2008-04-13

2008 AUTOBACS SUPER GT 第2戦 OKAYAMA GT 300km RACE Race Live

Filed under: SUPER GT — admin @ 13:53

・新田・高木、今年はチャンピオン以外あり得ない、F1で苦戦が続く亜久里代表に再び笑顔を
・本山・ブノア、この二人のトップドライバーがどこまで突っ走ってしまうか、とにかく彼らを止めることが出来なければどうにもならない、日産勢の22号車はもちろん12号車、そして1号車や36号車がどこまで迫ることが出来るか楽しみだ

・77号車にとっては雨脚が強まればそれこそ格違いの速さを見せてくれたはずだが、ドライでも十分な速さを見ることができ、次戦で投入されるニューインプレッサの完成度にも期待がかかる
・そして今年のチャンピオン筆頭候補、ユンケルポルシェが2戦連続2位表彰台、次は得意の富士、どんな速さを見せてくれるか楽しみだ
・300クラス、毎年本命と言われたガライヤが優勝。去年のようにリタイヤを無くしきっちりとポイントを狙っていって欲しい
・1号車はとにかく伊沢の走りが光った、今年後半、成長した伊沢がどのような走りを見せてくれるか今から期待できる
・12号車は1号車に捕まらなければ前を追う権利があっただろうが、次は狙ってくるだろう
・とにかく速いGT-R、結局あの程度のウェイトでは全く意味がなかったという感じだ
300:43-26-77-46-6281-33-66-2-5-31-95-4-7-70-88-110-666-87
500:23-12-1-36-32-35-38-24-100-3-2518-6-39-22

