2008 Formula Challenge Japan 第2回公式テスト[4/3-4 富士スピードウェイ]
Formula NIPPONの開幕戦と同時開催となったFormula Challenge Japan(FCJ)開幕戦、それに先駆け4月3日及び4日の2日間にわたって公式合同テストが開催された。
初日の4月3日(木)はドライコンディションの中、3回のセッションが行われた。この日、トップタイムをマークしたのは、昨年後半速さを見せランク4位の国本雄資(TDPスカラシップFCJ)で1′41.866、2番手には昨年ランク12位の松井孝允(チームサムライ FTRSFCJ)で1′41.970、3番手は昨年ランク8位の小林崇志(SRS-F スカラシップFCJ)で1′42.267、4番手は昨年の全日本カート選手権FAクラス3位の中山雄一(TDPスカラシップFCJ)で1′42.315、5番手は昨年FCJに参戦していた岩崎祐貴(イワサキインダストリーFCJ)で1′42.456となった。
2日目の4月4日(金)も初日同様のドライコンディションの中、2回のセッションが行われた。トップタイムをマークしたのは初日2番手だった松井孝允で1′41.799で、このテストを通してのベストタイムを記録した。2番手は初日3番手の小林崇志が入り、3番手んびは初日トップタイムの国本雄資、4番手には初日同様中山雄一で1′42.066、5番手も初日同様岩崎佑貴で国本からはなんと0.001sec差の1′42.067となった。
2日間を通して、上位5名のドライバーは順位こそ変わったものの面子は変わらず、シーズンはこの5名を軸に繰り広げられることが予想される。ただ、シーズンを通して多くのテスト走行と16回に及ぶ決勝レースが行われ、またシーズン途中ではマシンシャッフルが行われることもあり、昨年同様シーズン前半と後半では上位の顔ぶれが大きく変わる可能性もあるだろう。このクラスに関してはシーズンを通して、それぞれのドライバーの変化に注目すべきだろう。
尚、4月5日(土)は9:05~9:20に第1戦の公式予選、9:30~9:45に第2戦の公式予選が行われ、12:55~13:25には第1戦の決勝レースが行われる予定だ。
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