2007-07-22

2007 F1 Europe Grand Prix Qualifying Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 16:34

 午前のプラクティスに比べれば雲が多い天候の中、各温度は午前に比べれば上昇し、気温22℃、路面温度35℃、湿度42%。そんなコンディションの中ヨーロッパGPの予選がスタートした。

 予選Q1は開始直後から多くのマシンがコースイン、それぞれアタックに入った。ソフトタイヤでアタックを敢行する中段グループ以降のチームに対して、上位陣はハードタイヤでのアタックを選択、Q1通過タイムをマークした。一方、中段以降は混戦だ。ラスト1分から次々とアタックに入るマシン、スーパーアグリのA.デビッドソンが13番手のタイムをマークすると、ウィリアムズのN.ロズベルグが7番手、ルノーのG.フィジケラが9番手、同じくルノーのH.コヴァライネンが10番手が入り、その後もトヨタのJ.トゥルーリが10番手、ホンダのR.バリチェロが13番手、トヨタのR.シューマッハが11番手に入った。結果として、16番手のA.デビッドソンまでがQ2進出を果たした。
 Q1で脱落したのは、ホンダのJ.バトン、トロロッソのS.スピード、同じくトロロッソのV.リウッツィ、レッドブルのD.クルサード、スパイカーのA.スーティル、同じくスパイカーのM.ヴィンケルホックとなった。

 引き続き行われた予選Q2、こちらはQ1とは逆に序盤はどのチームも動きは無く、最初のマシンがコースインしたのはセッション開始10分後だった。トヨタ勢が動くと一斉に他チームもコースイン開始、トヨタのJ.トゥルーリが1′31.859のタイム、続けてチームメイトのR.シューマッハが1′31.843でJ.トゥルーリを上回ると、ルノーのH.コヴァライネンがさらに上回るタイム1′31.788でトップに立った。しかし、フェラーリのK.ライコネンが1′31.237のタイムをマークし大きく上回ると、これをチームメイトのマッサが1′30.912で更新。一方のマクラーレン勢は、フェラーリに遅れてコースインしL.ハミルトンは2番手のタイムをマークする。そして、チームメイトのF.アロンソも30sec台に入る、1′30.983で2番手のタイムをマークし、上位陣のタイムアタックは終了となった。
 ここからはノックアウトゾーン付近のマシンのタイムアタックが激しさを増す。タイムが近いこともあり、なんと5番手のタイムをマークしているBMWのN.ハイドフェルドまでが、再度アタックに向かった。各車Q3進出を目指してアタックを行うが、ここでタイム更新できたのはルノーのH.コヴァライネン、レッドブルのM.ウェバーの2台のみ。一方、この2台のタイムアップにより順位を落としてしまったウィリアムズのN.ロズベルグが最後にアタックを敢行するも、11番手のタイムで予選Q3進出は叶わなかった。
 Q2で脱落したのは、ウィリアムズのN.ロズベルグ、チームメイトのA.ヴルツ、ルノーのG.フィジケラ、ホンダのR.バリチェロ、スーパーアグリのA.デビッドソンと佐藤琢磨の6台となった。

 そして迎えた予選Q3、いつものように開始数分前からピットレーン出口にマシンが並んだ。最初にピットレーンに並んだのはフェラーリのマッサ、続けてハミルトン、ライコネン、レッドブルのウェバー、トヨタのシューマッハという順番。グリーンシグナルと共に各車一斉にコースイン、ハミルトンがマッサにぴったりとつけながら周回を重ねる中、チームメイトのアロンソは一人他のマシーンからは離れたタイミングでコースインした。残り時間が8分を切ったところで各車ピットに向かい、アタック用のタイヤを装着後コースに戻る。ここでもアロンソは間隔を開けてピットイン、アタックへと向かった。そして、残り時間が6分を切り各車がアタックに入ったところで衝撃的な映像が飛び込んできた。
 アタックを行っていたハミルトンが高速コーナーでコースを飛び出し、そのままタイヤバリアに突っ込んでしまう。セッションは赤旗中断となり、ハミルトンをマシンから救出する作業が行われた。幸いにもハミルトンは自力でマシンを降りるが、脳しんとうを起こしているのかその場で倒れ込んでしまう。医療チームがすぐに駆けつけ治療を施す。脳神経系に問題があることも想定し、ハミルトンをタンカに固定した上で救急車に乗せた。クラッシュ直前、ハミルトンのマシンの右フロントタイヤの内側辺りから細く煙が流れた後に、付近のパーツが破壊。その影響でハブ、タイヤ、ホイールなどが破損し、ステアリングを切ることができないまま、タイヤバリアに突っ込んでしまったようだ。
 ハミルトンの事故があり、セッションは残り5分13秒を残したまま35分間中断。ハミルトンがクラッシュした箇所のタイヤバリアの修復を行った後に、セッションは再開された。インスタレーションラップのみでピットに戻りニュータイヤに交換、9台が一斉にワンアタックに向かった。全ドライバーが同時にアタックをかける中、マッサが1′31.778でトップに立つと、ライコネンは1′31.450でタイムを塗り替える、そして最後のアタックとなったマクラーレンのアロンソだが、セクター2でミスをしたこともあり1′31.741でライコネンには及ばなかった。
 ポールポジションを獲得したのはフェラーリのライコネン、2番手にはアロンソが入り、3番手マッサとなった。以下、4番手ハイドフェルド、5番手クビサ、6番手ウェバー、7番手コヴァライネン、8番手トゥルーリ、9番手シューマッハとなった。

 今期二度目のポールポジションを獲得したライコネン、「今僕はもっとも可能性のあるグリッドにいるけど、かなり厳しいレースになるのはよくわかっている。週末ずっとマシンはとても好調だけど、ライバル達はまだとても強力だ」と気を引き締め直すコメントをしている。また、決勝レースをフロントローからスタートさせることになったアロンソは、「予選での最後のアタック中にターン5で大変な瞬間があったけど、スピンしないで切り抜けられたのは本当にラッキーだったね。だけど、そのせいで僕はコンマ5秒以上はロスしてしまったから、フロントローに並べたのは嬉しいね」と語っており、そう考えればポールタイムはライコネンと拮抗することも考えられ、アロンソとライコネンは同様の作戦で決勝レースに挑むことが予想される。スタートはもちろんの事ながら、最初のピットインのタイミングが極めて重要であることは間違いないだろう。マシンの差を考えると、アロンソの方が軽めの燃料でアタックしていると思われるが、、、。

