2008-02-18

Formula NIPPON 2008年スケジュール

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 16:21

 2008年のFormula NIPPONのスケジュールは、鈴鹿サーキットの改修工事の関係から後半のスケジュールが大きく変更されており、開催数も昨年より1戦少ない全8戦となっている。最終戦は9月中旬に行われるスポーツランドSUGOであり、全日本格式のレースの中では最も短いシーズンとなるようだ。
 また、公式テストはそれぞれのレースの金曜日と、開幕前に行われる鈴鹿(3/3~5)・富士(3/9-10)の各テストとなっている。

第1戦 4/ 5~ 6 富士スピードウェイ
第2戦 5/10~11 鈴鹿サーキット
第3戦 5/24~25 ツインリンクもてぎ
第4戦 6/ 7~ 8 岡山国際サーキット
第5戦 7/12~13 鈴鹿サーキット
第6戦 8/ 9~10 ツインリンクもてぎ
第7戦 8/30~31 富士スピードウェイ
第8戦 9/20~21 スポーツランドSUGO

2007-11-30

Fニッポン2007年ドライバーズオーディション

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 13:28

 去る11月20日、フォーミュラニッポン最終戦が開催されたばかりの鈴鹿サーキットで、来年のレギュラーシートをかけたフォーミュラニッポンドライバーズオーディションが開催された。昨年のドライバーズオーディションとは異なり、全日本F3でのランキング上位者や海外から日本に復帰するドライバーまで多くのドライバーが参加。来年のシートをかけて熱い走行が行われたようだ。

 トップタイムをマークしたのは、前日までマカオで行われていたF3マカオグランプリに参戦していた大嶋でTeam LeMansのマシンで1´41.678のタイム。全日本F3選手権でのチャンピオン獲得、そしてマカオグランプリでの3位表彰台、と好調さは継続しているようだ。大嶋については来期からの欧州F3への参戦が発表されており、来年フォーミュラニッポンのマシンに乗る可能性は低いが、それでも次世代のF1のシートを目指す立場として好アピールが出来たと言えるだろう。
 2番手のタイムをマークしたのは、こちらもF3マカオグランプリから駆けつけた伊沢拓也でPIAA NAKAJIMAのマシンを駆り1´41.767のタイム。伊沢については来期からGT500への参戦も噂されており、Fニッポンと併せ国内最高峰のカテゴリーへのデビューが期待されるだけに、2番手タイムは満足行く結果だと言えるだろう。続く3番手は、今期までアメリカのIRLに参戦していた松浦考亮でPIAA NAKAJIMAのマシンで1´41.883のタイム。松浦は日本復帰の可能性が高いようだが、IRL以外のマシンとしては久々のフォーミュラカーと言うこともあり、慣れていない様子がうかがえた。
 以下、4番手今期全日本F3選手権でチャンピオンを争ったR.ストレイトで1´41.995(BOSS・INGING)、5番手SuperGT GT300クラスのチャンピオンで全日本F3選手権にも参戦していた石浦宏明で1´42.372(DHG TOM´S)、続いて6番手は同じく全日本F3選手権でチャンピオンを争ったO.ジャービスで1´42.558(DHG TOM´S)、7番手Fニッポン復帰を目指す土屋武士で1´42.948、8番手今期GP2に参戦していた平出晃平で1´42.976、9番手はN.シードラーで1´43.203となった。

 参加したドライバーの中で上位タイムをマークした、松浦、伊沢、石浦の3名については来期Fニッポンへの参戦が濃厚と言える。しかし、F1同様空きシートは多くなくシート争いは厳しく、それぞれのドライバーの参戦は現役ドライバーがはじき出される可能性を意味している。現時点では各チームから来期のドライバーについての情報は出されていないが、シーズン開幕直前まで熱いストーブリーグが繰り広げられそうだ。

Sei5.Hirota (d4k internet media)

2007-08-22

Formula NIPPON Round6 FUJI SPEEDWAY タイムスケジュール

Filed under: FCJ, Japan F3, Formula NIPPON — admin @ 14:21

 夏休みも終盤、今週末に静岡県の富士スピードウェイで開催されるFormula NIPPON Round6 FUJI SPEEDWAYのタイムスケジュールが発表されている。

