2008-02-18

2008 FIA Formula One World Championship 2008年スケジュール

Filed under: Formula 1 — admin @ 17:46

 2008年のF1のスケジュールは、昨年より1戦増え全18戦で開催される。新たに開催されることになったサーキットはシンガポールグランプリが開催される、シンガポール市街地コースと、ヨーロッパグランプリとして開催されるバルセロナ市街地コースの二つ。共に市街地コースであり、シンガポールについてはナイトレースで開催される。

 連続開催は3月のRd.1のオーストラリアとRd.2のマレーシア、9月のRd.13のベルギーとRd.14のイタリアグランプリとなっており、比較的余裕のある開催といえるだろう。

 また、日本グランプリは昨年に引き続き富士スピードウェイで開催される。開催時期は昨年より2週間後ろにずれ、これまで鈴鹿で開催されていた日本グランプリと同じ時期での開催となった。月曜日が体育の日で祝日となることもあり、レース観戦者にとってはタイミングがよくなると言えるだろう。しかし、昨年の数々の不手際をどのように回避するかの発表は現時点では為されていない。

Roudn01 3/14~16 2008 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX (Melbourne)
Roudn02 3/21~23 2008 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIX (Kuala Lumpur)
Roudn03 4/ 4~ 6 2008 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX (Bahrain)
Roudn04 4/25~27 FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPANA TELEFONICA 2008 (Catalunya)
Roudn05 5/ 9~11 2008 FORMULA 1 PETROL OFISI TURKISH GRAND PRIX (Istanbul)
Roudn06 5/22~25 FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2008 (Monte Carlo)
Roudn07 6/ 6~ 8 FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2008 (Montreal)
Roudn08 6/20~22 FORMULA 1 GRAND PRIX DE FRANCE 2008 (Magny-Cours)
Roudn09 7/ 4~ 6 2008 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX (Silverstone)
Roudn10 7/18~20 FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2008 (Hockenheim)
Roudn11 8/ 1~ 3 FORMULA 1 ING MAGYAR NAGYDIJ 2008 (Budapest)
Roudn12 8/22~24 2008 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE (Valencia)
Roudn13 9/ 5~ 7 2008 FORMULA 1 ING BELGIAN GRAND PRIX (Spa-Francorchamps)
Roudn14 9/12~14 FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D’ITALIA 2008 (Monza)
Roudn15 9/26~28 2008 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX (Singapore)
Roudn16 10/10~12 2008 FORMULA 1 FUJI TELEVISION JAPANESE GRAND PRIX (Fuji Speedway)
Roudn17 10/17~19 2008 FORMULA 1 SINOPEC CHINESE GRAND PRIX (Shanghai)
Roudn18 10/31~11/2 FORMULA 1 GRANDE PREMIO DO BRASIL 2008 (Sao Paulo)

2007-09-30

2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix ,MotorSports EXpress 特別予想2

Filed under: Formula 1 — admin @ 6:33

 昨日のウェットコンディションの予選を受け、本日開催される2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prixの決勝レースの予想を再度行いました。予想は、前回同様、MotorSports EXpress EditorのSei5.HirotaとMotorSports EXpress Official CommentatorのMが行います。

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MotorSports EXpress Official Commentator 『M』の
2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix 予想 2

 今日の予選は、天候が快晴で行われて欲しかったのですが、ちょっと予想はしていたいつ降ってもおかしくない天候の中でのレース展開で、やってくれましたハミルトンが予想通りのPP獲得。予想はしていたマクラーレン、フェラーリの4強がちゃんとトップ4独占の中、決勝も天候が今日よりも微妙な中で、戦略を組み立てざるを得ない展開でしょうね。混乱したら強いドライバー、多分フェラーリよりマクラーレンが現段階では、何となく強いかもしれません。そうすると、予想した決勝グリットが変わっちゃうかもしれませんが、一応そのままでしておきましょう。いつもの事ながら、雨のレースになるとどこかで何かが起こるのは必須。今日のレーススピードを見ていても、何となく、マクラーレンはどちらかというと、明日の天候に向けたセッティングかなぁと感じてしまうのは私だけでしょうか。

 ということで、レース展開予想ですが、スタートはマクラーレン2台が1コーナーに向けたブレーキング競争が始まり、きわどい中、ハミルトンがそのまま奪取。淡々とレースは進んでいく。途中で雨が強くなりタイヤ交換ならびにセーフティーカーが入り、混乱する。そのとき、マクラーレンのピットでアロンソとハミルトンが無線の不調で、タイミング悪く入り、フェラーリに首位を持っていかれてしまう。マクラーレンのチーム体制なら、なんら問題のないところでの躓きが出て、両ドライバーが焦る。その時にタイミングよくライコネンが首位を取り、雨脚の強い中、最後まで走りきる展開。今回の予想通りなら、マクラーレンは何とか2位ハミルトン,3位アロンソでフィニッシュとなり、次回の中国GPまでチャンピオン争いが混乱する展開だろうと勝手に予想しました。

 それよりも、ものすごく気になるのが今回の予選で9位をとったS,ベッテルの位置。これは誰も予想していないポジションだったでしょうね。、もし、マシンの搭載燃料が少ないならやっぱりな順位かもしれませんが、もし、そこそこのレース展開をするなら、本家レットブルをも吃驚の結果を生み出してしまうかもしれませんね。もう1つはJ.バトンかなぁ。久々のホンダの活躍をちょっと期待
します。トヨタにプレッシャーをかけるのかもしれません。ただ、トヨタが思ったよりグリットが後方にあるのが気がかり。結晶はいい結果を望むのは難しいかもしれませんね。レースが混乱してしっかり残ってくれたら大丈夫かもしれませんが、両ドライバーとも混乱したレースにはあまりいい結果を残していないのが最近の傾向ですが、どうでしょうか?日本人レーサー2人はきちんと完走してファンに手を振ってレースを終えて欲しいですね。

 ということで、明日の決勝楽しみに観戦します。(できるのかなぁ?)

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MotorSports EXpress Editor 『Sei5.Hirota』の
2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix 予想2

 いや、しかし、F1ドライバーというのは特殊な人間だと実感できた。ウェットコンディションでほとんど走れていないにもかかわらず、予選Q1では3周目からタイムを出し始める、ちょっと我々の想像を超えた次元で彼らはF1マシンを走らせていることなのだろう。

 予選結果としてはマクラーレンが1-2を決めフェラーリに圧勝しているようだが、トップスピードの差を見ると(SPEED TRAP)両チームの戦略の違いが見えてくる。マッサとハミルトンの差は5km/h、大した違いには見えないのだが富士の長い直線でこの数字がどのような影響を及ぼすかが極めて興味深いと言えるだろう。

 本日の富士はお昼までは雨と見て間違いなさそうだ(富士スピードウェイ付近の天気)。予報上は午後も雨が降り続くようだが、雨が止むと霧が出る可能性がありそのことによってレースが中断されないかが唯一の不安点だと言えるだろう。

 フルウェット状態での決勝レース、この展開で考えると2チーム4台の速さは変わらないだろうが、アクシデントに遭遇する可能性が格段に増えると言えるだろう。そのアクシデントまで予想することはできないが、4台のうち最大2台が欠ける可能性はあるだろう。そうなると表彰台に2強以外のチームが上がることになるが、そのとき3位を走行する可能性が高いのは、BMWのハイドフェルドだろう。しかし、雨でそこそこの速さを見せるホンダのバトンも見逃すわけにはいかない。ルノーやトヨタなどのチームが下位に沈んでしまっているのが残念だが、それだけにポイント圏内を巡る争いは激化するだろう。やはり、その辺りで複数台が絡みSCが入る可能性も否定できない。そうなってくれば、下位のマシンの入賞可能性も十分あるのではないだろうか。最後方グリッドに沈んでしまった、琢磨と左近の日本人ドライバーも全く可能性がない状況だと言えるだろう。

