2007-06-18

2007 Formula Challenge Japan 第8戦 予選

Filed under: FCJ — admin @ 20:58

 FCJ第7戦の予選終了から10分後、引き続いてFCJ第8戦の予選が行われた。多くのマシンが予選アタックに向かう中、第7戦の予選で2位を獲得しポイントランキングでトップを追う立場であった井口卓人はマシンを損傷し、復旧が間に合わず第8戦の予選は未出走となった。

 明日行われるFCJ第8戦のグリッド、ポールポジションはポイントランキングトップの国本京佑で1´43.591。第7戦の自身のタイムに加え、第7戦ポールポジションの山本尚貴のタイムも上回り堂々のトップタイムだ。2番手にはその山本尚貴が入るが、第7戦の自信のタイムには及ばず1´43.725 。3番手には第7戦と同じく田中誠也が入り、1´43.860。4番手には第7戦6番手だった糸田川和亮で、1´43.961となった。

 以下、5番手に小林崇志、6番手に窪田善文、7番手に千代勝正、8番手に和田浩二、9番手に大森弥、10番手にはケイ・コッツォリーノが入った。第8戦の決勝レースは17日の日曜日に開催される。

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Pos. No. Driver Car name Lap Time
1 7 国本 京佑 [Keisuke Kunimoto] AプロジェクトFTRSFCJ 9 1´43.591
2 22 山本 尚貴 [Naoki Yamamoto] SRS-F ARTA FCJ 8 1´43.725
3 18 田中 誠也 [Seiya Tanaka] SRS-F 5ZIGENFCJ 8 1´43.860
4 11 糸田川 和亮 [Kazuaki Itotagawa] 穴吹工務店 四変テック FCJ 9 1´43.961
5 25 小林 崇志 [Takashi Kobayashi] SRS-Fスカラシップ FCJ 9 1´43.987
6 14 窪田 善文 [Yoshifumi Kubota] FTRS クボタMS FCJ 9 1´44.132
7 5 千代 勝正 [Katsumasa Chiyo] NISSAN DDP FCJ 9 1´44.156
8 15 和田 浩二 [Koji Wada] DHG M4 SS FCJ 9 1´44.235
9 2 大森  弥 [Wataru Omori] ウィンズ MOTUL FCJ 8 1´44.238
10 6 ケイ・コッツォリーノ [Kei Cozzolino] FTRS カルミネFCJ 8 1´44.265
11 10 坂本 雄也 [Yuya Sakamoto] avex FTRS FCJ 9 1´44.286
12 8 中嶋 大祐 [Daisuke Nakajima] SRS-FスカラシップFCJ 9 1´44.295
13 9 吉田 広樹 [Hiroki Yoshida] TeamNAOKI FCJ 9 1´44.334
14 13 山内 英輝 [Hideki Yamauchi] FTRSスカラシップFCJ 9 1´44.374
15 26 岩崎 祐貴 [Yuki Iwasaki] イワサキインダストリーFCJ 8 1´44.406
16 19 李  康太 [Kouta Lee] A-PROJECT FCJ 9 1´44.455
17 27 栗原 正之 [Masayuki Kurihara] スリーボンドFCJ 9 1´44.467
18 12 久保田 英夫 [Hideo Kubota] NISSAN DDP FCJ 9 1´44.469
19 23 国本 雄資 [Yuji Kunimoto] AプロジェクトFTRSFCJ 9 1´44.498
20 24 佐野 夏澄 [Kasumi Sano] NISSANDDPSLYFCJ 9 1´44.556
21 20 松井 孝允 [Takamitsu Matsui] TDPスカラシップFCJ 9 1´44.575
22 17 黒田 吉隆 [Yoshitaka Kuroda] NISSAN DDP FCJ 9 1´44.577
23 3 太田 大輔 [Daisuke Ota] 第一高等学院 神戸MS FCJ 8 1´44.705
24 16 花岡 翔太 [Shota Hanaoka] FTRS 千葉トヨタ FCJ 9 1´44.915
25 4 八重樫 啓太 [Keita Yaegashi] SSプラン FCJ 9 1´45.339
26 1 イゴール・スシュコ [Igor Sushko] Autochat.JP FCJ 8 1´45.685

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公式サイトレビュー:激しいアタック合戦の末、山本と国本がポールを分け合う