 尚、容態が心配されたハミルトンだが、サーキットのメディカルセンターで診断を受けた後、コブレンツ・バンデスベール病院で精密検査を受け異常は発見されず退院できたとのことだ。しかし、決勝レースへの参加はこの時点では確定せず、決勝日にFIAの判断で決定されるとのことだ。また、クラッシュの原因は、最後のピットインの際にホイールガンのトラブルにより、タイヤが正常に装備されていなかった、とチーム代表のロン・デニスから発表された。また、決勝日の午前にハミルトンの決勝レース出走が正式に発表された。

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Pos No Driver Team Q1 Q2 Q3
1 6 Kimi Räikkönen Ferrari 1:31.522 1:31.237 1:31.450
2 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1:31.074 1:30.983 1:31.741
3 5 Felipe Massa Ferrari 1:31.447 1:30.912 1:31.778
4 9 Nick Heidfeld BMW 1:31.889 1:31.652 1:31.840
5 10 Robert Kubica BMW 1:31.961 1:31.444 1:32.123
6 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1:32.629 1:31.661 1:32.476
7 4 Heikki Kovalainen Renault 1:32.594 1:31.783 1:32.478
8 12 Jarno Trulli Toyota 1:32.381 1:31.859 1:32.501
9 11 Ralf Schumacher Toyota 1:32.446 1:31.843 1:32.570
10 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:31.587 1:31.185 1:33.833
11 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1:32.117 1:31.978
12 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1:32.173 1:31.996
13 3 Giancarlo Fisichella Renault 1:32.378 1:32.010
14 8 Rubens Barrichello Honda 1:32.674 1:32.221
15 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1:32.793 1:32.451
16 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1:32.678 1:32.838
17 7 Jenson Button Honda 1:32.983
18 19 Scott Speed STR-Ferrari 1:33.038
19 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1:33.148
20 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1:33.151
21 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1:34.500
22 21 Markus Winkelhock Spyker-Ferrari 1:35.940
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Qualifying - selected driver quotes
Hamilton safe after high-speed qualifying shunt
ポールポジションはライコネンの手に
予選『Q2』はマッサがトップタイムで通過
予選『Q1』スーパー・アグリ揃ってクリア

2007 F1 Europe Grand Prix Saturday Practice Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 14:44

 天候の崩れが心配されたヨーロッパGP二日目、なんとか天候は予選終了まで持つようだ。気温19℃、路面温度29℃、湿度54%のコンディションの中土曜日午前のセッションがスタートした。

 セッション開始直後、多くのマシンがコースインするがチェックラップでピットに戻る。10分経ったところで、ここヨーロッパグランプリでスパイカーからデビューを果たした、地元ドイツ人ドライバーのM.ヴィッケンホックがコースイン。チームメイトのスーティルからアタックラップに入ります。またその直後にトヨタ勢もコースインし、本格的にアタックが開始した。

 セッション開始30分時点での順位は、K.ライコネン、L.ハミルトン、F.アロンソ、F.マッサ、N.ハイドフェルドと並ぶ。フェラーリ、マクラーレン勢の好調は継続中のようだ。上位陣が様子見する最中、ルノーのG.フィジケラ、BMWのN.ハイドフェルドなどがタイムをマーク。そして、残り20分となったところでフェラーリのK.ライコネンがユーズドタイヤを履き1′32.104でベストタイムを更新。直後にマクラーレンのL.ハミルトンがアタックするも、1′32.330のタイムでK.ライコネンには及ばず。しかし、チームメイトの王者F.アロンソが1′32.039でK.ライコネンを上回りトップタイムをマークする。

 残り15分時点での順位は、F.アロンソ、K.ライコネン、F.マッサ、L.ハミルトン、R.シューマッハ、A.ヴルツといった状況。セッションも残り5分といったところで各車ソフトタイヤでのアタックに向かい始める。K.ライコネンがF.アロンソを上回る勢いでアタック、1′31.396のタイムでトップに他言った。BMWのR.クビサ、L.ハミルトンがアタックをするも、R.クビサは3番手、L.ハミルトンもK.ライコネンを上回ることはできず2番手のタイム。また、F.アロンソもアタックをするが自己ベストタイムは更新できず、F.マッサはS2でミスを喫し同じく自己ベストタイムを更新することはできなかった。

 このセッショントップタイムはフェラーリのK.ライコネン、フランスGPイギリスGPと連勝しており、ここヨーロッパでも好調を保っているようだ。2番手につけたのはマクラーレンのL.ハミルトンでライコネンからは0.231sec差、3番手はチームメイトのF.アロンソでチームメイトからは0.4sec離されている。4番手はF.アロンソと同タイムでBMWのR.クビサが入った。5番手F.マッサでトップからは0.821sec差、6番手はウィリアムズのN.ロズベルグでトップからは0.948sec差となり、ここまでがトップから1sec以内のタイムだ。
 以下、7番手BMWのN.ハイドフェルド、8番手レッドブルのM.ウェバー、9番手同じくレッドブルのD.クルサード、10番手トヨタのR.シューマッハという結果となった。また、日本勢ではホンダのJ.バトンが12番手、続いて13番手にトヨタのJ.トゥルーリ、17番手にホンダのR.バリチェロ、19番手20番手にスーパーアグリのA.デビッドソンと佐藤琢磨が並んだ。

 上位陣は6番手までが1sec以内、また6番手から17番手までが1sec以内であり、中段グループが接戦な状況となった。予選では、Q3進出がかかっているグループだけに混戦が予想されるだろう。

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Pos No Driver Team Time/Retired Gap Laps
1 6 Kimi Räikkönen Ferrari 1:31.396
2 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:31.627 0.231
3 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1:32.039 0.643
4 10 Robert Kubica BMW 1:32.039 0.643
5 5 Felipe Massa Ferrari 1:32.217 0.821
6 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1:32.344 0.948
7 9 Nick Heidfeld BMW 1:32.581 1.185
8 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1:32.632 1.236
9 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1:32.679 1.283
10 11 Ralf Schumacher Toyota 1:32.788 1.392
11 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1:32.841 1.445
12 7 Jenson Button Honda 1:32.869 1.473
13 12 Jarno Trulli Toyota 1:32.936 1.540
14 19 Scott Speed STR-Ferrari 1:32.974 1.578
15 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1:33.154 1.758
16 3 Giancarlo Fisichella Renault 1:33.214 1.818
17 8 Rubens Barrichello Honda 1:33.229 1.833
18 4 Heikki Kovalainen Renault 1:33.484 2.088
19 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1:33.792 2.396
20 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1:33.945 2.549
21 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1:34.423 3.027
22 21 Markus Winkelhock Spyker-Ferrari 1:36.090 4.694
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Raikkonen still the man to beat in final practice
フリー走行3回目もライコネンが最速タイム