・500の2番手は12号車インパルGTR、3番手はARTA伊沢拓也、伊沢はあのスピンさえなければ2位もあっただけに今後も期待できるぞ
・300は43号車ガライヤが優勝! 今年は、見せてもらうぞ、そして2番手に26号車ユンケル、3番手に77号車インプレッサ
・23号車開幕2連勝! どれだけウエイトを積ませるのか!
[CF]
・300は43号車安泰、26号車、77号車が8秒差づつ
・23号車12号車を従えてファイナルラップに入る
[FL]
・12号車、23号車に迫るが、、、
[81]
・再び36号車に32号車が迫る、平中、脇坂相手にどうだ
[80]
・81号車に20秒のピットストップペナルティ
[78]
・12号車23号車に迫るが、このままいくだろう、伊沢の追撃もここまで
[76]
・300が絡み一瞬ペースを落とした平中のインに一気にねじ込む、鮮やかだ
・一発だ、36号車平中を一瞬でパス!!
・32号車に36号車が迫る
[74]
・43号車ペースコントロール
[73]
・77号車前を追うが、ちょっと差が厳しいか
[72]
・トップ23号車は安泰か
[70]
・伊沢、再び12号車を追う
[69]
・路面は相当スリッピー
・1号車スピン! 12号車が前に、GTR、1-2体制へ
・23号車と1号車の差がいつのまに6.8sec
[68]
・FROでるか?
・17号車、ホームストレート立ち上がりで縁石にのりスピン!クラッシュ!
・23号車のペースが悪い!
[67]
・22号車ホームストレートでスピン
[66]
・ピットでは雨が強まったときのための準備が始まる
[65]
・かなり、雨脚が強まる、おっと一台スピン300のマシン
[64]
・伊沢、300集団を経て少し差を広げる
・そして、1号車と12号車の争いは続行続行、GT300を交わしながら逃げる伊沢
[63]
・雨脚強まる
・77号車3番手浮上!!
・凄まじい争いだ、77号車46号車に並ぶ_!!
・あああ、1vs12の戦いの前に46vs77が!!1
[61]
・雨脚は微妙なまま
・松田、右から左から伊沢を揺さぶる
[60]
・77号車の方が46号車よりペースがよさそう、何とか46号車をオーバーテイクし、ユンケルを追いたい
[59]
・伊沢、松田の猛追を凌ぐことが出来るか?
[58]
・300は43号車がトップ独走、そこから16秒遅れで26号車、そこからさらに13秒遅れで46号車と77号車が3番手争い、そこから少し離れて81号車
・松田は伊沢より1秒近く速いラップタイム
・伊沢vs松田、フォーミュラニッポン富士での戦いを彷彿とさせる
・12号車が1号車の背後に迫る
[57]
300:43-26-95-46-77-81
500:23-1-12-32-36-17
[56]
・紫電ピットイン、どこで戻れるか? ピットで時間がかかり、中団に沈む
・再び、雨脚が強まる
[54]
・なおも、36号車、前の19号車を追う
・19号車と17号車の争いに36号車が突っ込んでくる、17号車をオーバーテイク
[52]
・46号車、前に出る
・クスコに46号車が迫る、アウトラップだけにキツイか
・まだまだ、クスコはトップチームとはほど遠いと言うことか、、、
・クスコ、ガライヤの後ろ、ピットでもたつく!!! ユンケルの後ろになってしまう、、、
・500、実質トップの23号車と2番手1号車との差は17秒差、流石に追うのはキツイか
・クスコ、ピットイン、どこで戻れる
[50]
・43号車のペースがよい、トップのクスコとは51sec差
[48]
・7号車グラベルに捕まる
・トップインプレッサ、35秒台で走るが、ピットをすませた26号車46号車が34秒台で激走
[47]
・現在トップは32号車、2番手17号車、3番手24号車、しかしこの3台はピットインしていない、4番手はピットを出た23号車
[44]
・細川に交代した100号車がスピン、コース復帰するが大きくタイムを失う
[43]
・77号車トップ、どこまで引っ張るか?
[42]
・23号車ピットイン
・26号車ピットイン、ドライバーは山路へ
[41]
・18号車痛恨のコースオフ!
・18号車は1号車の後ろでコースに戻る
・18号車ピットイン、36号車もピットイン
[40]
・トップ23号車、2番手の18号車に28秒差
・38号車DTペナルティ
[39]
・2番手の12号車がピットイン
・26号車と77号車の差は4.89sec、しかしラップタイムは26号車の方がよい
[37]
・きた、77号車43号車にべったり、お、ガライヤピットイン
・11号車ガレージイン
・雨脚弱まる
[36]
300:26-43-77-2-46-62-110-81-33-7
500:23-12-18-100-36-17-32-38-24-35
・43号車には77号車も迫る
・1号車、そのまま出て行く
[34]
・先ほどの混乱で飛び散ったパーツの影響か?
・1号車左フロントからスモーク、タイヤを破損したか?_
・26号車43号車をパス! 凄まじい速さだ!
・22号車脱落
[33]
・混乱混乱!!
・6号車左リアタイヤバースト!
・ゼントが3号車に追突!
・26号車ガライヤに急追
・23号車浅溝レインを準備
[30]
・雨の影響が徐々に出始める
[29]
・ユンケルがガライヤを追い、その2台をインプレッサが追います
300:43-5.481s-26-10.021s-77
[28]
・何という激しい争い
・36号車3号車にも迫る、そして32号車エプソンも再び迫る! そこに19号車が!!!
[27]
・ここの500集団が激しい! 36号車がエプソンを交わす
・3号車100号車にもパスされる
・依然23号車と1号車はバトル
[26]
・雨、77号車猛烈!余裕で46号車をパス!
[25]
・雨、強まってきました!!!
[23]
・77号車激走、81号車をパス、フェラーリにも迫る、インにねじ込む。ダブルヘアピン直前に前へ、4番手
・18号車3号車をパス、300のマシンに完全に前をふさがれた3号車を難なくパス、前の12号車を追います
[22]
・23号車と1号車少し離れる
[21]
・雨が徐々に多くなってきている模様
・ファーマン外から23号車を、そのまま平行で向かうが300のマシンが、、、ポジションそのまま
[20]
・39号車ピットイン
・500は3番手のカルソニックが単独、前も後ろもGTRvsNSX
・300トップと2番手の差は8秒近く、46号車ペースが上がらない
[19]
・81号車、26号車77号車に差される、81号車77号車を再びサシ返す
[17]
・1号車23号車の背後へ
・46号車vs11号車の2番手争いも激しい
[16]
・バックストレートで77号車がユンケルのインを差すが、ユンケルパワー炸裂直線で余裕に突き放す
[15]
・23号車に1号車ファーマンが迫る、その差は1秒を切る
[14]
・300は2番手から6番手までが超接近戦
[13]
・ガライヤが激逃げ、2番手に5秒の差
・26号車vs77号車、抜きどころが難しい、、、コーナーで迫るがストレートでは離される
[12]
・100号車1コーナーで22号車をパス、柳田300に捕まった、、、井手、前を追う
[11]
・77号車は26号車に詰まる、ここからは追い抜きが厳しいか
[10]
300:43-46-11-81-26-77
500:23-1-12-3-18-22
[9]
・500勢が次々と300の集団に
・19号車復帰
[8]
・カメラに水滴が、、、
[5]
・1号車が23号車に迫る、22号車には100号車が
[4]
・小暮が横溝に迫る、しかし岡山簡単には抜けない
・7-8番手争いが激しい、7号車も上がってきた
・31号車を2号車がパスできるか? 2号車31号車をパス
・23号車と1号車2秒近い差
[3]
・18号車が3号車に迫る
[2]
・インプレッサ、MRS31号車も抜き去る
・インプレッサ、紫電を抜き去る、雨が降っているわけでもないのにこの速さ、、、
・300:43-46-11-81
・500:23-1-12-3-18
[1]
・インプレッサが速い、7番手紫電をとらえるか?
・23号車いきなり1号車を突き放す、後ろの12号車が1号車に迫る
・19号車スローダウン、ラストレースを飾れず
・19号車と4号車がスタートで接触し
・GT300も、上位陣は問題なく、中団で4号車がコースオフ
・順位変動一切無く
・23号車、きっちりとスタートを決めて1コーナーへ、
・スタート

