止になった2003年を除き、2001年から継続して開催されている。ティルケ社がデザインしたコースレイアウトは中高速コーナーが多く、Z、NSXといったコーナリングマシンが圧倒的に有利で、過去にはGT300クラスのRX-7が3連勝している。また、40度近い気温の中で戦うドライバーは暑さとの戦いにも勝たなければならず、2005年、リチャード・ライアンとGT史上に残る名勝負を演じた伊藤大輔は熱中症による無意識の状態でマシンを操っていたという。
コース全長 5,542m
コース幅 16~25m
直線長 927.543m

【タイムスケジュール】
2007-06-22(金)
11:30 - 13:00 [12:30 - 14:00] SUPER GT : 練習走行 1
16:15 - 18:00 [17:15 - 19:00] SUPER GT : FREE 練習走行 2
  16:15 - 17:30 [17:15 - 18:30] : GT500 & GT300
  17:30 - 17:45 [18:30 - 18:45] : GT300
  17:45 - 18:00 [18:45 - 19:00] : GT500
2007-06-23(土)
11:00 - 12:00 [12:00 - 13:00] SUPER GT : 公式予選 1
  11:00 - 11:20 [12:00 - 12:20] : GT300
  11:20 - 11:40 [12:20 - 12:40] : GT500
  11:40 - 12:00 [12:40 - 13:00] : GT500 & GT300
16:00 - 16:30 [17:00 - 17:30] SUPER GT : 公式予選 2
  15:10 - 15:25 [16:10 - 16:25] : GT300
  15:25 - 15:40 [16:25 - 16:40] : GT500
16:35 - [17:35 - ] SUPER GT : スーパーラップ
2007-06-24(日)
11:00 - 11:45 [12:00 - 12:45] SUPER GT : フリー走行
15:05 - [16:05 - ] SUPER GT : ウォームアップ
16:00 - [17:00 - ] SUPER GT : 決勝 (54 laps)

* []内は日本時間(時差1時間)

【Course Record】
GT500 1´57.824 ラルフ・ファーマン/ARTA NSX (2005-06-25 / 2005シリーズ第3戦)
GT300 2´07.897 高木真一/ARTA Garaiya (2005-06-25 / 2005シリーズ第3戦)

【Link】
セパンサーキット ホームページ
SUPERGT.NET
第3銭富士 クスコDUNLOPスバルインプレッサ、諦めない走りを見せる (SUBARU)

HTML convert time: 0.684 sec. Powered by WordPress ME

趣味ぶろ 教室ブログランキング 趣味ぶろ 教室ブログランキング