2007-03-16

2007 スーパーGT第1戦 SUZUKA GT 300km 特別スポーツ走行2回目

Filed under: SUPER GT — admin @ 19:10

 午前に引き続き、午後も鈴鹿サーキットでSuperGTの特別スポーツ走行が開催された。

 GT500クラスは午前と同じくARTA NSXがトップタイム1′51″572をマークし、2番手には同じNSXで今年できたばかりのREAL NSXがはいった。ARTA NSXのタイムはGT500クラス鈴鹿のコースレコードを1秒ちかく上回る驚異的なタイムだ。3番手には午前は全く振るわなかったXANAVI NISMO Zが入り復活チャンピオンへの狼煙を上げた。以下、4・5番手にRAYBRIG NSX、EPSON NSXとNSX勢が占め、午前に引き続きNSX勢は好調なようだ。6番手にはTOYOTA勢のトップとなるデンソー サード SC430が入る。昨年はスープラでの参戦だったサードだが、今年はデンソーカラーを身をまとい、上位争いも期待できそうで。以下、7番手にTAKATA童夢NSX、8番手にカルソニック インパル Z、9番手にMOTUL AUTECH Z、10番手にはZENT CERUMO SC430が入った。午前に比べZ勢の巻き返しが目についたといえるだろう。

 GT300クラスでトップに立ったのは、午前のセッションで2番手だったエンドレスアドバン洗剤革命 Zで午前のタイムから1.5秒、GT300の鈴鹿コースレコードも0.5秒上回る2′03″138のタイムをマークした。2番手にはWILLCOM ADVAN VEMAC408Rが入るが、トップからは1.5秒近く離されタイムは2′04″610。以下、3番手にトップから2秒近く離され2′05″005で宝山 DUNLOP Z、4番手RE雨宮 RX-7、5番手EBBRO 350R、6番手TOYSTORY apr MR-S、7番手プリヴェKENZOアセット・紫電、8番手ウェッズスポーツセリカ、9番手ARTA Garaiyaでここまでが2′05″台だ。
 昨年のチャンピオン山野が駆るクスコDUNLOPスバルインプレッサはトップから4秒遅れの15番手、また、開幕戦に姿を見せたトリプルA ガイヤルド RG3は午前に引き続きNo Timeに終わった。

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GT500
Pos No. Machine Driver Time
1 8 ARTA NSX 伊藤大輔/R.ファーマン 1′51″572
2 17 REAL NSX 金石勝智/金石年弘 1′52″791
3 23 XANAVI NISMO Z 本山哲/R.ライアン 1′52″862
4 100 RAYBRIG NSX D.シュワガー/細川慎弥 1′53″101
5 32 EPSON NSX L.デュバル/F.カルボーン 1′53″120
6 39 デンソー サード SC430 A.クート/平中克幸 1′53″526
7 18 TAKATA童夢NSX 道上龍/小暮卓史 1′53″728
8 12 カルソニック インパル Z B.トレルイエ/星野一樹 1′53″748
9 22 MOTUL AUTECH Z M.クルム/松田次生 1′53″889
10 38 ZENT CERUMO SC430 立川祐路/高木虎之介 1′53″942
11 6 Forum Eng. SC430 片岡龍也/B.ビルドハイム 1′54″189
12 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋武士/織戸学 1′56″246
13 24 ADVAN KONDO Z J-P.デ・オリベイラ/荒聖治 1′56″470
14 1 宝山TOM’S SC430 脇阪寿一/A.ロッテラー 1′56″476
15 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部尚貴/P.ダンブレック 1′56″597
16 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z S.フィリップ/柳田真孝 1′57″090
GT300
Pos No. Machine Driver TotalBest
1 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山正美/藤井誠暢 2′03″138
2 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原眞介/黒澤治樹 2′04″610
3 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木孝太/横溝直輝 2′05″005
4 7 RE雨宮 RX-7 井入宏之/折目遼 2′05″028
5 4 EBBRO 350R 田中哲也/山崎信介 2′05″433
6 101 TOYSTORY apr MR-S 大嶋和也/石浦宏明 2′05″589
7 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋一穂/加藤寛規 2′05″756
8 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田章/関口雄飛 2′05″961
9 43 ARTA Garaiya 新田守男/高木真一 2′05″975
10 110 GREEN-TEC BOXSTER GT 黒澤琢弥/滑川健 2′06″223
11 87 マルホン ムルシエRG-1 桧井保孝/余郷敦 2′06″258
12 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 山路慎一/谷口信輝 2′06″709
13 31 apr MR-S 峰尾恭輔/坂本雄也 2′06″943
14 88 アクティオ ムルシェRG-1 M.アピチェラ/山西 康司 2′06″990
15 77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ 山野哲也/青木孝行 2′07″322
16 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田正幸/松田秀士 2′07″508
17 5 クムホ プロμマッハ号320R 玉中哲二/竹内浩典 2′07″698
18 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪薫一/密山祥吾 2′09″032
19 9 LEYJUN DUNLOP MT900 OSAMU/Guts城内 2′09″711
20 666 楽天 BOMEX 320R 周防彰悟/山下潤一郎 2′09″931
21 333 Mario ADVAN 石松 PORSCHE 小林且雄/井上貴志 2′10″244
22 55 DHG ADVAN FORD GT 池田大祐/番場琢 2′10″452
23 83 YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R 植松忠雄/阪口良平 2′10″487
24 118 FINA GLAD SpecialOlympics GT3R 宮本隆士/田ヶ原章蔵 2′10″983
25 70 外車の外国屋アドバンポルシェ 小泉洋史/高見沢一吉 2′11″011
26 66 トリプルA ガイヤルド RG3 古谷直広/栗原宗之 No Time
27 67 トリプルA ガイヤルド RG3 黒澤翼/和田久 No Time

