2007-08-17

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM Friday Practice 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 17:00

 真夏の太陽が照りつける厳しい天候の中、三重県の鈴鹿サーキットでSUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KMが開幕した。

 金曜日最初の練習走行、GT500クラストップタイムをマークしたのは18号車TAKATA 童夢 NSXで1´56.501、前戦SUGOで2位表彰台になったこともあり50kgのウェイトを積んでのセッションだが、大きなハンデとはなっていないようだ。続く2番手は25号車ECLIPSE ADVAN SC430でトップからは0.192秒差で1´56.693、2ランク救済を受けていることもありここ鈴鹿で上位を狙っておきたいところだ。3番手は100号車RAYBRIG NSXで1´56.999、ここまでが56秒台となる。4番手は8号車ARTA NSXで1´57.293、前戦SUGOで優勝を果たしたこともありウェイトは100kgを積んでいるが、十分上位争いができそうだ。5番手は 12号車カルソニック インパル Zで1´57.369、1ランク救済を受けており25号車と同じく上位を狙っておきたい。
 以下、6番手6号車Forum Eng. SC430で1´57.438、7番手23号車XANAVI NISMO Zで1´57.502、8番手1号車宝山 TOM´S SC430で1´57.601、9番手38号車ZENT CERUMO SC430で1´57.870、10番手は17号車REAL NSXで1´57.990となった。

 この後、午後のセッションに加え、夕方から夜間走行のセッションが行われる予定だ。

Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍, 小暮 卓史 1´56.501 - - BS 50
2 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士, 織戸 学 1´56.693 0.192 0.192 YH +2
3 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー, 細川 慎弥 1´56.999 0.306 0.498 BS 40
4 8 ARTA NSX 伊藤 大輔, ラルフ・ファーマン, 井出 有治 1´57.293 0.294 0.792 BS 100
5 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ, 星野 一樹, ジェレミー・デュフォア 1´57.369 0.076 0.868 BS 10 +1
6 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也, ビヨン・ビルドハイム 1´57.438 0.069 0.937 BS
7 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲, リチャード・ライアン, 安田 裕信 1´57.502 0.064 1.001 BS 20
8 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一, アンドレ・ロッテラー, オリバー・ジャービス 1´57.601 0.099 1.100 BS
9 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路, 高木 虎之介 1´57.870 0.269 1.369 BS 15
10 17 REAL NSX 金石 勝智, 金石 年弘, 伊沢 拓也 1´57.990 0.120 1.489 BS
11 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム, 松田 次生 1´58.084 0.094 1.583 BS 10
12 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート, 平中 克幸 1´58.193 0.109 1.692 BS
13 32 EPSON NSX ロイック・デュバル, ファビオ・カルボーン 1´58.312 0.119 1.811 DL 20
14 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ, 荒 聖治 1´58.416 0.104 1.915 YH 30
15 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ, 柳田 真孝 1´58.735 0.319 2.234 BS 10
16 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴, ピーター・ダンブレック, ロニー・クインタレッリ 2´00.446 1.711 3.945 DL +2

2007-08-15

SUPER GT Pokka 1000km タイムスケジュール

Filed under: SUPER GT — admin @ 13:14

 今週末に三重県の鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT Pokka 1000km、タイムスケジュールが発表されている。

 17日は通常の2回に加え、夜間ライトオン後の特別セッションが加えられている。また、決勝レースは通常より早めの13時にスタート、周回数173周で行われチェッカーは19時頃の予定だ。現時点での天気予報を見る限り、日曜日が曇りの予報となっているが雨の心配は無さそうだ。気温は30℃を越える予報であり、灼熱の中でのセッションとなることは間違いないだろう。

