2008-07-16

2008 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦鈴鹿ラウンド 【レース後対談】

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 18:41

Sei5 : (17:57:58): というわけで、たまにはF1じゃなくってFormula
NIPPONの話題でも。先週は鈴鹿の2レース初開催でした、レースを観てみてど
うでしたか?

M : (18:00:16):
そうねぇ。最近のFポンは、追い越しが難しいマシンになっているのが今回のレ
ースで感じたところかなぁ。確かに同仕様のシャシーで、エンジンは異なるところ
もあるけれど、あとは微妙なセッティングぐらいなので、結構ドライバーの力量が
わかっちゃう感じがしましたね。コースの得意不得意もあるけれど。

Sei5 : (18:02:42):
結局、あの気温ではアグレッシブな展開はそれほど期待できないんじゃないか
なぁ。なんか、もうちょっとルール的なものも考えるべきだよね。日曜日の午前中
に第1レースで、午後の遅くに第2レース。なんか、インターバルが2時間じゃ回
復できないよ。しかも、3位までは記者会見で縛られちゃうし、、、あとでやれば
いいんだよあとでまとめて。でもって、第1レースで表彰台に乗ってもシャンパン
ファイト出来ないんだもんなぁ、、、。

Sei5 : (18:02:54):
というわけで、構造的な問題もあるけど、まずは予選から。って、予選はカットし
たのを送っちゃったんだよね、、、。松田次生の5戦連続ポールに一言。

M : (18:04:37):
これはすごいね。F1でもなかなか出来ないことだけれど、次生の今年の勢いが
そのまま出ていましたね。特に2番手に約1秒の差をつけるって結構同様のマシ
ンのわりには驚異的な気がしますが・・・

Sei5 : (18:06:03):
そうなんだよね、なんというか完全に今年は松田次生ショーなんだよね。予選で
、あそこまで速さを見せつけられるのは、FN最強パッケージのインパルだからっ
てのもあるけど、トレルイエがはまってるから余計に次生の速さが目立ってる。
小暮は残念ながらチームが微妙に乗り切れていないみたい。

Sei5 : (18:06:16):
で、第1レース。もはや、何も言いますまい、松田次生最強。

M : (18:08:44):
本当最強だね。一人旅でしたね。本来対抗馬であるトレルイエや、小暮などが
次々と置いていかれる状況になってしまっていたから、こりゃどうにもならない感
じがしたね。ただ、近藤レーシングも比較的いい位置で検討していたような気も
しましたが、それにしても、今年の初めにPIAA中嶋がインパルの対抗馬になる
はずだったのに、未だに対抗馬すらならない感じもしますが、今年はもう難しい
のかなぁ?

Sei5 : (18:09:44):
たぶん、後半になればと思ったんだけど、今年は8戦しかないからね、、、鈴鹿
で浮上できなかったのは痛恨です。第2レースは確実にデュバルが取ると思っ
ていたのに、伏兵平手が行っちゃいましたね。

Sei5 : (18:10:03):
という感じで、第2レースの話題。平手が早くも優勝。これは、あれですよ

M : (18:13:17):
第2ヒートも、本山がぶっちぎるかと思っていたら、じわじわついていた晃平が、1
30R出口で一発で決めたオーバーテイクが勝因でしょうね。なかなかベテランの
インにあのシチュエーションで入れるところが、いかにも晃平の持ち味なのかもし
れませんね。併せてデュバルも本山を抜いてうまく前に出てましたが、ほとんど
が、晃平のオーバーテイクと序盤戦の本山の走りにつきますね。

Sei5 : (18:15:58):
本山はやれることをやりきったね、でも今のルマンでは表彰台が精一杯。まだま
だ、チームの調子をトップに持ってくるには時間が掛かるね。スタートで、デュバ
ルが一気に行くと思っていただけに、ちょっと意外だった。あの、レース直後のク
ラッシュがなければ展開も違ったかもしれないけど、やっぱ本山は優勝できなか
っただろうな。でもって、それ以外の追い抜きが全くない展開は、ビミョーだった


M : (18:18:18):
やっぱり第1ヒートの2ヒートのインターバルの時間が問題なのかなぁ?やはり暑
いなか、戦っているわけだから、鍛えているとはいえ、もう少し第2ヒートの開始
時間に配慮がいるのかもしれないね。やっぱり、体力的な問題で追い越しも結
構無理があったのかねぇ?

Sei5 : (18:19:02):
まぁ、鈴鹿だからってのもあるけどね。富士だったら結構がんがんに追い抜きが
見れるんじゃないかなぁ? というわけで、富士でのレースに期待ですよ。

Sei5 : (18:19:10): さて、他に気になったドライバーはいますか?

M : (18:21:43):
今回は、あまりキレが良くなかった小暮かなぁ?本来の自信が失われているの
かもしれないけれど、次生を基準に考えると、かなり置いてけぼり感が伝わって
きます。それと、ARTAの不振。今回は第2ヒートの件もあったけど、かなり酷いレ
ースですね。あとは、上位を占めた外国人勢。特にロッテラーの安定振りはプロ
ストのような感じを受けますが・・・

Sei5 : (18:23:06):
ロッテラーはドライビング的にはマンセルだね、無茶苦茶。でも、GT程じゃないけ
ど。でもって、ARTAはどうしちゃったんだろね? 亜久里が復活して気合いが入
っていただろうに、、、。

M : (18:23:46):
ドライビング的には確かにね。そういわれたらそうかもしれない。

Sei5 : (18:26:30):
でも、ロッテラーも悩んでるよ。次生との差があまりにありすぎるから、、、。本気
でチャンピオン取りたがってるからね、ロッテラーも。今、次生が60でロッテラー
が44。16ポイント差はきついなぁ、、、。実質今年のチャンピオン争いはこの二人
に絞られたんじゃないかな。次生がリタイヤでもすれば、3位の平手36ポイントと
4位のデュバル34ポイントまでが圏内かな。でも、さすがに平手は取りこぼしが
でそうだしなぁ。今はとにかく次生がポールでスタートみすらなければ第1レース
は全部もって枯れちゃう気がする、、、。

M : (18:28:21):
そうなるね。次戦のレース展開で、今年のFポンの方向性が決まるかどうか大き
く作用しそうだね。ただ、次生の勢いはそう簡単には治まりそうもないから、この
まま次生で突き進んでいく感じもしますが・・・

