2008-04-05

[速報]2008 Formula NIPPON 開幕戦 富士スピードウェイ フリー走行

カテゴリー: Formula NIPPON — Sei5.Hirota @ 12:28

 くっきりと富士山を望む素晴らしいコンディション。時折、陽が雲に遮られるも穏やかな天候の中、Formula NIPPON開幕戦が静岡県の富士スピードウェイで始まった。

 土曜日午前のフリー走行、トップタイムをマークしたのは松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)で1′24.818、2番手には小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が0.202sec遅れ1′25.020、3番手A.ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)で1′25.250、4番手L.デュバル(PIAA NAKAJIMA)で1′25.323、5番手にはデュバルと0.002sec差でB.トレルイエ(LAWSON TEAM INPUL)が入った、タイムは1′25.325。また、そのトレルイエと0.03sec差でR.ストレイト(STONEMARKET BLAAK CERUMO/INGING)が入る、タイムは1′25.355。さらに遅れること0.028sec差で7番手に平手晃平(TP checker TEAM IMPUL)で1′25.383、さらに0.055sec遅れで荒聖治(PETRONAS TEAM TOM’S)、続けて0.022se遅れでJ-P.デ・オリベイラ、そしてそのオリベイラから0.008sec遅れで10番手伊沢拓也となった。

 以降も、0.1sec以内刻みでのタイム差でトップから1sec以内に15台のマシンがひしめき合う結果となった。

 この後、F1と同様、3回に分けてのノックアウト式の予選が行われる予定だ。

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