 最後に表彰台予想だが、昨日同様1.ライコネン、2.F.アロンソ、3.J.バトンとしたい。バトンは若干無理がある予想だが、期待も込めて。

 本日は終日雨の天気で気温も低い予報だ。サーキットで観戦される皆様は、是非防寒対策の上、雨合羽で雨対策を行った上でサーキットにご来場いただきたい。さあ、30年ぶりの富士のF1レースを楽しもうではないか。

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2007-09-29

2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix Qualifying LIVE COMMENT

Filed under: Formula 1 — admin @ 14:11

ハミルトン、アロンソ、ライコネン、マッサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ウェバー、ヴェッテル、クビサ

・ヴェッテルは見事クビサを上回り9番手!
・ホンダはどこまで上位を目指すことができるか?
・5番手ハイドフェルド、6番手ロズベルグ、7番手バトン
・それでも、マクラーレンの方がフェラーリを上待っている感は強い
・マクラーレン、フェラーリ、やはりこの4台は速かった
・見事にアロンソも上回る!その差、僅か0.07秒
・ハミルトントップタイム!1′25.368
・S2も自己ベスト、トップタイム更新中
・S2はどうだ?
・ハミルトンS1ファステスト
[0]
・ライコネン、届かず1′25.516で2番手
・ライコネンS2は遅れるが、アロンソとの差は少ない
[1]
・アロンソも、S2、S3トップで1′25.438
・ライコネンS1ファステスト
[2]
・ハミルトン、このタイミングでピットイン
[3]
・各車、ピットアウトし最終アタックに臨みます
[4]
・アロンソ、ピットに戻ります
[5]
・アロンソは、ピットに戻らずアタックし通し
・ライコネンタイヤ交換をしてアタックへ
・ハミルトン、3番手タイム
[6]
・ハミルトン、ピットに戻る
[9]
・アロンソさらによいタイム、ライコネンもアロンソに迫るタイム
・ライコネン2番手、アロンソに0.04秒差
[10]
・ライコネンがいいタイムだ
[11]
・ライコネン100R出口ではみ出す
[12]
・ハミルトンは、アロンソから1秒近く離された2番手
・アロンソ1′25.596
・アロンソが速い
[13]
・全車、コースイン
・ハミルトン、ヴェッテル、アロンソとコースイン
・雨は止んだ模様、霧も収まったか
[Q3]

・ピットロードにマシンが並びます、ハミルトンが先頭
・ハイドフェルド、バトン、2強の虚をつけるか?
・トヨタピットにはキムタクが

・トップはハミルトン、アロンソ、ライコネン、マッサ、ハイドフェルド、バトン、クビサ、ウェバー、ロズベルグ、そして10番手にベッテル!!
・ノックアウトは、フィジケラ、コヴァライネン、クルサード、トゥルーリ、リウッツィ、ラルフ
・各車、最終アタック中、しかしここまでアタックしたタイヤではタイムを出すには至らない
[0]
・10番手ヴェッテルは25.909、11番手クルサードは26.247、そこから14番手のコヴァライネンが26.372
[2]
・フィジケラはピットにいるが、最終アタックに向かうか?
・10番手はベッテル
[3]
・トゥルーリ、積極にアタックするが厳しいか
[4]
・終盤は25秒の壁の攻防となるだろう
・現在ノックアウトは、トゥルーリ、ベッテル、フィジケラ、コヴァライネン、リウッツィ、ラルフ、ラルフは既に16番手確定です
[6]
・アロンソ、さらにタイムアップ、1′24.806
[7]
・ハミルトン 1′24.992、アロンソとは0.014差
[8]
・雨はとどまったか? ハミルトンが良い感じだ
[9]
・ハミルトン2番手!
・烈速い!
・アロンソ 1′24.978
[11]
・アロンソ、速い! うぉ、ハミルトンはもっと速い!
・雨、強まる
[12]
・トゥルーリもコースをはみ出そうになる
・再び雨が
[13]
・10台以上のマシンがコースイン
・続いてベッテル、リウッツィ
・トゥルーリがコースイン
[Q2]

・さて、Q2スタートです
・しかし、ラルフ、、、残念だけど来期は残れないよなぁ、これ
・このままセッションは続くようです
・観客のことを考えるのはよいけど、やはり危ないよなぁ
・大事故が起きれば、取り返しがつかない、、、
・それにしても予選やっちゃうとは、、、

・上位は25秒台前半、5番手のウェバーとハイドフェルドは0.001秒差
・トップはマッサ、次いでアロンソ、ライコネン、ハミルトン、ウェバー、ハイドフェルド、ベッテル、クビサ、ロズベルグ、バトン、トゥルーリ、クルサード、フィジケラ、ラルフ、コヴァライネン、リウッツィ
・ラストアタック中だっただけに残念だ
・ノックアウト、バリチェロ、ヴルツ、デビッドソン、スーティル、琢磨、左近
・ラルフも左近もアタック中、ラルフが無理矢理切り込んできた感
・左近とだ!
・ラルフ、絡んだ!!
・リウッツィ、ハイドフェルド、デビッドソン、スーティル、琢磨、左近がノックアウト圏
・ハミルトン、3番手に飛び込む!
・ハミルトンが17番手!!
・ノックアウト圏に、スーティル、琢磨、コヴァライネン、左近、フィジケラ
・上位陣は1′25台
[Q1]

・午前に比べて霧が濃いので、不安がありますが、、、
・霧の立ちこめる中予選がスタートしました

2007-09-28

2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix ,MotorSports EXpress 特別予想

Filed under: Formula 1 — admin @ 2:37

 本日から開催されるF1日本グランプリ、MotorSports EXpressではレースの独自予想を掲載します。予想は、MotorSports EXpress EditorのSei5.HirotaとMotorSports EXpress Official CommentatorのMが行います。

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MotorSports EXpress Official Commentator 『M』の
2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix 予想

[予選トップ10 予想]

1 L.ハミルトン
2 K.ライコネン
3 F.アロンソ
4 F.マッサ
5 N.ロズベルグ
6 R.クピカ
7 N.ハイドフェルド
8 J.トゥルーリ
9 H.コパライネン
10 J.バトン

 初開催で、改修されたサーキットでのはじめてのF1。日本で走ったことがあるドライバーなら、多少記憶が残っているかもしれませんが、それでも、混沌としてきたドライバーズタイトルの中での開催のため、マクラーレン、フェラーリの4強がそれぞれの持ち味を出した接近戦の予選になるんじゃないかなぁ? 他のチームで気になるのはBMWより、ウィリアムズのロズベルグ。トヨタエンジンを搭載しているから、本家トヨタよりいい結果出しそうです。ここ数戦のレースを見ていると。あと、後方にトヨタ、ホンダの両エースを入れておりますが、これはちょっとした期待です。

 あとは、気になるのがやっぱり琢磨。ここ数戦はデビットソンよりいい結果が出ていませんが、日本に帰ってきて昨年よりもいいレースが出来ることを期待します。左近もF1復帰して、数戦立ちますが、地元日本でのいいパフォーマンスを願いたいところです。

[決勝表彰台 予想]

1 K.ライコネン
2 L.ハミルトン
3 F.アロンソ

 上の結果になると、ポイントがそれぞれライコネン94、ハミルトン105、アロンソ101となり、残り2戦でこの3人がリタイヤしなければ、マクラーレンのどちらかのドライバーがチャンピオンになる確率が高くなるんじゃないのかなぁと思われます。変な事故さえなければ、そんなに荒れたレースにはならないかとよんでいます。入賞圏内はトヨタ、ホンダは1人ずつは来るでしょう。意地でも。琢磨と左近はひょっとしたら、マシントラブルのため、リタイヤかも(頑張りすぎて)?個人的にはそんなことは120%も思っていませんが、いいレース展開を期待していますよ。1コーナーでのオーバーテイク観たいですよね。

 ということで、今回のレースは現地でなく、久々の自宅観戦です。来年はどうしましょうか?