・隊列を整えます
・フォーメーションラップスタート
・300は新田がきっちり決めることが出来ればいいけど、、、
・トレルイエvsファーマンvsフィリップは怖いなぁ、トレルイエが切れなきゃいいけど
・国歌斉唱
・スタート5分前
・2番手に1号車が来たが、果たして決勝でどこまでGT-R勢に太刀打ちできるか
・GT300は言うまでもなく、雨ならCUSCOがぶっちぎりの展開だろう
・雨が来たときのGT-Rがどのような走りを見せてくれるか
・スタート7分前、天候はギリギリ持っている模様

2008-03-27

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/27 PM]

Filed under: SUPER GT — admin @ 16:42

 午前から温度が上昇し温かいコンディションの中、SUPERGT 公式テスト2日目午後のセッションが行われた。途中、18号車TAKATA 童夢 NSXがマシンをストップさせセッションは赤旗中断となったが、その後18号車は走行を行っており大きなトラブルでは無さそうだ。

32号車EPSON NSX

 GT500クラス、トップタイムをマークしたのは32号車のEPSON NSX、2番手には午前トップタイムをマークしていた100号車RAYBRIG NSXが入った。続く3番手には3号車YellowHat YMS TOMICA GT-R、4番手は17号車REAL NSX、5番手もNSXで1号車ARTA NSXとなった。
 以下、6番手12号車カルソニック IMPUL GT-R、7番手24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-R、8番手23号車XANAVI NISMO GT-R、9番手22号車MOTUL AUTECH GT-R、10番手はレクサス勢唯一のトップ10となる38号車ZENT CERUMO SC430となった。

26号車ユンケルパワータイサンポルシェ

 一方、GT300クラスは午前中走行を行っていない26号車ユンケルパワータイサンポルシェがトップタイムをマーク、77号車の独占を阻止した。2番手は11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430、3番手は43号車ARTA Garaiya、4番手は46号車MOLA レオパレス Zがはいり、77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサは5番手のタイムに留まった。
 以下、6番手81号車ダイシン ADVAN Z、7番手31号車DOUBLEHEAD avex apr MR-S、8番手2号車プリヴェKENZOアセット・紫電、9番手4号車EBBRO UEMATSU 320R、10番手666号車楽天 BOMEX 320Rというタイム順となった。

 SUPER GTはこの富士での合同テストを終え、4月12日から岡山国際サーキットでROUND2が開催される。

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/27 AM]

Filed under: SUPER GT — admin @ 11:53

 昨日とは一転、肌寒く曇りの天候となった富士スピードウェイにて、SUPERGT 公式テスト2日目が行われた。レインコンディションで始まったセッション、途中、突然雹が降るという天候の急変もあり、GT300クラスは26号車ユンケルパワータイサンポルシェ と110号車KUMHO BOXSTER-GTが出走しなかった。

100号車RAYBRIG NSX

 GT500クラス、トップタイムをマークしたのは100号車RAYBRIG NSX、2番手には18号車TAKATA 童夢 NSXが入りNSX勢が速さを見せた。続く3番手には36号車PETRONAS TOM’S SC430、4番手には38号車ZENT CERUMO SC430が入り、昨日とは一転レクサス勢も上位に名前を連ねた。GT-R勢のトップは5番手の230号車NISMO 開発車両で、6番手にも3号車YellowHat YMS TOMICA GT-Rが入った。
 以下、7番手1号車ARTA NSX、8番手24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-R、9番手12号車カルソニック IMPUL GT-R、10番手23号車XANAVI NISMO GT-Rというタイム順となった。

77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサ

 一方GT300クラスはこのセッションも77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサがセッション終盤にあっさりとトップタイムをマークした。2番手は46号車MOLA レオパレス Zがはいり、3番手には昨シーズンデビューしたものの苦戦中の88号車DGRQ ガイヤルドRG-3が入った。
 以下、4番手には43号車ARTA Garaiya、5番手81号車ダイシン ADVAN Z、6番手4号車EBBRO UEMATSU 320R、7番手666号車楽天 BOMEX 320R、8番手31号車DOUBLEHEAD avex apr MR-S、9番手87号車アクティオガイヤルドRG-3、10番手11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430というタイム順となった。

 午後も引き続き、公式テストが行われる予定だ。

2008-03-26

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/26 PM]

Filed under: SUPER GT — admin @ 16:09

 午前に引き続き、富士スピードウェイではSUPER GT 公式テストが行われた。天候は晴れ、気温も12℃を越え穏やかな天候となった。途中2度の赤旗中断があったが、大きなトラブルではなく程なく赤旗解除となっている。