Sei5 : (18:31:25):
で、トレルイエがあんな感じだから、インパル勢第三の男、平手に勝手に期待し
たい。なんというか、予選ポールもいけそうな気がするんだよね。もはや、国内の
ドライバーじゃ次生には抵抗できないイメージが。その点、平手は無茶苦茶しち
ゃうだろうから。正直、平手は今年さっさとFNでチャンピオン取って、F1に上がり
たいんだよね。たぶん、トヨタはFNチャンピオンでも、トヨタ本体にステップアップ
させると思うんだよね。そういう意味では、平手のライバルは国内のトップドライ
バーじゃなくってGP2の可夢偉なんだよね。でも可夢偉散々だからなぁ、現時点
では。そんなこんなで、平手のモチベーションは凄まじい。なんとか、チャンピオ
ン争いして来期のトヨタのテストドライバーの座は得たいはずだよ。

M : (18:34:17):
そうなってくると、晃平も一旦TDPからははずれているとはいえ、ここで、力を見
せ付けたら、F1への道も十分でしょうね。次生の年齢を考えると、晃平はまだま
だ若いから、可能性は十分だし、本人もFポンにライバルをおいていないのかもし
れないね。ひょっとしたら。もっと先を見ているに違いないかもしれないね。

Sei5 : (18:36:57):
いや、TDPのママなんだよ平手は。FNだから外れたのかと思ったけど、全然そ
んなことは無かった。しかも、結構FNで速さを発揮してるから、これはF1に一番
近いのは可夢偉じゃなくて平手なんだよ。平手は次生を倒すことが出いれば完
璧。とにかく、予選、決勝共に一度は競り勝っておきたい相手だろうな。なんちゅ
ーか、平手がロッテラーを全然相手にしてないってのがすごいんだよね。ホント、
今時の若者で無礼な感じなんだけど、その才能はすごいよ。なんとか、来年F1
に潜り込ませたい。GP2に戻るのは無意味だしね。。

2008-07-13

2008 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦鈴鹿ラウンド RACE 2 Race Live

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 15:51

・正直、次生のオーバーテイクショーが観られると思ったけど、鈴鹿ではそう簡単にいかない。結局、リバースグリッドでの並び順優位で進んだレースでした。なので、富士SWではちょっと違う展開が観られるのかもしれない。本山が一気に2台に抜かれたのは残念だ。でも、流石と言わせるレースをしたと言えるだろう
・平手、デュバル、本山、ロッテラー、オリベイラ
・横溝、小暮、次生、クインタレッリ、ストレイト、荒、立川、ブノア、金石、吉本
・平手初優勝!! これはうれしい!
[20]
・動きは無いようだ
・平手、ファイナルラップ
平手-2.9-デュバル-1.9-本山-0.8-ロッテラー-0.6-オリベイラ-1.0-横溝-0.2-小暮-0.5-松田
[19]
・小暮、横溝を攻略に掛かるが出来ない、西ストレートで再びスリップ
・残り2周、ロッテラーは本山を攻略できないか?
平手-2.4-デュバル-2.5-本山-1.0-ロッテラー-0.5-オリベイラ-0.4-横溝-0.3-小暮-0.5-松田
[18]
平手-2.0-デュバル-2.4-本山-0.9-ロッテラー-0.3-オリベイラ-0.5-横溝-0.5-小暮-0.4-松田
[17]
・平手逃げる、デュバルついて行けない
平手-1.6-デュバル-2.0-本山-0.7-ロッテラー-0.5-オリベイラ-1.0-横溝-0.3-小暮-0.5-松田
[16]
・西ストレートでスリップ、小暮
・小暮が横溝を横溝を!!
・平手のペースがいい、これはぶっちぎるか? デュバル、なんとかせよ!
平手-0.9-デュバル-1.4-本山-0.7-ロッテラー-0.4-オリベイラ-0.5-横溝-0.2-小暮-0.6-松田
[15]
・小暮、横溝を攻略できず、、、。
平手-0.6-デュバル-0.6-本山-0.4-ロッテラー-0.6-オリベイラ-0.7-横溝-0.4-小暮-0.4-松田
[14]
・平手、本山を130Rで! そして、デュバルも一気に本山を攻略
本山-0.3-平手-0.6-デュバル-1.4-ロッテラー-0.6-オリベイラ-0.6-横溝-0.5-小暮-0.4-松田
[13]
・平手、再び本山に迫る
・こりゃ次生はとりあえず待っておいて、前がつぶれるのを待った方がいいな、だれかやっちゃうだろうから
本山-0.4-平手-0.7-デュバル-1.0-ロッテラー-0.5-オリベイラ-0.6-横溝-0.3-小暮-0.7-松田
[12]
・8番手まで行列
本山-0.5-平手-0.3-デュバル-1.0-ロッテラー-0.8-オリベイラ-0.6-横溝-0.4-小暮-0.5-松田
[11]
・小暮が横溝に迫る、そして松田も詰まる
本山-0.3-平手-0.6-デュバル-1.3-ロッテラー-0.5-オリベイラ-0.6-横溝-0.5-小暮-0.4-松田
[10]
・平手、テールトゥーノーズ
・これでは、次生はノーポイントだ
本山-0.4-平手-0.9-デュバル-1.0-ロッテラー-0.8-オリベイラ-0.4-横溝-0.5-小暮-0.5-松田
[9]
・本山はどこまで平手を押さえきれるか、まぁ、神経戦なんだろうけど
本山-0.4-平手-1.1-デュバル-1.1-ロッテラー-0.9-オリベイラ-0.4-横溝-0.6-小暮-0.6-松田
[8]
・平手、本山に迫る
・んー、さすがの次生もこの展開では上位進出は厳しいか
本山-1.0-平手-0.9-デュバル-1.1-ロッテラー-0.8-オリベイラ-0.2-横溝-0.7-小暮-0.6-松田
[7]
・横溝がオリベイラに迫る
・平手がファーステスト
本山-1.2-平手-0.9-デュバル-0.9-ロッテラー-0.5-オリベイラ-0.4-横溝-0.9-小暮-0.5-松田
[6]
・ロッテラー、オリベイラ、横溝が接近戦
・RACE1よりペースがいいね、路面温度が下がってるのかな?
本山-1.7-平手-0.8-デュバル-0.5-ロッテラー-0.6-オリベイラ-0.6-横溝-0.8-小暮-0.5-松田
[5]
・本山速い! 平手より0.8sec速い!
・次生は早い段階で小暮を攻略したい
本山-1.5-平手-0.9-デュバル-0.3-ロッテラー-0.5-オリベイラ-0.4-横溝-1.2-小暮-0.5-松田
[4]
・ロッテラーにオリベイラが迫る
・本山逃げるなぁ
・ロッテラーがデュバルとバトル
本山-0.7-平手-0.7-デュバル-0.4-ロッテラー-0.9-オリベイラ-0.8-横溝-1.1-小暮-0.3-松田
[3]
・本山最高のローリング再スタート
・本山、厳しい! うわー、平手には厳しい!!
・さー、本山守りきれるか?
・SC OUTです、再スタート
・あと、2周くらいはSCかな
[2]
・これは、平手が行くな、でもってデュバルは虎視眈々、ロッテラーが4番手まで来てるのもすごい
・ダンデライアンも2台消えています、松浦は立体交差下でマシンを止める
・んー、破片の量が半端じゃないなぁ、ちゃんと清掃をした方がいい気がする
本山–平手–デュバル–ロッテラー–オリベイラ–横溝–小暮–松田
[1]
・土屋が伊沢に突っ込んで、そこに井出が巻き込まれ、石浦もリタイヤ、4台が消えた
・SCです、
・これはレッドだろ、SCか、、、
・レッドフラッグではなく、イエローです
・ARTAの2台と
・大クラッシュ!!!