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MotorSports EXpress Editor 『Sei5.Hirota』の
2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix 予想

[予選トップ10 予想]

1 K.ライコネン
2 F.マッサ
3 F.アロンソ
4 N.ハイドフェルド
5 L.ハミルトン
6 J.トゥルーリ
7 N.ロズベルグ
8 R.クビサ
9 R.シューマッハ
10 D.クルサード

 マクラーレンが優位という大方の予想を覆し、フェラーリがフロントロー。木曜日の時点でドライバーやチーム関係者がサーキットを見た限り、意外とフェラーリが速さを見せるのではないかというコメントとライコネン特有の我々には見えない速さを存分に発揮するのでは。マッサもこのままライコネンに従うだけのレースはしたくないはず、来期のシートの問題もありライコネン並みの速さをアピールするためにも、ライコネンのに次ぐポジション以外は受け入れがたい。
 一方のマクラーレンはアロンソがハミルトンだけを見据えた戦略で、決勝レースを見越した作戦で無理にフェラーリを上回る必要はないと判断。ハミルトンはここでもアロンソのセットアップデータを参考にすることができず、アロンソはおろかBMWのハイドフェルドに上回られてしまう。過去のデータがあるサーキットとは異なり、全くデータのない富士だけにハミルトンは厳しい戦いを強いられるのでは。

 トヨタ勢は是が非でも印象に残るレースを見せてくれるはず。予選でトップ10入りは、決勝での戦略を多少犠牲にしたとしても確実に狙ってくるだろう。トゥルーリがここでも速さを見せるが、ラルフもここでトップ10に入らなければ来期のシートは確実に無くなってしまうと思われるだけに、速さを見せてくれるはずだ。ホンダ勢はトップ10に及ばず、トヨタとは異なり決勝レースだけを見据え無理に第3ピリオドまでは入ってこないだろう。

 尚、日本人ドライバーの琢磨及び左近は予選第2ピリオド入りを目指すが、現実問題としてそれも厳しいかもしれない。左近本人もコメントしているように、いくら富士スピードウェイでの経験があるとは言ってもF1クラスのドライバーともなればそのようなアドバンテージは無いに等しいだろう。左近からしてみれば、まずはチームメイトのスーティルを上回ることだけに専念すべきだ。スーティルは昨年の全日本F3チャンピオンだけに、ここ富士でのレース経験も豊富だ。それだけに、ここ富士でで左近がスーティルを上回ることは、極めて大きなインパクトを与える結果になるはずだろう。

[決勝表彰台 予想]

1 K.ライコネン
2 F.アロンソ
3 F.マッサ

 現時点での天気予報はくもり、しかしお山の天気は変わりやすい。ウェットコンディションから始まった決勝レースではライコネン驚速、もはや予想ではなく願望に近いが、、、。マッサはピット戦略の差でアロンソに上回られてしまう。ハミルトンはハイドフェルドを上回り、終盤マッサを追いかけ回すものの結果的に4位。やはり、この2チームのマシンは壊れない。
 5位以下はポイント圏内はBMWの2台とトヨタ・ホンダの1台ずつ。トヨタはトゥルーリ、ホンダは意外にもバリチェロと予想。琢磨、左近は15番手辺りと冴えない。やはり、現時点でのマシンのポテンシャルを考えると、躍進を期待するのは酷だ。決勝レースがウェットとドライで揺れるような展開になり、レースが荒れればトップ10を狙えるだろうがポイント獲得は困難だろう。

 実はレースの見所はトップ争いではなく、ポイント獲得圏周辺の7・8位から13位くらいまでの集団。予想外にバトルが頻発し、長い直線から繰り出されるスリップ合戦に大興奮のレースになると推測。そこに、日本人の二人が絡むことができれば最高なのだが、、、。2+1の3チームはセッティングでそこまで悩むことは少ないと思うが、この中段グループは最終セクションとストレートでどちらかに寄ったセッティングを行ってしまい、それぞれの車がコースのセクション毎で全く異なる速さで混迷な展開を予想。

 この結果でいけばチャンピオンシップは、アロンソ103point、ハミルトン103pointで並び、ライコネンが94ポイントでチャンピオン争いにギリギリ残る。マッサは83ポイントでチャンピオン獲得がほぼ不可能となり、ライコネンアシストを宣言。近年稀に見るチームメイト同士&ライコネンの三つどもえ状態で最終戦を迎える、とこれも願望的予想。

 妄想だらけの予想で恐縮だが、全く外れとも言い切ることができないだけに現地できっちりと観戦します。F1に関してはいちモータースポーツファンとして観客席から観戦します。来年はメディアとして入ることができるだろうか、、、。

——–

2007 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix タイムスケジュール

Filed under: Formula 1 — admin @ 1:38

 いよいよ本日開幕するF1日本グランプリ、舞台は昨年までの鈴鹿サーキットから静岡県の富士スピードウェイに移った。

 メインのF1に加えサポートレースはポルシェカレラカップジャパンとネッツカップヴィッツレースがそれぞれ開催される。28日金曜日は、それぞれのカテゴリーのフリー走行に加え、ポルシェの予選が行われる。翌29日土曜日は、ヴィッツの予選、F1のフリー走行そして予選、そしてポルシェの決勝レース(1)が行われる。そして、30日日曜日はヴィッツ、ポルシェの決勝レースの後、ドライバーズパレードを行い午後1時30分よりF1の決勝レースが67周で争われる予定だ。

 サーキットへのアクセスは観戦券と同時に購入した駐車場や駅からの指定バス及びツアーバス及びタクシーでのアクセスに限られており、サーキット周辺は終日交通規制が行われる(F1日本グランプリ開催に伴う交通規制のお知らせ)。周辺は箱根や山中湖、御殿場プレミアムアウトレットなど観光地なども多く、大規模な渋滞が予想されているだけに早めのサーキット入りが望ましいだろう。尚、当日券の発売は行われないとのことだ。

【タイムスケジュール】
[9月28日(金)]
8:50-9:20 ネッツカップヴィッツレース フリー走行
10:00-11:30 F1 フリー走行(1)
11:55-12:25 ポルシェカレラカップジャパン フリー走行
14:00-15:30 F1 フリー走行(2)
16:00-16:30 ポルシェカレラカップジャパン 予選

[9月29日(土)]
9:30-10:00 ネッツカップヴィッツレース 予選
11:00-12:00 F1 フリー走行(3)
14:00-15:00 F1 予選
15:30-16:00 ポルシェカレラカップジャパン 決勝レース(1)(10周)