 また、SUPERGT 公式サイトではSUPER GT Pokka 1000kmのプレビューも掲載されているので、事前にチェックしておくべきだろう。

【タイムスケジュール】
8月17日(金)
09:00- メインゲートオープン
09:40-11:10 SUPER GT特別スポーツ走行
14:10-15:55 SUPER GT特別スポーツ走行
17:45-18:45 SUPER GT特別スポーツ走行
* ライトオン予定時刻 18:10

8月18日(土)
06:30- メインゲートオープン
07:00- 南ゲートオープン
07:30-09:00 SUPER GT : 公開車検
10:00-11:00 SUPER GT : 公式予選 #1
 10:00-10:20 : GT300
 10:20-10:40 : GT500
 10:40-11:00 : GT500 & GT300
11:50-12:50 PIT WALK
14:15-14:55 SUPER GT : 公式予選 #2
 14:15-14:35 : GT300
 14:35-15:55 : GT500
16:00- SUPER GT : スーパーラップ

8月19日(日)
09:00 - 09:30 SUPER GT : フリー走行
10:45 - 11:45 PIT WALK
12:05 - 12:13 SUPER GT : ウォームアップ
13:00 - SUPER GT : 決勝 (173Laps)
* ライトオン予定時刻 18:10

鈴鹿サーキット付近の天気予報

2007-08-13

SUPER GT Pokka 1000km 観戦・イベント情報

Filed under: SUPER GT — admin @ 17:59

 ついに今週末に迫ったSUPER GT Pokka 1000km、先日のエントリーリスト発表に加え様々な観戦・イベント情報も発表となっている。その中からいくつかをピックアップして紹介する。

『C席にサーキットビジョン設置』 8月19日(日)・C席
 通常はグランドスタンドとE席(1・2コーナー付近)にのみ設置されているサーキットビジョンがC席(シケイン・最終コーナー付近)にも設置される。尚、C席はA・C・E席エリア指定席付観戦券か当日発売のエリア指定券(1500円)が必要となる。
C席にサーキットビジョン設置! 鈴鹿サーキット

『レース終了後コース開放』 8月19日(日) 19:00頃・グランドスタンド(メインストレート)
 決勝レース終了後には、メインストレートが解放されいつものスタンドより近い場所から表彰式を見ることができる。
感動をコース上で分かち合おう! 鈴鹿サーキット

『優勝チーム大予想』 8月18日(土)まで・インターネット
 Pokka 1000kmの冠スポンサーであるPokkaのサイトでは、優勝チーム予想大会を実施。優勝チームを予想して、レースで使用されたサイン入フラッグやサイン入りパンフレットが当たる。
* 応募の際は、「週缶コーヒーマガジン」のメンバー登録(無料)が必要
優勝チーム大予想 POKKA COFFEE 週缶コーヒーマガジン

『ポッカ1000km前夜祭』 8月18日(土) 18:00~・グランドスタンド
 8月18日(土)予選が行われた後のサーキットホームストレートグランドスタンドにて、前夜祭が行われる。本山哲、松田次生などSUPER GTドライバーによるトークショーを初めとして、D1マシンデモンストレーション走行や、ドライバーと対戦できるグランツーリスモ4ゲーム大会等が開催される予定だ。
ポッカ1000km前夜祭 鈴鹿サーキット

『「脇阪家」期間限定オープン』 8月17日(金)・18日(土)・19日(日)・グランプリスクエア(グランドスタンド手前)
 脇坂寿一・薫一兄弟御用達の大阪 心斎橋のローマ料理イル・ジェメッロが期間限定で出店。パスタを中心に、脇坂寿一が駆る宝山TOM’S SCでおなじみの焼酎 宝山をオリジナルグラスで飲むことができるとのことだ。ちなみにドリンクはオリジナルグラス付き、フードについてはオリジナル記念プレートやバック、フォーク付きだ。また、前夜祭開催に合わせて、脇坂兄弟も脇坂家に登場予定。脇坂ファンはもちろんのことながら、焼酎ファンにも是非とも立ち寄ってもらいたいイベントだろう。
脇坂家 鈴鹿サーキット
レーシングドライバー 脇坂寿一 脇坂薫一 Official Web Site