2007 F1 Europe Grand Prix Qualifying Comment

Filed under: Formula 1 — admin @ 13:48

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・ライコネン、アロンソ、マッサ、ハイドフェルド、クビサ、ウェバー、コバライネン、トゥルーリ、シューマッハの順です

・しかし、ライコネンとアロンソ-マッサとは0.3sec差、、、こりゃ、ライコネンがスタートでみすらなければぶっちぎる可能性大
・こりゃ、マッサとライコネンは作戦が違うか
・アロンソが2番手、マッサは3番手か
・というわけで結果はどうなんだろう、あ、ライコネンがポール、予想通り
・ああああ、映像終了、、、、、、、、、無念
[2]
・ここでニュータイヤの投入ですね
・おっと、各車ピットに戻ってきます
・トヨタ勢、動きました
[3]
・トヨタ勢は出てきません
・みな、ニュータイヤではなくスクラブしてあるタイヤの様子
[4]
・アロンソはやはり距離をとってのアタック
[5]
・セッション再開です

・うわー、721は延長するのか、、、HDDレコーダーが反応してなかった、、、残念無念、書けるところまで書きます
・ハイドフェルド、マッサ、ウェバーの順でピットロード出口に並びます
・あと3分で再開、あああああ、映像が足らない、、、
・ドライバーの中にはコックピットを降りてる人もいますな
・再開時間未定、、、映像が足らないかも、、、
・ハミルトンのマシンがパルクフェルメに戻ってきました、うーんズタボロ

・確かに、ハミルトンのマシンはノーズがベルトを破っちゃったからね
・タイヤバリアの前にあるベルトを修復するようです
・かなり長い時間、セッションが中断するようです、最低でも15分

・うーん、ハミルトンはかなり固定されてるけど、全然問題なさげだよな
・おっと、ハミルトンはヘリで搬送?
・しかし、これは原因次第ではアロンソも不安だよなぁ
・何もなければいいけど、ストレッチャーがサンドトラップを抜けてゆきます
・こりゃ確かに衝撃は大きい
・けっこうスピードが載ったままぶつかってますね
・ハミルトンは現在現地で治療中
・現在の順位は、アロンソ、ライコネン、ハイドフェルド、マッサ、ハミルトン、クビサ、トゥルーリ、シューマッハ、コヴァライネン、ウェバー
・むー、これは怖い
・サスペンションって言うか、ハブ?とかホイールに近い部分ですね
・コーナー手前でパーツが飛んでます
・というか、これはハミルトンのミスじゃなく、マシンがおかしい、右フロントサスペンションがトラブル
・ついにやってしまいましたね、ハミルトン
・レッドフラッグ!
・イエローフラッグ
・ハミルトン!!!クラッシュ!!、フロントセクションを破壊! 本人は問題ない模様、自力で脱出
・ハミルトン、マッサを上回るS1
[5]
・マッサがアタック
[6]
・アロンソは再び間隔を開けてコースイン
[7]
・ソフトタイヤでアタック敢行です
・マッサもピットに入りました
・ハミルトン、ピットイン
[8]
・アロンソが一人離れて単独走行中
[11]
・ハミルトンはマッサにぴったりと付いて周回
・アロンソが遅れてコースイン
[13]
・各車一斉にコースイン
[14]
・Q3スタートです
・ピットレーン出口にマシンが並び始めます、マッサ、ハミルトン、ライコネン、ウェバー、シューマッハの順番
[Q3]

・トップの4台は安泰、BMWをウェバー、コバライネン、トヨタが喰えるか
・トヨタ勢がギリギリ、決勝のこともあるのでQ3にどんな戦略をとってくるのかが楽しみ

・マッサ、アロンソ、ハミルトン、ライコネン、クビサ、ハイドフェルド、ウェバー、コヴァライネン、シューマッハ、トゥルーリ
・ロズベルグ、ヴルツ、フィジケラ、バリチェロ、デビッドソン、琢磨

・バリチェロ更新できず
・トゥルーリ、シケインでミス、スピンするもマシンを止めることには成功
・ロズベルグ、11番手
・ウェバー、7番手、
・クビサ、5番手
・コヴァライネン7番手
・ヴルツ、11番手
・フィジケラ、11番手
・デビッドソン14番手
・ハイドフェルドがチェッカーに間に合わず
[F]
・各車お互いの間隔を調整中
[0]
・各車ワンラップアタック
[1]
・5番手のハイドフェルドまでが出ました
・各車、最終アタックに向かいます
[2]
・マッサ、アロンソ、ハミルトン、ライコネン、ハイドフェルド、クビサ、コヴァライネン、シューマッハ、トゥルーリ、ロズベルグ
・フィジケラ、バリチェロ、ウェバー、ヴルツ、琢磨、デビッドソン
[3]
・さて、ノックアウトゾーンの車が最終アタックの準備をします
・アロンソ、1´30.983で2番手
・アロンソ、S1ファステスト
[4]
・ハミルトン2番手
・ハイドフェルド3番手
・ハミルトンアタック中、S1はマッサに遅れる
[5]
・マッサ30sec台突入
F.マッサ 1 1´30.912
・マッサベストタイム更新中
・琢磨9番手、デビッドソン10番手
K.ライコネン 1 1´31.237
[6]
H.コヴァライネン 1 1´31.788
R.シューマッハ 1 1´31.843
[7]
J.トゥルーリ 1 1´31.859
[8]
・マクラーレン勢はガレージの中です
[9]
・そして、上位勢もコースインを開始します
・ウェバーもコースイン
・トヨタ勢がコースイン、ソフトタイヤです
[10]
・予選中に雨が降らなければよいのだが
・若干雲が出てきてるか
[11]
・さて、誰が口火を切るか
[12]
・Q2は最後の最後まで予断を許さない展開になりそう
[13]
・Q2はなかなか出走するマシンがいません
[14]
[Q2]

・アロンソ、マッサ、ライコネン、ハミルトン、ハイドフェルド、クビサ、ロズベルグ、ヴルツ、フィジケラ、トゥルーリ
 ラルフ、コヴァライネン、ウェバー、バリチェロ、琢磨、デビッドソン
・バトン、スピード、リウッツィ、クルサード、スーティル、ヴィンケルホック