[9月30日(日)]
9:30-10:00 ネッツカップヴィッツレース 決勝レース(8周)
10:30-11:00 ポルシェカレラカップジャパン 決勝レース(2)(10周)
12:00- F1 ドライバーズパレード
13:00- F1 コースイン開始
13:30- F1 決勝レース(67周)

2007 F1日本グランプリのタイムスケジュール等について (FSW.TV)
F1 2007 JAPANESE GP in FUJI SPEEDWAY (Formula 1 Official)
F1日本グランプリ開催に伴う交通規制のお知らせ (静岡県警)
ネッツカップヴィッツレース

2007-09-16

2007 F1 Belgian GP Race LIVE COMMENT

Filed under: Formula 1 — admin @ 21:00

・ここだけの話、今日のヴルツの状況を見てると、、、書かないでおこう、、、
・どちらにしても、初サーキットを制するのはどちらになるか? いやいや、意外と別のマシンが来たりして、、、
・さて、次は富士、私としてはフェラーリ有利な気がするんだけどなぁ、最終セクションのことを考えるとマクラーレンなのか?
・ライコネンが笑ってる、んー、なんか不思議だ
・アロンソもハミルトンとの差を詰め、ライコネンはどこまで勝ち続けられるかそこに掛っていますな
・これで、マッサは脱落決定ですな
・ベルギーでフェラーリは強かった、マクラーレンは全然追いつけなかった、マシンの差とはいえやはり気分がいいものだろう
ライコネン、マッサ、アロンソ、ハミルトン、ハイドフェルド、ロズベルグ、ウェバー、コヴァライネン
クビサ、シューマッハ、トゥルーリ、リウッツィ、バリチェロ、スーティル、琢磨、デビッドソン、左近
・1周が長いのですぐにピットに戻るのね
・ライコネン白煙を上げてスピンターン、珍しいー、

[F]
・クビサはコヴァライネンを攻略できず
[FL]
ライコネン-1.4-マッサ-16.4-アロンソ-7.6-ハミルトン
・ハミルトンがはみ出る! っと、もどりました、3秒ロス
・ハイドフェルドとハミルトンは30秒差、
[42]
ライコネン-1.7-マッサ-16.2-アロンソ-4.5-ハミルトン
・同じく、ハミルトンもアロンソに近づいてきた
・お、マッサがライコネンに迫ってきた
[41]
ライコネン-2.2-マッサ-15.4-アロンソ-5.1-ハミルトン
・ハミルトン、ここに来てペースが上がってきた、やはりソフトにしてからか
[40]
ライコネン-2.9-マッサ-14.3-アロンソ-6.1-ハミルトン
[39]
ライコネン-3.2-マッサ-14.0-アロンソ-6.4-ハミルトン
・琢磨とスーティルの争いも激しい
[38]
ライコネン-3.1-マッサ-14.0-アロンソ-6.4-ハミルトン
・コヴァライネンとクビサの1ポイントを巡る争いが激しい!
[37]
・バトン、マシントラブル、
・ハミルトン、ピットイン、6.3秒
・ハミルトン、この周ではいるか?
[36]
ライコネン-1.4-ハミルトン-1.3-マッサ-13.2-アロンソ
・ヴルツ、マシンを降りる
・これだと、マッサがハミルトンに追いついちゃうなぁ
[35]
ライコネン-2.0-ハミルトン-1.3-マッサ-13.1-アロンソ
・一方のアロンソはすげーペースだ
・ハミルトン、のばしてるけどペースが上がらない
[34]
1′48.036 マッサ
・ハイドフェルド、2回目
・アロンソ速い!ハミルトン、このペースじゃダメだ
・ハミルトンはまだ入らない模様
[33]
・クビサ、ピットイン
・アロンソが2回目のピットイン、5.8秒
・マクラーレン、動きあり
・マッサ、2回目のピットイン
[32]
・琢磨、バトンを抜いた!
・ウェバー、ピットイン
・クルサード、マシンストップ
・ライコネン、2回目、ラストはソフト、6.8秒
・フェラーリに動きあり
[31]
ライコネン-5.9-マッサ-14.0-アロンソ-4.2-ハミルトン
・ロズベルグ、2回目ピットイン
・琢磨がバトンに追いついた、バトンはまだ重いか?
[30]
ライコネン-4.8-マッサ-14.4-アロンソ-4.0-ハミルトン
・ハイドフェルドのペースがいいなぁ、でもハミルトンとは18.2秒差
[29]
ライコネン-4.7-マッサ-15.0-アロンソ-3.8-ハミルトン
・マッサは無理に追わない模様
[28]
ライコネン-4.9-マッサ-14.7-アロンソ-3.6-ハミルトン
・前とは16.7秒差、ウェバーより1秒速いタイムで走行
・クビサ、怒りの49秒台、、、2秒落ちのタイムで走っていたのか、、、
[27]
ライコネン-4.9-マッサ-14.0-アロンソ-3.5-ハミルトン
・フェラーリはダントツだな
[26]
ライコネン-4.8-マッサ-13.2-アロンソ-3.4-ハミルトン
・クルサード、ピットイン、クビサ頑張れ
・クルサード遅すぎる、、、クビサは辛すぎる、、、
[25]
ライコネン-4.9-マッサ-12.4-アロンソ-3.1-ハミルトン
・バトン、リウッツィがピットイン
・周回遅れが現われて、ラップタイムが不安定に
[24]
ライコネン-4.8-マッサ-11.8-アロンソ-3.0-ハミルトン
[23]
ライコネン-3.9-マッサ-11.8-アロンソ-3.0-ハミルトン
・コヴァライネンがピットストップ、ワンストップでしょう、あちゃークルサード・クビサの後ろか、、、
・クビサ、まだ抜けない、クルサードに付き合わされるのはツライ
[22]
ライコネン-4.5-マッサ-11.1-アロンソ-2.8-ハミルトン
・コヴァライネンはどこまで持つのか? もしかして1ピット? 最終がショートか?
[21]
ライコネン-4.5-マッサ-10.5-アロンソ-2.4-ハミルトン
・ラルフ、ピットイン
・雨の心配は無さそうです
・アロンソ、マッサに1秒ずつ離される、、、
[20]
ライコネン-4.4-マッサ-9.5-アロンソ-2.4-ハミルトン
・クルサード、まだピットインしていないのにペースが上がらない、、、
・一方のクビサは、クルサードに捕まる
・ハイドフェルドは、ロズベルグの前で戻る、作戦成功
[19]
ライコネン-4.5-マッサ-8.5-アロンソ-2.6-ハミルトン
・ハイドフェルド、ピットイン
・ライコネン、再び48秒台のタイム
[18]
ライコネン-4.8-マッサ-3.2-ハイドフェルド-4.4-アロンソ-2.2-ハミルトン
・フェラーリとマクラーレンの間にはハイドフェルド
・トップ4は1度目のピットインが終了
[17]
・スーティル、ピットイン
・ハミルトン、ピットイン
・マッサ、ピットイン
・現在トップはマッサ、ハミルトンが続きます
[16]
・クビサ、ピットイン
・アロンソ、ピットイン
・ライコネン、ピットイン
[15]
ライコネン-5.4-マッサ-5.1-アロンソ-3.0-ハミルトン
・トゥルーリもピットイン
・ロズベルグ、ウェバーがピットイン
[14]
・ハイドフェルド、ウェバーを狙う
・クビサ、ペースが上がらないなぁ
[13]
ライコネン-5.0-マッサ-5.1-アロンソ-2.6-ハミルトン-13.5-ロズベルグ-3.2-ウェバー-0.5-ハイドフェルド-12.1-クビサ
・ただ、後ろにはラルフが居るので気が抜けない
・スーティルはクルサードに対してテールトゥーノーズ
・ロズベルグ以下は毎周、1秒ずつ離される
・ライコネンは47秒台に入るか?
[12]
ライコネン-4.8-マッサ-4.8-アロンソ-2.4-ハミルトン-12.5-ロズベルグ-2.6-ウェバー-1.0-ハイドフェルド-12.1-クビサ
1′48.095 ライコネン
・ハイドフェルドがウェバーをうかがう
[12]
ライコネン-4.3-マッサ-4.3-アロンソ-2.6-ハミルトン-11.5-ロズベルグ-2.5-ウェバー-0.9-ハイドフェルド-12.0-クビサ
・やっと、クビサがバスストップシケインでコヴァライネンを攻略、前を追う
・スーティル12番手、ちょっとすごいかも
・ライコネンは一人48秒台、マッサでさえ追いつけなくなってきた
・ロズベルグは流石に前を追えないか、ウェバーもロズベルグには接近できない
[11]
ライコネン-3.7-マッサ-4.2-アロンソ-2.6-ハミルトン-10.5-ロズベルグ-2.1-ウェバー-1.5-ハイドフェルド-10.2-コヴァライネン
・コヴァライネンはハイドフェルドから離されている、クビサは早く攻略したい
[10]
ライコネン-2.9-マッサ-4.1-アロンソ-2.6-ハミルトン-9.5-ロズベルグ-2.3-ウェバー-1.6-ハイドフェルド-9.0-コヴァライネン
・ベッテル、再度ピットイン、ガレージイン
・決定的なチャンスには至らない
・クビサ、再度コヴァライネンにアタック!
[9]
ライコネン-2.7-マッサ-3.9-アロンソ-2.4-ハミルトン-7.9-ロズベルグ-2.1-ウェバー-2.7-ハイドフェルド-7.4-コヴァライネン
・クビサがコヴァライネンに迫る、押さえる抑える
[8]
・ベッテル、ピットイン
ライコネン-2.4-マッサ-3.3-アロンソ-2.2-ハミルトン-7.0-ロズベルグ-2.3-ウェバー-2.9-ハイドフェルド-5.9-コヴァライネン
1′48.498 ライコネン
[7]
ライコネン-2.3-マッサ-2.9-アロンソ-1.9-ハミルトン-6.2-ロズベルグ-1.9-ウェバー-3.6-ハイドフェルド-4.0-コヴァライネン
1′48.500 ライコネン
・ロズベルグとトップ4との差は5秒近くに
[6]
ライコネン-1.8-マッサ-2.5-アロンソ-1.8-ハミルトン-5.2-ロズベルグ-1.8-ウェバー-4.0-ハイドフェルド-2.1-コヴァライネン
1′48.515 ライコネン
・コヴァライネンはウェバーに続き、ハイドフェルドにも交わされ8番手
・フェラーリは予定通り快調にマクラーレンを離し始める
[5]
ライコネン-1.7-マッサ-1.9-アロンソ-1.6-ハミルトン-4.3-ロズベルグ-1.8-ウェバー-3.8-ハイドフェルド-0.0-コヴァライネン
・ロズベルグが、先頭4台から離れつつあります
[4]
ライコネン-1.7-マッサ-1.4-アロンソ-1.2-ハミルトン-3.3-ロズベルグ-2.2-ウェバー-1.8-コヴァライネン-0.6-ハイドフェルド
1′48.994 ライコネン
・ウェバー、コヴァライネンをパス、コヴァライネンは重い
[3]
ライコネン-1.3-マッサ-1.0-アロンソ-0.7-ハミルトン-2.5-ロズベルグ-2.5-コヴァライネン-0.2-ウェバー-0.4-ハイドフェルド
1′49.377 マッサ
・フィジケラ、マシンをガレージへ
[2]
ライコネン-1.3-マッサ-0.6-アロンソ-0.5-ハミルトン-1.5-ロズベルグ-1.3-コヴァライネン-0.2-ウェバー-0.4-ハイドフェルド
・アロンソは、ハミルトンを厳しく牽制、ハミルトンは1コーナーを大きくオーバー
・マクラーレンはアロンソ、ハミルトン
・ライコネン無難にスタートを決める、マッサもきっちり2番手
[1]
—–
・マッサのマシンから白煙が、、、
・フォーメーションラップスタート
・フィジケラ、デビッドソンがピットスタート
—–
気温21℃
路面温度34℃
湿度54%
気圧969.0mBar