 また、その他のイベント及び書くイベントの詳細は、鈴鹿サーキット Websiteにて確認できる。

インターナショナル ポッカ1000km 鈴鹿サーキット

* MotorSports EXpressでは現地取材を予定しています

SuperGT 35号車 車名・カラーリング称変更

Filed under: SUPER GT — admin @ 16:33

 SuperGT GT500クラスに参戦するTOYOTA TEAM KRAFTの車名が『BANDAI DUNLOP SC430』から『BANDAI 00 DUNLOP SC430』に変更される。

 既に、ROUND 5のSUGO時点でエントリー名及びカラーリングの変更はされていたが、SUGOのみではなく今後も同様の車名及びカラーリングで参戦する模様だ。カラーリングは「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」のプロモーションによるもので、物語に登場する「ガンダムエクシア」をモチーフとしたカラーリングとのことだ。

TOYOTA Team Kraft
SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

2007-08-09

SUPER GT Pokka 1000km エントリーリスト発表

Filed under: SUPER GT — admin @ 17:30

 8月19日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで決勝レースが行われる、SUPER GT Pokka 1000kmのエントリーリストが発表された。

 このレースは真夏の鈴鹿サーキットで6時間に及ぶレースとなるため、3人目のドライバーのエントリーが許されている。今回発表されたエントリーリストから、下記のチームが3人目のドライバーをエントリーしている。

【宝山 TOM’S SC430】
 オリバー・ジャービス (全日本F3)
【ARTA NSX】
 井出 有治 (Formula NIPPON)
【カルソニック インパル Z】
 ジェレミー・デュフォア
【REAL NSX】
 伊沢 拓也 (全日本F3)
【XANAVI NISMO Z】
 安田 裕信 (全日本F3)
【BANDAI 00 DUNLOP SC430】
 ロニー・クインタレッリ (Formula NIPPON)
【プリヴェKENZOアセット・紫電】
 吉本 大樹 (Formula NIPPON)
【EBBRO 350R】
 渡辺 明
【クムホ プロμ マッハ号 320R】
 澤 圭太 (ポルシェカレラカップアジアシリーズ)
【RE 雨宮 ADVAN RX-7】
 山野 直也 (スーパー耐久 ST-1)
【TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360】
 伊達 鷹彦 (JIMGAINER Producer)
【ユンケルパワー タイサン ポルシェ】
 ドミニク・ファーンバッハー (アメリカンルマンシリーズ)
 西澤 和之
【DHG ADVAN FORD GT】
 福山 英朗
【triple a ガイヤルド RG-3 66号車】
 余郷 敦 (SUPERGT GT300)
【triple a ガイヤルド RG-3 67号車】
 桧井 保孝 (SUPERGT GT300)
【ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS】
 Akazame Oyaji (スーパー耐久 ST-3)
【ADVAN UEMATSU 320R】
 井上 貴志
【楽天 BOMEX 320R】
 下山 征人 (スーパー耐久 ST-3)

 この中で注目のドライバーは、GT500クラスでエントリーしている3名。Formula NIPPONにも参戦するARTA NSXの井出有治と、2戦連続でレギュラーのピーター・ダンブレックに代わりにステアリングを握っているBANDAI 00 DUNLOP SC430のロニー・クインタレリ、そしてこちらも前戦SUGOラウンドでレギュラーのブノア・トレルイエに代わりステアリングを握ったカルソニック インパル Zのジェレミー・デュフォア等だ。
 また、それぞれ全日本F3に参戦する宝山 TOM’S SC430のオリバー・ジャービスや、Real Hondaの伊沢拓也、ThreeBondの安田裕信の3名のドライバーがGT500のマシンを駆る予定だ。

 実際に3人目のドライバーがステアリングを握るかどうかは、レース展開とレギュラードライバー次第となるが、今年も灼熱のレースが予想されるだけに3人目のドライバーにも頑張ってもらいたいものだ。