・スーパーアグリ、ぎりぎり2台ともQ2進出!
・クルサード、20番手
・ラルフ、11番手
・バリチェロ、13番手
・リウッツィ、19番手、
・トゥルーリ、10番手
・コヴァライネン、10番手
・バトン、17番手
・フィジケラ、9番手
・ロズベルグ、7番手
・デビッドソン、13番手
[F]
・8-17までが0.4sec差
[0]
・各車最終アタックです
[1]
・アロンソ、マッサ、ライコネン、ハミルトン、クビサ、ハイドフェルド、ヴルツ、ウェバー
・琢磨、ラルフ、コヴァライネン、デビッドソン、フィジケラ、スピード、
・ロズベルグ、バトン、クルサード、リウッツィ、スーティル、ヴィンケルホック
F.マッサ 2 1´31.447
・マッサ、S2は遅れる
[3]
・マッサがベストでS1通過
[4]
・二人ともハードでのタイム
F.アロンソ 1 31.074
K.ライコネン 1 31.522
・クビサ2番手
・アロンソ、S1トップタイム
[5]
・ハイドフェルド2番手
[6]
・ハミルトンハードでこのタイム
1´31.587 1 L.ハミルトン
1´32.674 1 S.琢磨
・ハミルトンベスト更新中
[7]
J.トゥルーリ 1 1´32.727
R.シューマッハ 1 1´32.779
・ラルフがアタック、S2で最速
[8]
・フィジケラ3番手
・ロズベルグ2番手、ハード
[9]
・ハミルトンもアタックを開始しました
[10]
A.ヴルツ 1 1´33.049
ヴィンケルホック 2 1.´35.940
A.スーティル 1 1´34.691
[11]
・スーティルがタイムアタックです
[13]
・スーティル、ソフトでコースイン
[14]
[Q1]

・天候晴、気温22℃、路面温度35℃、湿度42%

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2007 F1 Europe Grand Prix Saturday Practice Comment

Filed under: Formula 1 — admin @ 11:55

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・ライコネン、ハミルトン、アロンソ、クビサ、マッサ、ロズベルグ、ハイドフェルド、ウェバー、クルサード、ラルフ、
 リウッツィ、バトン、トゥルーリ、スピード、ヴルツ、フィジケラ、バリチェロ、コヴァライネン、デビッドソン、琢磨、
 スーティル、ヴィンケルホック

・ちょっと、予選が読みづらいですが、やはりフェラーリ優位か?
・結局、まともにアタックできたのはライコネンとハミルトン
[F]
・アロンソ自己ベスト更新できず
F.アロンソ 1´32.262
・アロンソ、ライコネンには大きく遅れる
[1]
・マッサはS2でミス
・アロンソ、マッサもアタック中です
[2]
L.ハミルトン 2 1´31.627 +0.231
・S2ではライコネンに遅れる、ハミルトン
・ハミルトンS1はベスト、ライコネンを上回る
R.クビサ 3 1´32.039
[3]
・ハミルトンもアタック中です
・クビサも自己ベストでアタック中、ライコネンには遅れる
・ライコネントップタイムです、このタイムが基準になるでしょう
K.ライコネン 1 1´31.396
[4]
・ライコネン、S2もベスト
[5]
・ライコネンが、アロンソを上回る勢いでアタック、ソフトタイヤです
[6]
・気温も若干上がった感じ、20℃
・各車、ソフトタイヤでアタックに向かいます
・最終アタック前の静けさ
[7]
・スピードがソフトタイヤでアタック5番手
[9]
D.クルサード 5 1´33.090
[12]
R.クビサ 6 1´33.229
[14]
・アロンソ、ライコネン、マッサ、ハミルトン、ラルフ、ヴルツ、クビサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、フィジケラ、リウッツィ、トゥルーリ、コヴァライネン、クルサード、スピード、バリチェロ、バトン、ウェバー、デビッドソン、琢磨、スーティル、ヴィンケルホック
[15]
F.マッサ 3 1´32.217
[16]
・いい加減、アロンソもハミルトンを上回っていかないといけないからねぇ
・アロンソ、トップタイム!
F.アロンソ 1 1´32.039
L.ハミルトン 2 1´32.330 +0.226
[18]
・ハミルトン、ライコネンを上回れず
[19]
・ライコネン、ユーズドタイヤで自己ベスト更新
K.ライコネン 1 1´32.104
[20]
・ライコネン自己ベスト更新中
[21]
N.ハイドフェルド 7 1´33.345
[24]
・フィジケラ9番手
・上位陣は様子見
[27]
・ライコネン、ハミルトン、アロンソ、マッサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、クルサード、シューマッハ、バリチェロ、クビサ、トゥルーリ、バトン、フィジケラ、リウッツィ、ヴルツ、コヴァライネン、スピード、デビッドソン、琢磨、スーティル、ヴィンケルホック
[35]
L.ハミルトン 2 1´32.472
[36]
F.アロンソ 2 1´32.538
K.ライコネン 1 1´32.321
F.マッサ 2 1´32.912
[37]
・マッサ、S2で遅れる
・マッサ、今度はS1でライコネンを上回っています
[38]
F.マッサ 2 1´32.950
・マッサもアタック、中間でライコネンに及ばず
[39]
・セクター2で遅れる
・ハイドフェルドがライコネンを上回るペースでアタック中です
[40]
N.ハイドフェルド 2 1´33.422
[41]
K.ライコネン 1 1´32.878
・ライコネンがアタック中です
・ロズベルグ、シューマッハ、トゥルーリ、リウッツィ、デビッドソン、スピード、フィジケラ、琢磨、スーティル、ヴィンケルホック
[42]
N.ロズベルグ 1 1´33.590
[43]
・ヴィンケルホック積極的に走り込みをします
[44]
R.シューマッハ 1 1´33.717
[45]
J.トゥルーリ 1 1´34.086
T.SATO 2 1´35.511
・琢磨アタック中です
[47]
R.シューマッハ 1 1´34.156
[48]
・ラルフもアタック中、スーティルより速いペースです
A.スーティル 1 1´36.058
[49]
・スーティルがアタックに入ります
[51]
・再びヴィンケルホックが走行
[52]
・みんなとりあえずチェックラップのみといった感じですね、この時点でタイムを記録している車はありません
[55]
・ハミルトンも戻ります
[56]
・ハミルトンもコースインしています
・チェックラップで戻る車も多いです
[57]
・ヴィンケルホック、早速コースインです
・各車一斉にコースイン
[59]
・金曜日は、昼と夕方に土砂降りあり
・雨が心配されていましたが、全く問題ないようです
・天候晴、気温19℃、路面温度29℃、湿度54%