2007-09-09

2007 F1 Italia GP Race LIVE COMMENT

Filed under: Formula 1 — admin @ 20:56

48
アロンソ-7.8-ハミルトン-9.0-ライコネン
47
アロンソ-8.1-ハミルトン-6.6-ライコネン
・クビサがロズベルグを攻める、交わした!
45
・マクラーレン1-2
44
・アロンソ、ピットイン
・これは、ライコネンらしくない、、、マシンがどうしようもなかったのか
・ライコネン、ハミルトンに交わされる、ライコネン、スキが、、、
43
42
アロンソ-33.0-ライコネン-1.5-ハミルトン-22.1-クビサ
41
・ライコネン、ハミルトンの前へ
・ハミルトン、ピットイン、ライコネンの前に出られるか?
40
アロンソ-6.0-ハミルトン-24.8-ライコネン
・ハイドフェルドピットイン
・アロンソは、ライコネンとの差を30秒近い差を築く
39
アロンソ-5.9-ハミルトン-23.9-ライコネン-3.2-ハイドフェルド
38
アロンソ-5.5-ハミルトン-23.1-ライコネン-3.2-ハイドフェルド
37
アロンソ-5.1-ハミルトン-21.4-ライコネン-3.0-ハイドフェルド
36
・アロンソは逃げ切れる、ハミルトンは、、、
35
アロンソ-5.0-ハミルトン-21.0-ライコネン-2.6-ハイドフェルド
34
アロンソ-4.6-ハミルトン-19.9-ライコネン-2.7-ハイドフェルド
・バトン、ピットイン
33
アロンソ-4.3-ハミルトン-19.0-ライコネン-2.8-ハイドフェルド-7.6-バトン
32
アロンソ-4.0-ハミルトン-18.0-ライコネン-3.0-ハイドフェルド-7.4-バトン
31
30
アロンソ-3.5-ハミルトン-16.7-ライコネン-3.3-ハイドフェルド
・ロズベルグピットイン
29
28
アロンソ-2.4-ハミルトン-15.0-ライコネン-3.6-ハイドフェルド-1.1-ロズベルグ-5.2-バトン
27
25
・ライコネン、ピットイン、10.9、こ、これは、、、1ストップか?
24
・クビサ、ピットインするも、フロントジャッキのトラブルでタイムロス
23
・ライコネンはまだ走行
22
・ハイドフェルド、コヴァライネンもピットイン
・ロズベルグ、押さえ続けられていたバトンを1kに交わす、バトンも食い下がるが、ロズベルグが押さえる
・アロンソ、ハミルトンの前でコース復帰
21
・アロンソピットイン、9.1sec
20
アロンソ-12.7-ライコネン-3.0-ハイドフェルド-4.9-クビサ-3.2-コヴァライネン
19
・ハミルトンpin、8.3sec、ハードタイヤ
・マクラーレンのピットが動きます
18
アロンソ-1.4-ハミルトン-9.2-ライコネン-2.6-ハイドフェルド-3.9-クビサ-2.6-コヴァライネン
17
・アロンソ、再びハミルトンを離すか
16
1′22.871 アロンソ ファステスト
・アロンソも、速い!
15
・ハミルトン、ファーステストでアロンソを追う
14
1′22.951 ハミルトン
・マッサ、マシンを降りた
・アロンソは僅かながらにハミルトンを離し始めます
13
・マッサはピットイン、ガレージへ
・アロンソトップ快走、ハミルトンまでは1.1う秒差
11
・マッサ、ペースが上がらない、マシントラブルだ!
・いくら何でも早すぎるだろう
・マッサが、ピットイン!!!
10
・ペースの上がらないロズベルグを、バトンが交わす
・それでも、アロンソファーステスト
8
・ハミルトン、アロンソの背後へ
・再スタート、そのままの隊列で1コーナーへ
7
・6周目にSCは戻ります
・SC LAPが続きます
・SC IN
アロンソ-ハミルトン-マッサ-ライコネン-ハイドフェルド-クビサ-コヴァライネン-ロズベルグ
1
・クルサードはフロントウィングを失い、そのままウォールへ
・クルサードクラッシュ! イエローです
・ハミルトンはペナルティの可能性があります
・マッサは1コーナーで前に出るが、ハミルトンが1コーナー、アウトからハミルトンがマッサに接触しながら押さえて2番手にアップ
・スタート、マッサがハミルトンに迫るが、ハミルトンはキープ、ライコネンはハイドフェルドを交わして4番手
—–
路面温度33度
気温28度
湿度44%
気圧992.8 mBar
ドライ

