2007-06-24

2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Qualifying 1 GT500 Class

Filed under: SUPER GT — admin @ 10:39

 6月23日午前、SUPERGT 第4戦の予選1回目がマレーシアのセパンサーキットで行われた。GT300クラスの占有走行に続いて、GT500クラスの占有走行が行われ、各マシンがタイムアタックを行った。また、GT300との混走時間にはタイムアップする車はなかった。コースコンディションはドライ。

 トップタイムをマークしたのは18号車TAKATA 童夢 NSXで1´54.383。昨日の練習走行でマークしたタイムを0.2sec上回るタイムで、もちろんコースレコード。続く2番手は8号車ARTA NSXで1´55.010。トップからは0.627sec離され45kgのウェイトが効いているようだが、ウェイトがなかったとしても18号車を上回ることは難しかっただろう。3番手は、昨年のチャンピオン1号車宝山 TOM´S SC430で、1´55.200。以下、4番手17号車REAL NSX、
5番手22号車MOTUL AUTECH Z、6番手100号車RAYBRIG NSX、7番手32号車EPSON NSX、8番手12号車カルソニック インパル Z、9番手23号車XANAVI NISMO Z、そして10番手は38号車ZENT CERUMO SC430が入りスーパーラップ進出の10台が決定した。

 スーパーラップ進出の10台のうち5台がNSXでトップ7に入っている。SC430とZが2台ずつ入っているとはいえ、やはりスピードの面ではNSX優勢の状況は続いているようだ。

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Pos No Machine Driver Time Gap Behind Tire WH
1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´54.383 - - BS 10
2 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´55.010 0.627 0.627 BS 45
3 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´55.200 0.190 0.817 BS 5
4 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´55.293 0.093 0.910 BS
5 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´55.613 0.320 1.230 BS 50
6 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´55.726 0.113 1.343 BS 30
7 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´55.740 0.014 1.357 DL 15
8 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ,星野 一樹 1´55.876 0.136 1.493 BS
9 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´55.931 0.055 1.548 BS 60
10 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´56.088 0.157 1.705 BS 25
11 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´56.267 0.179 1.884 BS 10
12 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´56.430 0.163 2.047 BS 20
13 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´56.526 0.096 2.143 YH +2
14 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´56.732 0.206 2.349 YH
15 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´57.203 0.471 2.820 BS
16 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 1´58.049 0.846 3.666 DL +1

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