2007 Formula Challenge Japan 第7戦 予選

Filed under: FCJ — admin @ 20:35

 好天に恵まれた中、ザ・ワンメイクレース祭 2007富士のメインイベントとして開催されたFCJ第7・8戦の予選が6月16日(土)に富士スピードウェイで開催された。

 第7戦の予選、ポールポジションは山本尚貴で1´43.631。前日まで行われた公式テストでも、上位のタイムを記録していた山本が、激しいタイムアタック合戦の末のトップタイムをマークした。2番手は井口卓人で1´43.745、3番手には田中誠也が入り1´43.820、4番手には現在ポイントランキングトップの国本京佑が入った、タイムは1´43.826。ここまでが、テストでもマークすることができなかった1´43台でトップからのタイム差は0.195secと僅差だ。

 以下、5番手に李康太、6番手に糸田川和亮、7番手に窪田善文、8番手に栗原正之、9番手に久保田英夫、10番手には小林崇志が入った。トップ10のタイム差は0.565secとなっている。また、トップから1sec以内に23台ものマシンがひしめき合い、午後に行われる決勝レースでは接戦が期待できそうだ。

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Pos. No. Driver Car name Lap Time
1 22 山本 尚貴 [Naoki Yamamoto] SRS-F ARTA FCJ 8 1´43.631
2 21 井口 卓人 [Takuto Iguch] TDPスカラシップFCJ 5 1´43.745
3 18 田中 誠也 [Seiya Tanaka] SRS-F 5ZIGENFCJ 9 1´43.820
4 7 国本 京佑 [Keisuke Kunimoto] AプロジェクトFTRSFCJ 9 1´43.826
5 19 李  康太 [Kouta Lee] A-PROJECT FCJ 8 1´44.076
6 11 糸田川 和亮 [Kazuaki Itotagawa] 穴吹工務店 四変テック FCJ 9 1´44.122
7 14 窪田 善文 [Yoshifumi Kubota] FTRS クボタMS FCJ 9 1´44.147
8 27 栗原 正之 [Masayuki Kurihara] スリーボンドFCJ 9 1´44.185
9 12 久保田 英夫 [Hideo Kubota] NISSAN DDP FCJ 8 1´44.186
10 25 小林 崇志 [Takashi Kobayashi] SRS-Fスカラシップ FCJ 9 1´44.196
11 10 坂本 雄也 [Yuya Sakamoto] avex FTRS FCJ 8 1´44.253
12 26 岩崎 祐貴 [Yuki Iwasaki] イワサキインダストリーFCJ 8 1´44.094
13 6 ケイ・コッツォリーノ [Kei Cozzolino] FTRS カルミネFCJ 9 1´44.258
14 5 千代 勝正 [Katsumasa Chiyo] NISSAN DDP FCJ 8 1´44.301
15 2 大森  弥 [Wataru Omori] ウィンズ MOTUL FCJ 8 1´44.340
16 13 山内 英輝 [Hideki Yamauchi] FTRSスカラシップFCJ 9 1´44.372
17 8 中嶋 大祐 [Daisuke Nakajima] SRS-FスカラシップFCJ 9 1´44.399
18 23 国本 雄資 [Yuji Kunimoto] AプロジェクトFTRSFCJ 8 1´44.452
19 20 松井 孝允 [Takamitsu Matsui] TDPスカラシップFCJ 9 1´44.462
20 9 吉田 広樹 [Hiroki Yoshida] TeamNAOKI FCJ 9 1´44.483
21 24 佐野 夏澄 [Kasumi Sano] NISSANDDPSLYFCJ 9 1´44.521
22 16 花岡 翔太 [Shota Hanaoka] FTRS 千葉トヨタ FCJ 9 1´44.589
23 3 太田 大輔 [Daisuke Ota] 第一高等学院 神戸MS FCJ 8 1´44.617
24 15 和田 浩二 [Koji Wada] DHG M4 SS FCJ 9 1´44.662
25 17 黒田 吉隆 [Yoshitaka Kuroda] NISSAN DDP FCJ 9 1´44.883
26 4 八重樫 啓太 [Keita Yaegashi] SSプラン FCJ 9 1´45.177
27 1 イゴール・スシュコ [Igor Sushko] Autochat.JP FCJ 8 1´45.207

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公式サイトレビュー:激しいアタック合戦の末、山本と国本がポールを分け合う

モータースポーツ好きのアルバイト急募

Filed under: Infomation — admin @ 12:21

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2007 F1 United States Grand Prix Race

Filed under: Formula 1 — admin @ 4:12

 余裕の勝利、もはやハミルトンがルーキードライバーであることも、長らく不振にあえいでいたマクラーレンチームのことも忘れ去ってしまうような勝利、ポールトゥーフィニッシュだ。ハミルトンはここまで全戦表彰台のみならず、2戦連続の優勝。2番手のアロンソとの差は僅差、しかし、アロンソは今回もハミルトンを攻略することはできなかった。アロンソにとって唯一のチャンスも、周回遅れに詰まってしまい生かすことができなかった。事実、レース後のコメントでは、アロンソは前を追うこと自体が難しかった、そうコメントしている。結果、ハミルトンとアロンソとのポイント差は10ポイントに開いてしまった。表彰台での両者の表情に現在の心境が表れていた。