カルソニック IMPUL GT-R

 GT500クラスは、午前に引き続きGT-RとNSX勢がタイムを伸ばした。午後、トップタイムをマークしたのはセッション終盤1:34.878のタイムをマークした12号車カルソニック IMPUL GT-R。2番手は午前cうとっぷたいむだった22号車MOTUL AUTECH GT-R。そして、同じくセッション終盤にタイムを伸ばした3号車YellowHat YMS TOMICA GT-Rが3番手。4番手は100号車RAYBRIG NSX、5番手は32号車EPSON NSXとなった。
 以下、6番手17号車REAL NSX、7番手18号車TAKATA 童夢 NSX、8番手には途中マシンがストップ赤旗の原因となった24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-R、9番手1号車ARTA NSX、10番手にトップ10唯一のレクサス38号車ZENT CERUMO SC430となった。

クスコDUNLOPスバルインプレッサ

 また、GT300クラスは午前に引き続き77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサがトップタイムをマーク。完全なるドライコンディションの中堂々のトップタイムをマーク、周回数も多く重ねトラブルもないようだ。続く2番手は26号車ユンケルパワータイサンポルシェ、途中トップタイムをマークするも77号車には及ばなかった。3番手は43号車ARTA Garaiya、4番手81号車ダイシン ADVAN Z、また、110号車KUMHO BOXSTER-GTが終盤タイムを伸ばし5番手となった。
 以下、6番手2号車プリヴェKENZOアセット・紫電、7番手11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430、8番手46号車MOLA レオパレス Z、9番手4号車EBBRO UEMATSU 320R、10番手31号車DOUBLEHEAD avex apr MR-Sとなった。

 SUPER GT公式テストは明日27日も富士スピードウェイ行われる予定だ。

[速報]SUPER GT 公式テスト[3/26 AM]

Filed under: SUPER GT — admin @ 12:18

 3月26日9:30~11:30、開幕戦を終え第2戦を目前に控えたSUPER GTは富士スピードウェイで合同テストが開催された。天候は曇りで時折雨がぱらつく。路面は当初ウェットコンディションだったが、テストが進むにつれ乾き背ション終盤は完全なるドライでの走行となった。

 GT500クラスは全チーム及びNISMO開発車両が参加。午前中トップタイムを出したのは22号車のMOTUL AUTECH GT-R、2番手には32号車EPSON NSXがつけた、3番手には100号車RAYBRIG NSXが入り、4番手は23号車XANAVI NISMO GT-R、5番手は24号車WOODONE ADVAN Clarion GT-Rが入り、上位はGT-RとNSX勢が占めた。以下、6番手3号車YellowHat YMS TOMICA GT-R、7番手12号車カルソニック IMPUL GT-RとGT-R勢が続き、8番手は昨年のチャンピオン1号車ARTA NSXが入り、レクサス勢は9番手の38号車ZENT CERUMO SC430が最も上位のタイム、10番手にもレクサスの36号車PETRONAS TOM’S SC430が入った。
 以下、11番手18号車、12番手17号車、13番手6号車、14番手230号車、15番手35号車、16番手39号車、17番手は25号車という結果となった。

MOTUL AUTECH GT-R

 一方GT300クラスは14台が参加。トップタイムは77号車クスコDUNLOPスバルインプレッサ、序盤ウェットコンディションと言うこともありAWDの威力を発揮した。2番手は26号車ユンケルパワータイサンポルシェ、3番手46号車MOLA レオパレス Z、4番手11号車JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430、5番手43号車ARTA Garaiya、6番手81号車ダイシン ADVAN Z、7番手110号車KUMHO BOXSTER-GTとポルシェとガライヤ、Z勢が並ぶ。チャンピオン候補筆頭の2号車プリヴェKENZOアセット・紫電は8番手、9番手は4号車EBBRO UEMATSU 320Rとなった。

クスコDUNLOPスバルインプレッサ

 午後も引き続き14時からテストが開催される予定だ。

2008-02-18

SUPER GT 2008年スケジュール

Filed under: SUPER GT — admin @ 16:10

 2008年のスケジュールは基本的に2007年と同様のサーキットでの開催となっている。また、公式テストはそれぞれのラウンドの金曜日と、開幕前の鈴鹿サーキット(2/29-3/1)、3月末の富士スピードウェイ(3/26-27)、7月末のツインリンクもてぎ(7/30-31)となっている。

Round1 3/15~16 鈴鹿サーキット (300km)
Round2 4/12~13 岡山国際サーキット (300km)
Round3 5/ 3~ 4 富士スピードウェイ (500km)
Round4 6/21~22 セパンサーキット (300km)
Round5 7/26~27 スポーツランドSUGO (300km)
Round6 8/23~24 鈴鹿サーキット (1000km)
Round7 9/13~14 ツインリンクもてぎ (300km)
Round8 10/18~19 オートポリス (300km)
Round9 11/ 8~ 9 富士スピードウェイ (300km)

