2007 スーパーGT第3戦 FUJI GT 500KM RACE 予選1回目 GT300
時折、雲がかかるものの素晴らしい天気の中、SuperGT第3戦FUJI 500kmの予選第1回目が行われた。
まずはGT300クラスの占有走行。昨日行われた練習走行でも2番手のタイムを記録した、アクティオムルシュランボルギーニが1分42秒台のタイムをマークしトップに立つと、5周目には1分42秒515というタイムをマークしそのまま暫定1位となった。続く2番手につけたのは、ARTA Garaiyaで1分42秒597。開幕戦からスピードはみせるものの、結果が残らない状況が続いておりここ富士ではなんとしても結果を残したいところだ。3番手にはユンケルパワータイサンポルシェで1分42秒938。前戦、岡山で表彰台に上がり勢いがある中、ポルシェが最も得意とする富士とはいえ、暫定3番手のタイムはお見事だろう。
以降、4番手にプリヴェKENZOアセット紫電、5番手にHANKOOK NSC ポルシェ、6番手宝山 DUNLOP Z(46号車)、7番手TOY STORY Racing apr MR-S、8番手WILLCOM ADVAN VEMAC、9番手RE雨宮RX-7、10番手apr MR-Sという結果でこの10台がスーパーラップ進出となった。
開幕戦で勝利を手にしたエンドレスアドバン洗剤革命Zは、無念の11番手でスーパーラップ進出ならず。予選中盤まではトップ10タイムをマークしていた、クスコDUNLOPスバルインプレッサは15番手。カラーリングを変えてきたランボルギーニのガイヤルド勢は、他の車から大きくタイムを離され27・28番手に終わった。
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