2007 SUPER GT 第4戦 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA Friday Practice 1 GT500 Class
SUPER GT第4戦は唯一の海外戦であるマレーシアで開催される。それに先立ち、金曜日に練習走行が行われた。コースコンディションはドライ。
GT500 Classでトップタイムを叩き出したのは、18号車TAKATA 童夢 NSXで1´56.364。開幕からスピードはあるものの不運にたたられ、決勝レースで全く結果を出せていないだけに、ここマレーシアでは確実に結果を出したいところだ。2番手は32号車EPSON NSXで1´56.807、前戦の富士ではGT300 Classのマシンに絡まれ炎上、ノーポイントに終わっており18号車と同じくきっちりと上位でポイントを重ねたい。3番手は8号車ARTA NSXで1´57.052、トップから6ポイント差でポイントランキング3位(NSX勢の中のトップ)。ウェイトハンデが45kgあるが、ここで、Z勢を上回りきっちりとポイントを稼ぎたいところだ。
以下、4番手にZ勢トップの12号車カルソニック インパルZで1´57.465、5番手にはSC勢トップ38号車ZENT CERUMO SC430が入り、タイムは1´57.535。6番手に22号車MOTUL AUTECH Z、7番手に1号車宝山 TOM´S SC430、8番手に17号車REAL NSX、9番手に6号車Forum Eng. SC430、そして10番手には前戦富士で勝利を挙げた23号車XANAVI NISMO Zが入ったが、トップのNSXからは1.8secあまりタイムを離される結果となった。
尚、35号車BANDAI DUNLOP SC430は体調不良のP.ダンブレックに代わり、フォーミュラニッポン第4戦岡山で初優勝を飾ったR.クインタレッリがステアリングを握るもタイムは16番手に沈んだ。
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1 18 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍,小暮 卓史 1´56.364 - BS 10
2 32 EPSON NSX ロイック・デュバル,ファビオ・カルボーン 1´56.807 0´00.443 DL 15
3 8 ARTA NSX 伊藤 大輔,ラルフ・ファーマン 1´57.052 0´00.688 BS 45
4 12 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ,星野 一樹 1´57.465 0´01.101 BS ,
5 38 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路,高木 虎之介 1´57.535 0´01.171 BS 25
6 22 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム,松田 次生 1´57.591 0´01.227 BS 50
7 1 宝山 TOM´S SC430 脇阪 寿一,アンドレ・ロッテラー 1´57.692 0´01.328 BS 5
8 17 REAL NSX 金石 勝智,金石 年弘 1´57.988 0´01.624 BS ,
9 6 Forum Eng. SC430 片岡 龍也,ビヨン・ビルドハイム 1´57.989 0´01.625 BS 20
10 23 XANAVI NISMO Z 本山 哲,リチャード・ライアン 1´58.184 0´01.820 BS 60
11 3 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ,柳田 真孝 1´58.606 0´02.242 BS 10
12 100 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー,細川 慎弥 1´58.869 0´02.505 BS 30
13 24 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ,荒 聖治 1´58.899 0´02.535 YH ,
14 39 デンソー サード SC430 アンドレ・クート,平中 克幸 1´59.067 0´02.703 BS ,
15 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士,織戸 学 1´59.134 0´02.770 YH +2
16 35 BANDAI DUNLOP SC430 服部 尚貴,ロニー・クインタレッリ 2´00.001 0´03.637 DL +1
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