Pokka 1000km エントリーリスト [SUPER GT OFFICIAL WEBSITE]

* MotorSports EXpressでは現地取材予定です

2007-08-01

SUPER GT公式テスト:ツインリンクもてぎ 8/1 SESSION 1 GT300

Filed under: SUPER GT — admin @ 17:50

 8月1日(水)栃木県のツインリンクもてぎでSuperGT合同テストが開催された。このテストでは、次戦鈴鹿1000kmレースでドライブ予定の3rdドライバーのテスト及び、第7戦もてぎラウンドで導入予定の新予選方式のシミュレーションも行われる予定だ。晴れのコンディションの中、午前中のセッションが行われた。

 GT300クラス、SESSION1でトップタイムをマークしたのは5号車カルソニック インパル Zで1´55.163のタイムをマーク、2番手には26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェが入りトップからは0.477sec遅れの1´55.640。3番手は現在ポイントランキング2位の2号車プリヴェKENZOアセット・紫電で1´56.157
、2号車には鈴鹿1000kmで3rdドライバーとしてステアリングを握る吉本 大樹もテストを行っている。
 以下、4番手46号車宝山 DUNLOP Zで1´56.352、5番手33号車HANKOOK NSC PORSCHEで1´56.456、6番手13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Zで1´56.560、7番手55号車DHG ADVAN FORD GTで1´56.700、8番手111号車KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GTで1´56.702、9番手62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408Rで1´56.941、10番手は110号車GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GTで1´56.976のタイムだった。

 テストは引き続き午後も行われる。

Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire
1 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 1´55.163 - - KH
2 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝 1´55.640 0.477 0.477 YH
3 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂,加藤 寛規,吉本 大樹 1´56.157 0.517 0.994 YH
4 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 1´56.352 0.195 1.189 DL
5 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 1´56.456 0.104 1.293 HK
6 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 1´56.560 0.104 1.397 YH
7 55 DHG ADVAN FORD GT 池田 大祐,番場 琢 1´56.700 0.140 1.537 YH
8 111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT 菊地 靖,滑川 健,Guts 城内 1´56.702 0.002 1.539 KH
9 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 1´56.941 0.239 1.778 YH
10 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 1´56.976 0.035 1.813 KH
11 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 1´57.464 0.488 2.301 DL
12 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 1´57.960 0.496 2.797 DL
13 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎,下山 征人 1´58.341 0.381 3.178 YH
14 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 1´59.234 0.893 4.071 YH

SUPER GT公式テスト:ツインリンクもてぎ 8/1 SESSION 1 GT500

Filed under: SUPER GT — admin @ 17:29

 8月1日(水)栃木県のツインリンクもてぎでSuperGT合同テストが開催された。このテストでは、次戦鈴鹿1000kmレースでドライブ予定の3rdドライバーのテスト及び、第7戦もてぎラウンドで導入予定の新予選方式のシミュレーションも行われる予定だ。晴れのコンディションの中、午前中のセッションが行われた。

 GT500クラス、SESSION1でトップタイムをマークしたのは12号車カルソニック インパル Zで1´45.863のタイムをマーク、このテストもB・トレルイエは回避したようで星野一樹とG・デュフォアがドライブした。2番手は38号車ZENT CERUMO SC430でトップからは0.042sec遅れの1´45.905、3番手は1号車宝山 TOM´S SC430でトップからは0.178sec遅れの1´46.041。12号車・1号車は共に、今シーズン好成績を残すことができておらず、38号車も開幕戦こそホンダ勢が崩れ勝利を手にしたものの以降は好成績を残すことができていないだけに、それぞれ結果を残したいところだろう。
 4番手は3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1´46.155、5番手17号車REAL NSXで1´46.360、6番手100号車RAYBRIG NSXで1´46.413、7番手18号車TAKATA 童夢 NSXで1´46.575、8番手32号車EPSON NSXで1´46.616、9番手25号車ECLIPSE ADVAN SC430で1´46.629、10番手8号車ARTA NSXで1´46.711とトップ10までが1sec以内に入る混戦模様だ。