・さあ、スタートです20周
・そういえば、吉本って平中の替わりなんだよね、平中ってシート喪失?
・そして、ブノアが鬼になるよ確実に
・とりあえず、スタートで本山が前を押さえてくれないと面白くないなぁ。デュバルとか平手が一気に来るだろうけど
・フォーメーションラップスタートです
・でも、結局速いドライバーが、がんがんに抜いて行っちゃうんだろうなぁ
・個人的には、横溝とか初表彰台を目指してもらいたいドライバーも多い
・んー、陽は傾き始めてるけど、まだまだ暑そう
・リバースグリッドでのレースですね

2008 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦鈴鹿ラウンド RACE 1 Race Live

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 13:01

・そして、レース2、これは見物だよ。本山がポールになるってのは、本当に盛り上がる要素が揃ってるって感じ。まー、次生がどこまで追い上げられるかがポイントだね20周で何台抜けるか、本命はデュバル、対抗小暮、穴オリベイラ、大穴次生、意外と次生が来ちゃうかもフツーに、、、
・次生、もうこれは今年は止められない、ロッテラーも虎視眈々なんだろうけどなぁ、小暮でも全く敵わない、、、
・次生圧勝、ロッテラー、小暮、オリベイラ、平手、デュバル、横溝、本山
・松浦、クインタレッリ、ストレイト、伊沢、荒、石浦、井出、土屋、立川、吉本、金石、トレルイエ
[30]
・オリベイラ小暮に迫る、ファイナルラップで攻めるか?
・次生、トップ独走でファイナルラップ
松田-16.1-ロッテラー-1.1-小暮-0.8-オリベイラ
[29]
松田-16.0-ロッテラー-0.8-小暮-1.3-オリベイラ
[28]
・松浦、本山を追うが、、、流石にキツイか
松田-15.3-ロッテラー-0.8-小暮-1.2-オリベイラ-4.5-平手-2.5-デュバル
[27]
・もう、次生の逃げは確定、2番手争いは今から動くか?
[26]
・ブノア、再びガレージイン
・さて、ロッテラーが逃げ始めた、小暮させるか?
松田-14.7-ロッテラー-1.0-小暮-1.2-オリベイラ-3.6-平手-2.2-デュバル
[25]
松田-15.1-ロッテラー-0.7-小暮-0.9-オリベイラ-3.6-平手-2.3-デュバル
[24]
・ブノア、ペース戻ったな、マシントラブルだったんだねぇ、
松田-14.9-ロッテラー-0.4-小暮-0.8-オリベイラ-3.6-平手-2.1-デュバル
[23]
・不気味な膠着状態
松田-14.3-ロッテラー-0.5-小暮-0.7-オリベイラ-3.9-平手-1.8-デュバル
[22]
・9番手松浦はペース的にきついなぁ、そして8番手本山は無理に横溝をせめないんじゃん
松田-14.0-ロッテラー-0.5-小暮-1.1-オリベイラ-3.8-平手-1.4-デュバル
[21]
・オリベイラが予想外に静か、、、不気味
松田-13.5-ロッテラー-0.6-小暮-1.2-オリベイラ-3.6-平手-1.4-デュバル
[20]
・こりゃ、残り5周で何かが起きるな
・小暮はペースコントロールだね
・平手はデュバルの攻めがキツイのかな?
松田-13.3-ロッテラー-0.7-小暮-1.3-オリベイラ-3.4-平手-1.2-デュバル
[19]
・んー、平手が離されてきたなぁ
松田-12.9-ロッテラー-0.6-小暮-1.2-オリベイラ-3.4-平手-0.5-デュバル
[18]
・おっと、金石復帰
・金石ガレージインだね
松田-12.5-ロッテラー-0.7-小暮-0.4-オリベイラ-4.3-平手
[17]
・2番手3番手がペースアップ
・松田、ペースを落としたね
・デュバル、攻める
[16]
・金石ピットイン、タイヤ交換
[15]
・デュバル、攻める、平手燃えるなぁ
・本山8番手、狙ってるのか??
・むー、金石残念無念
[14]
・ロッテラー2番手
・ああああ、金石スローダウン!!!!
・小暮、ロッテラーに迫るんだけどなぁ
・次生一人49秒台
松田-10.5-金石-0.7-ロッテラー-0.4-小暮-0.6-オリベイラ-0.7-平手
[13]
・S字でおいる?
・みんなペースが落ちてきたなぁ
・誰が攻める? 平手が行きそうな気がする
松田-9.8-金石-0.7-ロッテラー-0.2-小暮-0.6-オリベイラ-0.4-平手
[12]
・小暮攻めすぎだよロッテラーを
・んー、ブノアの不運が続くなぁ
・ブノア再度ピットイン、ダメだこりゃ
松田-8.6-金石-0.4-ロッテラー-0.4-小暮-0.5-オリベイラ-0.6-平手
[11]
・金石はペースセーブだな
・荒vs 井出、荒がずばっとさした逆バンク
松田-7.5-金石-0.7-ロッテラー-0.3-小暮-0.5-オリベイラ-0.7-平手
[10]
・これ、小暮後半ぐだぐだになるんじゃない?
・んー、次生逃げすぎだよ
松田-6.6-金石-1.0-ロッテラー-0.3-小暮-0.5-オリベイラ-0.7-平手
[9]
・小暮、ロッテラーを攻めるが攻略には至らない
・次生、ペース速すぎ、何か起きなければよいのだが
松田-5.2-金石-0.6-ロッテラー-0.4-小暮-0.6-オリベイラ-1.2-平手
[8]
・んー、西ストレートすごいな2番手争い、ロッテラーシケインで金石を攻める
・トップの次生は48秒台、それ以外はほとんど50秒台、次生異次元
・平手にデュバルが迫る!
松田-4.0-金石-0.5-ロッテラー-0.5-小暮-0.5-オリベイラ-0.5-平手
[7]
・これは完全に次生ショーだ
・ヘアピンからスプーン手前でぴったり
・小暮がロッテラーに仕掛ける!
松田-2.8-金石-0.4-ロッテラー-0.4-小暮-0.7-オリベイラ-0.7-平手
[6]
・トレルイエタイヤ交換だけで戻ります、周回遅れ寸前
・トレルイエ、ピットに戻る
松田-1.9-金石-0.4-ロッテラー-0.7-小暮-0.2-オリベイラ-0.6-平手
[5]
・次生激逃げ
・インパル帝国いきなり崩壊
・トレルイエマシンがおかしいか? スピードが乗らない、、、不運すぎる
・金石200Rでトレルイエをさす!
・トレルイエ一気に失速、後続がだんご
・1コーナー、インからトレルイエをずばっと抜き去る! むー、トレルイエー
トレルイエ-0.1-松田-0.4-金石-0.5-ロッテラー-0.5-小暮-0.9-平手
[4]
・次生、トレルイエの背後に迫り!
・石浦、コースアウトでブービーまで落ちたけど、ファーステストラップで激追い上げ
・だんごになってきたね、みんな仕掛けるタイミングをはかってるなぁ
トレルイエ-0.3-松田-0.4-金石-0.6-ロッテラー-0.4-小暮-0.7-平手-0.3-オリベイラ-0.3-デュバル
[3]
・松田、シケインで仕掛ける! もう仕掛けるか?
・オリベイラ、平手に迫る
・んー、インパル勢はしばらく仕掛けない気がする、後続を離してからだな
トレルイエ-0.4-松田-1.0-金石-0.3-ロッテラー-0.6-小暮-0.4-平手-0.5-オリベイラ-0.7-デュバル
[2]
・インパル勢激逃げ
・立川なぜかピットイン
・石浦コースオフ、何とか戻ります
トレルイエ-0.6-松田-1.0-金石-0.4-ロッテラー-0.5-小暮-0.9-平手-0.5-オリベイラ-0.4-デュバル
[1]
・ARTA伸びてるなぁ
・トレルイエ鬼逃げ、松田はぴったり
・本山とオリベイラ当たる! ヘアピン
・平手の背後に本山が迫る
・小暮スタートミス!
・次生スタートミスった! トレルイエトップ! 2番手松田、金石
・スタート!