 今回も通常通りのタイムスケジュール及びサポートレースで構成されている。サポートレースは、全日本F3及びFCJ、そしてインテグラインターシリーズだ。金曜日にそれぞれテスト・練習セッションが行われ、土曜日は各カテゴリーの予選及び全日本F3・FCJの一つめの決勝レース、日曜日はFormula NIPPONのフリー走行に加えそれぞれのカテゴリーの決勝レースが行われる。夏休み終盤と言うこともあり、最後のイベントとして家族連れも多数来場するだろう。

 また、Formula NIPPON公式サイトではFormula NIPPON Round6 FUJI SPEEDWAYのプレビュー、ビヨン・ビルドハイムのインタビューが掲載されているので、是非ともご覧頂きたい。また、富士スピードウェイ公式サイトにもイベントインフォメーションが掲載されているので、合わせてご覧頂きたい。

【タイムスケジュール】
8月24日(金)
09:00-09:55 FCJ 公式テスト
10:00-10:55 Formula NIPPON 第9回公式合同テスト
11:00-11:55 全日本F3 専有走行
13:00-13:25 FCJ 公式テスト
13:30-13:55 インテグラ・インターシリーズ 専有走行
14:00-14:55 Formula NIPPON 第9回公式合同テスト
15:00-15:55 全日本F3 専有走行
16:00-16:25 FCJ 公式テスト
13:30-13:55 インテグラ・インターシリーズ 専有走行

8月25日(土)
06:00- ゲートオープン
06:30- パドックオープン
09:05-09:20 FCJ 第11戦 公式予選
09:30-09:45 FCJ 第12戦 公式予選
10:00-10:45 Formula NIPPON 第6戦 公式予選1回目
11:00-11:15 全日本F3 第14戦 公式予選
11:25-11:40 全日本F3 第15戦 公式予選
11:55-12:35 ピットウォーク
13:15- FCJ 第11戦 決勝(15 Laps)
14:05-14:50 Formula NIPPON 第6戦 公式予選2回目
15:05-15:25 インテグラ・インターシリーズ第4戦 公式予選
16:05- 全日本F3 第14戦 決勝(15 Laps)

8月26日(日)
05:30- ゲートオープン
06:30- パドックオープン
08:30-09:00 Formula NIPPON 第6戦 フリー走行
09:30- FCJ 第12戦 決勝(21 Laps)
10:45- インテグラ・インターシリーズ第4戦 決勝(15 Laps)
11:30-12:10 ピットウォーク
12:55- 全日本F3 第15戦 決勝(21 Laps)
13:50-14:25 Formula NIPPON 第6戦 コースイン/スタート進行
14:30- Formula NIPPON 第6戦 決勝(65 Laps)

2007-08-13

Formula NIPPON 第6戦 富士スピードウェイ 時東ぁみ&井手有治 対談掲載

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 16:12

 2007年8月25日(土)・26日(日)に静岡県の富士スピードウェイで開催されるFormula NIPPON 第6戦のPRでタレントの時東ぁみと井手有治の対談映像が掲載。

 PR大使に任命された時東ぁみとFormula NIPPONドライバー井手有治との対談が収録されているが、レース初心者の時東ぁみの絶妙(?)なトークに井手もタジタジのようだ。26日には『時東ぁみ トーク&ライブショー』が行われる予定、また、夏休み終盤ということもあり『獣拳戦隊ゲキレンジャーSHOW』や『夏祭りブース』、また月刊少年マガジンで好評連載中のレーシング漫画「capeta」の著者である曽田正人先生がドライバートークショーに参加。大人から子供まで楽しめるイベントとなりそうだ。

 対談映像及びFormula NIPPON 第6戦の詳細は富士スピードウェイ公式サイトでチェックできる。

富士スピードウェイ公式サイト

* MotorSports EXpressでは現地取材を予定しています

2007-07-06

2007年フォーミュラニッポン 第8回公式合同テスト セッション2 Result

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 23:45

 午前に引き続き、夕方から第8回公式合同テストセッション2が行われた。セッション1との間で雨が降ったがセッション2が開始される頃にはドライタイヤでの走行が可能な状況で、テストは開始した。気温25℃、路面温度28℃。

 トップタイムをマークしたのはmobilecast IMPULの松田次生で1´43.600、2番手はPIAA NAKAJIMAの小暮卓史で松田とは0.073sec差の1´43.673。3番手は松田のチームメイトmobilecast IMPULのB.トレルイエで1´44.067、4番手はArabian Oasis IMPULの本山哲で1´44.096、5番手はARTAの井出有治で1´44.306、6番手も井出ののチームメイトの金石が0.03sec差の1´44.336のタイムをマークした。以下7番手DHG TOM´SのA.ロッテラー、8番手PIAA NAKAJIMAのL.デュバル、9番手INGINGのR.クインタレッリ、10番手はTeam LeMansの片岡龍也となった。

