MotorSports EXpress SNSを開設
F1の開幕を目前に控え、MotorSports EXpressではモータースポーツファンが情報交換を行うことが出来るSNSを開設致しました。
F1情報のみならず各カテゴリーの情報を随時更新致しますので、よろしければご参加下さい。
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コメント (0)Formula NIPPONのフリー走行に続き、F3第1・2戦公式予選が行われた。
昨年とは異なり、一度の予選でトップタイム順で第2戦のグリッド、2番目のタイム順で第1戦のグリッドが決まる。また、全日本選手権とナショナルクラスは20分間の混走、残り10分は全日本選手権のみの走行となる。
セッション開始から5分後、安田裕信(ThreeBond)がコースライン上にマシンを止めてしまう。このことによりセッションは赤旗中断、7分ほどでセッションは再開したが予選時間の延長などは行われず、ナショナルクラスにとっては極めて短い時間の中でタイムを記録しなくてはならなくなった。
全日本選手権クラス、第1戦ポールポジションを獲得したのは井口卓人(TDP TOM’S F308)で1′35.079のコースレコードタイムをマークした。続く、2番手にはチームメイトのC.ヴァンダム(PETRONAS TOM’S F308)で1′35.420、3番手国本京佑(TDP TOM’S F308)で1′35.450とトムス勢が上位を独占した。
以下、4番手K.コッツォリーノ、5番手山本尚貴、6番手中山友貴、7番手嵯峨宏紀、8番手中嶋大祐という結果となった。
また、第2戦のポールポジションを獲得したのは、第1戦に引き続き井口で1′34.876、2番手は国本で1′35.328、3番手はC.ヴァンダムで1′35.357とやはりトムス勢が上位を独占した。
以下、4番手K.コッツォリーノ、5番手山本尚貴、6番手嵯峨宏紀、7番手中山友貴、8番手中嶋大祐という結果となった。
一方ナショナルクラスは、第1戦トップタイムをマークしたのは山内英輝で1′38.774、2番手にはZ.ALI、3番手長瀬貴史となった。
また、第2戦はトップタイムは松下昌揮で1′38.742、2番手には山内英輝、3番手にZ.ALIとなった。
F3はこの後、第1戦が開催される。
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コメント (0)3月にしてはあたたかく時折汗ばむような陽気の中、鈴鹿サーキットではSUPERGT2008年の開幕戦が行われた。
GT500クラス、予選で上位を独占したNISSAN GT-Rが決勝でもその速さを見せつけるかどうかが注目されたが、期待を裏切らない強さでホンダ、トヨタ勢を圧倒。23号車ザナビィGT-Rが見事デビューウィンを果たした。レース中盤までトップを快走していた、モチュールオウテックGT-Rが僅差で2番手、3番手にはペトロナスSCが入り一矢報いた形となった。ホンダ勢は18号車のタカタNSXの7位が最上位。昨年の速すぎるNSXに科せられたウエイトハンデは、今年のNSXに重くのしかかることとなった。
また、GT300クラスはトップに立ちはだかる紫電をレース終盤、見事に抜き去ったORC雨宮SGC-7が優勝。昨年に続き、紫電には強敵が立ちはだかる形となった。RX-7は、一昨年のチャンピオン獲得シーズン以来の優勝、このままの勢いを持続できるかどうかに注目だ。3位表彰台には昨年2勝のユンケルポルシェが入り、今年も力強い走りを見せてくれそうだ。4位に復活のダイシンZ、5位にARTA Garaiy、6位には着実にスピードを増してきたクスコDUNLOPスバルインプレッサが入った。
正直、GT500については予想通りの結果になったといえる、本来なら表彰台の独占すら予想されていたが、レース序盤に予選3番手のカルソニックインパルGT-Rがコースオフし戦線を離脱したことで、なんとか表彰台の一角にSCが食い込むことが出来た。それでも、NISMOのGT-Rの速さは別格。ウェイトが乗ることで、また、開幕前にリリースされた特別性能調整を受けることでどのような展開になるか気にはなるが、それでも2008年シーズンはGT-R中心の展開となるだろう。
一方のGT300クラスは、紫電が完全なるレースを行うと考えていたがRX-7が見事に優勝。3位に対して20秒近い差をつけているが、富士ではポルシェの速さが予想されるだけに、紫電の一人勝ちのシーズンとはならなさそうだ。また、その富士からはレクサスISの投入が予定されており、まだまだ300クラスの展開は読めないだろう。個人的にはガライヤの強さがイマイチなのが気にかかる、、、。
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コメント (0)昨日同様晴れ渡った天候の中、GT300クラスの予選1回目占有走行がGT500クラスより20分早く開始され気温29度路面温度34度というコンディションの中、予選1回目が行われた。
セッション開始から多くのマシンがコースイン、続々とタイムアタックが始まる。開始5分建ったところで87号車マルホン ムルシェRG-1の左リアタイヤがバースト! どうやら他のマシンが落としたパーツを拾ってしまったようだ。開始6分後、31号車DOUBLEHEAD apr MR-Sが昨日のトップタイムを越える1′23.471をマーク、直後に19号車ウェッズスポーツセリカ が1′23.420でトップに立つ。開始から13分後、ポイントリーダーの101号車TOY STORY Racing apr MR-Sが1′23.192でトップタイムをマークした。しかし、その1分後に2号車プリヴェKENZOアセット・紫電が1′23.092と22sec台に迫るタイムでトップに立つが、またその1分後に43号車ARTA Garaiyaが22秒台に飛び込む1′22.665をマークトップの座を奪った。また、セッション終了後に9号車LEYJUN DUNLOP MT900がコースアウト、GT500の占有走行時間に入っていたが赤旗が掲示され、セッションは中断された。
占有走行終了時点の順位は、1位43号車、2位2号車、3位46号車宝山 DUNLOP Z、4位101号車、5位13号車エンドレスアドバン洗剤革命 Z、6位19号車、7位31号車、8位62号車WILLCOM ADVAN VEMAC408R、9位110号車GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT、10位33号車HANKOOK NSC PORSCHE。赤旗で10分程度の中断後GT500の占有走行20分間を経て、混走時間が始まった。しかし、この混走時間ではタイムアップをするタイムはなかなか現われず、このままセッションが終了するかと思われたが、セッション終了間際7号車RE 雨宮 ADVAN RX-7が1′23.600で9番手のタイムをマーク、スーパーラップへ進出を決めた。一方、10位であった33号車は11番手へと順位を落としスーパーラップ進出はならなかった。
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コメント (0)いつも、MotorSports EXpressをご覧頂きましてありがとうございます。
F1第9戦イギリスGPのリザルト掲載についてですが、三重県の鈴鹿サーキットで行われるフォーミュラニッポン第5戦及び全日本F3の第5ラウンド取材のため、ライブコメントの掲載は行いません。また、リザルトについても後日掲載という形をとらせていただきますのであらかじめご了承下さい。
今後ともMotorSports EXpressをよろしくお願い申し上げます。
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コメント (0)d4k internet mediaが運営するMortorSports EXpressでは、モータースポーツに興味を持ったアルバイトを急募しております。詳細はこちらまで。
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コメント (0)明日よりオーストラリアでF1開幕戦が開催されますが、同日に鈴鹿で開催されるSuperGT取材のためF1関連の記事の掲載は月曜日以降となります。尚、SuperGT及びFCJ関連の記事は可能な限り現地より更新を行う予定です。
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国内モータースポーツに関しては可能な限り現地取材を敢行。生のモータースポーツ情報を提供いたします。尚、トラックバックによるモータースポーツに興味を持つブロガー参加型のサイトを目指します。
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