・さて、スタートです
・暑い、、、タイヤは30周ならもつか、壊すドライバーも出そうだけど
・路面温度48度、気温33度、、、

2008-06-08

2008 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦岡山ラウンド RACE Race Live

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 13:50

・次生が1ポイント、そんな岡山ですが絶対的な有利は崩れていない。ただ、次生以外のドライバーが勢いを戻したことも事実。小暮がダメでもデュバルが、インパル帝国に戦いを挑むのはやはりPIAA中嶋か。そして、ロッテラーがきっちり2番手、次はトップが欲しいところ。そして、3番手の平手、もうこれは認めざるを得ないこいつの速さを。次は勝利が欲しいな、インパル3人目の男として。驚いたのは本山、あのペースで走ることが出来たのは流石。後半戦、本山も暴れてくれそうだ。その点では、ルーキー石浦も、結果こそ出なかったものの速さを見ることはできた。次からは灼熱の夏の戦い、タイヤに厳しい戦いが続くだけに、トラブルも増えるだろう。また、2ヒート制の導入もあるだけにまだまだ見所満載だ。

・デュバル、ロッテラー、平手、立川、伊沢、横溝、クインタレッリ、トレルイエ、小暮、荒
・オリベイラ、土屋、松浦、金石、平中
・そのくらい限界を超えたレースだった
・限界を超えた走りを見せた次生、本山などのトラブルが残念でならない
・すごいレースだ、本当に鳥肌が立つような、、、
デュバル-3.3-ロッテラー-5.0-平手
[CF]
・横溝ファイナルラップで煙が出る
・デュバルに速さが戻ってきた
・ファイナルラップ
デュバル-4.8-ロッテラー-3.3-平手
[67]
デュバル-5.0-ロッテラー-3.1-平手
[66]
・そして、鬼が、、、
・これで伊沢は楽になったな
・しかし、簡単には譲らない、お互いにすごいレベルのバトルだ
・クインタレッリ、横溝をパス!!
・平手、ペースを落とします
デュバル-4.9-ロッテラー-2.7-平手
[65]
・伊沢、これをブロックしきれたら値千金だよ
・デュバル、ラストスパート
デュバル-5.1-ロッテラー-2.2-平手
[64]
・確かに、立川のペースがいいね、前は難しいけど
デュバル-4.9-ロッテラー-2.1-平手
[63]
・平手も流石に厳しいか
・ロッテラー流石のペースコントロール
デュバル-4.7-ロッテラー-1.8-平手
[62]
・伊沢集団、横溝、クインタレッリ、トレルイエを従えて
デュバル-4.9-ロッテラー-1.7-平手
[61]
・もー、次生と一緒に飲みに行け
・ピット破壊中の本山
・本山も激怒、荒れ荒れ!!
・ああ、ルマン全滅
・本山ピットイン! どうした!!
デュバル-4.9-ロッテラー-1.8-平手
[60]
・クインタレッリ、トレルイエをパス!! 鬼! おい、鬼!!
・そして、伊沢集団に本山が、そして、小暮のペースも悪くない
・ロッテラー、平手が緊迫の展開
デュバル-5.1-ロッテラー-1.8-平手
[59]
・ラスト10周
デュバル-4.9-ロッテラー-1.7-平手
[58]
・って、本山も追いつくな、あの団子に
デュバル-4.8-ロッテラー-1.8-平手
[57]
・小暮、荒を攻略
・伊沢、横溝、トレルイエ、クインタレッリが団子状態
デュバル-5.2-ロッテラー-1.8-平手
[56]
・そして、平手もペースアップ、ロッテラーを追う
・気付けば伊沢もいいところに
デュバル-5.0-ロッテラー-1.9-平手-21-立川
[55]
・デュバル、ロッテラー、平手、立川、伊沢、横溝、トレルイエ、クインタレッリ、本山、荒
・本山にしてやられた荒に小暮が迫る
・そして気付けばトレルイエが7番手、鬼の本領発揮
・ストレイトスローダウン!4位なのに!!!
デュバル-4.8-ロッテラー-2.1-平手-18.5-ストレイト
[54]
・今まで、小暮の陰に隠れてしまった印象があったけど、このペースでいけるのならデュバルの速さも侮れないなぁ
・さて、トップ。んー、デュバルがこのまま逃げ切るか?
デュバル-4.8-ロッテラー-2.1-平手-16.5-ストレイト
[53]
・そして、気付けば本山が、、、
[52]
・結局、マシントラブルだったんだね、、、無念だ
・ピットであそこまで荒れる次生ってのも珍しい
・次生、ステアリングを外します、、、怒りのリタイヤ
デュバル-4.6-ロッテラー-2.0-平手-17.2-ストレイト
[51]
・次生、スローダウン、、、完全に終了
デュバル-4.1-ロッテラー-2.1-平手-15.0-次生-1.2-ストレイト
[50]
デュバル-3.9-ロッテラー-1.9-平手-14.3-次生-2.2-ストレイト
[49]
デュバル-3.3-ロッテラー-1.9-平手-13.7-次生-3.1-ストレイト
[48]
デュバル-3.2-ロッテラー-1.9-平手-13.0-次生-4.1-ストレイト
[47]
・その石浦スローダウン、ピットに向かう、無念
・5番手の石浦にストレイトが迫る、
デュバル-3.2-ロッテラー-1.8-平手-12.2-次生-3.9-石浦
[46]
・デュバルはもう一回ありそう
デュバル-3.4-ロッテラー-1.7-平手-11.7-次生-3.9-石浦
[45]
・石浦と次生のタイムを見てると、前の3台は異次元
デュバル-2.8-ロッテラー-2.4-平手-11.1-次生-4.3-石浦
[44]
・なんか、複雑な展開だ、次生入らないし、、、
デュバル-2.5-ロッテラー-1.6-平手-10.1-次生-4.3-石浦
[43]
・本山2ストップ目
・現在の上位陣の中で誰が2ストップなのか、だな
[42]
・となると、次生のタイムは無視していこう
・次生、ピットイン??? なんじゃこりゃ、、、
[41]
・本山、トップ
・クインタレッリ、ピットイン
・ペースを見てると本山、デュバル、ロッテラー、平手までが2ストップと見えなくもない
[40]
・デュバル、本山に追いつく
・ブノア、再び鬼に
[39]