 セッションは終盤に赤旗が提示されたこともあり、トラフィックに巻き込まれてしまったドライバーも少なくなく実際の速さが反映され切れていないこともあり、1sec以内に9台のマシンがひしめいているだけに予選のグリッドは予想しにくい初日となった。

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Pos. No. Driver Team Machine Lap Time
1 2 松田 次生 mobilecast IMPUL FN06/TOYOTA 26 1´43.600
2 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA FN06/HONDA 20 1´43.673
3 1 B.トレルイエ mobilecast IMPUL FN06/TOYOTA 24 1´44.067
4 19 本山  哲 Arabian Oasis IMPUL FN06/TOYOTA 27 1´44.096
5 55 井出 有治 ARTA FN06/HONDA 26 1´44.306
6 56 金石 年弘 ARTA FN06/HONDA 31 1´44.336
7 36 A.ロッテラー DHG TOM´S FN06/TOYOTA 28 1´44.415
8 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA FN06/HONDA 26 1´44.512
9 33 R.クインタレッリ INGING FN06/TOYOTA 33 1´44.554
10 7 片岡 龍也 Team LeMans FN06/TOYOTA 28 1´44.634
11 40 B.ビルドハイム DoCoMo DANDELION FN06/HONDA 29 1´44.674
12 11 立川 祐路 RECKLESS CERUMO FN06/TOYOTA 26 1´44.726
13 20 M.クルム Arabian Oasis IMPUL FN06/TOYOTA 29 1´44.982
14 12 佐々木 孝太 RECKLESS CERUMO FN06/TOYOTA 28 1´44.994
15 41 F.カルボーン DoCoMo DANDELION FN06/HONDA 26 1´45.211
16 5 平中 克幸 SG 5ZIGEN FN06/HONDA 23 1´45.435
17 8 高木 虎之介 Team LeMans FN06/TOYOTA 25 1´45.520
18 6 吉本 大樹 SG 5ZIGEN FN06/HONDA 29 1´45.553
19 34 横溝 直輝 INGING FN06/TOYOTA 33 1´45.619
20 3 柳田 真孝 CARCHS KONDO FN06/TOYOTA 35 1´45.760
21 4 J.P.デ・オリベイラ CARCHS KONDO FN06/TOYOTA 36 1´45.904
22 37 荒  聖治 DHG TOM´S FN06/TOYOTA 25 1´46.133

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2007年フォーミュラニッポン 第8回公式合同テスト セッション1 Result

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 19:11

 三重県鈴鹿サーキットでフォーミュラニッポン第5戦に先立ち、7月6日(金)に第8回公式合同テストが開催された。梅雨の期間にもかかわらず、コンディションはドライ。

 午前から行われたセッション1、トップタイムをマークしたのはARTAの金石年弘でタイムは1´45.017。2番手にはmobilecast IMPULの松田次生で1´45.680、3番手にはPIAA NAKAJIMAの小暮卓史が入り1´45.742、4番手にはArabian Oasis IMPULの本山哲が入り1´45.879のタイムをマークした。以下、5番手にRECKLESS CERUMOの立川祐路、6番手PIAA NAKAJIMAのL.デュバル、7番手ARTAの井出有治、8番手にはTeam LeMansの高木虎之介、9番手Arabian Oasis IMPULのM.クルム、10番手にはmobilecast IMPULのB.トレルイエが入った。

 前回の第2戦の際とは路面温度などのコンディションが異なり、タイムは伸び悩んでいるようだが、セットアップが進む午後のセッションではタイムは伸びると考えられる。また、現時点では土曜日日曜日共に雨の予報とはなっていないが、梅雨期間であることもあり雨の降る可能性があるため、レインコンディションを意識したセッティングも考えておく必要もあるだろう。

