2008 GP2 ASIA SERIES Bahrain Qualifying
午前のフリー走行に続き、GP2 ASIA SERIESは第1レースの予選が行われた。
予選トップタイムをマークしたのはR.Grosjean(ART)で1′42.661、2番手にはK.Chandhok(iSport)で1′43.231、3番手にはB.Senna(iSport)で1′43.238、4番手はA.Valles(Fisichella)で1′43.239、5番手には小林可夢偉(Dams)で1′43.277のタイムとなった。
尚、プラクティスで7番手のタイムをマークしていた吉本大樹は1′44.334のタイムで18番手に沈んだ。
タイムを見る限り、Grosjeanの速さは圧倒的と見るべきだが、2番手のChandhokから5番手の可夢偉までは0.046secと超僅差であり、スタートで決めることが出来れば可夢偉にも十分チャンスがあると言えるだろう。また、リバースグリッドにより第2レースはさらに予想できない展開があると考えられる。マレーシアでの勝利につなげるべく、可夢偉には表彰台を目指してもらいたい。また、下位に沈んでしまった吉本も何とか第1レースで8位以内を目指し第2レースのチャンスを得てもらいたい。
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