 テストは引き続き午後も行われる。

Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire
1 12 カルソニック インパル Z 星野 一樹,ジェレミー・デュフォア 1´45.863 - - BS
2 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´45.905 0.042 0.042 BS
3 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´46.041 0.136 0.178 BS
4 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´46.155 0.114 0.292 BS
5 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘,伊沢 拓也 1´46.360 0.205 0.497 BS
6 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´46.413 0.053 0.550 BS
7 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´46.575 0.162 0.712 BS
8 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´46.616 0.041 0.753 DL
9 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´46.629 0.013 0.766 YH
10 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン,井出 有治 1´46.711 0.082 0.848 BS
11 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´46.884 0.173 1.021 BS
12 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン,安田 裕信 1´46.906 0.022 1.043 BS
13 350 NISMO テスト車両 (Z33) 1´47.046 0.140 1.183
14 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´47.057 0.011 1.194 BS
15 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´47.105 0.048 1.242 BS
16 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´47.510 0.405 1.647 YH
17 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1´47.663 0.153 1.800 DL

2007-07-28

2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Qualifying 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 21:50

 昨日同様晴れ渡った天候の中、気温31度路面温度39度というコンディションの中、予選1回目が行われた。

 GT500クラスの占有走行時間開始直後、それまで占有走行を行っていたGT300クラスのマシンがコースアウト、セッションは赤旗中断となってしまう。そのことから通常より10分程度遅れて20分間の占有走行が開始された。なかなか昨日の練習走行のタイムを上回る車が現れなかったが、占有走行が残り5分となったところで18号車TAKATA 童夢 NSXが1′15.353をマーク、昨日8号車ARTA NSXがマークしたトップタイムを上回った。その直後、32号車EPSON NSXが1′15.693のタイムで2番手のタイムをマーク。次いで1号車宝山 TOM’S SC430が1′15.822のタイムで3番手のタイム、そしてセッション終了直前に23号車XANAVI NISMO Zが1′15.621のタイムで2番手に滑り込んできた。他のマシンがタイムアタックする中、18号車は再びタイムアップ、なんと1′14.784という驚異的なレコードタイムで自己ベストを更新、2番手に0.9sec近く離すタイムで予選1回目トップを獲得した。
 また、占有走行時間後のGT300との混走時間では、タイムアップする車は現われず、占有時間で記録したタイムでスーパーラップ進出を決めた車が決まった。

 トップは18号車、2番手23号車、3番手32号車、4番手1号車、以下5番手3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1′15.897のタイム、6番手17号車REAL NSXで1′16.074、7番手8号車ARTA NSXで1′16.109、8番手22号車MOTUL AUTECH Zで1′16.206、9番手100号車RAYBRIG NSXで1′16.266、10番手38号車ZENT CERUMO SC430で1′16.299でここまでがスーパーラップ進出を決めた。
 11番手の6号車Forum Eng. SC430は、10番手の38号車とは0.063secという僅差でスーパーラップ進出を逃し、悔しい予選1回目となった。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1′14.784 - - BS 10
2 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1′15.621 0.837 0.837 BS 40
3 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1′15.693 0.072 0.909 DL
4 1 宝山 TOM’S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1′15.822 0.129 1.038 BS
5 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1′15.897 0.075 1.113 BS +1
6 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1′16.074 0.177 1.290 BS
7 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1′16.109 0.035 1.325 BS 45
8 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1′16.206 0.097 1.422 BS 30
9 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1′16.266 0.060 1.482 BS 60
10 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1′16.299 0.033 1.515 BS 35
11 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1′16.362 0.063 1.578 BS
12 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1′16.714 0.352 1.930 YH +1
13 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1′16.764 0.050 1.980 BS +1
14 12 カルソニック インパル Z ジェレミー・デュフォア,星野 一樹 1′16.945 0.181 2.161 BS 20
15 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1′17.289 0.344 2.505 YH 50
16 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1′17.836 0.547 3.052 DL +2
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2007-07-27