2007-09-07

2007 F1 Italia GP Friday Practice 1 Result

Filed under: Formula 1 — admin @ 18:49

 本日からイタリアのモンツァサーキットで開催されるF1イタリアGP、金曜日午前中のフリー走行が行われた。

 このセッショントップタイムをマークしたのは地元フェラーリのライコネンで1´22.446、2番手には0.144秒差でチームメイトのマッサが入りタイムは1´22.590。続く3番手にはマクラーレンのハミルトンが入り、マッサとは0.028秒差の1´22.618というタイム、そして4番手には同じマクラーレンのアロンソが入り1´22.840というタイムをマークした。ここまでがトップから1秒以内となっており、やはりフェラーリ-マクラーレンの2強対決の構図は変わらずのままのようだ。

 以下、5番手ウィリアムズのロズベルグ、6番手ホンダのバトン、7番手ルノーのフィジケラ、8番手BMWのクビサ、9番手BMWのハイドフェルド、10番手地元イタリアドライバー、トヨタのトゥルーリでトップからは1.519秒差の1´23.965となった。

 日本勢では、ホンダのバリチェロがトップから2.118秒遅れの12番手、スーパーアグリの佐藤琢磨が13番手でバリチェロに0.023秒の僅差で続いた。以下、15番手にトヨタのシューマッハ、17番手にスーパーアグリのデビッドソン、21番手にスパイカーの山本左近が入った。左近はチームメイトのスーティルから0.318秒遅れであり、徐々にではあるが本領を発揮し始めているようだ。

Pos No Driver Team Time Gap Behind Laps
1 6 Kimi Räikkönen Ferrari 1´22.446 - - 20
2 5 Felipe Massa Ferrari 1´22.590 0.144 0.144 17
3 2 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1´22.618 0.028 0.172 18
4 1 Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1´22.840 0.222 0.394 12
5 16 Nico Rosberg Williams-Toyota 1´23.472 0.632 1.026 21
6 7 Jenson Button Honda 1´23.668 0.196 1.222 21
7 3 Giancarlo Fisichella Renault 1´23.671 0.003 1.225 22
8 10 Robert Kubica BMW 1´23.703 0.032 1.257 22
9 9 Nick Heidfeld BMW 1´23.886 0.183 1.440 17
10 12 Jarno Trulli Toyota 1´23.965 0.079 1.519 29
11 4 Heikki Kovalainen Renault 1´24.076 0.111 1.630 21
12 8 Rubens Barrichello Honda 1´24.564 0.488 2.118 19
13 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 1´24.587 0.023 2.141 15
14 15 Mark Webber Red Bull-Renault 1´24.595 0.008 2.149 22
15 11 Ralf Schumacher Toyota 1´24.660 0.065 2.214 20
16 17 Alexander Wurz Williams-Toyota 1´24.689 0.094 2.243 29
17 23 Anthony Davidson Super Aguri-Honda 1´24.694 0.034 2.248 17
18 14 David Coulthard Red Bull-Renault 1´24.810 0.116 2.364 19
19 20 Adrian Sutil Spyker-Ferrari 1´25.130 0.320 2.684 24
20 19 Sebastian Vettel STR-Ferrari 1´25.439 0.309 2.993 25
21 21 Sakon Yamamoto Spyker-Ferrari 1´25.448 0.009 3.002 25
22 18 Vitantonio Liuzzi STR-Ferrari 1´25.762 0.314 3.316 25

イタリアGPフリー走行1回目はフェラーリ!!
F1 第13戦イタリアGP フリー走行1回目

2007-07-22

2007 F1 Europe Grand Prix Race Live Comment

Filed under: Formula 1 — admin @ 20:57

——————————

・次戦ではなんとか、ハミルトンと同ポイント以上になりたいだろうなぁ
・チャンピオンシップ的には、これでハミルトンに並べる状態になったわけだ

・最後は雨で焦ったみたい、最後のギリギリでヴルツが来たからね
・ウェバー、淡々と
・ん? ちょっと分からなかったなぁ、アロンソとのバトルの部分
・雨も悪くなかったけど、アロンソがどんどん迫ってきた
・マッサのコメント、どうだろ
・ちょっとぶつかったシーンを見直さないと分からない
・確かに、マッサは怒ってるからなぁ
・あれは、マッサを強引に抜いた形だったのか
・アロンソのコメント

・アロンソ、シャンパン飲んだぜ、ガブッって、あまりみないシーンだ
・レッドブルとしても、昨年のモナコ以来の表彰台
・え?ミハエルがプレゼンターなの?
・アロンソ機嫌がいいなぁ、こんなの久しぶりだよ
・ヴルツもよく頑張った、ウェバーは久々の表彰台だ、いつぶり?
・ちなみに、マッサはどう頑張ってもアロンソを押さえることはできなかったな
・そして、チャンピオンシップ、ハミルトン70、アロンソ68、マッサ59、ライコネン52、ハイドフェルド36、アロンソからしてみればかなりラクになったなぁ
・レッドブルが3位、5位、混乱のレースとはいえ価値あるレースだったなぁ

・アロンソ、マッサ、ウェバー、ヴルツ、クルサード、ハイドフェルド、クビサ、コヴァライネン、ハミルトン、フィジケラ
 バリチェロ、デビッドソン、トゥルーリ

・あぶない、シケインでウェバーがミス、驚かせるなよぉ、
・そして、3位にウェバー、ヴルツを従え、あ、クルサードミス! なんとか守り切れた!
・アロンソがトップを快走、チェッカー、今季3勝目