2007 F1 Australian Grand Prix Friday Practice 2

Filed under: Formula 1 — admin @ 13:39

 午前に引き続き行われた2回目のプラクティスセッション。午前終盤からさらに路面状況がよくなったのか、各車順調にタイムをのばしてきているようだ。

 このセッショントップタイムをマークしたのはフェラーリのマッサ、2番手にはライコネンが入りフェラーリ勢は絶好調の模様だ。3番手にはマクラーレンのハミルトンが入り、4番手にはルノーのフィジケラが入ったが終盤マシンをストップさせてしまったようだ。5番手にはBMWのハイドフェルド、6番手にはウィリアムズのヴルツ、マクラーレンのアロンソはトップから0.687秒離された7番手となった。以下、ロズベルグ、クビサ、クルサードとここまでがトップ10であるが、トップのマッサとクルサードのタイム差は1.142秒であり、トップから中段までの差はそれほど大きくないようだ。
 期待のアグリ勢は、デビッドソンが11番手、琢磨が13番手に入り、14・15番手のホンダ勢を上回る驚きの結果となった。またトヨタ勢は12番手にトゥルーリ、16番手にラルフとホンダ勢同様振るわない結果となった。

 まだ金曜日のプラクティスセッションだけに真の実力かどうかの判断は難しいが、フェラーリ勢の好調さは間違いないと言えるだろう。セッションの最後の最後にライコネンがマッサを上回るタイムをたたき出していたが、タイムを記録することなくピットに戻ってしまったことも興味深い。もしかしたら、予想以上にフェラーリとその他のトップ勢の差は大きいのかもしれない。
 また、トップ勢で気になったのはルノーのフィジケラだ。午前は12番手と中段に沈んでいたが、午後は4番手ときっちりとタイムを出してきただけに、フェラーリ、マクラーレン勢と並びトップ争いに期待がかかる。さらに本家トヨタチームを上回る6・8番手に入ってきたウィリアムズ勢も予想以上のスピードを見せ、シーズンに十分期待できるだろう。
 一方、ホンダ、トヨタの日本勢はアグリ、ウィリアムズのエンジン供給チームを下回る結果となってしまい厳しい状況といえるだろう。ただ、ある意味トヨタが中段に食い込んできたのは、シーズン前の最悪の予想よりはよい結果とも言えるかもしれない。アグリチームは全くテストを行うことができなかったマシンを投入したが、トラブルフリーでまた素晴らしいタイムを記録し、下位集団からの脱却を実現できた模様だ。状況次第では予選最終ピリオドへの進出も十分可能といえるだろう。