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Pos. No. Driver Team Machine Lap Time
1 56 金石 年弘 ARTA FN06/HONDA 16 1´45.017
2 2 松田 次生 mobilecast IMPUL FN06/TOYOTA 24 1´45.680
3 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA FN06/HONDA 19 1´45.742
4 19 本山  哲 Arabian Oasis IMPUL FN06/TOYOTA 20 1´45.879
5 11 立川 祐路 RECKLESS CERUMO FN06/TOYOTA 16 1´46.152
6 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA FN06/HONDA 15 1´46.244
7 55 井出 有治 ARTA FN06/HONDA 9 1´46.348
8 8 高木 虎之介 Team LeMans FN06/TOYOTA 19 1´46.386
9 20 M.クルム Arabian Oasis IMPUL FN06/TOYOTA 14 1´46.599
10 1 B.トレルイエ mobilecast IMPUL FN06/TOYOTA 14 1´46.841
11 33 R.クインタレッリ INGING FN06/TOYOTA 9 1´46.865
12 36 A.ロッテラー DHG TOM´S FN06/TOYOTA 18 1´47.286
13 40 B.ビルドハイム DoCoMo DANDELION FN06/HONDA 18 1´47.363
14 4 J.P.デ・オリベイラ CARCHS KONDO FN06/TOYOTA 17 1´47.368
15 7 片岡 龍也 Team LeMans FN06/TOYOTA 19 1´47.443
16 34 横溝 直輝 INGING FN06/TOYOTA 22 1´47.552
17 41 F.カルボーン DoCoMo DANDELION FN06/HONDA 17 1´47.745
18 37 荒  聖治 DHG TOM´S FN06/TOYOTA 20 1´47.760
19 12 佐々木 孝太 RECKLESS CERUMO FN06/TOYOTA 18 1´47.819
20 6 吉本 大樹 SG 5ZIGEN FN06/HONDA 13 1´47.902
21 3 柳田 真孝 CARCHS KONDO FN06/TOYOTA 28 1´48.156
22 5 平中 克幸 SG 5ZIGEN FN06/HONDA 12 1´48.440

2007-03-14

トヨタ自動車モータースポーツ活動リリース [3/12]

Filed under: other Category, Japan F3, Formula 1, SUPER GT, Formula NIPPON — admin @ 11:28

トヨタ自動車、2007年のモータースポーツ活動および支援計画を発表
 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、「フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)」、米国の「NASCAR」、日本の「SUPER GT」・「フォーミュラ・ニッポン」等のトップカテゴリーへの参戦と、今後が期待される有望なドライバーの育成を活動の柱とし、2007年のモータースポーツ活動を推進する。

 3月12日にトヨタ自動車が2007年のモータースポーツ活動について計画を発表した。トヨタとしてはF1をはじめとして、アメリカのNASCAR、国内ではフォーミュラニッポンやSuperGT、全日本F3等に参戦しており、それぞれのカテゴリーでのドライバーラインナップを発表している。

 世界を代表する自動車メーカーとして様々なモータースポーツカテゴリーに参戦しているトヨタであるが、やはり今年一番の目標はモータースポーツの最高峰であるF1での勝利、それに尽きるだろう。実質参加である富士スピードウェイでのF1開催、TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)活動による日本人F1ドライバーの育成、ウィリアムズへのエンジン供給等、様々な側面でF1フィールドへ駒を進めたトヨタではあるが、唯一F1での勝利が欠けており2007年のF1での勝利は必須命題である。現時点のテスト状況を見る限り、状況は芳しくないが、正式にリリースにて「コンスタントなトップクラスでの戦いと初優勝を目指し挑戦する」と明言している点にトヨタの意気込みを感じる。

 F1以外のカテゴリーでも、アメリカでのNASCARへの本格参戦、昨年デビューしたばかりのSC430でチャンピオン獲得したSuperGT、同じくチャンピオンを獲得したフォーミュラニッポン(エンジン)や全日本F3、それぞれのカテゴリーでの連続チャンピオンにも期待がかかる。

 また、昨年に引き続きハイブリッドカーによるレース参戦も検討しているとのこと。昨年開催された十勝24時間耐久レースに投入したハイブリッドカーによるレース参戦は、多くのファンも記憶に残っているだろう。今年もハイブリッドカーによるレース参戦を実現させて貰いたいものだ。

2007-03-02

Formula NIPPON 第1,2回公式合同テスト

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 1:14

 公式サイトにてリリースの通り、三重県の鈴鹿サーキットにて3月5日(月)・6日(火)の2日間にかけて第1回公式合同テストが、また11日(日)・12日(月)の2日間は場所を静岡県の富士スピードウェイに場所を移し第2回公式合同テストが開催される。

 開幕直前のテストであり、今年のシーズンの展開を占う上で極めて重要なテストとなることは間違いないだろう。

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