・デュバルは激ハヤ、ロッテラー、平手のペースより1秒遅い次生、、、
[38]
・なんだろ、次生はとんでもない戦略ミスだったのか?
・クインタレッリはどこまで伸ばすのかなぁ
[37]
・次生のペース上がらないね
・ストレイトピットイン
・っていうか、鬼早の2台を除いても、ロッテラー、平手に前に行かれた次生は終わりか
ストレイト-クインタレッリ-本山-デュバル-ロッテラー-平手-次生
[36]
・小暮ペナルティ
・トレルイエ、ピット
[35]
・トップはストレイト、そして2番手鬼トレルイエ!!!
・デュバル、どうしたんだ??
[34]
・平手、ピットイン
・ペースを戻しました
・デュバルスローダウン!!
・ロッテラー、松田の前で戻る
[33]
・デュバル激ハヤ、絶対に2ストップ
・ロッテラーピットイン、さあ、どこに戻る
・石浦はなんとか表彰台が欲しいな、時間がかかっちゃったか
[32]
・石浦ピットイン
・デュバルの最速、本山の速さ、この2台は2ストップと推測
ロッテラー-5.2-石浦-1.3-平手-ストレイト-ブノア-クインタレッリ-デュバル
[31]
[30]
・とりあえず、レギュラーの1ストップ陣の動きを見てみないとなぁ
・次生が失速してるようにも見えるけど、ちょっとまだ分からないなぁ
[29]
・デュバルも2ストップ? 燃料少なめで?
・デュバルもペースがよすぎるなぁ
・気付けば鬼が6番手
ロッテラー-5.0-石浦-1.3-平手-立川-ストレイト-ブノア
[28]
・っていうか、次生、軽過ぎだったのか、、、
・5番手の立川がスピン!
・んー、ロッテラーが再びペースを上げる
ロッテラー-4.3-石浦-1.3-平手-0.6-横溝
[27]
・これって、、、、
・え? デュバル、松田の前???
[26]
ロッテラー-3.7-石浦-1.4-平手-0.6-横溝
[25]
・これで石浦は楽になる
・デュバル、ピットイン
ロッテラー-3.5-石浦-0.4-デュバル-0.8-平手-0.4-横溝
[24]
ロッテラー-2.9-石浦-0.4-デュバル-1.1-平手-0.5-横溝
[23]
・まさか、次生も2ストップって事はナイヨなぁ
・とにかく、本山のペースは異常だよ
・本山が松田をパス、まー分かってるだろ
[23]
・ロッテラーは石浦とのバトルを後半に残す展開
・石浦ペースが戻せてるわけじゃないけど、ロッテラーがへろへろ
ロッテラー-2.7-石浦-0.4-デュバル-1.2-平手-0.8-横溝
[22]
・本山、次生より2秒早いんだよ、あり得ない絶対に2ストップ
・んー、石浦ペース戻せるかなぁ
ロッテラー-2.9-石浦-0.5-デュバル-1.0-平手-0.6-横溝
[21]
・そして、本山は2ストップ決定、速すぎますいくらなんでも
・次生が走っていけば、前が開ける
・そして、小暮はルーティンピットイン
・石浦、ちょっと復活
ロッテラー-2.9-石浦-0.5-デュバル-0.8-平手-0.6-横溝
[20]
・次生のペースが凄まじくよい、これは戦略だよ、見えないところで激ハヤ作戦。気付ばトップ~、みたいな
ロッテラー-2.7-石浦-0.5-デュバル-0.8-平手-0.6-横溝
[19]
・なんか、2ストップやる奴が出そう、、、
・石浦のペースが悪いので、後ろがつまり始めた
・次のバックストレートヤバイな
ロッテラー-2.2-石浦-0.4-デュバル-1.1-平手-0.7-横溝
[18]
・本山ピットイン、鬼ピット
・デュバルからしたら、石浦くらいパスしなきゃいけないんだけど、、、
ロッテラー-1.6-石浦-0.2-デュバル-1.8-平手-0.7-横溝
[17]
・石浦に、デュバル迫る
[16]
・予想よりピットインが早い展開だなぁ
・本山も、ストレイトをかわし、オリベイラに迫る
ロッテラー-1.2-石浦-0.5-デュバル-1.8-平手-0.8-横溝
[15]
・鬼1コーナーで松浦をパス、敵じゃないです
・うわー、鬼トレルイエが松浦を責めまくり、これは、1コーナーで行くか?
[14]
・んー、各所でバトル
[13]
・伊沢、ピットイン
・小暮が渋滞地帯に追いつく、一気にパスできるか
・荒もピットイン
ロッテラー-1.0-石浦-0.6-デュバル-1.2-平手-0.6-横溝
[12]
・金石のピットインは時間がかかりすぎている
・本山がストレイトを追い詰める
[11]
[10]
[9]
・小暮、トップより速いペースで激追い上げ
・んー、石浦がロッテラーにじわりと離され、デュバルが迫る
ロッテラー-1.1-石浦-0.4-デュバル-1.4-平手-0.4-横溝
[8]
・今日の鬼はトレルイエから本山へ
[7]
・本山9番手、、、ありえん
・確かに戦略的には理解できない、次生はとにかく速く走れることを見せつけたいのか??
ロッテラー-0.7-石浦-0.6-デュバル-0.8-平手-0.4-横溝
[6]
[5]
・とにかく、ぶっ飛ばしていくんだろう、この後
・たぶん、小暮がペナルティを喰らったからだと推測
・次生、予定されたピットストップか、、、19.3sec
・トップはロッテラー
[4]
・次生、ピットイン!!! ホントか!!
・小暮、最後尾です
・本山11位、鬼トレルイエ13位、もうこの辺りのドライバーは的じゃないな
松田-2.0-ロッテラー-0.6-石浦-0.5-デュバル-0.9-平手-0.4-横溝
[3]
・不可解だ、、、
・小暮、ピットへ、ドライブスルーペナルティー
松田-1.0-小暮-0.6-ロッテラー-0.3-石浦-0.8-デュバル-1.0-平手
[2]
・そういえば、去年の岡山のSGTでもなぁ(自主規制)
・しかし、このタイミングでのペナルティって、、
・小暮、下らないミスで松田を余裕な展開に、、、
・でました、ピットレーン速度違反だって、、、あほか
・およそフライングとは思えない
松田-小暮-ロッテラー-石浦-デュバル-平手-横溝-立川-ストレイト
[1]
・小暮、ドライブスルーペナルティー? フライングか?
・そして、ロッテラー3番手、石浦4番手
・次生盤石、中段以降は乱れまくり
・松田が、小暮を牽制、小暮も無理せずに続く!
・スタート!!
・全車そろい、グリーンフラッグ
・スターティンググリッドにフロントローがつきます