2007-10-14

2007 AUTOBACS SUPER GT 第8戦 SUPER GT in KYUSHU 300km with ASIAN FESTIVAL Race Live

Filed under: SUPER GT — admin @ 13:41

・そして、300は62号車がトップチェッカー、最終戦を前にチャンピオン争いに名乗りを上げました
・8号車トップチェッカー、史上初、最終戦前でチャンピオン獲得!
[F]
・ファイナルラップです
[65]
・101号車は8番手、10番手に2号車で、チャンピオン争いは僅差のまま最終戦富士へ
・300は62号車がトップ、46号車の追撃から振り切ったようだ
・レース終盤、500は依然8号車がトップ、このまま行けばチャンピオン獲得だ
[64]
・2号車にドライブスルーペナルティ!!!!黄旗追い越し
[54]
・300のトップ、62号車に46号車が急接近!
[52]
・2号車には47号車が接近
・石浦、粘りどころだ
・32号車にドライブスルーペナルティ
・47号車が101号車を攻略、そして101号車の背後には110号車も迫る
[51]
・しかし、その101号車に47号車も迫る、難しい展開だ
・一方、101号車は2号車に対して2秒差まで迫る
・62号車に46号車が迫ってきた、13号車19号車は追い切れないか
[47]
・23号車、ピットでマシンを止める
・101号車が2号車に迫る迫る!
[46]
・紫電がコースオフ!なんと7番手まで順位を落とし、その後ろから101号車が迫ってきた!
・8号車に100号車が迫る
[45]
・これでトップは62号車、46号車が続き、13号車19号車。19号車と6番手の2号車までは27秒差、そして、2号車を43号車が迫ります
・300、トップの31号車がストップ、残念!
・23号車さらにペナルティ、、、
[44]
・一方、300は、31号車がピットインせずトップ、実質のトップは62号車、46号車、13号車、19号車、ここまでがトップ争いだ
・32号車にドライブスルーペナルティ
・500、トップの8号車に100号車が迫る、3番手の23号車はもう一度ピットインが必要で、4番手に6号車39号車が続いている
[39]
・そして、その62号車に46号車が迫る
・そして、ピットに入っていた62号車、46、13号車を抑えトップに出る!
・300の先頭46がピットアウト、13号車が一気に追いついた
・300、46-62-31-13-19-11-2-43-26-101
・500、8-100-23-6-39-35-32-22-1-18
[36]
・300のマシンの影響で、22-18-1-3がだんご状態に
[35]
・300、コースに復帰した紫電に19号車セリカが迫る
・18号車が再び22号車が迫る
[32]
・300勢のマシンも続々ピットイン
・これで、チャンピオン獲得の可能性が高まったか
・そして、トップは8号車
[31]
・うーん、この状況でレースを続けるのは危険だなぁ
・そして、多くのチームがピットイン
・そこに12号車が突っ込む! レースを止めろ!!
・!!!ZENTがガイヤルドと接触か???
[30]
・12号車が24号車に迫る、Z勢が気付けば5-6番手。NSX勢は徐々に崩れつつあります
[28]
・ピットワークで22号車が逆転
・18号車22号車がピットイン
[27]
・そして2番手の62号車が、トップの46号車に2秒差まで迫ってきた
・300、19号車は6番手の31号車に迫る
・18号車、12号車にも追われる、1コーナーで前に出る! 18号車は7番手まで順位を落とす
・100号車、3号車がピットイン
[26]
・300、7号車がストップ!5番手を走行していただけに残念
・500トップは38号車、8秒差で8号車、そこから6秒遅れで39号車、5秒離され32号車100号車、24号車で、18号車
[25]
・11番手の6号車がピットイン
[22]
・各車、コース復帰はしているが4号車の破損は厳しいか
・そこに4号車が突っ込む!
・19号車と7号車が半周に渡るサイドバイサイド! しかし、2台共にスピン!!
・300クラスのマシンが勝負の駆け引きだ
・そして、39号車、今度はアウトから32号車をパス!
[20]
・39号車が一気に300のマシンに詰まった32号車に迫る
[19]
・2ランクアップとはいえ39号車の勢いは驚異的だ
[16]
・500は32号車に18号車が迫り、39号車がさらに!!!あ、16周目の1コーナーのインで18号車を39号車が交わす!
[15]
・そして、7号車が19号車に迫る
[14]
・300は46号車が逃げる、2番手の62号車には6秒差、13号車、そして4番手の2号車を先頭に19号車7号車4号車が並ぶ、43号車はその集団から8秒遅れ
・1コーナーで39号車が100号車をパス! スリップストリームから、1コーナーでインを抑えた! そして、さらに前を追います
[13]
・500勢、トップ38号車が8号車に対して5秒差に広げる
・そして、100号車は前の18号車から離され始める
[12]
・再び39号車が100号車に迫る、300のマシンをうまく利用したい
[11]
・ギリギリでかわす100号車
・そして、39号車がNSX軍団に突撃!! なんじゃ、このペースは
・22号車、39号車に交わされる
[9]
・うーん、300はばらけ始めましたね、500はNSX勢がどうにも堅い
[7]
・一方の300は、46号車、2秒差で62号車、さらに2秒差で13号車、4番手2号車、以下19号車7号車4号車43号車、101号車は12番手
・5周目終了時点で、トップは38号車2.5秒程度の遅れで8号車、そして32号車18号車100号車のNSXが続きます、6番手は22号車だがNSX集団には追いつけない
[6]
・101号車は5号車にも抜かれる
[5]
・23号車ピットに戻ります、左リアタイヤのみでコース復帰
・最終コーナーでインを抑えたのはよかったが、ストレートにはいるところで1号車を締め逃げ場が無く23号車と接触、うーん、どうしようもない
・23号車と1号車が、最終コーナー立ち上がりで接触、スピン!なんとか、コースに戻ったが23号車は左リアタイヤ破損
・38号車は予想ほど逃げないな
[3]
・101号車、ユンケルに抜かれる
・紫電4番手、セリカが追い上げる
[2]
・そして、300は46号車が1コーナーを抑える、こちらも荒れず
・今のところ、トラブル無く500はオープニングラップに入りました
・1コーナー、38号車が無難に決めた
・隊列を整え、ローリングスタート!
[1]
・フォーメーションラップ開始
[0]