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2007-07-21

2007 F1 Europe Grand Prix Friday Practice 2 Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 9:24

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Pos No Driver Team Time/Retired Gap Laps
1 6 Kimi Raikkonen Ferrari 1´33.339 28
2 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1´33.478 0.139 28
3 5 Felipe Massa Ferrari 1´33.590 0.251 27
4 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1´33.637 0.298 30
5 11 Ralf Schumacher Toyota 1´33.668 0.329 18
6 12 Jarno Trulli Toyota 1´33.746 0.407 22
7 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1´33.845 0.506 24
8 7 Jenson Button Honda 1´33.880 0.541 36
9 9 Nick Heidfeld BMW 1´34.146 0.807 22
10 10 Robert Kubica BMW 1´34.221 0.882 19
11 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1´34.235 0.896 29
12 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1´34.264 0.925 21
13 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1´34.357 1.018 26
14 8 Rubens Barrichello Honda 1´34.411 1.072 26
15 3 Giancarlo Fisichella Renault 1´34.431 1.092 28
16 4 Heikki Kovalainen Renault 1´34.446 1.107 25
17 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1´34.504 1.165 19
18 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1´34.554 1.215 26
19 19 Scott Speed STR-Ferrari 1´35.320 1.981 26
20 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1´35.653 2.314 24
21 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1´36.527 3.188 25
22 21 Markus Winkelhock Spyker-Ferrari 1´37.319 3.980 19
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2007-07-20

2007 F1 Europe Grand Prix Friday Practice 1 Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 19:03

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Pos No Driver Team Time/Retired Gap Laps
1 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1´32.515 26
2 6 Kimi Raikkonen Ferrari 1´32.751 0.236 24
3 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1´32.932 0.417 27
4 9 Nick Heidfeld BMW 1´32.975 0.460 35
5 10 Robert Kubica BMW 1´33.205 0.690 34
6 5 Felipe Massa Ferrari 1´33.605 1.090 24
7 11 Ralf Schumacher Toyota 1´33.825 1.310 32
8 7 Jenson Button Honda 1´33.936 1.421 28
9 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1´34.062 1.547 25
10 8 Rubens Barrichello Honda 1´34.142 1.627 25
11 12 Jarno Trulli Toyota 1´34.152 1.637 34
12 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1´34.345 1.830 32
13 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1´34.563 2.048 32
14 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1´34.567 2.052 30
15 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1´34.683 2.168 22
16 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1´34.708 2.193 36
17 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1´34.907 2.392 31
18 4 Heikki Kovalainen Renault 1´34.921 2.406 21
19 3 Giancarlo Fisichella Renault 1´35.077 2.562 22
20 19 Scott Speed STR-Ferrari 1´35.643 3.128 15
21 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1´36.340 3.825 22
22 21 Markus Winkelhock Spyker-Ferrari 1´37.116 4.601 30
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2007-07-06

2007 F1 British Grand Prix Friday Practice 2 Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 23:56

 午前に引き続き、イギリスのシルバーストンサーキットで金曜日の練習走行2回目が行われた。コンディションはドライ、路面温度25℃、気温19℃とほぼ午前中と変わらないコンディション。

 このセッションでトップタイムをマークしたのはフェラーリのK.ライコネンで1´20.639、2番手はチームメイトのF.マッサがつけ1´21.138。ライコネンからは0.499sec離される結果となっている。続いて3番手には同タイムでトヨタのR.シューマッハとマクラーレンのL.ハミルトンがつけ、1´21.381のタイムをマークした。5番手にもトヨタのJ.トゥルーリがつけ、1´21.467。6番手にマクラーレンのF.アロンソが入り1´21.616、7番手にはウィリアムズのN.ロズベルグで1´21.619のタイム、ここまでがトップから1sec以内だ。以下、8番手ウィリアムズのA.ヴルツ、9番手レッドブルのM.ウェバー、10番手にスーパーアグリのA.デビッドソンが入った。

 日本勢は、16番手にスーパーアグリの佐藤琢磨、17番手にホンダのR.バリチェロ、18番手に同じくホンダのテストドライバーC.クリエン、とホンダ勢が下位に沈む結果となった。一方のトヨタはマクラーレンに並ぶ3番手5番手タイムをマークしており、予選が期待できそうだ。

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Pos No Driver Team Time/Retired Gap Laps
1 6 Kimi Raikkonen Ferrari 1´20.639 35
2 5 Felipe Massa Ferrari 1´21.138 0.499 30
3 11 Ralf Schumacher Toyota 1´21.381 0.742 34
4 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1´21.381 0.742 39
5 12 Jarno Trulli Toyota 1´21.467 0.828 35
6 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1´21.616 0.977 35
7 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1´21.619 0.980 40
8 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1´21.650 1.011 37
9 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1´22.137 1.498 31
10 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1´22.143 1.504 40
11 4 Heikki Kovalainen Renault 1´22.189 1.550 42
12 3 Giancarlo Fisichella Renault 1´22.257 1.618 39
13 10 Robert Kubica BMW 1´22.372 1.733 41
14 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1´22.428 1.789 23
15 9 Nick Heidfeld BMW 1´22.486 1.847 34
16 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1´22.487 1.848 38
17 8 Rubens Barrichello Honda 1´22.511 1.872 39
18 34 Christian Klien Honda 1´22.833 2.194 45
19 19 Scott Speed STR-Ferrari 1´22.840 2.201 42
20 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1´23.105 2.466 35
21 21 Christijan Albers Spyker-Ferrari 1´23.113 2.474 35
22 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1´23.720 3.081 30

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2007 F1 British Grand Prix Friday Practice 1 Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 20:46

 フランスGPから4日間のインターバルを置いて、F1イギリスGPが開幕した。コンディションはドライ、路面温度26℃、気温18℃。

 このセッショントップタイムをマークしたのは、マクラーレンのL.ハミルトンで1´21.100。F1ルーキーにして母国グランプリをポイントランキングトップで迎えたハミルトンは、最初のセッションでトップタイムをマーク、イギリスのファンの盛り上がりは想像に難くないだろう。2番手はフェラーリのK.ライコネンで1´21.211のタイム、先週のフランスGPでの勝利に続き好調なようだ。3番手もフェラーリのF.マッサで1´21.285、ハミルトンからのタイム差は0.185secとなっており、僅差だ。4番手にはマクラーレンのF.アロンソが入り、1´21.675のタイム。
 以下、5番手ウィリアムズのN.ロズベルグで1´22.006、6番手BMWのR.クビサで1´22.107、7番手BMWのN.ハイドフェルドで1´22.176、8番手ウィリアムズのA.ヴルツで1´22.216、9番手トヨタのR.シューマッハで1´22.878、10番手はホンダのR.バリチェロで1´22.956のタイムとなった。