・フォーメーションラップに向かいます
・そういえば、雨の予報だったのに曇りでいけそうだね。雨はこのまま降らなさそうです
・小暮もプレッシャーは少ないな、んー、はっちゃけ過ぎないことを祈るが
・戦略的には突飛なものを取ってくることはないだろう、まー、本山とかブノアとかこの辺りはリスクがないので面白い走りを見せてくれるかも
・ちなみに、昨年はSGT、FN共に現地に行った岡山ですが、今年はWTCCがあるので回避しました
・しかし、岡山客が少ない、、、SGTの人の多さがあるだけに、、、
・でもって、光貞が解説ってのは本当に素晴らしいな、最近光貞はパドックでも本当に多くのドライバーから話を聞いてるし、かつてのあの速さを見せつけたドライバーだけに、今年の松田を上手く解説してくれるはず
・しかし、なんで塩原さんなんだ実況が
・さて、ぼちぼち決勝レースが始まりますな

・順当に行けば、松田・小暮のバトルに終始しそうだけど、小暮はマシンに何かが起きそうな気配。というわけで、決勝予想は松田-ロッテラー-石浦ってかんじ。石浦ここで表彰台に乗れればすごいよ。でもって、次生はもうイケイケで行っちゃってください
・というわけで、次生が注意するのは小暮だけだよな、スタートで4番手ロッテラー、5番手デュバルがどこまで上がってくるかは気にした方がいいけど、とりあえずは小暮、だろうなぁ
・午前のフリーでは、トレルイエがトップタイムをマーク。なんか、マシンフィーリングがいまいちって言っていたけど、なんとか決勝には間に合ったか。となると、鬼抜き確定か? なんとか、ポイント圏内までは上がってもらいたい
・しかし、今年のFNルーキーはすごい奴ばっかだ、、、1名を除いて
・そして3番手の石浦君、そうそう、岡山は得意って公言してたからね。しかし、3番手タイムは立派すぎるよ
・小暮もデフのトラブルとかが出ている中、よく2番手のタイムを出せた
・予選の松田のタイムはなんなのでしょうか、、、

2008-04-06

2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ 決勝レース

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 17:23

 すっきりと晴れ渡り富士山を望むことが出来るコンディションの中、Formula NIPPONの開幕戦が行われた。

ポールポジションからスタートする、松田次生

 ポールポジションからスタートした松田はスタートで若干失速し、予選2番手の伊沢に一瞬先行されるが、1コーナーを抜けたところで焦らず伊沢をパスすると、トップの快走を始めた。一方、2番手の伊沢は松田には着いていけず、3番手にジャンプアップしたストレイトが迫る。しかし、そのストレイトをロッテラーがパス、2番手の伊沢に迫る。ストレイトはその後横溝にもパスされ5番手にポジションダウン。勢いに乗るロッテラーは1コーナーアウトから伊沢をパス、前をゆく松田を追う展開となった。

勢いに乗る、A.ロッテラー

 松田とロッテラーの差は10秒近く開いている。しかし、ロッテラーのペースが急にダウン。マシントラブルで戦列を離れる結果となってしまった。一方、松田はトップを快走、2番手の伊沢との差は20秒近くまで開く。伊沢はペースがなかなか上がらず、再び3番手にポジションを上げてきたストレイトが背後に迫る。しかし、ストレイトも決め手に欠き、伊沢をパスするには至らない。そこに、立川が急接近し、ストレイト、伊沢を難なくパス、トップの松田がピットインしたため暫定トップとなった。

立て続けにユーキーをパス、前を追う立川祐路

  レースは折り返し地点を過ぎ、終盤に差し掛かろうというところで、PIAA NAKAJIMA同士が急接近、ダンロップで小暮がスピン! そして、そのアクシデントに巻き込まれピットアウト直後の伊沢がリタイヤしてしまう。一方、2番手を走っていた立川がピットイン、コースに戻ると再び前にはストレイト。しかし、立川は勢いに乗ってそのまま難なくストレイトをパス、再び2番手にポジションをアップする。

結果には繋がらなかったが、ポテンシャルを発揮した伊沢拓也。この2台のバトルに巻き込まれる形でリタイヤ

 しかし、レースは既に終盤を迎え立川と松田の差は40秒近くあり、流石に前を追うことは出来ない。そのまま、松田は逃げ切り、開幕戦をぶっちぎりの優勝で決めた。2番手には立川、3番手ストレイトとインギング・セルモがはいった。以下、4番手トレルイエ、5番手クインタレッリ、6番手小暮、7番手石浦、8番手土屋という結果となった。

0勝チャンピオンの汚名を返上、観客の歓声に応える松田次生

 久々に上るポディウムの中心。昨年、未勝利でかつ予期しない形でチャンピオンを獲得した事もあり、今期は必ず強さと速さを見せつけた上で勝ちたい、そう願っていただけに開幕戦から勝利を挙げることが出来たのはこれ以上ない結果だ。昨年結婚したばかりの新婚の松田にとって、妻への最大のプレゼントになった。