2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 2 GT300 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 22:43

 午前に引き続き、午後の金曜日練習走行2が行われた、天候は午前に引き続き晴れ、気温32度、路面温度は47度と厳しいコンディションだ。

 このセッション、トップタイムをマークしたのは2号車のプリヴェKENZOアセット・紫電で午前のタイムを1sec近く上回る1´23.601。2番手には午前のセッションでは3番手だった101号車TOY STORY Racing apr MR-Sでトップからは0.162sec遅れの1´23.763のタイムをマークした。3番手には午前2番手だった43号車ARTA Garaiyaがはいり、トップからは0.430sec遅れの1´24.031のタイムをマークした。
 続く4番手には、3番手からは0.019sec遅れの僅差で、7号車RE 雨宮 ADVAN RX-7が入りタイムは1´24.050。5番手は午前トップタイムをマークした5号車クムホ プロμ マッハ号 320Rが入り、1´24.150のタイム。6番手は5番手から0.031遅れの僅差で、前戦セパンで3位表彰台に上がった46号車宝山 DUNLOP Zが入った、タイムは1´24.181。以下、7番手は26号車ユンケルパワー タイサン ポルシェで1´24.283、8番手は33号車HANKOOK NSC PORSCHEで1´24.362、9番手は19号車ウェッズスポーツセリカで1´24.368、10番手は62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408R1´24.570となった。

 GT300クラスはトップから17番手の77号車クスコ DUNLOP スバルインプレッサまでが1.5sec以内に入る僅差となっており、明日も目が離せない展開となりそうだ。

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1 2 プリヴェKENZOアセット・紫電 高橋 一穂,加藤 寛規 1´23.601 - - YH 35
2 101 TOY STORY Racing apr MR-S 大嶋 和也,石浦 宏明 1´23.763 0.162 0.162 MI 80
3 43 ARTA Garaiya 新田 守男,高木 真一 1´24.031 0.268 0.430 MI 20
4 7 RE 雨宮 ADVAN RX-7 井入 宏之,折目 遼 1´24.050 0.019 0.449 YH
5 5 クムホ プロμ マッハ号 320R 玉中 哲二,竹内 浩典 1´24.150 0.100 0.549 KH +1
6 46 宝山 DUNLOP Z 佐々木 孝太,横溝 直輝 1´24.181 0.031 0.580 DL 10
7 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ 谷口 信輝,ドミニク・ファーンバッハー 1´24.283 0.102 0.682 YH
8 33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下 みつひろ,坂本 祐也 1´24.362 0.079 0.761 HK
9 19 ウェッズスポーツセリカ 飯田 章,関口 雄飛 1´24.368 0.006 0.767 YH +1
10 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介,黒澤 治樹 1´24.570 0.202 0.969 YH
11 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT 黒澤 琢弥,光貞 秀俊 1´24.626 0.056 1.025 KH
12 47 宝山 DUNLOP Z 脇阪 薫一,密山 祥吾 1´24.689 0.063 1.088 DL 5
13 87 マルホン ムルシェRG-1 桧井 保孝,余郷 敦 1´24.691 0.002 1.090 YH
14 88 アクティオ ムルシェRG-1 松田 秀士,山西 康司 1´24.729 0.038 1.128 YH 15
15 13 エンドレスアドバン洗剤革命 Z 影山 正美,藤井 誠暢 1´24.957 0.228 1.356 YH 30
16 31 DOUBLEHEAD apr MR-S 峰尾 恭輔,坂本 雄也 1´24.970 0.241 1.369 MI +1
17 77 クスコ DUNLOP スバルインプレッサ 山野 哲也,青木 孝行 1´25.062 0.105 1.461 DL
18 333 ADVAN UEMATSU 320R 植松 忠雄,阪口 良平 1´25.163 0.101 1.562 YH +1
19 55 DHG ADVAN FORD GT 池田 大祐,番場 琢 1´25.332 0.169 1.731 YH +2
20 11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 植田 正幸,菅  一乗 1´25.844 0.512 2.243 YH +2
21 70 ノマド・GAIKOKUYA・ADVANGT3-RS 石橋 義三,小泉 洋史 1´26.309 0.465 2.708 YH
22 111 KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT 菊地 靖,滑川 健 1´26.491 0.182 2.890 KH
23 666 楽天 BOMEX 320R 周防 彰悟,山下 潤一郎 1´26.689 0.198 3.088 YH +2
24 9 LEYJUN DUNLOP MT900 田中 勝喜,筒井 克彦 1´27.272 0.583 3.671 DL
25 67 triple a ガイヤルド RG-3 黒澤 翼,和田 久 1´28.172 0.900 4.571 YH
26 4 EBBRO 350R 田中 哲也,山崎 信介 - - - YH 20
27 66 triple a ガイヤルド RG-3 古谷 直広,栗原 宗之 - - - YH
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2007 SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300KM RACE Friday Practice 2 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 22:10