・優勝争いは、その2台じゃないだろうし、その辺も見物かも
・2号車は101号車の前でゴールすればよいだけなので気は楽だよね
・大変なのは300ですかね、もう101号車がぶっちぎると予想していたわけですが、後半完全に失速
・国歌斉唱、いよいよスタートです
・ピットストップは500では2回のチームもあるかも
・雨の可能性も無くはないようです
・そして、最終戦で8号車と雌雄を決する、そんな展開を目指すか
・18号車からしてみれば、なんとしてもZENTを追い詰めたい
・それでも、NSX包囲網は十分、8号車は着実にポイントを目指せばよい
・これで、ZENTの逃げ切り確率が高くなってしまったか
・決勝レース出走は出来ないようです、現時点でもコース脇に止められています
・17号車がインスタレーションで出火した模様

気温19℃、路面温度23℃
天候曇り、若干の風

2007-09-09

SUPERGT 2007 MOTEGI GT 300KM RACE LIVE COMMENT

Filed under: SUPER GT — admin @ 13:52

・ファーンバッファーも突然のチーム加入だったが、いい働きをした
・谷口も昨年はチャンピオン争いをしたが体制の問題でタイトルを逃してしまった、今期新体制でどこまでやれるか試されていたが、表彰台に続き優勝まで果たすことになった
・300クラスはユンケルパワータイサンポルシェ、前半の谷口の快走も印象的だが、ファーンバッファーのアウトラップでの勢いを初め、谷口同様の速いペースで快走だ
・小暮もうれしそうだ!道上と抱き合う!
・きっちりと、優勝の喜びをかみしめる。道上がこれまでの不運を振り切るかのような、悦びのコメントだ
・サーキットの完成を受け、道上が大きく手を振る
・マシンを止めた道上、マシンを降りてうれしそうな表情だ!
—–
・トップはどちらも快走だが、波乱の多い展開のレースだった
・そして、300はユンケルだ、今季初優勝!
・2位、MOTUL AUTECH Z、3番手はForum ENg. SC430
・トップでチェッカーだ! TAKATA童夢NSX!!! 今季初優勝!
・もう、大丈夫だ!18号車
・500、18号車ファイナルラップです!
・これで2位に22号車、3位に6号車
・いったい何が38号車に! 立川悔しそうだ! 残りあと5周だけに残念でならない
・38号車、スローダウン! マシン右側から煙が
・23号車も同様にピットインだ
・8号車ピットイン、4輪を替え、ファーステストラップを狙うようだ
・500・300共にトップ争いは大きく変わらないが、中段ではバトルが見られる展開だ
・レースも残り7周
・その間にも、300の26号車は快走、2番手の62号車に27秒差
・これで紫電の順位が上がる、ポイント的にもありがたい展開か
・300、19号車と13号車が絡んでしまった!
・そして、その8号車が再び23号車の背後に
・500クラスはランキング1-2位の、8号車23号車はお互いが絡み下位に沈む
・300クラス、ランキングトップの101号車は下位に沈み、2位の紫電が8番手を走行
・52周目、32が25を交わす、そして24号車も25号車を交わす
・300クラスは、26号車がトップを快走、2番手の62号車には20秒差
・50周目、500クラス、トップの18号車に立川38号車が5.7秒まで迫る
・23号車、ドライブスルーペナルティ
・23号車ピットイン
・35号車と24号車、超接近戦。300クラスのマシンと絡みつつ、24号車が荒いドライブで35号車をパス
・46周目の500クラス、5番手争いが激化、25号車を先頭に32号車35号車24号車と並ぶ、1号車もその集団にいたがペースが上がらない状況
・42周目の300クラス、トップは26号車、2番手62号車には21秒差、3番手43号車と62号車の差は8秒
・23号車8号車の順番でコースに復帰するが、ポイント圏内は難しいだろう
・101号車左リアがバースト、ノーポイントは決定的だろう
・300は紫電がピットイン
・素晴らしいバトルだっただけに残念でならない
・23号車がほんの一瞬8号車を押してしまったのが原因のようだ
・お互い大きく当たってはいないが、8号車がスピン! 23号車も巻き添えを食らう形となってしまった
・8号車が300クラスのマシンに絡めて、23号車を攻めるがスピン!!!!
・500クラスは依然トップは18号車、そして、38号車が8秒差で続く、3番手は22号車だが19秒差
・尚、101号車は現在19番手、ポイント獲得は難しい状況だ
・紫電は相変わらず、ギリギリまで粘る作戦だ
・一方、300のトップでピットインしていない紫電にユンケルが迫る
・62号車、ポジションキープ、ガライヤどこまで迫れるか
・62号車は43号車の前でコース復帰! アウトラップ守れるか?
・続けて62号車も、ピットイン、トップ集団、残るは2号車の紫電だけだ
・5号車ピットイン、43号車ガライヤに先行される