2008 Formula NIPPON 開幕戦ポディウム

 結果としてレースはマシントラブルや接触などもあり、とにかく松田の強さばかりが目立つ事となったが、2位に入り久々の表彰台を獲得した立川や、ルーキーで初戦初表彰台を得ることになったストレイトなど、ベテラン勢に加えて新人ドライバーの活躍もあった。シーズンを通して、松田には多くのライバルが立ちはだかることになる。この一戦を見ただけでも、今年のシーズンの混戦が予想できるFormula NIPPON 2008年の開幕戦だった。

富士スピードウェイ

[速報]2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ フリー走行2回目

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 11:35

 快晴、くっきりと富士山が映えるなか、フォーミュラニッポン開幕戦直前のフリー走行が行われた。

 このセッション、トップタイムをマークしたのはオリベイラで1′26.399、2番手は横溝直輝で1′26.515と近藤レーシングの2台がトップを独占。3番手には予選2番手となった伊沢拓也で1′26.613、4番手は石浦宏明で1′26.664、5番手は昨日の予選Q3に進出できず下位に沈んだ小暮卓史が1′26.691のタイム。6番手は、予選ダントツのポールポジションを獲得した松田次生で1′26.715となった。
 以下、7番手本山、8番手平手、9番手荒、10番手ストレイトとなった。

 Formula NIPPON開幕戦はこの後14:30に富士スピードウェイでスタートする

2008-04-05

[速報]2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ 予選

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 15:26

 穏やかな天候の中、富士スピードウェイでFormula NIPPON開幕戦の予選が行われた。今年はF1と同様のノックダウン式で3回に分けて予選が行われた。

 最初のセッション、多くのチームはユーズドタイヤでコースイン。全車まずはタイムを出すが、このセッションは20分あるのでアタックと言うよりは最終セットアップといった方がよさそうだ。そんな中、松田次生が1′24台のコースレコードをマーク。他のマシンが25秒台のタイムの中驚異的なタイムと言えるだろう。セッションが始まって6分が経過した頃、多くのマシンがピットに戻る。多くのマシンがタイヤ交換、微調整などをすませ残り7分といったところから再びコースイン。各車一斉にアタックに入った。
 このタイミングで松田は自身のタイムをさらに縮める1′24.808のタイムをマーク、トップでこのセッションを通過した。以下、2番手A.ロッテラー、3番手平手晃平、4番手L.デュバル、5番手J-P.デ・オリベイラと並んだ。一方、このセッションでノックアウトされたのは、金石年弘、平中克幸、土屋武士、荒聖治、松浦孝亮の5名となった。

 10分間のインターバルで2回目のセッションが10分間で行われる、ここでは上位8台が残ることが出来る。1回目のセッションでなかなかタイムのでなかった小暮卓史は、インターバルの間にマシンを色々調整。いち早くコースインするが、なかなかタイムを出すに至らない。1回目のセッションと同様、最終アタックでそれぞれのマシンがタイムアップ。松田がまたもや1′24台のタイムでトップ、そして伊沢も1′24台のタイムをマークし2番手、以下、オリベイラ、デュバル、ストレイトとなった。
 一方、このセッションでノックアウトされたのはB.トレルイエ、立川祐路、小暮卓史、R.クインタレッリ、井手有治、石浦宏明、本山哲となった。トレルイエ、小暮、本山など確実に上位に進出すると思われていたドライバーが脱落、波乱を予感させる予選となった。

 そして、さらに10分間のインターバルで最終セッションが10分間で行われた。2回目のセッションと同じく、開始から5分ほど経ったところで一斉にマシンがコースイン。インスタレーションをこなし、2周ほど周回を重ねたところで各車タイムを出し始めた。
 まず、オリベイラが1′24.594でトップタイムをマークすると、続けざまに伊沢が1′24.575でトップを奪取、平出が1′24.644、ストレイトが1′24.654、横溝が1′24.883と24秒台のタイムをマーク。このまま、伊沢がポールを獲得するかと思われた最中、松田が1′24.290の驚速タイムをマーク! ポールポジションを獲得した。2番手は伊沢、3番手オリベイラ、4番手は平出、5番手ストレイト、6番手ロッテラー、7番手デュバル、8番手は横溝という結果となった。

[速報]2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ フリー走行

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 12:28

 くっきりと富士山を望む素晴らしいコンディション。時折、陽が雲に遮られるも穏やかな天候の中、Formula NIPPON開幕戦が静岡県の富士スピードウェイで始まった。

 土曜日午前のフリー走行、トップタイムをマークしたのは松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)で1′24.818、2番手には小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が0.202sec遅れ1′25.020、3番手A.ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)で1′25.250、4番手L.デュバル(PIAA NAKAJIMA)で1′25.323、5番手にはデュバルと0.002sec差でB.トレルイエ(LAWSON TEAM INPUL)が入った、タイムは1′25.325。また、そのトレルイエと0.03sec差でR.ストレイト(STONEMARKET BLAAK CERUMO/INGING)が入る、タイムは1′25.355。さらに遅れること0.028sec差で7番手に平手晃平(TP checker TEAM IMPUL)で1′25.383、さらに0.055sec遅れで荒聖治(PETRONAS TEAM TOM’S)、続けて0.022se遅れでJ-P.デ・オリベイラ、そしてそのオリベイラから0.008sec遅れで10番手伊沢拓也となった。

 以降も、0.1sec以内刻みでのタイム差でトップから1sec以内に15台のマシンがひしめき合う結果となった。

 この後、F1と同様、3回に分けてのノックアウト式の予選が行われる予定だ。

Formula NIPPON 第3回公式合同テスト[4/4 富士スピードウェイ]

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 1:57

 2008年フォーミュラニッポンの開幕を控え、富士スピードウェイで金曜日の公式合同テストが午前と午後の二回に分かれて行われた。

 午前に行われたセッション1、トップタイムをマークしたのはLAWSON IMPULの松田次生で1′25.398、2番手にはPIAA NAKAJIMAの小暮卓史が1′25.504と松田との差は0.106secというタイムをマークした。昨年の最終戦で明暗を分けた二人がこのセッションでも最上位に並ぶ結果となった。続く3番手には小暮のチームメイトL.デュバルで、小暮から遅れること0.159secの1′25.663、4番手には昨年GP2に参戦していたTP Checker IMPUL期待のルーキー平手晃平で1′25.706のタイムをマークした。
 以下、5番手KONDO RACINGのJ-P.デ.オリベイラ、6番手CERUMO/INGINGの立川祐路、7番手KONDO RACINGの横溝直輝、8番手は横溝に遅れること0.003secの僅差でLAWSON IMPULのB.トレルイエがつける、ここまでが1′25台のタイム。9番手Team LeMansに移籍した本山哲、10番手昨年全日本F3選手権6位でARTAの伊沢拓也、11番手PETRONAS TOM’SのA.ロッテラー、12番手昨年全日本F3選手権4位でTeam LeMansの石浦宏明、13番手こちらも昨年全日本F3選手権でチャンピオンの大嶋和也と死闘を繰り広げ2位となったSTONEMARKETのR.ストレイト、14番手PETRONAS TOM’Sの荒聖治、15番手SG 5ZIGENへ移籍した金石年弘、16番手CERUMO/INGINGのR.クインタレッリとなり、ここまでがトップから1sec以内に入る想像を遙かに上回る混戦模様となった。