 尚、日本勢は11番手にトヨタのJ.トゥルーリ、12番手にスーパーアグリのA.デビッドソン、15番手にホンダのJ.バトン、16番手にスーパーアグリの佐藤琢磨となった。

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Pos No Driver Team Time Gap Laps
1 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1´21.100
2 6 Kimi Raikkonen Ferrari 1´21.211 0.111
3 5 Felipe Massa Ferrari 1´21.285 0.185
4 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1´21.675 0.575
5 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1´22.006 0.906
6 10 Robert Kubica BMW 1´22.107 1.007
7 9 Nick Heidfeld BMW 1´22.176 1.076
8 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1´22.216 1.116
9 11 Ralf Schumacher Toyota 1´22.878 1.778
10 8 Rubens Barrichello Honda 1´22.956 1.856
11 12 Jarno Trulli Toyota 1´23.030 1.930
12 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1´23.037 1.937
13 4 Heikki Kovalainen Renault 1´23.099 1.999
14 3 Giancarlo Fisichella Renault 1´23.179 2.079
15 7 Jenson Button Honda 1´23.517 2.417
16 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1´23.548 2.448
17 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1´23.564 2.464
18 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1´23.618 2.518
19 19 Scott Speed STR-Ferrari 1´23.854 2.754
20 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1´23.954 2.854
21 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1´24.154 3.054
22 21 Christijan Albers Spyker-Ferrari 1´24.172 3.072

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Practice 1 - Hamilton makes the perfect start
イギリスGPフリー1回目最速はハミルトン!

2007-07-01

2007 F1 France Grand Prix Race Live Comment

Filed under: Formula 1 — admin @ 20:56

 正直、マッサがもっとライコネンを追い立てるのかと思っていたけど、ダメだったのが気になる。あと、気になる点ではやはりアロンソ。イギリスは是非ともポールトゥーウィンで喜んでもらいたい。今回、ライコネンが勝ったことでチャンピオンシップが楽しみになったことも事実。是非とも4つどもえの戦いでシーズン終盤までいってもらいたいものです。

 あと、BMWとルノーはもうちょっと頑張ってもらいたい。両チームとも、今期はチャンスさえあれば優勝できるはずだから。でないと、ハイドフェルドが髭剃れないよ(思いこみかもしれませんが)。

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・ライコネン、シルバーストンも期待している
・ホームレース楽しみにしています
・イギリスGPは自身があります、信頼性・安定性共にある
・でも、フェラーリが来てるから頑張らないといけない
・チャンピオンシップも加算できた
・3ストップの戦略はうまくいったと思っている
・スタートがよくなかった、ライコネンに追いつけるようにペースを上げた
・ハミルトン
・チームにとっては今シーズン初の1-2でよかった
・車はよかったので残念だ
・ライコネンのピットインが3周後だったのが厳しかった
・周回遅れのおかげで優勝を逃してしまった
・マッサ
・テストの結果もよかったしね
・これまで辛いレースが続いていたけど、頑張ってよい勝ち方を考えて来た結果
・あと、スタートで2番手に上がったのも
・なんとかマッサのペースについて行けたし
・2ストップ目に勝負をかけていたみたい
・インタビューです

・次はアロンソにも勝ってもらいたいなぁ
・まー、これでちょっとはチャンピオンシップも面白くなりそうだね

・あれ? マム? これ?
・ライコネン、酒をまず飲む
・マッサの表情は難しいな、やっぱ悔しいは悔しいのかも
・結論から言うと、かなりうれしそうなんだけど
・ライコネン復活か?
・余計に、アロンソの不調さが目立ってしまう
・なんというか、もう、完全にチャンピオン筆頭候補ですね、ハミルトンは
・ハミルトンもきっちり3番手
・マッサと握手
・おー、ライコネンうれしそうじゃないか
・ホンダ、やっとポイントが取れました! 
・ライコネン、優勝してるのにこのテンションですか、、、