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Pos No Driver Team Laps Time/Retired Grid Points
1 5 Felipe Massa Ferrari 1:27.353
2 6 Kimi Raikkonen Ferrari 1:27.750
3 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:27.829
4 3 Giancarlo Fisichella Renault 1:27.941
5 9 Nick Heidfeld BMW 1:27.970
6 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1:27.981
7 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1:28.040
8 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1:28.055
9 10 Robert Kubica BMW 1:28.281
10 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1:28.495
11 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1:28.727
12 12 Jarno Trulli Toyota 1:28.921
13 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1:29.009
14 7 Jenson Button Honda 1:29.066
15 8 Rubens Barrichello Honda 1:29.542
16 11 Ralf Schumacher Toyota 1:29.574
17 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1:29.801
18 4 Heikki Kovalainen Renault 1:30.097
19 19 Scott Speed STR-Ferrari 1:30.383
20 20 Christijan Albers Spyker-Ferrari 1:31.108
21 21 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1:31.175
22 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1:31.693

2007 スーパーGT第1戦 SUZUKA GT 300km 特別スポーツ走行1回目

Filed under: SUPER GT — admin @ 12:56

 F1と時を同じくして開幕したSuperGT。開幕戦は三重県の鈴鹿サーキットで、金曜日の特別スポーツ走行で幕を開けた。

 このセッション、GT500クラスではARTA NSX、TAKATA童夢NSX、RAYBRIG NSXの順でトップ3にNSX勢が占める形となり、これまでのテスト同様速さを維持し続けているようだ。ただ、4番手5番手にはZENT CERUMO SC430、宝山TOM’S SC430のTOYOTA勢が続いておりまだまだNSXの独走が決まったわけではないようだ。一方、日産のZ勢は7番手にMOTUL AUTECH Z、10番手にカルソニック インパル Zが入るにとどまり、復活チャンピオンが期待されるXANAVI NISMO Zは11番手タイムにとどまった。

 また、GT300クラスでは1年ぶりに復帰したARTA Garaiyaがトップタイムをマークし、2番手にはエンドレスアドバン洗剤革命Z、3番手にはTOYSTORY apr MR-S、4番手にはWILLCOM ADVAN VEMAC408R、5番手にはプリヴェKENZOアセット・紫電、トップ5が全て異なるマシンが入る形となりシーズンの激戦を予感させる結果となった。

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GT500
Pos No. Machine Driver TotalBest
1 8 ARTA NSX 伊藤大輔/R.ファーマン 1′51″636
2 18 TAKATA童夢NSX 道上龍/小暮卓史 1′52″109
3 100 RAYBRIG NSX D.シュワガー/細川慎弥 1′52″575
4 38 ZENT CERUMO SC430 立川祐路/高木虎之介 1′53″222
5 1 宝山TOM’S SC430 脇阪寿一/A.ロッテラー 1′53″291
6 32 EPSON NSX L.デュバル/F.カルボーン 1′53″575
7 22 MOTUL AUTECH Z M.クルム/松田次生 1′53″799
8 17 REAL NSX 金石勝智/金石年弘 1′54″033
9 39 デンソー サード SC430 A.クート/平中克幸 1′54″054
10 12 カルソニック インパル Z B.トレルイエ/星野一樹 1′54″394
11 23 XANAVI NISMO Z 本山哲/R.ライアン 1′54″730
12 6 Forum Eng. SC430 片岡龍也/B.ビルドハイム 1′54″731
13 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部尚貴/P.ダンブレック 1′54″934
14 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋武士/織戸学 1′55″031
15 24 ADVAN KONDO Z J-P.デ・オリベイラ/荒聖治 1′55″327
16 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z S.フィリップ/柳田真孝 1′55″983
GT300
Pos No. Machine Driver TotalBest
1 43 ARTA Garaiya 新田守男/高木真一 2′04″267
2 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山正美/藤井誠暢 2′04″676
3 101 TOYSTORY apr MR-S 大嶋和也/石浦宏明 2′04″799
4 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原眞介/黒澤治樹 2′05″107
5 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋一穂/加藤寛規 2′05″192
6 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田章/関口雄飛 2′05″494
7 7 RE雨宮 RX-7 井入宏之/折目遼 2′05″595
8 4 EBBRO 350R 田中哲也/山崎信介 2′05″742
9 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木孝太/横溝直輝 2′05″759
10 5 クムホ プロμマッハ号320R 玉中哲二/竹内浩典 2′06″201
11 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 山路慎一/谷口信輝 2′06″249
12 88 アクティオ ムルシェRG-1 M.アピチェラ/山西 康司 2′06″249
13 110 GREEN-TEC BOXSTER GT 黒澤琢弥/滑川健 2′06″545
14 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪薫一/密山祥吾 2′06″719
15 87 マルホン ムルシエRG-1 桧井保孝/余郷敦 2′06″828
16 77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ 山野哲也/青木孝行 2′07″220
17 83 YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R 植松忠雄/阪口良平 2′07″349
18 31 apr MR-S 峰尾恭輔/坂本雄也 2′08″165
19 55 DHG ADVAN FORD GT 池田大祐/番場琢 2′08″908
20 9 LEYJUN DUNLOP MT900 OSAMU/Guts城内 2′08″996
21 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田正幸/松田秀士 2′10″231
22 666 楽天 BOMEX 320R 周防彰悟/山下潤一郎 2′10″544
23 333 Mario ADVAN 石松 PORSCHE 小林且雄/井上貴志 2′10″690
24 70 外車の外国屋アドバンポルシェ 小泉洋史/高見沢一吉 2′12″054
25 118 FINA GLAD SpecialOlympics GT3R 宮本隆士/田ヶ原章蔵 2′14″200
26 66 トリプルA ガイヤルド RG3 古谷直広/栗原宗之 No Time
27 67 トリプルA ガイヤルド RG3 黒澤翼/和田久 No Time