 お昼休みを挟み午後に行われたセッション2、全ドライバーが午前のタイムを上回るタイムをマークした。このセッショントップタイムをマークしたのは、午前3番手につけていたL.デュバルで1′24.637、午前の自身のタイムを約1秒縮めた。続く2番手はA.ロッテラーで1′24.705をマークした、A.ロッテラーは午前中オイル漏れにより満足いく走行が出来なかったが午後は一気に巻き返すことに成功、午前のタイムを1.42sec上回った。3番手は午前トップタイムの松田次生、4番手は午前2番手タイムだった小暮卓史、5番手は午前も同じ5番手タイムをマークしたJ-P.デ.オリベイラが入り、6番手には午前8番手のB.トレルイエが入り、ここまでが1′24台のタイムとなった。
 以下、7番手立川祐路、8番手井手有治、9番手伊沢拓也、10番手石浦宏明、11番手平手晃平、12番手R.ストレイト、13番手本山哲、14番手横溝直輝、15番手R.クインタレッリ、16番手荒聖治と午前と同じく16台がトップから1sec以内に入り、依然混戦模様は続いているようだ。

 シーズン前のテストに比べ明らかに各ドライバーのタイムは拮抗しており、一瞬のミスで相当なポジションダウンが予想される。また、今シーズンから予選はノックダウン方式が採用され、チーム及びエンジニアによる的確な指示、またそれをこなす能力がドライバーに必要とされることは間違いないだろう。

第3回公式合同テスト[4/4 富士スピードウェイ] 公式サイト

2008-03-14

FN 開幕直前対談

Filed under: Formula NIPPON — admin @ 1:42

Sei5 Hirota : さて、2008年のFNですが、まずは大わくとしてどのような展開でしょうか?
M : まずはですが、ロッテラーすごいね、富士のタイム。
Sei5 Hirota : おおう、いきなりロッテラー、、、。とりあえあず、ズバリ、チャンピオン予想を一人選んで下さいな。
M : うーん、悩むね。日本ドライバーと行きたいところだけど、トレルイエかなぁ?
Sei5 Hirota : うわー、無難だなぁ、、、リアルだけど。俺は小暮、もう絶対的に小暮。
M : だって練習タイム見ていると、そんな気がするから。
Sei5 Hirota : んー、テストのタイム的な面だよね。
M : 昨年のレース展開も安定して持ってこれるところに磨きがかかると、とっちゃう可能性が大きいと思うからね。小暮も昨年の雪辱戦で、本気で取りに思考だから、可能性は大いにあるかもね。
Sei5 Hirota : 俺が小暮を押す最大の理由は、チームの意気込み。まさに雪辱って感じなんだけど、去年は「小暮が速すぎてマシンが、、、、」っていうのが冗談抜きにあったんだよね。で、結局小暮を抑えなきゃいけないのはエンジニアの仕事で、そのエンジニアでというか、エンジニアのみならずチームが絶対に小暮にチャンピオンを取らせると思う。もう、スピード的なものを追求しなくても落とさなければ大丈夫。そして、リバースグリッドみたいなトリッキーな仕組みのことを考えると、Nakajima Racingは強いと思うんだよ。もちろんIMPULは強力だし、TOMSのロッテラーも速い。でも、今年のNakajima Racingは絶対に小暮にチャンピオンをせなきゃいけないんだよ。小暮をF1に押し上げなきゃいけないんだよ、もう昨年の最終戦の失格をはらすことが出来るのは、その事実だけなんだよ。だから、小暮!  俺、熱くなりすぎだよ(笑)
M : まぁ、熱くなっても構いませんよ(笑)。たまにはと言うか、しょっちゅうかも知れないけど、あなたの場合、、、
Sei5 Hirota : もー、昨年の最終戦の小暮の無念さを考えると、、、。でも、今年にかけるドライバーは多いんだよね。松田にしても昨年みたいな取り方じゃイヤだろうし、トレルイエは昨年ちょっとアクシデントがあったから今年こそは、でもってロッテラーとかデュバルもぼちぼち結果残しとくか、みたいな。でもって、本山だよ、あああ今年のFNは注目すべき部分が多すぎるよ
M : そういう意味じゃ、近年まれに見る混戦になるのは間違いなっそうだし、これほど注目するドライバーが多いのも珍しいかもね。
Sei5 Hirota : だから、今年はSuperGT並みに盛り上がってもらいたいんだよね。いろいろ難しいですが、、、。
M : 見る人が見れば、そんなことは分かるのだろうけど、それをもっと裾野を広げて、見て欲しいところでしょうね。
—–
Sei5 Hirota : あ、締める前にもういっこ、新人ドライバーの注目、テストで印象が変わったドライバーとか居る?
M : 井沢かなぁ?石浦は順当な気もするけど。
Sei5 Hirota : 伊沢かぁ、俺も伊沢を押しておきたいけど、やっぱ石浦。一昨年から見続けてきて、年はいってる方だけど、とにかくきっちり走れる。本山から盗めるものは本当に多いだろうし、何よりも師匠である服部尚貴がチームに居るのも心強い。まずは表彰台、そして1勝を期待。
M : 技術、テクニックを盗んだり、アドバイスをしてくれる人が近くにいたら、そりゃ成長も早く、より速いドライバーになることも可能だろうね。
Sei5 Hirota : 伊沢は井出から何かを得ることが出来るかなぁ、、、。
M : ズバリ、ちょっと難しいねぇ。そう考えると、アグリとかが直接関われるなら、多少影響があるかもしれないね。自分で何とかするしかないかもね。今の環境なら。
Sei5 Hirota : 不謹慎な話しだけど、亜久里代表がF1から解放されたらFNにめちゃくちゃ注力できるなぁ、、、あああ、ダメだよ、そんなコとしたら伊沢がF1に上がれ無くなっちゃう、っていうか可能性が低くなっちゃう。日本のモータースポーツ界にとって恐ろしい損失になってしまう!
M : そうねぇ、今のところ、モータースポーツの最高峰がF1だから、違う最高峰のカテゴリーが出来たら別問題だけど。
Sei5 Hirota : えー、そっちを掘り下げると深いよぉ、本格的に、、、。まー、そんなところかな、FNについては。

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