ライコネン、マッサ、ハミルトン、クビサ、ハイドフェルド、フィジケラ、アロンソ、バトン、ロズベルグ、
バリチェロ、ウェバー、クルサード、ヴルツ、コヴァライネン、琢磨、スーティル
[Race Finish]
・ライコネン、ファイナルラップ
ライコネン-2.1-マッサ-29.5-ハミルトン-10.2-クビサ
[69]
・琢磨は16番手、1回目のピットでえらい遅れたのが全てでしたね
・アロンソがフィジケラを追わないのはちょっと残念
ライコネン-2.0-マッサ-29.4-ハミルトン-9.9-クビサ
[68]
・レースは完全に膠着状態
ライコネン-1.7-マッサ-29.7-ハミルトン-9.6-クビサ
[67]
ライコネン-1.9-マッサ-29.6-ハミルトン-9.3-クビサ
[66]
ライコネン-1.8-マッサ-29.4-ハミルトン-9.4-クビサ
[65]
ライコネン-1.9-マッサ-29.2-ハミルトン-9.7-クビサ
[64]
ライコネン-2.0-マッサ-28.9-ハミルトン-10.0-クビサ
[63]
ライコネン-2.1-マッサ-28.4-ハミルトン-10.6-クビサ
[62]
ライコネン-1.7-マッサ-27.6-ハミルトン-11.5-クビサ
[61]
ライコネン-1.8-マッサ-27.2-ハミルトン-12.5-クビサ
[60]
・うわー、2sec切りました、ライコネンとマッサ
ライコネン-1.7-マッサ-26.8-ハミルトン-12.5-クビサ
[59]
・うーん、ライコネンにちょびっとづつマッサが迫ってきてるよ
ライコネン-2.0-マッサ-26.5-ハミルトン-12.4-クビサ
[58]
ライコネン-2.3-マッサ-26.1-ハミルトン-12.8-クビサ
[57]
ライコネン-2.8-マッサ-25.3-ハミルトン-13.5-クビサ
[56]
ライコネン-2.6-マッサ-25.0-ハミルトン-14.0-クビサ
[55]
ライコネン-2.5-マッサ-24.4-ハミルトン-14.3-クビサ
[54]
ライコネン-2.7-マッサ-23.9-ハミルトン-14.5-クビサ
[53]
ライコネン-2.9-マッサ
[52]
ライコネン-2.0-マッサ
[51]
・ハミルトンから、6.5secソフト
・マクラーレン、ピットイン
・4バトン、5フィジケラがピットイン
ライコネン-2.0-マッサ-4.1-ハミルトン
[50]
ライコネン-2.1-マッサ-4.7-ハミルトン
[49]
ライコネン-1.9-マッサ-5.7-ハミルトン
[48]
・バトン16sec台
ライコネン-1.8-マッサ-6.6-ハミルトン
[47]
・ライコネンノ前には周回遅れ集団
・ライコネン、マッサの前だ!
[46]
・ライコネン入ります、7.8sec
・ライコネンとマッサの差は23.5sec
・ライコネン、まだ走ります
[45]
・ライコネン、ペースまずまず
[44]
・マッサ、最悪なところに、、、
[43]
・ライコネン、飛ばせ!
・マッサです
・フェラーリピットイン
・ライコネン、マッサのペースについて行けない
・マッサ、1′16.099でファーステスト、15sec台目前
マッサ-3.3-ライコネン
[42]
マッサ-2.8-ライコネン-29.6-ハミルトン-3.8-クビサ-9.8-ハイドフェルド
[41]
・アロンソは激しすぎ
・マッサがプッシュ
マッサ-2.6-ライコネン-28.9-ハミルトン-3.4-クビサ-9.7-ハイドフェルド
[40]
・ハミルトン、はえーー!なんだろ、タイヤが戻ったね
[39]
・確かに、マクラーレンは3ストップなのにペースいまいち
マッサ-2.2-ライコネン-28.8-ハミルトン-1.5-クビサ-9.3-ハイドフェルド
[38]
・ハミルトン、クビサを楽々攻略
・マッサ、再び16sec台に
[37]
・アロンソピットイン
・ハミルトンピットイン
・アロンソ、1′16.495の自己ベスト、クビサの1sec速い
マッサ-1.4-ライコネン-6.0-ハミルトン-21.7-クビサ-5.9-アロンソ
[36]
マッサ-1.2-ライコネン-6.1-ハミルトン-21.3-クビサ-7.0-アロンソ
[35]
・アロンソ猛追、クビサより1sec速いペース
マッサ-1.2-ライコネン-6.6-ハミルトン-20.7-クビサ-8.2-アロンソ
[34]
マッサ-1.2-ライコネン-7.6-ハミルトン-19.9-クビサ-9.3-アロンソ
[33]
・マッサのペース上がらず
[32]
・アロンソ、ハイドフェルドをついに攻略!5番手、クビサまで10sec差
マッサ-1.4-ライコネン-7.8-ハミルトン-19.2-クビサ
[31]
・バトンがピットイン
マッサ-1.7-ライコネン-8.4-ハミルトン-18.2-クビサ-2.0-バトン
[30]
・ロリポップマンがコースイン指示をした時には給油ノズルがつながってた?ちがう、ロリポップが上がってないのに、アルバースはスタートしちゃった、、、そのノズルを引きずってコースに戻ろうとしたけど、気づいてリタイヤ。って、これ許されないミスじゃないか? アルバース
・ん?アルバースがストップ
マッサ-2.2-ライコネン-8.7-ハミルトン-15.9-クビサ-2.0-バトン
[29]
[28]
・アロンソ、ハイドフェルドを攻略できない
[27]
・コヴァライネンピットイン
マッサ-2.0-ライコネン-8.7-ハミルトン-13.6-クビサ-2.3-バトン
[26]
マッサ-1.9-ライコネン-8.6-ハミルトン-13.1-クビサ-2.2-バトン
[25]
マッサ-2.0-ライコネン-8.3-ハミルトン-12.4-クビサ-2.2-バトン
[24]
・マッサとライコネンは2sec差、ハミルトンはライコネンから8.1sec遅れ
マッサ、ライコネン、ハミルトン、クビサ、バトン、ハイドフェルド、アロンソ、フィジケラ、ロズベルグ、バリチェロ
[23]
・アロンソ、フィジケラの前に出ます
・マッサ、ライコネンノ前です
[22]
・3番手ハイドフェルドピットイン
・ライコネン、ピットインです
・アロンソ、フィジケラに仕掛けるがダメだ
・ライコネン、何かに詰まったか?
[21]
・アロンソは現在9番手
・ライコネン1′16.207でファーステスト
[20]
・ロズベルグピットイン
・ライコネンペースを上げます
・ライコネンがトップです
・フィジケラピットイン
・クビサピットイン
[19]
・マッサピットイン
マッサ-5.1-ライコネン-14.1-クビサ-4.5-フィジケラ 
[18]
・琢磨ピットイン
マッサ-4.8-ライコネン-13.6-クビサ-4.5-フィジケラ
[17]
・ハミルトンは7番手
・アロンソ、バリチェロ集団の前で戻ります9番手
[16]
・アロンソがピットイン
・ハミルトンがピットイン
・バリチェロのペース上がらず、相変わらず15番手琢磨までつながる
・マッサが1′16.229でファーステスト
[15]
・マッサが1′16.341でファーステスト
[14]
・ハミルトンがライコネンよりよいペース
[13]
・琢磨、ヴルツを攻める
・ハミルトンも16sec台に来ました
・マッサ、1′16.398でファーステスト
[12]
・コヴァライネンが周回遅れに
・ライコネンがマッサを追います
[11]
・ライコネンとマッサ同等のタイム
マッサ、ライコネン、ハミルトン、クビサ、フィジケラ、ハイドフェルド、アロンソ、ロズベルグ、バトン、バリチェロ
シューマッハ、ウェバー、クルサード、ヴルツ、琢磨、スピード、アルバース、スーティル、コヴァライネン
[10]
・3番手ハミルトンは1′17.055、ちょっとフェラーリには着いていけないか
・ライコネンも1′16.755、16秒台に入れました
・マッサ、1′16.523でファーステスト
[9]
・10番手バリチェロから、15番手の琢磨までが一列に
・ライコネンも自己ベストタイム
・マッサ、1′16.623ファーステスト
[8]
・ライコネンペースアップ
・3番手ハミルトンと、4番手クビサは5.2sec差
・マッサ、ファーステスト連発
[7]
・琢磨がいいペースです
・5番手フィジコと6番手ハイドフェルドの差は3.9sec
・マッサとライコネンノ差は2.9sec
[6]
・琢磨15番手、スピードを抜く
・マッサ、またもやファーステスト’16台
[5]
・アロンソ、ハイドフェルドに仕掛ける!!!が、おーばー、
・琢磨16番手
・ライコネンのペースはマッサの0.5sec落ち
・マッサまたもやファーステスト
[4]
・一方、アロンソはハイドフェルドに迫る
・ハミルトンはライコネンに迫る
・マッサとライコネンは1.8sec差
[3]
・マッサ快調に飛ばす
[2]
・コヴァライネンとトゥルーリも接触していた模様
・リウッツィはリタイヤ
・リウッツィとデビッドソンが接触のようです
・アロンソがハイドフェルドを交わす
・トゥルーリもピットイン
・マッサ、ペースがよいです
・デビッドソンピットイン
・コヴァライネンピットイン
・琢磨18番手
マッサ、ライコネン、ハミルトン、クビサ、フィジケラ、ハイドフェルド、ロズベルグ、アロンソ、バトン、バリチェロ
[1]
・アロンソは無事通過
・アロンソの前で接触発生!
・アロンソが一気に上がろうとする
・ライコネンが、ハミルトンの前に出る
・スタート!