 一方のフェラーリ勢は今回も表彰台の一角に食い込むことが限界だったようだ。終盤、ペースを上げたライコネンがマッサに迫るシーンがあったが、もはやマクラーレン勢に対抗するスピードは持ち合わせていないようだ。唯一、ライコネンが49周目にマクラーレン勢を上回るファーステストラップを叩き出したが、マクラーレンがファーステストを出す必要がなかったということも事実だ。チャンピオンシップ3位のマッサからトップのハミルトンまでは19ポイント差。チャンピオンシップ4位のライコネンに至っては、ハミルトンまでは26ポイント差と、その差が広がる結果となってしまった。フェラーリがマクラーレンを上回るスピードを得ない限り、このポイント差は広がるばかりだ。もちろん、このまま沈んでしまうフェラーリでない。舞台を再びヨーロッパに移し、トップを走るフェラーリのマシンを見せてもらいたいものだ。

 2戦連続の5位入賞でルノーのコバライネンはチャンピオンシップでフィジケラに並んだ。これでシーズン前半の不振を払拭したと考えて間違いないだろう。昨年のチャンピオンチームだけに、このまま終わるわけにはならない。フィジケラと共に前を目指すレースを行ってもらいたいものだ。
 クビサの代わりにレースに出走したベッテルが8位入賞を果たした。調子のよいBMWを駆っているとはいえ、19歳の新人ドライバーが出した結果は、今後のキャリアの幕開けを飾る物語の1ページ目となった。
 佐藤琢磨にとっては、BAR時代に3位表彰台に上ったアメリカGP。そんなげんのよいサーキットのイメージだったが、現実は厳しい週末となってしまった。予選Q3で敗退し決勝は18番手からスタート。オープニングラップで前を走る3台が絡み、15番手に順位を上げ、さらに前を走るスーティルを追う。しかし、琢磨に黄旗追越による、ピットスルーペナルティが出されピットに向かう周、目前のスーティルをかわしたまではよかったが、次のコーナーでオーバーラン。グラベルにつかまりレースを終える結果となってしまった。さらに、琢磨にはペナルティ未消化により、次戦のグリッド10番手降格のペナルティが出されてしまった。

 2007年のF1GPも早いもので北米2連戦を終え7戦を消化した。通常通り2週間のインターバルをはさみ、F1は再びヨーロッパに戻る。フランス、そしてイギリス。どちらもF1にとっては重要なサーキットだ。特にイギリスGPについては、イギリス人ドライバーが活躍しているだけに大変盛り上げることになるだろう。また、その時点でまだフェラーリがマクラーレンに対して置いていかれている状況ならば、今年のチャンピオンシップは大方決まってしまうだろう。そうならないためにも、フェラーリやBMWなどのチームにも頑張ってもらいたいものだ。

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Pos No Driver Team Laps Time/Retired Grid Points
1 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 73 1:14´746 1 10
2 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 73 +1.5 secs 2 8
3 5 Felipe Massa Ferrari 73 +12.8 secs 3 6
4 6 Kimi Raikkonen Ferrari 73 +15.4 secs 4 5
5 4 Heikki Kovalainen Renault 73 +41.4 secs 6 4
6 12 Jarno Trulli Toyota 73 +66.7 secs 8 3
7 15 Mark Webber Red Bull-Renault 73 +67.3 secs 9 2
8 10 Sebastian Vettel BMW 73 +67.7 secs 7 1
9 3 Giancarlo Fisichella Renault 72 +1 Lap 10
10 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 72 +1 Lap 17
11 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 72 +1 Lap 16
12 7 Jenson Button Honda 72 +1 Lap 13
13 19 Scott Speed STR-Ferrari 71 +2 Lap 20
14 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 71 +2 Lap 21
15 21 Christijan Albers Spyker-Ferrari 70 +3 Lap 22
16 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 68 +5 Lap 14
17 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 68 +5 Lap 19
Ret 9 Nick Heidfeld BMW 55 +18 Lap 5
Ret 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 13 +60 Laps 16
Ret 14 David Coulthard Red Bull-Renault 0 +73 Laps 11
Ret 8 Rubens Barrichello Honda 0 +73 Laps 15
Ret 11 Ralf Schumacher Toyota 0 Accident 12

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