 午前に引き続き、午後の金曜日練習走行2が行われた、天候は午前に引き続き晴れ、気温32度、路面温度は47度と厳しいコンディションだ。

 このセッショントップタイムをマークしたのは8号車のARTA NSXで1´15.645。午前から2sec近くタイムを伸ばし、堂々のトップタイムをマーク。続く2番手は、昨年のチャンピオンチーム1号車宝山 TOM´S SC430でトップからは0.162sec遅れる1´15.807。ここまでいまいち波に乗りきれないレースが続いており、またノーウェイトであることから、ここSUGOでは優勝を狙いたいところだ。3番手は第3戦の富士で優勝し、ランキング3番手につけている23号車XANAVI NISMO Zでトップからは0.248sec遅れの1´15.893のタイムをマークした。8号車と23号車はお互い40kg近くのウエイトを積んでいるにもかかわらず上位に進出しており、マシンコンディションの良さがうかがえる。
 続く4番手は32号車EPSON NSXでトップからは0.472sec遅れの1´16.117、5番手は17号車REAL NSXで32号車からは0.029sec遅れの1´16.146、6番手は18号車TAKATA 童夢 NSXで17号車からは0.032sec遅れの1´16.178、とこの3台は0.061sec以内にひしめき合う混戦模様だ。以下、7番手3号車YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zで1´16.350、8番手22号車MOTUL AUTECH Zで1´16.551でここまでがトップからは1sec以内。9番手38号車ZENT CERUMO SC430で1´16.670、10番手25号車ECLIPSE ADVAN SC430で1´16.964となった。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´15.645 - - BS 45
2 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´15.807 0.162 0.162 BS
3 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´15.893 0.086 0.248 BS 40
4 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´16.117 0.224 0.472 DL
5 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´16.146 0.029 0.501 BS
6 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´16.178 0.032 0.533 BS 10
7 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´16.350 0.172 0.705 BS +1
8 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´16.551 0.201 0.906 BS 30
9 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´16.670 0.119 1.025 BS 35
10 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´16.964 0.294 1.319 YH +1
11 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´17.094 0.130 1.449 BS +1
12 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´17.276 0.182 1.631 BS 60
13 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´17.323 0.047 1.678 BS
14 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´17.467 0.144 1.822 YH 50
15 35 BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1´17.489 0.022 1.844 DL +2
16 12 カルソニック インパル Z ジェレミー・デュフォア,星野 一樹 1´18.045 0.556 2.400 BS 20
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