[速報]2008全日本F3選手権・F3ナショナルクラス 第1・2戦 公式予選
Formula NIPPONのフリー走行に続き、F3第1・2戦公式予選が行われた。
昨年とは異なり、一度の予選でトップタイム順で第2戦のグリッド、2番目のタイム順で第1戦のグリッドが決まる。また、全日本選手権とナショナルクラスは20分間の混走、残り10分は全日本選手権のみの走行となる。
セッション開始から5分後、安田裕信(ThreeBond)がコースライン上にマシンを止めてしまう。このことによりセッションは赤旗中断、7分ほどでセッションは再開したが予選時間の延長などは行われず、ナショナルクラスにとっては極めて短い時間の中でタイムを記録しなくてはならなくなった。
全日本選手権クラス、第1戦ポールポジションを獲得したのは井口卓人(TDP TOM’S F308)で1′35.079のコースレコードタイムをマークした。続く、2番手にはチームメイトのC.ヴァンダム(PETRONAS TOM’S F308)で1′35.420、3番手国本京佑(TDP TOM’S F308)で1′35.450とトムス勢が上位を独占した。
以下、4番手K.コッツォリーノ、5番手山本尚貴、6番手中山友貴、7番手嵯峨宏紀、8番手中嶋大祐という結果となった。
また、第2戦のポールポジションを獲得したのは、第1戦に引き続き井口で1′34.876、2番手は国本で1′35.328、3番手はC.ヴァンダムで1′35.357とやはりトムス勢が上位を独占した。
以下、4番手K.コッツォリーノ、5番手山本尚貴、6番手嵯峨宏紀、7番手中山友貴、8番手中嶋大祐という結果となった。
一方ナショナルクラスは、第1戦トップタイムをマークしたのは山内英輝で1′38.774、2番手にはZ.ALI、3番手長瀬貴史となった。
また、第2戦はトップタイムは松下昌揮で1′38.742、2番手には山内英輝、3番手にZ.ALIとなった。
F3はこの後、第1戦が開催される。
トラックバック URL :