2007 F1 Australian Grand Prix Friday Practice 1

Filed under: Formula 1 — admin @ 12:41

 ついに開幕した2007年のF1。オーストラリアGPアルバートパークサーキットに22台のF1マシンが勢揃いした。今年からのルール改正で金曜日のセッションはPractice扱いであり、予選・決勝日に使われるエンジンとは別エンジンを使用することができることもあり、昨年とは異なり最初のセッションからレギュラードライバーが出走する形となった。

 あいにくのウェットコンディションになったこともあり、ドライバーごとタイムのばらつきは見られるが、セッション終盤にはドライコンディションとなり、今年のシーズンの激戦をかいま見られるアタック合戦となったようだ。

 トップタイムはマクラーレンに移籍したアロンソ。2番手、フェラーリのマッサには1.5秒近くの差がついているが、路面コンディションの問題もありこのタイム差は深い意味があるわけではないだろう。続く3番手にはBMWのサードドライバーであるヴェッテルが入る、BMWはシーズン前の好調さを維持し続けているようだ。4番手はマクラーレン期待の新人ハミルトン、5番手にはアースカー、ホンダのバトンが入り、6番手にはこれまたサードドライバー、ウィリアムズの中嶋一貴がレギュラードライバーのヴルツを抑えるタイムを記録した。以下、7番手クルサード、8番手コヴァライネン、9番手ウェバー、10番手にバリチェロ、11番手に佐藤琢磨、12番手にフィジケラ、13番手ヴルツ、とここまでが1分32秒台のドライバーとなった。

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Pos No Driver Team Laps Time/Retired Grid Points
1 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1:29.214
2 5 Felipe Massa Ferrari 1:30.707
3 35 Sebastian Vettel BMW 1:30.857
4 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:30.878
5 7 Jenson Button Honda 1:31.162
6 38 Kazuki Nakajima Williams-Toyota 1:31.401
7 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1:31.528
8 4 Heikki Kovalainen Renault 1:31.571
9 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1:31.661
10 8 Rubens Barrichello Honda 1:31.737
11 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1:31.782
12 3 Giancarlo Fisichella Renault 1:32.011
13 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1:32.194
14 20 Christijan Albers Spyker-Ferrari 1:34.043
15 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1:34.627
16 21 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1:35.055
17 9 Nick Heidfeld BMW 1:37.249
18 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1:39.221
19 6 Kimi Raikkonen Ferrari 1:39.242
20 11 Ralf Schumacher Toyota 1:39.550
21 19 Scott Speed STR-Ferrari 1:41.763
22 12 Jarno Trulli Toyota 1:44.130

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