SUPER GT公式テスト:富士スピードウェイ 2日目 SESSION 3 [3/28]
昨日に引き続き、静岡県の富士スピードウェイでSuperGT公式テストが開催された。昨日より気温も高まり、春の陽気の中行われた午前のセッション。
GT500クラスのトップタイムはTAKATA 童夢 NSXの1′34.032。このタイムは昨日マークしたトップタイムや自身のタイムよりも遅いが、午後に入ってタイムの伸びに期待がかかる。2番手にはARTA NSXが入り、3番手には初日トップタイムをマークしたXANAVI NISMO Zとなった。テストも二日目と言うこともあり、タイム云々と言うよりはロングランセッテイングなどチームによってテスト内容は様々だといえるだろう。

また、GT300クラスは、昨日に続きアクティオ ムルシェRG-1がトップだが、これはルマン仕様のマシンでのアタックによるものであり、SuperGTとしてのトップタイムはユンケルパワー タイサン ポルシェがマークした1′42.711だ。昨日も6番手とまずまずのタイムを記録しており、ポルシェにとっては得意な富士だけに午後のタイムにも期待がかかる。2番手は昨日トップタイムをマークしたWILLCOM ADVAN VEMAC408R、3番手にはプリヴェKENZOアセット・紫電が入った。

尚、開幕戦では決勝に出ることができなかったガイヤルドは2台共に走行。マークしたタイムは最下位とはいえ、昨日に比べれば徐々にタイムを出せる状態になってきたようだ。

午後も14時から引き続きテスト走行が行われる。13時現在の気温は21度。路面温度も高まっており、2日間のテストの仕上げのタイムに期待してよさそうだ。
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