・ハミルトン、フィジケラを交わす
・ハミルトンが驚速で、フィジケラに迫る
アロンソ-7.9-マッサ、ウェバー-1.6-ヴルツ-9.7-クルサード
[59]
アロンソ-5.1-マッサ、ウェバー-2.4-ヴルツ-9.4-クルサード
[58]
アロンソ-2.4-マッサ、ウェバー-2.5-ヴルツ-9.2-クルサード
[57]
・ウェバーに再び、ヴルツが迫る、うーんウェバーのペースが上がらない
アロンソ-0.8-マッサ
[56]
・しかし、いくら速いとはいえ、このタイミングで抜き去るとは、、、見事だ
アロンソ-0.8-マッサ
[55]
・3番手争いは、ウェバーが何とか守れそうか?
・なんと、アロンソ、マッサを交わしトップに!
・1コーナーで両者急接近、ギリギリで接触を避ける
マッサ-0.1-アロンソ
[55]
・マッサの後ろに、アロンソが迫る
・ハミルトン、ピットに入る、、、
・アロンソがマッサを狙う!
・アロンソ、ライコネンに急接近!
マッサ-1.0-アロンソ-55.0-ウェバー-4.4-ヴルツ
[54]
・お、ハミルトン8番手まで上がってきてる、ドライタイヤだけど
・トップは代わらないけど、3番手争いが気になる
[53]
・一斉に、ピットイン、マッサ、アロンソもです
・マクラーレン、ピットイン
マッサ-4.9-アロンソ-47.9-ウェバー-4.0-ヴルツ
[52]
・かなり、雨が激しくなってきたぞ
・デビッドソン、ピットイン
・おお、雨だ! 本当に雨が来た、ピットレーン雨です
マッサ-4.8-アロンソ-43.9-ウェバー-3.3-ヴルツ
[51]
・ちょっと降り出しているみたいだけど、タイヤ持つのかなぁコヴァライネン
マッサ-4.4-アロンソ-42.9-ウェバー-3.4-ヴルツ
[50]
マッサ-4.6-アロンソ-41.3-ウェバー-3.6-ヴルツ
[49]
・コヴァライネン、ピットイン、うわー、ウェットだよ、すげーチャレンジング
・や、もう落ちてきてるよ、雨、、、
・7分後に雨、、、信憑性は微妙ですが
マッサ-4.7-アロンソ-40.0-ウェバー-3.8-ヴルツ-1.2-コヴァライネン
[48]
マッサ-4.9-アロンソ-38.5-ウェバー-4.2-ヴルツ-1.1-コヴァライネン
[47]
マッサ-5.6-アロンソ-37.2-ウェバー-4.3-ヴルツ-1.0-コヴァライネン
[46]
・ライン上にホイールカバーが落ちている
・ハミルトン、周回遅れに、、、
マッサ-5.9-アロンソ-36.1-ウェバー-4.1-ヴルツ-1.1-コヴァライネン
[45]
マッサ-6.3-アロンソ
[44]
マッサ-6.3-アロンソ
[43]
・クルサード、ピットイン
マッサ-6.0-アロンソ
[42]
・アロンソのペースがマッサを上回ってるなぁ、アロンソはまだあきらめていないのか
マッサ-6.8-アロンソ
[41]
・ウェバーがピットイン
・ハミルトンがバリチェロを交わす
マッサ-7.2-アロンソ-3.6-ウェバー-19.2-クルサード-10.6-ヴルツ-2.0-コヴァライネン
[40]
マッサ-7.6-アロンソ-3.0-ウェバー-19.2-クルサード
[39]
・トップ争いはこれで決まりそうですね
[38]
・マッサ、ピットイン
・ヴルツ、ピットイン
[37]
・アロンソ先にピットイン
・そして、順位を上げた3番手のウェバーと4番手のヴルツとの差は0.7sec
・実質上の争いは、マッサとアロンソ、しかし、ちょっとアロンソにとってはトップを狙うのは厳しいか
マッサ-8.4-アロンソ-28.6-ウェバー
[36]
・ライコネン、ピットロードにはいるがピットに届かず、ミハエルの呪い
マッサ-8.3-アロンソ-27.3-ウェバー
[35]
・ライコネン、スロー走行
・ハミルトンがピットイン
・ライコネンの脇をウェバーが抜けました
・ライコネン、ギア、トラブル
・ライコネン、明らかにペースダウン、1′36.382
マッサ-8.3-アロンソ-6.2-ライコネン
[34]
・マッサ、ファステスト、1′32.853
・ハミルトン、フィジケラをパス
・うーん、ライコネンのペースが悪すぎる
マッサ-7.7-アロンソ-3.2-ライコネン
[33]
・マッサ、ファステスト、1′33.165
・ハミルトン、フィジケラに迫る
マッサ-7.4-アロンソ-2.1-ライコネン
[32]
・ハミルトンは依然最後尾
マッサ-7.3-アロンソ-1.7-ライコネン
[31]
マッサ-7.1-アロンソ-1.6-ライコネン
[30]
・マッサ、ファステスト、1′33.351、ピットイン近いか
・マッサは二人より0.4sec速いペース
・アロンソとライコネンのペースはほぼ同等
マッサ-6.3-アロンソ-1.9-ライコネン
[29]
・マッサは快調にトップを飛ばす、問題はアロンソの燃料搭載量だな
マッサ-5.9-アロンソ-1.9-ライコネン
[28]
・ライコネン、ちょっとアロンソから離れたね、どうするつもりなんだろう
マッサ-5.2-アロンソ-2.0-ライコネン-16.5-ウェバー
[27]
・ルノー、コヴァライネンがピットイン、
マッサ-5.0-アロンソ-1.7-ライコネン-15.7-ウェバー-0.4-コヴァライネン-2.4-ヴルツ
[26]
・ライコネンのペースがいまいち
マッサ-4.8-アロンソ-0.9-ライコネン-15.5-ウェバー-0.5-コヴァライネン-2.1-ヴルツ
[25]
・ライコネンがアロンソの背後に迫る
・7番手のクルサード先頭の集団が僅差、クビサ、ハイドフェルド、フィジケラが続く
マッサ-4.4-アロンソ-0.5-ライコネン-15.4-ウェバー-0.5-コヴァライネン-2.2-ヴルツ
[24]
・ライコネンはじりじりとアロンソとの差をつめる
マッサ-4.0-アロンソ-0.6-ライコネン-14.7-ウェバー-0.4-コヴァライネン-1.5-ヴルツ
[23]
・ハミルトン、ファステスト、1′33.643
・コヴァライネンはウェバーを攻略できず
マッサ-3.4-アロンソ-0.8-ライコネン-13.7-ウェバー-0.4-コヴァライネン-1.5-ヴルツ
[22]
・マッサ、ファステスト、1′33.732
・シューマッハとハイドフェルドの接触がレース終了後審議
マッサ-2.7-アロンソ-1.0-ライコネン-12.4-ウェバー-0.4-コヴァライネン-1.6-ヴルツ
[21]
マッサ-2.4-アロンソ-1.0-ライコネン-11.5-ウェバー-0.5-コヴァライネン-1.5-ヴルツ
[20]
・ハミルトン、ファステスト、1′34.020
・琢磨もマシンを止める
マッサ-2.1-アロンソ-1.0-ライコネン-10.5-ウェバー-1.0-コヴァライネン-1.3-ヴルツ
[19]
・ハイドフェルドを締めちゃった形
・ラルフとハイドフェルドが接触、最終コーナーでサンドトラップに引っかかる
・コヴァライネンがヴルツを1コーナーでパス
マッサ-2.5-アロンソ-1.2-ライコネン-9.7-ウェバー-1.3-ヴルツ-0.2-コヴァライネン
[18]
・残り時間59分、2時間ルールにぶち当たる可能性あり
・ライコネンがアロンソの背後に迫る
マッサ-2.4-アロンソ-1.4-ライコネン-8.5-ウェバー-1.2-ヴルツ-0.3-コヴァライネン
[17]
・ライコネンのペースがよい、上の二人より0.4sec速い
マッサ-2.4-アロンソ-1.9-ライコネン-6.1-ウェバー-0.9-ヴルツ-0.2-コヴァライネン
[16]
・ハミルトン、ファステスト、1′34.359
・ライコネン、ファステスト、1′34.902
・あのまま、コヴァライネンの後ろにいたら大変だったよ
マッサ-2.4-アロンソ-2.4-ライコネン-6.1-ウェバー-0.9-ヴルツ-0.2-コヴァライネン
[15]
・ライコネンがファステスト、1′35.129
・ライコネンのピットインのタイミングが絶妙だった
マッサ-2.1-アロンソ-2.9-ライコネン-4.4-ウェバー-0.9-ヴルツ-0.3-コヴァライネン
[14]
・ハミルトンラップダウン回復、35sec台のタイム
・実際のトップは、マッサ、アロンソ、ライコネン、ウェバー、ヴルツ、コヴァライネン
[13]
・クルサード、ハイドフェルドがピットイン
・S1はかなりウェットが残っている
・ハミルトンが驚速
・トップはクルサード
・ライコネンウェバーを交わす
・順位が落ち着かない
[12]
・各チームピットイン、マッサ、アロンソ、ウェバー、
・ハミルトンがぐんぐん上昇
マッサ-0.8-アロンソ-2.8-ウェバー-5.2-クルサード-0.7-コヴァライネン
[11]
・ライコネンがピットイン、タイヤをドライに交換、フロントもセッティング変更
・ドライに替えるタイミングが近づいています
・マッサ、ファステスト
マッサ-0.6-アロンソ-2.9-ウェバー-3.4-クルサード-0.4-コヴァライネン-0.3-ライコネン
[10]
・マッサ、アロンソ、クルサード、ウェバー、コヴァライネン、ライコネン、ヴルツ、フィジケラ、シューマッハ、バリチェロ
・マッサがファステスト44sec台
[9]
・ハイドフェルドがファステスト
・レッドブル同士がバトル
・マッサ、アロンソ、クルサード、ウェバー、コヴァライネン、ライコネン、ヴルツ、ヴィンケルホック、バリチェロ、フィジケラ
[8]
・ハミルトン、マシンふらつく、ちょっとドライタイヤの選択は早すぎた
・ライコネンがヴィンケルホックをパス
・クルサード、ウェバーも上がる
・アロンソマッサを狙う
・マッサ、アロンソ、ヴィンケルホック
・レース再開
[7]
・この周でセーフティーカーは出ます
・ハミルトンピットイン、フロントノーズは交換せずそしてドライタイヤ!
・雨は30分はこないよぉー、だって、ひでー
・トゥルーリ、デビッドソンがピットイン、スタンダードウェットに変更
・ハミルトンはラップ回復
・セーフティーカー先導は続きます
[6]
・ハイドフェルドはノーマルウェットに
・セーフティーカー先導で5周目に入ります
[5]
・ヴィンケルホックはエクストリーム
・ヘアピン先は雨?
・どうやら何台かはエクストリームを選択
・ウェット部分とドライ部分
・青空
・ピットレーンオープン
・セーフティーカー先導でローリングスタートです
・各車ウェットタイヤ選択
・再開まであと1分
・大体、ハミルトンのあのコース復帰はありなの?
・SCの入ったタイミングでの順位が正確に取れてないかもしれない
・12分後に雨予想、、、おいおい
・レッドフラッグ解除
・急激に乾く路面
・12分後にレーススタート
・レギュレーション的にはスタートはローリングスタートの模様
・もはや、この後の展開が全く予想できない状況だ
・気温16℃、路面温度20℃、湿度79%
・コース上には日差しが
・リタイヤはバトン、スーティル、ロズベルグ、スピード、リウッツィ
・ヴィンケルホック、マッサ、アロンソ、ウェバー、クルサード、コヴァライネン、ライコネン、ヴルツ、バリチェロ、フィジケラ
 クビサ、琢磨、トゥルーリ、デビッドソン、シューマッハ、ハイドフェルド、ハミルトン
・ヴィンケルホックがトップとは、、、想像だが、レインに替えないとヴィンケルホックがマシンをぶっ壊すと予想したチームが早めにヴィンケルホックを呼び寄せたのでは
・メインストレートにマシンが並ぶ
[4]