・300クラスは5号車がトップ、62号車が僅差で続く、3番手は紫電だが62号車からは30秒近く離されている
・500クラスは依然18号車がトップ、38号車は8秒後方だ
・勢いが違うぞ26号車!
・ファーンバッファー、V字からヘアピンにかけて31号車を攻略!
・26号車、アウトラップにもかかわらず31号車をせめるせめる!
・300は31周目に26号車がピットイン、谷口からファーンバッファーに交代
・そして8号車が23号車のインを狙う!本山ブロック、伊藤とのバトルは見物だ
・33周目、トップは再び18号車、しかし38号車立川がいいペースで追撃を開始した
・31周目、500はトップ6号車、2番手1号車、3番手24号車、まだピットインしていない車たちだ
・101号車も石浦に交代しコースに戻る、しかし順位は最後尾だ
・どうやら101号車は33号車と接触した模様
・38号車もピットイン、立川に交代だ
・そして18号車もピットイン、道上だ
・大嶋戻ってきた
・そして101号車コースオフ! 再スタートできるか?マシン動かない!
・43号車、ガライヤピットイン
・101号車大嶋、47号車にヘアピンで仕掛けるが、締める!
・300クラスも25周目に入って、ピットインする車が出始めた
・300、101号車は47号車とバトル!
・トップの18号車は未だ快走中
・その他の500のマシンも続々とピットイン
・23号車の前に戻る8号車だが、アウトラップということもあり23号車に交わされる
・25周目、8号車と25号車がピットイン
・666号車、ヘアピンでまた単独スピン、、、
・23号車早い! 35号車より3秒近い速いタイムで、コースに戻る!
・23号車は本山、35号車は服部
・23号車のピットイン、合わせて35号車もピットイン
・300、5号車が26号車よりいいペースだ!
・24周目、32号車がピットイン、続けて35号車が入る予定、ダンロップタイヤきついのか?
・31号車が2分フラットのペースで、それに付き合わされている状況、6番手以上は59秒台、26号車と5号車は58秒台だ
・そして、ストレートでスリップから抜けた1号車が8号車を攻略
・300、101号車は依然13番手だが、チームメイトの31号車を先頭とする7番手争い集団に徐々に近づきつつある
・19周目の300は26号車と5号車の差は13秒、ペースは26号車の方が上だ
・20周目、18号車と38号車の差は10.5秒
・そして、300は竹内が90度で新田を攻略!ユンケルを追う
・片岡! イクリプスを攻略、4番手にポジションアップ
・そして101号車は13番手までポジションアップ、47号車に迫る
・300は2番手争いが激化、43号車に5号車が迫る、竹内イケイケだ!
・15周目、300、26号車は43号車に対して11秒差
・今度は8号車に1号車が迫る、その後ろは32号車のエプソン、1周目にコースアウトを喫したがここまで上がってきた
・35号車、8号車を交わす、うまく300クラスを利用できた
・101号車は14位までアップ、55号車に迫る
・一方300は26-43-5-62-110-13
・13周目、500は18-38-22-25-6-23-8
・300と絡んだか?
・3号車がコースアウト!
・17と39も接触、再スタート
・カルソニックから出火!
・FROだけで大丈夫か?
・単独スピンに巻き込まれる怖さ
・カルソニックも止まっている、、、ひどい、ひどすぎる、、、
・FROがコースイン
・300の666号車が単独スピン! それに巻き込まれた100号車
・しかし、その隙を狙って35号車が8号車に襲いかかるが、ファーマンブロック
・9周目、6号車が23番手を交わす、23号車に8号車が迫る!
・300のマシンに追いついた関係で、ちょっとづつばらけ始めた
・300、101号車は現在16位、9台抜きの脅威のペース!
・500は8周目、18と38は3.8秒差、18と3番手22は10.4秒差
・300は6周目、26と43は4.3秒差
・500のマシンに300のマシンが追いつき始めた
・32号車カルボーン、最後尾に追いついた
・その真後ろで8号車に仕掛ける35号車ダンブレック!
・6号車片岡、23号車ライアンに度々迫る!
・500は18-38-22-25-3-23、23を先頭に数珠繋ぎ
・レースは現在4周目
・32号車が追いついてきた、脅威のペースだ!
・100号車がバンダイ35号車に交わされ、1号車も迫る
・23号車と6号車がバトル
・18号車が少しづつ38号車を話し始める
・500 18号車と38号車がトップを引っ張り、3番手はかなり遅れる
・ピットスタートの4号車もレーススタート
・300はユンケルがトップ!ガライヤ2番手!スタートが決まった! ガライヤも悪くなかったが、谷口がそれを上回る好スタート!
・11位スタートの23号車が大幅ジャンプアップ6位!
・スタート、虎之助ちょっと厳しいスタートになった
・エプソン、2コーナーコースオフ! もどります