—–

・スタートです
・琢磨はソフトタイヤ
・スーティル、ピットスタート
・タイヤは大半がハードタイヤ
・路面はほぼドライ
・マシン、ダミーグリッドを離れてフォーメーションラップに向かいます
・スーティルがマシントラブルでマシンを降りました
・現在のコンディション、気温24℃、路面温度36℃、現時点ではドライ、風は強めです
・1時間前までは雨が降ってたみたいだけど、今は雨の心配はなさげ
・あれ? 雨は??

2007-06-30

2007 F1 France Grand Prix Qualifying Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 22:48

 F1フランスグランプリ、マニクールサーキットで予選が行われた。コンディションは朝とほぼ同様の、気温24℃、路面温度44℃。完全に晴れ渡り、心配された雨は全く関係なさそうだ。

 予選Q1、最初に動いたのはスパイカーとルノーの4台。彼らがアタックし始めたのをみて、他チームもアタックを開始した。トップタイムはマクラーレンのハミルトン、2番手はライコネン、3番手はマッサとなった。また、Q1で予選を終えたのはリウッツィ、ヴルツ、琢磨、デビッドソン、アルバース、スーティルの6台。琢磨はアメリカGPでのペナルティの件もあり、最後尾からのスタートとなった。

 引き続き行われた予選Q2、Q1と同様にドライバーが動き出したのは数分後。最初にアタックに出たクルサードはマシンの調子がおかしい、どうやらギヤ系のトラブルが原因のようでタイムアタックをせずにピットに戻る。そして、早いタイミングでアタックをしていたハミルトンが1′14.795でトップタイムをマーク。ライコネン、マッサが続けざまに2番手タイムを出すものの、ハミルトンには及ばない。アロンソは5番手タイム。
 そして、Q3への当落選上のドライバーはピットに戻り再度アタックを行う。最終的にトップはハミルトン、以下、マッサ、ライコネン、クビサ、アロンソ、ハイドフェルド、フィジケラ、コヴァライネン、ロズベルグ、トゥルーリまでがQ3に進出した。一方、Q2で予選を終えたのはシューマッハ、バトン、バリチェロ、ウェバー、スピード、クルサード。ホンダの2台がここで予選を終えることになった。

 そして迎えた予選Q3。Q1、Q2とは対照的にセッション開始前からピットロード出口にマシンが並んだ。セッション開始、次々とマシンがコースに出て行く。しかし、アロンソは1周しただけでピットに戻ってきてしまう。どうやら、エンジントラブルの兆候があるようで、ガレージにマシンを入れエンジンカウルを外して緊急作業が開始された。アロンソはマシンに乗ったまま作業を待ったが、Q3アタックが難しい状況になったようでマシンを降りてしまった。
 その頃、他のマシンは順調に周回を重ね、残り時間が8分となったところで続々とマシンがピットに戻ってきた。タイヤを交換し、全てのマシンが実質上1度目のアタックを開始。ハミルトンが1′15.185でトップタイムをマークすると、その直後マッサは1′15.034でトップに立つ、ライコネンは3番手のタイム。そして、再度各マシンがピットに戻り、1周のみのアタックに出た。ライコネン、ハミルトン共にタイムをのばすが順位は変わらず、マッサのポールポジションが決定した。
 4番手には復帰初戦のクビサが入り、以下5番手フィジケラ、6番手コヴァライネン、7番手ハイドフェルド、8番手トゥルーリ、9番手ロズベルグ、そしてQ3でタイムを記録していないアロンソは10番手からのスタートとなった。

 マクラーレン絶対有利と考えられた状況で、フェラーリのマッサがポールポジションを獲得した。しかし、マッサの表情には堅さがある。一方のハミルトンはQ2で実質上のベストタイムをマークするものの、Q3ではマッサを上回ることはできなかった。ポールポジションを逃したのにもかかわらず、マシンを降りたハミルトンの表情からは喜びを感じることができた。3番手に終わったライコネンもハミルトンと同様、緊張感は無い表情だ。この三者の表情の差が何を表わしているのか、現時点では確実なことは言えないが、マッサは予想以上に軽い状態でのアタックを敢行したのかもしれない。どちらにしても、明日の決勝レースで全てが明らかとなるだろう。フェラーリ復活の勝利を挙げられるか、ハミルトンが3連勝を飾るか、見所満載のレースとなることは間違いないだろう。

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Pos No Driver Team Q1 Q2 Q3 Laps
1 5 Felipe Massa Ferrari 1:15.303 1:14.822 1:15.034 18
2 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:14.805 1:14.795 1:15.104 18
3 6 Kimi Räikkönen Ferrari 1:14.872 1:14.828 1:15.257 19
4 10 Robert Kubica BMW 1:15.778 1:15.066 1:15.493 22
5 3 Giancarlo Fisichella Renault 1:16.047 1:15.227 1:15.674 25
6 4 Heikki Kovalainen Renault 1:15.524 1:15.272 1:15.826 25
7 9 Nick Heidfeld BMW 1:15.783 1:15.149 1:15.900 23
8 12 Jarno Trulli Toyota 1:16.118 1:15.379 1:15.935 23
9 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1:16.092 1:15.331 1:16.328 25
10 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1:15.322 1:15.084 7
11 11 Ralf Schumacher Toyota 1:15.760 1:15.534 12
12 7 Jenson Button Honda 1:16.113 1:15.584 12
13 8 Rubens Barrichello Honda 1:16.140 1:15.761 12
14 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1:15.746 1:15.806 11
15 19 Scott Speed STR-Ferrari 1:15.980 1:16.049 12
16 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1:15.915 9
17 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1:16.142 6
18 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1:16.241 7
19 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1:16.244 6
20 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1:16.3566
21 21 Christijan Albers Spyker-Ferrari 1:17.826 6
22 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1:17.915 5

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2007 F1 France Grand Prix Qualifying Live Comment
Massa puts Ferrari on pole as Alonso hits trouble
ポールポジションはマッサ(フェラーリ)の手に

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