・あの1コーナーでつぶれたマシンたちをどのように説明するのだ?
・これはレース主催者の判断の鈍さを問われる
・遅すぎる判断
・レッドフラッグ、
・これ、このままレースを続けるつもりか?
[3]
・1コーナーは完全にプール状態
・1コーナーは墓場
・レースを考え直すべきでは無かろうか!!
・遅すぎるSCカー
・scにすべきだ
・これはレースを中止すべきだ
・さらに一台ロズベルグ、スピードも
・バトン、ハミルトンもコースオフ、そこにスーティルが突っ込む
・ライコネン遅れてタイヤ交換、なぜあの時にピットに入らなかったのか? ピットに入れなかったのか???
[2]
・トップはヴィンケルホック!!最初の時点でピットに入ったのは正解だ
・ドライタイヤでは危険だ
・完全にコースはウェットの様相だ
・接触している車も多く、ピットは大混乱だ
・ライコネン、ブルつ、トゥルーリ、琢磨、がピットに入らず
[1]
・大混乱のオープニングラップ
・ほぼ全車がピットイン
・ライコネンがピットに入れず
・ルノー、フェラーリ、多くのチームがタイヤを準備
・雨の勢いが強い
・混乱の決勝レースとなってきている
・ハミルトンのペースが上がらない
・クルサードもコースアウト
・ハミルトン再び中段に
・ハイドフェルドとクビサの接触
・ハミルトン4位まで上がる
・ライコネン、マッサの順番、アロンソは順位を落とす
・フェラーリがいいスタートだ
[0]

・全車スターティンググリッドに揃います
・アロンソのマシンにも雨粒が映る
・雨はそれほど強くない模様、青空も見えます
・各車ハードタイヤで出走
・フォーメーションラップスタート
・風も4.4mpsと強い
・気温19℃、路面温度30℃、湿度55%に急変
・サーキットでは傘を差している観客もみられる
・既にサーキット近くでは雨が降り始めている模様、しかし、現時点ではコースを濡らして居るわけではない
・天候晴、気温21℃、路面温度31℃、湿度44%

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ハミルトン、決勝レース出走へ

Filed under: Formula 1 — admin @ 19:55

 昨日行われたヨーロッパGPの予選にてクラッシュし、病院で精密検査を受けていたマクラーレンのL.ハミルトンの決勝レース出走が許可された。

 チームがFIAのメディカル代表であるDr Gary Hartsteinと今回のレースのメディカル責任者であるDr Klaus U. Zerbianに確認をとったところ、レースへの出走を許可された。ハミルトンは高速でクラッシュをしており、無傷ではあったが病院に搬送され念のためCTスキャンでチェックをした。

 本日の決勝で、ハミルトンは10番手グリッドから予選出走時と同じ燃料でスタートすることになるだろう。

Hamilton cleared to race [The Official Formula 1 Website]
ハミルトン、決勝レース出場へ [FMotorsports]

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