・さて、最終コーナー! いよいよスタートです
・38号車は虎之助がスタートドライバーですか
・ローリングラップは問題なく進行
・さて、ローリングラップが始まります
・ランキングトップの8号車のタイムは下位に沈んでいるが、確実に決勝セットを試しているのだろう
・500クラスはそれぞれ虎視眈々
・300ランキングトップの101号車は朝のフリー走行はトラブルのため走行できず、不安を残す結果に
・午前のフリー走行では、32号車がトップタイム、300は26号車のユンケルがトップ
・鈴鹿ほどではないものの、かなり暑い状況
・気温31度、路面温度43度
—–
・予定していませんでしたが、SUPERGT 2007 MOTEGI GT 300KM RACE LIVE COMMENTを行います

2007-09-07

SUPERGT MOTEGI GT 300KM RACE 練習走行午前キャンセル

Filed under: SUPER GT — admin @ 11:39

 9月7日(金)から栃木県のツインリンクもてぎで開催されるSUPERGT MOTEGI GT 300KM RACEだが、台風9号の影響を受け午前の練習走行はキャンセルとなった。

 尚、午後の練習走行は予定通り実施され、また午後の練習走行が延長されるとのこと。予定では午後の練習走行は14:00 - 15:45で行われ、15:15 - 15:30はGT300の専有走行、15:30 - 15:45はGT500の練習走行が予定されていた。今回の延長措置に伴い練習走行時間は13:15 - 15:45までと開始時刻が45分早められ、全体的にセッションが45分間伸びることになった。専有走行時間などは変更無いようだ。

 練習走行の時間延長措置により影響は少ないと思われたが、現地ツインリンクもてぎの天気は15時頃まで雨の予報であり、明日の予選及び決勝日は晴れの予報となっていることから、セットアップ不足は否めないだろう。

2007-08-18

2007 SUPER GT 第6戦 36TH INTERNATIONAL POKKA 1000KM SUPER LAP GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 18:35

 夏の日差しが照りつける三重県の鈴鹿サーキット、8月18日(土)SUPER GT 第6戦、第36回INTERNATIONAL POKKA 1000KM、GT500予選1回目の上位10台によるスーパーラップが15:00より行われていたGT300に次いで行われた。

 まず最初にコースインしたのは38号車の立川、2コーナーでテールをスライドさせつつ無難にまとめ1′56.115のタイムをマーク。以降、このタイムがターゲットタイムとなる。2番目にアタックを行った100号車のシュワガーは、セクター2まで38号車を上回るも後半失速、6号車のヴィルドハイムはアタックにミスし遅れてしまう。4番目にアタックした17号車の金石もセクター2までは立川のタイムを上回るが後半失速してしまう。そして、5番目に出走した8号車の伊藤、まずまずの走りでホームストレートに戻ってくるが立川のタイムには0.004秒及ばない。

 スーパーラップ後半、6番手出走の25号車土屋は全セクター38号車を上回りコントロールラインを通過、1′55.919のタイムで38号車を退けトップに立った。しかし、直後にアタックを行った3号車の柳田がこれを0.138秒上回る1′55.781でトップを奪う。次にアタックを行った18号車の小暮は全く及ばず、ラスト2番目の12号車のトレルイエに至ってはセクター1で柳田のタイムを上回るが、デグナーで痛恨のコースアウト、マシンをクラッシュさせてしまう。このクラッシュにより最後のアタックとなる32号車のデュバルは一旦マシンをピットに戻した。

 数分後再度コースインしたデュバルは精神を集中させタイムアタックを敢行。セクター1で柳田のタイムを上回るが、セクター2では0.073秒遅れてしまう。セクター3ではその差を0.017秒まで戻し、コントロールラインを横切る。デュバルがマークしたタイムは1′55.891、柳田に0.117秒及ばず3号車のポールポジションが確定した。

 最終的な順位は、ポールポジション3号車、2番手32号車、3番手25号車、4番手38号車、5番手8号車、6番手100号車、7番手17号車、8番手18号車、9番手6号車、そして10番グリッドからはノータイムとなった12号車がスタートすることになった。

 これまでNSXが決めていたポールポジションが今年初めて崩れた、そして2列目までにNSXが1台というNSX勢にとっては厳しい結果となってしまった。

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